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高齢者の冠婚葬祭[2019年03月24日(Sun)]
年金生活になった高齢者の冠婚葬祭は

出費がかさみ時に自己破産をともなうことがある

もちろん健康上の問題から

出席を控えなければならないこともある

数年前になるだろうか

90歳を前にした親を持つ中高年の方から相談を受けた

初孫の結婚式に飛行機で1000キロを超える旅

それに耐えられるだろうかとの心配をした相談だった

中高年の方は親の体力が心配だと話し

高齢者の方も出席を取りやめることにして

高齢者はお祝いと自筆の手紙で詫び

お嫁さんになる方に礼を尽くした

しかしお嫁さんになる方が出席してもらえないと泣きだしたと

お婿さんとなる孫が怒って連絡をしてきて困っていた

後で聞いたことだが、

中高年の方も電車を降りてからの式場までが遠く疲れたが

車いすがなければ高齢者は出席は難しかったと話し

その高齢者は数年後亡くなられたと聞いた

若者には理解できない高齢者ならではの

冠婚葬祭に向けての思いを感じ

もっと寛容な心が若者にあれば

高齢者も中高年の方も悩まなかっただろうになと感じた相談だった
Posted by NPО法人FОSC at 17:34 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
あなたの悪口をみんなが言っているよ[2019年03月02日(Sat)]
あなたの悪口をみんなが言っているよ

と、私の家族にある方が話したという

家族の悪口は、家族にとっても問題で

誰が、何を、と家族は聞いたという

途端に、誰とは言わないし、

何を、と聞かれても答えがない

その方が話をする人に聞いてみると

何故あなたのことをいう必要がある

そんな暇ないよ、と答えが返る

それもそうだよな、と納得する

きっと話しているのは、

あなたの悪口をみんなが言っているよ

と言った、おそらくその人だけ

きっとそうやって人を孤立に陥れる手口

仮に本当にそのようなことがあれば

そんな風に言ってはいけないと注意をする

それが人とのつき合い方

おとなの社会でもこの状態だから

同じことが子どもたちの中にあれば

それは言われた子は深い悲しみの中に沈む

子どもたちがそんな思いをしないでもいいように

どうかおとな達は子どもたちの手本になるように

もう少し考えた人間関係を作って欲しい
Posted by NPО法人FОSC at 15:08 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
リニューアル性的被害体験者の「ひなたぼっこ」[2019年01月24日(Thu)]
私共法人が窓口となる

性的被害や性的傷つきを持つ人の当事者グループ

「ひなたぼっこ」というのがある

これまでは「子ども時代の体験」で「女性のみ」としていたが

これからは子ども時代に関係なく

いつの被害体験であっても

また性的マイノリティや男性でも

性的被害や性的傷つき体験を持つ人を受け入れる

性的マイノリティや男性の方は

メールで問合後に電話にて一度相談をお願したい

また、今までは福岡市内での開催であったが

これからは北九州市内での開催となり

参加費用も500円から300円に

リニューアル日程は3月からであるが

これからホームページでの紹介も変更をさせ

支援機関にも広報を行っていく

緊急対応や法的知識が必要な場合を考えて

当事者だけでなく支援員が一人入るので安心して欲しい

先ずはホームページから

メールで問合せをして欲しい

お願いしたいのは

問合せに対して、こちらから返信をしたくとも

受診ドメインの指定を行っている場合には

こちらからの返信メールができない場合がある

返信が必要な場合は

是非に「@npo-fosc.com」の受診設定をお願いします
Posted by NPО法人FОSC at 16:49 | 性被害 | この記事のURL | コメント(0)
今年を振り返る[2018年12月29日(Sat)]
今年も後わずかになった

