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2018年12月30日

【開催報告】11/10三鷹サロン 〜お互いに忖度しない、気持ちを言葉にすること〜

「復職を迎える側も、不安を感じているのかも…?」



こんにちは。

NECワーキングマザーサロン(以下サロン)、三鷹中央線チーム運営メンバーの川田香奈です。 11月10日、秋晴れの汗ばむ陽気の中、三鷹中央線チームのラストサロンが開催されました。 会場は武蔵野市コミュニティーセンター、たっぷりの日差しが入る和室に参加者10名と赤ちゃん6名の和やかムードの中始まりました。 今回はこれから復職を迎える方が多く、今は育休中だけど復職したらどうなるの?やっていけるの?という不安な気持ちが溢れてしまうことも。 過去に育休から復職された方からは、振り返ってどんな気持ちがあったか、あるいは2度目3度目の復職にどんな思いがあるのか、それぞれ心にあることを言葉にしていきました。 最後に復職する部下を迎える側を経験した方が伝えてくださった言葉が印象的だったので一部ご紹介させていただきますね。(掲載のご承諾ありがとうございます。)
上司も仕事に生活に忙しいから部下がどんな気持ちかを気にする余裕はない。
気にしていないから、必要以上に上司の気持ちを忖度しない。
お互いに忖度しない。
ちゃんと言葉にするってことが大切」

・・・会場全体が視界が開けたような空気に。


『上司は忙しい、部下一人一人の気持ちを想像するのは難しいのかもしれない…』 『一番大事なことは、自分がどうしたいか?ということ、周りの人は実はそれほど気にかけていないのかもしれない』と思いました。

自分を主語にして話すこと、
それにはまずは周りからどう思われるかは一旦置いてしまって、 自分の気持ちに目を向けて、どんな状態になっていたいかをイメージしてみることから始まるのかな、 と感じたラストサロンでした。

6月からスタートし、全6回全てを無事に終えました。
ご参加くださった皆様、気持ちを寄せてくださった皆様、
運営を影で支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

2018年12月19日

【開催報告】11/25荒川・足立チーム第6回サロン@町屋

こんにちは!
荒川・足立チーム運営メンバーの坂本理恵子です。
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(一番右が私です)

チームの紹介はコチラ★

11/25(日)、6回目のサロンを荒川区町屋にて開催しました。

今回は私たちのチームのラストサロンです。

6月に私たちのチームで初となるサロンを開催した町屋にて、
ラストサロンを行いました。
町屋は私の住んでいる地元なのでその地でスタートとラストを飾ることができて嬉しいです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

今回参加された方は育休中の方から小学生のママなど様々な属性の方がいました。

ペアワークを行い、
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自分の気持ちを声にして確認したあとに行った全体シェアリングでは
まず「仕事」をテーマとして参加者の方からいろいろなお話がありました。

そんな中で私自身も
子供を妊娠した時は、仕事は時短を使ってセーブしつつ
子育てに集中したいなぁと思った事。

産まれてからは子供がかわいい反面、育児がすごく大変で
早く復帰したいなぁなんて思った事。

復帰後は仕事を思うようにさせてもらえず、
どんどん置いていかれている気がしていた事。

などを思い出して聞いていました。

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後半は「パートナーシップ」について。

みなさんの話を聞きながら、
私も復帰直後は時短だからと家事のほとんどをやっていて
辛くなってきてしまったこと、フルタイムの仕事へ転職後は
物理的にすべての家事を行うことが出来ず
夫が自らやってくれることが増えた事などを思い出しました。

時短の頃は会社での仕事の事も、家庭内での収入の件などでも
同僚や夫と対等でないという気持ちで不安定でしたが
フルタイムで忙しくなったはずですが、その後は
対等でいられるという安心感からか、心が落ち着いています。

私はサロンに参加するとみなさんのパートナーシップに対する気持ちを聞く中で
毎回夫への感謝の気持ちが沸き上がります。
今回も夫に早く会いたい、夫にありがとうと伝えたいと思いました。

サロンは自分でも気付いていない気持ちに気付ける大事な場所です。
ご参加いただいた方も何か気付きを得てお帰りいただけたのであれば嬉しいです。

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今回のサロンは午後開催で、その後はご参加者の皆様も
任意でご参加いただける飲み会も開催いたしました。

初めての飲み会付きサロンでしたが
たくさんの楽しいお話と一緒にお酒もいっぱい進んじゃいました。

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荒川・足立チームとしては今回のサロンで最後となります。
たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

私たちもサロン運営を通してたくさんの事に気付けることができ
とても良い時間を過ごすことが出来ました。
ご参加いただいた方には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

(文責:坂本理恵子)

