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著書完成販売中[2018年06月10日(Sun)]
メール相談(女性の心と体を守る情報なびサイト)

に相談を下った方々の許可とご協力を得て

著書『リプロダクティブ・ヘルス 支援の現場から』

2018.jpg

が完成しました。

皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

購入方法につきましては下記のようになります。

1.紙の本について
下記から取り寄せをして購入して頂きます。
BookWayサイト 

Amazon サイト

●お近くの書店(注文販売のみ)

2.電子書籍について

BookWay で購入


山口達也君のファンより[2018年04月30日(Mon)]
最近テレビニュースでよく聞く言葉がある

「セクハラ」「強制わいせつ」

海外でもセクハラに対して認めない声が聞こえる

10年前ならば被害者が笑いの対象になるだけで

時には加害者に対して元気があってよいの言葉もあった

間違いなく社会は変化している

性的被害に対して被害者は声を出し

笑われる対象とはならなくなった

変わっていないのは

加害者の人権意識だ

セクハラ防止研修は官公庁では実施されている

何故ならば私も講師として官庁や企業に行ったからわかる

芸能界ではどうだろうか

山口達也君

私はデビューの頃からあなたのファンだった

周囲はみな長瀬智也君ファンが多くて笑われたが

でも私はあなたのファンだった

今回の事はとてもショックで声が出なかった

性被害者支援を行う私は

例えファンであってもあなたの行為は認められない

ファンだからこそ認めてはいけない

あなたはアルコール依存症だ

そしてアルコールと共に女性に対しての依存症だ

もしかしたらセックス依存症ではないか

東京には依存症の支援団体が沢山ある

いくつも重なったクロスアディクションを

どうかどうか少しでも減らしてほしい

アルコール依存症の叔父様たちから

何度か講師を頼まれた私としては

酔いを求める心と向き合い

酒を飲まない酔っ払いとして

相互支援グループにつながることを望むだけだ

あなたのファンだから見捨てずに待っているよ
Posted by NPО法人FОSC at 18:57 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
詐欺に注意[2017年10月29日(Sun)]
電話で金を振り込むように言われたが

そんな金はないしどうしたらよいか

と言う相談をお年寄りから受けたことがある

内容からすると詐欺だと感じ

何十万ものお金がないから振込まなくてよいこと

困ったことを警察に行って話して欲しいことを伝えた

一人暮らしの年金生活で貯金が100万円弱で

その貯金は自分が入院や死んだ時に使う費用で

みんなに迷惑をかけないための金だから

孫のために使う余分な金はないと言われた

金がないから振込め詐欺に引っかからずホッとした

そういえば私の手元に

10月4日付の板橋西郵便局消印の葉書が届いた

私の手元には10月6日に届いたかなぁ

タイトルは「総合消費量に関する訴訟最終告知のお知らせ」

「取り下げ最終期日 平成29年10月06日」

「法務省管轄支局 民事訴訟管理センター」

「霞が関3丁目1番7号」「03-6709-1780」

とあり、これは架空請求の詐欺である

笑えるのは消印日時と最終期日の間が2日

私の手元に届いた日が最終期日の日とは

詐欺集団はもっとち密かと思いきや子供だましだなぁ

周囲には葉書を見せて皆で大笑いをした

時間が空いたら警察に持って行こうと思う
Posted by NPО法人FОSC at 07:21 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
会員になって相談員をやりたい[2017年09月25日(Mon)]
先日、会員になりたいという連絡が入った

希望は相談員とのことで専門について聞いたら

ただ困っている人を助けたいだけで

資格も専門もないという

それであれば

しばらくは勉強をして頂くしかないことを伝えると

もういいと怒って電話を切られた

こういう電話はよくあり

自分の問題を人を通して解決したいだけだ

こういうタイプは相談者を

自分の思い通りに支配してしまうので困った相談員になる

私どもの相談員は皆さん一般社会では専門職者なので

資格も専門もないと相談員としては浮いてしまう

とはいえ20代のズブの素人が簡単に相談員になれると思わせた

その責任は団体にあり軽く見られたことにショックである

これでは無償ボランティアで相談員をしている専門職者が泣く

内部で話し合い格式のある団体を目指さねばと強く思った
Posted by NPО法人FОSC at 05:59 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
発達障害を理解する[2017年06月05日(Mon)]
発達障害と診断を受け

そんなはずはないと親は言う

本人はやっと今までのことが納得でき楽になったと話す

これはできるのに、あれはできない

これもあれもできなければ一般人ではないと最初は迷ったが

無理なことは無理と自分と向き合うことで受け入れたと話す

2004年に「発達障害者支援法」ができ

自閉症、アスペルガー、学習障害、

注意欠陥多動性障害など理解されるようになった

教育機関でも特別支援学級が作られ

障害者枠での就職もできるようになり

発達障害の個性を生かす職場もある

発達障害と診断された子どもやおとなに会うたびに

まだまだ理解されないために困難は多いが

一つずつともに乗り越えていきたいと思わずにはいられない
Posted by NPО法人FОSC at 06:08 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
火災した北九州アパートにいた女性[2017年05月22日(Mon)]
北九州市内のアパート中村荘の火災を知り

