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被災者への心のケアについて、そして「タイ」からの応援メッセージ [2011年03月23日(Wed)]

当協会インストラクターの方からいただきました情報を
ご紹介いたします。

被災者の方々が、震災直後の生き抜く気力で頑張ってこられた
時期から次に向かえる「心」のケアについて
専門(医療関係)者からのさまざまな対応法について紹介されて
います。
被災地へ復興支援に行かれる方、または、今後の自身の為にも
以下のアドレスをクリックいただき、
「日本精神神経学会」「災害支援委員会」のホームページを
ご参照いただければ幸いです。

http://www.jspn.or.jp/info/2011_03_11info/ms_news.html

今回の震災後、すぐさま「タイ」国の当協会会員から
心配のメールをいただきました。
感謝です。
2009年にYAMAHA様から依頼をいただき
「タイ」国に行かせていただき、レスキュー隊の方々に
PWCレスキューの講習会を行なわせていただいた時の
方々です。
更に、とても素晴らしいメッセージ動画が送られて
来ましたのでご紹介いたします。
「心」が元気になります。


★………★………★………★………★………★………★
NPOウォーターリスクマネジメント協会
★………★………★………★………★………★………★
この度の地震について、まずは、被災者被災地に対して情報共有のご協力から
出来ればと考えます。
何かございましたら、当協会までご連絡下さい。
当協会ブログを使い、各種の情報を公開させていただきます。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P67720025
こちらのメールフォームをご利用下さい
Posted by WRMA海 at 12:27 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
被災地【飯岡エリア】に行きました [2011年03月21日(Mon)]

千葉県飯岡エリアは、当協会(NPOウォーターリスクマネジメント協会)が、毎月
定例のPWCレスキュー認定講習会を行なわせていただいている大事な
エリアです。

このブログでも何回か書かせていただいておりますが、かえって現地の方々の負担に
なってはいけないと考え、現地の状況を見極めた上で行動をしようと考えておりましたが
いつもお世話になっている方から連絡をいただきましたので、現地に行かせていただ
きました。

今回は、いつも講習会を開催する時に利用させていただく「クラブハウス」が流されたので
その修復作業を手伝うというものです。

私が、行った時は、すでにクレーンでコンテナ状のクラブハウスを基礎から移動させて
ありました。
私が、行なった作業は、その基礎の修繕です。
私だけではなく、他にもローカルサーファーの方々が集結しておりました。

作業の合間合間に飯岡エリアにおける被災状況を見させていただきました。
関東圏から近郊にある事から、かなり多くのボランティアの方々が来られてました。
受付をする福祉センターの窓口は、パンク状態。。。

今回、私が行かせていただき感じた事を以下にレポートさせていただきます。

報道で流れる多くの被災地は、町ごと流され何も周りにないような映像が多く報道され
ます。
今回の被災地は、どこも概ねそのような状態にあるとイメージされる方が多いと思われ
ます。

私は、阪神淡路大震災の時も、現地入りしてますので被災地の光景と経験については
少しはあります。
今回、あらためて感じたのは、被災地によって被災状況がまったく異なるということです。
阪神淡路大震災の時も、同じです。
一つの道を隔てて、まったく町の風景が違いました。

もちろん、悲しくも亡くなられた方もいらっしゃいます。
完全に家を流された方もいらっしゃいます。
その方々にとっては、何も、何処も変わらず言いようの無い被害を受け悲しみを受けて
おられます。
しかし、飯岡エリアの場合は、津波の被害が集中しており、ほんのわずかな違いで
被害状況が違うというところです。
大変な状況にあるエリアのすぐ横の家は、ほとんど被害がなかったりします。

そのような被害が軽度な方々が、すでに力を振り絞り助け合って復興作業にあたられて
おります。
そして、その地元近所間の絆は非常に強く、飯岡ローカルの結束の凄さを感じずには
いられませんでした。

元々、海で育った人達の復興作業の手際の良さ、力強さの中に、大挙として押し寄せた
都会育ちのボランティアの人達がついていけるはずもありません。
ボランティアの皆さんは、その中で粛々とお手伝いをされているという状況です。

なので、このような地域にボランティア活動として行かれる方は、本当に汚れ作業をする
覚悟で行かれることをお勧めします。
ボランティアという文字のイメージだけで参加されると地元の方々のパワーに圧倒され
何も出来ずに帰るようになるかもしれません。
福祉センターで作業の割り当てを受けるまでも相当待つこともあります。
それらを全て受け入れて参加されることをお勧めします。

