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【北海道】ラストサロンご感想Part4【大感謝】 [2016年12月23日(Fri)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編ゆみ編かりぞう編

こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのみきてぃー(田中未希)です。

告知もございまして、ひょこっと顔を出した次第であります←

さて、今回は11/26(土)に行われた、
第7回サロンのご感想第4弾でございます。

いつにも増して、沢山のご感想を頂きました。
本当に有難うございます。
是非、他の方のご感想も一緒にお読み頂ければと思います。
ラストサロンご感想@←クリック★
ラストサロンご感想A←クリック★
ラストサロンご感想B←クリック★

今回は、2名の方のご感想を同時に紹介しますね♪
第7回サロン集合写真.jpg

**********

【E様からのご感想】※一部抜粋
こんにちは!
遅くなりましたがサロンの感想です!
滑り込みで行けて良かったです!

2人1組でのワークでは
頭の中を整理することができました。
悩みはそれがわかれば目標になりますね!
あの手この手で取り組んでみます♪

あとは自分で決めるのが怖い。
という話はわかるな〜と思いながら聞いてました。

私は人にすぐ答えを求めてしまうところがあります。
『あなたの人生、私が決めたことでいいの?』
とお世話になってる方に言われてハッとしました。

今でも求める傾向ありありで、決めるのは本当に怖いけど
自分の人生のハンドル握っていこう。
と改めて思いました!
サロンに行けて本当に良かったです。

【さおりんによる返信】※一部抜粋
Eちゃん、おそくなりました!^^
感想メッセージありがとうございます♪♪

ほんとほんと、悩みはそれがわかれば目標になる!

正体不明のときは巨大に見えて恐ろしくっても、
正体を知ってしまえば、課題もはっきりして目標にできますよね。

当日サロンで要約への感動を話してくれましたが、ワークには色々な仕掛けがあって、
モヤモヤした正体不明なものに向き合えるようになっているなぁと思っています。


自分で決めるのが怖いという話、私もとても印象に残っています。

確かに、誰か決めてー!!となるときも多々あるんだけれども、
ハンドルって表現が!
Eちゃんのメッセージ読んで自分の車のハンドルだけ誰かに操作されてるなんて、怖いわ〜(笑)
と改めて思いました^ ^

うんうん、しっかり握っていきたいですね!
正解はないからこそ、自分がどうしたいのかが大切だよなーと思う日々です。

私からみたら、Eちゃんが
「人にすぐ答えを求めてしまう」
ってところがとても意外な感じがしました。

色々な人の意見を柔軟に取り入れられそうなのがいいな♪
とも思ったり。
またじっくりその辺のエピソードについてもお話聞いてみたい!^^

ほんとに急遽、ぱぱぱっと参加してくださって、ご一緒できてうれしかったです!
またお会いできる日を楽しみにしています♪

**********

【H様からのご感想】※一部抜粋

今回初めて参加させていただきましたが、
【参加目的】は、
自分の将来について子育て中の今からしっかり考えておきたいなと思い、
そのヒントを得るためでした。

【内容】
そこで、ペアワークでは“人生”をテーマに、
およそ10数年後の理想の自分の姿を話しました。
具体的には、今現在は、転勤族ですが、
二人目の子供が高学年になるころには、夫に単身赴任をしてもらい、
私と子供は札幌かどこかに定住し、
定年まで長く勤められライフワークといえる仕事をしているという姿です。

【気づき】

そのライフワークを見つけるためには具体的にどうしたらいいのか分からない
というのが悩みだと思っていましたが、
帰ってからサロンでのことを反芻した結果、それとは他に心のモヤモヤに気づきました。
それは専業主婦の自分にプライドがないということです。
わたしは育休中の人を羨ましく思う時があります。
それは“主婦”以外の肩書きを持っているからです。
結婚を機に夫の転勤があったため、私は新卒で入社した会社を辞めました。
その事に後悔はないのですが、子供を産んで母親になった途端にこれまでの自分が消えてしまい、
ただの母親という存在になってしまった
と感じることが多くあります。
それ故、「育休中」の人は同じ母親でもちゃんと他にアイデンティティがあるようで
(他者からそう見られる事にも)
羨ましいと思っています。
さらに、世の中の流れや現政権の政策の影響もあってか!?
産休や育休で子供を産んだ後も女性が働くことに関するニュースや話題をよく耳にします。
女性としてとても嬉しいことではありますが、
私としては余計に専業主婦でいることにモヤモヤや焦りを感じ、
時に罪悪感すら感じてしまうことがあります。

【これから】

そうは言っても子育て(7ヶ月)の日々と“家庭”の切り盛りに奮闘&楽しんでいるため、
しばらくは仕事をする予定はなく、モヤモヤ&罪悪感と共存していくことになるかと思います。
ですが、この感想を書いている中で、少し気持ちが整理されました。

【自分のきもち】
人生を通して常に理想の自分でいる必要はないと考えることにします。
その時々の自分の状態を楽しめているかに重きを置いてみようと。
そうすればひとまずモヤモヤとも仲良くできそうです。
とりあえず今は!!笑

☆最後に☆
今回、サロンに参加させていただき、自分と会話できたような気がします!
来年、また参加したいと思いました。
「とりあえず今は!」の気持ちが
半年ほど経ったところでどんな変化があるのかとても気になります。

とてもとても有意義な時間を過ごすことができました。子供のこと以外であんなに話したのは本当に久々でした!!


【えみちゃんによる返信】※一部抜粋
母親学級で出会ったHちゃんとサロンで再会できたこと、とっても嬉しく思います!

サロンのことを振り返ってくれた、Hちゃんのメールを読ませてもらい、
新たな発見をたくさんもらいました☆

【読みやすい!!】
Hちゃんのメール【話の流れ】が整理されてて、すごく見やすくて感動しました。
話し言葉でも書き言葉でも、何を伝えるか、内容はもちろんだけど
それをどう表現するか、伝え方とか見せ方って大切だなと思うのですが、難しいですよね。
私はすごく苦手で(T_T)
で、まねして【見出し】つけてみました(笑)

【今までの自分はどこに・・・】
Hちゃんが、
「子どもを産んで母親になった途端にこれまでの自分が消えてしまい、
ただの母親という存在になってしまったと感じることが多くある」
と書いてくれていましたが。
子どもと一緒にいると
「○○ちゃんと、そのママ」
という位置づけになり、話題も子供のことが中心になってしまいますよね。
子どものことなら気軽に話せても、母となったその人が
どんなことが好きなのか
どんな仕事をしてたのか
どんな人生を思い描いてるのか

とかってなかなか聞きにくかったり自分も話しにくくなっちゃうのはなんでなんですかね。

子どもの話もそれはそれで楽しいけれど、それしかしてないと、
自分はこうしたいとか
自分の人生これからどうしていきたいのか

ということを考えたり言葉にすることは、
意識的に取り組まないと置いてけぼりになりがちなテーマな気がします。

「○○ちゃんのママ」である自分も間違いなく自分だけど、
自分=○○ちゃんのママではなくて、
自分>○○ちゃんのママであることを忘れたくない
なーと思います。
そして、そういう「自分を主語に話せる」ところはワーキングマザーサロンの魅力だなと。

【どこを見つめて歩いていくのか】
Hちゃんが、
10年後の理想の自分として「人生」について話された
ということを聞いてはっ!としました。
そうだ、自分にも10年後があるんだ・・・と。
私は仕事に復帰してもうすぐ3か月ですが、
子どもは毎日10時間は保育園にいて10時間は睡眠時間で、一緒にいるのは残り4時間。

仕事も家事も育児もカツカツで、
明日かせいぜい数日先くらいまでしか見えない毎日を過ごしているうちに、
顔を上げることを忘れていたというか、
自分はどこの山を登っているのか
どこが頂上なのか
どっち向いてすすんでるんだか
わからなくなっていました。
何のために何してるんだっけ?
ていうか、何で働いてるんだっけ?
みたいな状況になってきていました。

でも、Hちゃんの未来予想図を聞いて、自分も10年後の未来を少し思い浮かべたとき

一直線じゃなくても、時々ペースダウンしても、
目指す方向に進んでいけたらいいな

時々顔をあげて遠くを見渡して方向確認しつつ、
目の前の風景も大切に楽しみながらすすんでいきたいな

もしかしたら途中で目指すところが変わることがあるかもしれないけど、
それもありだよな

と思うことが出来ました。

Hちゃんが言うように
「常に理想の自分でいる必要はない」し、
「その時々の自分の状態を楽しめているかに重きを置いてみる」だなと!!

