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プロジェクトへの関わり方いろいろ〜その2 [2014年03月31日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
NECワーキングマザーサロン・プロジェクトチームの高橋葉子です。

「プロジェクトへの関わり方いろいろ・その1」では、

【自分がどうありたいか×チーム内での対話】
で、関わり方を自分たちで選んでいけるのが、このプロジェクトの醍醐味☆


…ということをお伝えしました。
そこで今回「その2」では、、こちらについてご紹介します。

●進行役が当日の進行をするのはイメージつくけれど、
 その他のことって、具体的に何をやっているの??


はい。まずは、プロジェクトメンバーの応募・登録ができたら、
地域ごとに、進行役を含めて5〜6名くらいのチームを組みます。
このチーム全員でサロンの開催運営にあたります。

チームでの最初の取り組みは、、
「チームキックオフサロン」「運営研修」です。

「チームキックオフサロン」は、文字通り、チームでの活動をはじめるにあたってのサロンです。
実際のサロンと同じように、会場設営を行い、サロンのプログラムを行います。
つまりサロンのリハーサルですね。
002.JPG 079.JPG

同時に、ここで初めて顔合わせするメンバーもいるとおもうので、お互いに知り合うために、そして、これからのチーム活動が充実したものにしていくために、
「自分はどう参画していきたいか」をテーマとして考え語り合っていきます。
041.JPG 077.JPG 086.JPG

このあと。引き続き全員で「運営研修」を行います。(約2時間)
サロンの開催運営に必要なこと、大切なこと、具体的な作業などを、
チーム全員で確認していきます。
101.JPG

この日はちょっと長丁場になりますが、でもこうしてチームの仲間と顔をあわせて対話ができると、
お互いのことがわかってきて、活動が楽しくなる・充実する!んです。
「チームワークが自慢!」というチームは、
サロンのことだけじゃなく、あえて自分の話もしあうようにしていたそうですよ。


それでは続いて、
サロンを開催運営するためにやっていることを、
【開催前】・【当日】・【終了後】の場面から、それぞれ具体的に見ていきましょう。

【サロン開催前にやっていること】
☆日程と会場を決める
 …チームのメンバーで相談して決めます。会場は主に地域の公共施設。
  赤ちゃん連れのかたもいるので和室での開催が多いです。ネットで予約したり、窓口にいったり。
☆開催の登録
 …日程・会場が決まったら、開催のエントリーをします。(PC作業)
☆告知
 …サロンブログに告知記事をアップします。
  また、チラシを来て欲しい方がきそうなところに配布したり、
  SNSを活用してサロンのお知らせをしていきます。
  地域によっては、市報などに依頼して載せてもらうなども効果的。
☆受付
 …お申し込み受付がスタートしたら、受付担当者はメールでの受付を行います。
  サロン開催数日前にはリマインドメールもお送りしています。


【サロン当日にやっていること】
☆会場手続き・設営
 …会場施設で手続きを済ませたら、会場に入って設営をします。
  受付や荷物置き場を作り、座席を用意。このフォーメーションにも実はこだわりがあったりします^^
☆受付・サロン中のサポート
 …開場時間になったら、受付を開始します。会場の外や中の誘導を担当する人も。
  この時間、進行役は大抵キンチョーして頭が真っ白になっているので、
  PJメンバーの力の発揮しどころです^^
  サロン中は、1名は撮影係や何かあった時の対応係を。
  (急に警備員さんが入ってきたり、当日取材が来たりということもありました!)
☆片付け
 …サロンが終わったら、アンケートを回収して、会場を現状復帰してお返しします。
☆振り返り
 …これがとっても大事な取り組み。よりよいサロンにするためにじっくり振り返りをします。
  開催準備からを振り返って、次回はどんなことができる?ということも、各々考えていきます。


【サロンが終了してからやっていること】
☆アンケートの集計と入力
 …書いていただいたアンケートを集計して、Googleドキュメントのシートに入力します。
  当日現地参加していないメンバーが担当することも。
☆ブログやフェイスブックでの報告
 …当日の様子や写真、感想などをブログにアップします。
  サロンで湧いてきた思いをぜひここに綴ってください!
☆ご参加者へお礼メール
 …受付担当がお礼メールをお送りします。リピーターや口コミも多いので次回のご案内も♪
☆会計
 …会計担当は開催ごとに経費の精算を行います。会場費、印刷費、消耗品費など
☆報告書の作成&提出
 …サロン後の振り返りをもとに、進行役が報告書を作成して、PJメンバーに共有します。


…と、だいたいこんなことを毎回行っています。少しはイメージできたでしょうか?

