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【10月のサロン開催日程】 [2015年10月31日(Sat)]

184.JPG 2015年10月のサロン開催日程 (更新:2015年9月10日)
 「母となって働く」というテーマに関心ある女性、
 どなたでもご参加いただけます。
 専業主婦、育休中、学生、求職中、就労中…どんな状況の方でも、
 それぞれに思いを整理し深められる場を目指しています。
 6〜11月までの6ヶ月間、各地で開催します。


【満席!】10/2(金)0945-1145/東京都大田区(エセナおおた)
 アクセス:JR大森駅東口より徒歩約8分
 詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS大田・世田谷

10/3(土)1000-1200/福井県福井市(社西公民館)
 アクセス:JR福井駅より車で約15分
 詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS福井

10/4(日)1000-1200/静岡県島田市(しまだ学習センター)
 アクセス:JR島田駅より徒歩1分、センターの無料駐車場あり
 詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS静岡

10/10(土)945-1145/東京都文京区(アカデミー向丘)
  アクセス:東京メトロ南北線「東大前」駅すぐ横/東京メトロ千代田線「根津」駅徒歩15分
 詳細案内はこちら (問合先〕WMS東京南・川崎

10/17(土)0945-1145/東京都大田区(エセナおおた)
 アクセス:JR大森駅東口より徒歩約8分
 詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS大田・世田谷

10/17(土)0945-1145/三重県桑名市(子ども子育て応援センターぽかぽか)★9/14より受付開始
 アクセス:桑名市陽だまりの丘4丁目2201番地1
 詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS岐阜

10/17(土)1000-1200/北海道北見市(夕陽ケ丘オレンジスタジオ)
 アクセス:JR北見駅から中央通り、美芳通りを経由して車で7分
 詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS北海道

10/17(土)0930-1130/新潟県長岡市(長岡市中央公民館さいわいプラザ)★9/19より受付開始
 アクセス:新潟県長岡市幸町2丁目1番1号
 詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS信越

10/24(土)0930-1130/宮城県仙台市(エルパーク仙台)
 アクセス:地下鉄勾当台公園駅地上
 ⇒詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS仙台

10/24(土)1000-1150/埼玉県さいたま市(WithYouさいたま)
 アクセス:JRさいたま新都心駅または北与野駅より徒歩10分受付中! 〔問合先〕WMS埼玉・足利

【満席!】10/25(日)0945-1145/東京都世田谷区(代田区民センター)★9/14より受付開始
 アクセス:京王井の頭線新代田駅より徒歩約1分
 ⇒詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS大田・世田谷



【対象】「母となってはたらく」というテーマに関心のある女性
 学生、専業主婦、求職中、育児休業中、就労中…などの状況や、
 結婚や妊娠・出産経験の有無、年齢などに関わらず、どなたでもご参加いただけます!
 ※生後210日以内のお子様は一緒にご参加できます。(生後日数の確認はこちら

【定員】10組程度

【参加費】500円(資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

【お申し込み方法】
 下記の専用フォーム(地域別)よりお申し込みください。
 折り返し、各サロン担当者よりメールにてご案内をお送りいたします。

【北海道/東北】 【関東/東京】 【北信越/東海】


【お問い合わせ】参加希望サロンの〔問合先〕まで、メールでご連絡ください。
 ※もし希望サロンの問合せ先で連絡がつかない場合は、
  NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 までご連絡ください。

(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部)


満席【11/26(木)】岐阜市で今年度最後のサロンを開催します☆10/26〜受付開始! [2015年10月26日(Mon)]
満席となりました。お申込みありがとうございました。

こんにちは!
岐阜チームサポートメンバーの黒木 愛です。
愛ちゃん.jpg

5歳と3歳の男の子を育てながら、会社員として仕事をしています。
家のこと、子どもの事、そして仕事。
時間に追われながら、毎日あわただしくも楽しく暮らしています。
2回の育休復帰を経て仕事を続けていますが、
日々「母となって働く」について、自分の気持ちや価値観がぐらぐらと揺らぐ出来事に直面します。

そんなとき、私はどうするか?
夫に、このWMS岐阜のメンバーに、友人に、思ったことを話したり、メッセージにして伝えます。

いたって普通のことに思えますが、
皆さん、「母となってはたらく」について
なんの遠慮もなく、気持ちを出し惜しみすることなく、
安心して自分の想いを言葉にできる相手、いらっしゃいますか?

実は私は、このサロンにサポートメンバーで参画するまでは、
ストレートに話をすることはできませんでした。

夫には、自分の想いを伝えること=嫌がられるという思い込みや、
何か遠慮があって気持ちをすべて言葉にできない。
>>それをまとめた前回のブログはこちら


友だちには、物理的に忙しくてなかなか会えず、たまに会った時には別の話をしたいし、
家族一緒に会っていると、「はたらく」は話しにくい。

そう考えると、
「母となってはたらく」ことについて、話ができる機会、少ないのではないでしょうか。
いかがですか?

6月から始まったWMS岐阜ですが、いよいよ11月がラストサロンです。
毎回、専業主婦を含め、様々な職業の方が、いろいろな思いをお持ちになって参加されました。
>>今までの活動とサロンの様子はこちら

サロンの中で感じたこと、サロンを終えて持ち帰られたことは、
参加された方それぞれ違うと思いますが
皆さん、こんなことをおっしゃっています。

「自分の想いを言葉にすることで、
自分がどうしたいのかがわかった」


「自分の想いを安心して素直に言葉にすることができた」



安心して、自分の想いと向き合える場所、
自分の想いを言葉にして紡ぐ場所。
様々なステージに立った女性が、
次に進むために自分の立ち位置を確認する場所、

それがワーキングマザーサロンなのかもしれません。

ご自分の想い、言葉にしてみませんか?
そこから見えてくる景色があるかもしれません。
メンバー一同、皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

☆NECワーキングマザーサロン@岐阜県立図書館☆

◆日 時:2015年11月26日(木)10:00-12:00

◆会 場:岐阜県立図書館 研修室(岐阜県岐阜市宇佐4-2-1)

◆参加費:500円 (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

◆参加対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組
◆お子様の同伴について:生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2015年4月30日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2015年5月1日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって単身でご参加ください。

●お申込● 10月26日より受付開始です!
お申し込み後、折り返しメールで詳細をご連絡致します。

☆コチラの専用フォームからお申込ください☆

●お問合せ● WMS岐阜までメールでお願いします。お気軽にどうぞ!


