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【報告】多くのカップルにご参加いただきました!:第7回NECワーキングマザーサミット [2016年01月30日(Sat)]

1/23(土)に開催された「第7回NECワーキングマザーサミット 私たちの〈働き方〉が未来を創る」では、イベントを象徴するできごととして、多くのカップルがご参加くださいました。

サミットをきっかけとして、その後、お二人でどんな話をされたでしょうか。
また、単身でご参加された方も、どんなことを感じられましたでしょうか。
ぜひご感想などお寄せいただけたら嬉しいです。

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私は、全体シェアリングで、マドレボニータ代表吉岡マコが、

「パートナーと将来の話しがしたいけどできていない。真摯に語るというよりは、どうお互いをコントロールするかになってしまっている。
自分がどうしたいか、を共有できていない。
社会が変わろうとしているときに自分たちのことが掘り下げきれていないと本当に豊かな社会になっていかない。」


と語っていたのが心に残りました。

私もこれからのことについて、パートナーと共有できる時間を持ちたいと思います。


*******
◎参考〜「産後白書2」「産後白書3」

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サミットにご参加いただいた女性には「産後白書2」を、男性にはパートナーシップがテーマの「産後白書3」もお渡しいたしました。
産後白書は、マドレストアでもご購入できます。
ぜひチェックしてみてくださいね。
http://madrebonita.shop-pro.jp/?pid=16694402


【報告】第7回NECワーキングマザーサミット
第1部(前編)
第1部(後編)
休憩編
第2部(前編)
第2部(後編)
第3部



(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)

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【報告】第3部:第7回NECワーキングマザーサミット [2016年01月30日(Sat)]
【第3部〜シェアリング「私たちの“人生・仕事・パートナーシップ”を語り合おう」】

第3部は、ご参加者のみなさんに、サロンで実際におこなっている「シェアリング」のワークを体験いただきました。

進行は、北海道チーム進行役・かおりんこと、永野間かおりさん。
なかなか普段からかおりんの進行はみられないので、貴重な時間となりました。

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そして、ワークに取り組む参加者のみなさんは真剣そのもの!!
ペアになって話す場面では、すごい熱気を感じました。

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最後は、マドレボニータ代表吉岡マコが進行を務め、全体シェアリングが始まりました!
会場の熱気も最高潮になりましたよ〜☆

◇「シェアリング」には3つの段階がある
@自分に向き合う
絵を描く、体ごとつかって考える
A他者と向き合う
自分の声を自分できく、他者と向き合うことで気づくことがある。相手に要約してもらうことで自分の表現が磨かれる
B全員で分かち合う
サミット会場を出て目黒駅までいってしまうと忘れてしまう(笑)言語化することで残る

◎シェアリングのワークをしてみて感じたこと(全員で共有)

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Aさん・女性:
仕事について話していたが、紐解いて行くと「子どもがさみしがっている」という原因で仕事にモヤモヤしていることに気づけた

吉岡:
復帰します。席がある。いざ復帰して復帰してしまうと目の前に追われてしまい本当に大切なものはなにか忘れてしまう。まわりの人とコミニュケーションをとって挑戦していってください。

Bさん・女性:
@自分自身パートナーシップを話した。パートナーへの不満が多いことに気がついた。復帰にあたり不満の裏に不安のほうが大きいということに気づけたことがよかった。
Aシェアリングの相手が、いつ死ぬかわからないから人生謳歌したい、とおっしゃっていた。
同じようなことを考えていたので、この場に来なかったら話せなかった。出会いに感謝。

吉岡:
活字じゃない言葉。音としてきく言葉はすごくパワフル。
不満はあるし、不安だけどじゃあどうしたい?と言われても言葉にでてこない自分に気づく。
言語をもつというのが大事。公園の砂場ではそういう話しはできない。
私の背後には不安があったんです、なんて話せないですよね(笑)
こういうことが安心して話せる場があることがいかにそのひとの人生を救うか。
この場があってこそこういう話しができる。

Cさん・女性:
二人子どもがいる。過去のマインドマップみないできた。9月のマドレボニータデイで刺激を受けた。そのとき急にやりたいことがみつかった。
今までのマインドマップはマイナスや不安なこと多かったが
「やりたいこと」というフレーズが多くなった。
自分を認めてあげたいという前向きな面がみつけられた。

吉岡:
やりたいことがあるか?と問われたときに、こたえられるものがあるというのは幸せなこと。
自分を承認できてないと他人に承認ばかり求めてしまう。
まず自分を認めてあげるというマインドをもつと生きやすくなる。

Dさん・男性(進行役のパートナー):
自分がどうしたいかを話して、今の状態を満足しているというのはわかったけど、パートナーと今後どうしたいかを話せたらいいなと思いました。

