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NPO法人のニーズに関する意向調査結果について [2018年06月13日(Wed)]
5月のサポートセンターからの広報紙に同封する形で、NPO法人の人材確保に関する意向調査を実施しました。オンラインでの調査ということもあり、回答は11団体にとどまってしまいましたが、その結果をご紹介します。

■団体の主な活動分野
 障がい者福祉 3
 学術・文化・スポーツ 2
 まちづくり 2
 高齢者福祉 2
 男女共同参画 1
 医療 1

■不足している人材の種類
 事業を担う人材が不足している 9
 事務局等団体運営を担う人材が不足している 8
 団体の役員を担う人材が不足している 3

■可能な雇用形態(複数回答)
 無償ボランティア(実費負担あり含む) 4
 有償ボランティア 5
 パートなど 5
 正規雇用 3

■支払うことができる給与(複数回答)
 実費程度 5
 月額5万円程度 2
 月額10万円程度 0
 月額15万円程度 3
 月額20万円程度 2
 月額25万程度以上 0

■人材に対する団体内での取り組み(複数回答)
 団体内部でスキルアップに関する研修 3
 団体内部でOJT 2
 ハローワーク・人材派遣 2
 団体内外のネットワーク等を使って人材募集 4

■求める人材像(自由記述)
 複数種目に取り組みたいので、特技・趣味を提供頂ける方
 パソコン操作に明るくて信用に足る人、できれば経理に明るい人
 税務、申告など役所提出関係に詳しい方が必要。
 やる気とやりたいことと幾らかの知識があって、がんばりすぎない人。

・・・ということで、ボランタリーに手伝ってくれる人材を募っているところから、パート職員、そして正規雇用まで、様々な形態で人材を募集していることがうかがえました。
サポートセンターでは、県が進める人材マッチング事業との連携も進めていく予定です。またこのような呼びかけをさせていただくかもしれませんので、ご協力を頂ますようお願いいたします。
「すばらしい先輩 ・陸奥宗光 外務大臣に学ぶ    −明治の世、和歌山と日本・世界をすくう− 学習会」 [2018年06月02日(Sat)]
【日 時】 7月8日(日) 13:30〜15:30(予定)
【場 所】 和歌山県立近代美術館 2階ホール
【参加費】 無料 *要申込
      *保護者同伴を必須とします
【締 切】 7月1日
【主 催】 「陸奥宗光 外務大臣」の功績を教育に活かす実行委員会
       TEL:073-476-4589
       メール:info@munemitsu-hokori.org
Posted by 和歌山県NPOサポートセンター at 12:30 | お知らせ | この記事のURL
わかやまNPOセンターの活動をご寄附でご支援下さい [2018年05月10日(Thu)]
 いつも、わかやまNPOセンターにご支援をいただきありがとうございます。
 わかやまNPOセンターは、税制優遇が受けられる「特例認定NPO法人(旧名称:仮認定NPO法人)」制度の適用期間が2018年5月13日で満了し、改めて「認定NPO法人」になるべく、準備をすすめているところです。

 現在はわかやまNPOセンターへのご寄附は寄附金税制の対象外となりますが、改めて「認定NPO法人」になり、継続的に寄附金税制の対象となるべく、取り組みを進めております。
 みなさまからのご支援をお待ちしております。

 みなさまからのご寄附は以下のような使途で大切に使わせていただいております。
続きを読む・・・
【5月25日更新】サポートセンターの新・印刷機導入にともなう利用料金改定について [2018年04月28日(Sat)]
いつも、和歌山県NPOサポートセンターをご利用いただき、ありがとうございます。
これまでのセンターの輪転機は、2002年の開館から2代目でしたが、機器の経年劣化と部品在庫の枯渇にともない、ここ最近故障がちでご迷惑をおかけする機会が増えておりました。このほど和歌山県庁が入札をおこない、新しい印刷機に切り替わることになりましたのでお知らせします。

新しい印刷機は5月29日火曜日から稼働します。

片面1枚あたりのご利用料金は以下のとおりです(用紙代・消費税込み)。

--------------------------------------------------
A4サイズ 再 生 紙 単色 2円/カラー4円
A4サイズ カラー紙 単色 3円/カラー5円
--------------------------------------------------
A3サイズ 再 生 紙 単色 4円/カラー8円
A3サイズ カラー紙 単色 5円/カラー10円
--------------------------------------------------
B5サイズ 再 生 紙 単色 2円/カラー3円
B5サイズ カラー紙 単色 2円/カラー3円
--------------------------------------------------
B4サイズ 再 生 紙 単色 2円/カラー4円
B4サイズ カラー紙 単色 4円/カラー7円
--------------------------------------------------
角2封筒 単色 7円/カラー10円
角3封筒 単色 6円/カラー8円
長3封筒 単色 2円/カラー3円
--------------------------------------------------
通常はがき 単色 1円/カラー1円
往復はがき 単色 1円/カラー2円
--------------------------------------------------
ステープル 1本あたり0.7円
--------------------------------------------------

