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「セブンルール」で『息子が人を殺しました』が紹介されました! [2018年01月31日(Wed)]
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 昨日の「セブンルール」、カリスマ書店員の新井さんの特集でした。

 新井さんが面白いという本は必ず売れるそうで「新井賞」という賞まで設けられるほど有名だそうです。

 そんな新井さんが、帰りがけに気になる本としてお手に取って頂いた一冊に著書が・・・!

 とても嬉しかったですぴかぴか(新しい)

 本が好きで、物を売ることも好きだという新井さん、素晴らしい働き方だなと思いました。

 好きなことを仕事にできて、とことん追求できるって素晴らしいことです。

 ちなみに、本書のタイトルですが、「息子が人を殺しました」と言って電話がかかってくることがあるのです。まさに、この活動を象徴する表現として編集者に拾っていただきました。

 タイトルが決まったのは原稿が出来上がった後で、「息子が人を殺しました」のエピソードは後から追加しています。

 第1章では、いろいろなエピソードが出てきますが、ここは刑事手続の流れに沿ったストーリーでまとめようと思いました。事件発覚→捜査→起訴→公判→受刑→出所と、各段階ごとに加害者家族が直面する問題が変わってきます。

 本書を読んでくれたある受刑者は、自分が取り調べを受けている間に、家族にそんなことが起きているなんて知らなかった!と話してくれました。

 決して他人事ではないので、知っていて損することではないと思います。

 宜しくお願いしますexclamation×2

  
東京新聞「書く人」コーナーで『息子が人を殺しました』紹介 [2018年01月30日(Tue)]
 遅くなりましたが、1月7日の東京新聞「書く人」のコーナーで著書を紹介して頂きました。

 『息子が人を殺しました』(幻冬舎新書)は、事件のルポとは決定的に違います。

 私は作家でもジャーナリストでもないので、加害者家族支援団体の代表として、できるかぎり加害者家族の窮状を代弁したいという気持ちで書きました。

 最近、加害者家族に焦点を当てた報道も増えていて、加害者家族自らが声を上げて主張する機会も僅かながら増えてはいくでしょう。
 
 ただ、おそらく多くの事件の加害者家族は、自ら声を上げにくい状況に置かれます。事件は重大事件から比較的軽微な事件までさまざまで、加害者との関係によって家族が受ける影響も異なります。加害者に対する感情も決して一様ではない、そのすべてが「加害者家族」、この現実を伝えたいと思いました。

 拙い文章ですが、ひとりでも多くの方に読んで頂ければ幸いです。

 宜しくお願い致します。
週刊現代「高齢ドライバー」に関する記事 [2018年01月27日(Sat)]
 1月22日発売の週刊現代の高齢ドライバーに関する記事の中で、加害者家族の視点から私のコメントも掲載されました。

 交通事故のケースを扱うと、本当に「加害者側」に自分が置かれることが決して他人事ではないと思い知らされます。

 『交通事故加害者家族の現状と支援』(現代人文社、2016)にさまざまな事例が紹介されていますのでこちらも是非お読みいただければ幸いです。

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2月3日せんだいみやぎ20周年記念講演に阿部恭子登壇 [2018年01月24日(Wed)]
 お申込みはこちらからお願い致します。

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本日発売のAERAに掲載 [2018年01月15日(Mon)]
 本日発売のAERAで、加害者家族の特集記事が掲載されました。

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あけましておめでとうございます [2018年01月01日(Mon)]
  皆様、明けましておめでとうございますぴかぴか(新しい)
 WOHでは、年末年始も加害者家族からの相談を受け付けております携帯電話
 加害者家族以外のご相談には対応できませんのでご了承願います。

 2018年は、加害者家族支援10年目に突入します。多くの方々の支えがあり、なんとかここまで活動を維持することができましたことを心より感謝致します。
 活動が全国に広がる一方で、資金集めに苦労している現状は続いており、課題も多いですが、これからも地道な努力を続けていきたいと思っております。
 
 何卒ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

             一番町事務所から 2018年1月1日 阿部恭子