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3月10日東京TSネット主催の講演会でお話します! [2018年02月13日(Tue)]
 詳細は、こちらをご確認くださいキスマーク

 メールチラシ圧縮版.pdf
honto月刊ランキングで…… [2018年02月08日(Thu)]
 『息子が人を殺しました―加害者家族の真実』(幻冬舎新書)、honto月刊ランキングに!!

入るわけはないですが…わーい(嬉しい顔)

 書店員さん一押しの書籍【ジュンク堂】の一冊に入っていましたぴかぴか(新しい)

 書店員様に注目して頂けるとは大変光栄です本

 この先もどうそよろしくお願い致します黒ハート

 ちなみに、現在注目されている『君たちはどう生きるか』は、文庫も漫画も購入し、刑事施設にいる人に差し入れをしています。
 
 岩波文庫の方は、内容はとてもいいのですが、活字になれない人にはなかなか読み進められないようで、今回の漫画化によってだいぶ親しみやすくなったと思います。

 必読です本
都内で対談イベントに阿部恭子登壇します! [2018年02月07日(Wed)]
【陰の被害者 加害者家族】
阿部 恭子   ×   五十嵐 弘志
(World Open Heart理事長)(マザーハウス理事長)

2月24日 ( 土 ) 14:00〜17:00(13:30開場)
聖イグナチオ教会内 ・ 岐部ホール404号室 (定員100名)

☆内容紹介☆
事件や事故の当時者は、加害者・被害者のみにとどまりません。当事者の中には、陰の被害者として加害者家族も含まれます。加害者の家族であるというだけで、ある日突然、住まいを追われ、学校を追われ、職場を追われ、人間関係が崩壊してしまうことは珍しいことではありません。
当日は、加害者家族支援、加害者の更生支援の立場から、双方の現状や課題について対談します。

【被害者 × 加害者家族 × 加害者】
片山 徒有   ×   阿部 恭子   ×   五十嵐 弘志
(あひる一会代表)  (World Open Heart理事長)   (マザーハウス理事長)

3月24日 ( 土 ) 14:00〜17:00(13:30開場)
聖イグナチオ教会内 ・ 岐部ホール404号室 (定員100名)

☆内容紹介☆
「被害者遺族」「加害者家族」「加害者」がそれぞれ置かれている現状や、それぞれの持つ社会での生きづらさについて、被害者支援、加害者家族支援、加害者の更生支援を行う3者が対談します。

主催:NPO法人マザーハウス

☆お問い合わせ☆
電話 080-3729-0067 メール infovipprism@motherhouse-jp.org
『息子が人を殺しました―加害者家族の真実』出版記念講演開催 [2018年02月02日(Fri)]
日時:2018年3月23日(金)19:00〜20:30(会場18:30)

会場:仙台市市民活動サポートセンター研修室5

定員:50名(先着順)

申し込み:E-mail:world.open.heart@gmail.com  FAX:022−707−0497
    
お問い合せ:090−5831−0180

主催:NPO法人WorldOpenHeart

宜しくお願い致しますぴかぴか(新しい)

中日新聞に阿部恭子インタビュー掲載 [2018年02月01日(Thu)]
 本日の中日新聞朝刊の少年と罪「さまよう家族」の特集に、阿部恭子インタビュー記事が掲載されました。

 先月から連載されている「さまよう家族」は、取材協力させて頂いている部分があり、大変丁寧な取材の上に書かれた内容で読みごたえがあります。

 これまで見過ごされてきた、少年事件の保護者という立場について、是非考えるきっかけとなって頂ければと思います。
「セブンルール」で『息子が人を殺しました』が紹介されました! [2018年01月31日(Wed)]
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 昨日の「セブンルール」、カリスマ書店員の新井さんの特集でした。

 新井さんが面白いという本は必ず売れるそうで「新井賞」という賞まで設けられるほど有名だそうです。

 そんな新井さんが、帰りがけに気になる本としてお手に取って頂いた一冊に著書が・・・!

 とても嬉しかったですぴかぴか(新しい)

 本が好きで、物を売ることも好きだという新井さん、素晴らしい働き方だなと思いました。

 好きなことを仕事にできて、とことん追求できるって素晴らしいことです。

 ちなみに、本書のタイトルですが、「息子が人を殺しました」と言って電話がかかってくることがあるのです。まさに、この活動を象徴する表現として編集者に拾っていただきました。

 タイトルが決まったのは原稿が出来上がった後で、「息子が人を殺しました」のエピソードは後から追加しています。

 第1章では、いろいろなエピソードが出てきますが、ここは刑事手続の流れに沿ったストーリーでまとめようと思いました。事件発覚→捜査→起訴→公判→受刑→出所と、各段階ごとに加害者家族が直面する問題が変わってきます。

 本書を読んでくれたある受刑者は、自分が取り調べを受けている間に、家族にそんなことが起きているなんて知らなかった!と話してくれました。

 決して他人事ではないので、知っていて損することではないと思います。

 宜しくお願いしますexclamation×2

  
東京新聞「書く人」コーナーで『息子が人を殺しました』紹介 [2018年01月30日(Tue)]
 遅くなりましたが、1月7日の東京新聞「書く人」のコーナーで著書を紹介して頂きました。

 『息子が人を殺しました』(幻冬舎新書)は、事件のルポとは決定的に違います。

 私は作家でもジャーナリストでもないので、加害者家族支援団体の代表として、できるかぎり加害者家族の窮状を代弁したいという気持ちで書きました。

 最近、加害者家族に焦点を当てた報道も増えていて、加害者家族自らが声を上げて主張する機会も僅かながら増えてはいくでしょう。
 
 ただ、おそらく多くの事件の加害者家族は、自ら声を上げにくい状況に置かれます。事件は重大事件から比較的軽微な事件までさまざまで、加害者との関係によって家族が受ける影響も異なります。加害者に対する感情も決して一様ではない、そのすべてが「加害者家族」、この現実を伝えたいと思いました。

 拙い文章ですが、ひとりでも多くの方に読んで頂ければ幸いです。

 宜しくお願い致します。
週刊現代「高齢ドライバー」に関する記事 [2018年01月27日(Sat)]
 1月22日発売の週刊現代の高齢ドライバーに関する記事の中で、加害者家族の視点から私のコメントも掲載されました。

 交通事故のケースを扱うと、本当に「加害者側」に自分が置かれることが決して他人事ではないと思い知らされます。

 『交通事故加害者家族の現状と支援』(現代人文社、2016)にさまざまな事例が紹介されていますのでこちらも是非お読みいただければ幸いです。

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2月3日せんだいみやぎ20周年記念講演に阿部恭子登壇 [2018年01月24日(Wed)]
 お申込みはこちらからお願い致します。

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本日発売のAERAに掲載 [2018年01月15日(Mon)]
 本日発売のAERAで、加害者家族の特集記事が掲載されました。

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