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男性のための電話相談 [2019年03月27日(Wed)]
【相談日】 9月11日、10月9日、11月13日、12月11日、
      2020年1月8日、2月12日、3月11日(毎月第2水曜)
【時 間】 各回16:00〜20:00(受付19:30まで)一人40分程度
【内 容】 男性相談員が相談に応じます。予約優先、相談無料、匿名OK
      相談受付専用電話:073-435-5246
【主 催】 和歌山県男女協共同参画センター“りぃぶる”
Posted by 木下 at 14:20 | その他 | この記事のURL
わかやまNPOセンター「地域フォーラム」事業を実施しました [2018年12月07日(Fri)]
12月2日に、橋本市高野口町の旧伏原保育所跡地で、わかやまNPOセンター「地域フォーラム」採択事業の「伊都橋本・新たなる基盤整備プロジェクト」キックオフフォーラムが開催されました。

地区の中心にあった保育所が廃園になって3年が経過し、その跡地利用を検討するなかで、少子高齢化が進む地域の居場所として活用できないか、検討がはじまり、その機運をたかめるために今回のフォーラムを開催することとなりました。

メイン講師には、田辺市上秋津地域のまちづくり活動に長年取り組まれており、今や全国に知られるようになった「秋津野ガルテン」運営会社である農業法人株式会社秋津野の玉井代表取締役をお迎えして、小地域のまちづくりの歴史を教えていただきました。

また午前中からは、地域の様々な団体がパフォーマンスを披露したほか、橋本市役所各課や自衛隊などが防災・防犯、まちづくり活動等のPRを実施。
すべて合わせて350名のご来場をいただき、盛況に終わりました。

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木の国庚申太鼓の披露からスタート。

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地元高野口中学校吹奏楽部の演奏。

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来場者のみなさんもノリノリ!

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「紀の国やっちょん」の演舞も。

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日頃は農家、休日はシンガーソングライターというお二人の演奏。

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地元の婦人会のみなさんは、大規模災害時を想定した訓練の一環として、カレーの炊き出しをおこなってくださいました。

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地元の児童館の職員さんが子ども向けの遊び広場を。

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お茶もたててくださいました。

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午後からは玉井さんのお話。

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示唆に富んだお話をいただきました!
使用済み楽器・野球道具提供のお願い [2018年12月06日(Thu)]
使っていないリコーダー・野球道具等、フィリピンの
子どもたちが活用します。
【主 催】 日本ダバオ友好協会 和歌山事務所
      TEL:073-427-6478
Posted by 和歌山県NPOサポートセンター at 15:26 | その他 | この記事のURL
近畿ろうきん「社会貢献プロジェクト・笑顔プラス」防災講座報告 [2018年11月15日(Thu)]
近畿ろうきん報告.docx
去る11月10日、近畿ろうきん「社会貢献プロジェクト・笑顔プラス」の事業として、国士舘大学同窓会和歌山県支部の皆さまと協働で、防災講座を開催しました。当日は約170名の県民の皆さまのご参加をいただくことができました。詳しくは上記ファイルでご紹介します。
「性の多様性を知る講座㏌新宮+ミニ交流会」ご報告 [2017年11月21日(Tue)]
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去る11月12日(日)新宮市において、わかやまNPOセンターの法人化15周年記念事業の一環として「性の多様性を知る講座㏌新宮+ミニ交流会」を開催しました。
今回共催しましたNPO法人チーム紀伊水道は、和歌山で初めて当事者及び支援者によるセクシャルマイノリティ理解への講座や交流会等に取り組まれている団体です。
和歌山市、田辺市、橋本市で定期的に交流会を開催されていますが、今回初めて新宮市内で講座と交流会を開催する事になりました。
参加者は10名と少なかったですが、近隣役所の人権担当者様や当事者等、問題意識を持った方々が参加され、講座ミニ交流会共に意義のある内容であったかと思われます。
当日は、この日に合わせてテキストが作成され、講座を進めていきました。
テキストは大変分かりやすいもので、参加された方々が関係者に配りたいと、在庫がなくなってしまうほどでした。
講座の内容としては、セクシャルマイノリティの方々に対し、どのような行動が差別的であるのか、同じ人間として接してほしいだけであるなど、基本的な人権を伝えるものでした。
このような講座は、大人はもちろんのこと、児童生徒にこそ必要であると感じました。
セクシャルマイノリティへの理解や受け入れは、アメリカに比べると大変遅れていること、
20人に1人いると言われるセクシャルマイノリティの方々がカミングアウトできず、辛い思いをしている現状など、このような人権問題については、ほとんど手つかずの状況である事を知ることができました。
伝えるコツセミナーを開催しました。 [2016年12月10日(Sat)]
12月3日(土)に、「団体のコミュニケーション力UP!伝えるコツセミナー」を和歌山県NPOサポートセンター主催で実施しました。

