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【6月のサロン開催日程】 [2016年06月30日(Thu)]
「母となって働く」というテーマに関心ある女性、どなたでもご参加いただけます。
専業主婦、育休中、学生、求職中、就労中…どんな状況の方でも、それぞれに自分の思いを整理したり、深められる機会になれば嬉しいです。開催日程は、決まり次第随時アップします。

【2016年6月〜7月のサロン開催日程】

6/26(日)1000-1200 東京都北区 【満席】
 会場:ほっこり〜の アクセス:JR埼京線十条駅より徒歩5分
 ⇒詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS板橋・北

6/26(日)1000-1200 東京都世田谷区【満席】
 会場:烏山区民センター アクセス:京王線千歳烏山駅より徒歩1分
 ⇒詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS世田谷・杉並

6/26(日)945-1145 東京都品川区【満席】
 会場:荏原第五区民集会所 アクセス:東急大井町線 下神明駅 徒歩約2分
 ⇒詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS目黒

6/26(日)1400-1600 東京都江東区 【満席】
 会場:東陽区民館 アクセス:東京メトロ東西線木場駅より徒歩5分
 ⇒詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS東京東

6/29(水)1030-1230 愛知県名古屋市 【満席】
 会場:イーブルなごや アクセス:名古屋市営地下鉄名城線東別院駅より徒歩3分
 ⇒詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS東海

6/29(水)945-1145 東京都中野区 【満席】
 会場:中野区桃園区民活動センター アクセス:JR中野駅より徒歩10分
 ⇒詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS中野




【お申し込み方法】
 下記の専用フォーム(地域別)よりお申し込みください。
 折り返し、各サロン担当者よりメールにてご案内をお送りいたします。

【北海道・関東】 【東京都・川崎市】 【東海・鳥取】

【対象】「母となってはたらく」というテーマに関心のある女性。
就労、妊娠・出産経験、婚姻などの有無、状況や年齢に関わらず、どなたでもご参加いただけます。
※生後210日以内のお子様は一緒にご参加できます。(生後日数の確認はこちら

【定員】10組程度

【参加費】500円(※資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

【お問い合わせ】参加希望サロンの〔問合先〕まで、メールでご連絡ください。
 ※参加希望サロンの問合せ先で連絡がつかない場合は、
  NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 までご連絡ください。

(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部)
【開催報告】6/26 WMS東京東@木場サロン開催しました! [2016年06月29日(Wed)]
こんにちは!
NECワーキングマザーサロン(以下、サロン)東京東チーム運営メンバーの八木実樹です。
 
20160626 メンバー.jpg
(写真左から2番目です。メンバーのなおちゃんとTシャツがかぶって嬉しい♪)

6月26日(日)、梅雨の合間のよく晴れた日に、江東区木場にてチーム初のサロンを行いました。

産後半年の復職前の方、仕事復帰して間もなくの方、時短勤務で働いている方、
仕事を辞めて家庭に入っている方などなど、様々な属性のご参加者8名と赤ちゃん1名に
お越しいただき、チームメンバー2名も加わって輪を作りました。

進行役ぎっしー(山岸祐子さん)の、初回とは思えない安心感のある温かな進行で
サロンがスタートしました。  

20160626ぎっしー.jpg

私は輪の外から見させて頂いていましたが、最初は少し緊張の面持ちだったみなさんの表情
が、ワークが進むにつれどんどんほぐれて、場があったまっていくのを感じていました。