いろんな立場の人が「母となってはたらく」っていう一つのテーマについて考えて話せるって面白いですよね。
よくも悪くも、どういう言葉をどういうフィルターにかけてどう自分に落とし込むかはその人次第ですしね。
そこもまた深堀していくと面白そうだなーーと思ったりします。

**********

今回のお二人の共通点は、
将来の自分を見据えた話をした
…という部分なのかなと、個人的には感じています。

私自身がシェアリングを行う時もこの結構タイプで、
自分の発言に覚悟を貰いに行くというか。

いや、
お二方には覚悟とかそういう部分はお聞きしていないので
勝手な事は言えないんですけどね(笑)。

私の場合は
『よーし、言ったからにはやってやる!!』
…という男前な感情が湧いて来るので、
選択肢すら見出せずにグルングルンしている時に
シェアリングを欲します。

あー。
今も結構サロンが恋しい…(´・ω・)

と、いう事で。

来年1/28(土)に行われる
ワーキングマザーサミットの
広報チームメンバーとして参画させて頂いております!!

当日私は参加出来ないのですが、
私の様に
サミットに興味はあるけど遠方で…
という方達や、
興味はあるんだけど今一歩が…
という方達の為に、
フワッとサミットの雰囲気を味わえる
あんなこんなな企画も練っていますので、
今後とも告知情報は
要チェックでお願いいたします☆

さー、
明日はまた
北海道チームメンバーが集まりますよ〜♪

勝ちに行く為に。何に

この様子はまた後日お届けしますので、
もうちょっと
北海道チームにお付き合い下さい♪



【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

サミットバナー.jpg

↑画像をクリック↑


お申込みはコチラ
↑コチラをクリック↑


問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責 WMS北海道 田中 未希)
【北海道】ラストサロンご感想Part3【ご感想祭り】 [2016年12月17日(Sat)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編ゆみ編かりぞう編


こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのかりぞう(佐藤由香里)です♪

またまたご感想頂きました!!
どうも有難うございます♪

ラストサロンご感想@←クリック★
ラストサロンご感想A←クリック★

***************
【H様からのご感想】※一部抜粋

今回で最後のサロンということで、行こうと決めていました。
いつものように娘を連れて行く予定でしたが、娘は初めて体調を崩し、回復しなかったので、最後のサロンに一緒に行けなくて残念でした…。

サロン直前に、色々なことがあり、人生の中で大きな決断をしたばかりで、誰かと話したくて仕方ありませんでした。

グッドアンドニューやシェアリングでは、支援センターや育児学級でご一緒したことのある方で、
ゆっくりお話ししてみたかった方がペアになりました。
お互いの状況や悩みは違っても、同じようなことを考えていることに驚きました。

私は相変わらず、シェアリングが下手くそで上手くペアの方の話しを広げたり膨らませてあげられなかったです。
でも、シェアリングが終わったあとも、やっぱりもっと話してみたい…そう思いました。

そして、全体シェアリング。

私の話したことに対して、アドバイス下さった方が話した言葉が、
まさに的を得ているというか、私の気持ちを上手く言葉にしてくれて、涙腺崩壊寸前。
なんとか堪えました…。

私の働き方見てたら復帰は無理だと同僚や上司は思ったのでしょう…。
仕事人間だったから…(でも職場のためにって頑張ってきたのに…)


「私の人生、私がやりたいようにしちゃだめなんだ…」
とか、
「私はお母さんになったのだからやっぱり娘を1番に考えなきゃだめなんだ。私は最低だ…」
「私はこれまで全力を尽くして来たけど、認められてなかったんだ…」

とか、考えて過ごしていた私には言葉にしてもらって、
ちょっと胸のザワザワが取れました。

娘のことは別格で大事。
自分らしくいる時間も大事。


働きたいと思ったけど、今はそういう時じゃないのかもしれない…と思い、復帰を断念。
これから先の不安は変わらないし、同期から置いていかれるような気持ちも変わらない…。

だけど、休めるという選択肢があることは幸せなこと、
仕事復帰が叶わないなら育児に全力投球しようと思います。

このタイミングで娘がずっと体調悪くて、何度か病院通ううちに、
「これはもしかしから、何か意味があるのかもしれない。」
と感じました。
人生でこんな胸がざわついて、眠れなかったり動悸が止まらなかったり、食事が取れないのは初めてでした。

全体シェアリングで話しさせてもらって、私の思いを聞いていただけて嬉しかったです。
私の話しだけではなく、全体シェアリングの他の方の話しも、なるほどわかる!という話しが多く、もっと聞いてみたい話しばかりでした。
(個人的に、私も『田舎派の夫』VS『都会派の私』というテーマや、
家庭=会社の例えも興味のあるワードでした。)


そして、すごく感情が揺さぶられた時間で汗だくになったくらいです。

なんかもう今年度のサロンがないのがなんだか寂しくて。
最初は赤ちゃん連れでお出かけの練習でしたが、だんだんとサロンで知り合いが増え、毎回新たな出会いがあると思うと行かずにはいられなくなり…サロンには不思議な魅力があるのだと思います。

これまでサロンメンバーのみなさんのおかげで、安心してサロンに娘と一緒に参加できました。
来年のサロンも楽しみにしています。


【私からの返信】※一部抜粋
思い返せば、6月の愛成病院での産後ケアに産後1カ月になりたてで参加していたHちゃんに、なんとも強引にチラシを配り声をかけた私。
こんなにも長くサロンにお付き合いいただくことができて、嬉しく思います。

今回のラストサロンは、娘さんが初めて体調を崩していたということ。
不安も心配も大きかったでしょうね。
赤ちゃんが辛そうにしてるのを見ているのも辛いものです。

でも、その不安を一人で抱え込まず、信頼できる方にお子さんを託されて単身でサロンに参加してくれたHちゃん。

それって、これから復職を考えているHちゃんにとっては大きな一歩なんだろうな、と。

子どもを託して、母である自分は自分の世界を、子どもは子どもの世界を作ることって、
お互いの成長につながっていくと感じている私です。

普段、支援センターなどの集まりで子どもの話はできても、
自分の話をしたところで、皆さん聴いてくれるかな?いや、興味ないか
…と自分の話をすることをためらい、そのうち、自分のことを考えることすらしなくなる
…という産後の恐ろしさ!

サロンは自分の話をすること、聴くこと前提の集まり。

ですから、本当に安心して話ができる場だなぁと運営メンバーながらサロンを満喫している私。
そのサロンの魅力をHちゃん自身も実感してくれていたのですね。嬉しいです!

話はHちゃんの全体シェアリングの話に戻りますが、
これまで、誰よりも職場のためにと仕事に打ち込んできたHちゃん。

これから、復職後に母となったHちゃんがどういう働き方で仕事に打ち込んでいきたいと考えているのか、
自分のスタイルをどのように築いていこうとしているのか、もっともっと話を聴いてみたいなぁという気持ちです。

「同期から置いていかれるような気持ち」

も、ものすごく共感!
まさに私も1人目産後は特に同期からの置いてかれ感を感じていましたよ。

だからといって、子どものいなかった頃のように9時、10時まで働いていきたいかと言われたらそれはそれで悩ましく…。
子どもたちと過ごす時間も必要だってわかってはいるけど…。

私はどんな働き方をしたいのかをサロンを通して、自分自身もよーく、よーく考えていた半年間でした。

私は今年の4月から復職しましたが、子どもたちのお迎えやスポーツ少年団なんかで、早く帰らなきゃならなくて、職場の皆さんに迷惑かけてるな、と思ったり。
毎日早く退勤してずるいと思う人もいるかな?と疑心暗鬼になったりすることも。