これは、間違ってもボランティア活動を閉鎖的にするつもりで書かせていただいている
わけではありません。
ボランティア活動は、大変素晴らしい事だと思っていますが、あえて地元の方々の
復興に向けた半端ない力強い思いを理解した上で参加された方が良いと感じたので
書かせていただいております。

最初に書きましたが、被災地によって状況がまったく違います。
本当に人手を必要としている地域もあると思います。
なので、各被災地の状況をしっかりと把握し、間違っても被災地の自治体に
お世話になることなく、自立した状態で参加する必要があると感じました。
表現が適当ではないかもしれませんが、ボランティアに来た「お客さん」になっては
本末転倒であるということです。
「ボランティア」という言葉より「復興支援活動」と言った方がしっくりくる感じもします。

ハワイに住んでいた時に、アメリカの同時多発テロがありました。
その時に、日本から来る観光客が一瞬にして激減した事があります。
アメリカであるハワイより、日本の方が大騒ぎしているように感じた事があります。
そして、あっという間に観光客数が元に戻りました。
日本は、報道等の影響があるとは思いますが、何かにつけ大騒ぎをする時は、爆発的
なブームのような状態になります。
そして、しばらくして報道などの過熱状態が過ぎると極端に平穏に戻るといった事が
過去に何回もありました。

今回の震災は、そのような事にならないようにしなければいけません。
目が当てられる部分だけを見て過剰反応するのではなく、都内においても家族や会社
の為に、現在時間が安定しない電車ではなく、2時間かけて自転車で出勤し頑張って
いる方々もいっぱいいらっしゃいます。
これも日本を支える上で素晴らしい行動だと思います。

ボランティア活動をすることは素晴らしい事です。
しかし、今回、被災地の地元の方々を見て、そのような支援活動をする前に、まず自身
に充てられた日々の社会的責任を果たす事も大事だと感じました。
普段通り働きたくても働けない被災地の方々の分も、我々、働ける者がしっかりと
働き日本を支える。
これも、立派な復興支援になるのではないかと思います。

実は、被災地の方々は、これからが大変です。
先にも書きましたが、今回の震災は特に長い時間をかけて、あらゆる面で復興して
いかなければいけないと考えます。
「NPOウォーターリスクマネジメント協会」は、これからの長く継続した復興支援活動を
行なっていきたいと思います。
状況を精査し、直接復興支援活動に出向ける時は、その努力を惜しまないつもりです。
普段でも行なっているビーチクリーンのような目立たないゴミ拾いでもやらせていただき
ます。
また、今回の震災の事は、たとえ周りのブログ等で取り上げられなくなっても、折に付け
長く発信していきたいと思います。

ボランティア受け入れが行なわれる前に、すでにかたずけられ、整然と並ぶ瓦礫


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NPOウォーターリスクマネジメント協会
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この度の地震について、まずは、被災者被災地に対して情報共有のご協力から
出来ればと考えます。
何かございましたら、当協会までご連絡下さい。
当協会ブログを使い、各種の情報を公開させていただきます。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P67720025
こちらのメールフォームをご利用下さい
Posted by WRMA海 at 13:28 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
被災地における地域在住高齢者に向けた情報等 [2011年03月18日(Fri)]

当協会(NPOウォーターリスクマネジメント協会)のインストラクター会員様からの
被災者、避難者に向けた健康面での各種有益な情報が、日本登山医学会から
発信されているとの情報をいただきましたので、その掲載ブログのアドレスを
以下に掲載いたします。
これから被災地へ支援活動に行かれる方も知っていた方が良い情報が沢山あります。

《掲載内容》
・地震被災地で注意する水・感染症
・「水」について(避難先などでの緊急時に)
・被災者の方へ低体温対策情報
・被災地における地域在住高齢者に向けた運動機能維持に関する提案
http://www.jsmmed.org/

ココをクリック
※日本登山医学会のホームページから中盤にある「ブログ」部位をクリックすると
ブログが閲覧出来ます。

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NPOウォーターリスクマネジメント協会
★………★………★………★………★………★………★
この度の地震について、まずは、被災者被災地に対して情報共有のご協力から
出来ればと考えます。
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Posted by WRMA海 at 21:34 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
避難場所での低体温症対策 [2011年03月17日(Thu)]

なんらかの形で被災現場避難所へ
本情報が届いて欲しいです。
NPOウォーターリスクマネジメント協会認定インストラクターで
消防官でいらっしゃいます方からの貴重な情報を共有させていただきます。

避難場所での低体温症対策
<避難場所での低体温症対策>
屋外に退避して救助を待っている方々、避難所でも十分な暖房がなく寒冷環境に
いらっしゃる方へ、低体温症にならないために、以下のような点に注意することを
お勧めします。
なぜ低体温症になるのか?

