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水上オートバイレスキュー活動報告 2019年7月上旬編 VOL、3 [2019年07月30日(Tue)]

7月8日〜
昨日、静岡県内最西部の湖西市にて湖西市長杯の安全管理に参加、今回はチームメンバーも在籍する湖西市消防と官民協同でウォーターパトロールと訓練につきました。

supやウインドサーフィンでは掛川、御前崎といった地域でも公務救難機関がウェットスーツを着て一緒に海上から安全管理を行った事がありますが、サーフィン大会では初の公式参加となり、市長さんを筆頭に湖西市が外海でのマリンスポーツに関する理解と安全を真摯に考えて下さる事が受けとめられますOK!
大会中はなんと️2-3mのサメが波打ち際まで来て目撃されました。ウェイティングはあったものの、消防隊とWRMAにて連携し対応していることもあり、運営と行政側できちんと状況判断を行って頂き、大会は継続し全てのヒートを行えました。1日を通して良い波に恵まれた大会、そしてビーチ際もアットホームな良い雰囲気に包まれた市民が参加できる素晴らしい大会でした(^-^)ゝ゛スタッフ、選手及び大会関係者の皆様お疲れ様でした(^-^)ゝ゛

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会 野口貴史

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7月10日〜
WSL (ワールドサーフィンリーグ) 大会2日目は、午前6時30分現在は、ウエイティングです顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

昨日は、サイズこそ小さいながらとても綺麗なブレイクの中day1が行われ無事にウォーターパトロールの任に就かせていただきました。

日本全国の様々な海岸で毎週ウォーターパトロールに就かせて頂いておりますが、ポイントごとに対応の種類が異なります。
湘南も非常に特徴のあるポイントのひとつです。
我々は、その異なる特徴に合わせて対応を考慮しなければいけません。
この部分については、現場経験を積み重ねていくしかないですね🤔

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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※NHKにて南相馬市で行われた講習会が報道されました!!


(一社)ウォーターリスクマネジメント協会のホームページアドレスが変わりました!
ブックマークの変更等をお願いいたします。

順次、更新していきます!
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PWC(水上バイク)レスキュー認定資格講習会開催のお知らせ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1 目的
水上バイクを使ったレスキュー法の普及および、そのレスキュー体制の成熟を目指す。
今まで対応が困難であった救難及び安全啓蒙活動に対し効果的な技術と、その対応
環境を構築し、今まで救えなかった命を救えるよう、各水域での安全管理体制を向上
させる。

2 実施日時
◆講習日程や場所については、協会ホームページのスケジュールページ
 をご覧ください。
協会スケジュールは、ココをクリック

詳細、参加要領は
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協会の活動(講習会等)スケジュールや今までの活動について
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一般社団法人ウォーターリスクマネジメント協会活動スケジュールは
ココをクリック
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◆消防職員、警察、自衛隊等の関係機関におかれまして
公務救難活動に従事されている方、また、青バイ隊隊員の方◆
★「日本財団」様からの助成事業として、海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等
の関係機関におかれまして公務救難活動に従事されている方及び青バイ隊隊員の方は、
当協会主催の指定講習会においてPWC−R講習会を講習料無料で参加いただける事に
なりました。
(登録料は別途要)
詳しくは、
ココをクリック

【協会主催:PWC−R出張講習会を受け付けます】
当協会では、開催地が遠隔で参加が難しい方や機関の為に、インストラクターを派遣
する出張講習会も実施いたします。
★「日本財団」様からの助成事業として、海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等
の関係機関におかれまして公務救難活動に従事されている方及青バイ隊隊員の方は、
当協会主催の指定講習会においてPWC−R講習会を出張講習においても無料で参加
いただける事になりました。
(登録料は別途要)
お気軽にご相談下さい。

ご相談は、以下のメールフォームより
【PWC−R出張講習会の申請】と記入いただき送信下さい。
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┃一般社団法人ウォーターリスクマネジメント協会から2019年度年会費のご案内 ┃
┗━━━━━━━━━━━━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
協会の海上(水上)安全啓蒙活動の運営は、会費によって賄われております。
2019年度も皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。
詳細は
ココをクリック
一般社団法人ウォーターリスクマネジメント協会は、皆様からの会費で運営されて
おります。
皆様のご協力ご理解をよろしくお願い致します。
※賛助会員 随時募集中!!