【ご利用上の注意】
・(印刷単価×印刷枚数)+(ステープル単価+使用本数)で求めた金額の10円未満を切り捨てた額を申し受けます。
・カラー紙は、ライトブルー、ライトピンク、ライトグリーン、クリーム、パープルの5色をご用意いたします。
・封筒はクラフト封筒(茶色)となります。
・はがきについてはお客様の持ち込みとなります。上記は印刷のみの価格です。なおインクジェット紙はご利用いただけません。
・1回に1,000枚を超える印刷、A4以外のカラー紙をご利用の場合は、在庫確保のため、ご利用の5日前までにお知らせ下さい。
・インクの特性上、印刷したものをクリアファイルにて保存すると、クリアファイルの変形の原因になりますのでご注意下さい。

01.jpg

【主な特長】
・今回よりサポートセンターが用紙を準備しますので、お客様は原稿だけお持ちいただければOK!
・カラー印刷に対応。4色の油性インクを用いた高速インクジェット方式です(一般のカラーコピーよりは画質が劣ります)。
・これまでの輪転機よりさらに高速になりました。
・自動ソート機能・ステープル機能・パンチ機能がついていますので、特に冊子の作成がはかどります!
・2018年夏を目処に、パソコンからダイレクトに印刷ができるようになります。

詳細ご案内文書(PDF・686KB)>

みなさまのご利用を心よりお待ち申し上げます!
最新の人口推計が発表されました [2018年03月31日(Sat)]
昨日、国立社会保障・人口問題研究所が2015年国勢調査を元に推計した、全市町村の2045年までの年齢区分別人口推計を公表しました。
公開先: http://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson18/t-page.asp

それをもとに、和歌山県と県内各市町村について、年少人口(〜15歳)、生産人口(15〜64歳)、高齢人口(65歳〜)の人口推移をグラフにしてみました。今回の発表のみのPDFと、5年前の推計と併記しているPDFを同時にアップしています。
公開先:https://bit.ly/2GVX96q

比較してみますと、5年前の推計と今回の推計で大幅に数値が異なる自治体が相当数あることがわかります。
県全体では、旧推計よりも1.5万人程度、人口減少が緩やかになる予測ですがそれでも2040年には73.4万人です。和歌山市の人口減少が相当緩やかになっており、これが県全体を大きく引き上げています。
5年前の推計では年を追うごとに右肩下がりだった推計が、下がり方が相当緩やかになった自治体もみられますが、半数以上の自治体では5年前の推計よりも人口減少幅が大きくなっています。なかには2040年の人口で比較すると前の推計より2割以上も減少幅が大きくなった自治体もあります。

これらのデータは地域の将来を予測する上で重要なファクターになるかと思います。わかやまNPOセンターでも今後の事業のなかで活用していきたいと考えています。
わかやまNPOセンター法人化15周年記念ムービー、できました! [2018年03月27日(Tue)]
わかやまNPOセンターは2002年4月8日にNPO法人となり、2017年度は15周年イヤーとして様々な事業に取り組んでまいりました。その年度最後に、15周年記念ムービーが完成しました!

県内30を超えるNPO・ボランティア団体からのメッセージのほか、歴代理事長が語る思い出、2月25日開催の15周年記念レセプションの模様まで約22分ございます。是非ご覧ください。

和歌山県新年度・新政策発表! [2018年02月16日(Fri)]
和歌山県は2月14日に新年度の事業・予算を発表しました。以下に掲載されています。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/new%20policy/untitled.html

上記ページに掲載されているなかでNPO等に関係する事業を以下に列挙します。

●わかやま元気シニア生きがいバンク
 今年度からスタートしているものです。和歌山県長期総合計画に記載されている「80歳現役社会」を実現するため、社会参加を希望する高齢者と活用したい団体を登録する「わかやま元気シニア生きがいバンク」の活動を継続します。

