CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
Main | ねじれた依存 »
<< 2018年08月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
カテゴリアーカイブ
最新記事
神様どうぞ今晩は穏やかな夜を与えてください[2017年09月04日(Mon)]
今朝3時寝ていると大声が聞こえ目を覚ます

どうも路上を歩いている人のようで

飲んで騒いでいるのかと最初は思った

うるさくて起こされ眠れないため

大声を聞いてみると男女の争う声だとわかった

恐る恐る玄関ドアを開けてみると

50m程先に4〜5人のグループの姿が見え

声はそこからとわかった

そのうちに静まるだろうと待っていたが収まらず

とうとう110番をして状況を伝えた

ドア越しに様子を見ていると車とバイクがやってきた

暗くて見えないが警察だと感じた

それからしばらくして静かになった

もう4時近くになっていた

夫婦や恋人同士の暴力被害者の支援をしているため

もしかしたらとドキドキしてそれからは眠れなかった

夫婦間暴力でパトカーを呼ぶ話をよく聞くが

近所の人たちは今日の私のような思いでいるのだろうか

女性の金切り声は近所迷惑だし安眠妨害だ

神様どうぞ今晩は穏やかな夜を与えてください
Posted by NPО法人FОSC at 06:42 | DV | この記事のURL | コメント(0)
妻の妊娠中に不倫をしたセックス依存の国会議員  [2016年02月15日(Mon)]
育休を取ると叫んでいた国会議員が不倫をしていたと

テレビのワイドショーで盛んに流されている

育休を取ると叫んでいた頃

零細企業や派遣労働の人には育休はほぼない

本来は議員も落ちてしまえば、ただの人なわけで

それなのに育休を取るつもり・・・と冷ややかに見ていた

それがこの騒動で笑ってしまった

この人、ほぼセックス依存の男性なんだなと感じた

一般社会では妻が妊娠中に不倫をすれば離婚話が出たり

これはDVではないかと相談をする女性もいる

ワイドショーを賑わす国会議員夫婦はどうかな

できちゃった結婚だということだが

妻の国会議員は避妊はセックス依存の夫任せだったのかな

国連も提唱する人権用語「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」

(性と生殖に関する健康と権利)について

いつ産むか、何人産むか、誰との間で産むか、避妊をどうするか

きちんと夫婦で話し合い考えたのかな

税金でマンマ食っているんだから国際的な人権用語を勉強してね

生まれた子どもにはセックス依存にならないでね

そして避妊を相手任せにしないで

自分の避妊法を確立できる人になってね

と祈るばかりである
Posted by NPО法人FОSC at 11:13 | DV | この記事のURL | コメント(0)
彼女からDVを受ける彼氏たち[2016年02月08日(Mon)]
ネットに「デートDV 男子生徒の3割経験 

2016年2月8日(月) 12時6分掲載

デートDVを受けた経験(毎日新聞) 

<デートDV>暴言や暴力…被害者は男子生徒、

女子の倍以上」という記事が掲載された

DVの加害者は男性で、被害者は女性という誤った誤解が多いため、

女性の加害と男性の被害が見えなくことに一石を投じた記事だ

男性の相談窓口が少なく

こういったことを相談することを恥と思う男性が多いため

男性の被害が見えないだけで、

男女とも同数に加害と被害は存在すると感じている

今のようにDVという言葉がない90年代に

男子大学生から彼女からの性的被害の相談を受けたことがある

また女性が多く女性が上司の職場で

忘年会でポッキーを端から食べて最後はキスをする形の

セクハラ相談も男性から受けたことがある

自治体のセクハラ研修で質疑応答の時に

こういった男性に対する被害について講師に聞くと

ノーが言えない男性が悪いと言われ、正直めんくらった

デートDV予防研修で、男女ともに被害と加害はあると話すと

生徒は驚き必ずと言っていいほどに

「男子の被害があることにびっくり」と

終了後アンケートに回答がされる

今週行く高校でも、きっと同じ回答が出るだろうが

「暴力の被害と加害には男女は関係ない

人権問題として暴力がない社会を作りたい」と伝えていきたい

だって高校でのデートDV予防研修終了後アンケートには

彼氏に暴力をした彼女の記述が

また彼女から暴力を受けた彼氏の記述が書かれるのだから・・

そして某県では

女性加害者によってケガをした男性被害者に保護命令が出た

そういったことも全国ではおこっているのだから・・
Posted by NPО法人FОSC at 13:14 | DV | この記事のURL | コメント(0)
DV防止法は片手落ちな法律[2015年12月14日(Mon)]
今春、長崎市内で福岡県田川市在住女性の遺体が発見された