サロンでは「母となってはたらく」をテーマに、
【人生】【仕事】【パートナーシップ】の3つの切り口から考えていきます。

20160626 2人組ワーク.jpg

2人組のワークで、もっともっと話したい気持ちが膨らみ、
いよいよ全体シェアリングへと進みます。


20160626 全体シェアリング.jpg  

「子育てって休めない…夫との関係は同居人のようで…
子どもはほしかったけど、甘かったな…」


「仕事復帰する前に家事分担を決めたはずなのに
夫が全然やってくれない…」



こんな悩みの声から全体シェアリングがスタート。  


「私も家事分担の悩みがあったけど、書き出して夫に見せるようにした。目で見ると理解しやすいみたい。」

「私は任せると決めたことは完全に任せて、立ち入らないようにしている。もちろん最初から上手くいく訳はないけどやってくれたことにありがとうを言うようにして。」

「夫に注意してもやってくれない、ほめた方がやってくれるってことに最近気が付いた。細かいことは大目に見てほめて伸ばす、みたいな・・・」

ここでぎっしーから
「“夫をどう動かすか”という話の流れになってきているように感じるのだけど、本当に夫を“動かしたい”のかな?」

という問いかけがありました。


少し立ち止まって考えてみると。。。


「夫を操作したいわけじゃない。
夫が自立して、考えて、自分から出てきた気持ちで、行動するようになってほしいんだよね」


という発言が。深くうなずくみなさん。



ここから、ご参加者それぞれが自分とパートナーとの関係性を振り返っての発言が続きました。

「私が提案して夫がそれでいいよ、と従っている感じ。夫に対して、本当にそれでいいの??って思う。私は夫と対等な位置で話したい。

「私が決めちゃって、その方がうまくいくからそうやってるんだけど、本当は2人で決めてやりたい。2人で作っていく関係を築きたい。

「夫は激務で大変そうで、本音の話をしてこなかったことに気付いた。もっと夫の話を聞いてあげられればよかったな。私も悩んでいることを夫に話せていなかった。」  

夫が得意なことは甘えて任せっきりで、私は主体的に関わってこなかった。もしかして夫も私に主体的に関わってほしいって思っているのかも?」

私は子どものことが最優先で、自分の中で夫の優先順位が下がってる。でも夫も同じように余裕がなくて、私が余裕を持てれば夫も持てるようになるのかも?」

という気付きも。  

そして、

「必ずしも全部を夫婦で共有しなくても、得意な所はそれぞれが担当するのがよいのでは?」

という発言から、

「夫にどう関わってほしいのか、“2人で一緒に決めたい”なのか“私が考えたことにOKを出してほしい”なのか、自分の希望(スタンス)を伝えるのがいいのでは?」

という発言に繋がりました。    

全体シェアリングの最初に「パートナーとの関係は同居人のよう」と言っていた方が、
締めくくりに

「パートナーと一緒に暮らしている実感が
ほしい、一緒にやりたいんだって気付いた」

と発言されたのがとても印象深く、今回のサロンを象徴しているように感じました。  

ぎっしーから折に触れて
「あなたはどうありたいですか?」「あなたの希望はどうなることですか?」
という質問が挟まれ、それにより1歩考えを深め、
パートナーとの関わり方について「自分の中にどんな希望があるのか」
ご参加者それぞれが気付くことができたサロンになったように感じました。


*****************************************
 
最後までパートナーシップの話題からそれなかった今回のサロン。
それだけパートナーシップというものが難しくて深くて、
でもみんなが求めているものなんだなぁと感じました。

サロンでの気付きをきっかけに、パートナーと話をしたり、
更に自分の中で考えを深めていってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。

また新たなモヤモヤが出てきたり、シェアしながら頭を整理してみたいと思ったら、
何度でもサロンへ足を運んでみてくださいね。    

20160626 集合写真2.jpg
集合写真をパチリ☆
※終了後にはご参加者同士で名刺交換をしたり交流を深める姿があちこちに見られ、
これもとても嬉しい時間でした。  

次回サロンは7/24(日)10-12時@東大前です。
今度はどんなメンバーでどんな話が展開されるのか、どんな化学変化が起きるのかぴかぴか(新しい)
運営メンバー一同、ワクワクしながらみなさんのお越しをお待ちしています。  

(文責:八木 実樹)

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★NECワーキングマザーサロン@東大前 7/24(日)のご案内

◆日時:7月24日(日) 10:00〜12:00

◆会場: アカデミー向丘

住所:東京都文京区向丘1-20-8
アクセス:東京メトロ南北線「東大前駅」より徒歩1分
URL : http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/bunka/academy/mukougaoka.html

◆参加費:500円


資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします。

◆参加対象:

「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでもご参加いただけます。


※育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、
学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、
もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組

生後210日以内のお子さまと同伴での参加が可能です。
2015年12月27日以降にお生まれのお子さまは同伴可能です。
2015年12月26日までにお生まれのお子さまは、信頼できるかたにお預けになって、
単身でご参加下さい。

◆お申し込み:⇒お申込みフォームはこちら



★お問合せ:2016tokyoeast@gmail.comまでメールでお願いします。


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◆今後の開催予定◆

8/21(日)10〜12時 八広地域プラザ 吾嬬の里 ※7/25(月)より受付開始予定

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【鳥取】8/7(日)第2回サロンのご案内 [2016年06月29日(Wed)]

鳥取チーム.jpg

鳥取チーム進行役のさおちゃん(写真真ん中)です。

6月26日(日)に倉吉でキックオフサロンを開催しました。
マドレ事務局のヨーコさんが
はるばる東京から鳥取くんだりまで来て下さる日。


マドレの空気を肌で体感してほしい。
一人でも多くの人にヨーコさんの話を聞いてほしい。


運営メンバーのすみっちょと、
今回新しくメンバーに加わってくれたちあきちゃんと
ヨーコさんが倉吉で出会うこと。
一体どんな化学反応が起きるのだろう?
自分の思いが、少しずつ伝播していくようで感慨深くて心がぐっと震えました。


キックオフサロンでは、実際のサロンのように
紙に絵を描きながら自分の想いを向き合います。
まずは、一人で考え、そのあとそれをみんなで共有し、
感じたことを伝え合う。


その時にちあきちゃんが私に言っていて印象的だった言葉。


「ちゃんと悩むこと」


あとで…と後回しせず、
見なかったことにして横に流してしまわずに、
なにかの理由をつけて言い訳せずに
自分や人やモノゴトとちゃんと向き合う。
ちゃんと悩む。


それって、とてもエネルギーのいることだし
疲れるし、えらいけど
でも、そこで向き合うことで我慢して溜め込まずに消化して、次に進める。
ちあきちゃんは、私をちゃんと悩んでいる、と言ってくれた。


自分ではあまり意識していなかったけれど、
ちあきちゃんがことばに表してくれたことで
カタチができて
自分では気付いていなかった自分を知ることができて
とても嬉しかった。


