CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 子育ては親育ち | Main
<< 2018年08月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
妊娠をするかもしれない行為が好きな女子に[2015年11月09日(Mon)]
保健室の先生と話していて

最近はダイエットをする女子が多く

やせ願望から摂食障害(過食や拒食の食物依存病気)になり

生理不順な女子が多くなったと聞いた

「10代〜20代のための女性の心と体を守る情報なび」のサイト

を運営をしていてわかったことは、

生理日がわからなかったり生理不順な子がいる、ということだ

そうなると若い世代は妊娠をするかもしれない行為は好きなので

避妊をしないまま妊娠をすることがある

でも生理不順だから妊娠をしていてもわからない

妊娠に気づいた時は22週の中絶時期を過ぎていて

産むしかなくなる

育てられない場合は特別養子縁組をするしかないが

時には親族が育てる場合もある

本人が育てる場合には、知識がなく虐待が起こる場合もある

できちゃった婚をしても、DVで離婚する場合ももある

避妊法を伝えたくとも、生理不順の問題を抱える今どき女子

性交渉日を一日でも遅く

そういったことが使命の保健室の先生もいる

恋人もネットで知り合った人で、出会った当日に性交渉を

と話す女子が中学生の場合だってある

ネット社会の今、性について関心を持っていない子はいない

でもね、彼女たちは自分を大切にする方法は知らないよ

妊娠をするかもしれない行為が好きな女子に

どうしたら安全の知識と身の守り方を伝えられるかな

助産学科で教える私は保健室の先生と一緒に悩んでいる
Posted by NPО法人FОSC at 11:29 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
貧困と糖尿病の因果関係[2015年11月02日(Mon)]
先日、健康診断を受けた

日時が決定した2か月前から

アンコールは飲まないで野菜ばかりを食べていた

結果は問題なしでホッとした

気をつけようと思ったのは

知人の40代女性が糖尿病に、50代女性がメタボを言われたことによる

知人の高齢者の中には、目が見えなくなった、足が壊死した話を聞き

糖尿病の恐ろしさを認識したせいでもある

医者と最近話していると

アメリカでも日本でも貧困層に糖尿病が多いと聞き驚いた

糖尿病になるというのは、多くのお金を使い

おいしい物をたくさん食べたせいと認識していたが

それだけではないようだ

糖尿病になり医療費に多くの金が必要になった

糖尿病になり働けなくなり収入を得ることができなくなった

そういえば

空腹を満たすためにスナック菓子を食べ

寝るためにアルコールを飲料するという

野菜を食べる必要があっても、野菜は高く買えない

と話す貧困者の話を思い出した

貧困と糖尿病の因果関係は無視できないと感じた
Posted by NPО法人FОSC at 12:54 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
性病は男の勲章?!・・・[2015年01月19日(Mon)]
昔は性病といわれていた性感染症は

性交渉を通して感染する病気だ

昨年は中学生男女の性感染症罹患の話を耳にしたが

今年は1月がまだ終わっていないのに

10代女性の性感染症罹患の話を耳にした

罹患した中学生男子は

かゆいのかと思いきや、痛くて痛くてと言っていた

「性病は男の勲章」という会社経営者の言葉を90年代に聞いたことがある

中学生でも、これはやっぱり男の勲章というのだろうか

正直、時代錯誤も甚だしい話しだ

性行動が盛んな若い世代に

親は望まない妊娠だけを心配する

当の若い世代も

お楽しみしっかりやって、後の妊娠を心配する

しかし本当の怖さは妊娠ではなく性感染症だと思う

性感染症さは、その時の痛さやかゆさだけではない

子どもを持つことが生涯できない可能性もあることだ

少子化といわれる日本にあって

性感染症を予防していくことは

子どもを増やしていくことにつながるのだ

中学・高校・大学で教える時

性感染症の話を必ずする

将来、家庭を持ってお父さん、お母さんになりたいなら

家庭を持ちたいと思うまで、するな、やるな、やめとけ

今はまだ早いと・・・・
Posted by NPО法人FОSC at 12:23 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
性情報の入手先[2014年12月18日(Thu)]
昨夏にアップした「10〜20代のための

