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震災復興支援事業部の活動予定や、活動報告を載せています。
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被災地における地域在住高齢者に向けた情報等[2011年03月18日(Fri)]
当協会(NPOウォーターリスクマネジメント協会)のインストラクター会員様からの
被災者、避難者に向けた健康面での各種有益な情報が、日本登山医学会から
発信されているとの情報をいただきましたので、その掲載ブログのアドレスを
以下に掲載いたします。
これから被災地へ支援活動に行かれる方も知っていた方が良い情報が沢山あります。

《掲載内容》
・地震被災地で注意する水・感染症
・「水」について(避難先などでの緊急時に)
・被災者の方へ低体温対策情報
・被災地における地域在住高齢者に向けた運動機能維持に関する提案
http://www.jsmmed.org/

ココをクリック
※日本登山医学会のホームページから中盤にある「ブログ」部位をクリックすると
ブログが閲覧出来ます。




★………★………★………★………★………★………★
NPOウォーターリスクマネジメント協会 震災復興事業部
★………★………★………★………★………★………★


この度の地震について、被災者被災地に対して情報共有のご協力から出来ればと
考えます。何かございましたら、当協会までご連絡下さい。
当ブログを使い、各種の情報を公開させていただきます。

http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P88217590

こちらのメールフォームをご利用下さい。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
PWC(水上バイク)レスキュー認定資格講習会
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


1999年、私たちW.R.M.A(ウォーター・リスク・マネジメント協会)が日本で初めてPWCレス
キューを導入しました。以降PWCレスキューは、急速に国内の各海岸へ普及しています。

安全で機動性に優れたPWCレスキューの普及を図るため、ハワイアンライフガード協会・PW
安全協会の協力の下、プロを育成するためのライセンス講習会を行っています。


詳細・参加要領は、協会ホームページをご覧下さい!!
http://www.geocities.jp/hawaiiansea2000/wrma.html

◆海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等の関係官庁におかれまして
公務救難活動に従事されている方へ◆

  「日本財団」様からの助成事業として、海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等
  の関係機関におかれまして公務救難活動に従事されている方は、当協会主催の
  指定講習会においてPWC−R講習会を講習料無料で参加いただける事になりました。
  (登録料は別途要)
http://www.geocities.jp/hawaiiansea2000/wrma.koumu.html

◆【協会主催:PWC−R出張講習会を受け付けます】
当協会では、開催地が遠隔で参加が難しい方や機関の為に、インストラクターを派遣
する出張講習会も実施いたします。


♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃NPOウォーターリスクマネジメント協会から会員募集のご案内 ┃
┗━━━━━━━━━━━━♪━━━━━━━━━━━━━━━━
協会の海上(水上)安全啓蒙活動の運営は、会費によって賄われております。
2011年度も皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。
詳細は、ココをクリック下さい。
NPOウォーターリスクマネジメント協会は、皆様からの会費で運営されております。
皆様のご協力ご理解をよろしくお願い致します。
※賛助会員 随時募集中!!



お気軽にご相談下さい。
ご相談は、以下のメールフォームより送信下さい!!
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Posted by ちょこ at 12:25 | 震災 対策 | この記事のURL | コメント(0)
避難場所での低体温症対策[2011年03月17日(Thu)]
なんらかの形で被災現場避難所へ
本情報が届いて欲しいです。
NPOウォーターリスクマネジメント協会認定インストラクターで
消防官でいらっしゃいます方からの貴重な情報を共有させていただきます。

避難場所での低体温症対策
<避難場所での低体温症対策>
屋外に退避して救助を待っている方々、避難所でも十分な暖房がなく寒冷環境にいらっしゃる方へ、
低体温症にならないために、以下のような点に注意することをお勧めします。
なぜ低体温症になるのか?

・ 低体温症は、熱が産生できない状態、熱が奪われ易い状態で起こります。
低体温症になりやすい人・なりやすい状態
・ お年寄り、小児
・ 栄養不足や疲労
・ 水分不足 
・ 糖尿病、脳梗塞など神経の病気がある人
・ 怪我をしている人

低体温症に気づくには?
手足が冷たくなったり、寒くて震えます。
体の中心の温度が35℃まで下がると低体温症ですが、震えは中心の温度がもう少し高い段階
から始まり、体に警告サインを出します。ここでのんびりしていると、本当に低体温症になります。
震えがあるのは、熱を上げるエネルギーが残っている証拠です。
ここで改善するのが一番安全で、早道です。
低体温症の対応が遅れるわけは?
初期の低体温症は、心臓発作のように緊急性が高くないので、もう少し・・と言ううちに、気づくと
悪化してしまいます。

体温測定は?
一般の体温計で体温を測っても低体温症の診断にはなりません。
低体温症の体温は個人差がありますので、測定する必要はかならずしもありません。
とにかく、震えがあるか、意識がしっかりしているか、を確認して下さい。
震えが始まったら何をすればいいのか?