Eさん・女性(カップルでご参加):
夫と初めてシェアリングができたことがよかった。
ボールエクササイズ指導士養成コースで、有酸素運動ばかりしていたが(笑)、一番身近な夫と話しができていなかったので、よかった。夢をきくことができた。

吉岡:
マドレジャーナル最新号で、「パートナーシップ」を特集している。「パートナーと将来の話しがしたいけどできていない」というデータ。真摯に語るというよりは、どうお互いをコントロールするかになってしまっている。自分がどうしたいか、を共有できていない。
社会が変わろうとしているときに、自分たちのことが掘り下げきれていないと、本当に豊かな社会になっていかないですよね。

Fさん・女性:
Dさんの話を聞いて感動しました。
夫と離婚を考えたこともあったが、夫とちゃんと話したい。向きあいたい(涙ながらに)

Dさん・男性:
私も最初から現在のようなパートナーシップではなかったですよ。大丈夫ですよ!


…進行役のパートナーが勇気を出して発言してくださり、会場は温かい雰囲気に包まれていました。
笑いあり、涙ありのあっという間の3時間が終了しました!!
寒いなか、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)


【報告】第2部(後編):第7回NECワーキングマザーサミット [2016年01月30日(Sat)]
【第2部テーマトーク「父・母となって働くこと。私たちのリアルと未来(後編)】

第2部のテーマトーク後半は、
ゲストのNPO法人tadaima!代表の三木智有さんと、
NPO法人ArrowArrowの堀江由香里さんご夫妻の、
パートナーシップについて、マドレボニータ代表吉岡マコがお話を伺いました。

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◎大変だった産褥期〜「産褥ヘルプ」で人間関係が豊かに

吉岡:お二人の産褥期はどうでしたか?

三木さん:産褥期、大変でした!産褥ヘルプのしくみを取り入れ、妻の友人を中心にプロジェクトメンバーを30人ぐらい集めて家事育児をしてもらう。そのプロマネを自分がおこないました。
知らない人たちがどんどん来る中でどうシェアしていこうかと迷ったり、アドバイスをもらうも、大変なときにSOSが出せなくて、「SOS出してください!」と怒ってくださる方も。

吉岡:プロジェクトって何の?って思われますよね。「産褥ヘルプ」は、出産祝いの代わりに家に行って、赤ちゃんを抱っこしてあげたり、話し相手になってあげたりというしくみ。
産褥期に他人が普通入ることはことはしない。母子がぽつんとなってしまう。三木さんは人見知りですか?

三木さん:人見知りだからこそ、こういう機会でないと人と密にコミニュケーションをとることがない。これだけたくさんの人が妻と子のために親身になってくれるとい人間関係が可視化される瞬間があり、今後の関係性を築くうえでもいい機会だった。 

吉岡:人間関係が濃くなりますよね。生活をひとときでもともにできる友人ができるというのは豊かなこと。マドレボニータも三木さん堀江さん夫妻の産褥期をヘルプさせていただきましたが、三木さん、ちゃんとSOS出していましたよね。 

三木さん:SOSを出したときに、みんながすぐに返事をくれたのが、涙がでるほど嬉しかったですね。産後に、出張で自分がいないときに大丈夫なのか?という時、2〜3クール来てくれないか、と声を出したら反応してくれました。

堀江さん:能面になった日ですね(産後3週間頃)子どもを抱っこするのもしんどくて、泣いている状況。子どもが低体重をクリアしたのにホッとして気が抜けたんですね。
(夫の)「これやろうか?」という聞き方は、私に決定権があるように聞こえ、「◯◯するよ」という言い方にしてほしい、私の話を聞く、娘を抱っこしてほしい、私のニーズに寄り添ってほしいと話をしました。  

三木さん:家事を完璧にやらなきゃという変な気負いがありました。「産後の家なのにきれいすぎる!」と怒られました(笑)「やることないから!」と怒ってくれる人がいることがありがたかったです。

吉岡:産褥ヘルプは、「うちは無理。」という人もいますね。ホームパーティーには呼べるけど(笑)「夫が他人が入るのを嫌がるから」という人も。 

三木さん:産後の知識を夫婦で勉強していたことがよかったですね。勉強していなかったら、「なんとかなるだろう」と思っていました。産後にやるべきことが可視化されました。
自分ひとりでできる、妻だけでできるという思い込みを打破していかなくてはならないですね。
家事のクオリティーの高さより、二人で話をしていけるかどうか。