振り返ってみると

7月の豪雨の関係から2年続けて

市から依頼を受けた講師派遣が日程変更となった

豪雨災害は事務所に避難勧告が出る事態となり

膝下に達した濁流の中を歩く恐怖を感じた

支援をしていく上では、除夜の鐘がなった数時間後には

警察から頼まれた支援が始まる事態もあり

支援には盆も正月もないこと痛感した

ひきこもり、性被害体験者、児童虐待加害者などの支援は

どれも大変であり支援側が振り回された

ある支援者から、振り回されながらも根っこを押さえろ

とのアドバイスを受けたことがあるが

簡単にはいかず精神的には疲れる

メール相談でも元旦も動いており

相談員の皆さんあってのNPO活動である

今年もお世話になりました

来年もよろしくお願いいたします
Posted by NPО法人FОSC at 16:07 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
近隣の「マンション建設反対」するしない[2018年11月24日(Sat)]
自宅側でマンション建設が進んでいる

街が活性化することを考えると反対することはない

しかし近隣住民がマンション建設反対をしており

私にも反対の看板を掲げて運動するよう要望された

マンション反対の理由は環境問題と建設会社の説明不足

マンション住民に海外の人が住むことになったら納得できない

というようなことだった

反対派のとりまとめ役から反対集会に出席して欲しいと言われ

私は反対しないことを伝え集会には遅れるが出席することを伝えた

反対集会に出席をして先ず驚いたことが

地域の集会場ではなく反対派自営業者の事務所だった

次に驚いたのは、反対者は6件だけだったことだ

反対派の人からは地域住民は皆反対していると言われたが

町内の人たちは反対などしていなかった

次に驚いたことは

会場に入った途端に反対派を先導している叔母様から

「集会は終わったから帰るよ」と出席者全員に声がかかった

遅れることは伝えていたのにと思い、仕方なく帰ろうとすると

折角出席してくれたからと反対派の人たちが椅子と茶を薦めてくれた

反対派の意向を聞き、私は反対も賛成もしない、

反対派に妨害もしないことを告げた

6対1の中で反対派の人たちとの話し合いであったが

反対派を先導している叔母様からのいじめを感じた時間だった

その後も反対派を先導している叔母様から家族へのいじめもあった

このマンション反対で政治的に動いている市議会議員と

反対派のとりまとめ役に

反対派を先導している叔母様からのいじめを伝え

辞めてもらうように要望をして、やっと今はなくなった

隣に住む反対派を先導している叔母様が怖くて

半年たつ今もびくびくして窓も開けられなくなった

来春にはマンションは完成し住人はやって来る

同じ町内となる人たち同士が良い関係をつくるために

「マンション建設反対」と掲げた看板

振り上げた拳をいつ、どのような形で下すのか楽しみだ

地域住民として「マンション建設反対」をするしないは

個人の問題であり強要されることはないが

強要され、いじめられ、パワハラを受けたと今も感じている
Posted by NPО法人FОSC at 10:28 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
只今全国から注目をあびている北九州[2018年10月27日(Sat)]
私たちが活動する北九州は

只今全国から注目をあびている

それは砂防ダムに落ちたイノシシ救出作戦のためだ

かつては津田院長バラバラ事件がワイドショーで騒がれ

犯罪史上類をみない凶悪事件と言われた少女監禁事件があり

近年では日本で最も凶暴で覚せい剤を多く取り扱うことで有名な

暴力団の薬局といわれる指定暴力団の工藤会本部事務所がある

そして滅茶苦茶にド派手な成人式も全国ニュースで毎年流れる

話題にことかかない北九州だ

もっと笑えるのが

津田院長バラバラ事件も少女監禁事件も

工藤会本部事務所も成人式ド派手衣装を売る店舗も

全て同じ中学校校区に存在している現実だ

工藤会本部事務所は成人式ド派手衣装を売る店舗の直ぐ側だ

衣装を買う人は流れ弾をかいくぐって店舗に行くのだろうか

どんだけ北九州が変わった街か考えるだけで笑ってしまう

でももっとおかしいのが北九州市民は

北九州は全国的にも治安がいい安心な街だと思っている

確かにバトカーと警察が行ったり来たりしているからでもあるが

安全な街ならバトカーと警察は頻繁には来ないわけで

市民意識のズレには笑える

でも私はこの街に生まれこの街で生きている

これから先もこの街で生き続ける

だからこの街が大好きだ

この街が住みやすい街であるために

これからも活動を続けていきたい

Posted by NPО法人FОSC at 15:05 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
8050問題[2018年09月29日(Sat)]
はちまるごうまる問題を知っているだろうか

