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セックス依存者[2014年03月17日(Mon)]
「デカくなりたい」「カタくなりたい」「フトくなりたい」

「出会いを提供します」

「すぐにヤレる」

上記のような件名のメールが毎日100通近く届く

大手新聞社の人権派新聞記者から、毎日Hメールが届くでしよ

と以前言われたことがあるが、当時はそのようなことはなかった

「彼から頼まれて送った裸の写真がネットにアップされた」

「盗撮されたらしい下着姿の写真がサイトにアップされた」

「ポルノに出演した時の映像がネットに流された」

そんな相談を受けて、刑事事件にすべくサイトを確認するようになり

上記のような件名のメールが増え、気分が悪くなり、削除に忙しい

書いている人は、どんな顔をして書いているのだろうか

恥ずかしくないだろうかと羞恥心のなさに驚いてしまう

「薬とセックスがワンセットになっているから、

すごく満足で満たされる感覚があった

だから薬が辞められない、しらふでセックスができないと聞いた」

「人を好きになったら、三角関係にならないと満足しない

だからあえて、パートナーがいる人を選ぶようにしている」

「夫が日本女性との浮気は認めないけれど、

海外の女性を買うことはいい」なんて声も聞くが

セックス依存によって犯罪を犯し刑務所にいる人も存在する

「1984年における日本の性産業売上げは、

220億ドルに達している」といわれ

(1996 シャ−マン・L.バビオ−著

大島静子 キャロリン・フランシス他訳

『女性への暴力−アメリカの文化人類学者がみた日本の家庭内暴力と

人身売買』 東京:明石書店)

2014年の今は、どれくらいの売り上げだろうか

セックス依存者が集まるミーティンクも国内にはある

行った方がいいと思う人は男女ともに多いようだ
Posted by NPО法人FОSC at 11:17 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
底つき体験と動機づけ[2012年10月18日(Thu)]
依存症者の治療には、底つき体験が必要と言われる

もうダメ、死ぬしかないというところまで、

追い込まれる体験らしい

周囲の家族も、この人を殺して自分も死ぬ

というところまで追い込まれている

追い込まれた家族の子どもはというと

問題行動が表出して、先生方と相談していたり・・

そこまで人を追い込まないといけないのか、

とずっと疑問だった

そんなある日、「今は底つきまで生かせない支援があって、

その時に、当事者としての語りのこの本が役立つ」

という遠い地域から、電話があった

book.jpg

任意団体時代に作成した自費出版の本だ

底つき体験を待つ支援では、きっとこの人は死ぬだろし

殺人事件にまで発展する恐怖を感じた時に

動機づけによる支援の必要性を感じた

今夏に、市内でも講演会があり参加したが

地域でその手法を学びたい

もう誰もい死なせはしたくないと思っている
Posted by NPО法人FОSC at 11:21 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
ネットで個人攻撃[2012年10月04日(Thu)]
ネットで個人攻撃をされる方がいることを聞いた

状況がわかる周囲の人には、相手が特定されるらしい

内容を聞く限り、

そんなことまで不特定多数の人が見るネットに流すんだ、と驚いた

特定される方は、いいことが書いてあったら教えて

でも、もし悪い事だったら言わないで

と毎日が、戦々恐々として、精神的にも追いつめられる

個人攻撃だけでなく

自宅の間取りから、周囲の状況まで伝える人もいて

一緒に暮らす人には、泥棒に入ってくださいと伝えられているようで

とても恐怖を持っているという

時に禁止コードを使ったことで、

削除されたり、強制的に非表示になっている

ブログの記事があることも聞いた

アダルトサイトでも、

削除されたり、強制的に非表示になっていないのに、

個人攻撃で「健全な運営にふさわしくない」とされてでも、

アダルトサイト以上の激しい情報を流したいと思う気持ちって

一体なんだろうと思ってしまう、

もしかしたら、やっぱり病んでいるのかな
Posted by NPО法人FОSC at 12:24 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
イネイブラー[2012年08月20日(Mon)]
「イネイブラー」依存症の支え手のことだ

ギャンブル依存によって債務を抱え、

何度も債務整理をした

もちろんそれによって周囲には多くの迷惑をかけ

仕事を失い、家族を失い

でもギャンブルの魔力に取りつかれ辞められない

業者は一度その魔力に取りつかれた人を

執拗に追いかけて、また借金地獄に追い立てる

ギャンブルで作った借金をまとめて返すチャンスという言葉を鵜呑みにして

結局はまた・・・・

もうその繰り返しの生活が何年続いているだろうか

業者に借金弁済を求められ、本人はお金を作れないから

また周囲の誰かが助けてやる

本人のために、もうそれをしてはいけない約束だった

本人のギャンブル依存と借金地獄を不満に思っていたのに何故

そうやって本人の依存症の支え手になり

その人自身もまた、本人との関係性に依存している

本人の問題を訴え不満に思う前に、

どうか、あなた自身の問題を見つめてほしい
Posted by NPО法人FОSC at 12:29 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
人のつきあい方パターン[2011年11月17日(Thu)]
人が人とつき合う時には、その人のパターンがあるようだ

