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【開催報告】12/1(日)世田谷サロン第8回@下北沢ラストサロンを開催しました ! [2013年12月26日(Thu)]
NECワーキングマザーサロンブログをご覧の皆さま!

世田谷チームファシリテーターの土本広美です。
土本広美
いよいよ年の瀬、いかがお過ごしでしょうか?

2013年12月1日(日)に開催されました、
NECワーキングマザーサロン世田谷の第8回ラストサロン@下北沢の開催報告をさせていただきます!

下北沢は3回目の開催、そして今回はありがたいことに満席を頂き、
ご参加者9名、サポーター3名、赤ちゃん3名という大人数でのサロンとなりました。

今回は、専業主婦の方、育休中の方、ワーキングマザーの方、サロンのファシリテーター経験者の方、現役横浜チームファシさがみんこと相模志乃さんも参加してくれて、
多様なご参加者の皆さまと、「母となってはたらく」について語っていきました。

サロンは前半に
自己紹介
ウォーミングアップのGood&Newというワーク、
そしていよいよ本題の「母となってはたらく」を、まずは2人一組でお互いの思いを語るシェアリングというものをやっていきます。
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Good&Newは、
「良かったこと」というテーマを持って、「24時間以内」を振り返り、
頭に浮かんできたことを10個紙に書き出す
、というワークです。
そのあと、10個書き出した中から1つ選んで、2人1組になって相手の人にそのエピソードを紹介します。
また、シェアリング
「母となってはたらく」という本題を語るために、
「人生」「仕事」「パートナーシップ(夫婦の関係性)」という3つの切り口もうけ、
その中から話したいテーマを1つ選び、2人組で語りあっていきます

サロン開始前は緊張の面持ちの皆さんですが、
ワークが進むにつれて、笑顔が出て、
初対面の相手なのに、「人生」について、「仕事」について、「パートナーシップ」についてといった、深い話題について、自分の思いを表現していかれます。

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そしていよいよ全体シェアリング
話題の中心は「はたらく」「パートナーシップ」だったように思いますが、
皆さんと話していて私が気になったのは、
「引け目」
という言葉です。

ある方は、
仕事において自分はなすべき業務のクオリティーにはきちんとやっているという自負があるけれども、時短していることに「引け目」を感じる。
だから、やりたい仕事があるけれど会社には言えてない

、とおっしゃいました。

またある方は、
自分は育休中だから収入がないので、夫に対して「引け目」を感じる
、とおっしゃいました。

またある方は、
自分の仕事が忙しく、自分は家事が十分やれていない
家で仕事をしている夫は協力的に家事をしてくれるが、やってもらうことに「引け目」を感じる

、とおっしゃいました。
(でも、その方をご存知の方がサロンにいらしたのですが、その方に言わせると十分できているとのこと。)

仕事のクオリティーに自負があるなら

育休は制度として認められたものだし、家でただ休んでいるのではなく育児という仕事をしているのだから。

他人が見る限り家事ができていて夫も協力的ならば。
(そもそも、家事って、女性だけがやるべきことではないはずですしね。)

「十分やれている」
ということで、自信を持ってもいいはず。。。

でも、私たち女性は、様々な場面で「引け目」を感じて、

自分の気持ち・・・

やりたい仕事・・・

パートナーに負って欲しい家事の分担・・・

などなど、
そういったことを表現せずに、ふたをしてしまいがちです
また、サロンでもあったのですが、発信しようとしても、
相手の気持ちを「思いやりすぎ」て、「申し訳ない」からと発信できない
という話も出てきました。

でも、自分と向き合って自分を見つめた時に起こってきた「欲求」を表現することは、人としては普通の事ですよね。


そして、やっぱり、表現・発信しなければ、周りには伝わらないんですよね。
良くある「察する」というのは、どんな間柄でも結構難しい。

自分の思いに向き合うこと
それを言葉や態度を尽くして発信する
もちろん、自分の欲求ばかり発信するのではなく、相手のことにも想像力を働かせることは必要ですが、
変にへり下ったり、自分を落としたりするのではなく表現・発信していく

子育てしていると忙しくて、ついつい日々に追われがちになりますが、
職場でも、家庭でも、
こういったコミュニケーションが大切
で、
特にパートナーとは、
同じ「家庭」というチームを運営していく者同士、
双方向のコミュニケーションを取っていきたい


皆さんのお話を聞いていて、このようなことを深く感じました。
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さて、NECワーキングマザーサロンは12/1までのプロジェクトであり、
今回で世田谷サロンも最終回を無事、迎えることができました。

世田谷サロンや他のサロンへご参加いただいた皆さま。

皆さんがそれぞれお立場で、
自分がどうありたいかを真摯に見つめるためにサロンに参加してくださったこと、本当に素敵です
し、
私もファシリテーターとして8回のサロンを行いましたが、
さらに自分にとってのはたらく″は家族との関係も含め、
どうありたいのかをしっかり見つめていこうと、皆さんからとても刺激を受けました

サロンを経てすでに動き出して下さった方もいらっしゃるとのこと、本当にありがとうございます!
これこそサロンを開催した甲斐があったなぁと、とっても嬉しいです!!