1.隔離:冷たいものからの接触をさけます。地面に敷物をしたり、風を除けたり、濡れた衣服は
脱いで下さい。
着替えが無くても、濡れたものは脱いで、毛布などにくるまって下さい。
2.カロリー補給:何より体温を上げるエネルギーを補給することが大切です。
3.水分補給:体温が下がると利尿作用が働いたり、体内の水分バランスが変化し、脱水になります。
温かくなくてもいいですので、水分をとります。温かければ、さらに理想ですが、まずは水分補給です。
4.保温・加温:体温を奪われないために、なるべく厚着をして下さい。顔・首・頭からの熱は逃げ易い
ので、帽子やマフラーなどで保温して下さい。
毛布などにくるまる場合は、一人でくるまるより2−3人でくるまると暖かいです。
特にお年寄りや小児は、元気な人が寄り添って一緒に包まると、保温効果が高いです。
屋外にいる場合は、これ以上濡れないように、湿気から隔離できる衣服やビニール素材などがあれば、
くるまって下さい。
震えがある段階では、どんな温め方をしても大丈夫です。

悪化のサインは?
震えがなくても低体温症になっていることもあります。
見当識障害(つじつまの合わないことを言う)、ふらつくなども、重症な低体温症の症状です。
また、震えていた人が暖まらないまま震えがなくなって来るのは重症になっている証拠です。
震えがなくなったり、意識がもうろうとしてきたら?
緊急事態です。震えが止まってしまった低体温症は自分での回復はできません。また急速に悪化します。
 ※至急病院へ。
  できるだけ丁寧に扱って下さい。
  乱暴に扱うと、心臓が停止しかかることがあります。
  病院搬送が難しい場合は、丁寧に扱いながら、保温につとめてください。
この場合の保温は、
 1)上記の保温・温かい飲み物の摂取(むせないことを確認)を徹底する。
 2)ペットボトルなどに、お風呂の温度程度のお湯を入れて湯たんぽを作り、
脇の下・股の付け根・首の回りに当てる(42℃を超えた湯たんぽは、長時間当てるとやけどを
するので注意)


低体温症にならない食事の摂り方?
残念ながら、物資の限られた状態では、なかなか有効な食べ方があるわけではなさそうです。
以下は、明らかに医学的に証明されているわけではありません、という前置きのもとですが
低体温症の研究を世界的にリードしてきたアメリカの医師Dr.Kenのコメントです。

<Dr.Kenより>
避難所の物資の供給状態を考慮する限り、体温維持の為の食事の摂り方の決定打、というのは
無い様です。
 -寝る前に食事をとる 就寝中の体温はわずかに低下するため、寝る前の食事は体を温めてよく
眠る効果が期待できそうです。

 -できれば1日2回は食事をとっていただきたい。
 -いつ、何回食べるのかは、あまり違いがないと考えられます。
 -食べ物の確保にかなりのエネルギーを消費するようであれば(どこかに取りにでかけたり、長い
時間列に並ぶなど)、食べる量を減らして、体力を温存する方が望ましいです。
そして、もしカロリーや食べるものが限られているのであれば、適切な保温、避難所の確保こそが非常に重要になります。

参考:山岳医療情報:http://www.sangakui.jp/medical/otherinformation/post.html
      ブログ:http://www.jsmmed.org/





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Posted by ちょこ at 12:14 | 震災 対策 | この記事のURL | コメント(0)
地震 対策・連絡[2011年03月14日(Mon)]
皆さん携帯電話の使用をひかえてください。
災害用伝言ダイヤル「171」
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.自宅の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。
◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.安否を確認したい方の電話番号を押す。
3.録音された伝言を再生する。

なるべく電気を節約してください。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
*有志のトラックドライバーの方が全国各地より被災地へ向けて救援物資を運ばれています。
高速、一般道ではトラックに道を譲って下さい。
一人でも多くの命の為にお願いします

*電力会社の者です!節電に協力して下さい!!
あなたの節約した電気が、病院に使われ、傷付いた一人の命を救います!!
完全復旧送電には最低一週間はかかります。
せめて一週間、節電をなんとか、心より、どうか宜しくお願いします