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◎お金の最大化という価値観について

吉岡:お金の最大化という価値観がありますよね。俺のほうが稼いでいるとか、私の方が稼いでいるという家庭が多い。どう思われますか。

三木さん:その家のなかでどれだけ稼げるかを最大化させようとしている感じがありますね。お金を最大化するよりも自分たちが心地よく暮らせるかを最大化するべき。

堀江さん:二人で最低限どれくらいかどこが安心のラインかというのがシェアできているかが大事。お金の最大化はきりがないですよね。自分たちにとって何が最大の価値なんだろう?ということを話してもらいたいですね。


◇◆◇ご登壇いただいた三木さん、堀江さん、ありがとうございまいした!!◇◆◇


ーーーーーーーーー
第2部の最後には、マドレボニータ理事の林理恵より、
「産後ケアバトン+」プロジェクトの進捗状況と
現在開発中のアプリ名が発表されました。

妊産婦をとりまくあらゆるひとがサポータになれるアプリを開発中。
アプリの名前は、「ファミリースタート」

《産後の体験談募集中!!》

妊娠中の「こうすればよかった!」
産後の「こんなの聞いていない!」などの体験を教えてください。

「ファミリースタート体験談募集」
https://www.facebook.com/groups/1680274335590855/?fref=ts
ーーーーーーー

(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)
【報告】第2部(前編):第7回NECワーキングマザーサミット [2016年01月30日(Sat)]

【第2部】テーマトーク「父・母となって働くこと。私たちのリアルと未来」(前編)

第2部のテーマトークでは、ゲストに
NPO法人tadaima!代表の 三木 智有 さん、
NPO法人ArrowArrowの 堀江 由香里 さん、ご夫妻にご登壇いだき、
「父・母となって働くこと」についてリアルなお話を伺いました。

ーーーー
◎NPO法人tadaima!とは?
(HPより抜粋 http://npotadaima.com/index.html
「父親と母親が共同で家事や育児を行い、母親も仕事と家庭の両立に不安になることなく働くことができる。笑顔で活き活きと生活する両親の姿を見せることで、子どもは大人になることへの夢を、膨らませていくのだと思います。
「ただいま!」って帰りたくなる家庭=家族が協力し合い、創る、居心地のいい家庭。
そんな家庭を増やす事がtadaima!のビジョンです。」

◎NPO法人ArrowArrowとは?
(HPより抜粋http://arrowarrow.org
(ビジョン)『子育てや介護等の理由に左右されず、仕事が当たり前に続けられる社会の創造』
・仕事をしたいから、結婚・育児を諦める・結婚・育児をしたいから、仕事を諦めるそうではなく、仕事も子育ても両立したい。そう望んでいる人々が自分の進みたい道を進めるような社会にすることが ArrowArrowが目指す「あるべき姿」です。
ーー

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◎活動で接する方々(女性、カップル(夫婦)、家庭)に共通している「壁」は?

三木さん:NPO法人tadaima!では、「おうち準備パック」という事業があり、夫婦でコンサルを受けると20%割引になる「夫婦割」があります。
家の環境を整えることについて夫婦での話し合いのきっかけを自分たちだけだと持てないカップルが多い。
第三者が入ることによってけんかになりづらくなります(笑)
30代は、家事をシェアしていこうという感覚はありますが、40代半ばだと、夫婦ってそもそもシェアするもの?という感覚で、男性が家事をやらないのはもちろん、女性が(男性に)やらせていいのか?という雰囲気があります。逆に男性も家事に男性が介入すると妻の立場がなくなってしまうのではと思い込んでいる方も。

堀江さん:生む前の自分の働き方と比べて「こんなにできない」と過小評価している女性が多い。
夫側もこの時期だからアクセルを踏みがち。思うように仕事ができている夫がうらやましいのにその気持ちを言語化できない。イライラが溜まる。夫も雰囲気を察する。でもなかなか話せないというカップル(夫婦)が多い。

ーー
◎なかなか話せないということについてどうしたら?有酸素運動?(笑)

堀江さん:産後は体に心が引っ張られることが多い。そういうときに体がしんどいんだなと客観視できる予備知識があると、相手に対して、貶めようとか、傷つけようとしているのではないという思いを話すことができる。
「エスパーじゃないんで全然わからない!察しれないよ」と言葉にして伝えていた。

三木さん:エスパーだと思い込んでいた(笑)。前職がインテリアコーディネーターで、職人の世界の中で働いていたため、「見て覚えろ、察して感じろ」という環境だった。察してくれていると思い込んでいた(!)

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◎三木さんがNPO法人を設立、そのとき堀江さんは?

