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在日外国人向けの無料健康相談[2009年12月02日(Wed)]
週末は茨城県常総市(旧水海道)の Escola e Creche do Grupo OPCAO (エスコラ・エ・クレシェ・ド・グルーポ・オプソン) で開催された在日外国人を対象とされる「無料健康相談」に通訳として参加させていただきました。

以前学校へ個人的そして他の留学生と訪問した学校の校長からの依頼でしたので喜んで行きました。専門が全然違います(僕は農学関係ですウインク)のでちょっと不安でしたが・・・

この無料健康相談の共催者はNPO国際社会貢献センターの在日ブラジル人支援プロジェクトです。同じ日本財団日系留学生で医療関係のメンバーに声をかけたら6期生の山城ジョニー(ボリビア出身)も参加しました(以下の写真)。彼が研修している慶應義塾大学の先生方が担当している事が後で分かりました。

学校の生徒や保護者と再会してお話をしたり、始めて出会った色んな人ととても楽しい時間を過しました。ブラジル人以上にブラジル人のハートを持つ日本人や、ブラジルのセアラ州から7ヶ月前に来日したとても上手に日本語を話すブラジル人と短い時間でしたが話す事ができました。

ブラジルからJICA研修生として来日した女性と彼女の担当者・・・ 「とこかで以前お会いしましたよね?」とお互い思っていたら海外日系人協会に勤める野口さんでした。10月に開催された「ユース会議」にエスコラ・オプソンの上村校長と一緒に在日外国人児童の教育問題を語って頂いた群馬県太田市の学校に勤める坂本先生も来てました。

大学の論文などで忙しい毎日を過していましたが、とても良い気分転換になりました。通訳の仕事はどうだったか良く分かりませんでしたが、お医者さんが言った事を通訳したら「Obrigado」(ありがとう)の一言を頂いて本当に嬉しかったです笑顔

この日には一つだけ悲しい出来事がありましたが、それはまた次回にでも・・・

写真の提供:Escola Opcao

関連サイト: 三井物産 在日ブラジル人児童生徒向け奨学金制度
茨城県常総市のエスコーラ・オプションへ行きました!![2009年08月23日(Sun)]
前回の記事から長い間ご無沙汰しておりました。

そして、前回の記事に続き、今回の「主人公」も ESCOLA OPCAO (エスコーラ・オプション)です。今回は僕がつくば市のとなりにある常総市内にある学校へ行きました。日本財団留学生のワカとハナと友人のフラヴィアも同行していただきました。

今回の活動は日本財団留学生たちが企画しましたが、初めてNFSAメンバー以外の方が参加しました。彼女は子供の頃に来日して日本の学校に通って現在は国際基督教大学で勉強しています。昨年の海外日系人大会で出会った時には自分の経験を語りながら在日外国人の教育に関して熱く語り感動しました。それを思い出して今回の訪問に招待しました。

水海道駅に着いて、校長先生と一緒にブラジル料理店でお昼をごちそうになりました。1時間半があっという間に過ぎましたが、在日ブラジル人の子供たちの教育問題に関してとても良い意見交換が出来ました笑顔

校長先生とその問題に関して出会ってから数回話しましたので、今回の訪問のテーマは「教育・勉強」でした。同行したメンバーでワカは「日本語を教える立場」(彼女はアルゼンチンで日本語の先生です)、ハナは小中学校を日本(つくば)の学校に通って高校はブラジルでやってから現在は受験勉強のために日本に戻った。フラヴィアは我々3人とは違って奨学金もらわないで大学へ通っています。皆は自分の経験を生徒たち(約30人)に話しました。僕はブラジルでの受験・大学生活を話しました。


その後、校庭で3つグループがダンスを演技してくれました。奨学生低と中学年(だったかな?)と高校生たちでした。特に高校生の場合、家庭が抱える経済的な問題や恥ずかしがる年齢を一時忘れるのように集中して一生懸命踊っている姿は素晴らしかったです。

再び教室へ戻って2グループに分けて生徒たちと意見交換を行いました。「どのように学類を選択したの?」「受験勉強はどのぐらいしたの?」「日本とブラジルの大学の違いは?」の質問に対して、自分の10代を思い出しながら答えました。