★海上(水上)安全啓蒙活動を行なう
「一般社団法人ウォーターリスクマネジメント協会のホームページ
ここをクリック

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一般社団法人(非営利型)ウォーターリスクマネジメント協会
事務局

〒105-6027
東京都港区虎ノ門4-3-1
城山トラストタワー 27階
【電話】
03 5403 3488
【E-mail】
 hawaiiansea@ked.biglobe.ne.jp
【ホームページ】
(一般社団法人 ウォーターリスクマネジメント協会)
 http://pwcr-wrma.org/
(メインブログ)
http://blog.canpan.info/wrma/
(フェイスブック)
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【入会・協会支援のお願い】
http://pwcr-wrma.org/wrma.bosyu.html
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Posted by WRMA海 at 07:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
水上オートバイレスキュー活動報告 2019年7月上旬編 VOL、2 [2019年07月29日(Mon)]

7月5日〜
今日も水上オートバイにて警備安全管理の訓練。
千葉県警察本部水上オートバイ隊。

やはり様々なロケーションでの訓練を積んでこられた機動隊の方々の意識の高さと技術向上力は素晴らしい。
このような方々と一緒に訓練出来る我々は恵まれています。

すでに(一社)ウォーターリスクマネジメント協会でプロフェッショナルレスキュー資格を取得いただいている水上警察のメンバーさんも応援に来ていただきとても連携のとれたいい時間を共有する事が出来ました。

レスキュー手技だけでなく、エリア侵入者への制御や追跡等、本番を想定した訓練を繰り返しました。

私は、侵入者や追いかけられる役をしましたが、やっぱり警察さんに追いかけられると訓練と言えども、水上オートバイでも怖いな顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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7月8日〜
千葉県志田下ポイントでの警察さんの訓練指導を終え一路、福島県南相馬市へ
北泉ポイントのローカルさんやいわきのローカルさんが集まり水上オートバイレスキュー法の訓練講習会をさせて頂きました。
震災後9年ぶりに海水浴場が復活し再来週にはJPSAさんの大会も実施されます。
風雨の中、皆さんの熱い想いに疲れ切っていた体も突き動かされました。

講習後、6時間かけて湘南に到着。
本日からWSL ムラサキ 湘南オープンです。

千葉県〜福島県〜神奈川県…相変わらずドサ回り巡業のような日々がまだまだ続きます顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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7月8日〜
昨日、福島県で訓練講習会をさせていただいた同日、江戸川MGマリーンゲレンデでは(一社)ウォーターリスクマネジメント協会のもう一班のメンバーがウエイクサーフィンの大会のウォーターパトロールに就いておりました。
こちらもミッションコンプリートです。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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Posted by WRMA海 at 14:10 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
水上オートバイレスキュー活動報告 2019年7月上旬編 VOL、1 [2019年07月27日(Sat)]

7月1日〜
私が下関から関東に向け爆走移動している同時刻、(一社)ウォーターリスクマネジメント協会メンバーは、マーボロイヤルKJカップのウォーターパトロールの対応をしてくれてました。
マーボロイヤルのマーさんは、個人的にも私がハワイ在住していた時代から何十年もお付き合い頂いているサーフィン界の重鎮。
今回も直接電話があり、あのマーさん節で「海さん!今年は頼むよー!」って顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
残念ながら私は出張中で直接居れなかったですが(一社)ウォーターリスクマネジメント協会としてお受けするしかない顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

強風オンショアの中なかなか難しい対応のようでしたがなんとか無事にメンバーがやり遂げてくれました。

大会中のウォーターパトロール対応ももちろんスキルと現場経験が必要ですが、湘南エリアでビーチから入れるのは海上対応よりも難しいかもしれません。
車両が海岸に入れない辻堂エリアは海岸側に駐車場も無く(道を挟んで海岸と反対側にしか駐車場がない)、水上オートバイや各種の機材をビーチに搬送するにしてもそのポイント周りの環境を把握し対応しなくてはいけないので苦労します。

過去に複数回の辻堂ポイントでの経験がなければ到底対応することができません。

現場では救急対応もあったと報告を受けましたが、これも過去の現場経験から藤沢消防さんへの引き渡し経験がものをいいます。

2019年度(4月〜)は、本部の対応だけで、すでに38日間のウォーターパトロールの現場をこなしています。((一社)ウォーターリスクマネジメント協会地域エリア支部の対応を入れれば50日を超えます)
実績と経験値は現実に積んできています。
まだまだ未熟で指摘も多く課題もありますが、更にこれから経験値と普段の訓練を重ね成熟に向け努力を継続していきたいと思います。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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7月2日〜
いや〜久々にこの12日間、運転しまくった顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
千葉県香取市(講習会)〜静岡県豊浜(ウォーターパトロール)〜千葉県市川市(講習会)〜兵庫県淡路島(講習会)〜広島県経由で下関(シーバード開所式)〜広島県(ミーティング)〜静岡御前崎(ミーティング)〜今日帰ってきたわからん