2018年12月16日

【開催報告】12/8 城南・多摩川チーム第7回@多摩川

窓の外には緑の木々が立ち並ぶ、落ち着いた空間。

野鳥の声や赤く染まった紅葉が朝から目に留まり、週末の広場で子供たちがサッカーをする姿が見える。

すでに、慌ただしく、目まぐるしく、走りゆく毎日とは違う目線で、時間を過ごしている自分がいた。


2018年12月8日土曜日に開かれた私たちのチームの今期最後のサロンの会場は、駅近。

でも自然が残る環境で、多摩川のせせらぎからほど近いエリアでの開催が、心地よかった。

会場の雰囲気も、チームの進行役の穏やかで柔らかいめぐみさんの雰囲気に通じるようで、今日はいいサロンになりそうと思わせた。


サロンに私が初めて参加したのは子供が半年過ぎた昨年の夏ごろ。

とにかく息づまっていた。

子どもは可愛い、しかしつきっきりの世話と、なぜ泣いているかがわからない。

ほどんどまともに睡眠時間を取れていないことで、心身が何らかの悲鳴をあげているが、母や行政に助けを呼んだところで自分がやるしかない。

子育てが大変とはよく聞くことだが、寝られないとは聞いていなかった。

仕事が始まったらできない家のこともやらねばと焦っていた。

生後5か月すぎから保育園も始まり復職、さらに寝られないのにフルタイムで仕事をする。

いつも眠く、頭が朦朧としていた。それは、いまだに夜間何度も授乳するので、続いている。とにかく、慢性的に眠い。

虐待という言葉も他人事ではないような気すらしていて、いつか自分も一歩間違えば、と怖かった。

あのころは、サロンで、同じような境遇のワーママのやり繰り方法や生き抜き方を聞きたかったのだろう。

地元の役所主催の育児イベントでは、保健師やママさんたちと今ひとつ話がかみ合わなかったから。


今回のサロン参加者にも、復職前の人たちが数人いて、両立への心配を口にしながらも、前向きに過ごせるヒントを得たいという姿があった。

初回から何度か参加しているが、やはり、WMSには学びがある。

私は、育児と仕事の両立の解決方法を見つけたいとか、的確なアドバイスが欲しいとかいう気持ちとも異なり、それぞれの立場で出てくる言葉や思いに耳を傾け、それぞれの立場で咀嚼していい、このサロンの魅力をしみじみと思った。

「参考になる家事や育児のヒント」「パートナーとのかかわり方」も、たびたび、全体シェアリングの中で語られる。

ただ、参加者の方の発言から得られることは解決のためのノウハウではなく、それぞれ違う立場や状況の中で、自分はどうしたいのか、自分にとって心地よい生き方とは、を改めて考える機会やヒントに溢れていることが尊いのだと思う。

忙しく、子どもや家事に追われている毎日の中で、日常と切り離してようやく作った時間。一人の人間として、サロンで語り聞き、2時間ほどを過ごすことで、自分自身を見つめられる。何でもなさそうだけれど、生きていく上では、結構大切なことがぎゅっと詰まった時間なのだろう。


こんなことを振り返りながらも、いつもの日常に戻ると、また時間がたてば、少し見えた自分の生き方も、また曇りガラスのように濁ってしまう。

だから、ときどき、サロンで振り返る時間を取りたいと思って、何度か足を運べたことは、今の自分の日々の支えになってくれたとしみじみ感じている。


言葉にすること、気づきを書き出すこと、何気ないけれど、このちょっとしたことが出来ないのが日常だから。

自分の内側にある言葉を、表現して、少しずつで良いから具現化することにつながっていく。

今はサロンを終えて、そう在りたいと思えてくる。


最後に、ここまで書いたサロンのことと同じくらい、大切だなと感じていることがある。

自分を見つめる時間、自分を取り戻す時間、考えるきっかけなどなど、色々あるのだが、出会いだと思う。

今期の運営メンバーやこれまでサロンの参加でたまたま同じ時間を過ごした人たちと、単なるママ友的なつながりとは違う、同志みたいな、思いをつなげる仲間がいるという幸せが、目まぐるしい日々の中で、大きな心の支えとなっていることは間違いない。

何気ないことで、息づまったら相談できる仲間がいる、辛い気持ちやちょっと大変だよと言える仲間がいるということは、とりわけ子育てをしながら生きていく女性たちには大切だから。


今回の開催後行ったランチでワイワイ話が弾むことも、これまでのサロンの温もりがあるからだなと思えた。運営メンバーが集まった振り返りの和室で、おやつを食べつつまどろんだこと、窓の外は木々が茂り、柔らかい西日が黄色く色づいた葉を照らして、心地よかった。