このセミナーは、大手広告代理店の電通さんの社会貢献活動の一環としてNPOとの協働で行っており、「NPOの組織力・課題解決力の強化を支援する」ことを目的に全国各地で行っています。事務局の日本NPOセンターさんが各地のNPO支援センターへ開催の助成を行っており、今年度は札幌や横須賀、岐阜など全国8都市で行われ、関西では滋賀と和歌山での開催、和歌山では8年ぶりの開催でした。

講師は、電通・統括クリエーティブ・ディレクターの後藤さん、同じく電通・クリエーティブディレクターの小澤さんにお話しいただきました。自身のお仕事の経験談を交えていただきながら、「伝えること」の基本的部分から本質をぐっと突くところまで、電通のノウハウが詰まった「伝えるコツ」を教えていただきました。

セミナー前半ではオリジナルテキストを使い、団体のコミュニケーションに必要な「コツ」を学んでいきました。参加者の皆さんにもテキストを朗読していただきながら進行し、まるで小学校の国語の時間に戻ったような雰囲気で進行していきました。
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後半は「広報物改善」グループワークを行いました。参加団体の中からワークの題材となるチラシを提供していただき、各グループみんなで意見を出し合い、前半のテキストで得たコツを実践しながらチラシの改善案を考えていきます。改善案を出すときは「このフレーズは生かそう」「このイベントの伝えたい相手はきっとこんな人たちだ」など、活発な意見交換がなされていました。そして改善案の発表では、それぞれ個性ある改善案が飛び出しました。中には“お茶・お菓子つき”というフレーズを強調するため、本物のお菓子をチラシに貼るグループも!伝えたい相手はどんな人か、どう工夫すれば伝わるかをみんなで考え、実践できたグループワークでした。
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最後はみんなで記念撮影。「伝えるコツ」の「ツー」でポーズを撮った写真です。
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このセミナーで、活動分野を超えた新たな活動団体との出会いやつながりもでき、とても有意義な時間となりました。帰り際に「このセミナーを受けてよかった」や「とてもためになった」などの感想をいただきました!講師をして頂いた電通のお二人、助成・協力して頂いた日本NPOセンターさんに感謝です。ありがとうございました!

今後のサポートセンターの講座・イベントもどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 木下 at 16:06 | その他 | この記事のURL
【備忘録】料金受取人払い申請をしてきました [2016年01月07日(Thu)]
とある事業で「料金受取人払い郵便」で返送してもらう郵便物を発送することになり、その申請をしてきました。NPO関係ではあまり馴染みがないかもしれませんが、もしものために備忘録的にまとめます。

「料金受取人払い」郵便ってこんなマークが入っているものです。
IMG_20160107_182355_461.jpg

切手が不要で、封筒を受け取った側が郵便料金を支払うもの。様々なアンケート調査や申込用紙の送付用の封筒にこのマークがついていることが多いですよね。自分の団体がこの取り扱いを受けるために、どんな手続が必要かといいますと・・・。

手始めに日本郵便ウェブサイトの「料金受取人払」のページをチェック。
http://www.post.japanpost.jp/fee/how_to_pay/uke_cyaku/
説明書きの下側に「料金受取人払承認請求書」のWordファイルがあります。ダウンロードして必要事項を記入します。不明な点は空白にしておきました。
その下には、見本の作り方が書かれていますので、それにならって見本をつくってみました。それが上の写真のものです(まだ承認は受けていませんので、四角の中に記載する承認番号はダミーで「00」としておきました)。Illustratorだと作業しやすいと思いますが、封筒に印刷するのに非常に苦労しましたので、無料ソフトで料金受取人払いマークの印刷に対応したものを使うのが手っ取り早いかもしれません(先にチェックしておけばよかった…)。
Aprint http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se130034.html

わかやまNPOセンターのある和歌山市美園町は和歌山中央郵便局の管轄になりますので、和歌山中央郵便局に電話をして、担当の方につないでいただき、概要を説明したところ、今回はじめての利用になるので登記簿謄本のコピーと、申請書、封筒の見本が必要ということをおしえてもらいまして、さっそく準備して出向きました。

担当の方に丁寧に説明をいただき、空白にしていた申請書の項目を埋めて、また見本の封筒に、送付先住所・宛先の記載が必要なこと、郵便番号は和歌山中央郵便局の場合「640-8790」になること、機械処理する際のバーコードも記載することなどを教えてもらい、事務所に戻り作業。バーコードは日本郵便のサイトに出力キットがインターネットブラウザで使えるよう準備されていますのでそれを使いました。
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/zipmanual/p22.html#p22

再度出向き、バーコードが正常に読み取れるかを確認してもらい、OKとなったので受理されました。はじめての場合は日本郵便本社の審査があるので承認が下りるまで1週間ほどかかるとのことでしたが、手続き自体は想像以上にスムーズにいったので何よりでした。
見本の封筒をつくるのにやや苦戦しましたが、合計2時間あれば概ねの作業が完了しました。