今日は、オイルとエレメントの交換とアライメント調整。そして、車のボンネットが高速道路走行で虫が付きまくったので念入りに洗車しました。
ハイエース4WDワイドの走行は新しいので最高なのですが、シートが今まで乗っていたハマーやリンカーンナビゲーターに比べて長距離運転の場合、お尻や腰が痛くてとても我慢出来る状況になかったです顔3(かなしいカオ)
一番高額な腰や背中、お尻のパッドクッションを付けてみたのですが効果ナシわからん
このままでは仕事にも影響が出るので思い切って「BRIDE STREAMS」のシートに変えることにした顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
「RECARO」と迷ったが、わたしのゴツい体には「BRIDE」の方が合っていましたので。
クルーズコントロールは、もう付けたのでこれですこしは楽になるかなー

とか言いながら、明日からまたまた千葉志田下(訓練会)〜福島県(講習会)〜神奈川県湘南(ウォーターパトロール)と過酷な日々が再開します失敗

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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7月4日〜
千葉県警察本部さんの水上オートバイ隊への訓練指導
雨、、、前見えないわからん
突風、、、ショッキング
訓練日和勝ち誇り
なにわともあれ操船しないとです。
いつから乗ってるとかより、実質的にどれだけ乗ってるかです。

今日は、他にオリンピックに向けた大事な海上保安庁さんの会議もありましたが、(一社)ウォーターリスクマネジメント協会理事役員と執行部リーダーメンバーに出席いただき、わたしはこちらの訓練に。

明日もありますー

オリンピック サーフィン海上の警備の質を向上させいい大会になるよう微力ながら精一杯頑張ります。

サーファーの方々からは極力距離をとり速力を調整し訓練させていただきますが、水上オートバイの船体を見られただけで色々とご心配をおかけするかとは思いますが、正式な訓練会として実施させていただいておりますのでご理解とご協力をお願いいたします。
極力皆様の邪魔にならないよう気をつけてやらせていただきます。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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公務救難活動に従事されている方、また、青バイ隊隊員の方◆
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水上オートバイレスキュー活動報告 2019年6月下旬編 VOL、3 [2019年07月26日(Fri)]

6月26日〜
令和元年度 牧之原 御前崎地区官民合同水難救助訓練が行われました。

昨年は荒天で中止となり一年空いての訓練、今年度は新設したUSPR掛川救難所も参加し確実に静岡地区の見水辺の安全構築が進んでいることがわかります。
官民合同訓練を行う事で民間救助隊も気を引き締めて夏を迎えられます。 

この地区も我々WRMAの水上オートバイレスキュー手法を共有だけでなくWRMA東海チームとして仲間意識もあり静岡の先進地としてまずは静岡県に波及させたいと思います(^-^)ゝ゛

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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6月28日〜
淡路島から下関に向かって移動してきた顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
下関でシーパード関門の開式典出席の為に。
(一社)ウォーターリスクマネジメント協会には、1000名を超える仲間が全国に居ます。
今回の下関入りにかけても、大事な仲間がお迎えいただき最高の時間を過ごさせていただいています。

連日、こんなイカツイおじさんを相手してくれて、みんな本当にありがとうにこにこ
楽しすぎて、ここで紹介する画像が少ないです。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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6月30日〜
今回の下関でのミッション。
シーバード関門さんの開所式典への出席。
心の熱いメンバーが揃ってます。
11月にはまた来て、しっかりと訓練講習会を行いましょう🤙

滞在中、開所式典以外の時間も徹底的にお付き合いいただき、大変お世話になりました!

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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Posted by WRMA海 at 15:49 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
水上オートバイレスキュー活動報告 2019年6月下旬編 VOL、2 [2019年07月25日(Thu)]

6月24日〜
静岡から頑張って帰ってきて良かった〜
2019年度(4月〜)第11回 水上オートバイレスキュー法訓練講習会

消防士さんと民間の方と良い訓練講習会が出来ました。
長距離操船訓練では様々な水域の操船とマナーについて実体験して頂けました。

レベル1の講習会では、講習会場のMGマリーンさんの地元の市川消防の方々が一生懸命取り組まれていました。

地道な日々の積み重ね。
これしかありません。
心身共にボロボロですが、夏本番はこれから。
元気の出そうなサプリメントを片っ端からガブ食いして、気分的にごまかしながら顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)前に進んでおります。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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6月24日〜
6/22-23掛川sup大会と延期となった豊浜ジュニアマスター6/22のガードが重なりに2チームに別れぎりぎりの人数でしたが、何とか無事にやりきりました(^-^)ゝ゛

掛川sup大会はワイドな波でボードやフィンで二件の切り傷の応急処置対応はありましたが、良い波の時間帯もあり、全体的にコンディションも良く、無事に終了できましたOK!

