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9月17日 「災害×NPO・ボランティア研修」を行いました。 [2018年09月18日(Tue)]
9月17日(敬老の日)に開催したこの企画。災害が多発する中、“自分たちの地域で災害が起こったとき、NPO・ボランティア団体としてどんなことができるのかを考えてみませんか”ということで、海南市社会福祉協議会さんのご協力のもと、海南市保健福祉センターにて開催しました。海南市・和歌山市のボランティア団体を中心に47名の方に参加していただき、自治会の方やなんと神戸からも2名参加をいただきました。

 ボランティア団体が災害時に活躍する「被災地生活支援」は、外部からのボランティア(がれきの片づけや泥かき)の支援が落ち着いたころに力を発揮します。そのため地域の横のつながりだったり、普段のNPOボランティア活動をいろんな方に知ってもらうことも災害時に役に立つということをお伝えさせていただきました。

そして、県内で災害支援や被災地生活支援に取り組む団体さんを紹介。
橋本市の雑巾の会さんは、日ごろの活動についてや台風発生時に活動が役に立った事例を紹介させていただきました。

紀の川市貴志川福祉防災ボランティア会さんからは、各地被災地の災害支援の様々な取り組み、防災紙芝居やダンスなどの子どもでも親しみやすい防災の啓発の紹介、日ごろからの研修や勉強会などの開催について、メンバーの皆さんから紹介をしていただきました。

和歌山市のわかやま楽落会さんからは、被災地での訪問活動や、災害住宅での寄席開催、災害支援活動で広がったご縁などを、メンバーの皆さんから紹介をしていただきました。
そして、ピコピコ亭たいやき君(小4)とピコピコ亭プチシューちゃん(4歳)による落語も披露!会場は笑顔で包まれました。

最後に、参加者の皆さんの自己紹介や感じたことなどを意見交換しました。
皆さんが平時から、災害支援活動について理解を深めることにつながれば幸いです。参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

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Posted by 木下 at 14:22 | お知らせ | この記事のURL
シンポジウム・地域づくりのこれから [2018年09月13日(Thu)]
 市民主体の公益活動を担う団体が法人格を取得することができる「特定非営利活動促進法(NPO法)」が施行されて今年12月で20周年を迎えます。全国では約51,000、和歌山県内では約390の特定非営利活動法人(NPO法人)が活動しており、地域で様々な活動を展開しています。
 一方、地域は人口減少のほか、少子化の進行や高齢化率の上昇など、地域の活力が失われかねない事態が目の前に迫っています。今後の地域づくりは、行政だけではなく、市民や企業等、地域を構成する様々な主体との連携・協働が欠かせないといわれています。
 そこで、今回のシンポジウムでは特に市民主体の公益活動「市民活動」と行政との関係をベースに、地域づくりの今後を考えます。

【1】県内市町村「協働」実態調査報告
 これまで5回、都道府県と主要都市で実施された「市民と行政との協働」に関する実態調査を今年9月、和歌山県全市町村を対象に実施。その結果を報告します。

【2】講演「地域づくりの主役は誰か」
 講師:川北秀人さん(IIHOE[ 人と組織と地球のための国際研究所] 代表)
 今後5年、10年、15年後…と将来を見据えたまちづくりのあり方を提案し続けている川北さん。昨年7月、今年2月の和歌山市内での講演も大きな反響をいただきました。今後のまちづくりに必要な視点、実践に必要なポイント等をたっぷりとうかがいます。

【3】鼎談「NPO・市民活動への応援メッセージ」
 パネリスト:川北秀人さん、上前喜彦さん(素和歌)、堀内秀雄(わかやまNPO センター副理事長)
 講演をいただいた川北さん、和歌山と京都と行き来しながら音楽活動をおこなっている上前さん、そして和歌山県内のNPO活動を草創期から見守ってきた、わかやまNPO センター副理事長の堀内の3名による「有識者× 市民代表×NPO」のクロストーク。やわらかく、これからのまちづくりに必要な要素をひもときます。

【4】市民活動へのメッセージソング
 「ありのまま(素) なごやかに(和)うたう(歌)」をコンセプトに活動するユニット「素和歌」。上前喜彦さんと実理さんによるすてきなライブ。今後のまちづくりに向けて一緒に元気になりましょう!

