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和歌山県NPOサポートセンターでの情報公開について [2019年01月09日(Wed)]
和歌山県NPOサポートセンターでは、県条例に基づき、以下の情報公開をおこなっております。

★和歌山県が認証したNPO法人に関する以下の書類の閲覧
・定款
・過去3事業年度分(2017年4月以降に始まった事業年度からは過去5事業年度)の事業報告書・活動計算書・貸借対照表・財産目録・役員名簿・社員のうち10名以上の名簿
・県庁に提出のあった最新の役員名簿・登記簿謄本のコピー

★和歌山県に申請のあったNPO法人に関する認証書類の縦覧
・法人の新規設立認証に関する書類
・定款変更認証に関する書類

★ご覧いただくには
・閲覧請求書もしくは縦覧請求書にご記入いただけましたらどなたでも無料でご覧いただけます。
・県庁県民生活課(県庁本館2階)でも同じ情報公開をおこなっています。
・NPO法人の基本情報、定款、事業報告書、活動計算書、貸借対照表、財産目録は、内閣府NPOホームページ内「NPOポータルサイト」でどなたでも閲覧ができます。団体名や分野からの団体検索も可能ですので、こちらもご活用ください。
 https://www.npo-homepage.go.jp/
年間700億円が公益活動に充当されるってホンマ?!「休眠預金等活用法」の基礎を学ぶ [2019年01月04日(Fri)]
無題.png 「休眠預金等活用法」をご存知でしょうか?金融機関に預けたまま一定期間なんの動きもない預金を「休眠預金」といい、休眠預金等活用法はこの「休眠預金」を公益的な活動に活用することを定める法律で、今年から試行的な事業が始まります。
 現在発生している休眠預金の額は年間700億円といわれています。この資金をどのように活用するのかといった仕組みづくりも現在進行中で、全体像は明らかになっていません。
 そこで、まずは休眠預金等活用法のなりたちや法案をもとに、制度の概略をお知らせします。

●ポイント
 ・「休眠預金」が民間公益活動に役立てられるまでの流れをおさらいします
 ・どのような分野、どのようなの活動が対象として考えられているのかお知らせします
 ・今後の制度動向をどのようにチェックすればいいかお知らせします
 ・講座開催日までの間の最新情報を可能な限り盛り込みます

●会場・日時(内容は各会場同じです。ご都合のよい会場にお越しください)
【橋本会場】
 3月7日(木)19:00〜20:30 橋本市市民活動サポートセンター(保健福祉センター2階)
【和歌山会場】
 3月8日(金)19:00〜20:30 和歌山ビッグ愛9階会議室B
【田辺会場】
 3月9日(土)14:00〜15:30 田辺市民総合センター2階 会議室1

【講師】志場 久起(和歌山県NPOサポートセンター・センター長)
【参加費】参加費 300円(資料代)
【定員】各会場20名
【お申込み】
 和歌山県NPOサポートセンター
 TEL 073-435-5424 FAX 073-435-5425 FAX info@wakayama-npo.jp
NPO基礎講座in新宮 [2019年01月04日(Fri)]
NPO法人等、市民による公益活動の活性化を図るための法人の制度・役割について学びます。
これからNPO等の設立を検討されている方、既になんらかの形で活動されている方もこの機会に活動にあったスタイルなどを改めて学ぶ場としてご利用ください。

【日時】2月13日(水)19:00〜
【場所】新宮市福祉センター第2会議室
【講師】志場 久起(和歌山県NPOサポートセンター・センター長)
【参加費】無料(事前申し込み必要)
【お問い合わせ・お申込み】
 新宮市役所商工観光課・交流推進係(0735-23-3333、内線3005)
 新宮市社会福祉協議会(0735-21-2760)
 和歌山県NPOサポートセンター(073-435-5424)

【備考】託児をご希望の方は、2月1日までにお知らせください。また個別相談をご希望の方もお知らせください。講座のあと、もしくは2月14日午後に対応可能です。
認知症の人と家族の会和歌山県支部1月行事 [2018年12月26日(Wed)]
◎医師・専門職による相談&介護家族交流会
(和歌山)
【日 時】 1月13日(日)10:30〜12:00
【場 所】 ほっと生活館しんぼり
(下津)
【日 時】 1月8日(火)13:00〜15:00
【場 所】 下津保健福祉センター

◎やすらぎカフェ
(海南市)
【日 時】 1月22日(火)13:00〜15:00
【場 所】 専念寺檀信徒会館2階(海南市名高297)
【参加費】 100円
(和歌山市)
【日 時】 1月9日(男性介護者のつどい)・23日(水)13:00〜15:00
【場 所】 ぶらくり丁ブリスビル1階(和歌山市)

