つらら(氷柱)A
[2008年01月18日(金)]

屋根からのつららは、軒先を傷つけるので落とします。
落とすと下でパリンパリンと気持ちよく割れます。
長崎県出身のつっかけは、とても楽しそうです。
by たこはち
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つらら(氷柱)A
![]() 屋根からのつららは、軒先を傷つけるので落とします。 落とすと下でパリンパリンと気持ちよく割れます。 長崎県出身のつっかけは、とても楽しそうです。 by たこはち
つらら(氷柱)
![]() 山荘の食堂前につららができています。 思わず、見いってしまいます。 by たこはち
今夜から再び聖・・・
![]() 昨晩、ひと足先に聖インした、たこはちから今日のゲレンデ状況が届きました。 千葉では、昼過ぎに雪がパラッと降って来たような・・・。↓以下、転送 午前中、ひと滑りしました。 地元の小学校が、授業の一貫でスキーをやっていました。 他に滑っているのは、我々6名だけ…。 ゲレンデ状況は、雪が薄いところもありますが、申し分なく滑走できました。 朝一は、サラサラ雪で滑っていて、気持ち良かったです。 by たこはち
低学年が勢ぞろい
![]() これからみんなで、スキーブーツ合わせかな? 低学年のこどもは、半分人間で、あとの半分は宇宙人のようです。 それぞれの生活環境で育ってきたこどもが集まるのですから、それはそれはおもしろいことの連続です。 ときには、大人になって忘れてしまったことに気づかせてくれます。
きれいに整列できると・・・
![]() スキーレッスンははかどります。 当然、次の滑りに早く入れます。 滑走距離が増えれば、スキー上達の近道になります。 並び方を意識させることは、滑りを意識させることに繋がると思います。
こどもはマネっこ上手
![]() ひとり、ひとり滑ってくる姿を見てあげることも大切なんですが、みんなでトレーンで滑ることも大切なんです。 一番前を滑る人のマネをしながら滑らせます。 一番前を滑る人は、一番後ろの人までがマネっこできるように大きな動作をしなければなりません。 こどもは、マネっこが上手なんです。 後ろについて滑るときには、さほど緊張しないものです。 逆にひとり、ひとり滑らせて、下で見ていると緊張が伝わってきます。 いつも、いつも下から見上げられていると緊張しっぱなしになってしまいます。 時には、上から滑りを見てあげることも必要なんです。 今シーズン、私が開発した技に「そんなの関係ねぇ〜階段登行」と「藤崎マーケットターン」があります。
魔法のジュウタン
![]() スキー初心者には、魔法の絨毯(ジュウタン)が強い味方になります。 10年以上前のことでしょうか、聖で行なわれたJONフェスタ(日本アウトドアネットワーク)にゲストとして、参加したオーストリア国家スキー指導員のスイギーが、教えてくれた道具です。 スキー初心者はスキー板を装着して、その場に立っているだけでもひと苦労。 斜面を滑るのがスキーの持つ特徴。 当然、こどもは滑ってしまいます。・・・そして転ぶ。 まずは、斜面を登らなければレッスンがスタートしません。 そんなとき、この魔法の絨毯が威力を発揮してくれます。 スキーの滑走面と雪面の摩擦抵抗が強くなれば、スキー板は滑ることが出来ません。 よいしょ、よいしょと斜面を登ることが出来るのです。 最近では、いろいろな団体で取り入れるようになりました。 見た目がいいので人工芝を敷いたこともありますが、やはり天然素材の布がいいですね。 うちでは、いらなくなったカーテンを使っています。 |