<文責:岐阜チームサポートメンバー 黒木 愛>
【開催報告】10/17北見サロン開催しました! [2015年10月22日(Thu)]
こんにちは、北海道サロン進行役の永野間(ながのま)かおりです。

10月知床.jpg

この秋、長男が10歳になりました。私も専業主婦から「子育てしながらはたらく」に
一歩踏み出してから、ちょうど7年目に入ったところ。は、早い!あっという間の7年!!

10歳になった長男に、「母さんは願い事が一つ叶うなら、何を望む?」と聞かれて、
「50歳になった時にね、今よりもっと仕事の幅を広げて量も増やすこと!」と答えました。
あらためて、この子の子育てを始めたからこそ、私は産後ケアの仕事を始めたし、
サロン活動もしているんだよなぁと振り返らされた、そんなやりとりでした^^





さて、10月17日(土)、北見サロンを開催しました!

17北見サロン集合写真.jpg

今回は専業主婦の方、育休中で仕事復帰を控えた方、子育てしながらはたらく方、
そしてチームメンバーの6名で開催しました。
今回初めて、サロンリピーターさんの参加も!

「子育てしながらはたらく」を語り合うのはもちろん、
こうして自分自身について語り合える仲間との出逢いも求めてくださったようで、
サロンの出逢いがつながって広がっていくのが、とてもうれしかったです^^


ご参加者のみなさんの全体シェアリングでの発言を紹介しながら、
サロンを振り返っていきます!

●自分の本音に気づく

「自分でおもっていた以上に、今は家族が大事。
 また、2人目の子どももやっぱり望んでいることに気づいた」


こう発言された方は仕事復帰して半年。出張続きのスケジュールに、
自分が今望む「子育てしながらはたらく」」はこれじゃない、そう感じたそう。

だからって、仕事を辞めて100%子育てに邁進するかというと、
そうじゃないんですよね。
日中は仕事に集中する。夕方からは、子ども・家族との時間を大切にする。
両方あってこその自分です。

仕事と子育て・生活の両方を、
「今の自分の希望・家族の形を保ちながら進めていく」
ことは、ワガママでもなんでもない。
誰もがこの方のように、自分の正直なおもい・希望を知り、
それを夫婦・周囲と共有して協力しけたら、子育てしながらはたらく上での
葛藤や悩みはだいぶ和らぐんじゃないかとおもいます。

それにはまず「自分の今の希望」を再確認する。
仕事復帰前も、仕事復帰してからも、シェアリングで
「今だから感じる自分のおもい」に向き合うって大事だなとおもいました^^

17サロンシェア@.jpg

●仕事復帰に引っ掛かる2つのこと

「仕事復帰を少し延期しようかとおもっている。
 それは、生後6カ月の子どもの夜泣きや離乳食のこと、
 また断乳できるかな?の不安があるから」

赤ちゃんって成長とともに、睡眠も食事も少しずつ変化していきます。
昨日まではなかったことが起こると、どうしたの?と戸惑うし、
その変化に慣れた頃、また別の変化・成長が訪れて、
母はその都度新しい方法やスタイルを試行錯誤していきます。

サロンでは同じように1歳前の子どもを保育園に預け、
すでに仕事復帰した人もいました。

「完全に断乳しなくても、だいじょうぶ^^
 仕事復帰後も、私は朝晩授乳を続けていましたよ」

「離乳食だって、昨日までベーッて吐き出してたものを、
 少し経つと、何事もなかったように食べ始めたりしますよ^^」

そんな具体的な経験に基づく話は、不安を和らげます。

今の子どもをしっかり見ることも大事だけれど、
同時に、少し先の子どもの様子を聞くこと(知ること)や、
自分の受け止め方や対応のキャパを少し広げてみることも、大切。

そうすれば「よし、今だ!」という、自分と自分たち家族の望むタイミングでの
「子育てしながらはたらく」仕事復帰のデザインが
できるんじゃないかなとおもいました。

17サロンシェアC.jpg

●「出産、子育てしながらはたらく」への焦りと迷い

「自分が元の仕事をしたいのか?別の道もあるのでは?
 何よりこれから初めての出産・産後・子育てが待ち構えているけれど、
 迷いと焦りばかりが募る。」

大変だけれど責任とやりがいをもってされていた産前の仕事について、
ここに至るまでの経緯をお話しながら、涙の滲む場面もありました。

心の奥底にある、でもふだん言葉にしない(できない)ままの感情を
こうして取り出して向き合う時って、大きな衝撃があります。
私もこれまでのサロンご参加者でも、ふだん仕事で接している産後女性でも、
たくさんの涙や感情が揺さぶられる場面に何度も立ち会ってきました。

でも、ちょっと苦しい、今の自分の本当のおもいや望みに近づけた後は、
「それがいいとか悪いではなく、今の私はこうなんだ」
「これから状況が変化していけば、おもいも捉え方も少しずつ変わる」

そうやって、少し先に目を向けられます。
今をしっかり見つめないと、先のことは見えてこないんですよね、きっと。

気持ちが揺れる時は、おもう存分揺れていい。
ムリに何かを決めようとしたり、答えを出すことは、
もっと自分を苦しく窮屈にしてしまう。

でも、自分一人でその苦しさや戸惑いを抱えるのはしんどいから、
だから、今すぐに「子育てしながらはたらく」意志も予定もない方にも、
サロンに参加して欲しいなとおもっています^^

17サロンランチ.jpg

終了後は全員でお寿司屋さんランチ!
妊婦さんが2人いらして、産前産後話にも花が咲きました^^

赤ちゃんが産まれたら、また自分のおもいや希望は変わるかも知れない。
でも、そうやって変化していくのは自然なこと。

そして、産後は想像以上に激変する「人生」「しごと」「パートナーシップ」に
戸惑って、翻弄されることもあります。

そんな時はぜひ、サロンで取り組んだことをおもいだして欲しいなとおもいます。
「赤ちゃんが」「夫が」ではなく、「私は」を主語に考えたり話したりしてみることを。

そんなシンプルだけど、パワフルな思考と行動が、
産後の自分を見失わない助けと支えに、きっとなりますから^^

そして、サロンで知り合った方、チームメンバーにぜひ連絡してください^^
いや、我慢できず、こっちからおせっかいしちゃいそうですが(笑)!


みなさま、ご参加ありがとうございました☆


次回11月北見サロンで、今期の北海道サロンは終了となります。

次回の北見サロン開催は11/14(土)10:00〜12:00です!

⇒★11/14北見サロン開催案内・お申し込みはこちら



参加を迷っていた方、これまでタイミングが合わなかった方、
また以前参加された方のリピート参加も大歓迎!お待ちしています^^

きたみサロンは託児つき(有料)です、こちらもお気軽にお問い合わせください。
リピートのご参加者さんも、もちろん大歓迎です!


