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東京新聞「書く人」コーナーで『息子が人を殺しました』紹介 [2018年01月30日(Tue)]
 遅くなりましたが、1月7日の東京新聞「書く人」のコーナーで著書を紹介して頂きました。

 『息子が人を殺しました』(幻冬舎新書)は、事件のルポとは決定的に違います。

 私は作家でもジャーナリストでもないので、加害者家族支援団体の代表として、できるかぎり加害者家族の窮状を代弁したいという気持ちで書きました。

 最近、加害者家族に焦点を当てた報道も増えていて、加害者家族自らが声を上げて主張する機会も僅かながら増えてはいくでしょう。
 
 ただ、おそらく多くの事件の加害者家族は、自ら声を上げにくい状況に置かれます。事件は重大事件から比較的軽微な事件までさまざまで、加害者との関係によって家族が受ける影響も異なります。加害者に対する感情も決して一様ではない、そのすべてが「加害者家族」、この現実を伝えたいと思いました。

 拙い文章ですが、ひとりでも多くの方に読んで頂ければ幸いです。

 宜しくお願い致します。
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