鳥取チームに2児のママであるちあきちゃんが加わってくれて
とても心強いと感じました。
俯瞰して眺めるすみっちょと、前のめりのちあきちゃん、言語化魔の私さおちゃん。
なかなか良いチームだと思います。


記念すべき第一回サロンまで、あと一週間を切りました。
キックオフサロンまでは緊張していたけれど
キックオフでヨーコさんや運営メンバーのみんなと想いを共有できて
今は緊張がスッと軽くなりました。
ようやく腹がくくれました。


参加してくれる方々と、サロンで想いをゆらゆら共有できることを、
とても楽しみにしています。


記念すべき鳥取の初サロンは7月3日(日)!
引き続き参加者募集中ですが、
おかげさまで残席が少なくなってきました。
先に目を向けて、第2回サロンの告知もさせてください。
初回サロンの詳細・申し込みはこちら


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   NECワーキングマザーサロン☆鳥取 第2回
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●日時 2016年8月7日(日)13時〜15時  ★6月30日受付開始★

●場所 リフレプラザ倉吉(倉吉市文化活動センター)
   鳥取県倉吉市住吉町77−1
  (アクセス:JR「倉吉駅」より車で10分、バス10分程度)
    ※駐車場は、敷地内を自由にご利用ください。
 
●定員 10組

※生後210日以内のお子さまと同伴での参加が可能です。
お誕生日が2016年1月10日以降の赤ちゃんはご一緒に参加できます。
1月9日までに誕生したお子さんは信頼できる方にお預けいただき、単身でご参加ください。

●参加費 500円
資料として『マドレ式ワーキングマザーの教科書』をお渡ししています。

●対象
「母となってはたらく」ことについて考えたい女性どなたでも

ご参加いただけます。今働いていなくても、結婚出産されていない方も大歓迎です!

●お申し込み ★6月30日から受付開始です★
こちらの専用フォームからお申し込みください。

受付完了後、こちらからご連絡さしあげます。

●その他 お問い合わせなどありましたら、WMS鳥取までメールをお願いします。
〔問合先〕 WMS鳥取


みなさんのご参加をお待ちしています。

(文責:中山 早織)
※満席です【品川】7/30(土曜)川崎サロン開催のお知らせ [2016年06月28日(Tue)]
こんにちはぴかぴか(新しい)
第8期NECワーキングマザーサロン(以下、「サロン」)品川チーム進行役の藤原基子(もとこ)ですぴかぴか(新しい)
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東京都品川区で夫と子と暮らしており、神奈川の電機メーカーで働いています。乗換なし一本で通える通勤経路とはいえ、子の保育園の送り迎えとフルタイムの仕事でばたばたの毎日ですあせあせ(飛び散る汗)

さて、ワーキングマザーサロンというのは、NPO法人マドレボニータが主催する、1回2時間の対話集会です。
10人ほどの顔が見える人数で、自分の現在の関心事を見える化するワーク(右脳と左脳をバランスよく使います☆)、他の参加者とペアになっての自己紹介、自宅でできる身体のメンテナンス方法のミニレクチャー(写真映りが格段によくなる!)、そして参加者全員で対話をしていくシェアリング、と盛りだくさんであっという間の2時間ですひらめき

お話が得意でない人も大丈夫ですよ。無理に話そうとしなくても、自分が話したいのは◯◯です、という20秒程度の短いキーワードでもいいし、そこから自分の中にある思いを表す言葉が浮かぶまでじっと待ってくれるペアの方がいます。

サロンには、「母となって働く」ことを考えたい女性であればどなたでも参加できます。現在進行形で子育てをしながら働いている女性だけでなく、未妊・未婚の方、子育てをやり遂げつつある方、さまざまな方がいらっしゃいます。

自分なりの「母となって働く」を考えて、それを対話を通じて参加者と共有することで、明日からの生活で自分なりの小さな一歩を踏み出せる、そんな新たな気づきを得てみませんか。


実は、私がサロンを開催しようと思ったきっかけは、自身がいち参加者としてサロンでワークに取り組んだり対話を行ったことで、それまで自分ひとりでは描けていなかった「母となって働く」像がだんだんと身近なものになってきた経験でした。私は、出産後に直面した「限られた時間を何に使うか」という、人生における優先順位が定まらずにもやもやしていた時期があります。自分のことだけをやっていればよかった頃とは環境も変化して、体力的にも精神的にも常に何かに注意関心を奪われている状態で、仕事に100パーセント打ち込むことができず、ジム通いやグルメ食べ飲み歩き(笑)・・といった自分のことに使える時間もほとんどなく。かといって、全てを犠牲にして母業を完璧にやったら自分で自分に合格点が出せるんだろうか、どうもそうではなさそうだな、と、何だか自分がどうしたいのかわからないまま混乱してました。

そんな時期にこのNECワーキングマザーサロンに参加したことをきっかけに、自分らしいバランスの探し方が見えてきました。同じテーマで思いを共有する仲間がいること、自分でも気づいていなかった気持ちを心を開いて話す・聞く体験の大切さに気づきました。バランスについては今もまだ完成形ではないものの、今このときを徐々に楽しむことができるようになってきています。