ご報告があります。
6/22行われた開会式には200名近い選手とスタッフ、地元掛川松井市長、掛川市議会議員小沼様、藤澤様、富田様、掛川市体育協会さいが会長、観光協会大東支部長牧野様
そして、水辺の安全に関わる機関、静岡地区水難救済会より鵜澤会長、事務局の遠藤様、西海様の3名、清水海上保安部田中部長、御前崎海上保安署小岩井署長にお越し頂きました、
それだけでなく、公益財団法人日本水難救済会 相原 力会長より祝電も届き、
万全の協力を頂いた中でWRMA東海チームと地元消防隊が共同で救助員となり静岡の水上オートバイレスキューのコアとなる、USPR掛川救難所の開所式が行われました。
USPR(アスパー)とはUnion of Shizuoka PWC Rescue 静岡県水上オートバイレスキュー連合体の略です。

水上オートバイレスキューを官民問わず普及し皆が同じ手法を共有して沿岸の水上オートバイを必要とする水域での救助にも役に立てる連絡網を構築する集まりです、
その中心的な役割を担う一拠点として前掛川南消防土屋署長が救難所長となりWRMA役員の野口が救助長、シーバード掛川が事務局と隊員となり消防隊員と共に今後活動していきます。

もちろんWRMAはスーパーバイザーに力こぶ 

今後も地域の水辺の安全のお手伝いができたらと思います、宜しくお願い致します。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会 野口貴史

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6月25日〜
今日は淡路島。
2019年度(4月〜)第12回 水上オートバイレスキュー法訓練講習会

赤潮が大量に発生。
これも自然の力。海の現象。人の力の及ばない世界。
美しく自然豊かな淡路島。
もちろん、観光名所。
関西出身の私はこの場所の素晴らしさは知っています。
この赤潮のコンディションは本当に希でしょう。

今日の訓練講習会は、自然の厳しさにさらされました。
観光気分のままでは到底やり切れない海の中、赤潮の独特の匂いや浮遊物、そしてクラゲの大群の中、マリンアクティビティの発展と海上安全への強い想いがないと心が折れそうになる中、受講者の皆さんはその赤潮の中に入り必死に訓練講習に挑んでいました。
頭が下がります。

その想いに応えることができるよう、一時的ではなく継続して全力で協力させていただきたい。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

21 淡路島.jpg

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今まで対応が困難であった救難及び安全啓蒙活動に対し効果的な技術と、その対応
環境を構築し、今まで救えなかった命を救えるよう、各水域での安全管理体制を向上
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当協会では、開催地が遠隔で参加が難しい方や機関の為に、インストラクターを派遣
する出張講習会も実施いたします。
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水上オートバイレスキュー活動報告 2019年6月下旬編 VOL、1 [2019年07月24日(Wed)]

6月22日〜
昨日(21日)は、千葉県香取市 「水の郷さわら」にて
2019年度(4月〜)第10回 水上オートバイレスキュー法訓練講習会でした。

シーバード水郷さわら さんのメンバーが集まり、千葉テレビも取材に来てもらい気合を入れて行わせていただきました。

結構、みなさん疲れた様子でしたが最後までメニューをこなされ、更に今後の継続した訓練を誓い解散いたしました。

講習会が終わってすぐに静岡県磐田市豊浜に水上オートバイを牽引し6時間あまりかけて到着青ざめ
3時間の仮眠の後、22日は、(一社)日本サーフィン連盟NSAさんのジュニア・マスターサーフィン選手権大会のウォーターパトロールがはじまります。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

1 水郷.jpg

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6月23日〜
今回は、選手も楽しそうでした。
(一社)日本サーフィン連盟 ジュニア・マスター サーフィン選手権大会 静岡県磐田市豊浜ポイント

先週、悪天候の為、試合が途中でストップした本大会が1週間後の本日行われました。

我々も同じくウォーターパトロールに就かせていただきました。

今回のコンディションは、先週とはうってかわりサイズもちょうど、波の形もちょうど。
ちょっと、早い時間は物足りないかなって感じでしたが、潮が引き出すと形のいい波がわれはじめ、エクセレントポイントも飛び出すいい試合になりました。

事故も怪我もなく本大会の全ての日程が終わりました。

大会後、すぐにまたまた関東に引き返しましたが、途中の大井付近で強烈な工事渋滞ショッキング
普段なら10分ぐらいで通過するところを2時間近くかかって通過。
結局、日付が変わってしまった顔3(かなしいカオ)

ショックを受けている暇はないです。
明けて本日(23日日曜日)は、またまた水上オートバイレスキュー法訓練講習会です。
それが終われば淡路島に…困り

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

29 豊浜順延日.jpg

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33.jpg

6月23日〜
ウォーターリスクマネージメント協会広島チーム!!
本日は県民の浜にて広島supマラソンのサポートにつかさせていただきました。
日本を代表するトップパドラーやまだまだ可愛らしいキッズまで真剣に楽しむ姿に海の原点を見た気がします!!

