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子の主体性のため手をつながない親[2019年10月19日(Sat)]
仕事柄、多くの親子に出会う

ある時、出会った親子が気になった

坂道の車道で子どもが飛び出しても

祭りの人ごみの中でも

手を一切つながない親子だ

たまたま子守をすることになり

人ごみの車道で私は子の手を取った

さっと子どもは手を振りほどき走った

私が関わるということは

親子に何らかの課題があるわけで

当初は手を振りほどく多動な子の課題かと考えたが

2歳に満たない子に主体性を持たせないから

手をつながないと主張する両親の課題だと感じた

子に主体を持たせることは、それはそれで大切であるが

2歳前の子には酷かなと思ってしまった

手をつなぐ両親が子を中に入れるのも良いかと提案したが

自分たちの子育ての方針と言われると何も言えない

子が手を繋ぎたがらないと相談する親も多いが

手と手を合わせることを知らないまま成長する子は

どうなるのだろうかと心配となった
Posted by NPО法人FОSC at 17:15 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
法人運営宿泊施設ステイ[2019年09月28日(Sat)]
今年はことのほか法人運営宿泊施設ステイへの問合せが多い

児童相談所に保護された経験のある16歳

親と進路で揉める15歳中学生や18歳高校生

親との葛藤で居場所がない精神疾患の20代〜30代女性

新宿でナンパした女子を泊めてやってと望む男性

電話やメールで深夜でも関係なく問い合わせが入る

念のため名前・住所・生年月日・連絡先・学校・会社などを聞くと

何の疑いもなくスラスラと答える

時にはお金がないから迎えに来てと頼まれるが

自分で来てくれと答えるが、場所を聞かれるので

ステイ紹介ページのネット上には

メール・携帯電話・局番電話での問い合わせ先が掲載されているため

局番でステイがどの地域にあるかを自身で調べてもらうが

調べることなく093-541-5805の法人事務所に電話してくる

こちらは九州だと知らせ

@こちらに来れば家出人として警察に通報すること

A身柄確保のために金銭と携帯を預かること

上記2点も伝えると諦める

ここは家出人を泊めるホテルではなく

生活保護取得などのために必要な福祉施設である

他地域の人たちは、その地域で考えて欲しい

しかしホント、地域外からの問合せ者は

@自分の力で局番を通して場所を確認する力がなく他力本願

A相手が安全かどうかも分からないまま個人情報を喋る

という状態の人が多いため、

犯罪者に捕まったら何をされるか分からない

10代の思春期ならばともなく

18歳過ぎた一端の人間がこの状態では

家族はたまらんだろうなと思ってしまう

家族が悪いという前に

あなたの社会性のなさと危機意識のなさを問いたい

甘えず、しっかりと自分の足で立てる人間になって欲しいと思う
Posted by NPО法人FОSC at 16:12 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
入院中の患者へ配慮を[2019年08月12日(Mon)]
どうしてもあの時のお嫁さんの言動が納得できない

といって中高年の方から連絡があった

大怪我をして九死に一生を得た方で

社会復帰に向けてリハビリ中のある日

子どもを遊びに連れて行った「ついで」に

病院に来たと行ってベビーカーを押して

もう一人の子の手を引いてリハビリ室にズカズカ入って来た

その間4か月にわたって連絡がなく

パートナーにも連絡がなかったと話した

当然、その日に病院に来るとは思わなかったようだ

リハビリ室は患者やスタッフが行き来しており邪魔になる

連絡をしてきた方のパートナーも他の患者家族も外で待っている

その方は厳しい痛みと訓練に顔をゆがめ鬼の形相だったと話した

その姿を見て二人の子どもは泣き出した

嫁の常識と礼儀のなさにリハビリ室の

患者やスタッフに申し訳なかったと話された

病院に入院したことがなかったり

そういった家族を知らなかったりした結果だと思われる

病院に入院したからといって決して暇ではなく

検査とリハビリに毎日追われることが多い

20代の頃に事故で入院そしてリハビリ経験がある筆者は

その時を思い出した

数か月前から入院したことは知っていても一度も連絡がない

親しい間柄ではない嫁に具合の悪い姿を見られたくない

最初に「ついでに」と言われたことは上から目線だと感じ

年老いた自分をバカにしているという思いもあったのではないか

連絡をしてくださった方の情景が見て取れた

せめて病院に行く前に一報があれば

そういった入院患者への配慮は必要だと感じる

今入院中の患者を支援する筆者に

「配慮するように」そう言われたような連絡だった

Posted by NPО法人FОSC at 15:30 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
2冊目書籍販売[2019年06月16日(Sun)]