少しずつ相手を確認しながらつき合う人がいたり

何もかも相手に委ねてしまって、距離感が取れなくなったり

相手を神様のように慕っているかと思うと

今度は相手が自分に納得いかないことをしたからといって

相手を悪魔だと錯覚して地獄に突き落とす

天国と地獄のつきあい方

ジェットコースターのようなつきあい方をする人が時にはいる

持ち上げた時と落とした時の落差の激しさは異常だ

巻き込まれる相手は、混乱してしまう

「こうなると思った」そう、本人は確信犯なのかもしれない

でも本当に辛いのは、きっとやっている本人だろう

こういったパターンで、いつも人間関係を壊し、周囲から嫌われる

人間関係の依存から解放していくことが一番の近道だろう

そのために、自分のパターンや、自分の問題をみつめることを勧めたい
Posted by NPО法人FОSC at 11:24 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
接点をもちたいけれど、持てない人には[2011年10月27日(Thu)]
人は時に、人を勝手に理想化する

針で突き刺した0.1程度にしか 知らないのに・・・

残りの99.9は知らないままなのに・・・

0.1を通して人を眺めて、

自分にとって都合よく考えて、その人を判断する

私のことをわかってくれる人、理想的な人、待っていた人と・・・

ほとんど妄想の世界だ

時に理想化された側が、

これは無理がある、少し考えたい、ちょっと待ってといった時には、

あなたは私のことを無視するのと反論をして、攻撃をかけてくる

会話がなりたたず、そして最後には一方的にバイバイを伝えてくる

人やシステムにはできること、できないこと、限界も沢山あるが

理想化しやすい人には、それが通じない

だからといって、理想化しやすい人に、何かをすることは無理がある

唯一できることは、見離す のではなく、遠くからの見守りだけのようだ

接点を持ちたいけれど、持てない人には、この方法しかないようだ
Posted by NPО法人FОSC at 11:19 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
人間関係がつくれない[2011年08月08日(Mon)]
人間関係がつくれないという話しを聞いた

ノーも言えるし、自己主張もできるのに・・・

お話しを聴いていると

相手が悪いから許せないし、

相手がわかってくれないと言われます

それは、ごもっともなことで、

わかってくれない相手が悪いわけです

でもふと考えると

わかってくれない相手に依存しているような・・・

言っていることは耳に入っても

それを聞いて行動に移すかどうかは相手の問題で

自分ができることは伝えることまで

できれば同じ伝えるならば

喧嘩ごしで伝えるよりは、

フレンドリーに具体的なことを伝えることが、相手には伝わりやすい

あなたみたいな人は大嫌いと言いながら

相手に自分の考えを伝えれば

それは相手も耳を塞ぐか、怖くなって逃げていく

相手に恐怖心を与えながらの自己主張は

もしかしたらお互いが傷付いてしまうかもしれません

できるならば

自分も相手も大切にする自己表現ならば

相手には伝わり

人間関係はつくられ、広がるかも・・・
Posted by NPО法人FОSC at 16:32 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
ブログ依存[2011年06月06日(Mon)]
ネットを通したトラブルがあるようです

家族との会話よりもPCの方が大事だったり

仕事中も携帯を使用して注意を受けたり

人のプライバシー関係なく、ブログへの書き込みを続けたり

またそのブログの中での争いがあったり

その結果、人間関係をまずくしているようです

聞くところによると

ブログを多くの人に見てもらうと、それが金になるらしいとのこと

ブログのアクセス数を増やさなければと、無理してブログを書く事って

一種のパワーゲームのように感じます

そうやって身近な人との関係性を壊し

ネットに応援のコメントをくれる人だけを信じていく

これって、ねじれた依存のような気がします
Posted by NPО法人FОSC at 10:23 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
平安の祈り[2011年05月16日(Mon)]
「神様 私にお与えください

変えられないものを受け入れる落ち着きを、

変えられるものを変える勇気を、

そして、この2つを見分ける賢さを」

AAのミーティングでよく使われるフレーズです

過去と人は変えられない、と良く言われますが、

人を変えようとして、変わらない人に苦しみ疲れ果てます

でも、人を変えようと苦しむ自分と、

自分の未来は、変えられるのではないでしょうか

それを表す言葉と感じています

昨日行った「ひだまり」のミーティングでも使った平安の祈り

この言葉が心にしみました
Posted by NPО法人FОSC at 15:19 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
震災の影響[2011年03月31日(Thu)]
今月下旬に2日間に渡って実施予定だった

依存関係の支援者研修が中止になりました

こちら九州ですから

電力も関係ないし、東北とは

1000キロ以上も離れています

それに単なるイベントではなく、

九州で初の研修になる予定でした

企画者も参加者も、10年計画だったのではと思います

でも、あの時に実施していれば

「こんな時期に・・」という声も出てきたでしょうし

海外から来られる講師は

土地勘がないだけに不安だったでしょう

中止も仕方なかったのでしょう

また新たに別の時期に

企画が考えられることを期待しています
Posted by NPО法人FОSC at 11:25 | ねじれた依存 | この記事のURL | コメント(0)
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