・ 低体温症は、熱が産生できない状態、熱が奪われ易い状態で起こります。
低体温症になりやすい人・なりやすい状態
・ お年寄り、小児
・ 栄養不足や疲労
・ 水分不足 
・ 糖尿病、脳梗塞など神経の病気がある人
・ 怪我をしている人

低体温症に気づくには?
手足が冷たくなったり、寒くて震えます。
体の中心の温度が35℃まで下がると低体温症ですが、震えは中心の温度が
もう少し高い段階から始まり、体に警告サインを出します。ここでのんびりしていると、
本当に低体温症になります。
震えがあるのは、熱を上げるエネルギーが残っている証拠です。
ここで改善するのが一番安全で、早道です。
低体温症の対応が遅れるわけは?
初期の低体温症は、心臓発作のように緊急性が高くないので、もう少し・・と言ううちに、
気づくと悪化してしまいます。

体温測定は?
一般の体温計で体温を測っても低体温症の診断にはなりません。
低体温症の体温は個人差がありますので、測定する必要はかならずしもありません。
とにかく、震えがあるか、意識がしっかりしているか、を確認して下さい。
震えが始まったら何をすればいいのか?

1.隔離:冷たいものからの接触をさけます。地面に敷物をしたり、風を除けたり、
濡れた衣服は脱いで下さい。
着替えが無くても、濡れたものは脱いで、毛布などにくるまって下さい。
2.カロリー補給:何より体温を上げるエネルギーを補給することが大切です。
3.水分補給:体温が下がると利尿作用が働いたり、体内の水分バランスが変化し、
脱水になります。
温かくなくてもいいですので、水分をとります。温かければ、さらに理想ですが、まず
は水分補給です。
4.保温・加温:体温を奪われないために、なるべく厚着をして下さい。顔・首・頭からの熱は逃げ易いので、帽子やマフラーなどで保温して下さい。
毛布などにくるまる場合は、一人でくるまるより2−3人でくるまると暖かいです。
特にお年寄りや小児は、元気な人が寄り添って一緒に包まると、保温効果が高いです。
屋外にいる場合は、これ以上濡れないように、湿気から隔離できる衣服や
ビニール素材などがあれば、くるまって下さい。
震えがある段階では、どんな温め方をしても大丈夫です。

悪化のサインは?
震えがなくても低体温症になっていることもあります。
見当識障害(つじつまの合わないことを言う)、ふらつくなども、重症な低体温症の症状です。
また、震えていた人が暖まらないまま震えがなくなって来るのは重症になっている証拠です。
震えがなくなったり、意識がもうろうとしてきたら?
緊急事態です。震えが止まってしまった低体温症は自分での回復はできません。
また急速に悪化します。
 ※至急病院へ。
  できるだけ丁寧に扱って下さい。
  乱暴に扱うと、心臓が停止しかかることがあります。
  病院搬送が難しい場合は、丁寧に扱いながら、保温につとめてください。
この場合の保温は、
 1)上記の保温・温かい飲み物の摂取(むせないことを確認)を徹底する。
 2)ペットボトルなどに、お風呂の温度程度のお湯を入れて湯たんぽを作り、
脇の下・股の付け根・首の回りに当てる(42℃を超えた湯たんぽは、長時間当てると
やけどをするので注意)


低体温症にならない食事の摂り方?
残念ながら、物資の限られた状態では、なかなか有効な食べ方があるわけではなさ
そうです。
以下は、明らかに医学的に証明されているわけではありません、という前置きのもと
ですが低体温症の研究を世界的にリードしてきたアメリカの医師Dr.Kenのコメントです。

<Dr.Kenより>
避難所の物資の供給状態を考慮する限り、体温維持の為の食事の摂り方の決定打、
というのは無い様です。
 -寝る前に食事をとる 就寝中の体温はわずかに低下するため、寝る前の食事は
体を温めてよく眠る効果が期待できそうです。