あらためて今後も我々ウォーターリスクマネージメント協会としてみんなが楽しめるよう頑張らなければと感じさせられた1日となりました!!
ありがとうございます。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会 長沢規史

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※さめうらチームとの合同訓練が掲載されました。
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水上オートバイレスキュー活動報告 2019年6月中旬編 VOL、4 [2019年07月13日(Sat)]

6月19日〜
昨日は渚の交番teamに合流して御前崎海上保安署さんとの合同訓練に参加させて頂きました。

sup,ウインドサーフィンにも対応した訓練で有意義な訓練となりました事ご報告させて頂きます🤙
マリンスポーツにも適応する海上安全を目指します

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会 野口貴史

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6月19日〜
またまた会議の日顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
こういう陸上活動も地道にしておかなければ、現場活動に繋がらないから。。。苦手ですが泣き笑い

品川区役所 災害対策室にて「目黒川航行マナー向上委員会」会議
関係団体をはじめ、警視庁、東京海上保安部も参加されています。

会議後も東京海上保安部さんとの小会議を行い、私は次の役所へ

月火水の3日間の貴重な陸上のお仕事。
また明日からズーーーっと水の上生活です困り

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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6月20日〜
2019年度(4月〜)第9回 水上オートバイレスキュー法訓練講習会in MGマリーン江戸川ゲレンデ

警察、消防、民間の混合でした。
すでに資格を取得した方も、スキルアップの為参加。
バックシートタンデム走行、スレッド搬送走行のブイ周りを30分ぶっ通しで走行してもらったり、ランニングで土手を登り、そのまま帰ってきて水上オートバイに乗り込み要救助者をピックアップし桟橋まで搬送したり。
泳いで走ってまた泳いでから水上オートバイに乗り込みピックアップ&搬送をしたり、事故事例のシミュレーションをしたり。。。
そして、落水してから泳いで水上オートバイまで行き再発進を行なったり…
今日の訓練は過酷なメニューでした。

どれも安全管理を徹底して行わなけばいけませんので指導する側もドキドキです。
でも、こういう訓練の積み重ねが現場での自信につながります。
お疲れ様でした!

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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Posted by WRMA海 at 07:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
水上オートバイレスキュー活動報告 2019年6月中旬編 VOL、3 [2019年07月12日(Fri)]

6月17日〜
この度一般社団法人ウォーターリスクマネジメント協会大分支部は、大分市と『災害時における水上オートバイ等の協力に関する協定』を締結し、本日はその調印式でした。

理事長もお忙しい中、調印式にご出席いただき重責を担う立場として、身の引き締まる思いです。

近年増加している豪雨災害、今後30年以内に起こる確率が70〜80%とされている南海トラフ地震等、私たちが出動する事案が発生しないことを願うばかりですが、有事の際には責務を果たせるよう今後関係機関や団体と連携を強化して万全な備えを整えていきたいと思います。

大勢の報道関係者にもお集まりいただき心より感謝申し上げます。
また、TPSPのHPにも本協定の記事を掲載していただきました。長谷川理事ありがとうございました。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会 尾田智史

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6月17日〜
NSAジュニアマスターサーフィン選手権大会の静岡豊浜ポイントから関東に戻り、すぐさま大分県へ風で揺れまくりの飛行機で…青ざめ
この度、一般社団法人ウォーターリスクマネジメント協会大分支部は、大分市と『災害時における水上オートバイ等の協力に関する協定』を締結し、昨日はその調印式でした。

大分市長をはじめ、副市長2名、大分消防局消防長他上席の方々、マリーナ関係者と多くの方々のご列席の中厳粛な空気の中調印式が執り行われました。

マスコミの数も半端なく多く、自治体あげての取り組みの注目度の高さを感じました。

NHKをはじめ、ほとんどの報道番組の夕方のテレビ放送でも大々的にその調印式は報道放送されました。

同様の災害時協力における協定は他の県でもお話をいただいており、粛々と進めさせていただいております。

ここにきて、地道に目立つことを求めず、潮にまみれ砂にまみれ常に水の中でコツコツと現場活動を頻度高く、多くの協会メンバーの皆様と継続して働かせていただいてきた事実が一挙に全国規模で表に出てきだした、何か目に見えないうねりのようなものを感じます。