こういうプロセスを、ぜひ地域の女性達と共有していきたいなと思っています。運営メンバーである私達も、参加者の女性達とさまざまなことを本音で語り合っていきますので、安心して話をしにきてくださいね。サロンの場でお会いできるのを楽しみにしていますぴかぴか(新しい)

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   NECワーキングマザーサロン☆品川 第1回
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●日時 ※満席になりました 2016年7月30日(土)10時〜12時  ★7月10日受付開始★

●場所 にこぷら新地
神奈川県川崎市高津区二子2-6-47
東急田園都市線二子新地駅 西口より徒歩2〜3分
 
●定員 10名
お誕生日が2016年1月2日以降の赤ちゃんはご一緒に参加できます。
1月1日までに誕生したお子さんは信頼できる方にお預けいただき、単身でご参加ください。

●参加費 500円
資料として『マドレ式ワーキングマザーの教科書』をお渡ししています。

●対象
「母となってはたらく」ことについて考えたい女性どなたでも

ご参加いただけます。今働いていなくても、結婚出産されていない方も大歓迎です!

●お申し込み ★7月10日から受付開始です★
こちらの専用フォームからお申し込みください。

受付完了後、こちらからご連絡さしあげます。

●その他 問い合わせなどありましたら、WMS品川までメールをお願いします。
メール:wms8shinagawa@gmail.com


みなさんのご参加をお待ちしています☆

(文責:藤原 基子)
【開催報告】「私」を主語にしたら見える世界が変わった!〜6/26千歳烏山サロン [2016年06月28日(Tue)]
こんにちは晴れ
世田谷・杉並チームのななちゃんこと光瀬奈々江です。(写真は初回サロン前日のキックオフサロンの時の写真。前列真ん中です!)

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いきなりですが、私は自称サロンマニアですわーい(嬉しい顔)
要はサロンが大好きなのですが(笑)
今期初めてとなるサロンが6月26日に世田谷区の烏山区民センターで開催されました。

遠方からの参加者や、一人目の育休から復帰された方から三人目の育休中の方、双子を持つ方など様々な属性の方がご参加くださいましたぴかぴか(新しい)


今期、世田谷・杉並チームのサロンで進行役を務めるのは山口有里さん。
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ゆりさんは、次男の育休中にサロンに参加し、そこで「自分のありたい姿は自分で決めていいんだ」という衝撃を受け、その後課題があってもポジティブに悩めるようになったとか。
サロンの場に起きる力を信じたい。みなさんの話をとことんききたいと言葉に熱がこもります。

そんなゆりさんの初回とは思えない抜群の安定感・安心感のある進行でワークが進んでいきます。
導入のワークは、ウォーミングアップとしてGood&Newひらめきから。
よいこと(Good)をテーマに24時間以内(New)を1分間で振り返ります。

そして「母となってはたらく」をテーマにシェアリング。
産後になかなかじっくり腰を据えて考える機会がないこのテーマ。
「人生」「仕事」「パートナーシップ」の3つの切り口から話したいものを選び、まず紙に選んだ切り口につて「こうありたい」という主体的な希望の絵を描いていきます。
それからペアになって3分間、思いを言語化していきます。聞き手になった人は相手の話をメモして45秒で要約。
輪の盛り上がりも最高潮にグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

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その後は、全員で話して思いを分かち合う全体シェアリング。

みなさん、ワークを通じて気がついたこと、感じたことを少しずつシェアしてくださいました。

・育児に対する自分なりの芯があり、まわりと考えが違うことに揺れることもあったが、話してみてあらためて自分は自分、人は人。自分は正解と思えるようになった

・2度目の復帰を果たしたが、環境が大きく変わっていたことに思った以上に動揺していることに気がついた。慣れなきゃ、与えられた仕事をこなさなくてはと思っていたが、今日話してみてもっと自分に甘くしてもいいのではないか、戻ってきたばかりだしもっとゆっくりしてもいいと思えた。


◎子どもを産んだら女性は社会的弱者!?

ある方から、こんなお話が。
小さい頃から、「〜せねばならない」にがんじがらめになっている。子どもが生まれてから夫と家事と育児の分担を半々でとしていたはずなのに、蓋をあけてみたらほとんどが自分の負担に。
 収入は同じぐらい稼いでいるのに、相手がやっていないことへ目がいってしまう。
 会社でも男性が多くまだまだ男性社会で働く女性への理解が低い。子どもを産んだことで社会的弱者になってしまった気がする。
 
 そこで進行役のゆりさんが、「(夫に)理解してほしいという気持ちがあるようにみえます。それでも割り切らなきゃとどこかで思っているんですかね。」と問いかけ。

 それに対し、(夫や男性社会が)変わっていく希望もある。希望を持った分がっかりすることも。そこに期待しすぎてはいけないと思う。と言葉にされていました。

 あるメンバーからは、「収入が同じぐらいだから育児も同じぐらいに、というのは違うのでは」と投げかけが。

 別の方も、男性が多い職場で、時短なのに「残業できる?」と聞かれたりすることに、まわりの人の子育てへの理解がない中で働く難しさを感じているというお話も。

 でも、社会とのギャップを直接肌で感じたからこそ社会をもっと変えてきたいという気持ちも。

 シェアリングをしてみて、子どもに自分の人生を一生懸命生きる姿をみせてもいいんだと思えた。
 もっと自分がやりたいことにコミットしていきたいと再確認できたとのこと。