涙を流したこともあるサロン、思わずふいて笑ったことがあるサロン、思えば、WMSに参加してみて、感謝ばかり。

今期は無事に終わりました。また、会いましょう。ありがとうございました。


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(文責:城南・多摩川チーム いけ)




【開催報告】12/2(日)武蔵小山サロン〜母となってからの悩み・迷い。その先にある答えとは〜

こんにちは晴れ


NECワーキングマザーサロン品川・目黒チームの林一穂です。


駅前の高層ビルが日に日に高くなっていく町、武蔵小山で、チーム最後のサロンを開催しました。子育て中のお母さんが多い町と言うこともあり、12名の参加者が集まってくれました。赤ちゃんも3名きてくれて、元気な声を聞きながら、サロンがはじまりました。


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ワーキングマザーサロンは、ウォミングアップのワークをしてからペアで話をし、そこで思ったことや感じたことを全体で共有します。


今まで、自分の中で漠然と考えていたことを、手を動かして書く。言葉にする。そして、人に聴いてもらう。その過程で見えてくるもの・思うことが生じてくる。それがこのサロンです。


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全体共有での、話し合いの中で

「私は未来のことを話していたが、ペアの人が今のことを話しているのを聴いて、未来のことだけでなく、地に足をつけて今のことを考えていきたいと感じた」

と話すと、そのペアの相手が

「私は逆に、ペアの人が40年先の未来の話をしていたのを聴いて、私も楽しい未来から今のことを考えていきたい」と話しました。

まさしく、 “未来”−“今”違う視点があることを知り、新たな発想ひらめきに気づける

ワークの醍醐味に触れたところで、話は個々の今の悩み・迷いに進んでいきます。

・どうやって体力をつけたらいいのか

・断乳の時期は?

・小1の壁が心配

・育休復帰はいつがいい?

・自分はどんな働き方をしたいのか  等など・・・


聴きたい・知りたいという熱気が溢れ出る話し合いになりました。


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その中で見えてきたもの。


悩んでいるときこそ、情報キャッチの敏感な時。たくさん知って・たくさん悩んで 自分がどうしたいか を探っていこう。新しいことを知ることを楽しんでほしい。


未来の“形のない不安”に悩みすぎないでいい(小1の壁について)。今しっかりと子どもと向き合っていれば子どもを信じて送り出せる。そして、自分の決断を自分自身が信じる ことが大切。子どもも家族もそんな母をしっかり支えてくれるから。



一人ひとりが搾り出す、力強い言葉に勇気をもらえましたぴかぴか(新しい)



このサロンで、話したこと・聴いたことが誰のものでもない“自分の未来”にどう繋がっていくのか。


すぐに心の変化を感じられた人も、今は答えが出ない人も、サロンのことを全く忘れてしまう人がいてもいい。

この2時間を一緒に過ごした、一人ひとりのこれからの心の熟成が楽しみに感じられたサロンでした。


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文責:林 一穂

●お問合せ先
WMS品川・目黒チーム までメールでお問い合わせください。


2018年12月14日

【埼玉・北・豊島】第9回11/24芝南サロン 開催報告&ブログリレーF

こんにちは!埼玉・北・豊島チーム、通称ときたま のふみです。

ここのところ毎日寒くて12月だと実感しています。クリスマスに向けてなんだかソワソワしちゃいますね。報告が遅くなりましたが、11/24(土)ときたまチーム最後のサロン@川口芝南、チーム初の託児付で無事開催しました!
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その開催報告ブログリレーをお届けします。ブログリレーのテーマは「サロン後に起こった私の変化」です。


参加者さん8名、当日運営メンバーは6名、別の階で託児を7名、さらに託児を受諾してくださったNPO法人のスタッフの方4名といつも以上に関わった人の人数が多かったです。みなさんご家族にも協力してもらってこの参加が叶っているんだよねと、このサロンに関わった人のご家族の人数まで想像するとその人数の多さにも感謝の気持ちで私も行ってきました。

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今回のサロンは運営メンバーも輪の外でワークに参加し、全体でのシェアリングからは輪の中に入れてもらいましたので、最後は進行役のまにちゃんの左右まで人がいる大きな輪になってのシェアリングでした。




