「地球温暖化問題を語る日系ブラジル人留学生」(3)[2008年04月24日(木)]
先日、茨城県国際交流協会の団体ボランティアグループ・コスモエコーの会長矢島さんから先日行った「ワールドキャラバン」国際理解教育実施・講演の報告書と写真が届きました。本当に難しいテーマでどう伝わったかは不安でした。報告書では「素晴らしかった」と書いていますが・・・今でも不安です。
(内容)
導入として地球温暖化はなぜ起こるかというのを説明したあと、アマゾン流域の伐採開発について液晶プロジェクターを使いながら写真と具体的な数値で説明した。
アマゾンの開発は多国籍企業のもとで行われ、日本人には想像もつかない広さと規模である。最近の傾向として、トウモロコシ、サトウキビがバイオ燃料として注目されているが、世界の肺と言われるアマゾン川流域が農地として開発され、バイオ燃料の一大生産地となっているというのは問題である。ブラジルの自動車の特徴であるフレックス車は最近、世界的に注目されているが、これは前から穀物生産の規模、値段の関係でブラジルが開発したもので、ブラジルではすでに定着している。これを見てもわかるように、温暖化の解決も経済性の裏打ちがなく、ポリシーだけでは長続きしないように思われる。この点で日本の温暖化政策には問題があるように思う。
(感想)
天候が悪く参加が悪かったのが残念でした。とても考え方が鋭くとおりいっぺんの温暖化問題の講演に終わっていないのが素晴らしかった。


(内容)
導入として地球温暖化はなぜ起こるかというのを説明したあと、アマゾン流域の伐採開発について液晶プロジェクターを使いながら写真と具体的な数値で説明した。
アマゾンの開発は多国籍企業のもとで行われ、日本人には想像もつかない広さと規模である。最近の傾向として、トウモロコシ、サトウキビがバイオ燃料として注目されているが、世界の肺と言われるアマゾン川流域が農地として開発され、バイオ燃料の一大生産地となっているというのは問題である。ブラジルの自動車の特徴であるフレックス車は最近、世界的に注目されているが、これは前から穀物生産の規模、値段の関係でブラジルが開発したもので、ブラジルではすでに定着している。これを見てもわかるように、温暖化の解決も経済性の裏打ちがなく、ポリシーだけでは長続きしないように思われる。この点で日本の温暖化政策には問題があるように思う。
(感想)
天候が悪く参加が悪かったのが残念でした。とても考え方が鋭くとおりいっぺんの温暖化問題の講演に終わっていないのが素晴らしかった。





