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じっくり聞いたロウ出演! [2018年04月20日(Fri)]
 4月26日深夜のテレビ東京「じっくり聞いたロウ」に阿部恭子が出演します。

 お時間ある方、是非、ご覧になってください。

 宜しくお願いいたしますTV


 
被害者の視点 [2018年03月29日(Thu)]
 3月24日、聖イグナチオ教会にて、加害者×加害者家族×被害者を代表する三者対談が行われました。

 講演の様子は、当日の夕方のNHKのニュースで放送されました。(関東だけです)

 加害者家族支援が発展していくうえで、重要なことは、被害者の視点を忘れないことです。

 被害者の立場に立てば、加害者側の支援活動自体に嫌悪感を持つ人もいるでしょうし、その感情は仕方がないことだと思います。だからといって、加害者家族支援を止めるわけにはいきません。

 ただ、加害行為を正当化したり、被害者への中傷を擁護するような、意図的に被害者を傷つける行為をしないことは加害者家族支援の大前提になります。

 加害者家族至上主義に陥らないために、この点を意識して、慎重に進めていきたいと思います。

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ニューズウィーク日本版で『息子が〜』紹介 [2018年03月28日(Wed)]
 ニュースウィーク日本版(Web)、印南敦史さんによる書評で『息子が人を殺しました』が紹介されていました。

 「誰もが当事者になりうる」という、本書で最も伝えたかったことを書いていただいて、とても嬉しかったです。
「クロワッサン」に阿部恭子インタビュー掲載 [2018年03月25日(Sun)]
雑誌「クロワッサン」4月10日特大号に『息子が人を殺しました』の著者インタビューが掲載されましたぴかぴか(新しい)

宜しくお願いしますハートたち(複数ハート)
中央公論3月号で・・・ [2018年03月08日(Thu)]
 中央公論3月号「目利き31人が選ぶ2017年私のおススメ新書」で『息子が人を殺しました』も紹介されていましたぴかぴか(新しい)

 ありがとうございますハートたち(複数ハート)
honto月刊ランキングで…… [2018年02月08日(Thu)]
 『息子が人を殺しました―加害者家族の真実』(幻冬舎新書)、honto月刊ランキングに!!

入るわけはないですが…わーい(嬉しい顔)

 書店員さん一押しの書籍【ジュンク堂】の一冊に入っていましたぴかぴか(新しい)

 書店員様に注目して頂けるとは大変光栄です本

 この先もどうそよろしくお願い致します黒ハート

 ちなみに、現在注目されている『君たちはどう生きるか』は、文庫も漫画も購入し、刑事施設にいる人に差し入れをしています。
 
 岩波文庫の方は、内容はとてもいいのですが、活字になれない人にはなかなか読み進められないようで、今回の漫画化によってだいぶ親しみやすくなったと思います。

 必読です本
中日新聞に阿部恭子インタビュー掲載 [2018年02月01日(Thu)]
 本日の中日新聞朝刊の少年と罪「さまよう家族」の特集に、阿部恭子インタビュー記事が掲載されました。

 先月から連載されている「さまよう家族」は、取材協力させて頂いている部分があり、大変丁寧な取材の上に書かれた内容で読みごたえがあります。

 これまで見過ごされてきた、少年事件の保護者という立場について、是非考えるきっかけとなって頂ければと思います。
「セブンルール」で『息子が人を殺しました』が紹介されました! [2018年01月31日(Wed)]
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 昨日の「セブンルール」、カリスマ書店員の新井さんの特集でした。

 新井さんが面白いという本は必ず売れるそうで「新井賞」という賞まで設けられるほど有名だそうです。

 そんな新井さんが、帰りがけに気になる本としてお手に取って頂いた一冊に著書が・・・!

 とても嬉しかったですぴかぴか(新しい)

 本が好きで、物を売ることも好きだという新井さん、素晴らしい働き方だなと思いました。

 好きなことを仕事にできて、とことん追求できるって素晴らしいことです。

 ちなみに、本書のタイトルですが、「息子が人を殺しました」と言って電話がかかってくることがあるのです。まさに、この活動を象徴する表現として編集者に拾っていただきました。

 タイトルが決まったのは原稿が出来上がった後で、「息子が人を殺しました」のエピソードは後から追加しています。

 第1章では、いろいろなエピソードが出てきますが、ここは刑事手続の流れに沿ったストーリーでまとめようと思いました。事件発覚→捜査→起訴→公判→受刑→出所と、各段階ごとに加害者家族が直面する問題が変わってきます。

 本書を読んでくれたある受刑者は、自分が取り調べを受けている間に、家族にそんなことが起きているなんて知らなかった!と話してくれました。

 決して他人事ではないので、知っていて損することではないと思います。

 宜しくお願いしますexclamation×2

  
東京新聞「書く人」コーナーで『息子が人を殺しました』紹介 [2018年01月30日(Tue)]
 遅くなりましたが、1月7日の東京新聞「書く人」のコーナーで著書を紹介して頂きました。

 『息子が人を殺しました』(幻冬舎新書)は、事件のルポとは決定的に違います。

 私は作家でもジャーナリストでもないので、加害者家族支援団体の代表として、できるかぎり加害者家族の窮状を代弁したいという気持ちで書きました。

 最近、加害者家族に焦点を当てた報道も増えていて、加害者家族自らが声を上げて主張する機会も僅かながら増えてはいくでしょう。
 
 ただ、おそらく多くの事件の加害者家族は、自ら声を上げにくい状況に置かれます。事件は重大事件から比較的軽微な事件までさまざまで、加害者との関係によって家族が受ける影響も異なります。加害者に対する感情も決して一様ではない、そのすべてが「加害者家族」、この現実を伝えたいと思いました。

 拙い文章ですが、ひとりでも多くの方に読んで頂ければ幸いです。

 宜しくお願い致します。
本日発売のAERAに掲載 [2018年01月15日(Mon)]
 本日発売のAERAで、加害者家族の特集記事が掲載されました。

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