12月度定例会2011.12.5(月)19:00〜21:00今回は15名の方が出席されました。
【焼津市社協より】★勉強会の実施について(豊泉氏)・未曽有の災害「3.11東北大震災」の実情を踏まえ、東海地震発生・発災時における地元行政機関、社協、ボランティアコーディネータの役割などを改めて確認するために、VC会員のみならず市民の皆様にも参加いただき、勉強会を開催したいと思います。
各種行事都合から、当初予定していた志太榛原地域の社協との合同勉強とはなりませんでしたが、より現実的な内容で、いざと言う時に備えていきたいと思います。
≪実施要領≫・日時:
2012年2月25日(土) 9:00〜12:00 一般参加+VC会員、 13:00〜17:00 一般希望者+VC会員
・場所:
焼津市総合福祉会館「ウェルシップ」(焼津市社会福祉協議会) 3F多目的ホール 及び 1F特設会場
・内容:@防災研修用ゲームの実施(「避難所運営ゲーム(HUG)」、「クロスロード」などから選択実施)。
A焼津市災害救援ボランティアセンター本部立ち上げ実習。
B焼津市災害救援ボランティアセンター本部運営マニュアル内容勉強会、見直し会。(VC会員)
なお、これらの詳細詰めを行い、社協広報誌にて一般参加者募集を行っていきます。VC講座受講者の皆様のみならず、一般の方もふるってご参加ください。(自主防災関係者大歓迎!!)
★焼津市議会一般質問内容に「災害時VC」関連質問あり・11月定例会議において、加藤市議からVCに関した一般質問が行われます。
・12月9日(金)の2番目(当日9:30頃)に行われる予定で、内容は「災害時ボランテイアコーデイネーターの育成対策について伺う」と言う物です。〈http://www.city.yaizu.lg.jp/yaizu_gikai/situmon/documents/2311ippannsitumonn.pdf 〉
・傍聴は誰でも自由に行えますので、お時間都合の付く方はお聞きください。但し、「静かに聞いて」!
【災害時VCより】★防災研修用各種ゲームについて(中村さん)

・研修会、講習会などで用いられる「防災研修用ゲーム」には、主なものとして「DIG」「避難所運営ゲーム(HUG)」「クロスロード」「状況付与型」など数種類が有ります。
・参加者の特性に合わせ適切な物を選ぶ必要があり、グループディスカッション等を行い自らを振り返るとともに、専門家(コントローラー)による評価をしてもらう事も効果を高めるものとして重要な事です。
「DIG」〈http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/manabu/dig/01/0101.htm 〉
・自治会の組や町内会単位での実施に効果的なゲームで、身の回りの環境状況を反映させる必要があります。
「避難所運営ゲーム(HUG)」〈http://www.pref.shizuoka.jp/bousai/seibu/hug/01hug-nani/01hug-nani.html 〉
・発災し、避難所が設立された場合の避難所入所〜運営に関して発生する各種事象を捉え、トラブルを未然に防ぐためのゲームです。
「クロスロード」〈http://www.bousai.go.jp/km/gst/kth19005.html 〉
・読んで字のごとく、「(人生の)分かれ道」を選択するゲームで、各人各様の判断が有る事を教えられるものです。
「課題対応型ゲーム」・クロスロードの簡易版とも言え、それぞれの立場に応じいろんな想定をする事が出来るもので、幅広く応用が出来ます。
いずれのゲームにも「正解」は無く、それぞれの立場・状況により、如何に素早く・適切に処置できるかを磨くためのものです。
あらゆるケースにも対処できるようにするためには、繰り返しの実施訓練が望ましいと思います。
【事務局より】・「HUG」の中にも出てきますが、「旅行者の乗ったバスが被災し、50名が避難所に来ました。さてどうする・・。」への焼津市の対応が、「県立焼津中央高校」への収容と決まったそうです。また、東名高速道の法面が津波避難時の避難地になりました。
・まだまだ未決定の事が山積していますが、少しづつではあっても着実に前進している災害対策です。対策の第一歩は、貴方の身の回りや家庭にあります。
・12月4日の「焼津市地域防災訓練」に参加し、一年前の訓練より大幅な前進を感じ、VCの一員として心強く思ったのですが、参加者個人レベルでは相当な温度差がある事も痛感。要援護者の存在すら知らぬ若い組長さんに唖然とした次第です。
・民生委員や自治会役員さんの御苦労はよく判るのですが、十代、二十代の若者を交えた防災訓練が出来ぬものかと気をもんでいます。
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次回定例会は、休日の関係上「1月16日(月)」となります。
日にちにご注意ください。 SM