沖縄での「冬の研修」[2009年01月08日(Thu)]
昨年の12月には沖縄で日本財団日系留学生会の「冬の研修」が行われました。
今までの研修とは少し違って現地の観光・大学生たちの交流・日系人でプロアーティストの講演会がメインでした。
沖縄県立平和祈念資料館(写真)とひめゆり平和祈念資料館では沖縄戦争の歴史が少し学べた・感じた気がします。ひめゆり平和祈念資料館内では実際に戦争を体験したおばさんの当時の生々しいお話を直接聞く事ができました。
琉球大学の沖縄国際文化交流青年会との交流も特別でした。我々留学生はグループの紹介を日本語でやって、彼らは立派なスペイン語でお話をしてくれました(琉球大学でスペイン語を学んでいる学生なので)。グスタボ先生が南米の踊りを教えたら全員一緒に楽しく踊りました。逆に琉球大学の学生さんたちはエイサーと言う沖縄の伝統的な踊りを教えて頂きました。最後は日系ボリビア人である隆大学生の山城ルベンさんが沖縄三線を引きながら全員一緒に踊りました。
日系ペルー3世であるアルベルト城間さん(写真)の講演は本当に印象的でした。歌を混ぜながら自分の人生や日系アイデンティティを語って頂きました。作詞・作曲・ヴォーカルを担当しているバンド「DIAMANTES・ディアマンテス」のプライベートコンサートまでありました。これはNHK沖縄のニュースにもなりました。
当然グループ内でミーティングを行い、今後の活動などを話し合いました。今回の研修は役員+活動支援担当だけではなく数多くの留学生が計画・準備にかかわりました。グループの雰囲気はとても良かったです
今後の活動が本当に楽しみです!!
山本ロブソン
2期生・ブラジル出身
詳しくは個人ブログ:Brazilian留学生
今までの研修とは少し違って現地の観光・大学生たちの交流・日系人でプロアーティストの講演会がメインでした。




今後の活動が本当に楽しみです!!山本ロブソン
2期生・ブラジル出身
詳しくは個人ブログ:Brazilian留学生