出会った頃は、三木さんはフリーランスのインテリアコーディネーターをしていた頃。
離婚していく先輩が多い、その一方で「こういう配置にすると家族のコミニュケーションが図れますよ」と言っていることに違和感を感じ、「物へのアプローチではなく、住まい手に対してのアプローチが必要なんじゃないか」と気付き、NPO法人を設立しようとしたところ、堀江さんから「今やっている仕事をやめたら?」と。

堀江さんもNPOに半端な覚悟で踏み込んでほしくないと思っていた。
三木さんは、堀江さんとの結婚も踏まえて考えていることと、仕事を辞めることとが同時に進み、葛藤もあった。でもそれに違和感のない彼女をみて、決心。
仕事を辞めた一週間後に「無職だけど結婚してください」とプロポーズ!

そのときの堀江さんの気持ちは、「お互いがお互いにリスクヘッジになればいい」「彼が挑戦したいなら、私の価値観が邪魔されなければ(笑)飛び込めばいい」と思ったそう。

◆◇◆◇

そんなお二人の産褥期とは?
お互いに父となって母となって働くとは? →<後編>に続く!!


(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)

【報告】休憩中の風景:第7回NECワーキングマザーサミット [2016年01月30日(Sat)]

休憩中には、各チームの活動をまとめた「壁新聞」の展示に、足をとめてみてくださる方もたくさんいらっしゃいました^^

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また、「産前産後の専門書店〜マドレストア」もリアルにオープンしました!
(いつもはオンラインだけですが☆)

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今回の目玉は、若林店長太鼓判の「マドレジャーナル」バックナンバーセット。
このセットには、連載「産後の必須科目!パートナーシップ考(仲井果菜子 著)」も。
仲井果菜子インストラクターは、第二子出産後に離婚危機に陥ったとのこと。それをどのように乗り越えていったのか?も掲載されています。
そのほか、マドレジャーナル30号(サロン特集)14号(マドレ式はたらくということ)も、サミット特別価格で販売していました!!

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出張マドレストア、盛況でしたよ〜!!

当日会場で買いそびれてしまった方、他のセットもたくさんありますので、ぜひオンラインのマドレストアをのぞいてみてくださいね☆
また、第二部ゲストの堀江由香里さん、三木智有さんが、それぞれの団体で発行している書籍も持ってきてくださいました☆

===
『働き方デザイン本』 
NPO法人ArrowArrow発行
ライフイベントごとの課題や実施しておくべきことと、ワークシートがセットになっています。

『家事シェア白書
 〜夫婦の家事を家族事にする、家事シェアのススメ〜』 

NPO法人tadaima! 発行
NPO法人tadaima!が独自に調査した471人の、家事に対する想い。夫婦の家事分担のリアルな声をまとめた一冊。
===

(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)
【報告】第1部(後編):第7回NECワーキングマザーサミット [2016年01月30日(Sat)]
【第1部】NECワーキングマザーサロンの取組みからみえてきたこと(後編)

サロンの現場で出てきた声、
「パートナーと話したい。でも話せない。」
その背景には何があるのでしょうか?

大田・世田谷チーム進行役・みゆきたんこと関口幸季さん、
埼玉・足利チーム進行役・たねちゃんこと種井美緒さんが、考察してくれました。

ーー
◆「分担しただけではだめだった」

「分担しただけではだめだった」…これは大田・世田谷チームのサロンに参加された方の発言で印象に残ったフレーズ。
その発言をされた方は、夫と家事の分担をしたのに、どうもイライラや不満は解消されない。それはなぜか?と考えたときに、
本当は、夫と「責任」を分担したかったのではないか?と気づいたそうです。

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《大田・世田谷チーム進行役・関口幸季さんの考察》

その言葉の背景には、「パートナーとともに歩みたい」という思いがあるのでは?
でもそれを話せない。

夫と話したいと思ったとき、私(妻)側に3段階の前提があるんじゃないかと思いました。

1)私は私のこうしたいという思いを知っている
2)私は私のこうしたいという思いを表すことばを知っている
3)私は私のこうしたいという思いを表すことばを伝える方法を知っている

それぞれ、それって何かな?って考えてみると、
どうしてうまく話せないのかを考えられるのではないか。

分担自体がうまくいっても、それぞれのやり方に目がいってしまったりして、結局イライラや不満が解消されない。
自分が今、1〜3のどの段階にいるのかわからないと、もやもやしてしまう。けれど、言葉にして自分の段階がわかると次に進めるのでは、という話も。

ーー
◆「話してもわかってもらえない、というあきらめ」

埼玉・足利チームのサロンで、
「仕事をしたい」とパートナーに話したところ「自分(=夫)の仕事の支障のない範囲で」と言われた、という方が。

パートナーが家族のためにがんばっているのもわかる。
けれど、思う存分仕事ができる夫が「うらやましい」。
自分が働くようになったら家族に賛成してもらえるのか。反対されても働いていけるのか、と不安も口にされていたそうです。