※終了後、アバローム紀の国1階「ガーデンテラスリーフ」で講師を交えた懇親交流会(会費5,000円予定)を開催します。参加をご希望の方は事前にお申し込みください。

日 時 ● 2018年10月21日(日)13:30〜16:30
場 所 ● ホテルアバローム紀の国 鳳凰の間
参加費 ● 無料(終了後に懇親交流会あり。参加費5,000円予定)
定 員 ● 100 名(要申し込み)
対 象 ● NPO・ボランティア団体関係者、地方議会議員、行政関係者、その他地域づくりに関わっているみなさま
主 催 ● 特定非営利活動法人わかやまNPO センター
     〒640-8331 和歌山市美園町5-6-12
     TEL 073-424-2223
   (平日10 時〜 17 時・業務都合で不在のことがあります)
     FAX 073-423-8355 E-mail info@wnc.jp

お申込みの際は、以下の項目をお知らせください。
 お名前・ご所属・連絡先・懇親会(会費 5,000 円予定)の参加の有無・アンケートの回答

【アンケート】(個人を特定しない形で集計し、当日集計結果をお知らせします)
(1)お住まいの自治体における協働推進の必要性について、どうお考えですか?
  a)とても必要である b)必要である c)必要ではない d)わからない
(2)お住まいの自治体における協働推進の施策体系の整備状況について、どうお考えですか?
  a)進んでいると思う b)あまり進んでいないと思う c)進んでいない d)わからない
(3)お住まいの自治体における住民自治の拡充の必要性について、どうお考えですか?
  a)とても必要である b)必要である c)必要ではない d)わからない

チラシダウンロード(PDF・291KB)
助成金獲得講座を開催しました。 [2018年08月25日(Sat)]
8月24日(金)、25日(土)と、「ボランティア・NPOのための助成金獲得講座」を開催しました。大阪ボランティア協会 事務局主任の梅田純平さんを講師に招き、助成金獲得のコツを教えていただきました。

今回は和歌山県内縦断連続講座ということで、2日間にわたって、橋本〜和歌山〜田辺と和歌山県内の市民活動センターをぐるっと回っていただき、それぞれの地で講座をしていただきました。(台風と重ならなくて本当に良かったです。)

継続した活動のために、団体を運営されている皆さんなら一度は申請を検討されているであろう助成金。与えられた申請書をどのようにして書いたら審査員の目にとまってくれるのか、また審査員について相手を知ることや質問やプレゼンテーションなど、用意周到な準備の大切さについて「なるほどー」と思わされる内容でした。参加者の皆さんから質問も飛び交い、皆さんのこれからの運営の参考にされていました。

日本政策金融公庫和歌山支店さんからNPO融資についてのお話もあり、いろいろな資金獲得の方法について皆さん耳を傾けていらっしゃいました。

助成金講座(田辺).jpg

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Posted by 木下 at 18:04 | お知らせ | この記事のURL
西日本豪雨関連情報(第5報) [2018年07月17日(Tue)]
この3連休は西日本豪雨被災地の各地で多くのボランティアが活動しました。
被害が比較的軽微だった地域はこの3連休で災害ボランティアセンターを終了し、通常の地域福祉ボランティアの体制に移行したところも出てきています。
https://www.saigaivc.com/20180716/

被害が特に大きかった岡山県・広島県ではまだまだ多くの人手を必要としています…が、広島県内は道路事情の悪さから、周辺からの受け入れに留めざるを得ない地域も多数ありますので注意が必要です。

岡山県災害ボランティア情報「チームキビダンゴ」
 https://team-kibidango.vc
広島県災害ボランティア情報
 https://hiroshima.shienp.net

被災した方に届く義援金、被災した方をサポートするNPO等の活動資金となる支援金の募集が各地で行われていますので、こちらも是非!
西日本豪雨関連情報(第4報) [2018年07月12日(Thu)]
和歌山県は、大口での救援物資の募集を始めることを発表しました。
飲料水、缶ジュース、梅干し、衣料品、紙おむつ等、日用品や3ヶ月以上の賞味期限があって常温保存できる飲食品などを募集します。ただし、1箱には同じ品目を収めること、すべて未開封品であることなどの条件があります。
詳しくは以下をご覧ください。申込書もあります。
http://wave.pref.wakayama.lg.jp/news/kensei/shiryo.php?sid=27611

なお、被災地自治体からの要請があった物品が現地に送付されることになっているため、要請がなかった物品は送付されません(この場合の物資の取り扱いについては上記リリースには言及はありません)。

この仕組みは東日本大震災の際にもありまして、今回が2例目とみられます。前回は企業を中心に多くの物資が和歌山競輪場に集積し、ボランティアの協力を得て東北の被災地に発送されています。
西日本豪雨関連情報(第3報) [2018年07月12日(Thu)]
先ほど、全国社会福祉協議会から西日本豪雨の被災地支援情報が更新されました。
https://www.saigaivc.com/20180711/