◎夫婦のあり方は人それぞれ

 話題は引き続きパートナーシップに。

 ずっと夫の家事分担にもやもやしていた方からは、子どもが小学生になり、夫の活躍できる場面が増えてきた。夫は勉強をみることや子どもと遊ぶことが得意。
つい目の前のやってほしいことができていないことに日々イライラしていたが、そこを求めるのをやめた。

 やってほしいことはできることではない。
 他にできることに目を向ける。


 職場も長時間労働で、自分が帰ったあとに大きく状況が変わっていることも。
 そこでがんばるのもあるが、そういう長時間労働が許容されているような社会を変えていく活動に関心があり、仕事とは違うところに力を入れられたら。
 知ることや共感することで変わることもあると思っている。

 別の方からは、夫との関係は最初からあきらめていた。
 自分ががんばればいいと思っていたが、実際やってみたらできなくて、体調を崩してしまった。
 そこで夫が奮起していろいろとやってくれるようになった。
 自分が母親としてなんとかしなきゃとばかり考えていたけれど、時には弱みをみせることも大事だなと思えた。

 進行役のゆりさんは「パートナーの変化を目の当たりにしてどんな気持ちでしたか」と笑顔で問いかけ。

 その方は、パートナーに頼っていいんだ。もっとパートナーのことが好きになったとのこと。

別の方は会社で働く母のサークルを作って活動をしている。お互いに話す共有することで力になり、自分たちでも何か変えられるのではとそのサークルに可能性を感じているというお話も。


◎「私」を主語にしたら見える世界が変わった

 ある方から、仕事でやりがいを見つけられたら一番いいけれど、子どもを産む前と後では仕事の量も違う。どうモチベーションを維持されていますか?と全体へ問いかけがありました。

 ある方は、会社の育休者向けの講座に夫婦で参加。夫婦だけでがんばろうとしない。ずっと続けていれば仕事に一生懸命になれる時期があると聞いた。男性だけでなく、同じ女性の上司でも「子どもがいるからこうだよね」と決めつけてくるという感じがありモヤモヤする。
 でも今はこれでいいやと思えたら気持ちが楽になった。
 結局最後は「こうしたい」を自分で決めないと、と感じたとのこと。

 子育て期から時間が経過した方からは、子どもが小さい頃は仕事も育児、さらには介護も重なったので、がむしゃらにがんばっていたら体のバランスを崩した。

 「私の気持ちをわかってくれない」と思っているときは辛かった。
 自分の体のために、「できない」「さぼる」ということも大事。

 進行役のゆりさんから「捉え方に転機があったのですか?」と問いかけが。

 子どもといたいのも「私」
 仕事をしたいのも「私」
 全部「私」を主語にしてみたら見え方が変わった。
とのこと。
まさにサロンでもやっていることと同じだ!と私は聞きながら嬉しくなりました。

 その方と一緒にシェアリングをした方は、話を聞いて「できない」「さぼる」ということは、業務量が多くなかなか言えない。
 まわりに迷惑をかけたくない。自分でなんとかしなきゃ。
 できないと言いたくないけれど、言える勇気も必要と感じた。
 一方で、家族が入院することになり、将来的なことも考えると長期休暇で自分の可能性が狭まってしまうのは嫌。できることはしたい。
 
そこで進行役のゆりさんが、「可能性が狭まるというのは本当なのかな?」と投げかけ。
ゆりさんもまわりに迷惑をかけたくないという思いと、限界まで仕事をやりたいという気持ちがあるということを伝えそれを受け止めてもらえたという経験談をシェアしてくれました。


最後に輪の中にいたメンバーから、
自分を楽にさせること、自分を大事にすることは、まわりにとっても大事なこと。

サロンのように自分がこう思っているということを言葉にできる、聞いてもらえる時間はリラックスできるなと感じた。

つい周りの人に迷惑をかけちゃうかなとか、こう思われたくないからとか考えすぎちゃうけれど、実際周りはそんな風におもっていないかもしれない。
これもきいてみないとわからないなと思う。との言葉がありました。
 

私は輪の外で話をじっくり聞かせていただきましたが、根っこのところには、働きながら家事や育児をこなしていくことの大変さを一番身近なパートナーと分かち合いたいし、認めてもらいたいという思いがあるのかなと感じました。

ついがんばってしまう私たち女性。
でも裏を返せば、何でも一人で抱え込んでやろうとするのは相手のことを信じきれていないようにも思えます。
時には弱音を吐いたっていいし、全部できなくてもいいと思います。

できない部分をしっかり自己開示して、委ねて、そして仕事も子育ても一緒に協力していく人がいるからこそ、安心して前に進んで行けるんだなと、あらためて周りとのコミュニケーションの大切さを学ばせていただきました。

あっとう間の2時間の中で、とても濃い時間を過ごすことができました。
短い時間でも他の人の話を聞いたり、自分の思いを言葉にしてみることで次の一歩に踏み出す勇気をもらえる。
だからサロンはやめられないのです(笑)
ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!!!