*東京電力によると、本日18〜19時の間で最大300万KWの電力が不足するとのこと。
この時間帯を中心にみんなで電力使用量を減らしましょう

*Google安否確認情報。
名前を入れるだけで登録、検索ができるようです。
http://ow.ly/4cUmi

*今我々に出来ること、救助要請・安否確認を最優先するため極力携帯電話を使用しない、
福島原発等が停止したので今後関東以降で電力不足が予想される、
他所からの送電に備えて電力消費を抑えること

*宮城県警察本部では今回の地震と津波で行方がわからなくなっている人についての相談電話を開設しました。警察が安否を把握している場合は情報を提供するということです。番号は022-221-2000、当面は24時間で対応するということです
*阪神大震災経験者として,お風呂入る時は湯船に水をためましょう。
捨てずにおいとくと、水が出なくなったときにトイレで流すなどに使えます。
また、ラップやアルミホイルを使えば、お皿を汚さず使えます。いつでも避難できるように貴重品、防寒着、食糧、ライター、ろうそく等まとめておきましょう

*個人の荷持は未だ送らないで下さい!!倉庫が混乱します!!
倉庫が混乱したら効率悪く成るしトラックの出発が遅れます。
私も午後から倉庫に入ります、荷を送り届けられる様頑張りますので、
どうか今は未だ個人の支援物資は待って下さい

*コミュニティFM周波数⇒ 仙台市青葉台FM76.2Mhz、盛岡76.9MHz、福島県本宮市77.7MHz、
いわき76.2MHz、会津76.2MHz ネットでも聴けます

*東北地方では家庭で発電機を用いて一酸化炭素中毒が多数発生しているそうです。
東北地方の人たちに発電機を用いない、あるいは注意して使用して下さい

*下痢の時、体調が悪い時、その他今のような災害の時に役立つ「経口補水塩」の作り方:
1リットルの水に砂糖40グラム、塩3グラムを混ぜるだけ!普通の水の25倍、スポーツドリンクの10倍、
体に吸収されやすいそうです。これで助かった人も大勢います
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
*テレビのない方へ NHK http://ustre.am/vmCj
日テレ http://ustre.am/vnel
TBS http://ustre.am/kJ3E フジ http://ustre.am/iEG9
テレ朝 http://ustre.am/vnnn

*厚生労働省は全国の医療機関に対して、今回の地震で被災した人たちが保険証を提示しなくても
名前や住所などを確認したうえで保険を適用して診察や治療にあたるよう通知。
保険証や現金がなくても医療機関が受診できるとして、被災者に受診を控えることがないよう呼びかけ。

*外国人から見た地震災害の反応。
物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って
買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。
本当だろう、この話。すごいよ日本。

*カップ麺は、水でも作れます。
お湯を入れる代わりに水を入れ、麺の太さに応じて30〜45分程度待つだけ。
油系調味料はお好みで。
冷たいですが、麺の食感はわりと普通です。
お湯が使えない状況下で知っておくと役立つかも

*CNNでもBCCでも「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。
犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。
日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」

*血液の輸送はできます。ので献血に行ける方は行ってください。
ただ時期が集中すると使用期限が切れるのもいっぺんなので、まんべんなく来てほしいそうです。
難しいですが、今日、明日は集中しそうなので平日に行ける方は分散してください

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
*速報 トルコ、日本に100億支援。 
さすが親日国。
これを見て被災者が勇気が少しでも出る様、祈っています。

*銀行臨時営業の情報です。宮城県内の「七十七銀行」と「仙台銀行」は、預金通帳や
印鑑を失った人が当面の生活資金を確保できるよう、きょう一部の店舗で臨時営業を行います。
預金者本人であることが確認できれば10万円まで払い戻しに応じます。

*狭い場所や車の中で避難してる方!ずっと同じ体勢でいると血液の循環が悪くなり、
血栓が出来るおそれがあります。血栓で血管が詰まると命に関わります!適度に体を動かして下さい。
屈伸運動でもOKです!

*関西電力、九州電力が東日本への電力の供給を開始しました。
暖房の設定温度を1度下げ、使っていない家電や電子機器はコンセントを抜くなどで節電が可能です。
関西地区、九州地区の方、宜しくお願いします。

*関東100万世帯で1kWの炊飯を夕方4時までに済ませておくだけで、電力供給が危機を迎える
ピーク時電力を100万kW減らせます。
たったそれだけのことで救える命があります。
関東の主婦の皆さん、命を救えるお手伝いをお願いします。

上記情報提供
伊良湖/武藤様のブログより引用
ありがとうございます。
引き続き各種の情報を収集し発表いたします。





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Posted by ちょこ at 23:22 | 震災 対策 | この記事のURL | コメント(0)
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