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就労継続支援事業所(C型)
障害のある人の、就労継続支援事業や就労移行支援事業、小規模作業所などの福祉的就労や、一般就労を応援(cheer)するために立ち上げたブログです。
本ブログは、日本財団福祉チーム働くユニットがお送りするものです。
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ふらっと新宿にふらっと[2007年08月14日(Tue)]
原爆投下日にあわせ、ちょっと早めに盆休み、長崎帰省を果たした伊藤です。

長崎では飲み友人に歌舞伎町のことを訊かれ、「通りに防犯カメラの設置などで、もはや昔ほど危険ではない」旨、なぜかあつっぽく説明していました。

そんな歌舞伎町に障害者が働く店がオープンとのことで、8/6付けの福祉新聞に面白い取組みが掲載されていました。紹介しましょう。



障害者4名が働くアンテナショップ「ふらっと新宿」がこのほどオープン。
新宿区障害者就労支援センターが運営。千葉県産の有機農法の野菜や宮崎県産の地鶏など8自治体の名産品約240点が並ぶ。

「出勤前のホストの人が、飲み物やお菓子を買ってくれたりし、ぶっきらぼうに『がんばれよ』とエールを送って店を出て行く。地域の人と結びついているなぁと感じます。」と店長談。



歌舞伎町のイメージが、一つのアンテナショップでずいぶん変わりますね。

何か大都会の歓楽街の中に、一厘の花が咲いたかのような、素敵な光景が目に浮かんできました。

機会があれば僕もふらっと(!)立ち寄ってみようと思います。


―でも、ホストの人って、地域の人なのかな。。



◆◆◆◆
ふらっと新宿(03-3809-1770)
やるやるとは聞いていたが(ユニクロ)[2007年04月12日(Thu)]
ユニクロは障害者雇用への取組みに留まらず、CSRとして衣服のリサイクルも行っている。

ユニクロのレジでもらってきた緑色の二つ折の小冊子によれば、

ドイツでは繊維製品の再利用率は60%あるのに対し、日本は10%と大変立ち遅れている。

毎年3月と9月に回収を実施。2006年の9月の回には、14万点も集まり、内9割をタイとネパールの難民キャンプへの支援に活用したといいます。

なお、回収する商品はユニクロ製品に限る。また店舗へ直接持ち込むことでのみ受け付けられるとのこと。

リサイクル業者による選別を経て、
@救援衣料
A資源(電気エネルギーなど)
B車の断熱材、軍手など

の3つに生まれ変わるのです。

詳しくはこちらを。

ちなみに私は、高校のときに購入した¥990のユニクロのセーターを未だに愛用している。
今のところ、リサイクルに出す気は無いが、いつかその日が来れば出そうではないか。
濡れたり著しく汚れていなければ。←必要条件とのこと!
障害者の派遣労働議論[2007年04月09日(Mon)]
4月9日の福祉新聞より。

厚生労働省の「多様な雇用形態等に対応する障害者雇用率の在り方に関する研究会」の第7回会合において、「福祉的就労と一般雇用の間段階的な雇用形態として派遣労働を有効と考えるかどうか」が論点の一つとして議論された。

会合では、「精神障害者には一つの雇用形態として評価できる」、「知的障害者にとってはかなりの支援が無ければ難しい」等の意見が出された。

一方、障害者が派遣労働で安心して働けるようにするには派遣元と派遣先でどう役割分担するか、雇用率制度にどう反映するかも議題になっている。
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