◎お昼のひと時を介護家族の交流・茶話会で!!
【日 時】 1月28日(月)11:00〜 ほっと生活館11:00集合
【場 所】 一富士(和歌山市築港3-34-5) 
【参加費】 1,200円
【問合せ】 090-3487-9978(担当石本)

上記いずれも----------------------------------------------------
【主 催】 公益社団法人認知症の人と家族の会
      TEL:073-432-7660
Posted by 木下 at 18:25 | お知らせ | この記事のURL
Web会議による相談について [2018年12月21日(Fri)]
 和歌山県NPOサポートセンターや橋本・田辺での出張相談のご利用が困難な方のために、「Web会議」によるNPO相談の受付をスタートしました。利用を希望される方は以下をご確認のうえ、お申し込みください。利用料金は無料です(パソコンやインターネット接続に関する費用は自己負担)。

【お申し込み方法】
 (1) お手持ちのパソコンでマイクとカメラが正常に機能するか事前に確認。
 (2) 電話又は電子メール(電話 073-435-5424 宛先 info@wakayama-npo.jp )で相談したいテーマ・日程を連絡ください。
 (3)相談日程が決まれば、当日アクセスいただくウェブサイトのURLをメールでお知らせします。
 (4)予約した時刻に、通知したウェブサイトにアクセスしてください(相談は1回1時間以内)。

 インターネットブラウザは Chrome、Firefox、Operaのいずれかをご利用ください。Internet Explorer、Microsoft Edgeは動作保証対象外となります。
NPOサポートセンター会議室の貸出一時休止について [2018年11月27日(Tue)]
いつも、和歌山県NPOサポートセンターをご利用いただき、ありがとうございます。
さて、和歌山県NPOサポートセンターの会議室は、和歌山県男女共同参画センター「りぃぶる」と、和歌山県青少年活動センターとの共用でご利用いただいておりますが、このたび「りぃぶる」が開設20周年を迎え、記念行事をおこなうことになりました。

つきましては、 2019年2月26日(火)〜3月3日(日)、和歌山ビッグ愛9階の全会議室が利用できませんので、ご了承ください。
NPOセンター地域フォーラム「ワラにもすがるワラ祭り」報告 [2018年11月07日(Wed)]
先日11月3日、文化の日、わかやまNPOセンターが実施している「地域フォーラム事業」に採択された「NPO法人健康とコミュニティを支援するなるコミ」(以下「なるコミ」)さん主催の「ワラにもすがるワラ祭り」が開催されました。

和歌山市鳴神地域は、スーパーの相次ぐ閉店や路線バスの廃線宣告を受けたりと、コミュニティ衰退の波が襲いつつあります。
そんな状況のなか少しでも地域を元気づけようと、「ワラにもすがる」思いでなるコミが企画したのがこの「ワラ祭り」です。

なるコミが運営しているコミュニティ施設「なるコミ」と、鳴神地区の施設「なるかみ茶屋」「花山温泉」の3つの施設が連携し、地域住民の緩いつながりを創出することを目的にさまざまなイベントが用意されました。
なるコミでは、ワラだけに「ワラ人形作り」、「ワラ納豆づくり体験」や「カツオのワラ焼き(タタキ)」のふるまい、
和歌山県ネイチャーシェアリング協会によるまち歩きイベント「わらしべウォーク」が行われました。
参加者は親子連れや「イベントやるって知らなかったけど、ワラを焼くいい匂いにつられてやってきた」という近所の方もいらっしゃいました。特にワラを触る機会がない子どもたちにとって、貴重な体験となったようです。

なるかみ茶屋では、雑貨やカフェなどさまざまな露店が出店。趣ある古民家できもの着付け体験なども行われ、女性にとても人気でした。花山温泉ではマジックや歌などのライブが行われ、温泉のお客さんも交じって盛り上がるなど、それぞれの施設でにぎわいが生まれました。

鳴神地域をより知ってもらう仕掛けとして、この3つの施設を歩いて巡るスタンプラリーも用意。ワラ祭りのチラシを持ってまちを歩く人々も見かけられました。

今後、地域の緩いつながりを増やしていくため、さらに鳴神地域の商店なども巻き込み、継続的に企画を行っていきたいとのこと。
この地域フォーラム事業をきっかけにさらなる展開を期待しています。

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Posted by 木下 at 17:36 | お知らせ | この記事のURL
「わかやまNPO広場」のURL一部変更について [2018年10月26日(Fri)]
いつも和歌山県NPOホームページ「わかやまNPO広場」をご利用いただきありがとうございます。

