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問題行動を起こす子を持つ親[2016年11月07日(Mon)]
問題行動を起こす子を持つ親とよく会う

親を見ていると子どもの話をほぼ聞かない

上から目線で押しつける

子どもがそれを求めたのかと聞くと

親としてはこれが良いと思ったと話す

親の言い分はわかるが

10代の子どもの気持ちを聞かないというのはいただけない

また子どもの希望を聞いている親でも

その口の端々に

あんたのために苦労していると子に話す親もいて

それでは子どもは身の置き場がないなぁと感じる

どんな子も好きで問題行動を起こす子はいない

子どもたちの問題行動の裏には親の問題が見え隠れする

他人の子の面倒を見てくれというのではない

自分の希望で産んだ子ども位はきちっと面倒をみてほしい

子どもの問題はおとな社会の写し鏡だから・・
Posted by NPО法人FОSC at 06:25 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
養育費を求めない人を親と呼ばない[2016年04月11日(Mon)]
母子のひとり親家庭で養育費を取っている人は少ない

養育費は決まっていたが1年間だけ支払われたのみ

養育費は決まっていたが最初から支払いはなかった

という人たちがいた

しかし反面、相手との関係を切りたいから

最初から養育費を求められなかったという親もいた

相手との関係を切りたいからという感情と

親としての責任の取り方に対する問題は別と感じる

成人をした子から

養育費を求めなかったために貧困生活になったのはあなたのミス

と責任を追及された親もいる

DVの場合は養育費を受けると面接交流を求められ

安全の確保が難しいために養育費を求めない人はいるが

相手が養育費を出す出せる出したい出したくないを判断する前に

養育費を念頭に入れて離婚の話し合いをして欲しい

子ども達の生活の安定を奪うことになる

養育費を求めない人を親と呼ばない

それが常識になる社会が求められる
Posted by NPО法人FОSC at 12:33 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
養育費を出さない人を親と呼ばない[2016年03月28日(Mon)]
母子のひとり親家庭に関わることが多い

母親の収入は少なく、児童手当と児童扶養手当を受けているが

元夫から養育費を受けている人は少ない

養育費は裁判所が養育費算定表を出しているため

それに沿って金額が決められる

父親の収入が低く幼児2人に対して1万円という場合もあったが

職を失った父親から小学生2人の養育費を受け取れない場合もあった

ない袖は振れないために無収入の人から養育費は取れない

また自分の生活を切り裂いてでも

養育費算定表以上の養育費を出す父親もいるが

子どもを育てる父親に

収入の多い母親が養育費を出している場合もある

養育費は別れた相手に出すお金ではない

子ども達の日常生活のために

そして将来の進学を考えての準備のために使われる

養育費を出さないのに面会交流だけ求める父親もいて笑ってしまうが

それは父親として認められないと感じる

養育費を出さない人を親と呼ばない

それが常識になる社会が求められる
Posted by NPО法人FОSC at 14:02 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
依存症のある親の子育て支援[2014年01月20日(Mon)]
夫と子どもを送り出した後に酒を飲み酔っぱらっている

PTAの役員をして、子どものことを考えている母親だ

でもその心の中は、

仕事に忙しい夫との心のすれ違いがあり寂しくてたまらない

時に5年以上にわたって性交渉もないという

酔わずにはいられない、酔いを求めてしまう

酔うことで心の寂しさを埋め、必死で「良い母」を演じている

時々、そんな母親をよく見る

軽い酔いならば、夫や子どもにもわからない酔いならば

子どもが帰る夕方までには冷めてしまうが

大きな酔いは、周囲の知るところとなり子育てができなくなる

子どもを手放し入院、もしくは離婚になってしまう

彼女たちを悪い母親といって断罪するのは簡単だが

彼女たちは、必死で子どもにとってのよい母親になろうとしている

そういった親への子育て支援はまだ少ない

18日に北九州市内で、現場の支援者を対象に

依存症のある親の子育て支援研修が開催された

今後、依存症のある親の子育て支援が増えていくことを期待している
Posted by NPО法人FОSC at 10:56 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
LINEの危険[2013年08月22日(Thu)]
福岡県青少年課平成25年度非行防止地域ミーティング事業

で、昨日は県内部に出張をした

県内でも最も暑いという地域のようで38度の世界だった

それはいいとしても、LINEの問題がここで話された

6月の研修で県担当者からもLINEの電話帳自動収集の問題が指摘され

7月に中学校の授業にいった折に、生徒にLINEについて聞くと

お金のない中学生には便利、助かる、これしかないと言われた

昨日の話でも、

親がLINEを中学生に進めている状態だということがわかり

既に学校で問題が出てきているとの話しだった

私たちは性犯罪や性逸脱の部分に特化して学校に行っているために

ネットについては詳しくないが

子どもたちの性の問題はネットを通しての被害につながることが多く

LINEは無視することができない

LINEに対しての危険回避スキルはその専門者に頼み

私たちは子どもたちに、安全能力を高めることを伝え

既に問題を抱えた子どもへの支援法をおとなに伝えるだけだ
Posted by NPО法人FОSC at 11:36 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
生まれました[2013年07月04日(Thu)]
今年は活動で知り合った方から