でも、これ、これ!これをしたかったんだよ、私!
と毎日張り切って出勤している自分が好きだったり。

そうそう、子どもが小学生になったら楽になる。
時間を気にせず遅い時間まで働ける!と思っていた私。

でも、小学生になったらなったで、スポ少、習い事の送迎で、
結局保育園より早く仕事切り上げて退勤してるやないの!という毎日>_<

きっとこれから中学生になったら部活や塾、
高校生になったら朝は弁当作り…ますます時間に追われる日々になりそうで…。

だからこそ、母となった私がどんな風に働いていくか、ということ自体もその都度変化していってもいいんだなと思えるようになりました。

私自身、三人目の産後に初めて産後ケアに出会い、サロンを知り、
そして自分で運営メンバーになろうと決めて、活動してきたこの半年で、
今のこの状況は自分がそうしたくて選んだ道なんだとハッキリ断言できるようになりました^ ^

上2人の育休明けは何がしたいのか、どう働きたいのか、ブレブレだったもの。

これからも迷うことや悩むことはたくさん出てくるだろうけど、その都度、自分はどうしたいかを考えながら、決めていければいいんだなと思っています。

そして、それは私一人で決めるのではなく、パートナーにも一緒に考えてもらいたい。


面倒なやりとりも多いけど、やっぱりパートナーと同じベクトルで進んでいきたいし、そのために「パートナーシップ」
を築いていきたい!とサロンに参加していく中で強く感じました。
サロンに参加するまでは、「パートナーシップ」だなんて、考えたこともありませんでしたよ、私…。

全体シェアリングで話してくれたHちゃん自身の今回の決断も、Hちゃんが自分でどうしたいのかを考えた先に見出した決断なんだろうなぁと思いました。

Hちゃんにとっても、サロンという場が、
母になったHちゃんだからこそできる仕事のあり方を自分で考えて、
選んでいくきっかけになったのなら、嬉しいです。

Hちゃんの
「仕事」「人生」「パートナーシップ」
の話をまた聴かせてくださいね!

その時を楽しみにしています。
***************

ワーク@.jpg

Hちゃんとは同業ということもあり、今回返信メールを立候補しました^ ^

まずは、今期サロンに最も多く参加してくれたHちゃん。
運営メンバー一同、大変感謝しております。本当にありがとうございます。


最後に、来期に繋がるワーキングマザーサミットの告知をさせて下さい!!




【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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お申込みはコチラ
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問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責 WMS北海道 佐藤 由香里)
【開催報告☆目黒チーム】11/19(土)大森サロン〜何のために働くのか?何のために生きるのか?〜 [2016年12月16日(Fri)]

こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン(以下サロン)
目黒チーム 木村 紗裕美(さゆ)です。
(写真で言うと、進行役くまちゃんの向かって左隣に座っている水色シャツを着ております。)

11/19(土) 雨がしとしと降る中、
第6回サロンが大田区大森にて開催しました。

スタート.jpg


今回は最後のサロンということで、開催直前、チームメンバーで、
「今、どんな気持ち?」を共有しました。
ここでサロンの前に、気持ちを出し合うことで、
メンバー間の信頼度が高まり、安心安全な場づくりに繋がりました。

チーム.jpg
(素敵な目黒チームメンバーです☆)

実は、私は、先週からの忙しさで疲れがピークで、
ココロもざわざわして、行きたくないような、
でも最後だから!と体に鞭を打って、
今にも泣き出しそうな気持ちで参加していました。
雨だったし、余計に…

でも、サロン前にメンバーに話を聞いてもらって、
メンバーの話も聞きつつ、
自分の言葉で自分の状況や気持ちを再確認できて、スッキリ!
改めて、サロンの必要性を認識した上で、
最後のサロンをスタートすることができました。

今回の参加者は、大人16名(内、メンバー7名)、赤ちゃん1名。
常連さんから、初参加の方、
育児休業中の方、復帰された方、専業主婦の方、休職中の方、転職を考えている方、などなど
様々な立場の方に参加いただきました。

ふたりで.jpg
(ペアでのワークの様子)

そもそもサロンとは?を少しだけ説明しますと、
「母となってはたらく」を語る場なのですが、
いきなり話しましょうと言われても難しいテーマですので、
「人生」「仕事」「パートナーシップ」というテーマ
絞って、まずは自分に向き合って考える、その次にペアになって
話をする、次に参加者全員でシェアしていきます。
自分で考え、思いを言葉にしてみる、そしてみんなでシェアして
深掘りするという過程で、自分の思いがあふれ出てくる場面が沢山あります。

二人で話す.jpg
(ペアになって話をしています。)

今回の後半の参加者全員シェアの場では、
何のために働くのか?・何のために生きるのか?・人生の目標とは?
という話が中心となった今回。
メンバーも入って、大人16人が輪となり、
それぞれのお話にじっくりと耳を傾けつつ、
バレーボールをしているように、途切れることなく
皆が自分の話をする姿が印象的でした。

3シェアリング.jpg
(16人がキュッと集まって輪になってシェアリング)

シェアリングの中で、
・仕事のドロップアウトは簡単、
 夫の転勤等でやむを得ず辞めた自分としては、踏ん張って欲しい!とエールを送りたい。

・働く理由がお金が目的じゃだめ?
 久々に働いて、お金という対価をもらえてとても嬉しかった。
 子供に、何のために働いているのか、聞かれて、
 ちゃんとした答えを言いたいと思っている自分に気付けた。

・働く理由や人生の目標など、
 そもそも「何か」目標がないと、だめなの?

・明確な目標を掲げるのもいいけど、
 「こういう気持ちを大事にしたいから働きたい」でもいいじゃない!
 どういう気持ちの状態が自分が心地いいのかと考えてそれを目的にしてもいい。

・目標まで最短距離でなくてもよい。
 いままで行きてきた足跡を見ていくのも面白い。
 歩いた道が人生となるのでは?

・結局自分を満たすことができないと自分を認められない気がする。
 皆それぞれ特別な存在だなって思う。
 自分を認めていい意味で自己中になっていいのではと思っている。


という話題が心に残っています。

シェアリング.jpg
(シェアリングでは皆の話に耳を傾けつつ、自分の話をします。)

私自身、今回のサロンで、
10年来、私の人生の目標ってなんだろう?
どこに向かって生きているのだろう?
と悩んでいた自分に、新たな気づきが得られました。

「私はの人生の目標は○○です!」と、
カッコイイ言葉で、カッコイイ自分でありたいと、周りにもカッコイイと思われたいと、
思っていた自分がいました。
そのカッコイイがずっと見つかってなくて、
探しても見つからない状態が苦しくて、苦しくて。

でも、今回のサロンで話をしていくうちに、
そもそも目標って必要?
他人を気にしてのかっこよく思われたい目標って?
自分のこういう気持ちを大切にしたいって目標でもよくない?
そういうのだったら、私、ずっと大切にしたいって思ってたことあるじゃん!
あれ?今まで悩んでいたのはなんだったんだ!?
背負っていたモノを少し降ろせたサロンでした。

毎回サロンで思うことなのですが、
「〜であるべき」「〜すべき」と他人から言われたり、自分で思い込んだり、
いろんなものに縛られてしがらみの中で生きてるんだなぁと改めて思いました。
すこしずつ解かれたい、少しずつ手放していったりしたら、
自由に自分らしく生きられるんじゃないかな、と思います。

自分もまだまだできておらず、少しずつ気付けるサロンはとても貴重。
今期の目黒チームとしての開催はこれで最後となりましたが、
今後もこのような貴重な場が続いていくことを願っています。

最後になりましたが、
参加してくださった皆様、寒い雨中、どうもありがとうございました。

集合写真.jpg

さてさて、今期の締めくくりは、NECワーキングマザーサミットです。
https://sites.google.com/madrebonita.com/wmsummit2016
パートナーとの参加も大歓迎!会場でお会いできたら嬉しいです。

第8回NECワーキングマザーサミット
◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り

お申込みは コチラ
↑コチラをクリック↑

問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責:目黒チーム 木村 紗裕美)
【開催報告】11/26(土)三軒茶屋サロン〜いとおしき選択の人生〜 [2016年12月11日(Sun)]
こんにちは、世田谷・杉並チーム進行役の山口有里です。