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次回の世田谷・杉並チームのサロンは、7月17日(日)三軒茶屋です。
残席2名exclamation×2となっておりますので、お申込みはお早めに〜!!

(文責:WMS世田谷・杉並チーム 光瀬奈々江)
***************************************************************
【NECワーキングマザーサロン 7/17(日)@三軒茶屋】

おかげさまで満席となっております(7/2現在)キャンセル待ち受付中です。

●日時:7月17日(日)9:45〜11:45

●会場:太子堂区民センター
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1235/d00004098.html
 東京都世田谷区太子堂1-14-20
(世田谷・東急田園都市線 三軒茶屋駅より徒歩4分)


●参加費:500円
(資料として「マドレ式・ワーキングマザーの教科書」をお渡しします)

●対象:「母となってはたらく」ことを語り合いたい女性ならどなたでも歓迎です。
既婚・未婚・出産経験の有無は問いません!
就労中・育休中・専業主婦・自営業・会社員 どんな立場でも参加可能です。

●定員:10組
 生後210日以内のお子さまと同伴での参加が可能です。
 2015年12月20日以降に生まれたお子さまは同伴可能です。
 2015年12月19日までにお生まれのお子さまは、信頼できるかたにお預けになって、単身でご参加下さい。


●お申込み
⇒お申込みフォームはこちらです

その他問い合わせなどありましたら、「WMS世田谷・杉並」までメールをお願いします。
メール:wms8setagayasuginami@gmail.com
**************************************************************


ぴかぴか(新しい)今後のサロン開催予定ぴかぴか(新しい)

第2回目 平成28年7月17日(日)三軒茶屋【満席】
第3回目 平成28年8月13日(土)二子玉川
第4回目 平成28年8月28日(日)永福町


※満席です※【栃木】7/21(木)第2回サロンのご案内  [2016年06月27日(Mon)]
※おかげさまで7/21(木)のサロンは満席となりました!次回は8/30(火)宇都宮市で開催します!


こんにちは。
第8期NECワーキングマザーサロン(以下、「サロン」)
栃木チームの荒川静代(あらかわやすよ)です。

現在、ダブルワークをしながら
9歳、4歳、2歳の3人の子育てをしながら
義母の介護という波がくるのでは!?という
ワークライフバランスを考える時期に、来ています。

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(右端上が私です)


わたしが初めて宇都宮サロンに参加をした時は
二人目を出産し、仕事も家庭のことも
バリバリこなす義母がいて、一方で私は子供と居るだけ
ということに途方に暮れていた時期でした。


東日本大震災のあとでしたので、
自分が後悔しない働き方をしたいという
望みどおりにいまは進んでいると思いますが、
最近、義母の病気が発覚したこともあり、
またワークライフバランスを家族、特に、
夫と会話をし、模索し、すり合わせながら、
いままで貫いてきた脱・運転にも終わりを告げようとしています。
(ただいま毎晩運転練習中です)


私が栃木チームのキックオフミーティングに
あげたことは、働く=外部とおもって
「サロンには私は、関係ないな」と想わないで欲しいということ。
家のなかでも女性は働いている事にかわりはないのですから。


母じゃなきゃいけない訳でもないので、特に大学生とか、
サロンは、敷居が高いかも?って思わずに
飛び込んでいただきたい!というのを挙げました。
いろんな人にとって、自分の軸を強くもつ
きっかけになると嬉しいです。

私も、サロンのメンバーになり、
同じタイミングでワークライフバランスが変るというのは
きっとなにかの意味があるんだと、楽しむことにしています。
是非、皆さんの参加をお待ちしています!


栃木チーム第2回サロン開催します!


★NECワーキングマザーサロン@宇都宮 7/21(木)のご案内★


◆日時:7月21日(木) 9:45〜11:45


◆会場:とちぎ福祉プラザ 和室

住所:宇都宮市若草1丁目10番6号
駐車場有

会場詳細はこちら→

◆参加費:500円

資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします。

◆参加対象:

「母となってはたらく」ことについて、
考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。

※育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、
 学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、
 女性でしたらどなたでも大歓迎です!

◆定員:8組 

生後210日以内のお子さまと同伴での参加が可能です。
2015年12月24日以降にお生まれのお子さまは同伴可能です。
2015年12月23日までにお生まれのお子さまは、
信頼できるかたにお預けになって、単身でご参加下さい。


◆お申し込み:以下フォームよりお申し込みください
※おかげさまで満席となりました。次回は8/30(火)を予定しています。※



★お問合せ:WMS栃木チーム wms8tochigi@gmail.comまでメールでお願いします。



文責:荒川静代
【全体サポート】広報チーム自己紹介 [2016年06月26日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
全体サポート広報チームの林です。
私たち広報チームは、このプロジェクトの魅力やボランティアとしての参画について、各地のサロンのご紹介などなど、まだサロンを知らない方やサロンにご興味のある方に、NECワーキングマザーサロン知っていただくための広報活動をします。
今期の広報チームメンバーは、以下の3名です。どうぞよろしくお願いします。