今後も理論武装に頼らず、日々の実際の現場に立ち続け手足を動かし働き続けていきたいと思います。
見てくれている人は見てくれてますから

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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6月18日〜
大分を午前5時に起きて、飛行機に飛び乗り東京へ
本日は、(一社)日本サーフィン連盟さんの定例会議。
役員、各委員会、支部長さんが集まり各種報告とこれからについて話し合われました。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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水上オートバイレスキュー活動報告 2019年6月中旬編 VOL、2 [2019年07月11日(Thu)]

6月15日〜
厳しいウォーターパトロールでした。
サーフィンのウォーターパトロール(海上警備安全管理)では、なかなかリアルな対応の機会は少ないです。
なので、今日は、実際に対応させていただいた状況を細かく書きとめます。
海に関わる様々な人へ何か役に立つ部分が少しでもあればと思います。
基本的には、今回のような対応は発生しない事がいいです。

(一社)日本サーフィン連盟NSAジュニアマスターサーフィン選手権大会2日目。
前日から今日は非常にタフなコンディションになることは予報で把握していました。
しかし、海は実際にその日に自分の目で見ないとわかりません。
もし、当協会のメンバーに任せても大丈夫なコンディションなら新幹線で東京に日帰りで戻り「江戸川水上スポーツ協会」の総会に出席させていただこうと考えていました。

午前6時をめどにコンテスト会場に行き海上のコンディションを実際に確認。
予報通り風が強い。
予報では風速15メートル、最大瞬間風速20メートル以上。
風は予報通りの強さでしたが、波の高さはクローズコンディションですが思ったほどではなかったので微妙だなと感じました。
10年以上サーフィンの大会のウォーターパトロールに就かせていただきましたので、運営サイドの事情も痛いほどわかります。
結果、1ポイントでマスター・シニアからやりましょうとうことになりました。
流石にこのコンディションでメンバーを置いて総会に出席するわけにもいかないのでコンテストに残り安全管理に就くことを決断いたしました。

ビーチ波打ち際へ水上オートバイ2艇をバギーで搬送し、陸上の監視体制を準備していたら風も波もどんどん強くなってきた困り

陸上監視班は、メンバーに任せて水上オートバイによる海上監視と有事対応には私と当協会の野口理事が就きました。
野口理事を選んだのは、プロウィンドサーフィン界でずっと日本で3本の指に入ってきた実績から、風波の経験値が高いとの判断です。

アウトサイドは、常時セットでトリプルオーバーの風波(三角波)が不規則に来ているので選手の確認どころではないと判断して、インサイドにてクローズコンディションの分厚いスープを受けながらの海上監視を選びました。

なんとかヒートが進んでいましたが、その時が来ました。
高い位置で監視していたメンバーから危険な勢いで右に流されている選手がいると無線がはいりました。
私は、不規則なクローズコンディションの波をなんとか超えてアウト(沖)へ出て選手を見つけ声をかけました。
選手は、まだやれると返事をしてましたが、波が高いのとボードにうつ伏せにパドリングしているので視界が限られていたので、本当に自分がどこに居るのかの判断が難しかったのでしょう。
水上オートバイに乗っている我々の高い視点からは、すでにすぐ近くまで波消ブロックが迫っているのが確認できていました。
しかし、ルール上は、選手が水上オートバイに搬送されれば失格になります。
選手は、当然、試合の挑戦を継続したいでしょう。
そうなれば、選手が自主的に救助を求めるまで私は水上オートバイでその選手の近くで見守るしかありません。
選手の近くで見守るということは、波がブレイクする場所でその波を避けながら待機する必要があります。
要請があればすぐに対応するためです。

こういう時は嫌な予感が的中します困り
私の水上オートバイめがけて10メートルは超える大セット(波のかたまり)がやってきました。
すぐさま沖に向かい水上オートバイを走らせましたが、波のうねりのトップはすでにリップをつくりかけています。
そのセットを回避して一旦インサイド(岸側)に向かう選択肢もありましたが、その場合は、また最初からゲッティングアウト(沖に出る)しなければいけません。
後ろから少なくても残り3本のセットが来てましたので、そのセットをやり過ごすにはあまりにも時間を要します。
また、同じセットは選手も巻き込みます。
そんな時間はかけていられる状況ではなかったので、そのままアウト(沖)に水上オートバイを走らせ本当に極限の状況でその波を越える事が出来ました。
普段の大きなうねりの波なら波のフェイスを駆け上がる際、頂上付近に近づくと水上オートバイがジャンプしないようにアクセルを緩め調節するのですが、今回は、ギリギリ極限だったので波の頂点で無事に越えれたことを確認してからアクセルを戻したので頂点を越えると同時に水上オートバイは空中に浮きました顔3(かなしいカオ)
5メートル以上は落下していきます。
今まで同じような場面は経験しています。
このようなケースで水面に着地すると足首を痛めるか落水する確率が高いのです。
私は出来るだけ衝撃を吸収するために安全なレベルまでで足で踏ん張り、衝撃を逃すように水上オートバイのシートにお尻から降り、なんとか無事に着水する事が出来ました。
次からもセットがまとまってきてましたが、先ほどの1本目のセットを越える事で少しはアウト(沖側)に出ていましたので、前回よりはスムーズに波を越える事が出来ました。
全てのセットを超えたところで、すぐに最後のセットの波の背中に水上オートバイを合わせて選手の居るインサイドに向かいました。
思った通り、選手も私が超えたセットの波に巻かれていて、先程より更に波消しブロック(テトラ)に接近していました。

