「カンピーナスジュニア会」:日系社会の明るい将来(3)[2008年07月18日(金)]
今年に入って、カンピーナスの姉妹都市である岐阜市から5日間の交流に招待されたが、経費(航空券)は自己負担という条件がありました。それから、資金活動に「文化祭」などで日本食を販売したり演奏などを始めたそうです。5ヵ月後には航空券と5日間の東京滞在に必要な費用(目標の約4万ドル)が集まっていた。東京滞在の目的はもっと日本の文化に触れ合うこと。
このグループが到着した初日に責任者の小宮山アキラさんとお話をして東京で観光するための調整をしていたら、あることを頼まれました。
アキラさんさん:「全部彼らに任せてください」。
僕: 「え??始めて日本に来て、ほとんど日本語の出来ない12歳から18歳のブラジル青年がどのように目的地までいけるの??」
と思っていたのですが、彼らを甘く見ていました。秋葉原や原宿などに着くと、その場で全体会議をして、行く場所、所有時間、待ち合わせ場所を決めて、何の問題もなくこの「初めての」東京をまわっていたのです。




このグループが到着した初日に責任者の小宮山アキラさんとお話をして東京で観光するための調整をしていたら、あることを頼まれました。
アキラさんさん:「全部彼らに任せてください」。
僕: 「え??始めて日本に来て、ほとんど日本語の出来ない12歳から18歳のブラジル青年がどのように目的地までいけるの??」
と思っていたのですが、彼らを甘く見ていました。秋葉原や原宿などに着くと、その場で全体会議をして、行く場所、所有時間、待ち合わせ場所を決めて、何の問題もなくこの「初めての」東京をまわっていたのです。
以下の写真は秋葉原駅のホームで会議するカンピーナスの青少年達。
責任者のアキラさんは確かに一番後ろにいる
責任者のアキラさんは確かに一番後ろにいる

初めて新幹線に乗る皆さん

静岡県御殿場市に行く途中に電車を乗り間違えて、
暑い中屋根のない駅で次の電車を待つときも楽しむ青少年たち
暑い中屋根のない駅で次の電車を待つときも楽しむ青少年たち

でも、さすがに日本の暑さにはちょっと・・・(彼らの暮らすサンパウロ州はいくら真夏でも日本のようにジメジメと湿度のある気候ではありませんので)




