自己紹介構成:名前、住まい、子供の年齢、参画に際する想いとサロンの魅力

清水陽子
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東京都江戸川区在住、1児(4歳)の母です。
産後3年目にして2015年にサロンに初参加し、「母になって働く」について対話ができる場を生み出す側に少しでも自分が関われたら、と、広報にて参画しました。
産後何年であっても、「母となって働く」について何か聞いたり話したりしたくなった方が、サロンという場も1つの選択肢としてあることを知っていただけたら嬉しいです。

鈴木美穂
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埼玉県さいたま市在住、2児(6歳、3歳)の母です。
2009年、産後1年の時にサロンに初参加、自分を主語にして話す場に魅了され、以後ずっとサロンに参画し続けています。
サロンから始まるそれぞれの参加者、参画者の物語を発信したい、サロンの魅力を伝えたいと思い、広報チームに入りました。
自分の言葉で話すこと、人が話しているのを聴く事で、新たな視点が見えてくることがサロン参加の魅力だと思います。そんなサロンを作る、参画側の魅力もたくさん伝えていきたいです(^-^)/

林 理恵
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埼玉県川口市在住、2児(9歳、5歳)の母です。
二人目の妊娠中、2011年のサロンに参加してから、翌年のサロンでボランティア参画しました。それから毎年、地域のプロジェクトチームメンバーとして活動して、去年から全体サポートメンバーとして参画しています。
一人でも多くの方にサロンを知っていただきたいと思い、今期は広報チームとして参画しました。毎年、サロンで出会う人たちが魅力的な方たちで、想いを語り合った仲間として、その後も長くつながりができるのがサロンの魅力だと思っています。
※満席です※【東京東】7/24(日)第2回サロン@東大前のご案内 [2016年06月23日(Thu)]
こちらのサロンは満席となりました。お申込みありがとうございました!これからお申込みされる方は、キャンセル待ちとなります。

こんにちは。東京東チームの金丸亜由美です。
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(東京東チームのキックオフの写真です☆右から2番目が私です)
現在、育児休業中で、3歳と0歳の子育てに奮闘しています。

私がこのサロンに初めて参加したのは2年前の第一子の産後でした。
当時はとにかく復職後のことが不安で、常にネットで「復職 時短」とか
「ワーキングマザー」という単語をひたすら検索していました。

そんな時、たまたまヒットしたのがこのNECワーキングマザーサロンでした。
知り合いもいないこのイベントに、一人で参加しても大丈夫なのかな?
という不安もありましたが、「とにかく行ってみよう」と思い参加しました。

実際に参加してみると、ワークを通じて自分の心の底にしまってあった想いがあふれだし、
「自分はこんなことを想っていたのだな」と同時に、「産後こうした本音と向き合う場から遠ざかっていたこと」に気づかされました。

あの日の一歩があるから、いま、こうして今度は運営側としてサロンにかかわっています。
もし私と同じように、産後、なかなか自分の想いを言葉にしていない方、
よければ一度サロンに足を運んでみませんか?

前置きが長くなりましたが、東京東チームの第2回サロン@東大前のご案内です。

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★NECワーキングマザーサロン@東大前 7/24(日)のご案内

◆日時:7月24日(日) 10:00〜12:00

◆会場: アカデミー向丘

住所:東京都文京区向丘1-20-8
アクセス:東京メトロ南北線「東大前駅」より徒歩1分
URL : http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/bunka/academy/mukougaoka.html

◆参加費:500円

資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします。

◆参加対象:

「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでもご参加いただけます。


※育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、
学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、
もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組

生後210日以内のお子さまと同伴での参加が可能です。
2015年12月27日以降にお生まれのお子さまは同伴可能です。
2015年12月26日までにお生まれのお子さまは、信頼できるかたにお預けになって、
単身でご参加下さい。

◆お申し込み:

お申込みフォームはこちら
※こちらのサロンは満席となりました。お申込みありがとうございました!これからお申込みされる方は、キャンセル待ちとなります。


★お問合せ:WMS東京東チーム2016tokyoeast@gmail.comまでメールでお願いします。
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なお、東京東チームの今後の開催予定は、以下のとおりです。

8/21(日)10〜12時 八広地域プラザ 吾嬬の里
※7/25(月)より受付開始予定

みなさんとサロンでお会いできるのを楽しみにしています!

(文責:金丸 亜由美)
※満席【北海道】リレーブログ〜えみ編〜【7/2@北見】 [2016年06月21日(Tue)]
※お陰様で7/2北海道サロンは満席となりました。次回開催は7/30(土)です

北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編/りかっち編


北海道チームメンバーのえみ(木村恵美)です。
えみちゃん.jpg
(イラスト/みきてぃー)

去年9月に第1子となる息子を出産し、現在育児休暇中。今年の9月から仕事に復帰する予定です。

サロンでも行われる
「人生・仕事・パートナーシップのいずれかのテーマにについて、決められた時間、じっくり話す」
というシェアリングワーク。

私が産後2か月で初めてこのワークに取り組んだとき、「仕事」というテーマを選んでいざ話し出してみたのですが・・・ほとんど言葉が出てこず愕然としました。

「私の仕事に対する思いって・・・これだけ??」

危機感を感じた私は、育休中のこの機会に自分にとっての「はたらく」をじっくり見つめたい!と、NECワーキングマザーサロンの運営メンバーとして参画を決意しました。

実際に働いているいる時は、楽しさややりがいを感じてはいても、
毎日あわただしく過ぎ去って、じっくりと自分の気持ちに向き合うことを忘れ、
どこに向かって頑張っているのかわからなくなって、苦しくなること、ありますよね。