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《埼玉・足利チーム進行役・種井美緒さんの考察》

パートナーの直接の言葉以外に、「察してる」部分がすごく多いんだな、という印象をうけました。
直接言葉にされてないけれど、なんとなく相手はこう思ってるんだろうな、と予想して、その予想をもとに行動を制限している気がしたんです。

実は、この話を聞く時に、けっこう自分の中で葛藤が起きていて。
最初は「もう少しパートナーと話したほうがいいんじゃない?」って思ったんです。
ただ、それがさらっと出てこなかった。

なぜかというと、わたし自身の中にも、
「パートナーシップと向き合うことは怖いことでもある」っていう気持ちがあったからなんです。

結局、「今の、仕事をしたい、っていう強い気持ちと、相手はきっとこう思ってるだろう、って察してることって、同じ天秤の上に載りますか?わたしはそのふたつは全然違う質のものだと思うんです」と伝えました。

その後、たねちゃんはサロンの運営メンバーと振り返りのなかで考察を重ね、普遍的なトピックなのでは?と気がついたそうです。

ーー
さらに後半は、サロンを運営する全国のプロジェクトメンバーについて紹介がありました。

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サロンすごいところは、ご参加者の葛藤に寄り添い、それぞれのおもいに伴走していくところ。
サロンの場は「生き物」で、そこで起きることは予想ができない。
だからこそ、一回一回仲間と考察して深めていく。
その中で普遍性がでてくる。
共通する根っこの部分がわかったり、解決の糸口がでてきている。
これを全国のチームで積み重ねていけるのは価値のあること、と吉岡マコが締めくくり、第一部が終了しました。

(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)
【報告】第1部(前編):第7回NECワーキングマザーサミット [2016年01月30日(Sat)]

1/23(土)「第7回NECワーキングマザーサミット〜私たちの〈働き方〉が未来を創る」を開催しました!
当日の様子を、広報チーム光瀬がご紹介いたします☆
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【第1部】NECワーキングマザーサロンの取組みからみえてきたこと(前編)

第1部は、マドレボニータ代表吉岡マコ、第7期進行役から、それぞれプレゼンテーションをおこないました。

◎「産後から世界を変える」(吉岡マコ)
冒頭はマドレボニータの取組みの紹介。
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「産後」の問題として
@「産後に起こること」と「その対策」を知る機会がない
A適切な「産後ケア」を受けられる機会がない

マドレボニータの産後ケア教室を受講後のアンケートによると身体の不調の改善よりも精神状態がよくなったという方が多い。
パートナーとの関係性もよくなり、社会復帰意欲の向上もみられた。
女性活躍推進のレバレッジポイントは「産後」
産後に有酸素運動で体力を回復し、自分の人生・仕事を考える機会が必要


◎「NECワーキングマザーサロンの取組みからみえてきたこと」
第7期の活動報告を、東京南・川崎チーム進行役のかずみちゃんこと藤居料実さんから。

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・第7期〜全国(13都道府県28区市町)55回開催、延べ485名が参加

・参加者の属性では、職場復帰前の女性ではなく、現役ワーキングマザーが多く、復帰してからの悩みや課題が多い

・アンケート結果から、「参加して変化したことや気持ち」は、、
「現状が把握できた」
「気持ちが整理できた」
「今の自分を受け入れられた」がトップ3
次いで「パートナーと話したい」
アンケート結果からも、「自分のどうしたいかという軸を持つこと」、「パートナーと思いを共有すること」が大事なんだということがわかりました。

・サロン参加者の声の紹介
「自分の中で「あるべき」姿にしばられていました。妻として、母として、働く人として。でもその姿になりきれない自分を責めていました。でも、今日のサロンを通じて、本当に自分がしたいことは何かを見つめて、パートナーと話して実現させていきたいという意欲がわいてきました。後悔でなく笑顔で仕事復帰したいです!」(30代 育休中 神奈川県)

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しかし、サロンでは、
「パートナーと話したいけれど、話せない」という声も。。。

続いては、各地の進行役が、その背景にあるものを考察します。(つづく)


(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)
【7期参画を振り返って】関口幸季(大田・世田谷チーム進行役) [2016年01月27日(Wed)]
みなさま、こんにちは!
大田・世田谷チーム進行役の関口幸季です。
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6月から11月にかけてサロンを開催し、その集大成イベントワーキングマザーサミットも開催、無事に今期のワーキングマザーサロンプロジェクトも幕を閉じようとしています。

そこで他の進行役同様、私もこの1年を振り返りたいと思いますぴかぴか(新しい)


ワーキングマザーサロンでは、「母となってはたらく」ことについて関心のある女性たちが集まり、「母となってはたらく」について考え語り合います。
ワークショップとなっていますので、最初にワークを、その後参加者の方とみんなで輪になってテーマについて語り合います。
進行役の役割は、ワークの進行とその後の語り合う時間の進行です。


そう聞いて、進行役ってどんなものだと思い浮かべますか?
会議の議長みたいなもの?それとも司会者?