6月から走り続けてきたNECワーキングマザーサロンも、ついに幕を閉じました。
世田谷・杉並チームとして開催したサロンは9回を数え、その全てが全く違った味わいを残して、彩り鮮やかに記憶に刻まれています。
のべ74名のご参加者をお迎えし、
サロンは、自分の人生に向き合おうとする人のためのプラットフォーム」という説明をしてきましたが、そこに集う人には皆、等身大の美しさがありました。
人は多様で、人生も多様で、思いも多様
一人一人の「日常」を見つめたとき、そこには人の数だけ真実のドラマがありました。
言葉に宿る、喜怒哀楽。その全てがいとおしく、輝いて見えました。

さて、11/26(土)に私が生まれ育った町・三軒茶屋で開催された、ラストサロンを振り返ってみたいと思います。

小さめの会場に11名のご参加者が集い、ギュッと密な輪をつくって、ワークが進行していきました。
Good&Newの自己紹介は30秒の合図が聞こえないほどに盛り上がり、話したい!という気持ちの高まりを感じました。
1126GN.jpg

そして、3分間じっくりと思いを語る、シェアリング
内面に向きあい言葉を紡いでゆくご参加者の表情は本当に美しくて、タイマーを片手に味わうこの時間の空気が、私は大好きでした。
1126SR.jpg

全体シェアリングは、仕事の話題からスタートしました。
復職後の働き方をどうしようかと悩んでいたけれど、やってみながら調整していけばいいんだ、と思えた。」というご参加者。
転ばぬ先の杖は要らない、最初の選択が将来全てを決めるわけでなはい、という長期的な視点は、心を軽くするな、と思いました。

続いて語られたのは、
育児をしていると未達感がすごくある思い通りに進まない、やりたいことができない。何もしていないような気になる。」
「でも、写真で子供の成長を振り返ったとき、自分は何もしなかった訳ではない、と気づいた。」
というエピソード。
無いものと、有るもの。どちらのフィルターを使うかで、世界は全く変わって見える。そんな気付きの一方で、コントロール可能な自分の時間への渇望を感じました。

「小さな会社なので、産後すぐに、少ない勤務日数で復帰する。」というご参加者からは、
一人目の産後は、それを”仕方ないこと”と捉えて不満も感じていたが、二人目の産後は、同じ形で復帰しているのに、”柔軟な働き方ができて、悪くない”と感じている。」という体験談の共有がありました。
同じ選択肢も「選び直す」ことができる、という発見。
視点を広げて選択肢の存在を知ることで、1択と思っていたものが2択にも3択にもなり、
その状態から主体的に選ぶことで、同じ選択にも、ポジティブなエネルギーが宿るのだと感じました。

他の人の話を聞きながら、いろんな方向に視点が動いて、感情の起伏が激しかった。」と語られたご参加者は、「久しぶりに笑った。」と笑顔を見せつつ、「もっと考えなくちゃと思った。」と発言されました。その背景を尋ねたところ、育休後は将来のキャリアプランなどを会社に伝えるべき、というセミナーでの教えが気になっていたご様子。
でも本心は、「今を楽しんで仕事をしたい。」ということのようでした。
仕事では、「目標」だけをクローズアップされがち。
でも本当は、「目標」というのは「ありたい姿」を実現するための1ツールでしかない。
人生においてはなおさら、「なりたい姿」よりも「ありたい姿」が原点になるはず…。
本音を語るときの晴れやかな表情を見ながら、そんなことを考えていました。

続いては、「会社にキャリアや働き方について相談できる人がいてほしい」という話から、
パートナーに相談相手の役割は期待しておらず、転職も事後報告。」という発言があったことで、会場には驚きの声。
お互いに自由であることが心地よい、というパートナーシップもあるんだなぁ、という発見を経て、
ここから話題はパートナーシップへと移っていきました。

別のご参加者から出てきたのは、
私はなんで夫の機嫌をとるために頑張ってるんだっけ?」という言葉。
「パートナーから言葉の暴力を振るわれることがある。」というご参加者は、パートナーの言動を「おかしい。ひどい。」と感じる自分の気持ちが妥当なのかどうかを確かめるように、体験をシェアしてくださりました。
その時感じたのは、パートナーを優しいと信じたい、ひどい人だと思いたくない、という切なる思いでした。
それでも、自分の中で起こる感情は、全て真実
お互い気持ちよく過ごせたらと思うし、そうしたいだけなのに、それが難しかったりする。
その悲しみに、否定は要らないと感じました。

同時に私は、パートナーの本当の気持ちを知りたい、と思いました。
それは私自身が、本当の望みとは裏腹の態度をとってしまう感覚を知っていたからかもしれません。
「どんな自分でも受け容れてほしい」
本当の望みは、そんな幼い、純粋な望みだったりするのに、まっさらな自分を出して、それを否定されてしまうのが怖いから、その不安をイライラで発散したりして…。
イヤイヤ期の子供が自分に重なって見えたなぁ…なんてことを思い出しながら、
もしかしたらパートナーにも押し込めた思いがあったりして…などと考えていました。

同じくパートナーとのコミュニケーションに悩むご参加者からは、
疲れすぎて、夫に対する感情はわからなくなってしまった。でも、子どものために、父親には居てほしい。だから、パートナーシップを諦めたくない。」というお話がありました。
それを受けて、別のご参加者からは、
私は夫と別れてすごく楽になった。結果として、子供の前で笑顔で過ごせるようになった。」
という経験談がシェアされました。

私は、ドキドキしていました。
パートナーと共に歩むために、苦しみをも力強く乗り越えようとする人。
パートナーと離れることを選び、凛としてその選択に胸を張る人。
パートナーシップに生じた違和感を、勇気を出して見つめようとする人。
パートナーとの違いを認め、自由なパートナーシップを築く人。
多様なパートナーシップのスタイルとステージに触れて、改めて、
パートナーシップに正解はない。ひたすら選択があるんだ。」
というのを感じていました。
アドバイスなど、できるはずがない、と思いました。

価値観の異なる一人と一人が、共に歩もうとするということ
すぐ隣に居ながら見ている世界が違うことに、驚いたり、戸惑ったり…。
対話に向かう勇気がでないとき、そこには、信じているものを否定されること、大切なものをないがしろにされることへの「怖さ」があるような気がしました。
自分にも相手にも、態度の裏には感情がある。そして感情の裏に息をひそめる、本当の望み。
その正体と、それらを満たす選択肢を探しながら、今日も小さな選択を重ねていく。
その一生懸命な営みに、評価なんて要らないなぁ…。
そんなことを考えたサロンでした。
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さて、今期の締めくくりは、NECワーキングマザーサミットです。
パートナーとの参加も大歓迎!
会場でお会いできたら嬉しいです。

最後に、サロンにご参加くださった皆様、サロンを支えてくださった皆様、
ここまでお読みくださった皆様、本当にありがとうございました!


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り

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お申込みはコチラ
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問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責:世田谷・杉並チーム 山口有里)
【北海道】ラストサロンご感想Part2【まだまだ更新中!!】 [2016年12月10日(Sat)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編ゆみ編


こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーの田中未希(みきてぃー)です(*´ω`*)
ラストサロンご感想@←クリック★
に引き続き、今回もご参加者様からのご感想を紹介したいと思います♪

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***************

【A様からのご感想】※一部抜粋
先日は、突然の参加をさせていただき本当にありがとうございました!
今回は、仕事について、とても考えるお話が盛りだくさんだったなぁ…と思います。

正直、仕事復帰を延ばしたいと考えていたのですが、結局叶わず、預け先問題で一悶着あり、
人に対する不信感がたっぷりありつつの復帰でして。

復帰してからも、今までなら、それなりに飲み込んでいたことが、
何でこんな風に言われないとならないんだろう…と思ってしまうことが多く、
サロンの前日には、そのモヤモヤが大きくなってしまったのです。

帰り際、大声で叫びたかった(笑)くらい。

私は、長男の保育園時代からのママ友がいて、今や普通にお友達になり、とても支えられています。
みんな、ワーキングマザーだから、わかりあえる気持ちもいろいろあって、
「○○ちゃんのママ」じゃない、【私】で話ができる仲間です。

そして、職場にも、信頼できる人がいます。
この人達は、今までの私の状況や、復帰前後のゴタゴタもすべて知っているから、
今回のモヤモヤを愚痴ると、きっと話が早い(笑)。