「やるべきことは沢山あるのに、きちんとできていない」
「日常のことにかまけて日々が過ぎてしまい、それ以外が何もできていない」

というもどかしさや不甲斐なさを自分に対して感じている人が多かったです。

でも「この場で初めて会った人同士でも、そんな風に本人が感じているのを聴くだけで悲しくなる、『そんなことないよ』『充分やってるよ』と伝えたくなる」

「初めて会ってもそう思うのにそれが自分にとって大切な人が言ったらもっと悲しくなる、そんなことないのに」

という言葉が、言い回しは違えどそれぞれの皆さんの口から出てきて、私もその言葉が自分にもとても響きました。

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自分にとってのやりたいこと、やるべきと思うことをきちんとこなすことに必死になってカリカリしたり余裕がなくなったり、できてないことをクヨクヨしたりするより、子供や夫にとっては多少家の中が散らかってようと、私がいつも機嫌良く、やりたいことに挑戦したり、変な我慢をしてイライラクヨクヨしていないことの方が、絶対重要だと思うし、私自身もハッピーぴかぴか(新しい)です。

私のやることの優先順位を決める時に「自分がやるべきと思い込んでいるだけかもしれないこと」だけでなく大きなウエイトで「自分の満足」も要素に入れて考えるべきだと思えたのでした。

このサロンで改めて「自分にとって大切なこと」「自分の大事な人にとって大切なこと」を軸として「自分にも寛容である方がみんな幸せになれる」、と感じることができて、最近私にとっては大きな一歩を踏み出すことができたので報告させてください!

実は来年に海外出張に行ってきます!

なんてことないお遊びのような内容の研修4日間だけなのですが、2歳の子供の世話を家族にお願いして海外に行ってもいいのかな、と出張を希望した後もかなり迷い続けていたのです。

でもサロンで感じたことをきっかけに、希望を取り下げて海外出張に行かずにやっぱり行きたかったとクヨクヨしている場合と、希望を叶えて行った場合を想像して比較すると、やりたいことに我慢せず取り組んでいる方が私が幸せ、結果家族にとっても私の機嫌が良くなって日々過ごしやすい!と腹落ちできましたwだから楽しんで行ってきます黒ハート

今回のサロン参加の他の参加者さんも、あの場で思いを吐き出して共有したことで、何か気持ちの変化が起こってたらとても嬉しいなぁと思います揺れるハート



☆ときたまチーム サロン全日程☆


無事に全日程終了しました。ご参加下さった皆様、ありがとうございました!


(終了)6/23()川口市西公民館 →開催報告


(終了)7/28()ヘルシーカフェのら ※台風のため中止


(終了)8/24()北区ほっこりーの →開催報告


(終了)9/15()和光市本町地域センター →開催報告


(終了)10/3(水)さいたま市美園コミュニティーセンター →詳細案内


(終了)10/20()としま産業振興プラザIKEBIZ(池袋) →開催報告


(終了)10/31()ヘルシーカフェのら(さいたま市) →開催報告


(終了)11/17()上戸田地域交流センターあいパル(戸田市) →開催報告


(終了)11/24()川口市芝南公民館→開催報告(当記事です)


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(写真はラストサロン終了後のまにちゃん。進行役お疲れさま〜♡)

☆ときたまチーム メンバー紹介はこちら☆


どんな人たちがやってるの?と興味がある方はこちらを。

チーム紹介 埼玉・北・豊島チーム




☆メンバーそれぞれが思いを綴った、ブログリレーはこちら☆ 


@新行内清美


A小川千歳<前編><後編>


B赤田久美子


C坪井奈実


D川又浩子





(文責:土橋歩未)

2018年12月12日

【開催報告_北海道北見市】12/2(日)サロン:自分には関係ないと思うところにこそ、ヒントがあるのかもしれない。

こんにちは。NECワーキングマザーサロン(以下「サロン」と省略させて頂きます)、
北見チームの櫻井由美子です。


●NECワーキングマザーサロンとは…

「母となってはたらく」というテーマについて自分の言葉で(「私」を主語にして)話したり、聴いたりするワークショップです。詳しくはこちらをごらんください。



12月2日(日)、10:00-12:00、北見市夕陽ヶ丘オレンジスタジオにて、北見チーム最後のサロンを開催しました。


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(朝の準備中の一枚。一番右で見切れているのがわたしです!)



前日にうっすらと路面に積もった雪が夜のうちに氷に変わり、朝から道路はアイスバーン状態。そんな中、参加者9名、運営メンバー5名、進行役1名の総勢15名が北見市内外からぶじ会場に集まりました。


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すべったーーー!!! こわかったーーー!!! 冬タイヤでも滑るときは滑ります( ;∀;)


今年は比較的暖冬でまだ雪も少ないとはいえ、12月の北見はやはり冷え込みます。そんな寒い時期に、ご自身やご家族の体調を整えて、お子さんをご家族や託児の方に託して、滑る路面状況の中運転して会場まで足を運んでくださったことが、本当にありがたいなと思いました。


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わたしは運営メンバーをしていますが、今回はいち参加者としてみなさんと一緒にワークをさせてもらいました。