【北海道チームのこれまでのサロン開催報告&これからの予定 】
第1回:6/20(土) 北見サロン開催報告
第2回:7/18(土) 北見サロン開催報告
第3回:8/29(土) 北見サロン開催報告 
第4回:9/12(土) 網走サロン開催報告
第5回:10/17(土)  北見サロン開催報告はこちらのブログです
第6回:11/14(土)  北見サロン★受付中

(文責 WMS北海道 永野間かおり)
【開催報告】10/10(土)東大前サロン開催しました☆ [2015年10月21日(Wed)]
こんにちは!東京南・川崎チームの山岸祐子です。
10月10日(土)に第5回目のサロンを開催しました。
今回は東京南・川崎チーム初の文京区開催でした!

10サロン写真.jpg

満員御礼の10名+赤ちゃん2名が参加してくださいました。
赤ちゃんの可愛らしい泣き声で、少し皆さんの緊張がほぐれた所からスタート。
場の雰囲気が暖まるのが早かった事もあり、皆さんそれぞれの想いが溢れ、
とても賑わいました。

今回出たポイントは3つあります。

☆復帰・育休 それぞれの悩み

今回、お子さんを早くに保育園に預けた方・育休が長い方、そのどちらもが
今の選択が本当に良かったのか、それぞれに悩み、不安や迷いを抱いていました。
双子のお子さんを3ケ月の時から保育園に預けた方は、シェアリングのはじめに
「子供の成長を1番に見れないのが寂しい。保育士さんがうらやましい」と気持ちを吐露していました。
そう言ったネガティブな気持ちに1人で向き合うのは、とても辛い事。でも、それをあえて言葉にして、自分が今何を感じているのかを気づけるのがサロンの醍醐味だと思いました。


☆パートナーの「応援している」って?言葉と行動の差

参加者の方から
「夫は『君のやりたい様にやったらいいよ』と言ってくれるものの、仕事や生活パターンは出産前と何も変わらない」
という話がでて、多くの方がうなずいていました。

「応援しているから、君の背負っているものを分担しよう」
と言う所まで行かないのはなぜか?


話すうちに、自分も夫に対して「どうせわかってくれない」とあきらめていて、
具体的な要望を伝えていない事が分かりました。
「自分がこうしたいから、○○をしてほしい」と伝える必要性があると分かりました。


☆誰かに責められている?自分が責めている? 
 モヤモヤの解消法


母になると、子育ての仕方から始まり、仕事を続けるor辞める、保育園にいつから入れる、など選択を迫られるタイミングが増えます。
その都度私たちは選択をして行くのですが、「これが正解!」と言うものが無いので、折に触れて自分が行った選択が良かったのか不安になります。

そんな時、他の人の何気ない一言で自分が責められている様な気持ちになったり、知らず知らずの内に「母になったのだから■■すべき」と自分で自分を縛り、それが出来ていない自分を責めてしまったりするという話題になりました。

でも本当に責められているのでしょうか?
本当に自分が悪いのでしょうか?

そして、そう思っているのは自分だけでしょうか?


1人で考えているとずっとモヤモヤしてしまうので、
「そうじゃないよ」と身近な人に言い続けてもらう、自分自身にもそう言い続ける事が必要だという話になりました。
また、パートナーさんやお子さんの中にもあるそう言ったモヤモヤした気持ちに「そうじゃないよ」と言ってあげる事も大切だと分かりました。


今回、私が一番印象的だったのが、
最後に参加者の方から、パートナーさんに対して
「誰かに責められている気がしていた時に、あなたが「そうじゃないよ」と言ってくれたのが嬉しかったと伝えたい」という言葉が出た事です。


私が今まで参加したサロンで、
「自分の希望を明確にして夫に伝える」という話が出てきた事はあったものの
感謝を伝えたいという言葉を聞くのは初めてでした。


感謝の言葉、大切に思っていると言う言葉は、
相手の心を開くとても重要なカギではないかと思います。
私も仕事と育児、家事に追われていると、つい相手の悪い所ばかりに目がいってイライラしまうので
まずは感謝の気持ちを伝えたいと思いました。


来月はいよいよラストサロン!
どんなテーマが出るのか楽しみです^^

(文責:山岸 祐子)
7期進行役のみなさんにインタビュー★【その2】 [2015年10月21日(Wed)]
こんにちは、マドレボニータのメールマガジン
「マドレ★タイムズ」編集部の北澤ちさとです。

いよいよ今期のワーキングマザーサロンも10月・11月の開催を残すのみとなりました。
そこで、10月21日配信のメルマガではブログ連動企画として
「進行役のみなさんにインタビュー」を3回にわたり掲載いたします!

【その1】【その2(この記事です)】【その3】

今期の進行役として、研修とサロンの開催にこれまで取り組んできたみなさんに、
「これを聞いてみたい!」という4つの質問を編集部からお聞きしてみました。

プロジェクトメンバーとしての活動に興味がある方も必見です!
個性あふれる進行役の皆さんの声、ぜひじっくりお読みくださいね。
(毎月配信無料メルマガ「マドレ★タイムズ」登録はこちらからお気軽にどうぞ!)


<【藤居料実さん (活動地域:東京都品川区・目黒区・神奈川県川崎市、他)】

★これまでのサロンの中で出てきた、印象的な話やフレーズを教えてください。
「子どもが将来いい大学や会社に入れなければそれは私の責任だ」
実は今年ではなく去年のご参加者の発言なのですが、今までのサロンで一番深いご発言です。

あの日のテーマは一言でいうと「子どもの人生はだれのもの?」でした。
「愛する我が子をちゃんと育てたい」で始まった思いが、いつの間にか夫の役職や、
家の中の綺麗さや、子どもの入った学校のランクに成果を見出そうとしてしまう。
そこまで追い詰められる母親の息苦しさに共感するメンバー有り、疑問を投げかける
メンバー有りで、振り返りも非常にモヤモヤしました。

このとき私は「共感」の側だったのですが、メンバーの話を聞いて初めて
「自分の親がそう思って私を育てた(であろう)から私もそういうものだと思っている」
という自分の思考回路(恐ろしいことにそれがベース?!)に気づくきっかけに!
そこから長い時間をかけて「親から自分を分離する作業」をやるはめになったのですが、
始まりはあそこだったなぁと、今でも印象深いご発言です。

★サロン活動の中での、ハプニングや失敗談がありましたら教えてください
●進行役への不安でパニック症状発生
私事ですが、営業職として専門商社に入社した当時、仕事のハードさと
自身の能力の低さが相まってパニック症状を起こし、ドクターストップが
かかって事務職に転向したという経緯があります。
そこから結婚、出産、マミートラックときて、今回進行役をやらせてもらったことは
自分にとっての大きな挑戦でした。
止まっていた時計が動き出すがごとく、自分の中の何かが喜びとともに動き出すのを
感じていたのですが、 久しぶりの緊張感でなんと8年も前のパニック症状を
引きずり出してしまいました!