 -できれば1日2回は食事をとっていただきたい。
 -いつ、何回食べるのかは、あまり違いがないと考えられます。
 -食べ物の確保にかなりのエネルギーを消費するようであれば
(どこかに取りにでかけたり、長い時間列に並ぶなど)、食べる量を減らして、体力を
温存する方が望ましいです。
そして、もしカロリーや食べるものが限られているのであれば、適切な保温、避難所の
確保こそが非常に重要になります。

参考:山岳医療情報:http://www.sangakui.jp/medical/otherinformation/post.html
      ブログ:http://www.jsmmed.org/

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NPOウォーターリスクマネジメント協会
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この度の地震について、まずは、被災者被災地に対して情報共有のご協力から
出来ればと考えます。
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Posted by WRMA海 at 04:36 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
現時点での被災者の考え(一例) [2011年03月14日(Mon)]

今回、入手しました
千葉県飯岡市内の画像です。
この地域の情報が報道であまり取り上げられていないので
ここにご紹介いたします。




非常に重要な被災現場からのメールをいただきましたので
ご紹介します。
本文そのままは差し障りありますので要訳して記載します。
・気持ちはありがたい(何か協力しようとしている人達に対し)
・今来られても、正直言って困ります。
・現在の被災状況(とりわけ深刻なエリア)は人力では歯が立たない。
被災者は個々に自分の事を考えることで精一杯。
・実際に被害状況を見に来る人や安否情報を求める人で、それでなくても
瓦礫で混雑を起こしている道が、更に混雑を発生させている。
・被災エリアで給油する他県ナンバーの人がおり、車上生活をしている方々
から見れば逆に反感をかってしまう。
・一部、給電が再開してきていますので、被害のなかった地域にお住まい
のかたは、エネルギーの節減に努めて下さい、お願いします。

以上が、被災現場からの大事な友人からのメッセージでした。
もちろん、他にも違った気持の方もいらっしゃるとは思いますが
今回の震災への対応は、今までにない長期の対応が必要と思われます。
規模の大きな、しっかりとした体制を持つボランティア団体等の発表を
よく調べ、活動出来る時期と内容を精査して、その時に備えましょう。

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NPOウォーターリスクマネジメント協会
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この度の地震について、まずは、被災者被災地に対して情報共有のご協力から
出来ればと考えます。
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Posted by WRMA海 at 18:44 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
千葉県飯岡からの情報 [2011年03月13日(Sun)]

普段、PWCレスキュー認定資格講習会を開催しております
千葉県飯岡の被災画像を入手いたしました。
今回の災害を受け、今月19,20日の講習会は再度日程調整
または、開催エリア選定の上変更したうえで開催させて
いただきます。
必ず、開催いたしますので順次御報告をさせていただきます。


まさに、津波が到達する時の画像です。

いつも海面がハードな時に、漁協の好意で利用させて
いただいていた漁港も被害を受けております。




いつもPWCをけん引して通っていた道も津波の被害を受けております。


この他にも倒壊寸前の家等の画像もございますが
その家の方のお気持を察するに余ありますので公開は控えさせて
いただきます。

このように、福島、宮城等の震源近郊のニュースが多く流れる中
その他の地域での深刻な被害があります。
出来れば、この銚子等エリアのように報道であまり紹介されない
現地の情報も発信されることを願っている方も多いと思います。
また、新たな情報を入手しましたら情報共有させていただきます。
Posted by WRMA海 at 13:04 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
地震対策情報共有 [2011年03月12日(Sat)]

皆さん携帯電話の使用をひかえてください。
災害用伝言ダイヤル「171」
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.自宅の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。
◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.安否を確認したい方の電話番号を押す。
3.録音された伝言を再生する。

なるべく電気を節約してください。

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
*有志のトラックドライバーの方が全国各地より被災地へ向けて救援物資を運ばれています。
高速、一般道ではトラックに道を譲って下さい。
一人でも多くの命の為にお願いします

*電力会社の者です!節電に協力して下さい!!
あなたの節約した電気が、病院に使われ、傷付いた一人の命を救います!!
完全復旧送電には最低一週間はかかります。
せめて一週間、節電をなんとか、心より、どうか宜しくお願いします