でも、そうじゃなくて、モヤモヤを吐き出すんじゃなくて、
今回は、仕事に対するいろいろなお話を聞いて、私自身を整理してみたかったのです。

中でも、職場の人に対する考え方は、涙が出そうになりました。
「この人はここまでなんだ。と線を引く。他にわかってくれる人もいる。」
ということについて。
実際、今までも、そんな言い方しなくても…ということがたくさんあって、その都度、夫に聞いてもらったりもしていました。
その度に言われたのは
「そういう人なんだよ。」という言葉。
「そこまでの人なんだ。」と、言われ、私も納得していたのですが、
やはり、ぐさぐさと突き刺さる言葉は、キツいです。
それを受け流すのは、難しい。

言い方ひとつで、同じ意味のことが、まったく違う捉え方になることを、実感しています。
だから、この考え方を聞いたとき、心におちてきて、涙が出そうになったのだと思います。

そんな風に、切り離すことが、良いことなのか、迷いもありましたが、
無理せず、そう考えていってもいいのかなとも思いました。

多分、これからもその都度考えるのだろうけど…。

そして、もうひとつ。これからの仕事についても考えました。
どう働いていきたいのか、どんな仕事をしたいのか?ということです。
参加されていたみなさんの、これからのこと。いろいろ考えてることを聞けて、
私は何をしたいのか?を考えています。
まだ、答えはでていませんが、こんな風に考えたことはなかったと思います。
私は、どちらかといえば、自分で何かを立ち上げるよりも、与えられた環境の中で、より良い方向を考える方が向いている
(歯車になるというか、使われる側の方が能力を発揮できるタイプ?)
思っていて、何がやりたいことなのかをじっくり考えたことはなく、今までを振り返ると、流されてきたような気が(笑)。

なので、自分がどうしていきたいのかを考えることって、大切だなぁ…と感じたサロンでした。


【私からの返信】※一部抜粋
サロン当日、Aちゃんは対面に座っていたので、
他の参加者さんが発言している最中の表情を結構見ていました。

私の中では、Aちゃんは
『発言する人』
と勝手なイメージを持っていて、
(リピーター様です)
サロン前日に
『モヤモヤがある』
と投稿もしていたので、
いつ来るかな〜って、本当に勝手に思っていたんです。

でも、
他の参加者の方の発言にクルクルと表情を変え、
全身で言葉を受け止めて嚙みしめる姿を見て、

『そういうサロンの参加の仕方も、勿論有るよな』

と感じたんです。

だから、この感想メールの
『モヤモヤを吐き出すんじゃなくて、仕事に対する色々な話を聞いて私自身を整理する』
というAちゃんの言葉で、全ての合点がいったと
言うか。

あの表情がぜーんぶ物語っていて、
それをその場で【言葉として】出すのはなかなか難しい…とも思いました。

勿論その場で出て来る『生の声』も大事だけど、
その『生の声』が
・自分を後押しするのか
・自分を言いくるめるのか

によって、その後出て来る感情はまた違うと思うんですよ。

モヤモヤだったり、スッキリだったり。

さおりんがサロンの中で、
『今日組んだペアも、話の内容も、
偶然だけどどこかマッチしている』

…という趣旨の話をしていましたが。

仕事に関しての思い悩みが多い中で
今回のサロンの話題の中心が【仕事】だった事も、
Aちゃんへのマッチだったらいいなと思っています。

このサロンが始まる前、運営メンバーだけの研修があって、
その時にさおりんが
進行役研修で受け取った言葉を
私達にシェアしてくれたんです。

★Ξ★運営メンバー心得★Ξ★
【歯車じゃなくて生態系】

こちらのブログ参照


これは、家庭にしても仕事にしても共通なんだけど、
『どの様にして在ろう?』
…と考えた時に、
◆パーツ
になるのではなく、
◆細胞
になると私は解釈していて、
【歯車】なら与えられた事を淡々とこなす事が基軸だけど、
【生態系】なら周りの流れに沿ってどんな風にも変化出来る!!

『何がやりたいか?』
って、決めるのは難しいし、
決めてしまった後の後戻り出来ない感はちょっと不安だけど、
もしそれが
【歯車】なら他者に迷惑が掛かってしまう(エラー)。
でも、
【生態系】なら、周囲を巻き込みながら次に進める(トライ)。


Aちゃんにも、是非この
【歯車じゃなくて生態系】
って考え方もあるんだよってのを知って欲しくて、
この言葉を共有させて頂きました。

辛い事やキツい事。
その都度直面する、自分にとって厳しい事。

受け止めても
受け入れても
受け流しても、
それがその時のAちゃんの選択かなって。

答え。
人生に必要かな?
その時々で出すのは、
『答え』じゃなくて『判断材料(基準)』
なんじゃなかろうかね?

…ってのが、私個人の意見です。
(だから、ここも受け方は自由)

何だか私もとりとめのない返信になってしまいましたが(笑)、
私自身もAちゃんにメールする事で
気持ちが若干まとまって良かったです。

答えじゃないわー
判断だわー
(独り言)

その時その時の思いを吐き出すって本当に大切だと思うので、
またサロンという場で
Aちゃんと再会出来たらなと思います♪


【A様からの返信】※一部抜粋
偶然にも、今回は、仕事の話がたくさん出てきたことが、
発言せずに考えたかった、私の状況にとてもマッチしていたんだなと、改めて思いました。

今回みたいなモヤモヤは、きっと日々あって、
今までは愚痴って何とか発散(笑)
みたいなことがほとんどだったと思うけど、
違うアプローチができることで、自分でも反省すべきことがあるのか、
考え方ひとつで変わることもあるのか、
自分を変えられるきっかけというか、気づきがあるかも…と。

相手を変えることは難しいけど、自分が考え方を変えることは可能だし、
どう心を保つのか、いろいろな手だてがある方が、きっと上手くいくことが多くなるだろうと思って、
仕事も状況も違う人達のことを聞いてみたかったから、ホントに充実した時間でした。

そして、そして。
【歯車じゃなくて、生態系】
【パーツじゃなくて細胞】
すごい!
そんな考え方あるんだ!ってキラキラ(笑)しちゃった(*^_^*)

私は、部署異動はありえないから、
今の状況から、どうなっていきたいのか、どうありたいのかは、あまり考えたことがなかったのだけど、
復帰して、新しい人も入って、今後のうちの部署のあり方を、上司も考えていて。
私の気持ちはまったく関係なく、
「こうしていかなきゃいけないから、あんたしかやる人いないから」
と一方的に突きつけられ、更にモヤモヤup(笑)

そこから、私って何がしたいんだろうと考えるようになって、はっきりしたのは、言われたことは、やりたくないことだったことだけ(笑)

まぁ、次の週には、違うことを言われたりしたので、
上司も何かまだ定まっていないんだということもわかったから、もう少し流されながら、考えてみようと、今は思っています(*^-^*)

そして、今までやってきたことは、歯車になっていたのではなく、
できあがったものの中に細胞として入ることができて、それが分裂して、より良い方向に向かっていると、思うことができた♪
これは、とても嬉しいことで、「頑張ってきたな。私(笑)」って、認めてあげられた気がします。

あと、答えなんて、退職した時(人生の終わりを考えるようになったとき?)にこうだったなって思うことなのかも。
その時々に、正しかったのか、良かったのか、悩みつつも判断をしていって、
仕事だろうが、家庭だろうが、精一杯やっていく。

そして、自分の人生を作り上げていくのかな。なんて、今、感じています。
これも、まだまだ変わっていくのかもしれないけど(笑)

こうやって考えることができて良かったです。
素敵なメールをありがとうございました!

***************


時間を置くと、自分に納得が行く様に考えがまとまったりもするので、
寝かせる事もアリだな〜…とサロンに関わる中で思う様になりました。

そうそう!!
分裂するんですよね、細胞って!!

しかも、不要な部分は死滅←最高(笑)

【歯車じゃなくて生態系】

という言葉が、
考え方がフラットになるきっかけの言葉になれば良いなと思います♪


さて、そんなガッツリ生態系な我々北海道チーム運営メンバー。
来月末のワーキングマザーサミットに向けて、
『現地に行けないなら存在感だけでも!!』
…と、明日はサミット会場に掲示する壁新聞制作の為
およそ2週間ぶりに集結します!!
(そこまで期間が開いてない事に驚き…)


この半年のサロンを更に濃くした
NECワーキングマザーサミットは、
2017年1月28日(土)に東京都で開催されます。

12/5より募集を開始し、
既に半数以上のお申込みが来ております…っ!!