今回の訪問で感じたことは、家族の状況で母国を離れて日本で勉強する大変さ・難しさ。大学には行きたいけど、それを第2の故郷である日本にするか母国ブラジルにするか・・・ 「少しずつ自分の道を切り開く必要がある」と言うメッセージを我々は伝えようとしました。それに、今まで僕たちを応援(+支援)してきた親に感謝の気持ちです。

一緒に参加したワカ・ハナ・フラヴィア:本当にありがとうございました。お陰でとても良い思い出になりました。
エスコーラ・オプションの皆さん:本当にありがとうございました。僕自身もいろんな事を教えてもらいました。笑顔
日本の学校に行ったり来てもらったり[2009年07月13日(Mon)]
日本に初めて一人で来たのは11歳の時でした。その時に同じ年のいとこが通っていた小学校に1週間ほど一緒に行きました。漢字のテストで0点取ったのも忘れませんが、一番記憶に残っているのはクラスメートたちと別れる時に「チンパンジによろしく」「ブラジルに帰ったら電気のない生活でしょう?」言われた事です。「いつか日本に戻って日本人にブラジルの事を教える!!」と決心して帰りました。

2002年、ちょうど日韓ワールドカップが開催した時に僕は日本にいました。その時に始めて日本の学校でブラジルの事を話す機会と出会いました。11歳の経験を思い出しました。終わった数日後に生徒たちからたくさんのメッセージが届きました。「先生のお陰でブラジルを知る事ができました。ワールドカップでは日本とブラジルを応援します」「僕の夢はプロのサッカー選手になってブラジルでプレーする事です」などのメッセージを読みながら夢が実現した気分を味わいました。
千葉県我孫子市の小学校に行った時・・・
今回の留学中も数多くの日本の小学校でブラジルの事を話す機会がありました。そして、ブラジル人学校に行くことも出来ました。もちろんブラジルを紹介するわけではありません。この場合は自分の留学の経験や外国語を覚える大切さ、僕の専門である農学の説明などをしながら勉強を続けるメッセージを伝えるようにしています。
日本財団の留学生たちと行った活動:群馬県太田市のブラジル人学校
同じ学校で今度は一人で高校生たちとの交流
しかし、留学の5年目の今年に初めて日本にあるブラジル人学校の生徒たちを筑波大学に案内する事ができました。前から考えていましたが、なかなかチャンスがなかったので・・・
僕の個人ブログに詳しく書いていますが、この経験も僕にとってとても良かったです。
茨城県常総市にあるブラジル人学校の生徒たちが筑波大学を訪問
留学中に出来るだけ楽しんでいろんなことを経験する事を僕はテーマにしています。この様なチャンスと出会えて本当に幸せです。そして、パワーをもらって再び勉強に取り組んでいます

Yamamoto Robson
ブラジル出身・2期生
個人ブログ:Brazilian留学生
ブラジル人学校の生徒が筑波大学へ[2009年07月07日(Tue)]
ずっと前から考えてたことは突然実現しました笑顔
日本に来てから、いくつかのブラジル人学校に行く機会がありました。個人そして日本財団の留学生たちとグループ活動を通しながら僕の経験等を語りながら交流をししました。今まではいつも僕が学校へ行ってました。

記事のタイトルのよ用に、今回はその学校の生徒たちが筑波大学まで来て案内する事ができました。同じ茨城県でつくば市のとなりにある常総(じょうそう)市(旧水海道市)にある「エスコーラ・オプション
」(オプション学校)には、先生として働いている筑波大学の大学院留学生の友達がいます。その友達に紹介されて先週、学校へ始めて行って校長先生と会いました。

校長先生の上村さんによりますと、保育園から高校までで生徒数は180人。ブラジル教育省の認可校で、生徒の国籍はブラジル・ペルー・スリランカ・フィリピン・タイ・日本、先生の人数は18人だと言ってました。初対面だったのに校長先生のテンションに負けないほど僕もたくさん話しました。日本財団留学生会の活動や企画している絵画コンテストの説明もちゃんとしました笑顔

僕もこの頃は大学で忙しいので以前のように学校へ行って生徒たちとゆっくり話す余裕は内と説明して、「高校生たちを筑波大学に連れてきたら?先生と相談して許可は必要ですが、OKでしたら簡単な案内は出来ると思います」と言った瞬間に校長先生から「是非実現したいです。この生徒達の将来は親のように工場で働く事意外なかなか想像できない。大学で勉強するのは本当に遠い存在なのです。」

大学へ戻って先生と話したらOKを頂きました。それを校長先生に連絡したら、(興奮したのかな?)一週間勘違いして夜届いたメールには「高校生たちには伝えました。全員楽しみにしています。明日はよろしくお願いします!!」。あれっ、7月13日ではなかった??