今回のサロンでは、北見チーム進行役の堂藤友世さん(もよちゃん)から、冒頭でこんなお話がありました。

「今日はこの場でいろいろなお話が出てくると思います。中には、自分には関係ないなと思うような話もあるかもしれません。でも、自分には関係ないなと思う話でも、その話を聴いている自分がどんなことを思ったり感じているのか、たとえば共感しているのか、自分はそうは思わないなと思うのか、なんだかモヤモヤするのかザワザワするのか、自分の気持ちに目を向けてきいてみて欲しい」


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(北見チーム進行役のもよちゃん♪)

わたしは、このもよちゃんの言葉をききながら、

「うんうん、そうだよね」

「自分以外の誰かの話を聴いて、それが刺激となって自分がどんなことを感じるのか、そこに目を向けたいな。そこに自分の希望や、勝手に抱えている思い込みがあったりするもんね」

と思っていました。


そしてワークショップが始まり、本題である「母となってはたらく」というテーマについて、2人1組でペアを組んで話したり聴いたりするワークを行い、そのあと全員で感じたことをシェアする時間がきました。


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その中で、現在育休中のご参加者から、
「職場に復帰したあと、自分のやりたいことをするための時間が取れるんだろうか?」「みなさんどうされていますか?」
という声が上がりました。


それに対してほかのご参加者からさまざまなお話があり、わたしはそれをじっときいていました。


ききながら、周りのご参加者のみなさんや、進行役のもよちゃんや、輪の外にいる運営メンバーの表情をながめて、

「このひとは今どんなことを感じているんだろうなぁ」「何を考えているんだろう?」

と、自分以外のほかのひとのことばかりを考えていました。


……ハッ!!!


「わたし、全然自分のこと見てないじゃないか!」


そのことに気がついたのも、実はサロンが終わって家に帰り、しばらく時間が経ってからのことでした。


あのサロンの場にいたときの自分を振り返ってみると、

「わたしは専業主婦をしていて、育休中でもないし、職場に復帰する予定も今のところないからなぁ」

と、そんなことを思っている自分がいました。


ほんの少し前に進行役のもよちゃんから「自分に関係ない話でも、それをきいて自分がどう感じるかに目を向けながらきいてみて」と言われて、「うんうん。そうだそうだ!」と思っていたのにも関わらず、無意識のうちに、自分には関係ない話だと決めつけていたことに、自分でもおどろきました。


そのことに気がついたわたしは、あのときの話を思い出し、あらためてわたしはどんなことを思うのかな? 感じているのかな? ということを見つめてみることにしました。


「わたしには関係ない話だよなぁ」
まずはそこからのスタートです。


「でも、本当に関係ないのかな?」 
メモを取りながら考えました。


もしわたしが仕事をし始めたら、どうだろう?


  • 仕事を始めたら、自分の好きなことをする時間がなくなりそう。
  • 仕事を始めたら、家事をする時間もなくなって家の中が大変なことになりそう。
  • こうしてボランティアで携わっている活動にも関わる余裕がなくなりそう。


こうなったらこうなるんじゃないか。
きっとこうなるにちがいない。
そういう思い込みがいくつもいくつも出てきて、衝撃を受けました。


「仕事を始めて自分がやりたいことをやる時間がなくなるくらいなら、仕事をせずに専業主婦のままでいたほうが良いよね」

そう思いこんでいる自分や、

「仕事を始めたら自分の時間はとれない」と、はなからそう諦めている自分に気がつきました。


本当にそうだろうか?
わたしは、どうしたいんだろうか?
わたしが大切にしたいものは、いったいなんなんだろう?
仕事をしたいのだとしたら、仕事をすることで何を得られると思っているから仕事をしたいんだろうか?


そんな本質的な問いにたどり着きました(まだ答えは出ていません)。
「自分には関係ない」と無意識にスイッチをオフにしてしまう話の中にこそ、もしかしたら自分の望む方向性を探るためのヒントが隠されているのかもしれないなぁ。
そんなことを思いました。


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サロンは今回が最後でしたが、わたしにはまだまだ自分に向き合う時間が必要だなと感じています。

さまざまな立場や状況にある方々の声を聴くことが出来るこのNECワーキングマザーサロンは、わたしにとって、自分一人ではなかなか気がつけない自分の気持ちに向き合うためのきっかけをくれるとても貴重な場でした。
そういう場作りに関われたことを、とても誇らしく思います。

サロンにお越しくださったみなさま、サロンの開催にご協力頂きましたみなさま、本当にありがとうございました!