現在12府県、54の自治体で災害ボランティアセンターが開設されているとの事ですが、すでに佐賀県基山町では屋内での作業は完了しています。ただし、道路事情等が悪いことからまだ開設準備中のままのところ、市外からのボランティア受け入れを見合わせているセンターもあります。

物資については各地で不足が報道されていますが、多くの場合は道路事情が悪くて物資が届かないことに要因があるとみられているほか、現地のニーズは日々刻々と変化すること、小ロットによる送付は逆に仕分け等で現地の限られた人手を割くことになり、ご迷惑をおかけするケースが過去の大規模災害でもみられます。
現地の状況を十分に把握した対応をお願いします。
西日本豪雨関連情報(第2報) [2018年07月11日(Wed)]
全国社会福祉協議会から昨夜、今回の豪雨災害の被災地ボランティアの情報第3報が配信されました。
https://www.saigaivc.com/20180710/

現在11の府県、46の市町で災害ボランティアセンターが立ち上がり、5市町でボラセンの設置準備中、4市で通常のボランティアセンターの枠組みで対応することとなっています。
設置準備中のところも概ね今日11日までに開設される見通しです。多くの自治体では交通事情が悪いこともあり、ボランティア受け入れは同じ自治体の住民に限定しているところが多くあります。

和歌山県・和歌山県社会福祉協議会の災害ボランティアバスの第1便は、日程等の都合で一般の方の募集を行うことができず、災害ボランティアセンター登録団体等に限る形で広島県福山市へ向かうことが決定しています。
災害ボランティアバスについては、一般募集が行われる場合に限り、本ブログでご紹介します。

さて、中央共同募金会では、今回の災害被災者へわたる義援金、被災地支援にあたる団体にわたる支援金の募金の受付をスタートしています。

義援金・支援金を募集します(中央共同募金会)
 社会福祉法人 中央共同募金会では、今回の災害で被災された方々を支援することを目的に、義援金・支援金の募集を行います。

◆義援金(平成30年7月豪雨災害義援金)
 義援金は、寄付金の全額が手数料等を差し引くことなく被災状況に応じて按分の上、被災県共同募金会に送金され、被災地それぞれの行政、共同募金会、日本赤十字社支部等で構成される災害義援金の募集・配分委員会を通じ、委員会で定める配分基準に基づき各市町村を通じて被災された方々に配分されます。
 受付期間は、平成30年7月10日(火)から9月28日(金)までです。

◆支援金(平成30年7月豪雨災害 ボランティア・NPO活動サポート募金)
 社会福祉法人中央共同募金会では、今回の災害に対して、NPOやボランティア団体による被災者支援活動を応援する支援金の募集を開始しました。支援金は、被災地で活動するNPO・ボランティア団体に助成します。
 中央共同募金会の支援金は、東日本大震災や熊本地震でも実施され、被災地のNPO・ボランティアが継続して被災者支援活動に取り組む大きな力となりました。
 募集期間は、平成30年7月10日(火)から9月28日(金)までです。 

 詳しくはウェブサイトをご覧ください。 https://www.akaihane.or.jp/


和歌山県内では、和歌山県共同募金会の義援金・支援金の受付だけではなく、わかやまNPOセンターが、被災地に送る梅干しの購入資金を募る梅干し基金を受け付けています。
 https://kessai.canpan.info/org/wnc/donation/101875/


地域ごとに被災地支援にあたるNPOへの支援金を募る事業が各地で進められています。

京都地域創造基金(支援金)
 https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=21
ひょうごコミュニティ財団(支援金)
 http://hyogo.communityfund.jp/kifu_wo_suru/201807hyogo_kifu/
ももたろう基金(支援金)
 https://momotarosaigai.jp
コミュニティ未来創造基金ひろしま・西日本豪雨支援基金(支援金)
 https://cf-hiroshima.jp/projects/theme-funds/wj-heavyraindisaster-1807
【感謝!】平成30年7月豪雨被災地に和歌山の梅干しを贈ろうプロジェクト [2018年07月10日(Tue)]
ded793ff03c9e2964f2479c7dc4f668bd408e42b.jpg「平成30年7月豪雨」では、わたしたちが体験したことがないほど広範囲に甚大な被害が発生しました。しかも被災地は厳しい暑さのなかの復興を余儀なくされます。7年前に「紀伊半島大水害」を経験した和歌山県内からできる支援として、和歌山特産でミネラルをたくさん含む「梅干し」を被災地に贈ろうプロジェクトを実施しています。

