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第3回就労支援検討会議を行います [2007年01月27日(Sat)]
3月19日(月)、第3回横浜市障害者就労支援検討会議を行うこととなりました。
場所は教育文化センター5階507研修室です。

7月、10月と行ってきたこの会議もこれで今年度最後。
果たしてどうまとまるか。
事務局としても、今後の就労支援体制の構築に向け、
皆さんのご意見をもとに知恵をしぼりたいと思います。

傍聴可能ですので、ご希望の方はどうぞ…
職業能力開発指導者研修を行いました [2007年01月27日(Sat)]
1月23日と25日、就労支援者向けの研修を行いました。
年明け以降の周知だったにもかかわらず、
一日目は45人、二日目は40人と、多くの方が参加しました。
顔ぶれも、社会福祉法人、NPO法人、株式会社、企業組合など。
活動内容も、職業訓練だけでなく、就労援助や雇用をされている。

参加者の知識量もバラバラなため、
広い領域を短い期間でつめこむ形ではありましたが、
いろいろな立場からの発言があり、
開催側としても刺激に満ちたイベントとなりました。

参加者の方も、こんなに、いろんな立場で
関わっている人たちがいるとは思わなかったでしょう。
東京福祉大学の松為先生が言われたように、
自分ひとりでやることはない、一緒に、コラボすればいいんです。

厚生労働省や職業能力開発大学校の方も見えましたが、
横浜らしさを味わっていただけたのではないでしょうか。

研修後の懇親会も盛り上がり、今後につながりそうです。

参加された皆様、おつかれさまでした。
参加できなかった方も、また機会があれば、一緒につながりましょう!

なお、研修講師として、一日目には松為先生、
二日目にはハローワーク横浜の出浦雇用指導官、
横浜市教育委員会の佐竹指導主事に来ていただきました。
こちらもありがとうございました。
職業能力開発指導者研修 [2007年01月05日(Fri)]
このたび、職業能力開発指導者研修を開催することとしました。

趣旨は、厚労省の委託で、
神奈川県が行っている職業訓練の委託事業「トライ!」の
受託機関(受託を希望する機関を含む)に対して研修を行い、
地域の職業能力開発機能を高めることです。

ただ、横浜市としては、上記の機関に限らず、
就労支援に携わる機関にも参加を呼びかけます。

また、研修の内容も、厚労省から示されてはいますが、
それだけでなく、参加者が相互に交流を深め、
研修後も連携していけるように、
ディスカッションの時間を多めにとっています。

日時・場所は、
@平成19年1月23日(火)午後1時50分〜5時
 健康福祉センター8階大会議室B
A平成19年1月25日(木)午後1時50分〜5時
 尾上町ビル7階研修室
この@Aでセットです。

研修内容は下記のとおりです。
【一日目】
・開校式・オリエンテーション
・障害者の雇用・就業支援
・障害者職業訓練の基本
・障害者の態様に応じた多様な委託訓練
・休憩
・横浜市における障害者委託訓練の推進状況
・ディスカッション

【二日目】
・企業就労
・障害者雇用援護制度
・特別支援教育における職業教育と就労支援
・休憩
・横浜市の就労支援施策の現況と今後の動向
・ディスカッション
・総括・閉校式
シンポジウムを開催します [2006年12月28日(Thu)]
2007年2月4日(日)、「☆働きたい!あなたのためのシンポジウムin横浜☆」を開催します。

これは、毎年開催しているイベントであると同時に、
厚労省の「職業能力開発プロモート事業」の説明会とセミナーを兼ねており、
障害のある方、ご家族、支援者、教師の方々に参加していただきたいと思っています。

テーマは、「ネットワークで応援します」
ご期待ください。

(内容はこちら
第2回会議を開催しました! [2006年10月31日(Tue)]
10月30日、第2回Y3S会議を開催しました。
第1回では、顔合わせ・会議の趣旨説明・課題出しが中心でしたが、
前月の作業部会2回をふまえて今回は、
事務局から地域のネットワークを作ることを提案し、
委員の皆さんからご意見をいただきました。