理由は、内縁の夫からの暴力であった

加害者は逮捕される前にも、別の交際女性に暴力を振るっていたが

その前にも、交際女性に対して暴力を働き逮捕されていた

現在のDV防止法は、DV被害者支援が主であり

加害者に対してはDV防止法ではなく刑法が適用される

ということはDV加害者は通常の服役であって治療はないことになる

DV加害者は被害を与える者に対しての支配性が強く

相手をサンドバックにしてしまう

何故その暴力から相手は逃げないのかというと

逃げようにも逃げられない無力感に襲われ

殺されてもいいと自暴自棄になり、その場にとどまる

DV防止法は被害側が逃げるか逃げないか責任を問い続け

加害側には責任を問わない片手落ちな法律だと感じる

今回の加害者のように何度も加害行為を繰り返すならば

被害者支援だけでは足らず、加害者更生が必要となる

加害者治療を強制執行させる法律

いつかDV防止法にそういった文面が入ることを求めている

被害者支援と加害者更生は両輪だから
Posted by NPО法人FОSC at 13:07 | DV | この記事のURL | コメント(0)
DV保護命令と感情の落としどころ[2015年09月28日(Mon)]
DV保護命令を取りたいと言う相談があった

接近禁止命令や退去命令がある

DV防止法が制定されてできた支援の一つだ

法律ができた当初は裁判所から

保護命令が出るまでに1か月かかると言われ

自分一人では申立書の作成が難しいと言われていたが

今は自分でできるし、一週間で保護命令が出るようになった

相談があった方は離婚が成立し、

別の場所に住み、安全が確保さている

既に弁護士に相談していたが

色よい返事がないということで、こちらへの相談となった

過去にさかのぼって保護命令を取りたいと言われるが

保護命令というのは、

今の安全を確保するためのものであって

過去にさかのぼる意味はない

だから安全に生活している人に保護命令は必要ないと思われた

でもここで無理ですと言えば、混乱すると思われたので

弁護士に相談している案件ですから

こちらが何を申すことはありません

ぜひ弁護士さんと相談してください

と答える程度に留めさせていただいた

本人の感情の落としどころは難しい
Posted by NPО法人FОSC at 13:13 | DV | この記事のURL | コメント(0)
支援者に嫌われる厄介な相談者[2015年06月08日(Mon)]
多くの支援者は、この人は厄介という

そう確かに不満ばかりをいうだけで

問題解決に向けては決して動こうとはしない

問題が本人だけならばいいのだが子どもに及ぶため

母親がどう動くかが鍵になる

問題の解決には母と子の依存関係を断ち切ること

大多数の支援者はそのように考える

夫の暴力から逃げることができないまま生きていた母と子

夫がいなくなった今、その暴力はないが

人との境界域が不透明のままで生活をしている

そのことが問題を発生させ、解決を困難にさせる

でもね

共依存関係を断ち切れない母を非難するよりも

時間がかかるだろうが、DVによって壊れてしまった

人との関係での境界域をもう一度組み立て直す支援が大切に思う

だってDVの中で力を合わせて生き抜いた母子ではないか

この母子を少しでも理解できる支援者と

私は一緒に一つずつ支援をしていきたいと思った

Posted by NPО法人FОSC at 14:03 | DV | この記事のURL | コメント(0)
若い世代のDVは性の問題から始まる[2015年02月16日(Mon)]
今年度の出前講座が終了しホッとしている

