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自閉症児・者のよりよい暮らしのために、家族、現場で関わる方々への研修、余暇活動に関するボランティアの育成を行っています。こちらでは、研修会のお知らせなどを行ってまいります。
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平成25年度地域サポーター養成講座 活動報告[2013年12月11日(Wed)]
12月1日(日)、今年度最後のサポーター養成講座を終了しました。
まずは、滞りなく安全に活動が出来ましたこと
関係の皆様にご報告、お礼申し上げます。

今回は、外部のピアノの先生など5人の講師をお迎えして総勢40名。
〜クリスマスコンサート(40分)〜昼食(お弁当)〜キャンプの振り返り〜
買い物〜ケーキのデコレーション〜ケーキを食べる・お母さんにケーキを持っていく
〜集まり・解散〜
といった流れで行いました。

子どもたちにっとては受け身のコンサードでしたが、
とても落ち着いて楽しめていて、成長を感じました。
その後ろ姿を見ながら、それぞれのお子さんのこれまでの紆余曲折を思い出したり、
また、講師の方々が快くお引き受けくださったことへの感謝の思いや
奏でられる素敵な音楽に心が震え、熱いものがこみ上げてきました。

「キャンプの振り返り」では学生さんと子どもが前に出て
学生さんは感想や報告を
子どもたちには楽しかった思い出を伝えてもらいました。
キャンプの日のことをを思い出しながら、自信をもって伝える姿に
笑いあり涙ありの振り返りとなりました。 

活動が終わり、子どもたちを見送った後の振り返りミーティングでは
9名の学生さんが、1年間の連続した活動を通しての思いの強さ・深さを
伝えてくれました。涙涙のミーティングで(笑)
保護者の方々が聴かれたら、どんなに喜ばれただろう・・・と思うような
学生さんの数々の言葉がありました。
その場にいた誰もが温かい気持ちになれた時間でした。

地道な活動をコツコツやっていくこと・・・
その姿、頑張りを見ていただくこと・・・
その先に広がりがあるのだと実感しました。

クリスマスコンサート1.jpgクリスマスコンサート2.jpg

ケーキ作り.jpg

ケーキ作り<a 

<a href=学生さん振り返り.jpg
【活動報告の最新記事】
今年度最後の家族向け連続研修会のお知らせ[2013年11月28日(Thu)]
平成25年度最後の家族向け連続研修会のご案内です。
皆様、奮ってご参加くださいませ。

尚、お申し込み締め切りは、12月4日(水)とさせていただきます。

H25年12月家族向け連続研修会のご案内.pdf
11月の家族向け連続研修会のお知らせ[2013年10月03日(Thu)]
運動会も終わり、ほっと一息されているころだと思います。

山口自閉症研修協議会あくしゅでは、11月に家族向け連続研修会を予定しております。

皆様、奮ってご参加くださいますよう、お願いいたします。

11月研修会お知らせ.pdf
H25年地域サポーター養成講座 7月活動報告[2013年07月15日(Mon)]
昨年度から始まりました、「地域サポーター養成講座」の活動を、14日に仁保の地域交流センターとひらきの里のオーロラの家にて行いました。

参加者は、小学6年生から高校1年生までの自閉症のこどもたちと、

自閉症のことを学びたい!と、参加してくださった県立大学の学生さん9名、

そして、いつも私たちの活動をサポートしてくださっている支援者の方々、社会人ボランティアの方々、総勢33名で行いました。

1日のスケジュールのメイン活動は、

 調理(カレーとサラダ)

 運動遊び

 仁保の道の駅でソフトクリームを食べる

今まで活動で使わせていただいていたところが、設備不良のため、急きょ場所の変更があり、
初めての場所での活動となりましたが、

今まで様々な経験をしてきた子どもたちなので、思いのほかスムーズに建物にも入れて、参加してくれました。

調理は今までもやってきていたので、野菜を切る、炒める、水を入れたら、使った物を片付けるまでやってくれる子も増えてきました。

子どもたちが頑張って作ったカレーは、とても美味しかったです\(^o^)/

そして、今回初めての活動が、運動遊び「コーディネーショントレーニング」です。

役員の方からご紹介いただいた講師の先生にお越しいただき、ご指導いただきました。

スピード感のある展開で、次々に動きをモデルで示していただきながら、学生さんと一緒に動く子ども達。

DSCF6609.JPG

支援者の方々も一緒に(笑)

DSCF6607.JPG

手押し相撲

DSCF6585.JPG

スキップで走る

DSCF6562.JPG

いろいろな動きをしましたが、始めるにあたり、先生は、「出来なかったら笑ってごまかす!」とおっしゃったので、スタッフも安心して(?)参加させていただきました(笑)

スタッフはずっと笑ってごまかしっぱなしだったことは、どうかご了承ください

思った以上に子どもたちが流れに乗ってくれて、途中休憩をはさみながら汗を流すことができました。

運動遊びの途中から雷雨になり、そのあとの行程が心配されましたが、終わるころには雨はすっかりあがり、歩いて道の駅に行って、ソフトクリームを堪能することができました。

次につながる活動にしていくよう、振り返りをしながら、プランを作っていきたいと思います!

ご協力いただいた中田先生、ボランティアの方々、ありがとうございました!


H25年度研修会のご案内[2013年05月02日(Thu)]
今年度の研修会のご案内です。

家族向け・支援者向けとも、年5回の開催予定です。

今年度は、県外の講師の方々をお招きする時間を多く持つことができました。
山口でこの方々のお話しを聴くことができるのは、なかなかない機会なので、
皆様ふるってご参加ください!

