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新書『息子が人を殺しました―加害者家族の真実』について [2017年12月05日(Tue)]
これまで1000件以上の加害者家族からのご相談を受けて来て、「他の加害者家族の方々はどうされていますか?」というご質問を多く頂きます。

 私たちは、同じような体験を有する加害者家族同士が語り合う集いを定期的に開催していますが、いまのところ、仙台、東京、大阪の三ヶ所に限られており、全国各地のニーズにはとても対応できていません。

 そこで、さまざまな境遇の加害者家族がどのような感情を抱え、どのように生活しているのか、集いに参加することが難しい地域にいる方に届いてほしいという思いで、罪名や続柄が異なる、できるだけ沢山のケースを紹介しました。

 また、悩みを抱えてはいるけど誰かに話したくはないという方もいらっしゃるでしょう。そういう、「相談が苦手」という方がひとりで考えるための材料になれば嬉しいです。

 値段も800円だからお求めやすいexclamation

 加害者家族の傷を癒せるのは、加害者家族の体験なのではないかと思います。多くの相談者が、「自分の体験が困っている人の役に立つ日が来れば…」と仰っていました。その温かい気持ちに応える一冊になれれば…そんな思いで書きました。

 大変でした…たらーっ(汗)
加害者家族の子どもについて―中谷一馬さんの著書から― [2017年01月20日(Fri)]
演劇中谷一馬さんの著書『だから政治家になった』(幻冬社、2017)1月25日発売です

著書の中で、加害者家族の子ども支援について触れられていますわーい(嬉しい顔)

中谷さんは、5年位前から何度か事務所にもお越し頂き加害者家族の子どもの現状と支援についてお話しさせて頂いてきましたハート

楽しみな1冊ですプレゼント

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交通死亡事故を起こした息子の母親を描いた映画『私の、息子』 [2014年08月16日(Sat)]
本日、都内で上映されている頃から気になっていた映画、『私の、息子』を仙台桜井薬局セントラルホールにて鑑賞。

共依存、被害者遺族との対話、事件後の家族関係の変化など・・・まさに、日常扱っている問題ばかり。

ルーマニアの作品ですが、やはり「加害者家族」としての問題、そして何より母親としての苦悩と葛藤は普遍的なのだと改めて考えさせられました。

作品の感想について、改めて後日、自分のブログで紹介したいと思っています。
阿部恭子の代表日記  http://blog.canpan.info/sekirara/

仙台桜井薬局セントラルホール22日までの上映です。
本作品を理解するにあたって、劇場で販売されているパンフレットが非常に役に立ちますのでご購入されることをお勧めします。

桜井薬局セントラルホール http://www.sakura-centralhall.jp/
『私の、息子』公式ホームページ http://www.watashino-musuko.com/