でも当時と違ったことはじっくり話を聞いてくれる人が近くにいたこと。
話してごらん、と評価もアドバイスも叱咤激励もなく、ただ話を聞いてもらうことで、
自分が何に不安を感じていたのか一つずつ整理し、気持ちを落ち着かせて前に進むことができました。
一時は自分でもどうなることかと思ったのですが、8年前の自分ごと癒してあげられた気がします。

★進行役として活動する前と現在で、ご自身のどんなところが変化した(成長した)と思いますか?
小さな変化はたくさんあるのですが、あえていうならバラバラだった自分が
一つに統合されてきた感覚でしょうか。 今まで、職場での私、母としての私、
学生時代の私、子どもの頃の私、といろんな場所やステージごとにずれがあった気が
していたのですが、最近どこにいっても私は私と思えるようになってきた気がします。

「こんな私でも大丈夫」と思える経験をいくつかさせてもらって、その場で
「求められ(ていると勝手に思い込んで)いる像」をちょっとずつ手放せるように
なってきているのかもしれないです。

★パートナーとのエピソードを教えてください
●子育てに病んでいた時のことを今さらですがわかってもらえました
まず、進行役に限らずですが私が家を開けることが多いのもあって、
夫が子どもに父親としてがっつり関わる機会が増えました!
で、夫は上の子のイヤイヤ期のときは長時間労働でほとんど家にいなかったので、
下の子が2歳になった今、初めてイヤイヤ期というものに直面し、日々奮闘しています。
夫がそうやって子育ての大変なところを一緒にがんばってくれることで
自分も励まされるし、夫の中にも子どもと接することで
揺さぶられる価値観のようなものがたまっていく。

そこをああでもないこうでもないと話せる素地ができたことも嬉しいし、
過去を整理したり、気持ちに寄り添えるのはすごくありがたい瞬間です。

まだまだサロンで扱うには課題感のある「パートナーシップ」なのですが、
サロンでいただいたヒントを持ち帰り、これからも話をしていけるといいなぁと思っています。


【種井美緒さん(活動地域:埼玉県さいたま市ほか、栃木県足利市)】

★これまでのサロンの中で出てきた、印象的な話やフレーズを教えてください。
「母となってはたらくって、悩みが尽きないからこそ、
共有できるだけの体力と仲間が必要」

”悩むことは悪いことではない”とか”悩んでいる自分を責めるよりも、
もっと必要なこと”に気づかせてくれる一言でした。

「子育てに飽きても諦めない」
子育てをしながら”大切なものに気づく→悩む・葛藤する”のサイクルを繰り返す自分に、
最近少し飽きてきたけど、そうは言っても子育てを途中でやめるわけにはいかない。
悩んでも、壁にぶつかっても、自分の大切なものは諦めない。「子育てに飽きた」という言葉に
ユーモアを含みながらも、みんなが共感していた言葉でした。

「子どもが生まれてから、いろんな場所に参加したけど、
こんなに本音を話している場は今までなかった。
・・・今、ようやくスタート地点に立てた気がする」

という言葉を涙しながら話してくれた方がいました。
”自分が思っていることを、受け止めてもらえる場がある”ということ自体が、
大きな力を持っているんだなぁと、実感した言葉でした。

・(フレーズというわけではないのですが)、一人の参加者が、
仕事や子育て、夫や実母との関係性の中で抱えた悩みや葛藤、そして
在りたい自分を物語っている姿に、とても力強さを感じたサロンがありました。
実際、その話しに心を動かされて、別の参加者が自分を主語にして話してくれました。

自己解決を促す、一歩を踏み出す勇気というのは、「モヤモヤの正体が明確になる」
とか「新たな気づき・視点が見つかった」とか、いろんなことによって得られるけど、
「明確にならなくても、ただただ心を動かされた」ということも大切な側面なんだなと、
学ばせてもらったシーンでした。

「2つの気持ちが同居していてもいい」
「自分のためと子供のため、2つは共存できない想いなのか?」
”仕事と家庭”とか、”子どもと自分”とか、”今と未来”とか、どちらか一つしか
選べないと思って葛藤することが多いけど、本当にそれは相反するものなのか?という
ことにハッとさせられた言葉でした。

「子どもが生まれてから、自分が自分でなくなってしまう感覚があった。
私は考えることで自分を取り戻していったと思う。でも、その場での出会いや、
人とのつながりがなかったら、私はここまで来ていなかった」

自分を取り戻す、主体的に人生を歩むためには、その一歩は、他の誰かが
「これが正解ですよ」と差し出してくれるものではなくて、自分で踏み出さ
なければいけない。だけど、一歩を踏み出す勇気・モチベーションは決して
一人で挑まなくていいんだ、人との関わりの中で作っていけばいいんだ、と思わせてくれた言葉でした。

★サロン活動の中での、ハプニングや失敗談がありましたら教えてください
サロンが終わってから、いつも反省ばかりしていましたが、
この質問を考えてみて「でも、『失敗』っていう失敗はしてないかも」という気づきに至りました。

ハプニングとしては、進行役研修初日に息子が初めての入院となり、
出だしからテンヤワンヤしました(^^;(幸い4日で退院しました)
入院中に、6期進行役(7期全体サポートメンバー)のともみん(細川朋美さん)が病院に駆けつけてくれて、すごく心癒されたというか、励まされたのも、良い思い出です☆

★進行役として活動する前と現在で、ご自身のどんなところが変化した(成長した)と思いますか?
●「聞く」ということが少しわかってきた気がする。
今まで、友達の悩みを聞いていて、アドバイスできず、一緒に「うーん・・・」と
なってしまう自分が嫌いでした。でも、進行役として活動する中で「批判されずに
受け止めてもらえることは、それ自体に価値がある」「問題を解決するだけの力は、
話している本人にある」ということが実感としてわかってきたので、
今までは余計な言葉を自分に言いきかせながら話を聞いていたのが、『聞く』ということに
集中できるようになってきたと思います。

●言葉がまとまらなくても、取りあえず出してみようと思えるようになった。
今までは、思いを言葉にするというのは、おもに書き言葉だったのですが、今年は話し言葉でする機会がグンと増えました。
元々Facebookなどに投稿するときも、頭に思い浮かんだまま書くのではなく、
「この言い方の方が伝わるかな?」「この順序がいいかな?」ということに
時間をかけるタイプで、まとまり切る前に言葉にすることに対して抵抗が
あったのですが、今年はサロンの中や、プロジェクトメンバーや、パートナーと、
色んな場面で、話して伝えるということにチャレンジしています。