【おさらい】
 所轄の郵便局に持参するもの
 ・料金受取人払承認申請書
   日本郵便ウェブサイトからダウンロードし、必要事項を記入
 ・ウェブサイトに記載されたガイドラインに沿って作成した、封筒の見本
   料金受取人払いで郵送する先の郵便番号(専用番号になります)、住所・送付先、郵便番号を元に作成したバーコード、料金受取人払郵便・承認局・差し出し有効期限を日本郵便のガイドラインにそって記入したもの(承認番号はダミー)
 ・はじめての場合は登記後謄本

ちなみに料金受取人払の場合、届いた郵便物については、通常の郵便料金に加えて手数料(1通あたり10〜21円、今回の場合は15円でした)が必要です。


あとはスムーズに承認が下りることを祈るばかりです。
NPO・ソーシャルビジネス合同セミナーとNPO交流会・体験会を行いました。 [2015年07月28日(Tue)]
 7月18日(土)は日本政策金融公庫と水城会計事務所との連携で、NPO・ソーシャルビジネス合同セミナーを開催しました。
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 センター長の志場から、NPO法人を取り巻く様々な動向についての講義をおこなったあと、水城会計事務所の松本税理士から日頃のNPO会計の考え方について「対外的な説明責任を負う関係上、NPOの会計は大事です」という講義をいただきました。
 そのあと、日本政策金融公庫和歌山支店より、ソーシャルビジネスなどNPO向け融資制度のご説明をいただきました。


 7月25日(土)14時からは「NPO交流会 活動体験〜健康編〜」を開催しました。
県内のNPO活動をたくさんの人達に知ってもらおう!と企画したこの交流会。今回は第1弾として「健康編」と題し、県内で活動する「ラフターヨガ・わかやま」さんと「NPO法人ゆうゆうスポーツクラブ海南」さんの2団体に、団体自己紹介と普段行っている体操を教えていただきました!
 当日は30度超の暑い日となりましたが、途中参加の方も含めて約20名の方に参加して頂き、暑さに負けずみんなで一緒に体を動かしました!

《第1部》
 ラフターヨガ・わかやま 藤島壽子さん考案の、ラフターヨガの体操を体験。「あはははっ〜」と笑いながら、たこやきを食べるジェスチャーやうちわを仰ぐジェスチャーを。参加者同士が笑いあって、賑やかな笑い声が会場に響きました。参加者の皆さんは初対面の方とも恥じらいなく笑っていました。笑うことによって、気持ちが明るくなったり、認知症の予防にもなるそうです!

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《第2部》
 ゆうゆうスポーツ海南 南由佳さんより、自宅でも簡単にできる体操を教えて頂きました。肩甲骨に手が届くか?などの身体チェックを行い、肩コリをほぐす体操や、椅子に座ってでもできるストレッチを伝授頂きました!参加者の皆さんも、自身の身体の硬さやコリを実感。南さんの筋肉やコリについての解説に熱心に耳を傾けていました。

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最後にちょっとした交流会を行いました。参加者の皆さんの身体のことや、今年開催される国体の話などで盛り上がりました。

藤島さん、南さん、参加して頂いた皆さん、ありがとうございました!今後も、皆さんが気軽にNPO活動に参加できるような企画を考えていきます。
Posted by 木下 at 12:13 | その他 | この記事のURL
事業を営むNPO法人のみなさまへ融資のご案内 [2014年09月19日(Fri)]
日本政策金融公庫から融資のご案内です。

【対 象】@新たに事業を始める方または事業開始後おおむね7年以内の方
     A卸売、小売、飲食サービスまたはサービス業を営む方で、店舗の新築・増改築や機械設備の導入を行う方
【融資額】3,000万円以内(無担保・無保証人融資)
     4,800万円以内(無担保融資)
     7,200万円以内(有担保融資)
※返済期間など、詳細はホームページをご覧ください。
 https://www.jfc.go.jp/n/finance/social/index.html
 (ソーシャルビジネスお役立ち情報(ソーシャルビジネスを営む皆さまへ)
 http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/01_sinkikaigyou_m.html
 http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/14_syougyousikin_m.html

【問合せ】日本政策金融公庫 国民生活事業
     TEL:0120-154-505
Posted by 木下 at 17:21 | その他 | この記事のURL
「わかやまNPO広場」からのお知らせバックナンバー [2014年04月28日(Mon)]
わかやまNPO広場からのお知らせのバックナンバーはこちらです。
時間の経過とともに元記事が削除されていることがありますので、ご了承下さい。

■内閣府からのお知らせ
 平成25年度特定非営利活動法人に関する実態調査
 平成25年度市民の社会貢献に関する実態調査

■NPO法関連
 認証後6ヶ月未登記法人の設立登記

■和歌山県からのお知らせ
 「新しい公共」支援事業Webサイト
 円座(わろうだ)フォーラムの記録>
 つながりの場づくり「円座」>

■他制度関連
 障害者自立支援法改正に係る定款変更等の取り扱い

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