「家族向け連続研修会」は福祉や教育の現場で自閉症児・者に関わる支援者の方々、また行政の面から関わっておられる方々が、ご家族の気持ちを知りたいと、参加いただくことも多くなってきました。
「日ごろ家族の方とお話しする時間があまり持てないので、とてもいいきっかけになりました」と、ご好評いただいております。
支援者の方も是非いらしてください。


また、「支援者向け連続研修会」は、ご家族の方が聴かれてもヒントを得られる内容が多く盛り込んでありますし、支援者と情報の共有にも役立ちますので、お気軽にご参加くださいませ!

皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

H25支援者向け研修会.pdf

家族向け連続研修会.pdf

家族向け連続研修会[2013年01月18日(Fri)]

今日は「ひらきの里 オーロラの家」にて研修会を行いました。

講師は、自閉症のある高校1年生の子どもさんをお持ちの岩国のお母さん。

笑いあり涙ありの2時間でした。

小雪舞う寒い日だったけど、お母さんのお人柄が伝わってきて
心がポカポカ温かくなるような一日でした。

そう・・・これからも、前を向いて歩いていこう!って思えるような。

発表の後、お母さんを囲んで茶話会スタイルにチェンジ(*^_^*)

お茶をしながら、ざっくばらんに自己紹介と質問や感想を述べていただきました。

今日の参加者は保護者とデイサービスの職員さん、そして支援者。
皆が違った立場から思いを語りました。

「子育てが少し落ち着いて初めて療育仲間とランチをした時のうどんのお味は
すごく美味しくて・・・。今も覚えています」と懐かしむように優しい眼差しで話されたお母さんのお顔から
戸惑ったり悩んだり立ち止まったりしながら、
それでもただただ一生懸命に、お子さんへの深い愛情を力にして生きてこられたことが伝わってきました。

「ああ〜一緒なんだな。って思いました。すごく分かります。
そのうどんは、お母さんにとって何よりも美味しく味わいのあるうどんだったんですよね」と保護者。
「デイサービスではお母さんのお話しを聴く機会はあまりなかったけど、思いを知ることが出来て嬉しい。私にできることは
何なのか。微力ながら私なりに子どもさんやご家族を支えて行きたい」と言ってくださったデイサービスの職員さん。

「私にできることは地域に理解者を増やしていく事。自閉症のある子どもさんやご家族が、少しでも住みやすい社会になるように
大切なことを広めていきたい」と言ってくださった支援者の方。

そして・・・お母さんの横で時に微笑みながら、時に涙を拭いながら、そっと寄り添っておられた「相談支援事業所 くれよん」の藤永さん。

素敵なお母さんには、必ず素敵な支援者の存在があるような気がします。

正直、自閉症の子どもの子育ては、心が折れそうになることもしばしば・・・。
家族だけで歩んでいくには限界があって。

こんな風に寄り添ってくれる方の存在は生きて行く糧になります。
そんな方々に出会える私たちの人生は、実はけっこうHAPPYだったりするのかもしれません。

今日も素敵な出会いに感謝☆
みなさま、お疲れさまでした(*^_^*)

今年度の家族向け連続研修会は、今日で終了しました。
また来年度も、「来て、ホッとして、ためになる、家族ならではの視点から」の研修会を
行っていきたいと思っています。
決まりましたら、またアップしてまいりますので、是非お越しくださいませ!
今年度最後の家族向け連続研修会のお知らせ[2013年01月16日(Wed)]
今年度最後の研修会を18日金曜日に行います。

今回は、中学生の自閉症のお子さんを育てていらっしゃる、岩国のお母さんをお招きして、家庭での取り組みを発表していただきます。
数々の苦難を乗り越えてお子さんと一緒に歩まれた日々をお話ししていただく予定です。

いつも、お母さんのお話は心に響きます。
色々なご家族の子育てのお話を聴く機会は、私たちの子育てにも
ヒントになる事も多いです。

10時30分より、ひらきの里オーロラの家にて開催いたします。
お誘い合わせのうえ、是非ご参加くださいませ。
研修会のお知らせ[2012年11月11日(Sun)]
来る11月30日に、ひらきの里オーロラの家にて、家族向け連続研修会を行います。

皆様お誘い合わせのうえ、奮ってご参加いただきますよう、お願いいたします。

連続研修会藤田先生広告.jpg


会の紹介[2012年09月18日(Tue)]
山口自閉症研修協議会あくしゅです。

この会は、4つの会が発展的統合としてスタートしました。
まずは、山口県自閉症研究協議会です。
昭和50年代に発足しました。毎年、定例会として研究大会を開催したり、山口大学で定期的に支援者やご家族が集まって話題提供や研究発表などの研究会の企画・実施などが行われていました。

そして、あくしゅの会
平成11年3月に発足。山口市を中心に障がい児支援とボランティア育成の活動を行いました。

次に、山口TEACCH研究会
あくしゅの会の翌年に発足しました。

最後に、余暇くらぶくれよんです。
TEACCH研究会で学び、あくしゅの会の託児を利用し、その中での支援者やボランティア、専門家との素敵な出会いがあり、自閉症児を抱える保護者が集まって、平成20年4月に立ち上げました。

現在は、自閉症の理解を深めながら、地域のサポーターを育てていこうと、余暇支援を通じて活動を行っています。

そして、いちばん身近である家族が、子どものことを理解し、サポートしていくための知識を学びあいながら交流していけるための家族向けの連続研修会(年8回程度)、学校や施設などで発達障がいの子どもたちを支援する立場の方々に向けての研修会(年7回程度)を行っております。