「言葉が磨かれていく」というような実感はないのですが(^^;、
まとまらなくてもとりあえず外に出してみる、瞬発力みたいなものはついてきたかなと思います。

★パートナーとのエピソードを教えてください
今まで度々夫と話しあう機会はあったものの、勇気を振り絞って言った割には、
返ってくる言葉が「え?それ?」ということが多く、
「コミュニケーションが大切ってわかっているのに、パートナーに
自分の思いを伝えるのが怖い、パトナーシップに上手く向き合えていない」
という悩みを
前半は抱えていました。
8月に『他チームを覗いてみようskype』で、そのことをテーマに話して、
色んなヒントをそこでもらったことと、色んな人が我が家のパートナーシップに
向き合ってくれたことが勇気になって、夫とじっくり話す時間をとりました。

そこで、「今しか見えていない私と、論理的に物事を捉える夫。
見えているものが全然違うから、一方的に気持ちを伝えるだけでは足りなくて、
お互いの言葉を咀嚼して腹の中に落ちるまで言葉を尽くす」というのが、
我が家のパートナーシップの形なのかも、という気づきに至りました。

「私のやりたいようにやれば」と言っていた夫の言葉が、それまで冷たく
聞こえていたのですが、話し合いを通して「本当に全面的に応援してくれているんだ」
ということがわかり、大きな力になっています。
とはいっても、日々の生活の中で溜めこまずに思いを伝えるというのは、
まだまだ課題なのですが、以前のような「向き合えていないからダメ」と
考えるのではなく、「やっぱ難しいことだよね」と認めながら
「自分たちはどこまでできるかな?」とチャレンジの気持ちです。


【満尾ひとみさん(活動地域:新潟県上越市、長野県長野市)】

★これまでのサロンの中で出てきた、印象的な話やフレーズを教えてください。
全体シェアリング終盤に、
「あー、一人で考えてたことも言葉にすると全然違うんですね!!」

参加者さんがポロっとおっしゃった言葉。サロン、やって良かったーと思った瞬間でした。

★サロン活動の中での、ハプニングや失敗談がありましたら教えてください
青色Tシャツに合うボトムス選びに結構頭を悩ませています(笑)
一回、ナマ足にショートパンツ履いていったら、二時間もあぐらで座っていると
汗がすごくて…衣装選び失敗したーと後悔しました。

★進行役として活動する前と現在で、ご自身のどんなところが変化した(成長した)と思いますか?
何か困難にぶつかったとき、「自分が頑張ればいいや」と思いがちだったけど、
チームメンバーと一緒に活動する中で、委ねること、思いや状況を言葉にして
共有することが出来るようになってきた気がする。

★パートナーとのエピソードを教えてください
育休中の夫は、平日しか開いていない子育て広場にチラシを持っていってくれたり、
振り込みに行ってくれたりと最早私設秘書のように協力してくれてます
サロンがあった日の子どもが寝たあと、夫は必ず「今日のサロンはどうだった?」と
聞いてくれるので、その時間が私の振り返り第二部になっています。

ーーーーーーーーーーーーーーー
みなさん、ありがとうございました!
インタビュー【その1】はこちら★
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7期進行役のみなさんにインタビュー★【その3】 [2015年10月21日(Wed)]
こんにちは、マドレボニータのメールマガジン
「マドレ★タイムズ」編集部の北澤ちさとです。

いよいよ今期のワーキングマザーサロンも10月・11月の開催を残すのみとなりました。
そこで、10月21日配信のメルマガではブログ連動企画として
「進行役のみなさんにインタビュー」を3回にわたり掲載いたします!

【その1】【その2】【その3(この記事です)】

今期の進行役として、研修とサロンの開催にこれまで取り組んできたみなさんに、
「これを聞いてみたい!」という4つの質問を編集部からお聞きしてみました。

プロジェクトメンバーとしての活動に興味がある方も必見です!
個性あふれる進行役の皆さんの声、ぜひじっくりお読みくださいね。
(毎月配信無料メルマガ「マドレ★タイムズ」登録はこちらからお気軽にどうぞ!)


【田中裕子さん(活動地域:福井県鯖江市、福井市、越前市)】

★これまでのサロンの中で出てきた、印象的な話やフレーズを教えてください。
同居について、仕事に対する考え方など、
福井県の女性ならではだと感じることが多々ありました。
(知ってはいた、分かっていたけれど、改めて実感したという意味です)

★サロン活動の中での、ハプニングや失敗談がありましたら教えてください
・アポなし取材。
・申込みなしの当日参加。

…事前にFacebookなどでメッセージを送ってくださっていたが、こちら側で確認できておらず、返信していなかったにもかかわらず当日来てくださった方が2名もいらっしゃいました。

上記2件とも、動揺はしたものの、サロンそのものには差し支えありませんでした。

★進行役として活動する前と現在で、ご自身のどんなところが変化した(成長した)と思いますか?
質問の仕方、聞く力が備わった。

★パートナーとのエピソードを教えてください
正直以前とかわりはありません。
お互い仕事(家業)もプライベートも含め、全て運命共同体な間柄です。
理解してもらえずイライラしたこともないですし、お互いがお互いのことを理解し、
支え合いながら、前に進めていると思います。


【松浦優子さん(活動地域:静岡県島田市、浜松市、袋井市、菊川市)】

★これまでのサロンの中で出てきた、印象的な話やフレーズを教えてください。
「そういう考えがあっても良いんだな、と今聞いていて思いました。
今の自分に見えている情報だけで、未来のことを考えていても仕方ないんだなー、と。」
「今話をしていて、職場までの移動時間も貴重な"一人の時間"なんだと気づきました。有難いことですね。」

"やっぱり話すことって大切!!!と感じた"←アンケートからも多数あったコメント

★サロン活動の中での、ハプニングや失敗談がありましたら教えてください
・研修中に進行役のFacebookグループでなく、個人のFBページに進行練習動画をアップしてしまった(2回)
・サロン当日に横断幕を忘れた!
・サロン進行中、台本を忘れるのは常だが、一回苦手なパートのカンペが
はがれ落ちていたことがあり「えーっと、なんでしたっけ」と進行一時中断してしまったことがあった。