10月26日より、わかやまNPO広場のURLが一部変更になりましたのでご案内いたします。

(旧)http://www.wakayama-npo.jp/
    ↓
(新)https://www.wakayama-npo.jp/

当面は旧URLでもアクセス可能です。
通信の暗号化が図られることから、より安全にご利用いただけます。ブラウザのブックマーク(お気に入り)の変更をいただきますようお願い申し上げます。
わかやまNPOセンターは認定NPO法人になりました! [2018年10月03日(Wed)]
みなさまの温かいご支援のおかげをもちまして、わかやまNPOセンターは昨日10月2日付をもって「認定NPO法人」となりました!(今期の有効期限は2023年10月1日までの5年間)

★認定NPO法人に対する寄附金は、税制優遇の対象となります。
 わかやまNPOセンターの場合は、正会員会費2口目以降、賛助会員の会費も税制優遇の対象となります。

★認定NPO法人に対する遺贈は相続税の控除対象となります。
 今年5月までわかやまNPOセンターが適用を受けていた「特例認定NPO法人(仮認定NPO法人)」では適用対象ではなかった、遺贈の税制優遇が、今回の認定で認められるようになります。

 わかやまNPOセンターでは今後も、和歌山県内の公益活動の支援、市民が主役のまちづくり支援を継続してまいります。引き続き、ご支援、ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

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県庁より認定書の交付を受ける平原理事長(右・10月2日撮影)
和歌山県NPOサポートセンター、10月からちょっと変わります [2018年09月28日(Fri)]
いつも、和歌山県NPOサポートセンターをご利用いただき、ありがとうございます。

さて和歌山県NPOサポートセンターでは10月2日より、さらに便利にご利用いただけるよう、ちょっと変わります。

【1】印刷機のご利用料金を一部値下げいたします
 5月29日から稼働している新しい印刷機は、カラー印刷、両面印刷、ステープル(ホチキス止め)、パンチ(穴あけ)等、多彩な機能でご好評をいただいています。
 10月2日より、ご利用料金の一部区分で値下げを実施することになりました。

【10月2日からの印刷機ご利用単価】 下線が値下げとなる区分です。

A4サイズ 再生紙 単色2円/カラー3円 カラー用紙 単色2円カラー3円
A3サイズ 再生紙 単色3円/カラー6円 カラー用紙 単色4円カラー7円
B5サイズ 再生紙 単色2円/カラー3円 カラー用紙 単色2円/カラー3円
B4サイズ 再生紙 単色2円カラー5円 カラー用紙 単色3円カラー5円
角2封筒 単色6円カラー8円
角3封筒 単色5円カラー7円
長3封筒 単色2円/カラー3円
通常ハガキ 単色1円/カラー1円
往復ハガキ 単色1円/カラー1円
ステープル 0.7円/本

◆上記単価に印刷枚数を掛け合わせ、10円未満を切り捨てた金額を申し受けます。1回のご利用料金が10円に満たない場合は、10円を申し受けます。
◆「単色」は、黒1色のほか、シアン(紺色)1色、マゼンタ(赤紫)1色で印刷することを指します。
◆上記価格は、コピー用紙やインクの調達原価をもとに設定させていただいております。調達原価が変動した場合などの事由で、上記価格を見直すことがあります。

【2】パソコンから印刷機が接続されました
 印刷機にパソコンが接続され、Word、Excel、PowerPoint、PDFの各形式のデータが直接印刷できるようになりました。データを保存したUSBメモリをご持参ください。
 なお、書体によっては正しく反映されない場合がありますので、プリントした原稿もお持ちください。

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左側が今回導入されたパソコンです。

【3】ビデオ通話による相談が可能になります
 遠隔地などの事情で和歌山県NPOサポートセンターへのご来館や、毎月2回の橋本・田辺での出張相談のご利用が困難な方を対象に、インターネットを活用したビデオ通話による相談受付を開始します。
 ご利用手順は以下のとおりです。
 (1)お手持ちのパソコンのインターネット環境とマイク・カメラが正常に動作するかご確認ください。
 (2)和歌山県NPOサポートセンターにメールでご予約ください(info@wakayama-npo.jp)。
 (3)日程を調整のうえ、相談日程が決まれば、当日アクセスいただくURLをメールでお返しします。
 (4)予約した時刻に、通知したウェブサイトにアクセスするだけ。
 ご利用はもちろん無料!ソフトをインストールするような手間もありません。相談は原則1回1時間以内です。

 ますます便利になるNPOサポートセンターをどうぞよろしくお願いいたします。
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