「結婚します」「子どもが生まれます」という話がよく入る

個人的には正月明けに親を失っただけに喪中ではあるが

深夜に初孫が生まれた連絡を受け

おめでたい話は嬉しい

良かったなと思いつつ、これはゴールではなく

新たな人との関係の始まりだなと思う

相手や相手の家族との価値観の違いに悩み

人が人を産み育てることの難しさに触れ

そうやって私も、一人の人として成長したのかなと思う

「子育ては親育ち」とはよく耳にするが

よく言ったものだと思う

子育てを通して文化を受け継ぎ

動物として生命の営みの仕事を果たしたと思える
Posted by NPО法人FОSC at 13:05 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
子育てセミナー終了[2012年12月27日(Thu)]
今月8日から3回シリーズで始まった役所との共働事業

「ひとりじゃないよ 子育て編」が無事に終了しました

無料の託児付ではあっても、すごく寒い日や雨の日もあり

参加者のママは色々な思いを持って参加してくださっていました

IMG_0200.JPG

子育ては昔も今も、人一人を育てるのですから大変ですが

なんか今は以前にもまして大変だと感じます

参加したママたちが、

これから先、少しでも子育てが楽にできることを祈るばかりです

これが今年、最後のブログです

明日の仕事修めの後は、3日までは正月休みです

皆々様方、どうぞよいお年をお迎えくださいませ

Posted by NPО法人FОSC at 09:47 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
ひとりじゃないよ子育て編[2012年12月10日(Mon)]
8日から、私共と福岡市西区生涯学習推進課との共働事業

ひとりじゃないよ子育て編のセミナーが始まりました

講師は、保育士・助産師等の私共の理事とスタッフです

すごく寒かったのですが

お子さんの体調で参加できなくなる方もいましたが、

託児つきなので、安心してお子さん連れで参加された方もいました

高齢者施設のお年寄りが、リハビリになるからと言って作成した

紙のコマを参加者のお土産に持って帰って頂きました

また来週ら皆さんにお会いします

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Posted by NPО法人FОSC at 10:56 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
望まない妊娠[2012年11月15日(Thu)]
一週間の間に、妊娠したという連絡か2回あった

一つは望んでいた妊娠で良かったねと言える

心配なのは、出生前診断を受けるかどうかだけである

もう一つは望まない妊娠のために良かったねという話ではない

あなたは産みたいのか、産みたくないのかは最優先だが

妊娠何週目なのかによっては、決断を急がないといけない

妊娠がレイプによるものなのか、合意の上の性交渉なのか

合意ならば、相手はどういう人なのか

その方の年齢も左右するだろうが

産むならば、相手と一緒に育てられるのか

産むと判断すれば、公立高校の場合は退学になるが

学校によっては、休学を認める公立高校も県内にはある

産まないと判断すれば、

妊娠12週を超える中期中絶は分娩状態に近いために

母体に多くの負担がかかるが

中絶費用は大丈夫かということも不安材料だ

産む場合の社会的サービスはあるが、産まない場合のサービスはない

2人にとっての楽しみが、思わぬ結果のみ女性に追いかぶさる

そろそろ新しい国内の中絶件数が厚労省から発表される

また今年も福岡県内の中絶数は多いのだろうか

少しでも望まない妊娠を食い止めたい
Posted by NPО法人FОSC at 10:38 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
子どもへの虐待[2012年10月25日(Thu)]
11月になると「オレンジリボン運動」が始まる

昨年から今年にかけて、ファイザープログラム助成による調査で

どれだけ、子ども時代に受けた虐待の話を耳にしただろうか

親からの身体的虐待、ネグレクト、性的虐待、精神的虐待など

殺されずに、餓死せずに、自死せずに、そして親を殺さずに

ここに今こうして存在していることに敬意を感じた

何もこれは調査だけでなく

90年代から相互支援グループや個人面談、トレーニングの形で

それぞれの体験のお話をお聴きすることがあった

児童相談所の職員から紹介されたと言って、マスコミからは

今、子どもに虐待を行っている当事者を紹介してほしい

また虐待を受けた経験のある当事者を紹介してほしいなど

連絡を受け、その都度迷いながらマスコミ対応をした

かつて親から虐待を受け

今はおとなになった人の心のケアは、長い時間にわたり行われる

心の不安定さから、色々な症状に悩み、迷い、泣き、怒る

私は、時間と空間を共に過ごしながら

特別な何かをすることなく

一つずつ、そういった過去があったのだと受け入れる

穏やかな時間の流れの中で、

あの時の、親のあの行為は決して許すことはできない

でも私はここにいて

親を含めた身近な人との関係性を崩すことなく

よりよい関係性を作りたいと思っていると語る

自分の過去を受け入れ許す時、

私は、人が生き続けることの素晴らしさに触れ、心が震える
Posted by NPО法人FОSC at 10:58 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
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