★進行役として活動する前と現在で、ご自身のどんなところが変化した(成長した)と思いますか?
・SNSツールが使えるようになった!!(それを理由に祝☆インターネット開通)
・早起き(4時代)できるようになった!!
・全国に自分の本音を打ち明けたくなる仲間が出来た!!
・苦手な"委ねる"を沢山経験できたことで、以前より義両親にお願いすることが出来るようになってきた。(課題取り組み時間確保や、サロン当日の子供預け)
・「サロンに参画している」という楽しさと自信が、次への行動につながる力になっている

★パートナーとのエピソードを教えてください
課題や告知活動などが、自分の思っているように行えていないときに、
夫にツラく当たる私に「自分が好きでやってるんでしょ?もうそんなに大変なら
やらなきゃ良いじゃん」と言われたこと数回。
その度に"私は誰のために、何のためにやっているのか"を振り返るきっかけになっていた。


【上松恵子さん(活動地域:岐阜県岐阜市、愛知県、三重県)】

★これまでのサロンの中で出てきた、印象的な話やフレーズを教えてください。
「『母となってはたらく』に対する軸を探しにきました。」との話に、
「軸ってあると良いかも知れないけど、無くても大丈夫。
むしろ、その軸は常に変わるかもしれないから、
常に、そして、柔軟に、軸を捉えることが大事。」


★サロン活動の中での、ハプニングや失敗談がありましたら教えてください
時間を区切るために、大事な、大事な相棒:タイマーを忘れました(涙)
サロンサポートメンバーに目配せして、
スマホのタイマーで代替しましたが、冷や汗いっぱいでした。

★進行役として活動する前と現在で、ご自身のどんなところが変化した(成長した)と思いますか?
●<主体的に考えること>ができるようになった。
こうなったらいいなぁという他力本願な考えではなく、
こうしたい、こうありたい、という主体的な希望をもち、
それに対して、行動できるようになりました。

★パートナーとのエピソードを教えてください
わたしが、仕事・家庭のほかに第三の場を持つことを、こんなにも応援してくれるとは思わなかったです。
具体的には、週末のサロンの時間に子どもと出かけてくれたり、
わたしの練習相手になってくれたり…。

自分自身がパートナーに委ねる前に、
パートナーに頼ることを勝手に諦めてたんだなぁと実感。
勝手にプンプンおばさんになっていた私を反省しました。

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みなさん、ありがとうございました!
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7期進行役のみなさんにインタビュー★【その1】 [2015年10月21日(Wed)]
こんにちは、マドレボニータのメールマガジン
「マドレ★タイムズ」編集部の北澤ちさとです。

いよいよ今期のワーキングマザーサロンも10月・11月の開催を残すのみとなりました。
そこで、10月21日配信のメルマガではブログ連動企画として
「進行役のみなさんにインタビュー」を3回にわたり掲載いたします!

【その1(この記事です)】【その2】【その3】

今期の進行役として、研修とサロンの開催にこれまで取り組んできたみなさんに、
「これを聞いてみたい!」という4つの質問を編集部からお聞きしてみました。

プロジェクトメンバーとしての活動に興味がある方も必見です!
個性あふれる進行役の皆さんの声、ぜひじっくりお読みくださいね。
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【永野間かおりさん(活動地域:北海道北見市、網走市)】

★これまでのサロンの中で出てきた、印象的な話やフレーズを教えてください。
「本当は週2,3回のパートではなく、私はもっとはたらきたい。
夫は家事育児をほとんどしないので、自分のできる範囲でとおもっていたが、
みなさんの話を聞いて、自分一人で家事育児を抱え込むんじゃなくて、
もっと夫とわかち合っていっていいんだとおもえた」
と発言されました。

パートナーシップもその価値観も、夫婦それぞれ。違う価値観や関係性に
触れるからこそ、「私は何を大事にしたいか?」「そのために何ができるか?」を
あらためて考える機会になるのだとおもいました。参加者の発言が、その人自身の
道のりを振り返ったり、将来におもいを馳せるのはもちろん、他の誰かの勇気付けや
気付きにつながる。その瞬間に立ち会えた時、話す・聴くことによるエンパワメントと、
その先の可能性の広がりを強く感じます。

★サロン活動の中での、ハプニングや失敗談がありましたら教えてください
●自己紹介をすっ飛ばしてしまったこと。輪の中にいたチームメンバーが、
戸惑い気味に教えてくれて助かりました(ありがとう!笑)。
●手元にタイマーを置き忘れたこと。忘れ物ばっかりしているのは、小学生の頃から変わりません(笑)

★進行役として活動する前と現在で、ご自身のどんなところが変化した(成長した)と思いますか?
自分でいうのも何ですが(笑)、思考や人とのコミュニケーションの取り方が
柔らかくなったと思います。これまでは、自分の価値観に頑なに固執してしまう面が
あったのかも知れません。でもサロン進行役を経験することで、「価値観は人それぞれ」
「大事にしたいものはみんな一人ずつ違う」ことを実践で学び、じゃあ私はそこからどう
人と関わってつながっていこうか?と、これまでよりゆったり考えられるようになりました。

★パートナー(夫)とのエピソードを教えてください。
夫と今まで以上に、仕事のことや将来のことを気軽に話すようになりました。
それはサロンでたくさんの「母になってはたらく」おもいや話題に触れて、
「じゃあ私はどうだろう?」とサロン後もしつこく(笑)考えているから。
自分の考えを整理したり、夫の意見も聞きたくて、「あのね」とか「どう思う?」と
切り出すことが多いです。
そうやって話し合いながら、転勤族の夫と、自営業の私が
お互いの仕事や学びをどうやって同時に(または交互に)進めていくか?も、チーム感をもって話しています。


【山井七恵さん(活動地域:宮城県仙台市)】

★これまでのサロンの中で出てきた、印象的な話やフレーズを教えてください。
サロンの後にメールで感想を送ってくださった方より
ーーーーーーーーーーーーー
話を聴く機会は多いけれど、
自分が主語で話す機会は少なかったと気づきました。
なれていないのと緊張もあって、
自分の思いを伝えることは難しかったです。
また、子供が産まれてからは子供が主語で考えることが多かったので、
自分が主語で考えることはとても大切だと分かりました。
仙台ではこのような働くママを支えるような活動は少ないように感じます。

ーーーーーーーーーーーーー
わたしも自分がサロンに初めて参加したとき、同じように自分を主語として
話すのは難しいけど大事なんだなーと思ったのを思い出しました。

★サロン活動の中での、ハプニングや失敗談がありましたら教えてください
横断幕を忘れました…。

★進行役として活動する前と現在で、ご自身のどんなところが変化した(成長した)と思いますか?
自分の望みとは?に目を向けることが増えた…かな?と思います。


★パートナー(夫)とのエピソードを教えてください。
●夫の「託児アレルギー」再発!?
サロンとは関係がない仕事での用事ですが、わたしが出張に行くことになりました。
1泊2日ですが、夫の出張と初日がかぶってしまいました。
とはいっても夫が帰ってくる日なので、わたしが出発してから夫が帰宅するまでの
3時間だけ空白の時間が発生することになりました。