その時、トランシーバからこのヒートのノーコンテスト知らせを聞きました。
選手は、海から戻るようにと。
再度、私からも内容を確認し選手をピックアップし搬送する対応に移りました。
選手にその事を告げ、水上オートバイの後ろのレスキュースレッドに乗るように指示を出しましたが、ここでまた問題が!!
選手がサーフボードごと一緒にパドリングでレスキュースレッドに乗り込む方法を知らないショッキングショッキングショッキング
片手でボードを確保しもう一方の手でスレッドのストラップを握ろうとしていました青ざめ
そうこうするうちに、またもや次の巨大セットが顔3(かなしいカオ)顔3(かなしいカオ)顔3(かなしいカオ)

一旦、レスキュースレッドを放してもらい、私は出来るだけ沖に離れないように今度は波の袖に向かって横に水上オートバイを走らせ最短コースで再度選手の元へ。
とにかくその場所から選手を搬送移動しないと限界の場所まで来ていましたので、乗り方の説明をしている時間がありません。
選手には体だけレスキュースレッドに乗ってもらい、ボードはリーシュコードで引きずって搬送する緊急処置に切り替えました。
いつ来るかわからない次の巨大セットがありますので本心はスピードを上げて搬送移動したかったのですが、リーシュコードでボードを引っ張っていますので選手の足首に大きな負荷はかけられません。
それに、水圧でリーシュコードを切ってしまい選手が大事にしているサーフボードを海の藻屑にしたくもありません。

安全対応の限界のスピードでコースを搬送選びその危険地帯から脱出しました。
その時、他のインサイド(岸側)選手の対応を終えた野口理事が我々の居るアウトサイドまでサポートしに来てくれました。
すぐさま選手にサーフボードは野口理事の水上オートバイが回収する事を説明しリーシュコードを外すように指示を出しました。

私は、選手がリーシュコードを外した事を確認した後、一気に岸まで選手を搬送しました。
その途中で陸上メンバーに無線で受け入れを依頼しました。
岸近くまで帰ってきたとはいえ、選手は、サーフボードを手放しています。
なので浮力体を持っていません。
激しいインサイドのショワブレイクの中単独で入水してもらうわけにはいきません。
ライフジャケットを身につけてレスキューチューブ(浮力体)を持ったメンバーが選手をサポートした事を確認し後ろを振り返ると強風の中ロングボードを片手で確保しながら野口理事もインサイドまで帰ってきてました。

こうして、一連の対応はなんとか無事に完了しました。

一人では対応が難しかったです。
バックアップに来てくれた野口理事、選手の上陸をサポートしてくれた陸上メンバー、逐一トランシーバで状況を知らせてくれていた無線メンバー、全ての協力がなければどうなっていたかわかりません。

大会運営側の皆様もいろいろと大変な調整が発生するにもかかわらず、途中で大会進行をストップするのは厳しく難しい判断だったと思いますが、ヒートストップの判断を頂き感謝です。
あと少し遅ければ更に難しい対応になっていました。

毎週毎週、このウォーターパトロールで海に出ていますが、今回も貴重な経験をしました。
普段は、あまりここまで詳しくは書かないのですが、自画自賛とかではなくて海に関わる人たちの中で些少でも参考になる事があればと思い、そんなにしょっちゅうある事でもないのであえて書かせていただきました。

繰り返しになりますが、我々が動かず、浮かんでいるだけに見えている時が選手が無事で大会も問題なく進行しているのです。
間違いなく、そちらの方がいいのです。
我々は評価されるためにいるのではありません。
ましてや、搬送された選手の身になって考えれば評価を受けて喜んでるような場合ではありません。

これからも出番を待たずに、評価を求めず全力で準備をしていきたいと思います。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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6月15日〜
大会3日目
(一社)日本サーフィン連盟NSAジュニアマスターサーフィン選手権大会