(文責:北見チーム 櫻井由美子)



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これまでに開催したサロンの様子もぜひご覧ください(*´▽`*)↓↓

【開催日程】
●6/23(土)…開催報告
●7/21(土)…開催報告
●8/22(水)…開催報告
●10/26(金)…開催報告
●11/9(金)…開催報告
●12/2(日)…こちらの記事


北見チームのメンバー紹介はこちら♪

【開催報告】わたしが手に入れたもの:東京西チーム 12/9(日) 第6回田無サロンのご報告

お読みいただきありがとうございます^^
NECワーキングサロンは、認定NPO法人マドレボニータが主催し、NECが協賛する、「母となってはたらく」をテーマに語り合うワークショップです。くわしくはこちら



こんにちは。東京西チームの鈴木かおるです。夫、年少3歳の長男、9ヶ月になった次男との4人家族で、現在育休のなか日々奮闘しています。東京西側もめっきり寒くなりました・・・!そんな中、西東京市の田無駅チカシェアスペース「RippleNishiTokyo」で、チームのラストサロンを開催しました。

2018年12月9日(日)、会期最終日。走り続けてきたこのプロジェクトのさいごに、自分は何を感じるんだろうか?この産育休中「はたらきつづけること」をずっと意識して行動してきた自分は、どんなことを考えるのだろうか?とてもとても楽しみに当日を迎えました。

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寒空の中でも外の光が入る雰囲気の良い空間で始まったサロンは、時におおいに笑いを挟みながら、和やかに進みました。子どもへの不安、仕事への不満、自分への期待と失望、そして希望・・・話題は多岐にわたりましたが、進行役金子さんの柔らかで芯のある声のファシリテーションによって、一期一会のご参加者の聞く・受け入れる空気感がとても心地よくつくられ、皆さんが安心して言葉を発していたように感じました。

24時間以内の「よかったこと」を挙げる「Good&New」とそれを使った2人組での自己紹介。続いて、「母となってはたらく」を語り合ううえでまずは1人で「希望を象徴する絵」を描くこと。それをもって、「人生」「仕事」「パートナーシップ」いずれかを切り口に選び2人でお互い3分話し、聞き、45秒で要約して返すこと。最後に、たっぷりと設けられた、感想や気づいたこと、話したくなったことを全体で分かち合う時間。

そんな2時間のワークの中で、自分の中にあるモヤや絡まった糸を言語化して話し、聞いてもらい、ご参加者のさまざまなお話を伺ううちに、「はたらくこと」だけではない色々な気持ちが湧いてきました。

だいぶ長くなり、かつ取り留めないのですが、自分の中の整理を読んでくださっている方と共有したいと思い、書いてみます。



●今この瞬間を楽しみたい
「Good&New」で取り上げたお好み焼きのこと。産後初めて家でお好み焼きをやり、食べたことのなかった長男が食べる前から「おいしくない〜」と拒否していたけれど、食べてみると「おいしい」「またお好み焼きやろうね!」という未体験→体験→楽しかったを目の当たりにしてとても面白かった私。「今しかない、その場で起こることの面白さを味わいたい気持ち」を言葉にしたことで、ああ、私はいまそれを、思っている以上に大切にしたいのだ、と気づくことになりました。用意周到な計画が大好きだけど、次のことやダンドリが気になって心から場を楽しめていないことも多かった自分。せっかくそこにいるのだから、先回りしすぎず、起こることを決めつけず、大好きな準備時間とメリハリをつけて、この瞬間を楽しみたい。はじめは子どもの成長過程でのことを前提にした話でしたが、時短で復帰予定の仕事に対しても、限られた時間の中で楽しみながら成果を出したい気持ちが、同じようにあるのかもしれないとも感じました。

●「希望を象徴する絵」の変化
過去の私はいつも「人の笑顔」「家族」「しごと」「家」「活躍」などをイメージし、それが全て入っているようなごっちゃりした絵を描いていました。↓↓

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そして、今回描いたのがこちら。↓↓

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根を伸ばし、枝を伸ばし、葉を茂らせ、実らせ、時に枯れても根がしっかりと多方向に伸びていれば、どこかから水を吸って復活できる。「木」は、どっしりと大地に根付き揺るがない、というイメージもあると思いますが、今の私は「価値観や自分軸といった根幹」「枝や葉といった行動やアウトプット」「多方面に」「伸びていく」をキーワードにしたイメージ。色々やりたい、成長したい、しなやかでいたい・・・欲深い感じがよくわかります笑。仕事でも育児でも家庭でも、何かあったときに戻ってこられる、こうありたいイメージを初めて手に入れた気持ちになりました。