メンバーによって、チームによって、役割の割り振りのしかたなども変わります。
まずは、自分がどう関わりたいか? それをチームの仲間と調整していくので、
関わり方のボリュウムや関わる内容は、ひとり一人違うわけですね。

たとえば、
「サロン当日はあまり参加できないけれど、
チラシの配布やアンケート入力など、事前・事後に大きく関わるよ!」
という人もいるかもかもしれません。

また、メンバーが週末しか活動できない人ばかりのチームだったら、
平日に会場の手続きに行ける人…はとても貴重な存在!!ですよね。


私自身は、昨年の第5期では信州チームのメンバーでした。
実家が信州なのですが、東京在住。現地での活動はほとんど出来ません。
なので、フェイスブックのグループで、事前準備の情報を取りまとめてわかりやすくしたり、
アンケートの入力や、ブログの告知記事作成や、報告記事をもらってアップする作業など、
PCでできる作業を主に担当していました。

それも、「チームキックオフサロン」には参加して、みんなと顔を合わせていたから、
画面の向こうに、みんなの姿を思い浮かべて、つながっていられたのだと思います。
やっぱり会って話せるって、すごい原動力です!

チームみんなでサロンを創ることで、あたたかくて強い絆ができる!
そこが、とても魅力的で嬉しいところ。

開催するだけなら、効率的に作業分担しちゃえばよさそうですが、それだけじゃ味気ない。
このプロジェクトに関わることで、自分自身をより深く見つめる機会に、
そして、それをわかちあえる仲間づくり
をしてもらえたら!と思っています。


(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当:高橋葉子)
プロジェクトへの関わり方いろいろ〜その1 [2014年03月14日(Fri)]
こんにちは!
WMSプロジェクトチームの野本由美子です。

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一雨ごとに暖かさが増して来ていますね。

「ワーキングマザーサロンに参画してみたいけど
 どんな関わり方があるの?」
「実際には、どんなことをしているの?」

という方のために、
数回にわたって、【関わり方】【現場でやっていること】について、
レポートしてきたいと思います☆

まずは、私自身の体験談から…

***************************

私自身、
第2期と第4期に進行役、
第3期はメンバーズとして、
このサロンに参画してきました。

妊娠中の2009年に
第1期のサロンに参加者として参加し、

「こんなに本音で、母となって働くことを語り合える場があるんだ!」

と大感激したあの日から、
このプロジェクトとのおつきあいももう6年目になります。

第2期からは、
プロジェクトの作り手として関わって来た訳ですすが、
一番試行錯誤したのは

メンバーズとの関わり方・役割分担

つまり、チームビルディングでした。

第2期のときは、
なにをどういう風に、誰にお願いしたらいいかわからず、
せっかくプロジェクトに関わりたい!と手を上げてくれた人たちと繋がりきれず、
結果、ひとりであれこれ抱え込むことになりました。

期の途中に復職してからは、
仕事をしながら時間を捻出するのが本当に大変で…。

見兼ねた事務局(当時)のたけしさんが
アンケート集計を引き受けてくれて。
(あのときのご恩は一生忘れません!!!!!)

私の中で、
「全部自分でやるのが偉い」
という思い込みがあったんだと思います。

そのときの教訓をふまえ、
第4期で進行役に手を挙げたときは、

「適材適所のチームを作ろう!」

という目標を立て、
仲間たちの「サロンに関わるおもい」や「ライフスタイル」
「得意なこと、やりたいこと」をきき、
それぞれがどんな関わり方がいいのかを探りながら、
チーム作りをしていきました。

↓4期・練馬チームのメンバーズたち。

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期の途中で、

「のもゆみさんは、当日の進行に専念したほうが、良さが生きます!!」

とメンバーズのお一人からお声がけ頂き、
(あまりに事務仕事ができなかった、というものありますが^^;)

わたしは当日の進行に注力し、
その他のことはメンバーズが担う、
というチームの形が整っていきました。

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これは、わたしが経験した一例ですが、
こんな風に、

【自分がどうありたいか×チーム内での対話】

で、関わり方を自分たちで選んでいけるのが
このプロジェクトの醍醐味☆☆☆なのです。

ところで、
「進行役が当日の進行をするのはイメージつくけど、
 ’その他のこと’っていったい何をやってるの??」

って思いますよね^^

それについては、
次の記事でご紹介していきたいと思います。

⇒⇒「プロジェクトへの関わり方いろいろ〜その2」へ

(文責・NECワーキングマザーサロン・プロジェクトチーム 野本由美子)
第5期(2013年)の活動まとめ [2014年03月02日(Sun)]