詳細は以下より↓↓↓(・∀・)↓↓↓

【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
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http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/


皆様からのお申込み/お問合せをお待ちしております☆
私も気持ちだけは飛ばします!!

(文責 WMS北海道 田中 未希)

【開催報告】「分かち合うことで仕事・育児・人生が豊かになる」11/26西小岩サロン [2016年12月08日(Thu)]
こんにちは!東京東チーム進行役のぎっしーです。(左から3番目です☆)

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11/26(土)に江戸川区、西小岩コミュニティ会館にて
東京東チームによる今年度最後のサロンを行いました。

今年の6月から始まったNECワーキングマザーサロンも今回で最終回。
今回は大人だけのサロンとなり、じっくり深く話をする回となりました。

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初参加の方も多かったのですが、スタートから和やかな雰囲気に。
自己紹介や事前ワーク「Good & New」を行って、
参加者の方の「話したい!」という気持ちが高まっていきます。

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後半、全員で思いを話すシェアリングでは

「一人で欲張らないこと」

「分かち合うこと」

という2つのことが大きなテーマになりました。


この2つ、言葉だけ聞くと、
「うんうん、そうだよね」と言えるのですが
いざ自分がその立場になったら、なかなか手放せない!分かち合えない!という経験をしている方も多いはず。


シェアリングでは

・出産後、「母になったからといって、自分のやりたいことを諦めなくてもいい!」という気づきから、自分のやりたいことをやってきたけれども、ふと気づくとすごく苦しくなっている。
どんな時に自分がハッピーなのか、と考える。

・第一子がもうすぐ1歳、職場復帰を考えているが、育児と仕事の両立ができるのか、以前のワークスタイル(営業職)に戻すのが難しいので周りに迷惑をかけるんじゃないか、など全てが不安。もう仕事を辞めた方がいいのか。

仕事でようやくやりたい事ができるようになった。でもいざやってみるととても大変で『できないーっ』となっている。やりたいと言ったからにはやらないといけないと思っているが、今がとても辛い。この辛さをどうにかしたい。

・フリーランスで仕事をしている。来年4月に子供を保育園に預けて本格復帰する予定だったが、周りから『子供が3歳になるまでは母親が見ないと』と言われ、急に不安に。保育園に預けるのってよくないのかな。。と思い始めた。

というような話が出てきました。


皆さんそれぞれ悩んでいるステージは違うのですが、その根底には
「今一人で頑張って苦しくなっている」という感じがしました。


そんな中、

他の参加者の方々が、ご自身の体験で得た気づきを話してくれました。

・一人目の復帰の時に、周りに配慮されすぎて自分の仕事がなかった。
その時に思ったのは、仕事を手放すと返ってこないということ。

・自分の経験をその場に置いてくる。自分がいなくても会社や部署が良くなるように、と思って仕事をした結果、部署全体の残業時間が減ったり、無理だと言われていたことができたりするようになった。今はとても仕事がしやすい。

保育園に預けたことで、子供の成長を共に楽しんでくれる人がたくさん増えた。
私(母)一人で子供を見るのが一番幸せ、と考えることは傲慢だったと思った。

このような体験談を経て、
「今」で悩んでいた方が、一気に「少し先の未来」を見に行ったような感覚がありました。

その中で
「子供が大きくなると精神的なケアが必要。子供の”お世話がかり”として生きていると、中学生男子と対等に話ができない。」という発言にハッとしました。


****

今回はまさに参加者主体、といった形で
一人の方の話が別の方の話につながり、さらに別の方につながって、
最後それぞれの方の中で「気づき」に近づく。
と、全員で場を作っている感覚のするサロンでした。

最後の感想では、最初に悩んでモヤモヤしていた方から

・自分のハッピーは、家族と笑っていることと気付いた。家族にもっと目を向けたいと思った。

もっとパートナーと話がしたいと思った。そして、自分が仕事が好きだということに気付いた。仕事のやり方も出来るところをやるだけでも違うかもと感じた。

・もう「ハイオク満タン!」という感じ。とても勇気をもらえた。

というコメントがありました。


一人で抱え込むのではなく、他の人に委ねる。任せる。

仕事でも育児でもその経験を分かち合うことで
気づけば全体が豊かになっていくことを、
全体シェアリングを通して、皆さんそれぞれがとても納得感を持って感じられた
雰囲気がありました。


実際に「分かち合う」ためにも必要なのが
「自分自身はどうしたいのだろう?」という、自分の棚おろし。

ご自身の体験を話してくれた方の一人も、元々は仕事復帰後に悩んでいた方。
きっかけは、まず自分が『私はこんなことがやりたい』というのを周りに伝えたことだったそうです。
自分のスタンスが変わると周りから返ってくる言葉も変わる。という言葉も印象的でした。

このサロンを通じて、それぞれの方が
「自分にとっての『分かち合う』ってどうすることだろう?」ということを考えるきっかけになっていれば嬉しいなと、
そんなことを思って終了しました。


この半年、さまざまな方のたくさんの想いに触れてきました。
進行役として意識していたのは
「ひたすら自分の想いを言葉にしてもらう」こと。
そのために、安心して話せる雰囲気を作り、ひたすら聴くこと。

いつも、ワークで参加者の方が話しているのを見て、
そのあとにどんな話が聞けるのか、とワクワクしていました。

至らないところもあったと思いますが、
多くの方のご協力で半年間開催することができました。

本当にありがとうございました!!
【開催報告】「…気づいてしまった」11/26(土)練馬・石神井公園サロン【ラストサロン】 [2016年12月07日(Wed)]
東京西チーム、
2016年度ラストサロンは、
皆が「自分はどうしたいのか、どうありたいのか」
という問いに一所懸命向き合う場
になりました。

※文末には東京西チームメンバーの決意表明もあり!※

こんにちは。東京西チームメンバー、鈴木かおるです。
11/26(土)サロン日和の天晴れな青空のもと、
練馬区・石神井公園にて、第6回サロンが開催されました。
会場は少し小さめの和室ということもあり、暑くなってしまうアクシデントもありましたが、
場の熱気と相まって、というところも往々としてあったのかもしれません。

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背中から緊張感が…落ち着け私(帽子を脱ぐのを忘れています)

今回も、育児休暇中の方、復職された方、フリーランスの方やまさにフリーにならんとする方、
さまざまな立場の方がご参加くださり、
大人10人、赤ちゃん3人でにぎにぎしくスタート。
最初はやはり少し緊張感がありましたが、2人組ワークで柔らかな笑顔の輪が広がります。

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リピーターの方の、
「初めての方とパーソナルな話をするのに、もっと知りたい、もっと質問したいと思う場」
というお話から、全体シェアリングがスタート。

仕事の話が多く見られた今回、
不安や迷いを口に出される方や、それを受けて、
自身の変化、決意、気づきを口にされる方。

参加者の方どうしがそれぞれのお話にじっくりと耳を傾け、
深く頷きながら、次々と連鎖してお話の輪が広がっていく様が印象的でした。

*他者からどう見られているのか*

復職予定の方から、
「残業や出張など、自分はこうやろうと決めた、というのは良くても、
会社の期待値にどう応えればいいのか。まわりの人の負担が気になる
皆さんどうされているのですか?」と口にされた場面。

それに対し他の方から
「できるのかできないのか、ではなくやりたいのかやりたくないのか
をまずは考えるでいいのではないか?。
やりたいのならばできる方法を考える。そしたらなんとかなる」
「上司には、『私はこうしたいと思っているけれど、もしかしたらできなくなることもあるかもしれない、
そのときは都度相談させてください』、とことあるごとに言っている」
という発言が。

決めたらそれを絶対にやりぬかねばという強い意志が、逆に足枷になってしまっているのだとしたら…
参加者の方の「もっと柔軟でいいんだ…」ぽつりと仰ったことばが印象的でした。