●夫と意見が違ってもいい
話を聞いたり叱ったり導いたり、「子どもに対峙するときは夫婦の意見が揃っていたほうがいい」という漠然とした思い?刷り込み?があり、随所で夫と意見や行動が合わないことがストレスになっていたことも多かったのですが、ある参加者さんのことばをきっかけに、違っていいんだ、とハっとしました。子どもは、一番近い大人である両親の意見が違ったとき、どうすればいいのかと悩み考え、自分はどうしたいのかを選び取っていく。そういう力を思った以上に持っていて、見くびってはいけないと感じました。私とは全く異なる人間として尊重し、信じ、自分で判断できる力をつけられるようになってほしいな、そのためには何が出来るかな、と思い巡らせました。
翻って過去、仕事の進行上で意見の合わない同僚にいらいらしていたけれど、仕事は達成すべき目標が同じであれば、様々なアプローチがあっていいのだなぁ、自分とやり方や速度が違っても何もいらいらするようなことではなかったな、と振り返るのでした。



こうして書いてみると、ずいぶん子どもの存在に思考が引っ張られていることに気づきます。そして、具体的な話は実はあまりしていない笑。でも、日々に忙殺されじっくり考えていなかった自分のスタンスを再確認する時間だったと感じました。これから様々な場面で判断するときの「自分基準」をあらためて手にして、一歩前に進めた気がします。

普段ここまで自分のためにまとまった時間を取れないし、じっくり聞いてもらえることも、多様な背景を持っている他の方の話を同じテーマで聞くこともないから、サロンて本当に楽しくて貴重な時間だな、と手前味噌ながらニヤニヤしてしまいました。(PCの前でひとりニヤニヤしている・・・)

今年、そんなサロンを地域で開催してこられた東京西チームの運営メンバーだったことを誇りに思うし、これからも母となってはたらくことについて、何らかの形で社会に還元・貢献できたらいいなと思っています。

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ありがとうございました!

【おまけ】打ちとけた皆さんと食べるランチのおいしいことよ〜
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●東京西チームサロン一覧〜告知にも報告にも皆の想いが沢山●
第1回 石神井公園サロン 告知 報告
第2回 花小金井サロン  告知 報告
第3回 ひばりが丘サロン 告知 報告
第4回 上石神井サロン  告知 報告
第5回 練馬サロン    告知 報告
第6回 田無サロン    告知 報告:本記事
おまけ 中締め会

(文責:東京西チーム 鈴木かおる)

2018年12月11日

【葛飾】12月9日第6回錦糸町サロン開催報告

NECワーキングマザーサロン(以下サロン)
葛飾チームの松永紘子(ひろちゃん)です。

葛飾チームも無事に6回目となるラストサロンを迎えました。
錦糸町駅より徒歩1分というアクセスの良さもあってか、
満席での開催となりました。


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赤ちゃんのご参加もありましたにこにこ



今回の錦糸町サロン、
和やかな雰囲気で
活発に言葉が行き交い、
わいわい賑やかなサロンとなりました。

なぜこんな雰囲気だったのだろう??
と考えてみました。

集まった参加者さんに
母となってはたらくことについて
自分の気持ちを話したい!

ワーキングマザーについて、
語りたい、聞いてみたい!

という共通の認識があり。

さらには地元という共通点もありました。
住まいが近い人も何人かおられ、
随所で繰り広げられる地元トーク!

サロンが始まると
「そうそう、私も!わかる!」
「そんな時期もあったなあ」
共感
がたくさん生まれていきました。

共通点のある人同士が共感し始めると
仲間意識が芽生えてきて、
仲間を見つけた!
ここでは安心して話すとこができる
と気づき
どんどん言葉が生まれていったのではないかと思うのです。





復職を控えての漠然とした不安
夫の子育て協力体制
夫婦喧嘩をする時間帯!
限られた時間で家事をこなすこと

さまざまな話が出た中で
私の印象に残ったことは

「自分の気持ちを言葉にすること」

自分自身の状況を把握するためにも
自分の周りの人にわかってもらうためにも大事なこと。
でも私自身は、それが今まで苦手でした。


母となってはたらくことになったときに
なんだかモヤモヤ悩みが尽きず、
何にモヤモヤしているのかさえわからなくなって
苦しい時期がありました。

その時に出会ったこのサロンで
私は何がしたいの?
自分は何が好きなの?
どう感じているの?と

「自分の気持ちを言葉にすること」

にとことん向き合った一年だったなあと感じています。


そのおかげで、好きなことに気づけた一年だったと
サロンを通じて再確認しました。
自分の好きなこと、
仲の良い友人と会うこと!話すこと!
サロンがとっても大好きです。


錦糸町サロンA.jpg
この葛飾チームとして開催するサロンはこれで終了となりました。
たくさんの方に参加していただき、
サロンを開催できました。
多くの人に支えられてこれまでやってこられたことに感謝したいと思います。
ありがとうございました。