連絡しましたが・・・ 「彼らが明日来るのなら、来週は大学の事に集中できる」と気持ちを切り替えて慌てて準備を始めました。当日は残念ながら雨が降りましたので学内の案内はできませんでした。研究室を案内して、後輩たちを紹介しました。最後には会議室で交流しました。少なくともその予定でしたが、僕が話して校長や先生が質問をして・・・生徒たちはかなりシャイで恥ずかしかったらしい。

僕にとって初めての体験・経験でした。前から考えてた事が実現できて本当に嬉しかったです。話したかったことは山ほどありましたが限られた時間に伝えたかったメッセージを理解してもらうために頑張りました。

「常に好奇心・チャレンジ精神で第一歩を踏む事」
「チャンスが来た時につかめるように必要な準備(勉強)をすること」
「夢の実現に向って努力する事」

伝えようとしたこのメッセージは自分も意識するようにしています笑顔

エスコーラ・オプションの高校生徒の皆さん、そして校長先生の上村さん・アナ先生:貴重な体験本当にありがとうございます。一生忘れません!!
続きを楽しみにしています。
MUITO OBRIGADO!!
エスコーラ・オプションの生徒たちと上村校長と一緒に筑波大学の正門で記念写真笑顔
日本財団の留学生たちがつくばへ!![2009年05月22日(Fri)]
先週末は都内から日本財団留学生の友達がこの遠い遠いつくばへ遊びに来ました(遠いと言っても秋葉原駅から45分なんですけど・・・)。
僕は東京や横浜へいつも行っているので遠く感じませんが、駅で会ったら「つくばって遠いね」とまず言われました

12時に着いた皆さんは(僕も含めて)お腹がすいていたため、早速ランチをしに駅の近くにある豚カツ屋さん「とんQ」へ行きました。学生には少し高いですがとても美味しいし、親切にしてくれる店員さんもいて、美味しいご飯などはお変わり自由なので数少ない外食先です。

ゆっくり食べながら留学生活の事や進学の話をしました。この時は全員新期生だったので、先月行われた「春の研修」に関しても話す機会がありました。

たくさん食べたので、役3キロ離れている筑波大学まで歩いて着ました(この時には3期生のカオリちゃんも合流)。途中の公園で休憩しながら大学を案内して最後は僕の研究室まで連れてきました。大学の中央入り口で記念写真も撮りました。

最後に僕の小さなアパートでオヤツタイム・・・
2005年から始まった僕の留学生活で撮った写真を見せながら昔話をしました。気が付いたらブラジルから来た新期生のほとんどは以前どこかで会った事があるのに驚きました。例えばハナちゃんは2006年まで家族と共につくばで暮らしていたし、メリ-ナとは2007年にブラジルで開催された海外日系人大会の時に一緒に写真を撮っていたし、マヤちゃんはJICAの研修生の時に僕のアパートに生きた事があります(これも写真がありました)。エディー君(ペルー出身)だけは会ったことが無かった

夜になって神奈川県から5期生のジゼレちゃんが到着。しかし、2時間後に帰らないといけなかったため晩御飯の準備を始めました。いつも作るチキンストロガノフを作りましたが、話しながらやっていたため量を間違って予定より少なく作りました。追加料理をあわてて作りました・・・
何でジゼレだけが食べているの??

久しぶりに僕の小さいアパートで食事会をしました。都会で暮らしている学生は居酒屋・カラオケ・ファミレスで集まる事も多いと思いますが、つくばでは誰かのアパートで一品持ちより式で集まるのがほとんどです

日本に着たばっかまたは留学生活が始まったばかりの仲間たちからエネルギーをもらった気がしました。これから、論文を書くのに忙しくなるのでとてもいい思い出+リフレッシュになりました!!

皆さん、遠いつくばに来てくれて本当にありがとう!!