女性の心と体を守る情報なび」で、メール相談を受けていると

若い世代の性知識のなさにクラクラすることが多い

ネット社会で情報は豊富であるはずなのに

知っているけれど噂程度の知識ばかりで

科学を土台とした正確な情報を知らない女性が多い

10代の女性にとって望まない妊娠は避けないといけないが

ネットで得た対処療法を使用するために体を悪くする

本来その対処療法は望まない妊娠を避けるための方法ではない

望まない妊娠を避ける100%の方法は

妊娠の不安を持つ行為をしないことが確実である

それ以外は全て100%とは言い切れない

そのような情報を持っているのは専門者だけである

特に一般的に知られている避妊方法ほど

失敗するリスクが高い方法で避妊には向かないと専門者は知っている

毎月毎月、妊娠の不安におびえる若い少女たちのストレスを思うと

やってしまったことの責任は受けなければならないが

同じ思いを来月はしないために

科学に基づいた正確な専門者の情報を得て、

それを使ってほしいと思う

Posted by NPО法人FОSC at 11:46 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
女性の心と体を守る情報なび[2014年12月11日(Thu)]
昨夏にアップした「10〜20代のための

女性の心と体を守る情報なび」に

多くのメール相談が寄せられる

昨年はアップして間がなかったためか

相談件数も少なかったので、割とのんびりしていたが

今年はそうもいかず、特に今夏以降はほぼ毎日相談が入り、

婦人科系の専門的相談に対応している

もちろん相談員は助産系の専門の教員のために

専門的知識を駆使しながらの返信である

でも相談を受けながら、いつも思うことは

こんなに科学が進み、情報社会でありながら

男女共に同じ快楽の中にいても、

回避できないまま、そのリスクは女性の体が請け負う

不条理だなと、彼女たちの心情につきあう

せめて今回と同じ不安な思いをこれからもしないために

最大限に使える物を使ってほしいと願う

昔も今も変わらずに、

産む体を持つ女性特有の体の問題は大きい

また今日も、今から一つのメール相談に対応する

遠く離れた場所から、若い彼女たちの幸せを願うばかりだ
Posted by NPО法人FОSC at 11:20 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
避妊の方法[2014年09月11日(Thu)]
「10代〜20代のための 女性の心と体を守る情報なび」

のサイトでメール相談を受けていると

時々コンドームが破れたので、どうしょうかという相談がある

以前から言っているように、

コンドームは破損や着脱の問題があり

避妊には不向きだと、サイトでも書いている

経口避妊薬は飲める人、飲めない人がいる

まだ生理が安定していない若い世代は荻野式なんて無理

それを考えると、私は中学校や高校へ講師で行く時

家族を本当に待ってもよい時までHはするなと伝える

正確な避妊ができない状態では、妊娠することだってある

妊娠してどうしていいかわからずに迷っている間に

胎児はどんどん成長する

そういった相談を受けるたびに、

もっと早い時期に決断していれば・・・と思ってしまう

仮に早い時期の中絶であっても、体への負担は大きい

ならば産むのか・・・・となるが

これもまた子どもが子どもを産む状態で育てられない

せめてやることをやるのならば避妊は確実にと思う

でもそれが無理ならば、

そういった行為をしないつきあい方を、思春期の間はして欲しい

あなたの身体のために
Posted by NPО法人FОSC at 13:27 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
西日本新聞 おなかの命は… 中絶を考える[2014年05月22日(Thu)]
西日本新聞新聞生活面にて

【こんにちは!あかちゃん 第17部】おなかの命は…中絶を考える

の連載が始まった

記者から連絡を受け

当事者を紹介したのは先月だっただろうか

同じ喜びの中にいても

その後のことは子宮を持つ女性に課せられることが多い

望む妊娠、望まない妊娠

望む妊娠でも産む産まないがあり

また望まない妊娠にも産む産まないがある

いや産まないではなくて

正確には産めないということだろうか

産めない、産まない理由には様々なことがある

母体に病気があり妊娠を続行できない人

出生前診断で悩んでいる人

ドラマの中では

私は死んでも子どもだけは助けてという話もあるが

現実の世界はドラマとは違う

今も昔も、人が人を生み出す行為は命がけだ
Posted by NPО法人FОSC at 13:47 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
STD(性感染症)[2014年03月13日(Thu)]
STDは性行為によって感染する疾病で、

