CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2019年08月 | Main | 2019年10月»
9/15(土)災害支援活動報告 [2019年09月15日(Sun)]
15685550569521.jpg15685550569872.jpg15685550567500.jpg15685550983804.jpg15685550983313.jpg15685550984165.jpg


台風15号災害支援

私ボクサーは、南房総市大房岬自然の家に9/14(土)から入って災害ボランティアの受入れ対応をやっています。

日に日に繋がりが広がって、ボランティアの数も増えてきました。

千葉自然学校の元スタッフけろっぴが三重県から駆けつけました。

ヤックス自然学校のOBOGてりやき、だっぺぇ、千葉自然学校の元スタッフなべちゃんも来てくれました。

だっぺぇは、館山市出身で、現在南房総市で幼稚園の先生をやっています。被災者でもあります。

まだまだ続く支援活動ではありますが、過去の災害ボランティア経験を活かして、ボランティア対応、日々の活動、スタッフの配置を段取っていきます!

現地では軽作業〜重作業、特殊作業とその人毎にあった無理のない作業があります。

ヤックス自然学校と繋がりのある人で、現地ボランティアを希望する方は事務局までお問合せください。

平日:火曜〜金曜日までは極力事務所へ出勤していますが、ほぼ毎日現地に行っているため、電話、メール等の返信が遅くなる場合もあります。

ご理解とご協力をお願いします。

総合ディレクター小松敬(ボクサー)

ヤックス自然学校事務局
電話
043(202)7070 平日10:00〜19:00(月曜日定休)
Eメール
yacs-camp@chiba-ns.net
9/15(土)災害支援活動報告A [2019年09月15日(Sun)]
15685476296272.jpg15685476526655.jpg15685476526324.jpg15685476525933.jpg15685477156188.jpg15685477155667.jpg15685477154656.jpg15685477887000.jpg15685476294480.jpg


南房総市古民家ろくすけ復旧作業報告
メンバー(キャンプリーダー)が2名入れ替わっての作業2日目。未だに停電中のろくすけ。

まずは、リーダーだけでもできること。

土砂や飛ばされた茅などでで埋まった側溝の掃除。

ろくすけ裏手の倒れた竹藪の竹切り。雨に濡れないところへ茅の移動など。

また、後半は、千葉自然学校の遠藤さん、千葉シニア自然大学OBの田辺さんの指揮のもと、停電が続くのでこれ以上食材を無駄にしないよう痛む前に加工したり、雨予報に備えて、茅の破損箇所の補修の手伝いをしました。

ろくすけのすぐ側の林もそうですが、南房総方面に車を走らせるとあちこちに倒木、電線に懸木が目に留まります。

合わせて、電気会社による電線の復旧作業に出合う場面も増えてきました。

少しずつ少しずつ、進んでいます。

ディレクター 橋口たこはち
| 次へ