●クリーンアップによる県民運動推進
 ゴミ拾いとスポーツを組み合わせてクリーンアップの機運を高めるものです。
 今年度県内4ヶ所で開催・開催予定です。

●手話の普及・推進
 手話に関する条例が施行されたことで、手話の普及・推進に関する事業が盛り込まれています。

●和歌山こども食堂
 来年度も事業が予定されています。立ち上げに必要な設備購入費・設備改修費として補助率1/2、上限20万円が予定されています。

●「和歌山の子・みまもり制度」の推進
 子どもを虐待から守るため、市町村を中心とした地域の複数の目で子どもを見守る体制整備を推進する事業が持ち込まれています。

●持続可能なふるさと生活圏づくり
 和歌山県では過疎地域対策を積極的に展開してきましたが、今回「ふるさと生活圏」の維持の検討や、「持続可能な地域公共交通ネットワーク」について考える機会を創出する事業が新たに盛り込まれました。

 今後何か新しい情報が入りましたらお知らせしますね。
「『ケアする人を支える』地域づくり」実施報告 [2018年02月10日(Sat)]
わかやまNPOセンター法人化15周年フォーラムのひとつ、一般社団法人共助のまちづくり協会が主催する「『ケアする人を支える』地域づくり」が2月3日(土)に行なわれました。
 
 オープニングとして、障がいのある人もない人も一緒に朗読を楽しむ活動を行っている、朗読サークル「りんく」さんによる絵本読み聞かせと群読がなされました。心がほっとするお話を表現するりんくのみなさんの朗読に、会場全体が聞き入っていました。
 
 第1部の基調講演では、京都府立大学公共政策学部実習助教の森口弘美さんから「ケアする人を支える」について講演をいただきました。ケアする人も自分の時間を削って介護に向き合っているということ、ケアする人の声こそ共助の社会にとって必要であることなどをお話しいただきました。
 
 そして第2部では、全国各地を回って音楽活動をしている「さわむらしげはるとにこにこ楽団」のおふたりのステージが行われました。さわむらさんの楽しい話術で、会場は大盛り上がり。最後に「ハチドリのひとしずく」という歌を皆で歌い、最後は心が前向きになり、会場がほっとつながる空間となりました。

「『ケアする人を支える』地域づくり」
 主催:一般社団法人共助のまちづくり協会
 開催日時:2月3日(土)13:30〜16:30 
 場所:和歌山ビッグ愛9階りぃぶる会議室A
 参加者:65名
 
森口さん講義.jpg りんく朗読.jpg さわむらさん歌.jpg
Posted by 木下 at 18:20 | お知らせ | この記事のURL
2018年サポセン事業アンケートの結果について [2018年02月03日(Sat)]
今年1月いっぱい、和歌山県内のNPOを対象に、サポートセンターの事業に関するアンケートを実施し、44件の回答をいただきました。ご協力くださったみなさま、ありがとうございます。
結果を以下で公開しました。
https://docs.google.com/document/d/e/2PACX-1vTOfqK0Qw67zRPH13Bd9pSZZ-Jqa3hTTbsL5Xx_pJA6R8FsByiOMhAk7L0TxREonXr0TGLJqg7tGTM8/pub

サポセンはNPOの事業報告書や定款変更等、法定手続きのお手伝い、助成金等の支援情報の提供でお役に立っているようです。
意外に平日午後の講座OKという声が多く、次年度の事業策定の参考にさせていただきます!


参考:昨年のアンケート結果はこちら
 http://blog.canpan.info/wnc/archive/2769
15周年記念地域フォーラム共催事業開催しました [2017年12月26日(Tue)]
12月24日(日)に、和歌山県JAビルで、わかやまNPOセンター法人化15周年記念・地域フォーラムとして、「熊野古道を世界遺産に登録するプロジェクト準備会」設立20周年記念シンポジウムを開催しました。

まず「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録に尽力され、現在は和歌山県世界遺産センターの辻林センター長から、世界遺産登録までの経緯、また昨年の追加登録の経緯などについて裏話も交えて講演をいただきました。
DSC_0163.JPG

第2部は、30代から60代まで、各世代から1人が登壇し、各々の立場から世界遺産の保全や、そうした活動を地域で継続していくために必要なことを討議しました。
IMG_1816.JPG

もともとは1997年の和歌山県主催の学習会に参加していた青年グループが、熊野古道を世界遺産に登録してはどうか、という発案をしたのがきっかけなのだそうです。その後、県議会での動きなども加わって、2000年に県教育委員会に世界遺産登録推進室が設置されるなど、徐々に世界遺産登録に向けた動きが加速していきます。

それまでは世界遺産登録は行政主導だったのが、官民が一体になって世界遺産登録を目指すという形が確立されたのがこの「紀伊山地の霊場と参詣道」。世界遺産登録のあり方まで変えることになったということは特筆すべきことかもしれませんね。

当日は85名のご来場があり、会場は熱気に包まれました。
ご参加されたみなさまありがとうございました。
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