「私は、この仕事を通して、どんな自分になりたいか」

「私は、どんな働き方をしたいのか」

は、すべての働く人に共通するテーマ。

そして、母になると、今度は主語が「(母となった)私は、・・・」に代わり、
その先に思い描くものも変わっていくのかもしれません。(変わらないかもしれないけど^^;)

「NECワーキングマザーサロン」は
「母となってはたらく私」というテーマに関心のある女性なら、
就業中の方はもちろん、学生さん、未婚の方、妊娠中の方、専業主婦の方、育休や休職中の方などなど年齢や状況に一切かかわらずどなたでもご参加いただけます。

いろんな立場の人が集まって話すと、お互いにより広い視点から自分を見つめるチャンスになるのではないかと思います。

「母となってはたらく私」について、たくさんの方のことばが紡がれるのがとっても楽しみ!
そして私も、たくさん聞いたり、話したりすることで、自分の思いや望みに少しでも近づいていきたいと思います!



●NECワーキングマザーサロン北海道:第1回北見サロン●

●日時:2016年7月2日(土)10:00〜12:00 満席


●会場:北見市とん田地区住民センター(北見市とん田東町473-1)
※駐車場にご注意下さい!!※
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赤色部分の住民駐車場に駐車する事の無い様、くれぐれもお気を付け下さい。

●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、
  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2015年12月5日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2015年12月4日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けいただき、
  単身にてご参加ください。
※託児先のご案内もしています。下記お問い合わせ先よりお気軽におたずねください。

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※参加メンバー募集中!!

●お問合せ:WMS北海道( wms8hokkaido@gmail.com )

まで、メールにてお問合せ下さい。



★☆★今後のサロン日程★☆★


7/30(土) 8/20(土) 10/15(土) 11/5(土) 11/25(土)

※詳細は順次お知らせいたします。



沢山の出会いを楽しみに待っています★


(文責 WMS北海道 運営メンバー 木村 恵美)



※満席です【目黒】6/26(日)第1回サロン@下神明のご案内 [2016年06月20日(Mon)]
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※おかげさまで満席となりました。

こんにちは。

NECワーキングマザーサロン目黒チームプロジェクトメンバーの深沢弘子です。

(写真左から3番目です)


目黒区在住、6歳と1歳の息子がおり、この4月より育休から仕事復帰しました。

4月から長男は小学生に、次男は保育園に、そして私は仕事復帰と 春から生活がガラッと変わり、慌ただしい毎日を送っております。


2度目の育休中の昨年、初めてプロジェクトメンバーに参画しました。

今年度は、生活環境が変わるなかプロジェクトメンバーへの応募を迷いましたが、

サロンを通して得たたくさんの刺激や出会いが何物にも代え難く、今年も参画することにしました。


今年度、目黒チーム第1回目のサロンのご案内です。


★NECワーキングマザーサロン@下神明6/26(日)のご案内

◆日時:6月26日(日) 9:45〜11:45


◆会場:東京都品川区二葉1-1-2(荏原第五区民集会所 第4研修室)  

(アクセス:東急大井町線 下神明駅 徒歩約2分)


◆参加費:500円 資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします


◆参加対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。 育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!



◆定員:10組程度

生後210日以内のお子様はご同伴できます。

2015年11月28日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。

2015年11月27日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。


◆お申し込み:※6月6日より申込受付開始いたします




サロンの魅力って何だろう?

私にとってサロンの魅力とは、ご参加者それぞれの思いに触れ、

それを 自分自身で改めて問い直す内省の作業の奥深さではないかと思っています。


毎回、参加者の方も違えば、語られる言葉も違います。

自分と違うフィールドの方や様々な背景の方と語り合うことによって、

何かを感じたり、考えるきっかけになることがあります。

答えはその場では出なかったり、ずっと宿題となることもあります。

でも、その考えや問いを持ち続けることが、自分自身を見つめ直すよいきっかけと なるのではと思っています。


NECワーキングマザーサロンでは、ワークを通して、自分を主語に語ります。

「自分はどうしたいのか?」「どうありたいのか?」

昨年、何度この言葉と対峙したでしょうか。


サロンの中で言葉を発することで、自分自身が本当にやりたいこと、こうありたい姿に

気づく方もいれば、他の参加者の方の話を聞いて、自分の思いに気づくこともあります。


子育て、仕事、家事など毎日忙しく過ごす中、ちょっと立ち止まり、

自分自身と向き合う時間を作ってみませんか?


今年度、第一回目のサロン。 我々目黒チームとしても初めてのサロンです。

多くの方々との出会いをフレッシュな気持ちでいっぱいの 目黒チームスタッフ一同

お待ちしております!


★お問合せ:WMS目黒チーム(wms2016meguro@gmail.com)までメールでお願いします。

(文責 深沢弘子)
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