法人運営メール相談

女性の心と体を守る情報なび」サイト

に相談を下った方々の許可とご協力を得て

著書が完成しました。
IMG_20190616_0002.jpg


皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

購入方法につきましては下記のようになります。

紙の本について、下記から取り寄せをして購入して頂きます。

BookWayサイト
 
Amazon サイト

●お近くの書店(注文販売のみ)
Posted by NPО法人FОSC at 13:54 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
0367090673からのSNSは詐欺[2019年04月20日(Sat)]
4月19日9時31分家族のガラ系携帯に

「ご利用料金のお支払確認が取れておりません

本日中に0367090673 日本通信(株)

お客様サポートセンター迄ご連絡ください」

とのSNSが入った。

家族は心配になり電話をしたが、

意味不明だとして私が電話を代わった

詐欺だと分かったため、あなたは詐欺師ですねと伝える

あんたは誰かと聞くので家族だと伝えた

こちらはNTTやドコモに出資している会社だというが

出資していることは会社情報であり伝える事は違反である

再度、これは詐欺の電話ですねと言うと

あんたは失礼だ、更年期障害で狂っているのか

訴えてやるというので、どうぞと伝え電話を切った

念のためドコモに行き確認をすると

いたずらであり注意して欲しいと言われた

0367090673の電話をネット検索すると

架空請求業者【詐欺注意】と出た

直ぐに対応したので事なきを得たが

このようなことで騙される人は多い

しかしこの詐欺師はきっと新人だと感じた

金をとろうとする客を罵倒する程度のレベルである

正直笑ってしまった

本ブログ管理をしている日本財団は、

振り込め詐欺救済法に基づく預保納付金を用いた

犯罪被害者等の支援事業を行っている

振り込め詐欺をなくすために多くの人と協力したい
Posted by NPО法人FОSC at 13:25 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
高齢者の冠婚葬祭[2019年03月24日(Sun)]
年金生活になった高齢者の冠婚葬祭は

出費がかさみ時に自己破産をともなうことがある

もちろん健康上の問題から

出席を控えなければならないこともある

数年前になるだろうか

90歳を前にした親を持つ中高年の方から相談を受けた

初孫の結婚式に飛行機で1000キロを超える旅

それに耐えられるだろうかとの心配をした相談だった

中高年の方は親の体力が心配だと話し

高齢者の方も出席を取りやめることにして

高齢者はお祝いと自筆の手紙で詫び

お嫁さんになる方に礼を尽くした

しかしお嫁さんになる方が出席してもらえないと泣きだしたと

お婿さんとなる孫が怒って連絡をしてきて困っていた

後で聞いたことだが、

中高年の方も電車を降りてからの式場までが遠く疲れたが

車いすがなければ高齢者は出席は難しかったと話し

その高齢者は数年後亡くなられたと聞いた

若者には理解できない高齢者ならではの

冠婚葬祭に向けての思いを感じ

もっと寛容な心が若者にあれば

高齢者も中高年の方も悩まなかっただろうになと感じた相談だった
Posted by NPО法人FОSC at 17:34 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
あなたの悪口をみんなが言っているよ[2019年03月02日(Sat)]
あなたの悪口をみんなが言っているよ

と、私の家族にある方が話したという

家族の悪口は、家族にとっても問題で

誰が、何を、と家族は聞いたという

途端に、誰とは言わないし、

何を、と聞かれても答えがない

その方が話をする人に聞いてみると

何故あなたのことをいう必要がある

そんな暇ないよ、と答えが返る

それもそうだよな、と納得する

きっと話しているのは、

あなたの悪口をみんなが言っているよ

と言った、おそらくその人だけ

きっとそうやって人を孤立に陥れる手口

仮に本当にそのようなことがあれば

そんな風に言ってはいけないと注意をする

それが人とのつき合い方

おとなの社会でもこの状態だから

同じことが子どもたちの中にあれば

それは言われた子は深い悲しみの中に沈む

子どもたちがそんな思いをしないでもいいように

どうかおとな達は子どもたちの手本になるように

もう少し考えた人間関係を作って欲しい
Posted by NPО法人FОSC at 15:08 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
リニューアル性的被害体験者の「ひなたぼっこ」[2019年01月24日(Thu)]
私共法人が窓口となる