その日はベビーシッターさんにお願いするつもりで夫に話したら、
「かわいそう、出張をやめれば?」(ちょっと怒りモード)との返答。
あまりにびっくりして一瞬頭が真っ白になりました。

連日夫の帰宅が遅く話す時間も少ない中、なんとか納得(ではなかったことが後から判明)
してもらいシッターさんにお願いしてその日を乗り切ることができました。
後日に「あのとき最初は反対していたのに納得してくれたのはなぜか?」と聞くと、
「今でも別に納得してない」という返答でした。

その返答にすごくモヤッとして、
「あなたも仕事だし、わたしも仕事だった。代案も考えもせず反対だけして
どういうつもりか。自分だけが大事な仕事をしているつもりでいるのか。
わたしは息子の預け先を探したがあなたは何を?」と、
「わたしはあのとき行ってらっしゃいと言って欲しかったのに!!」という気持ちをぶつけました。
結果、「ごめんね」と言われその場は終わって、わかってくれたのか
収めたかっただけなのか?は心配でしたが、それ以降わたしの仕事のことを
気にかけてくれたり、休日に息子と2人きりで出かけてわたしが一人で家で仕事をする
時間を作ってくれたり、明らかに変わりました。

以前は衝突を避けて言わないでいて、ある日突然切れて
自分でもどうしたいのかわからない!!みたいなことがあったけど、
一時的な衝突を恐れないで思っていることを話すことで、
関係がより良好になったのかな?と思います。

夫の託児アレルギー(預けるなんてかわいそう精神)は
息子の保育所入所とともに治まったものと思っていたけど、
根本は変わっていなかったことが今回わかりました。

多分、嫌なものは嫌なんだろうなと、わたしは虫が嫌いなのですが、
それと同じようなもので、誰がなんと言おうと、なんか嫌!っていう
感じなのかなと思いました。
それは多分なくすことは難しいだろうし、その都度話しあっていく他ないのかなと。
こうやって解決したと思ったことが再度浮上してくることって、
大なり小なりよくあるもので、終わりはないのかなとあらためて
感じることができた一つの出来事でした。


【関口幸季さん(活動地域:東京都大田区・世田谷区・品川区・杉並区)】

★これまでのサロンの中で出てきた、印象的な話やフレーズを教えてください。
「モヤモヤはともだち」というフレーズ。
第1回サロンで出てきたのですが、今モヤモヤしている自分を
励ましてくれるフレーズだな、と感じています。
サロンの最中、自体の中の話はすっからかんなくらいに忘れていて、
その後に考えたことや振り返りで話したことのほうが、よく覚えています。(残念ながら)
なので、↑のフレーズしか思い出せないの〜(ノД`)・゜・。

★サロン活動の中での、ハプニングや失敗談がありましたら教えてください
第1回サロンでタイマーを忘れたこと!スマホに助けられました。
それから、2回目のサロンでワーク進行手順が頭から抜けてそわそわしたので、
その後は事前に必ずワーク進行練習をするようにしています。おまじないとして。

★進行役として活動する前と現在で、ご自身のどんなところが変化した(成長した)と思いますか?
「話を聞く」ことがどういうことか、考えるようになりました。
また、自分の中に「〜ねば」や「〜しなければ」が隠れていると、
自分を疑うことができるようになったと感じています。
それが、いいか悪いかというより、自分にはそんな思い込みや
思考停止する何かがあるかも?と客観視する感じです。

それが成長かどうかはさておき、そう考えられるようになったことで、
自分の目の届く範囲は確実に広くなったのではないかと。
一方向からしか見てなかったものを、違う方向からも見られるようになった、という感じで。

★パートナー(夫)とのエピソードを教えてください。
・サロン後、毎回「今日のサロンはどうだったん?」と聞いてきます。めちゃ気にしています。
・進行役研修中、朝活をしていたのですが、一緒に起きて仕事して、朝スカイプとか
 実は聞いてたり、登場したり…。
・夫自身の仕事と、私のサロン活動の違いについて、私と意見が相違しているが、
 まだここは話合えていません。進行形モヤモヤ。

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みなさん、ありがとうございました!
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【開催報告】10/17(土)大田・世田谷チーム第7回サロンを開催しました [2015年10月21日(Wed)]
大田・世田谷チームの宮ゆいです。
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私は7月に出産し、産褥期明けにNECワーキングマザーサロン 大田・世田谷チームの今期の運営メンバーに途中参加したため、スタッフとしては2回目のサロンでした。

この日は、第6回サロンと同じ会場、大森駅近くのエセナおおたでの開催でした。
働く母や、働く母についての卒論を執筆中の学生さんなど6名と赤ちゃん1名にご参加いただきました☆
今回は、新聞でこのサロンの運営主体であるマドレボニータを知り、初めて参加された方が複数いらっしゃいました。サロンに来ていただけてうれしい限りです!

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サロンでは、マインドマップの手法を使った1対1のワークや育児で疲れた体を開放するストレッチ、全体でのシェアリングと初めての参加者方が話しやすいやすいようにプログラムが組まれています。大田・世田谷チーム進行役のみゆきたんの落ち着いた説明でワークを進めるうちに、初対面でも打ち解けて自然と会話が弾みます。

プログラムの最後の、全体シェアリングの話の中で印象的だったのが「自分で選択する」ということについて。

子供を産んで母となって間もない私たち…いきなり母となって働く道が見えている訳ではなく、急激な自分を取り巻く環境の変化についていけず自分の選択ができないでいることがあります

残業体質な職場でこの仕事でいいのかな、、、と思いながら働いているという参加者の方。

周りや実の母から「小さいのに預けてかわいそう…」と言われた言葉に、4月から保育園に預けようと思っていた心が揺れているという方も。

でも、結局、周りから言われたことに左右されたとしても、社会の状況が働く母に理不尽だったとしても、最後は自分で決めないとモヤモヤは晴れてくれないですよね。

慣れない育児に追われ、赤ちゃんのことを気にするあまり
"自分がどうしたいのか、をまず知ること"が意外とできていないという話が多く出ました。

そして、次のステップとして"自分がどうしたいのかを発信しないと周りは分かってくれない"ということも、上司に自分が目指す働き方について具体的に相談したら解決策が提示された、という経験談も出ました。

まず、自分がどうしたいのか、を考えることがスタートだとしたら、ぜひサロンの場の力を活用してほしいと思いました!!
産後は赤ちゃんと身内とべったりの毎日、母の心は不安定だし、大人の会話からも遠ざかり、かなり特殊な環境に身を置くことに、、、

