JICA日系研修(1):筑波大学[2008年06月25日(水)]
このJICA日系研修-ニホンナシコースは筑波大学・果樹研究室が「本拠地」でした。
そこで、まず弦間洋教授が今回の研修の流れを説明して、研修員からブラジルのニホンナシ栽培の現状を聞き、意見交換が行われました。弦間先生はぼくの指導教官です。

同じブラジル出身で、修士のブラジル・ペロタス国立大学で卒業してからイタリア・ピサ大学で博士課程を卒業し、日本・筑波大学でポスドクとして研究を行った先輩が日本で行ったニホンナシの研究結果やイタリアでの果樹栽培に関して話しました。このときは全てポルトガル語で行われたので2世の研修員はホッとしていた・・・

筑波大学・農林技術センターで果樹園を管理する酒井技官に、今年の冬に行われた剪定の説明をしてもらいました。

僕の研究も少し話しました。僕が実験に利用しているポット植えのナシに病気が発生し始めていたので恥ずかしかった

そこで、まず弦間洋教授が今回の研修の流れを説明して、研修員からブラジルのニホンナシ栽培の現状を聞き、意見交換が行われました。弦間先生はぼくの指導教官です。

同じブラジル出身で、修士のブラジル・ペロタス国立大学で卒業してからイタリア・ピサ大学で博士課程を卒業し、日本・筑波大学でポスドクとして研究を行った先輩が日本で行ったニホンナシの研究結果やイタリアでの果樹栽培に関して話しました。このときは全てポルトガル語で行われたので2世の研修員はホッとしていた・・・


筑波大学・農林技術センターで果樹園を管理する酒井技官に、今年の冬に行われた剪定の説明をしてもらいました。

僕の研究も少し話しました。僕が実験に利用しているポット植えのナシに病気が発生し始めていたので恥ずかしかった






