CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«東京新聞「書く人」コーナーで『息子が人を殺しました』紹介 | Main | 中日新聞に阿部恭子インタビュー掲載»
「セブンルール」で『息子が人を殺しました』が紹介されました! [2018年01月31日(Wed)]
27332181_10213812411197884_7051779164798120521_n.jpg 

 昨日の「セブンルール」、カリスマ書店員の新井さんの特集でした。

 新井さんが面白いという本は必ず売れるそうで「新井賞」という賞まで設けられるほど有名だそうです。

 そんな新井さんが、帰りがけに気になる本としてお手に取って頂いた一冊に著書が・・・!

 とても嬉しかったですぴかぴか(新しい)

 本が好きで、物を売ることも好きだという新井さん、素晴らしい働き方だなと思いました。

 好きなことを仕事にできて、とことん追求できるって素晴らしいことです。

 ちなみに、本書のタイトルですが、「息子が人を殺しました」と言って電話がかかってくることがあるのです。まさに、この活動を象徴する表現として編集者に拾っていただきました。

 タイトルが決まったのは原稿が出来上がった後で、「息子が人を殺しました」のエピソードは後から追加しています。

 第1章では、いろいろなエピソードが出てきますが、ここは刑事手続の流れに沿ったストーリーでまとめようと思いました。事件発覚→捜査→起訴→公判→受刑→出所と、各段階ごとに加害者家族が直面する問題が変わってきます。

 本書を読んでくれたある受刑者は、自分が取り調べを受けている間に、家族にそんなことが起きているなんて知らなかった!と話してくれました。

 決して他人事ではないので、知っていて損することではないと思います。

 宜しくお願いしますexclamation×2

  
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/1335528

コメントする
コメント