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2013年11月25日

TVの放送にて…

TVであった認知症の特集。
何日間か続けてあったのかな?
2日にわけてみました。家族の介護編、地域との関わり合い編かな?

認知症予備軍を含めて800万人。

他人事のように書いてますが・・・
自分もいつどうなるかわからないですもんね。(^^;)

元ディレクターさんの自分の母親介護ドキュメントでは、
やたらと、医者から説明がなかったとか、
ケアマネもなにも言わなかったとか・・・人のせいばかりする発言が
耳ざわりが悪かったですが、
相談するほうと相談されるほうが、歩み寄らないとなぁ〜と感じましたね。
じかし、この元ディレクターさん、頑張ってましたね。
でもね、もっと介護のあり方を

最後まで在宅で・・・
周りの協力がないと難しいですよね。
本人、家族(介護者)は、
医師、ケアマネ、介護、看護の事業所等々・・・
頼れるものに頼ってもらい、何度も相談して、
お互いの意思疎通ができてないと厳しいかな?っと
考えさせられました。

事業所は、頼られたいですもんね。

posted by 真田 康徳 at 18:04| Comment(0) | 在宅介護

2013年08月26日

特別養護老人ホームの入所制限?

特別養護老人ホームに入所できるのは介護1から・・・

今朝の新聞をみると、平成27年度から介護3以上になるらしい。

現在の入所者の平均介護度が4前後なので、なんら変わらない。

なにを今さら・・・って感じなんですが、

現在、入所待機者はたくさんいますが、介護3以上に限定となると

待機者はかなり減るわけです。

すると・・・世間では問題の入所待機者は数字的に改善されたとなるのでしょう。

ははは・・・いいのか?

メリットのある事業所、無い事業所それぞれですね。


それと、要支援1、要支援2を廃止して、各保険者にサービス提供を任せる?

もちろん、サービス単価も保険者によってちがいますから、

都会と貧乏田舎の格差がどんどん大きくなりそうですね。


毎年、毎年・・・介護収入は下がっていく一方で、

職員さんの処遇改善は言われる。

まぁ〜法律を決める人や指導する行政の人は、自分たちの生活には関係なし、

事業の収入なんて考えなくても良いわけですからね。


訪問系のサービスなんて、どんどん仕事が少なくなり、

まだまだ、デイサービスなんてカットされそうですね。

職員さんを募集しても来ないわけです。(^^;)


こんなこと言うと、うまく運営して儲けてる事業所もある!っと

言われるんですよね。


心に余裕をもって、人に優しくです。

心の余裕 =(健康、やりがい、人間関係、生活環境)

腐らずにがんばりましょう!


それと・・・地元大分県の施設で虐待による残念な出来事があり、

全国的にもニュースになりました。

経営者と職員さんと利用者さんの力関係が想像できる記事でしたね。

強い力を盾にした虐待、職員からの諫言は届かず、

諦めの告発と言ったところでしょうか?

大問題になっても暴言職員を厚遇するという・・・謎の力関係?

一番の被害者は利用者さんです。


愚痴ばかりで・・・ほんと申し訳ない。


地域から信頼される、素晴らしい職場を皆で目指します。



posted by 真田 康徳 at 17:48| Comment(0) | つぶやき

2013年07月10日

イメージフラワー

うちの職場の名前は・・・ひまわり。

2013-07-103.jpg


今年も咲きました!

すでに2m以上になってます。

ほんとに、サンフラワーですね。

写真の左横の黒い点は、レンズの汚れではなく・・・蜂さんです。


ひまわりのように元気を出して、

暑さにめげず頑張りましょう!

では、

posted by 真田 康徳 at 18:36| Comment(0) | つぶやき

暑さ…要注意!

僕は、まだ事務所で仕事をすることが多いので
エアコンに助けられていますが・・・

在宅サービスのヘルパーさんや看護師さんは、
外出しますので、大変だと思います。
ほんと・・・頭が下がります。

訪問先では、エアコンがあっても使わない高齢者の方もいて
熱中症になる人も多いと聞いております。
水分補給が大切!
年齢とともに体温調節が難しくなってる人も多いので・・・
利用者さんの体調変化に気を付けて、水分補給を促すことも
必要ですね。

昨日、国東市で亡くなられた高齢者の方も、部屋にエアコンがあるけど
使ってなくカバーがしてあったとのこと。

職員さんは、利用者さんの状態を話の中から聴き取る能力と
微妙な変化に気づくことを求められますね。

職場もエアコンをつけて、快適に仕事ができるようにしないと
いけませんね。さっそく、本日発令です(^^;)

我慢して、能力が落ちるほうが効率が悪いでしょ。

昨夜はTVでも、省エネと言って我慢しないでくださいって言ってました。

やはりバランス感覚って大切ですね。


では、

2013-05-1206.jpg

posted by 真田 康徳 at 08:11| Comment(0) | 在宅介護

2013年06月27日

小規模多機能型居宅介護施設

平成25年度の施設整備計画で、小規模多機能型居宅介護施設を検討中です。
なかなか運営が難しい施設と聞いているますが…どうでしょう?

15年目を迎えるヘルパー事業所と認知症型デイサービス。
それぞれが、バラバラのサービスを提供するよりも、いっそまとめて併設し
オマケに宿泊もできる小規模多機能施設にすれば…???

っと、いう考えが浮かんでおります。

ここ2年ほど、認定の厳しさもあり、ヘルパーの利用者さんが減り…
利用者さんの減少からなるパート職員さんの仕事量が減少。
安定した給与支給が難しくなってきています。

小規模多機能型介護施設の計画に伴い、これにヘルパー部門
と認知症型デイサービスを統合することで、現在の収入を確保しつつ、
小規模多機能施設の運営安定化が図れるのではないかと考えています。
通いサービスの中心は認知症型デイサービスの経験を生かし、訪問サービス
と宿泊サービスはヘルパーステーションが担当する。
いわゆる、それぞれの事業所の経験を生かした事業所の整理整頓ができ、
新たに雇用する職員もなく、人件費の増加も抑えられるのでは?

また、ヘルパーさんの中には、60歳を超える職員さんが数名、70歳を迎え
る職員さんも在籍しており、この方々には、この施設内での利用者さんの見守りや、
食事介助や洗濯、清掃等々、体に負担のかからない作業も提供できます。

法人としては、長年働いてくれた専門資格を持った人材を活用することができ、
国の勧める高齢者雇用の面からもお役にたてますし、
職員さんにとっては、元気で長く働ける職場として安心していただけると思うんですよね。

いい考えだと思うんですがねぇ〜(^^;)。

それと、夜勤体制に不安を感じていましたが、
ヘルパーさんの会議のなかで、みなさんにアンケートを取ってみると

パートさんを含む全員が、利用者さんも顔なじみのヘルパーさんのいる施設で
泊まれて、介護を受けられるメリットは大きい!
私たちも、週一ぐらいは交代で夜勤をしますよ。とのこと。
ヘルパーさん18人いますからね。

一番心配していた夜勤体制がクリアされました。

近々、公募があるので準備をしています。

仲間の一言で、こんなに勇気をもらえるものなのか…
そう思ったしだいです。

posted by 真田 康徳 at 20:52| Comment(0) | 在宅介護