こういった場を作ることに興味が湧いてきています。

ここでのご縁を大切に、人生を楽しんでいきたいです。
錦糸町サロンB.jpg


(文責:松永紘子)

2018年12月09日

★募集★10周年記念!!アフター・アンケートにお声をお寄せください

アンケートフォームはこちらから

こんにちは。アンケートチームの鈴木かおるです。
本年度は、このNECワーキングマザーサロンプロジェクトが開始して10周年。

そこで、今までのご参加者を対象にした「アフター・アンケート」という企画を立ち上げました。(すでにメルマガ「マドレタイムズ」を受信している方にお知らせしているものと同じです★)

サロンにご参加される前と後とでは、どんな変化がありましたか?
今でも印象に残っていることはありますか?
そして今、どんな気持ちでいますか?

そんな、10年分の声を集めたいと考えています。
ぜひ、お声をお寄せください!

ご回答いただいた中で掲載OKのものは、当ブログなどSNSでご紹介させていただくとともに、
今後のより良いサロン運営のための参考として活用させていただきます。



10周年!NECワーキングマザーサロンアフターアンケート

■誰が対象?

NECワーキングマザーサロンに、過去10年の間1回でも参加したことがある方
(※参加者としてサロンの輪に入ったプロジェクトメンバーも含む)

■どうやるの?

下記アンケートフォームへ直接ご入力ください!
<URL>
https://goo.gl/forms/SbaWzAnB1896RSfL2

■いつまでできるの?

2018年12月までのサロン期間中、何度書いていただいてもOKです。
複数回参加されたことがある方は、参加サロン全体を通してのことでも、特定のサロンのことでもかまいません。



※このアフター・アンケートは昨年度から開始した取り組みです。
昨年度お寄せいただいた声は、下記ブログに掲載させていただいております。
よろしければ、是非ご覧ください^^
vol.1 http://blog.canpan.info/wms/archive/2264
vol.2 http://blog.canpan.info/wms/archive/2276



ご協力よろしくお願いいたします!!!

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(文責:アンケートチーム 鈴木かおる)続きを読む・・・

【開催報告_北海道札幌市】12/2第5回サロン開催しました!

こんにちは!
NECワーキングマザーサロン(以下サロン)札幌チーム運営メンバーの川辺真美子です。

去る12月2日、札幌チーム 第5回サロンを開催しました。

札幌旧永山邸A.jpg

連日の雪が残る中、4名の方が参加してくださいました。

札幌集合写真D.jpg

私はこの半年間、進行役として携わり、サロンを「安心、安全の場」にするために、進行役を始めた時から思っていたことがあります。

それは
全体でみんなで話をする時、

「参加者さん全員が必ずしも話をしなくてもいい場であるということ」
「話したい人が話したいタイミングで話せばいいと思っていること」


なぜかというと、みんなの前で話をするのは勇気がいることだと私は思っているからです。

「何か話さないと!」ってドキドキする場って、安心・安全の場ではないな。
と思うのです。

そして、ドキドキしてしまって他の方の話が頭に入ってこないことがあったら、とても残念なことだと思うのです。

自分の時間を作ってきてくださった参加者さんが、

サロンという場がみんなの前で言葉を発しなくても何かを感じ、気づける場であったらいいな

と思っていたのです。

私はこの自分の思いを運営メンバーには幾度となく伝えてきました。
ですが、参加者さんに伝えるということはしてきませんでした。

だから今回、最後のサロンでは、自己紹介の時と、全体で話をする場の前と2回、意識をして参加者さんに伝えました。

それが良かったのかどうかはわかりませんが、私は、誰かが手を挙げて話してくれるのをじっと待ちました。
誰も話さない時間も、思考を巡らせるいい時間になったと思っています。

そして、本当に話したい人が話したいタイミングで話をする、そんな時間になったと思います。

参加者さんが他の方の話を聞いて、自分への問いかけが見つかったんだなぁと感じた時がありました。

他の参加者さんが、話し手の話を認め、受け止める、そんな素敵な時間もありました。

何を話してもいい。

自分の言葉で今考えていることや、思っていること、悩み、葛藤、それを安心して安全に話ができる場がここにはあると思いました。

とてもいい時間でした。

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7月から始まった札幌でのサロン。
9月には地震があり、中止となる回もありましたが、
毎回毎回サロンでは気づきをもらえ、進行役という立場ながら私もたくさんのことを学ばせていただきました。

本当にありがとうございました。

札幌サロンに参加してくださった皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に本当にありがとうございました!!

またどこかでお会いできたら嬉しいです。

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(文責:川辺真美子)



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