ブラジル出身
2期生(2005-2010)
ロブソン
Brazilian留学生
日本財団日系留学生会:「春の研修」[2009年05月10日(Sun)]
4月29日から5月2日の4日間に日本財団日系留学生たちの「春の研修」がJICA横浜と東京・高尾山で行われました。

このような研修はいつも特別な思いがありますが、今回は僕にとって:
A)最後の「春の研修」(来年の3月には奨学生活を卒業)
B)研修から再びNFSAの役員になる

今回は仲間の一人(シルビア)だけが学校の授業があったので参加できなかった以外全員参加しました。初日には新・6期生も全員集まり、新・担当者の中井さんもみんなの前で自己紹介笑顔

今回で3回目となるJICAの海外シニアボランティア青年協力隊との交流を行いました。2ヵ月後に南米に行くボランティアの皆さんとポルトガル語・スペイン語を使いながらの交流でした。記念写真には約100人??

研修では、MERRY(メリー)プロジェクト水谷孝次さんの講演会がありました。どのようにメリープロジェクトを設立にたのか、今まで行った事業、そして今後の予定を熱く語って頂きました。数日前、交通事故で腰を痛めたにも拘らず、我々のために来てくれて本当にありがとうございます笑顔
我々もメリープロジェクト(日本と南米をつなぐMERRYな笑顔のために)に参加しましたので是非見てください。

研修場所を変えて東京の高尾山では、NGOナマケモノ倶楽部の皆さんと出会い。以前、エルナンからこのNGOの活動の話は聞いたことありましたが、今回はゆっくりそして詳しくお話しを聞くことができて嬉しかったです。今度の日曜日(17)には国際有機コーヒーデー&カフェスロー8周年記念イベントに参加しますので皆さんと再び会えるのを楽しみにしています笑顔

高尾山の森・わくわくビレッジではキャンプファイアーも企画されていました。新・6期生たちが前もって色んな事を一生懸命考えていたので本当に楽しかったです笑顔

僕にとって最後の「春の研修」は最高の思い出になりました!!
日本財団日系留学生の仲間たち全員に感謝!!!
日本財団日系留学生会:「私は日系人」絵画コンテスト(1)[2009年04月11日(Sat)]
昨年の12月に沖縄で開催された日本財団日系留学生の「冬の研修」で2009年度のグループ活動に関して全員で話し合いました。今まで行われてきた日系人学校の出講は小規模(留学生2〜3人)で継続します。

しかし、昨年の10月に世界的金融危機が日本に働きに来ている日系人労働者に大きな衝撃をあたえた。職を失い母国へ帰る人が急増しましたが、日本に残って頑張っている人もいます。両親が働いている間、子供たちは日本の学校または日系人学校に通っています(昨年から親の給料が減少して全く学校に通っていない子供が残念ながらかなり増えていますが落ち込み(詳しくは矢野パトリシアさんのブログ記事に)。

そこで、我々日本財団日系留学生会(NFSA)として、行っている活動の規模を少し大きくすることにしました。2009年度には在日日系人学校(主にブラジル人学校とペルー人(スペイン語系)学校)の生徒を対象に第一回「私は日系人」絵画コンテストを開催します。

日本国内にある日系人学校(今回は南米出身がメイン)に通っている青少年がどのように「日系人」を意識しているのかな?本当に楽しみにしています!!笑顔笑顔
今回のプロジェクトは我々にとって初めてがほとんどです。日本でこのプロジェクトを実現するためにNFSAが一丸になって頑張りたいと思います!!

時間が許す限り、このプロジェクトの最新情報をアップデートしますので、皆様の意見・提案などをお待ちしています。

第一回「私は日系人」絵画コンテストのホームページはこちらです:
nikkeiportal.com/concursonikkei
日本財団日系留学生:笹川会長へ卒業報告[2009年04月01日(Wed)]
今週の月曜日は日本財団で笹川会長に日系留学の卒業生(日系スカラーシップ「夢の実現プロジェクト」)の最終報告会と新6期生のレセプションセレモニーが行われました。僕は現役生の一員(として参加しました。

日本財団・笹川会長と一緒に記念写真を撮ったのは卒業生7名(2人は9月卒業)+新期生8名(1人は4月末に来日予定)+現役生9名OB&OG4名(1人はOBで留学生活動支援担当)+海外日系人協会の担当者2名です

卒業生では2年から5年間の留学生活を無事終了したことを報告しました。全員の発表を見ながらいろんなことを考えましたが、全てをまとめるとしたら 留学卒業おめでとうございます!! でした。

留学をするということは生まれ育った国を離れ、家族や友達を離れて自分の夢に向って母国と違う環境・言葉・習慣の中で生活することです。生活しながら勉強や研修をすることです。それでも、最終的には全員無事卒業できた事は本当に素晴らしいと思います。
来年は僕も奨学生活を卒業します!!最終的には皆と一緒に今年のように笑顔で写真に写るように頑張っています!!

