海洋安全保障元年
[2007年01月05日(Fri)]
久々更新です。
昨日、海上保安庁に海賊対策室が開設された。
昨年、形上であるがシンガポールにアジア海賊情報共有センターが開設され、国家間の連携による海賊、海上テロに関する具体的対策が本格的にスタートしている。
海賊対策室は、総勢五人、鏡室長をはじめ国際畑で活躍している面々である。鏡室長は、フィリピンコーストガード創設期にアドバイザーとして赴任していた経験を持つ。また、日本海難防止協会への出向時代は、IMO対策を行っていた国際法規の専門家でもある。
国際協力、国内体制、共に揃い、今年は海洋安全保障元年とも言えよう。
今後は、自衛隊との連携など、柔軟な体制で、海賊だけではなく海上テロも含め、海の安全を守っていって欲しい。
海は危険にみちている。インドネシアでは、サブスタンダード客船の沈没により多くの命が海に消えた。また、日本近海でも海難事故が絶えない。
海を守る人々の連携は、セキュリティー、セイフティー共に重要である。
海賊対策室の活動に期待したい。
昨日、海上保安庁に海賊対策室が開設された。
昨年、形上であるがシンガポールにアジア海賊情報共有センターが開設され、国家間の連携による海賊、海上テロに関する具体的対策が本格的にスタートしている。
海賊対策室は、総勢五人、鏡室長をはじめ国際畑で活躍している面々である。鏡室長は、フィリピンコーストガード創設期にアドバイザーとして赴任していた経験を持つ。また、日本海難防止協会への出向時代は、IMO対策を行っていた国際法規の専門家でもある。
国際協力、国内体制、共に揃い、今年は海洋安全保障元年とも言えよう。
今後は、自衛隊との連携など、柔軟な体制で、海賊だけではなく海上テロも含め、海の安全を守っていって欲しい。
海は危険にみちている。インドネシアでは、サブスタンダード客船の沈没により多くの命が海に消えた。また、日本近海でも海難事故が絶えない。
海を守る人々の連携は、セキュリティー、セイフティー共に重要である。
海賊対策室の活動に期待したい。
【海の最新記事】



