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【感謝!】平成30年7月豪雨被災地に和歌山の梅干しを贈ろうプロジェクト [2018年07月10日(Tue)]
 「平成30年7月豪雨」では、わたしたちが体験したことがないほど広範囲に甚大な被害が発生しました。しかも被災地は厳しい暑さのなかの復興を余儀なくされます。7年前に「紀伊半島大水害」を経験した和歌山県内からできる支援として、和歌山特産でミネラルをたくさん含む「梅干し」を被災地に贈ろうプロジェクトを実施しています。

 梅干しは県内の障がい者福祉施設で取り扱われているもので、個包装。また軽いことから輸送費もそれほどかかりません、避難所や仮設住宅等でもすぐに小分けができるほか、ボランティアや民生委員さんなどが被災された方の巡回訪問の際にお渡しいただけるなどのメリットがあります。
 2年前の熊本地震では、97,000円のご寄付をいただき、梅干しを西原村にお送りし、ご好評をいただきました。
 ぜひ、みなさまの温かいお志をお寄せくださいますようお願いいたします。


※本寄付金の受付は終了いたしました。
 最終的に、みなさまから頂戴した寄付金と、近畿労働金庫社会貢献預金「すまいる」からの拠出金合わせて22万円あまりの金額となり、個包装の南高梅を倉敷市災害ボランティアセンターを通じて倉敷市真備町周辺へ、ひろしまNPOセンターを通じて坂町周辺へ、それぞれお届けしました。
 南高梅については田辺市のNPO法人アルファ田辺にご協力をいただき、障がいがある通所者のみなさまの手で梱包されたものを提供いただきました。

 個包装ということで、被災された方の家族構成に合わせて柔軟に配布をしていただき、たいへん喜んでいただけたというご報告をいただいております。また、復旧作業にあたる被災者のみなさんからNPO法人アルファ田辺さんに梅干しを個別に発注され、親戚のみなさまとともに梅干しを食べながら作業に当たられたというお話もうかがっています。

 少しでも被災者のみなさんの癒やしになったのであれば幸いです。

 ご協力をいただきましたみなさま、ほんとにありがとうございました。