直面した支援である

80代の親が死亡、引きこもっている子は50代

部屋はゴミで埋め尽くされ

テレビもラジオも電話も人の声もシャットアウトした

親が生きている時は洗濯をして風呂に入り食事もした

もちろん生活費も国保も年金も病院費用も親が出した

親はこのままではいけないと自立を促すが

これは暴力だと認識をした50代の子は

ぷいと家を飛び出て路上生活を始める

そしてまた家に戻る生活が何十年間も続いた

親の葬式も出ず死の原因も聞こうとしない

親族も手に負えなくなり支援を求めた

親子の新たな問題で全国的に増えている

社会はこの問題をどのように解決するのだろうか
Posted by NPО法人FОSC at 15:26 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
私の心のケアうら技[2018年08月25日(Sat)]
ある助産師から以下の本を紹介された

「子どもは親を選んで生まれてくる」

赤ちゃんは天国から、このお母さんがいいと言って

親を選んで生まれてくると言う本である

以前これは選民思想だと書いたことがあるが

私はこれでとても助かっている

仕事柄、児童虐待の加害者と対面することが多く

子どもにとっては不幸だと思うことがある

しかしネグレクト程度では児童相談所は動かないし

高校生の年齢では児童相談所は嫌と言えば保護はできない

このままでは子どもにとってはまずいなぁと思う時の

裏技が私にとってのこの本になっている

子どもたちは、こんなひどい親でも

自ら選んできたんだから仕方がない

その内に何とかなるだろうと思うようにした

その上で緊急時は動けるように

親子を見守っている

虐待で死んでいった子どもたちも

自ら望んだ親に殺されるのは不幸だが

これはこの子たちの人生だったんだ

と考える事にした

そうでもしないと心が押しつぶされるからだ

その上で虐待防止をやっていこうと誓う
Posted by NPО法人FОSC at 14:36 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
西日本豪雨たいへんでした[2018年07月14日(Sat)]
西日本豪雨で被災された皆様にお見舞い申し上げます

当法人事務所も正直危なかった

川の上流で土砂崩れがあり川がせき止められ

膝下までの濁流の中を歩いて

市の委託を受けた依頼学校に

デートDV予防教室に向かうという状態だった

都市高がストップしたために一般道は渋滞

公共交通機関は動かず

雨の中を傘をさして3キロ歩いた

だが生徒が登校できず延期となった

昨年も同じ時期に大雨で延期した学校だった

JRは午後には動くというので小倉駅で時間をつぶすが動かず

結局その日は5キロ歩いた

疲れ果てて帰ると他地域の会員から心配する電話

ニュースは北九州の土砂崩れとオウムのニュースばかりだと言う

濁流の中を歩くことがどんなに危険かを思い知った豪雨だった

その後は多くの地域で災害が起きたが

職場が沈没した、床下浸水をしたという周囲からの声も聞こえた

先週末は土砂崩れで流れ着いた赤土や石ころの片付けがあり

今週は都市高が復旧するまで朝から歩くことが多く大変でした

今週末は少し休みたいと思っています
Posted by NPО法人FОSC at 11:15 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
著書完成販売中[2018年06月10日(Sun)]
メール相談(女性の心と体を守る情報なびサイト)

に相談を下った方々の許可とご協力を得て

著書『リプロダクティブ・ヘルス 支援の現場から』

2018.jpg

が完成しました。

皆様に感謝いたします。

ありがとうございました。

購入方法につきましては下記のようになります。

1.紙の本について
下記から取り寄せをして購入して頂きます。
BookWayサイト 

Amazon サイト

●お近くの書店(注文販売のみ)

2.電子書籍について

BookWay で購入


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