梅干しは県内の障がい者福祉施設で取り扱われているもので、個包装。また軽いことから輸送費もそれほどかかりません、避難所や仮設住宅等でもすぐに小分けができるほか、ボランティアや民生委員さんなどが被災された方の巡回訪問の際にお渡しいただけるなどのメリットがあります。
2年前の熊本地震では、97,000円のご寄付をいただき、梅干しを西原村にお送りし、ご好評をいただきました。
ぜひ、みなさまの温かいお志をお寄せくださいますようお願いいたします。


※本寄付金の受付は終了いたしました。
 最終集計前ですが、40近い個人・団体から12万円あまりのご支援をいただくことができました。また、近畿労働金庫社会貢献預金「すまいる」からの寄附金10万円を充当いただき、合計22万円あまりの金額となりました。ご協力をいただきまして本当にありがとうございました。
 被災地にお届けしましたら改めてご案内いたします。
西日本豪雨関連情報(第1報) [2018年07月10日(Tue)]
今回の西日本豪雨で被災された方に心よりお見舞い申し上げます。
和歌山県は、2011年紀伊半島大水害を経験しているだけに、他人事ではありません。
できる範囲で支援をさせていただきたいと考えています。

まず、各地の支援体制の状況は全国社会福祉協議会の「被災地支援・災害ボランティア情報」に詳しく掲載されています。
https://www.saigaivc.com/20180709/
少しずつ災害ボランティアセンターが設置されてきていますが、交通事情が悪いこともあり、まずは当該自治体周辺の住民のみなさんを対象としているところが多いようですね。

いまできることは物資ではなく、被災された方への支援に当たる「義援金」、被災地支援に入るNPO等に充当される「支援金」への協力かと思われます。
主要な募集先をご紹介いたします。

中央共同募金会(義援金/支援金)
 https://www.akaihane.or.jp/saigai/2018_july_gouu/
京都地域創造基金(支援金)
 https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=21
ひょうごコミュニティ財団豪雨(支援金)
 http://hyogo.communityfund.jp/kifu_wo_suru/201807hyogo_kifu/
ももたろう基金(支援金)
 https://momotarosaigai.jp
コミュニティ未来創造基金ひろしま・西日本豪雨支援基金(支援金)
 https://cf-hiroshima.jp/projects/theme-funds/wj-heavyraindisaster-1807

また、和歌山県と和歌山県社会福祉協議会では、早ければ今週中にボランティアバスの運行を検討している旨、情報をいただいております。詳細が分かり次第、ご案内いたします。
NPO法人のニーズに関する意向調査結果について [2018年06月13日(Wed)]
5月のサポートセンターからの広報紙に同封する形で、NPO法人の人材確保に関する意向調査を実施しました。オンラインでの調査ということもあり、回答は11団体にとどまってしまいましたが、その結果をご紹介します。

■団体の主な活動分野
 障がい者福祉 3
 学術・文化・スポーツ 2
 まちづくり 2
 高齢者福祉 2
 男女共同参画 1
 医療 1

■不足している人材の種類
 事業を担う人材が不足している 9
 事務局等団体運営を担う人材が不足している 8
 団体の役員を担う人材が不足している 3

■可能な雇用形態(複数回答)
 無償ボランティア(実費負担あり含む) 4
 有償ボランティア 5
 パートなど 5
 正規雇用 3

■支払うことができる給与(複数回答)
 実費程度 5
 月額5万円程度 2
 月額10万円程度 0
 月額15万円程度 3
 月額20万円程度 2
 月額25万程度以上 0

■人材に対する団体内での取り組み(複数回答)
 団体内部でスキルアップに関する研修 3
 団体内部でOJT 2
 ハローワーク・人材派遣 2
 団体内外のネットワーク等を使って人材募集 4

■求める人材像(自由記述)
 複数種目に取り組みたいので、特技・趣味を提供頂ける方
 パソコン操作に明るくて信用に足る人、できれば経理に明るい人
 税務、申告など役所提出関係に詳しい方が必要。
 やる気とやりたいことと幾らかの知識があって、がんばりすぎない人。

・・・ということで、ボランタリーに手伝ってくれる人材を募っているところから、パート職員、そして正規雇用まで、様々な形態で人材を募集していることがうかがえました。
サポートセンターでは、県が進める人材マッチング事業との連携も進めていく予定です。またこのような呼びかけをさせていただくかもしれませんので、ご協力を頂ますようお願いいたします。
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