サロンに来ると、産後に失っていた言葉を取り戻すと共に、話しているうちに頭が整理されていきます。
私も、産後1か月半でサロンに初参加し、母となって働くことを考え始めたヨチヨチなワーキングマザーです。子供の成長と共に、悩みが変わっていくこともあります。
サロンに参加されている方はみんな同じような悩みを持つ仲間で、モヤモヤを分かってくれることに感動しました。そんな長く付き合える仲間に会えるチャンスです。
最後はみんな笑顔でちょっとすっきりしたようでした。
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今期の大田・世田谷チームのサロンも残すところ、あと2回になりました。10/25と11/28です。
一人でも多くの方に、参加していただき、語ることで、自分がどうしたいか、改めて向き合ってもらえたらと思います。

(文責:宮ゆい)



*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定 --------
第1回:6/27土 大田 開催報告
第2回:7/14火 大田 開催報告
第3回:7/25土 世田谷 開催報告
第4回:8/30日 杉並 開催報告
第5回:9/13日  品川 開催報告
第6回:10/2金  大田 開催報告
第7回:10/17土 大田 開催報告
第8回:10/25日 世田谷 受付中!
第9回:11/28土 世田谷 受付中!
※詳細は公式ブログにて随時お知らせいたします。-------------------------------------------
満席です!【11/28(土)】世田谷区で今年最後のサロンを開催します☆10/19〜受付開始! [2015年10月19日(Mon)]
満席になりました!お申込みありがとうございました。

皆さんこんにちは!
大田・世田谷チームで大田区在住の志垣有紀子です。
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今年度の私達の大田・世田谷チーム最後のサロンのご案内です。

今年は9回!のサロンを実施(うち2回はこれから!10月25日/11月28日
しましたが、多くの母たちにご参加いただきました。

サロンに参加いただきました皆様の動機は様々でしたが「自らの思いに向き合い、言葉にする」「それを他者と分かち合う」事で、不安や悩みを客観視し、少しづつ整理されていき、自分の中で「こうやったらどうか、こうしたい」という形になっていく過程を沢山見てきました。

毎回思うのですが、多分雑誌VERY(昨日美容院で読んでましたー)の中に
掲載されいる、素敵母にだって悩みはあって、もしかしたら私と同じ悩みを
持っているのかもしれない!と。
その悩みに蓋をしてしまうか、怖いけど向き合ってみようとするかは、私達次第なんですよね。

私達のサロンは、皆さんに「安心して、自分に向き合える場づくり」を目標にしてきました。
日々のモヤモヤに向き合い、少しでも前に転がすきっかけづくりとして、サロンに参加しませんか?
同じような悩みを持つ母と安心して、自ら言葉を紡ぎ、分かち合える場をご用意しております。
最後のサロンへのご参加、メンバー一同お待ちしております exclamation×2

★NECワーキングマザーサロン@世田谷 11/28(土)のご案内

◆日時:11日28日(土) 9:45〜11:45


◆会場: 世田谷生活文化情報センター(セミナールームA)
        東京都世田谷区太子堂4−1−1
           (アクセス:東急田園都市線「三軒茶屋」駅下車徒歩2分(地下道直結)
                  東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車0分
                  小田急バス・東急バス「三軒茶屋」下車徒歩1)
                  http://www.setagaya-ac.or.jp/access.html


◆参加費:500円
            資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします


◆参加対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい
          女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
           ※育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、
               学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、
               もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組程度
今回のサロンは、会場の都合上、お子さまは同伴いただけません。お子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

◆お申し込み:10月19日より申込受付開始
               こちらの専用フォームからお申し込みください


★お問合せ:WMS大田・世田谷チーム(wms7otasetagaya@gmail.com)まで     
             メールでお願いします。


【文責:大田・世田谷チーム 志垣有紀子】

*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定 ---------------------------------
第1回:6/27土 大田 開催報告
第2回:7/14火 大田 開催報告
第3回:7/25土 世田谷 開催報告
第4回:8/30日 杉並 開催報告
第5回:9/13日  品川 開催報告
第6回:10/2金  大田 開催報告
第7回:10/17土 大田 報告ブログ作成中!
第8回:10/25日 世田谷 受付中!
第9回:11/28土 世田谷 受付中!
※詳細は公式ブログにて随時お知らせいたします。-------------------------------------------
【長野県内追加サロンが決まりました!】11/29上田サロンのご案内☆ [2015年10月16日(Fri)]
こんにちは!信越チーム,もりりん こと森下智美です。
(右から二人目,赤ちゃん抱いてるのが私です。このこも現在8か月になりました)
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信越チーム今期最終サロンは,チーム内外からの熱いご要望で予定変更して

長野県上田市で開催します!

上田は来年の大河ドラマ「真田丸」の舞台である上田城があり,
撮影も市内で行われたりと大変盛り上がっています。

上田サロンの会場はまさに「母となってはたらく」に熱い,
コワーキングスペース HanaLab.UNNO をお借りすることになりました!

HanaLab.UNNO(ハナラボ ウンノ)は「ママカラ」というプロジェクトで
母となって働くの選択肢を広げてくれている,
母親である女性の注目スポットとなっています。
(もちろん,母親の伴侶である男性も要注目です!)

そんな会場で,「自分とってのはたらくとは?」を語り合いましょう!

どう働きたいのか,そもそも働きたいか働きたくないか,
夫や家族はどう思ってる?育児や家事とのバランスは?

自分のこのモヤモヤ,不安,そしてイライラがどこからくるのか。

改めて言葉にして,次の一歩を踏み出しましょう。


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NECワーキングマザーサロン@上田市11/29(日)のご案内

(10/19〜受付開始)

◆日時:2015/11/29(日)9:55〜12:00

◆会場: HanaLab.UNNO

    (長野県上田市中央2-10-15 千曲錦ビル)

     駐車場はありません。近隣の有料駐車場にお停め下さい。

アクセス:北陸新幹線・しなの鉄道・上田電鉄別所線 上田駅 から徒歩10分

◆参加費:500円

(資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

◆参加対象

「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい 女性の方なら
どなたでも!ご参加いただけます。

育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、もちろん大歓迎です!

◆定員:10組

生後210日以内のお子様はご同伴できます。

2015年5月3日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。

2015年5月2日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、
単身でご参加ください。

◆お申し込み:

こちらの専用フォームからお申し込みください

折り返し、メールでご連絡させていただきます♪

★お問合せ:WMS信越チーム(wms.shinetsu@gmail.com)までメールでお願いします。
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