*東京電力によると、本日18〜19時の間で最大300万KWの電力が不足するとのこと。
この時間帯を中心にみんなで電力使用量を減らしましょう

*Google安否確認情報。
名前を入れるだけで登録、検索ができるようです。
http://ow.ly/4cUmi

*今我々に出来ること、救助要請・安否確認を最優先するため極力携帯電話を使用しない、
福島原発等が停止したので今後関東以降で電力不足が予想される、
他所からの送電に備えて電力消費を抑えること

*宮城県警察本部では今回の地震と津波で行方がわからなくなっている人についての相談電話を開設しました。警察が安否を把握している場合は情報を提供するということです。番号は022-221-2000、当面は24時間で対応するということです
*阪神大震災経験者として,お風呂入る時は湯船に水をためましょう。
捨てずにおいとくと、水が出なくなったときにトイレで流すなどに使えます。
また、ラップやアルミホイルを使えば、お皿を汚さず使えます。いつでも避難できるように貴重品、防寒着、食糧、ライター、ろうそく等まとめておきましょう

*個人の荷持は未だ送らないで下さい!!倉庫が混乱します!!
倉庫が混乱したら効率悪く成るしトラックの出発が遅れます。
私も午後から倉庫に入ります、荷を送り届けられる様頑張りますので、
どうか今は未だ個人の支援物資は待って下さい

*コミュニティFM周波数⇒ 仙台市青葉台FM76.2Mhz、盛岡76.9MHz、福島県本宮市77.7MHz、
いわき76.2MHz、会津76.2MHz ネットでも聴けます

*東北地方では家庭で発電機を用いて一酸化炭素中毒が多数発生しているそうです。
東北地方の人たちに発電機を用いない、あるいは注意して使用して下さい

*下痢の時、体調が悪い時、その他今のような災害の時に役立つ「経口補水塩」の作り方:
1リットルの水に砂糖40グラム、塩3グラムを混ぜるだけ!普通の水の25倍、スポーツドリンクの10倍、
体に吸収されやすいそうです。これで助かった人も大勢います
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
*テレビのない方へ NHK http://ustre.am/vmCj
日テレ http://ustre.am/vnel
TBS http://ustre.am/kJ3E フジ http://ustre.am/iEG9
テレ朝 http://ustre.am/vnnn

*厚生労働省は全国の医療機関に対して、今回の地震で被災した人たちが保険証を提示しなくても
名前や住所などを確認したうえで保険を適用して診察や治療にあたるよう通知。
保険証や現金がなくても医療機関が受診できるとして、被災者に受診を控えることがないよう呼びかけ。

*外国人から見た地震災害の反応。
物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って
買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。
本当だろう、この話。すごいよ日本。

*カップ麺は、水でも作れます。
お湯を入れる代わりに水を入れ、麺の太さに応じて30〜45分程度待つだけ。
油系調味料はお好みで。
冷たいですが、麺の食感はわりと普通です。
お湯が使えない状況下で知っておくと役立つかも

*CNNでもBCCでも「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。
犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。
日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」

*血液の輸送はできます。ので献血に行ける方は行ってください。
ただ時期が集中すると使用期限が切れるのもいっぺんなので、まんべんなく来てほしいそうです。
難しいですが、今日、明日は集中しそうなので平日に行ける方は分散してください

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
*速報 トルコ、日本に100億支援。 
さすが親日国。
これを見て被災者が勇気が少しでも出る様、祈っています。

*銀行臨時営業の情報です。宮城県内の「七十七銀行」と「仙台銀行」は、預金通帳や
印鑑を失った人が当面の生活資金を確保できるよう、きょう一部の店舗で臨時営業を行います。
預金者本人であることが確認できれば10万円まで払い戻しに応じます。

*狭い場所や車の中で避難してる方!ずっと同じ体勢でいると血液の循環が悪くなり、
血栓が出来るおそれがあります。血栓で血管が詰まると命に関わります!適度に体を動かして下さい。
屈伸運動でもOKです!