報告書作成提出のために参加者アンケート集計に忙しい

自身が性暴力被害やDV被害、DV加害の記述もあり

出前講座を通して自分と向き合って頂けたことに感謝しつつ

その後は大丈夫だろうかと不安になる

私共が運営するサイト「10代〜20代のための

女性の心と体を守る情報なび」のメール相談にも

性暴力被害やDV被害の相談があると心配になる

特に若い世代では

嫌われたくないから求められれば応じる形で

避妊についての相談をしないまま性関係を結んでしまう

その結果は妊娠であったり、性感染症であったりして

相手に連絡がつけばいいが、やり逃げの場合もあり

これはほぼ性的暴力だなと感じることがある

また性関係を結べばこっちのもの

とでも思っているのか

身体暴力や精神的暴力も起こっていく

でも彼女たちは愛しているから、恋人だからと我慢する

最初から対等な関係がない状態で

これって恋人同士なの・・・・と疑いを持つこともある

若い世代のDVは性の問題から始まる

あなたは本当に大丈夫と私は問いたい
Posted by NPО法人FОSC at 14:11 | DV | この記事のURL | コメント(0)
今年も高校へのDV防止研修が始まりました[2014年06月05日(Thu)]
月曜日は依頼を受けて市外の大学で研修講師でした

個人的に現在は専門学校で教えています

以前は他県の大学で個人的に教えていたので

大学の自由な様子は懐かしいです

ところで今年も高校へのDV防止研修が始まりました

依頼を受けた市外の学校へ、内容の資料を送りましたので

これから詳しい打ち合わせを先生と行います

市内の学校は北九州市の委託で参ります

市も防止活動に数年前から乗り出しているのです

ですから私共も市の委託を受けて高校へ行っているのです

長い学校では5年になるでしょうか

何百人という全校一斉にという学校には講演会形式で

30人強のクラスでという学校にはワーク形式で

学校の希望に沿いながら私たちも工夫しています

終わってからは相談に来られる生徒もいますし

先生からの相談もあります

それは緊急の場合であったり、危険な場合であったり、

先生方と相談をしながら支援を進めています

もちろん毎年プログラム内容の改善にも努めています

また今年も張り切って学校へ参ります

Posted by NPО法人FОSC at 14:05 | DV | この記事のURL | コメント(0)
新年度デートDV防止研修開始[2013年06月03日(Mon)]
新年度デートDV防止研修が開始です

ブログは月・木に更新予定ですが

先週は市外の高校へ参り

そのために更新はできませんでした

もう何年も行かせていただいている継続校です

学校や生徒の状況に合わせて、

いくつかのパターンで研修を実施としています

昨年の生徒さんは研修後

「こういう行為はデートDVに相当するから気を付けよう」

と考える生徒がいたと、先生から聞きました

今年はもっと生徒に食いついて頂くために、

昨年のパターンではなく、先生の意見を多く取り入れました

実施後に生徒さんにアンケートを書いて頂きますが

反応は良かったと感じています

また今月も張り切って行ってきます
Posted by NPО法人FОSC at 10:45 | DV | この記事のURL | コメント(0)
自死防止[2013年04月04日(Thu)]
死ぬかもしれない、と思うことがある

逃げられない相手から、殺すか、殺されるか

DVの被害者支援を行っていると、そのように感じることがある

「大丈夫です。生き延びました」

という言葉を聞き、声のトーンが以前とは全く違う時

良かったと感じると共に

もし心配なことがあった時は、いつでも連絡をして欲しいと伝える

今は新しい道を進み始めたことで気丈に振る舞い

一人で生活を支えていく経済的問題ゆえに必死だが

ふと何かのきっかけで、これからの人生に不安を感じた時

死んでしまおうかと、あの時に感じた思いは、

誰にでも、いつでもやってくる

生きてほしい

これからの人生は、きっと楽しいことがあるよ

大丈夫だよ

笑いながら、そう伝える

今は死なせなかった支援ができたことに、ホッとしている
Posted by NPО法人FОSC at 12:03 | DV | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
プロフィール

FOSCさんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/womanhelpnet/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/womanhelpnet/index2_0.xml