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一般社団法人 ウォーターリスクマネジメント協会 オフィシャルブログ
名称一般社団法人 ウォーターリスクマネジメント協会
詳細住所東京都港区六本木4丁目12番8号第6DMJビル3階
電話番号03-5772-3231
URLhttp://www.geocities.jp/hawaiiansea2000/wrma.html
目的ウォーターリスクマネジメント協会では、海上安全啓蒙活動を展開しております。また、海辺での活動にとどまらず、自ら街中に出向き一次救急救命の勉強会を開催し尊い命を守る為、さまざまな場面で社会の役に立てるよう努力しております。更に、近代社会において人の心の荒廃から発生する「無差別や親子間等」での悲しい事件を無くす為、普段のライフガード活動を通じ、「命」の尊さを訴え子供から大人まで幅広くエディケーショナル(啓発教育)にも力を注いでおります。
活動内容当協会は、ハワイアンライフガードから発祥しました「PWC−R(水上バイクを使ったレスキュー法)」のスキルを日本で普及する為に、その講習会を実施しております。現在まで数多くの海上保安庁、消防庁、警察、海上自衛隊等の所轄官庁の海難救命活動従事者をはじめ、ライフセーバー、マリンレジャー愛好家の方々に受講いただいております。また、一般市民に向けた無料心肺蘇生講習会やサーフィン大会をはじめ、マリンレジャースポーツ等における大会ライフガードなどの安全管理活動にも力を入れ社会に貢献出来る団体を目指し活動を続けております。
PWC−RとはPWCレスキューとは、PWC(パーソナル・ウォーター・クラフト:水上バイク)にライフスレッド(巨大なボディーボード)を装着して行うレスキューテクニックです。
1999年、私たちW.R.M.A(ウォーター・リスク・マネジメント協会)が日本で初めてPWCレスキューを導入しました。
安全で機動性に優れたPWCレスキューの普及を図るため、PW安全協会の協力の下、プロを育成するためのライセンス講習会の実施、そしてPWCを使った競技会も開催しています。PWCレスキューは、急速に国内の各海岸へ普及しています。
我々一般社団法人ウォーターリスクマネジメント協会(以下、略称WRMA)は、日本全国にて年間で100日を超える水上出動を行い、水上安全啓蒙活動を行う団体です。
事業の柱は、「水上バイク(PWC)を使ったレスキュー法の普及」であります。
WRMAは、これからも水難事故に対し、世界各国のさまざまなレスキュースキルを研究普及を行い、更に、日本でそのスキルを成熟させ、水難事故防止とその対応のお役に立てるよう活動を続けてまいります。