2014年1月24日(金)
「第5回NECワーキングマザーサミット」開催

〜サロンを通じて見えてきた「母となった女性が抱える不安や迷い」、その正体とは!?〜
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当日の映像⇒ 【第1部】【第2部】
第1部スライド資料
Togetter(ツイートまとめ)
アルバム⇒ 【第1部】【第2部】準備編撤収編 


2013年6月〜11月
第5期「NECワーキングマザーサロン」開催

IMG_1153.jpg 13-10-6大井町サロン集合.jpg

*6ヶ月間で、全国48市区にて、全113回開催。のべ880名が参加しました。

【開催日程】2013年6月7月8月9月10月11月

【開催地】※地域名をクリックすると、各サロンの詳細ページがご覧いただけます。
◇関東・長野
茨城県つくば市・栃木県宇都宮市・足利市
埼玉県さいたま市・川越市・川口市・所沢市・上尾市
千葉県千葉市・船橋市・浦安市
・神奈川県横浜市川崎市
長野県東御市・上田市・松本市・長野市
◇東京都
港区・品川区・大田区・中央区
世田谷区・杉並区
北区・板橋区・練馬区・中野区
千代田区
調布市・三鷹市・立川市
西東京市・清瀬市
◇東海・福岡
愛知県名古屋市・瀬戸市・豊田市・大府市・岐阜県岐阜市・三重県
福岡県福岡市・久留米市・柳川市・佐賀県佐賀市
◇その他(出張単発開催)
9/25北海道釧路市11/4岡山県岡山市11/23兵庫県神戸市11/30岩手県盛岡市
※上記の地域ごとに、ボランティアスタッフによるチームで開催運営にあたっています。

【各サロン運営メンバー】
このプロジェクトの特徴は、「市民がつくる」市民のための活動であることです。
サロンの司会進行役である「ファシリテーター」、開催運営を支える「オフィシャル・サポーター」は、毎年度マドレボニータ会員やサロン参加者から募集しており、全員がボランティアで参画しています。
2013年度も「“母となって働く”を語りあえる場をつくりたい!」というおもいで集まった、総勢84名のメンバーが、地域ごとにチームを作り運営にあたっています。
紹介はコチラ


第5期(2013年度)の活動一覧
・2013/2/18:第5期ファシリテーター募集告知開始(マドレボニータ正会員より)
・2013/3〜4月頃:オフィシャル・サポーター募集
・2013/4/1-5/9:ファシリテーターオンライン研修
・2013/5/10-11:ファシリテーター実地研修 1日目2日目
・2013/6〜11月:「NECワーキングマザーサロン」開催
・2014/1/24(金):「第5回NECワーキングマザーサミット」開催

メディア掲載記録
【2013年】
2/7講談社『Grazia』3月号
・6/5講談社『Grazia』7月号「働く母の最新ソーシャルライフ」
・6/13ベネッセ『bizmom』2013年夏秋号「最新ワーキングマザー事情」
・子育て支援情報誌『いば☆らび』2013夏号 P37「いば☆らびっとリポート」
・8/1地域情報紙『こるも』(岐阜県南部版)
・コミュニティFM RADIO SANQ
 7/3 16:20-16:40放送 番組名「サンキューアフタヌーン」
・ケーブルテレビ知多メディアス
 7/23 17時放送 番組名「mediasエリアニュース」内
 7/27 10時放送 番組名「もりっと1週間」内
・『AERA with Baby 』2013年10月号「世界が広がるママチャレンジvol.22 「母となって働く」を考えるワークショップに参加」 9/14発売
・とちぎテレビ 
 8/20(火) 18:00『イブニング6』、同日21:00『ニュースワイド21』、
 8/21朝6:30『ニュースとちぎの朝』(計3回)放映
・8/29『長野市民新聞』13面掲載
・FMくしろ『モーニングWAVE』
 9/23(月)10:30-10:43放送
・9/24よっかいちタウン情報『YOUよっかいち』
・サイト『All About』
「母となって働くを考える! NECワーキングマザーサロン10/2掲載
http://allabout.co.jp/gm/gc/428970/
・サイト『HAMAWO』
「働く・働きたいすべての女性のために!「NEC ワーキングマザーサロン・プロジェクト」」 10/9掲載 http://www.imagine-web.info/children/necworkingmother/
・とちぎテレビ
 11/5(火)18:00、21:00(計2回)放映
・『日経ビジネスアソシエ』 2014年2月号 特集「今、知りたい必修キーワード150」
(マドレボニータ代表吉岡マコのインタビュー記事内で囲み紹介) 


(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当:高橋)