性的被害や性的傷つきを持つ人の当事者グループ

「ひなたぼっこ」というのがある

これまでは「子ども時代の体験」で「女性のみ」としていたが

これからは子ども時代に関係なく

いつの被害体験であっても

また性的マイノリティや男性でも

性的被害や性的傷つき体験を持つ人を受け入れる

性的マイノリティや男性の方は

メールで問合後に電話にて一度相談をお願したい

また、今までは福岡市内での開催であったが

これからは北九州市内での開催となり

参加費用も500円から300円に

リニューアル日程は3月からであるが

これからホームページでの紹介も変更をさせ

支援機関にも広報を行っていく

緊急対応や法的知識が必要な場合を考えて

当事者だけでなく支援員が一人入るので安心して欲しい

先ずはホームページから

メールで問合せをして欲しい

お願いしたいのは

問合せに対して、こちらから返信をしたくとも

受診ドメインの指定を行っている場合には

こちらからの返信メールができない場合がある

返信が必要な場合は

是非に「@npo-fosc.com」の受診設定をお願いします
Posted by NPО法人FОSC at 16:49 | 性被害 | この記事のURL | コメント(0)
今年を振り返る[2018年12月29日(Sat)]
今年も後わずかになった

振り返ってみると

7月の豪雨の関係から2年続けて

市から依頼を受けた講師派遣が日程変更となった

豪雨災害は事務所に避難勧告が出る事態となり

膝下に達した濁流の中を歩く恐怖を感じた

支援をしていく上では、除夜の鐘がなった数時間後には

警察から頼まれた支援が始まる事態もあり

支援には盆も正月もないこと痛感した

ひきこもり、性被害体験者、児童虐待加害者などの支援は

どれも大変であり支援側が振り回された

ある支援者から、振り回されながらも根っこを押さえろ

とのアドバイスを受けたことがあるが

簡単にはいかず精神的には疲れる

メール相談でも元旦も動いており

相談員の皆さんあってのNPO活動である

今年もお世話になりました

来年もよろしくお願いいたします
Posted by NPО法人FОSC at 16:07 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
近隣の「マンション建設反対」するしない[2018年11月24日(Sat)]
自宅側でマンション建設が進んでいる

街が活性化することを考えると反対することはない

しかし近隣住民がマンション建設反対をしており

私にも反対の看板を掲げて運動するよう要望された

マンション反対の理由は環境問題と建設会社の説明不足

マンション住民に海外の人が住むことになったら納得できない

というようなことだった

反対派のとりまとめ役から反対集会に出席して欲しいと言われ

私は反対しないことを伝え集会には遅れるが出席することを伝えた

反対集会に出席をして先ず驚いたことが

地域の集会場ではなく反対派自営業者の事務所だった

次に驚いたのは、反対者は6件だけだったことだ

反対派の人からは地域住民は皆反対していると言われたが

町内の人たちは反対などしていなかった

次に驚いたことは

会場に入った途端に反対派を先導している叔母様から

「集会は終わったから帰るよ」と出席者全員に声がかかった

遅れることは伝えていたのにと思い、仕方なく帰ろうとすると

折角出席してくれたからと反対派の人たちが椅子と茶を薦めてくれた

反対派の意向を聞き、私は反対も賛成もしない、

反対派に妨害もしないことを告げた

6対1の中で反対派の人たちとの話し合いであったが

反対派を先導している叔母様からのいじめを感じた時間だった

その後も反対派を先導している叔母様から家族へのいじめもあった

このマンション反対で政治的に動いている市議会議員と

反対派のとりまとめ役に

反対派を先導している叔母様からのいじめを伝え

辞めてもらうように要望をして、やっと今はなくなった

隣に住む反対派を先導している叔母様が怖くて

半年たつ今もびくびくして窓も開けられなくなった

来春にはマンションは完成し住人はやって来る

同じ町内となる人たち同士が良い関係をつくるために

「マンション建設反対」と掲げた看板

振り上げた拳をいつ、どのような形で下すのか楽しみだ

地域住民として「マンション建設反対」をするしないは

個人の問題であり強要されることはないが

強要され、いじめられ、パワハラを受けたと今も感じている
Posted by NPО法人FОSC at 10:28 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
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