ランチ時、「どうしたいか、周りにも言っていったほうがいいんだなと思った」と仰る方も。
周りを巻き込む力や委ね託す力も思い起こさせる、心に残る流れになりました。


*他者との比較*

独身の同期がどんどん出世してしまうことに焦り…
飲み会に行ったほうがメリットがあるから行きたいと思ってしまう、という話で、
「他の人とは違う島にいる。比べることがナンセンスに思えた。比べることをやめたらスっとした」
と発言された方に対し、
「そういえば、子どもいるいないにかかわらず、皆違うんですもんね」
という別の方からの発言が。この気づきの流れがとても印象的でした。

*心の中で…*

ラスト近く。その場に紡ぎ出される言葉たちにずっとじっと耳を傾けていた方から、
「皆さんが真剣に考えているのを聞いていて、
今まで自分の気持ちにフタをしていたことに気づいてしまった。
仕事について悩んでいる皆さんが美しい」と涙ぐまれた場面。
発言のない方でも、じっくり自分に向き合われて、
一歩踏み出す機会になるのかもしれない、これがこのサロンなんだなとあらためて思いました。

また、こういう話をもっとパートナーとしてみたい
と仰る方にも、深く同調しました。

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今は、これがいい、と思える。

辛いのも苦しいのも人生と味わえたら。

軸を持って、流される。

譲れないものをしっかり握っていること。

今回のサロンで心に残った言葉たちです。
これしかダメだと決め付けずに自分の心と向き合う、
自分の気持ちを大切にしていければ、と思います。

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!!



★チームメンバーの決意表明

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5月、緊張気味の初対面!

仕事で悩んで、家族に支えられて、サロンで振り返って力をもらう、そんな半年間でした。
進行役をやる中で迷ったり気がついたりしながら、
自分自身の「譲れないもの」「譲れるもの」が少しずつ分かってきました。
できないことも、つまづくこともたくさんあるけれど、これからも自分の気持ち、
モヤモヤに向き合いながら、迷いながらやっていこう。今はそう思っています。(牛山泉)

最終サロンのシェアリング、私の書いた絵は自分の元気な姿でした。
この半年の活動でたくさん語り合う中で気づいたこと。
妻であり母であり、仕事する人である前に、ゆるぎない自分を持っていたい。
ついつい後回しになってしまう自分をもっと大事にしたい!
今月からずっとお休みしてた好きなこと。また始めたいと思います。(金子小夜子)

皆の思いに同調しながら悩み苦しみモヤモヤし抜いた(!)半年間。
「家族でしっかりと繋がっていることをベースに、各々それぞれの場でも楽しむ」
それが私にとってのありたい姿だとあらためて気づかされ、
そうなるためにどうするかを軸に進んでいけばいいんだなぁと思えました。
そして、今決めたことも未来永劫そのまま正解なわけじゃないから、
違うと思ったら変えてもいいんだ、と肩肘張らずに行こうと思います。(鈴木かおる)

サロンで一生懸命生きている女性たちに出会いました。
育児や家庭に仕事、自分の生きる道、みんな悩みながら歩んでいる。
なんて、悩んでいる人はここまで愛しいのだろうかと、、、一回一回、
その場に立ち会えたことが、すばらしい瞬間でした。(高宮ゆい)

半年間の活動を経て、以前よりも自分を肯定できるようになりました。
仕事と家庭を充実させるためにも、第3の居場所を大事にしたいです。
今後も色々と悩むことがあるだろうけれど、一人でモヤモヤを処理しようとせずに、
自己開示をして悩みを他者と共有して、一緒に歩んでいきたいです。(西原睦)

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11月ラストサロン、チームとして円熟味を増した、かな…!?笑

★おわりに

東京西チームでは、全6回のサロンを開催し、
のべ45名の方にご参加をいただきました。

ご参加してくださった皆さま、応援してくださった皆さま、
このブログを読んでくださったあなた、
そして支えてくれた家族に心から感謝します。

ありがとうございました!!

【NECワーキングマザーサロン 第8期 東京西チーム】
 牛山泉 (進行役)
 金子小夜子
 高宮ゆい
 鈴木かおる
 西原睦
 藤居料実 (全体サポート)


★ほんとにおわりに!!

2016年度ワーキングマザーサロンの集大成イベント、
NECワーキングマザーサミット、
2017年1月28日(土)@目黒にて開催します!
サミットバナー.jpg

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第8回ワーキングマザーサミットHPはこちらからどうぞ!

詳細記載の関連ブログはこちらからどうぞ!


(文責:鈴木かおる)
【開催報告】11/27(日)第8回品川チームサロン@武蔵小杉 [2016年12月07日(Wed)]
こんにちは!品川チームのなおちん、こと青木奈央です。
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(右から3番目が私です)

品川チームでは、11月20日@荏原町に続き、
11月27日@武蔵小杉でも今期最後となるサロンを開催しました〜exclamation×2

今回は、赤ちゃん2名も参加してくれ、総勢13名(内運営メンバー4名)でのサロン開催となりました。
品川チームのサロンは、進行役のもとこさんのネットワークによる参加者の多様性ぴかぴか(新しい)が特徴的です。
今回のサロンにも、産後の女性はもちろんのこと、
これから結婚や出産を考えている女性も参加してくださり、
現在進行形の悩みなどから、将来に対する不安や疑問など、
様々な立場からの活発な意見交換・質疑応答で活気溢れるサロンとなりました。

まずは「初めまして」の自己紹介から。
サロンにいらした動機はみなそれぞれ。
これからこのメンバーで行うサロンがどんなサロンになるのか、期待が膨らみます黒ハート!!

自己紹介に続き、“Good&New”というワークから行います。
直近24時間のGood&Newをシェアすることで、隣の参加者との距離が徐々に縮まっていきます。

メインとなるワークは“シェアリング”。
「人生」「仕事」「パートナーシップ」からテーマを選び、自分の幸せを象徴する絵から
、派生してくる様々な今の想いを言葉に出してシェアリングします。時間は3分。
参加者の皆さんの真剣な様子が伝わってきます。
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最後は参加者全員で“全体シェアリング”を行います。
全体シェアリングには運営メンバーも参加させて頂きましたグッド(上向き矢印)
ワークを通じて感じたこと、自分の中で起きた変化などのシェアに加え、
今回のサロンでは特に今後に関する疑問や悩み、仕事のスタイルに関する質疑応答が活発に行われました。

シェアリングにて、ご参加者の方々から頂いたご発言で特に印象的だったものをご紹介したいと思います。

□後悔しない生き方
長期間の治療の末、諦めかけたときに子宝に恵まれたというご参加者からは「働いていたい」という
ご自分の気持ちと、「子供との時間を大切にしたい」という気持ちがあることを話してくださいました。「仕事も子育ても後悔しない生き方をしたい」という言葉に強い気持ちを感じました。


□「子供の人生」
現在第二子の育休中のご参加者からは、ハードに働いてきた自分を振り返り、
子供との時間を大切にしようと託児のスタイルを変えてみたものの
お子さんの反応は意外にクールで、
「子供にはすでに子供の世界があり、子供の人生があると感じた。」という言葉が印象的でした。

□「フリーランス」という選択
正社員からフリーランスという働き方にシフトされたというご参加者に多くの質問が集まりました。
フリーランスのプラス面とマイナス面について率直に語って下さったのですが、
実はフリーランスという選択をするに至るまでには長い葛藤があったそうです。
サロン後に
「なぜそのような選択をするに至ったのか、
それまでの葛藤についてもっとシェアすれば良かったかも。」
とおっしゃっていました。

□「フルタイムを諦めないで!」
お二人のお子さんの育児をしながらお医者様というハードなお仕事をされてきたという
ご参加者からは、「お金は大事。フルタイムを諦めないで!」と熱いメッセージがありました。
夜勤あり、緊急手術ありという勤務の中、続けてこられたのは
パートナーの多大なる協力があってのことだったと。
女性が母となって働いていく上で、パートナーも重要な要素であることを改めて感じました。

□「妊娠・出産に対する不安や怖さ」
いつかは子供を産みたいという考えはあるものの、
妊娠期間中の飲食制限や身体的負担への不安、また出産への怖さから
なかなか前向きに考えられないという思いを打ち明けてくれたご参加者。
出産も含め、人生の設計・選択は本当に人それぞれだと思います。
このサロンが、ご自身の中にある気持ちやパートナーとじっくり向き合う機会になりますように揺れるハート


□「自分を主語にした生き方」
職場で労働環境施策に携わっており、ワーキングマザーの方々との交流も多いという
ご参加者からは
「母になると子供が中心となり、“私”を主語にした生活が難しくなるのかもしれないけれど、
大切にしている趣味も継続しながら“私”を主語にした生き方をしていきたい」
という素敵な想いをお話して下さいました。
うんうん、母になるとついつい子供の話が多くなり、“私”の話は少なくなりがちです。
意識することってとっても大事ですねぴかぴか(新しい)!!

