沖縄での「冬の研修」[2009年01月05日(月)]
日本国内は色んな所へ行く機会が今までありました。
前から行きたかったがなかなかチャンスに恵まれなかった沖縄で日本財団日系留学生会の「冬季研修会」が開催されました。
今回の研修は今まで参加した研修とは少し違って現地の観光、現地の大学生との文化交流のような行事が非常に多かったです。観光・見学したところで特に印象に残ったのは沖縄県立平和祈念資料館とひめゆり平和祈念資料館でした。
原爆で被爆された長崎と広島とは違い、沖縄では実際の戦争(沖縄戦)が起きました。その恐ろしさがすごく伝わっって来た2ヶ所でした。




ひめゆり平和祈念資料館内では実際に戦争を体験したおばさんの当時の生々しいお話を直接聞く事ができました。言葉に表せない気持ちで他の留学生たちと一生懸命お話を聞いていました。戦争の恐ろしさと恐怖と話していたおばさんに対して「戦争の体験直接聞いてありがとう」という複雑な気持ちでした。
沖縄県民の米軍基地に対しての気持ちも話を聞く事ができました。60年以上前の戦争がいまだになって様々な問題が引きずっています。本当に戦争は恐ろしいです。
前から行きたかったがなかなかチャンスに恵まれなかった沖縄で日本財団日系留学生会の「冬季研修会」が開催されました。
今回の研修は今まで参加した研修とは少し違って現地の観光、現地の大学生との文化交流のような行事が非常に多かったです。観光・見学したところで特に印象に残ったのは沖縄県立平和祈念資料館とひめゆり平和祈念資料館でした。
原爆で被爆された長崎と広島とは違い、沖縄では実際の戦争(沖縄戦)が起きました。その恐ろしさがすごく伝わっって来た2ヶ所でした。

沖縄県立平和祈念資料館で記念写真


天気がとても良くてまぶしくしている日本財団の留学生たち

ひめゆりの塔の入り口
ひめゆり平和祈念資料館内では実際に戦争を体験したおばさんの当時の生々しいお話を直接聞く事ができました。言葉に表せない気持ちで他の留学生たちと一生懸命お話を聞いていました。戦争の恐ろしさと恐怖と話していたおばさんに対して「戦争の体験直接聞いてありがとう」という複雑な気持ちでした。
沖縄県民の米軍基地に対しての気持ちも話を聞く事ができました。60年以上前の戦争がいまだになって様々な問題が引きずっています。本当に戦争は恐ろしいです。