3月のエントリーの際、私が進行役についてイメージしていたことは
ワークショップを仕切れる人
とにかくキラキラ!人生が変わる!
そんなことだったんじゃないかと思います。

1年経って、そのイメージはこう変わりました。
とにかく、ひたすら聴く人
自分と向き合い、自分を見つめ、自分を掘り下げる人

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まるで修行!!確かに人生は変わりそう(笑)
そんな修行のような1年、特に印象深いのは次の二つです。

@聴くことの難しさ

進行役は、後半の語り合う時間様々な方の話を聴きます。
その時、進行役として話をする人の話を受け止めたい。
だけど、進行役である私自身が話を聴いてもらえていないと、人の話を聴くことはできません。
私が思っていること、感じたことを人に聴いてもらうことの大切さ、
聴いてもらうありがたさを痛感しました。

A伝えることの難しさ

私が自分と向き合い自分の中にある思いを、例えばパートナーに伝えるとき
かなり苦労しました。
伝わっていないときも伝わったときも色々です。
同じように、パートナーに伝えるところでモヤモヤを抱えている参加者の方もたくさんいらっしゃって、これはどういうことなのか、かなり悩んだところです。

私の中ではこの難しさから、気持ちを伝えるためには次の三段階があるのではと考えました。
 1.私は私のこうしたいという思いを知っている
 2.私は私のこうしたいという思いを表す言葉を知っている
 3.私は私のこうしたいという思いを表す言葉を伝える方法を知っている
伝えるということは、この3段階をひたすらに繰り返すということなのではと思うのです。

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こうして、振り返ってみて思うのは、この2つを考えられる機会と議論を与えてくれた、参加者の皆様、チームメンバー、プロジェクトメンバー、そしてパートナーの存在があったからこそ、こうして考えたり感じたりできたなということ。

感謝してもしても足りないけれど、心からみんなにありがとうハートたち(複数ハート)と伝えたいです。

また来期での再会を願って!

(文責:関口幸季)
【7期参画を振り返って】松浦優子(静岡チーム進行役) [2016年01月27日(Wed)]
こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン第7期進行役@静岡県の松浦優子です。

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先週末にNECワーキングマザーサミットも無事に終了し、
「本当に終わってしまったのね、、」というさみしさも感じながら
ふぅ〜っと一息ついているところでございます。


昨年3月に「やってみよう!」とエントリーしたところから始まり、
約2ヶ月の研修(うち合宿1泊2日!)を受け

昨年6~11月の間、月に1回静岡県内でサロンを開催してきました。
サミットも終えた今、サロンに進行役として参画したことを振り返ってみました。

時期サロン、参画してみようかな、、と思っている方の参考になれば嬉しいです!!


◎実は私もサロン参加者だった

一昨年、浜松で開催されていた第6回NECワーキングマザーサロンになんとな〜く気になるなぁ〜くらいの心持ちで参加しました。

そこで初めて気付いた自分の脳の鈍化と、密かに抱いていた夢。
"なんとなく"頭の中にあったものが、ワークに取り組み、
言葉にして聞いてもらうことで明確になりました。

「私ってそんなこと思ってたのか!?」という衝撃。
そのゾクゾク感がたまらず、もう1回参加しました。笑



◎課題をこなすだけじゃない、研修期間

4月からオンラインで課題をもらって、自宅で練習→動画UPということを繰り返しました。
何度も繰り返して動画を見たり、練習していくなかで、今まで見えなかった自分の一面や、"こうやって話すと、人にはこう伝わるのか!"というような新しい発見もあり、
上手く出来なくて頭を抱える時もあれば、そんな発見にワクワクすることもある研修でした。

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北海道から福井県まで。アツい進行役仲間!!


◎ママ友じゃない、沢山のアツい仲間

一緒に研修を受けたアツい志をもった9名の進行役仲間はもちろん、
そんな私たちが道に迷ったり不安なおもいを抱えたままで臨むことがないように、
見守り、話を聞いてくれる。時にはピシッと締めてくれる、沢山のサポーターがいてくれました。

また、地域ごとにチームを組んで運営をしていくので、
自分の住む地域にも"ひとつの目標に向かって力を出し合う"仲間が出来ました。
これもまたこれからの自分の人生を豊かにしてくれる出会いだと思っています。

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静岡チームメンバーでの新年会☆彡半年間本当にありがとう〜!!