そのアパートにいた女性を役所から頼まれて

私どもの宿泊施設に入居させて良かったと思った

もしあのままいたら彼女も焼け死んでいた

生活保護申請をする部屋がなくお金もなかった彼女は

女性はあの場所は不向きという役所の声も聞かず

中村荘に行き一週間過ごしたという

一般的に中村荘は男性に対して役所やホームレス支援のNPOが

簡易宿泊施設として紹介をする場所だと彼女を通して初めて知った

彼女は中村荘を出て混乱をした中で話してくれた内容は

精神的におかしな男性ばかりがいて大声を挙げる人が多かった

台所もトイレも共同で鍵もなかった

男性が入ったトレイは尿が飛び散り

その尿はスリッパに付着したまま廊下や階段を歩く

彼女はスリッパがなく素足で廊下や階段を歩くことになった

簡易宿泊施設である中村荘はアパートではなくホテル変わりのため

彼女は一日1000円と共益費を支払い

使い古しの布団はシーツが洗われず臭くずずこけていた

部屋を見ないまま管理会社に連れて行かれ住むことになったが

怖くて気持ち悪くて横になることもできず役所に飛び込んだ

管理会社からは戻るように脅される電話があり

役所が交渉をして管理会社と縁が切れ私どもの元に来られた

彼女はショックから私どもの元へ来てもしばらくは動くことができす

二週間後にやっと役所保護課に行き生活保護申請をすることができた

彼女は中村荘での一週間は地獄ここは天国と話した

今は新しい住所地に行き生活保護から抜けるために元気に働いている

人間以下の生活をさせる中村荘を紹介していた人が

北九州市内の貧困ビジネスを盛んにしたようだ

火災は起こるべくして起こった人災

焼死した人の冥福を祈る
Posted by NPО法人FОSC at 06:42 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
被害者と加害者を出さない支援[2017年03月27日(Mon)]
支援をしている最中に偶然にも

本人もしくは家族が逮捕されることがある

内容としては傷害や窃盗、薬物だったりして

刑事課に被害届を出すための同行であったり

現場検証や事情聴取に立ち会うこともあったりするが

時に逮捕するための協力であったりもする

可能ならば逮捕者は作りたくないと思うが

家族の中での被害と加害は殺す殺されるが起こるため

なるべくこれ以上の事件にはしたくないと思う

持ち出された包丁で

もみあっている内に加害者になり逮捕ということもかってあったが

最近は金属バットを持ち出した親から逃げる子の話もあった

また猟銃が持ち出したこともあって

凶器が持ち出される時は危険だと感じる

支援側の身の安全も考え警察に協力しながら

被害者と加害者を出さない支援をしたいといつも思っている
Posted by NPО法人FОSC at 12:56 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
就労支援[2017年02月20日(Mon)]
就労支援を行うことがある

これまでの職歴や得意なことを聞く

ハローワークに同行をして担当の支援員をつけて頂く

面接の練習や落ちた時の心のケアも行う

就職が決まった時は一緒に喜ぶ

これまでに販売や事務、賄いや特技を生かして就職をした

ほとんどが中卒のために仕事探しは簡単ではない

PCの資格があるとのことで事務をすすめたが自信がないという

販売は今までやってきたのでやりたくはないという

賄いをすすめたら、人を殺すための包丁使いはできるが

台所仕事での包丁は持ったことがないという

この段階で動揺したが少し様子を見ることにした

キャリアカウンセラーをつけて頂くことになり

そのうちに何とかなるだろうと心を穏やかにした
Posted by NPО法人FОSC at 06:23 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
父親を殺せと子に殺人を促す母親 [2017年02月13日(Mon)]
今まで多くのDV被害者をみてきた

子どもが小学校高学年になり

いつも叩かれ怪我をした母親を守るために

父親を殺すと言って包丁を持った我が子を見て

子どもを殺人者にできないと逃げて来た母親が多かった

しかし回は子どもが包丁を持った時に

早く殺せ、何時まで待たせるのかとはやし立て

子どもに父親を殺すことを強要した母親だった

児童虐待防止法第2条には児童虐待の定義が書かれているが

児童が同居する家庭における配偶者に対する暴力

つまりDVも児童虐待と定義されている

安全で安心できる家庭環境で育つべき子どもが

DVの中で成長していくことは子どもへの心身への影響が大きい

それなのに父親を殺せと殺人を促す母親

夫の息の根を止めると今も話す母親

母親はDVの被害者であっても児童虐待の加害者である

長いカウンセリングのはてに今やっと母親は

これは異常だった、恐ろしいことだったとその狂気の世界を話す

しかし何かあると誰かれとなく「ぶっ殺す」と啖呵を切る母親の姿は

まだまだ不安だと感じる今日この頃だ
Posted by NPО法人FОSC at 16:05 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
あんたに言われるすじあいがない・・・[2017年02月06日(Mon)]
役所から頼まれて生保受給者の支援をした

その中で受給者本人から

担当ケースワーカーが家庭訪問時に

自身の高学歴や親の財力について話されたとのことで驚いた

担当ケースワーカーに確認を取ったら話したと言われたので

支援者が支援時に支援対象者に

個人のプライバシーについて話すことは疑問である

本人は学歴もなく、病気で職を失い生保に結びついているので

ケースワーカーが話す内容で本人は自分を卑下する

是非に辞めてほしいと伝えたら

あんたに言われるすじあいがないと逆切れした

無報酬で支援を頼まれて、それはないだろうと思う

今までの生保担当者とは良い関係を築き信頼していたが

この一瞬でかつての北九州の生保行政の闇を思い出した

この気持ちを正直に彼の上司に伝え

問題解決に向けたいと今は感じている
Posted by NPО法人FОSC at 15:59 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
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