ご意見としては、
・雇用側である企業の立場も考慮すべき。
・関係者に医療も加えるべき。
・個人情報は本人が持つのが原則。支援者だけで議論しない。
・ただ集まるだけのネットワーク会議はすべきではない。
・既にある会議と合わせて効率よくやること。
といったことです。

これから、検討を詰めていき、3月の第3回会議には
具体的な案を提示したいと思います。

また、これと並行して、委託訓練担当者含めた就労支援従事者向けの
指導者育成研修を行ったり、
一般の障害のある方、その支援者向けのセミナーも実施する予定です。
第2回会議を開催します! [2006年10月19日(Thu)]
平成18年10月30日(月)、第2回Y3S会議を開催します。
テーマは、改めて、ハローワークや教育機関などとの連携、
今後行う、委託訓練担当者向け研修やご本人・支援者向けセミナーなどの
お知らせです。
前回は問題点を出すことが主眼でしたので、
今回はではどうする、ということになるかと思います。
職業訓練「トライ!」実践就労体験科(知的障害者対象)の受講生を通年募集しています! [2006年10月04日(Wed)]
職業訓練「トライ!」実践就労体験科(知的障害者対象)は
受講生を通年で募集しています。
特例子会社や施設等で、マナー習得、実践的な訓練が受けられますので
お申込みください。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sangyojinzai/sangyojinzai/try/tryH1810tuki.htm

なお、横浜市役所・障害福祉のあんないのサイトに
リンクを張り、神奈川県の該当サイトに飛べるようにしてあります。
ワーキングB部会開催! [2006年09月27日(Wed)]
9月26日、ワーキングB部会が開催されました。

出席者は、
・神奈川労働局
・ハローワーク
・就労援助センター
と事務局(障害福祉部)で11人。

ハローワークや就労援助センターを中心に地域でどんな連携を作るか
ざっくばらんに話し合われました。

地域連携ができているところでは、
労働・福祉・教育の主体が少なく、
住民もその地域の中に固定していることが多いのでまとまりやすいが、
横浜の場合、地域が広く、主体も非常に多く、
住民は各区にとどまらない動きをしています。

そこで、どう連携をしていくか。

また、ハローワークが持っている求人情報、
就労援助センターが持っている求職情報をどうやりとりするか。

そんなことを話し合いました。

10月30日の第2回Y3S会議には、そのたたき台を示したいと思っています。
就労援助センター会議 [2006年09月25日(Mon)]
A部会に続いて、市内の就労援助センター&精神障害就労支援センターによる
連絡会議が行われました。

A部会の内容を受けて、就労援助センターとしては
どのように地域のネットワークつまり福祉施設など関連機関との関係を作るか。
などが話し合われました。

参加者は就労援助センター(精神含む)6人と、事務局5人。

さて、Y3Sを中心として、いろいろな会議があります。
これらを図にしてみようと思っています。
ワーキングA部会開催! [2006年09月25日(Mon)]
Y3S(横浜市障害者就労支援検討会議)では、
ワーキンググループ(作業部会)を二つ設けることにしました。
A部会、すなわち機能向上部会と、B部会すなわち連携強化部会です。

A部会では、市内の就労支援関係機関を中心に、
就労支援の機能を向上するための実効的な議論を行います。

B部会では、ハローワークを含めた地域の連携のあり方について、
関係者が議論を行います。

9月25日、A部会が行われました。
出席者は13人、事務局(障害福祉部)7人。

自立支援法との絡みで、横浜(神奈川)独自の制度である
就労援助センターはどうあるべきなのか、
国のジョブコーチ制度との折り合いは、
県の委託訓練はどう使えばいいのか、
教育・福祉とどう絡んでいくか、いろいろな議論になりました。

現在、議事録を作成中です。
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