◎正直、大変だった集客!!

毎月の課題は"沢山の人に来てもらうこと"。
どんなに良いプログラムでも、人に参加してもらわないとその良さを分かってもらえない。

静岡チームメンバーで、「あそこには告知しに行ったか?」「ここのイベントページに掲載してもらうのはどうか?」など、Facebook上でやり取りをし、出来る人がその時出来る告知活動をしていきました。

苦労もありましたが、良いことも。サロン告知のニューズレターを配ったり、チラシを設置してもらえないか?と行った先で顔を覚えてもらえたり、友人にも「こういうことやってるんだね〜頑張ってね!」と声をかけてもらえたりするようになり、地域につながっていく感覚もありました。

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初開催の島田サロン!友達がたくさん来てくれて嬉しかった、、!


◎参画前もいまも変わらないおもい

サロンを開催するたびに出会う参加者の言葉や表情。
「あれってどういう意味だったんだろう、、?」と考え込んで見えてくる自分の後ろ姿。
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考えれば考えるほどに、分からなくなるサロンの意味。私って何がしたいんだ?
そんな思考にとらわれる時期もありましたが、自分の中でずっと変わらないおもいが。

それは
参加したことで参加者も自分も悩んだり、涙したり、モヤモヤしたり、笑えたりすること。
それらを全部ひっくるめて
"自分を主語にして素直に語れる場"って絶対に必要だ!ということ。

なにか見えないモノにぐるぐるに縛られていた心が、ふっと放たれたような表情。
そんな参加者の皆さんの表情を見るたびに心が温かくなり、パワーをもらいました。


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LASTサロン@浜松☆彡


このプロジェクトは一般市民によるボランティア活動で運営されていますが、
全てが終わったいま、お金では決して手に入れることができない温かくて、力強い絆を自分の手元に感じます。


と、いうことで。時期の参画を迷っている方がいたら、わたくし富士山の上から叫びたい!
「ぜひ!!挑戦してみて!人生もっと面白くなるよ!!」
、、まぁ私、富士山登ったこと、ないんですケドね、、。


今後も沢山の人がエンパワメントされるこの輪が、広がっていくことを祈ります☆


【文責:松浦優子】

【7期参画を振り返って】満尾ひとみ(信越チーム進行役) [2016年01月19日(Tue)]
こんにちは!
WMS信越チーム進行役の満尾ひとみです。

11月にラストサロンを終え、走り抜けたこの1年。
たくさんのものを与えてくれたこのプロジェクトに少しでも恩返しを。
ということで、

NECワーキングマザーサロンって気になってきたけど、、、って方には参加してみたいな☆と思ってもらえたら。

参画側に興味あるけど、、、って方にはチャレンジしてみたいな☆と思ってもらえたら。

という思いで今期の参画を振り返ってみたいと思います。

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7月。ナガラボさんが、取材をしてくださり、私とサロンの出逢いから参画への想いを素敵にまとめてくださいました!(そのときの記事がこちら!


記事中にもありますが、私はこの取材を受けている間、自分でも「何がそんなに楽しいねん!」と突っ込みたくなるほど、ニヤニヤにやにやしながら話が止まらなかった記憶があります(笑)


昨年8月。初めてサロンに参加したときには、思うように自分の気持ちが言葉に出来ず、モゴモゴしていた私だったのに。。。


決してモヤモヤしなくなったわけではありません。


例えば、出張の帰り、「あー、今日も娘と夜ご飯食べれなかった。」と思うと「申し訳ない」って気持ちがちらっと顔を出すことはあります。けれど、以前のように、そんなモヤモヤや罪悪感に心が覆われることがなくなったから、「母となってはたらく」について生き生きと楽しく語れる自分になったのだなと思います。


その後、サロンを重ねる中で様々な出会いに恵まれた今は、より一層そんな感じ。


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そんな変化を与えてくれた進行役へのチャレンジ

何が変化を起こしてくれたのか。

振り返ってみたいと思います。


思いで繋がる仲間との出逢い


私は昨年8月に参加者としてサロンに出逢いました。

そこで出逢った澄恵さん(藤田澄恵さん)、悠香さん(上野悠香さん)と「また長野市でマドレボニータのイベントを開催したい!」という思いで繋がり、12月に高橋葉子インストラクターが長野市まで来てくださり、カップル講座を開催しました。


それまで母になってから出逢った人たちとは、「母」という役割で繋がっていた。

だから、会話といえば、離乳食とか昼寝とか、子どもの話題ばかり。


だけど、澄恵さんや悠香さんとの繋がりは、「母になっても個人としての自分を大切にできる場を作りたい。」といった思いで繋がる関係だったから、すごく居心地良かった。



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<そして広がった愉快でアツいチームメンバーとの繋がり> 


思いで繋がるといえば、欠かせないのが進行役仲間

研修期間中SNSで繋がり、合宿でリアルに場を共有しながら濃い2日間を過ごした仲間。


全国に思いを共有した仲間がいるというだけで心強かった!