昔は性病や花柳病と言われ、

現在は性行為感染症と言われている

1948年法律第167号性病予防法が成立し

梅毒、りん病、軟性下かん、そけいりんぱ肉芽しゅ症が

対象となっていたが、

現在では非淋菌性尿毒炎、クラミジア感染症、陰部ヘルペス、

毛虱、尖圭コンジローム、トリコモナス症、カンジダ症、かい癬、

B型肝炎、エイズも性行為感染症として含まれている

(総理府 1997『売春対策の現況』)

1955年の性病届出患者数は、計167950で、

当時の梅毒による死亡数は2850人(概数)と言われている

(厚生省 1956『厚生白書(昭和31年度版)

実に多い数で、当時は国の存亡に係っていた

女子高生からクラミジア感染症やトリコモナス症の話はよく聞くが

この1年間の間に中・高校生から10代の男女から

梅毒、りん病になった話を聞いた

痛かったり、かゆかったりして大変だったという

妊娠をしていないからよかったなんて言っているが

STDによる不妊が将来に問題を及ぼすことは多い

学校の先生からは、梅毒・りん病なんて話は、

いったいいつの時代の話だろうか、と言われるが

これが現代の若者の状況であり

30歳未満のHIV感染者は増えている

(平成25年版 子ども・若者白書)

若い世代を脅すつもりはないが

一時的な行動が、子どもを設けることができなくなること

できればHをするのはもう少し待ってほしいこと

どうやったら自分の身体を大切にできるかを考えてほしいこと

中学や高校への出前講座では伝えている
Posted by NPО法人FОSC at 14:16 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
15未満の妊娠[2013年08月19日(Mon)]
15歳の女子中学生が自宅で出産し

生まれた子どもをゴミ置き場に放置した事件があった

15歳の妊娠なんて不思議ではない

加賀百万石をきずついた一人である

前田家のまつさんも15歳未満で子をもうけた

福岡県の15歳の妊娠中絶率なんて

厚労省発表では毎年全国トップで

15歳未満の出産で生まれた子の

特別養子縁組の話もあるくらいだから

中学生の妊娠は少なくはない

問題なのはゴミ置き場に放置したことで

事件になってしまったことだ

中学生の年齢では、まだ生理も不順だから

妊娠に気づかないのも当然だ

この少女や周りのおとなを非難する前に

考えないといけないことがある

某高校の女子生徒と話した時に

今妊娠をしたら将来の夢を諦め、高校も退学すると言った

この考えの裏にあるのは

命は大切で、赤ちゃんはこんなにかわいいとする教育と

学校教育現場で行われる性教育は避妊について話さない教育で

一つの教育が遊離している現実に問題はないだろうか

事件を通して、今一度少女たちが抱える現実に立ち止まり

命を大切にする教育が、現場に即して充実することを願うばかりだ
Posted by NPО法人FОSC at 11:56 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
サイト開設[2013年07月29日(Mon)]
★パソコン版
http://www.woman-safetynavi.com/

★携帯版
http://www.woman-safetynavi.com/mobi/mobi.html

★スマートフォン版
http://www.woman-safetynavi.com/mobi/smobi.html

の新しいサイトを開設した

どれも同じで、10〜20代のための

女性の心と体を守るための情報なびとして

性感染や避妊、産婦人科受診や性被害、

デートDVや性情報リテラシーについて、

相談窓口や参考サイトなど

夏休み中に困らないように、情報提供をしている

柔らかな色合いと、かわいいデザインなどで

ぜひ若い世代には利用してほしい

Posted by NPО法人FОSC at 14:43 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
プロフィール

FOSCさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/womanhelpnet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/womanhelpnet/index2_0.xml