 

今期の品川チームのサロンはこれで終了となります。全8回、沢山のご参加者との出会いに感謝いたします。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
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(文責:青木 奈央)
【開催報告】10/10田無サロン〜安心して語れる場所だから話せること〜 [2016年12月06日(Tue)]
今期サロンも終了し、ほっとしたところです。
東京西メンバーの金子小夜子です。
遅ればせながら、田無サロンの報告をしたいと思います。

10月にしては少々肌寒い中、なんとか雨にはならず!
私の地元、西東京市田無でのサロン開催が実現しました。
進行役のいずみん、今日も素朴だけど安心感のある語り口。
子どもの年齢を2から3才に手書きでぐいっと書き直したフリップに
思わず笑いがおこったり・・・☆
最初から和気あいあいと和んだ雰囲気の中スタートしました。
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今日は、最初の自己紹介では仕事の話がしたい。という方が結構多かっただけあって、復職後の仕事と自分のあり方への発言から始まりました。

「仕事を続けるか迷っていたけど、今は時短で6時間勤務だけど以外と効率あげて自分としてはやれている感じ。
この会社で上に行けたら制度をかえられるかも。
この場所でやっていこうと今は思えるようになった」

という方がいる一方で
「産後は時短を選んだら、1時間勤務時間が減るだけなのに給料は半分に。
でも仕事量はみんなと変わらず・・・。
上司から時短なんだからと成果はオール3でいいんじゃない。といわれてへこむ。
会社からは働くすてきなママ社員としての理想を求められる。」

復帰後の自分のめざすところと会社からの期待とのギャップに悩む姿も。

「自分の方が夫より給料が高いので大黒柱。でもお迎えはお願いしづらい雰囲気。
夫は職場に対してかっこ悪いと思ってるらしい」
「夫に子どもをまかせるのは不安。夫自身が大きい子どもみたい。」

と夫の協力を十分得られない状況で頑張っている方の発言が続くと。。。

3人の子どもがいる方から
「子ども一人の時は何とかなったけど、2人以上になったら無理!
周りに頼って夫にも頼っていかなきゃ。3人子どもみるのは大変。って夫に言っちゃう。」
「子どもは早く寝かせないととはいっても無理なときはある、ごはんだってつくれない日あってもいい。」

との言葉にふっとみんなが和んだ瞬間でした。自分が頑張ってなんとかしないと。とついつい抱え込んでしまいがちな私たち。できないっていってもいいんだ。と思うのは勇気がいるけど、時には必要なのではないかと思いました。職場でも家庭でも頑張っている自分、もっとほめてあげていいんじゃないか。と。

また子どもが小学生の方からは
「最初は自分が子どものことは全部やらないと。と夫には頼らないでやってきた。
けどあるとき話をしたら。実は夫も子どもともっと関わりたいと思っていたことが判明!
それからは夫に子どもと託して出かけることで夫と子どもの関係も良くなった。
今は自分が出かけることが夫が子どもと過ごせる貴重な時間を作ってると思えるように。」


夫といかにコミュニケーションをとるか、どうやってとったらいいのかというのは、子どもがいくつになっても継続していく課題だなぁと思いました。
仕事の話からどんどんと夫とのパートナーシップに話題が移っていき、みなさん言いたいことはいっぱいある!という感じで話が尽きないのでした。
「母となって働く」を語る上で夫とのパートナーシップは、外せないテーマなのだと改めて実感。

とここで子どもを夫に預けて初めて長時間外出した、という方から発言が!
復職に向けて今後どうしたらいんだろうという思いを持ちつつの参加でした。
「二人でのシェアリングで自分の話を組になった相手の人が要約して話してくれた時に、自分のことをわかってもらえた。と思って涙が出そうになった」
改めて思いを言葉にすることの大切さ、サロンの仕組みってすごいんじゃないかと思って胸が熱くなりました。
その方が、「今度はランチも出られるよう(夫にもっと子どもを見てもらえるよう)頑張りますー!」と明るい笑顔で帰っていったのも印象的でした。

今日のサロンは初の試みで、メンバー全員が全体シェアリングに入るという形をやってみました。結果は・・・輪の中にみんながいてメンバーも参加者も垣根なく、後半は進行役が進めなくてもどんどんと話しが広がっていく、そんなサロンになったと思います。安心して話せる場というのを実感することができました。
参加してくださったみなさんありがとうございました。

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今期サロンは終了しましたが、
来年1月28日、第8回NECワーキングマザーサミットが
開催されます。(※12月5日より受け付け開始しております!)
サロン参加者のみなさんはもちろん、今期サロン逃してしまったー。
という方も是非ご参加お待ちしております。
https://sites.google.com/madrebonita.com/wmsummit2016
※満席【サミット】第8回ワーキングマザーサミットのご案内 [2016年12月06日(Tue)]
おかげさまでキャンセル待ち分も定員を超えた為、受付を終了致しました

◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

サミットバナー.jpg

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第8期NECワーキングマザーサロン
北海道チーム運営メンバーの田中未希と申します。
今回、このサミットの広報として参画しています。
お気軽に
みきてぃー\(^o^)/
とお呼び下さい♪

今年度のNECワーキングマザーサロンは
11月末をもちまして全国各地の全サロンを終了いたしました。

ご参加頂きました皆様には、心より感謝を申し上げます。

そして、今期の締めくくりといたしまして、

2017/1/28(土)

第8回NECワーキングマザーサミット

開 催 決 定 !!





■社会が変わろうとしている今
男女問わず働き方を問われる時代。相変わらず長時間労働は存在しながらも、
国、自治体、企業は、働き方の具体的な改革に取り組み始めています。
一方、私たちはこの状態に、どうしたらよいか、答えを見つけられずにいます。

■その関わりは、あなたから始まる
女性は特に出産、復職といったライフステージの変化のタイミングで、
自身とも、まわりとも、関わり方が変わります。
以前の関わり方に戻る、遠慮して空気を読む、何かしらに合わせられないから諦める、ではなく
"新しく関わり方を創り変える"
関わり方は簡単に変えられない。けれども、まずは一人ひとりが関わり方を見つめ直し、
ビジョンを描き、次の一歩を踏み出すことが、時代を切り拓くきっかけとなるのではないでしょうか。

■リアルな声から見えてくるもの

しかし、母となった女性からは、
復職後の周りとの関わり方の不安・悩み・迷いの声が、多く聞かれます。
その背景には、関わり方を新たに創り出すための会話が成立しにくい現実も見えてきます。

■私たちひとりひとりにできること
社会が変わろうとするこの時に、私たちには、何ができるのか。
小さくてもよいので、一歩を踏み出す、すぐにうまくいかなくても、試行錯誤してみる。
その自分の選択を肯定し、自分を信じる。
このイベントでは、自分自身、夫婦、家族、組織という視点から、関わり方を新たに創り出す働き方、生き方を考えてみます。


こちらのイベントの特徴は、何といっても
男性も参加OKな点です。

なので、カップルでのご参加や男性単身でのご参加も大歓迎です!!



★当日のプログラム★
第1部:プレゼンテーション
「NECワーキングマザーサロン」を紐解く

第2部:みんなで考えよう、語ろう。
わたしから始まる「関係性」


NECワーキングマザーサロンとはまた違った時間を、
私達と一緒に過ごしてみませんか?





第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り
※おかげさまでキャンセル待ち分も定員を超えた為、受付を終了致しました


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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是非、全国各地からのご参加をお待ちしております!!
(ちなみに私は当日おりません…)


問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/
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