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<進行役仲間のけーちゃんが上越サロンまで来てくれた!> 


そうした仲間と思いの実現に向けて動く中で、


「母になっても、社会人になっても、社会の中で生み出せるものがあるんだ!」


と気づくことができました。


そして、この気付きが、視野を広げてくれ、


「母になったからといって、何かを諦める必要はない。」


と思えるようになった気がします。


また、私はサロンから帰ると、いつも娘のことが3倍可愛く見えていました。

「個人としての自分」を大切にしてもらえる関係や場ができたことで、「母」という自分の役割をより愛おしく感じ、素直に自分の一部として受け入れられるようになった気がしています。


  モヤモヤと付き合う。そのための繋がり。


信越チームが開催した全6回のサロン。

いろんなステージの女性が参加してくださいました。

ご参加者の年齢も様々だし、お子さんの有無、お子さんの年齢も様々。


サロン後の感想でよく見られたのが、「仕事と子育て、その両立は何年たっても悩むもの。」ということ。


それを「あー、まじか。嫌だな。辛いわ。」みたいな受け止めにならないのがサロン後!


「産後何年でも、悩みはきっとあって、その都度自分に向き合っていくしかないんだと腹をくくれました。」

「自分が何がしたいか。気持ちを整理して、家族とよく話し合って考えていきたいと思った。」


といった感想を、私はぶんぶん頷きながら噛みしめていました。


私は、サロンの締めにいつも同じ言葉を伝えていました。

それは、ムーミン谷のリトルミイちゃんのこんな言葉。


「逆よ、まったく逆よ。自分と向き合うには一人になるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。」


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モヤモヤすると、ついつい一人で抱えちゃう。

一人で考えると、「自分が諦めたり、我慢したり、セーブすれば、解決するかな。」と思ってしまう。


でも、そうやって自分の思いを押し込めるだけが解決策じゃない。

モヤモヤせずに生きることはきっとできないけど、モヤモヤと上手く付き合いながら、乗り越えていくには、自分の思いと向き合う機会を与えてくれる、人との繋がりがあれば、いいんだな!と気づきました。


そしてなんといってもこのワーキングマザーサロンは、日本のどこにいても活動に参画できる仕組みになっているのです!

転勤族の私は、根なし草のように各地を転々としながら子育てをするなんて、どうなっちゃうんだろうと途方に暮れていましたが、そんな不安まで一緒に解消されちゃいました☆


B  自分の人生を考える。


   このサロンへの参画を通して、


自分はどんな人生を送りたいかな。

自分は社会にどんな風に貢献していたいかな。


と考える機会をたくさんもらいました。


そして考えたことを家族と共有するうちに、「家族って人生を共有する存在なんだな。」思うようになりました。


私の人生。

パートナーの人生。

子どもの人生。

それぞれと社会との繋がり。


最初は、「不在にしてごめん!なるはやで帰ってくる!」と出かけていた私。でも、終わるころには、「楽しんでおいで。」と気持ちよく送り出してくれる家族に対して、「今日も楽しんでくるね!」と素直に答えられるようになりました。


家族とは、それぞれの人生を共有して生活しているから、時に思いを調整する必要があるけれど、「どんな人生を送りたいか。」というビジョンと「どんな思いでそうしたいか。」というその時々の思いが共有できていれば、素直に応援し合えるし、応援してもらうことに申し訳なさを感じなくていいんだなと今は感じています。


産休・育休で仕事から離れたことが辛すぎて、「2人目はあなたに生んでもらいたい!」と

八つ当たりしていたいつかの私からすれば、なんというパラダイム転換☆笑


今回の進行役へのチャレンジも気持ちよく応援してくれたパートナーには感謝です。

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<チームメンバーからもらった花束とラストサロンから帰ったらパートナーが作ってくれてた焼き芋♪笑>



改めて振り返ると、これだけ多くのものを与えてくれたこのプロジェクトと支えてくださった皆様に感謝の思いでいっぱいです。


サロンが必要としている一人でも多くの人に届きますように。

サロンからパワーをもらえる人が益々増えますように...☆

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