*関西電力、九州電力が東日本への電力の供給を開始しました。
暖房の設定温度を1度下げ、使っていない家電や電子機器はコンセントを抜くなどで節電が可能です。
関西地区、九州地区の方、宜しくお願いします。

*関東100万世帯で1kWの炊飯を夕方4時までに済ませておくだけで、電力供給が危機を迎える
ピーク時電力を100万kW減らせます。
たったそれだけのことで救える命があります。
関東の主婦の皆さん、命を救えるお手伝いをお願いします。

上記情報提供
伊良湖/武藤様のブログより引用
ありがとうございます。
引き続き各種の情報を収集し発表いたします。

★………★………★………★………★………★………★
NPOウォーターリスクマネジメント協会
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この度の地震について、まずは、被災者被災地に対して情報共有のご協力から
出来ればと考えます。
何かございましたら、当協会までご連絡下さい。
当協会ブログを使い、各種の情報を公開させていただきます。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P67720025
こちらのメールフォームをご利用下さい
Posted by WRMA海 at 15:29 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
地震情報の共有 [2011年03月12日(Sat)]

地震については、すでに多くのメディアが情報を発信しております。
被災地域の会員・仲間の状態がわかりません。
ここ横浜は、ライフラインも含め正常です。
NPOウォーターリスクマネジメント協会として、出来る事が無いか。。。
今、全力で考えております。
とにかく、被災地域の方々の安否が心配です。
情報共有を願います。
各種情報につきましては、
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P88217590

こちらにお寄せ下さい。
せめてもの行動として、当ブログにて現地のリアルタイム情報を発信
させていただきたいと思います。
Posted by WRMA海 at 14:37 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)
「インターナショナルボートショー2011」に行ってきました  [2011年03月06日(Sun)]

「インターナショナルボートショー2011」に行ってきました。
最新の水上バイク(PWC)を見る事と
さまざまな内容で海上(水上)で活動する団体の内容の確認
海業界の方々との交流が目的です。


新しい情報も発見出来ました。
「シーボブ」という器機です。
本体にレスキューと書かれてありますので、さっそく関係者に質問を
しました。
アメリカ本土(北米)のコーストガード等で利用されているようです。
詳しく調べてみようと思います。


その他、他団体ではありますが
同じくPWCレスキューを実施している方々のレスキューデモがありましたので
見学させていただきました。
団体が違っても、様々な場面で海上(水上)安全啓蒙活動を行なって
いることに心より敬意を持ち、同じ目的に向って今後、機会があれば
協調した活動を進めさせていただければと願っております。
その為にも、NPOウォーターリスクマネジメント協会自身も更に勉強を
進めレスキュースキルの向上に向け努力を怠らないよう、あらためて
心に誓う1日となりました。

★★★  速報! ★★★
【PWC−R(水上バイクを使ったレスキュー法)講習会のお知らせ】
2011年3月19・20日
千葉県飯岡海岸域において、PWC-R(水上バイクを利用したレスキュー法)
講習会&トレーニングを開催させていただきます。
開催情報は順次協会ホームページにてお知らせいたします。

◆海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等の関係機関におかれまして
公務救難活動に従事されている方◆
★「日本財団」様からの助成事業として、海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等
の関係機関におかれまして公務救難活動に従事されている方は、当協会主催の
指定講習会においてPWC−R講習会を講習料無料で参加いただける事になりました。
(登録料は別途要)
詳しくは、協会ホームページをご覧下さい!!
http://www.geocities.jp/hawaiiansea2000/wrma.koumu.html

【協会主催:PWC−R出張講習会を受け付けます】
当協会では、開催地が遠隔で参加が難しい方や機関の為に、インストラクターを派遣
する出張講習会も実施いたします。
★「日本財団」様からの助成事業として、海上保安官、消防職員、警察、自衛隊等
の関係機関におかれまして公務救難活動に従事されている方は、当協会主催の
指定講習会においてPWC−R講習会を出張講習におきても無料で参加いただける事に
なりました。
(登録料は別途要)
お気軽にご相談下さい。
ご相談は、以下のメールフォームより
【PWC−R出張講習会の申請】と記入いただき送信下さい。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P67720025

♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃NPOウォーターリスクマネジメント協会から2011年度年会費のご案内 ┃
┗━━━━━━━━━━━━♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━
協会の海上(水上)安全啓蒙活動の運営は、会費によって賄われております。
2011年度も皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。
詳細は、ココをクリック下さい。
NPOウォーターリスクマネジメント協会は、皆様からの会費で運営されております。
皆様のご協力ご理解をよろしくお願い致します。
※賛助会員 随時募集中!!

★海上(水上)安全啓蒙活動を行なう
「NPOウォーターリスクマネジメント協会」のホームページ
  ↓↓↓
http://www.geocities.jp/hawaiiansea2000/wrma.html
Posted by WRMA海 at 13:57 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0)