卒業生と新期生へ挨拶する笹川会長


新期生は若さのあふれる元気だけではなく、人生で新しい道を歩み始める元気があふれていました。今までは南米出身の日系人だけでしたが、初めてフィリピン出身が仲間入りしました。
今後の日本財団留学生会も本当に楽しみです。

新期生8名

山本ロブソン
ブラジル出身
2期生
Brazilian留学生
日本財団の日系留学生:新・6期生が留学生活をそろそろスタート!![2009年02月24日(Tue)]
日本財団の奨学金制度「日系スカラーシップ・夢の実現プロジェクト」は2004年度にスタートして僕は2005年4月に第2期生として留学生活が始まりました。

この4年間、いろんな人と出会い・いろんなことを経験しました。周りにいる数多くの留学生たちは無事卒業して帰国するなり新たな道を歩み始めています。送別会などであった人と分かれるのは辛いですが、新たな人と出会う機会が楽しみです!!

2月末には東京で新・6期生+現役生と一緒に食事をしました。Hanaが日系ブラジル人ですが、小中学校を日本で高校をブラジルで卒業してから大学で勉強する目的で再び来日しました。3年前までは家族とつくば市で暮らしていたので僕にとっては再会と言う形になりました。5期生のユミと一緒に彼女のチューター(新期生パートナー)としてできる限り協力したいと思います。

本人も行ってましたが、「日本での暮らしには不安はあまり無いけど家族とはなれて留学生活はちょっと不安・・・ けど、楽しみ!!」。4年前の僕を思い出す言葉です


食事の後は、JICA横浜で今後の日本財団日系留学生会の活動の打合せミーティングにも出席しました。留学の最後の年で博士課程の最後の1年・・・ それに、NFSAの役員の一人。どのぐらい貢献できるか分かりませんが、今年は今までのグループ活動とは全く違う大規模な活動の企画していますので成功するためにできるだけ協力します!!

夜は東京へ戻って、秋葉原駅周辺で食事。ここには日本財団職員のVickyも同席しました。僕たちと同じ日系人(日系カナダ人)で、とても話しやすかったです。

忙しい一日でしたが、新たな出会いがいくつもありましたので嬉しかったです

山本ロブソン
ブラジル出身
2期生
Brazilian留学生
丸山康則様との出会い[2009年02月22日(Sun)]
NPO-SABJAの後に約1ヶ月前の記事(自家製の野菜はおいしい)にコメントしていただいた丸山康則(まるやま・やすのり)様と直接会いに行きました。

丸山康則博士は麗澤大学の名誉教授で「ブラジル百年にみる日本人の力」と言う本を昨年の移民百周年記念に出しました。この本では、ブラジルに移住した日本人・日系人がどのように貢献したか、そして日本人・日系人としての誇りを感じるような内容です(まだ読み終わっていませんけど・・・)
丸山様からいただいた本

丸山様の話によりますと、この本ではあまり日本人・日系人がブラジルの農業に貢献しか事はあまり書いていません。次の本にはそれをテーマにして書くらしいです。そのために、81歳になる方ですが、ご夫婦ともとても元気で取材旅行でもきついスケジュールでブラジルを飛び回ったらしいです。そこで、僕の出身であるラーモス移住地まで足を運んで実家にも行かれました。

日本人・日系人がブラジルの農業に貢献しか事に関して以前書いた西村俊治(にしむら・しゅんじ)様やヒラガミ・フミオ氏(日本で生まれて10歳でブラジルへ移住して、現在は約200ヘクタールでりんごを生産している人間です)にも直接取材したと丸山様は言ってました。僕もこの様な人間と出出会う機会があって(ちょっぴり)嬉しかったです笑顔

晩御飯にはとても美味しい刺身や新鮮な野菜を使った料理をごちそうになりました。もっと色んなお話をしましたが、それは次回の記事に・・・