昨日に続き風向きとウネリの向きは変わり一見したら出来そうに錯覚するが定期的なサイクルで海の状況が超ハードに変貌する。
これが自然。海。
結果、大会はキャンセルになり日程を順延することになった。

昨今のサーフィンレベルは確実に低年齢化が進み大人顔負けのサーフィンをする。
しかし、けしてバカにするわけではありませんが、体格はやはり子供(ジュニア)。
精神的にも海での経験値からもそこは考慮する必要があります。
また、運営側からみても大人と未成年では有事の際の責任の重さも違います。
もし何かあればオリンピック前に致命的な影響も与えかねません。

残念ですが、私は理解できます。

我々は、今回のウォーターパトロール対応の振り返り反省と次に向けての認識の共有をミーティングで行い、少し早めに関東の艇保管マリーナ(MGマリーンさん)に向け帰路につきました。

帰ってすぐに大分へ移動しなければいけなかったので。
この度、大分県と(一社)ウォーターリスクマネジメント協会大分支部は、災害時における水上バイク等の活用に関する協定の調印式を行います。
次から次へと責任が重くなりますが、頑張るしかないです。。。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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順次、更新していきます!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
PWC(水上バイク)レスキュー認定資格講習会開催のお知らせ
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1 目的
水上バイクを使ったレスキュー法の普及および、そのレスキュー体制の成熟を目指す。
今まで対応が困難であった救難及び安全啓蒙活動に対し効果的な技術と、その対応
環境を構築し、今まで救えなかった命を救えるよう、各水域での安全管理体制を向上
させる。

2 実施日時
◆講習日程や場所については、協会ホームページのスケジュールページ
 をご覧ください。
協会スケジュールは、ココをクリック

詳細、参加要領は
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協会の活動(講習会等)スケジュールや今までの活動について
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一般社団法人ウォーターリスクマネジメント協会活動スケジュールは
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◆消防職員、警察、自衛隊等の関係機関におかれまして
公務救難活動に従事されている方、また、青バイ隊隊員の方◆
★「日本財団」様からの助成事業として、海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等
の関係機関におかれまして公務救難活動に従事されている方及び青バイ隊隊員の方は、
当協会主催の指定講習会においてPWC−R講習会を講習料無料で参加いただける事に
なりました。
(登録料は別途要)
詳しくは、
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【協会主催:PWC−R出張講習会を受け付けます】
当協会では、開催地が遠隔で参加が難しい方や機関の為に、インストラクターを派遣
する出張講習会も実施いたします。
★「日本財団」様からの助成事業として、海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等
の関係機関におかれまして公務救難活動に従事されている方及青バイ隊隊員の方は、
当協会主催の指定講習会においてPWC−R講習会を出張講習においても無料で参加
いただける事になりました。
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お気軽にご相談下さい。

ご相談は、以下のメールフォームより
【PWC−R出張講習会の申請】と記入いただき送信下さい。
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Posted by WRMA海 at 06:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
水上オートバイレスキュー活動報告 2019年6月中旬編 VOL、1 [2019年07月09日(Tue)]

6月12日〜
千葉県警察本部にて、オリンピック・パラリンピック対策課の警察官に向け水上警備安全管理についての講義をさせていただきました。
オリンピックサーフィン大会では警察も海上会場の周りの警備に水上オートバイを運用する事が決まっています。

先日は第3管区海上保安本部のオリンピック・パラリンピック対策課の方に訪問いただき情報共有させていただきました。

警察、海保の皆様とも協力体制を強固にしていき(一社)ウォーターリスクマネジメント協会が出来る事を今までの現場経験を活かし微力ながら前に進めていきたいと思います。

We gave a seminar on water security management for the water police of the Olympics.

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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6月14日〜
ウォーターパトロール1日目終了
(一社)日本サーフィン連盟NSA
【 第16回マスターズオープンサーフィン選手権大会2019 】
JOCジュニアオリンピックカップ大会
第27回ジュニアオープンサーフィン選手権大会(2019)
第16回マスターズオープンサーフィン選手権大会(2019)

端から端までが広い3ポイント熱
我々メンバーは10名投入〜顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
ガードテントは2箇所

そして、今回から大会ポイントの管轄消防機関に選手や応援観戦者の為に一次救命講習会を実施。
とても必要なこと。
こういう形でもお力になれればと。

NSAの安全委員会をはじめ、各ポイントのMCの方がにも多大なご協力をいただき、なんとかこの施策は完了する事が出来ました。

これからも実施していければ嬉しいです。

(一社)ウォーターリスクマネジメント協会

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Posted by WRMA海 at 07:00 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
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