来年の開催地はプロジェクトの性質上、全く未定となっておりますが、
来年1月には今期のサロンのまとめとなりますNECワーキングマザーサミットというものが開かれたり、まだまだ活動は続いていきます。
ぜひ、これからもNECワーキングマザーサロンの活動をご注目いただけますと幸いです。

また、このプロジェクトはボランティアの力
こういう場が必要だと考える方たちの思いで成り立っております。
もし、ご興味おありでしたら、ぜひ、活動へのご参画の方もご検討をよろしくお願いします!

長くなってしまいましたが、 今年ももう残りわずか。
冷え込みが厳しい季節になりました。
風邪も流行っているようです。
皆様くれぐれもお身体ご自愛ください。

あらためまして、ご参加いただき本当にありがとうございました★
今後ともよろしくお願いいたします!
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【文責:土本広美】
【開催報告】11/30(土)所沢サロン☆ [2013年12月23日(Mon)]
埼玉チーム・サポーターの細川朋美です!

11月30日(土曜日)さいたまチーム最終サロンとなる所沢サロンが開催されました。

会場は西武新宿線の航空公園駅にある所沢市民文化センター ミューズというところでした。
駅をを降りると目の前に「飛行機」の大きな模型があり
会場までの道のりは紅葉した銀杏並木がとってもきれいで
サロンを前にしてテンションあがりました。
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参加者8名・赤ちゃん2名・ファシリテーター・サポーター2名の計13名
での開催となりました。

自己紹介・GOOD&NEWの後は「人生」「仕事」「パートナーシップ」
について1つ選択し2人組みになり交互に3分間相手に思いを語ります。
次は全体シェアリングですがその前に姿勢を整えるため、立ち上がり
身体を伸ばしリラックスをしました。


全体シェアリングではこんなお話が出ました。

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※私自身は育休中で復帰に向け不安がいっぱいだが、
夫は迷いなく生活しているように見えるので不安だけが膨らんでしまう。
復帰後は、もっと忙しくなり考える暇さえなくなってしまうのではないかと・・・・・


※今、二人目の育休中だが、久しぶりに夫の顔を見たような気がする。
「こんな顔だったかな??」と思ってしまうほど相手の顔を見ていなかったことを
実感すると共に「何か話したいけど話し方さえ忘れていた」自分に出会い驚いてしまった。


※パートナーの趣味や昇進を素直に認めてあげられない自分が苦しい。

※家庭以外のパートナーのことを知らないので知りたい。

※子供を介してではない私と向き合って欲しい。

などパートナーシップについての思いがたくさん出てきました。
皆さん、同感できる部分があるようでブンブン頷きながら聞いていました。

「子供ができる前はあんなに仲良かったのに・・・・またもう1度あの頃のように仲良くなりたい」
という思いが根本にあるようでした。ファシリテーターのなっちゃんから
「子供がいる私(皆さん)と夫が夫婦から家族となってどういう関係を築きたいのか考えてみませんか」
という問いかけから

☆☆☆

※自分の思いを一方的に伝えていて、パートナーのことを全然考えていなかった。
パートナーが何を考えているのかを聞いてみたい。知りたい。

※自分(母親)が子供を見ていないといけないのではないかと思っていた。
パートナーを信用して委ね自分も楽しい時間をすごしていきたい。
そうすることでパートナーの趣味なども認めることができるようになるのではないか。

※子供がいるからという言葉に縛られていたけど、自分で情報を広げ自分の選択肢を広げて
いきたい。母親は家で子育てという母親像に縛られていたことに気がつき自分を閉じ込めずに
自分の道を堂々と進みたい。

☆☆☆

パートナーを応援できる自分もできない自分も自分次第・・・・
だけど応援できる環境づくりが必要なのではないかと考えさせられました。


それは、パートナーと日々どうでもいい話でも、敢えて!話をする時間を作ること・日々お互いを知る努力をすること・
怒ってる私の気持ちを察してっ!!ではなく根気よく喧嘩をしてでも続けるパートナーシップに
尽きると!!と確信しました。

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パートナーシップについて、1人1人が思いを寄せた所沢サロンにて、
埼玉チームの全サロンが終了しました!

ともに「母となってはたらく」ことを語り合ってくださった
すべてのご参加者に、感謝いたします。

本当にありがとうございました!!

(文責:細川朋美)

【埼玉チームブログリレー~サロン参画への想い~】
第1回:サポーター 清水志保
第2回:サポーター 新行内清美
第3回:サポーター 鈴木美穂
第4回:サポーター 林理恵
第5回:サポーター 細川朋美
第6回:ファシリテーター水谷奈津美


第1回:2013年6月22日(土)川口市戸塚公民館 開催報告
第2回:2013年7月20日(土)さいたま市プラザノース 開催報告
第3回:2013年8月27日(火)宇都宮市 開催報告
第4回:2013年9月18日(火)川越市 開催報告
第5回:2013年10月5日(土)川口市中央ふれあい館 開催報告
第6回:2013年11月2日(土)上尾市上尾文化センター 開催報告
第7回:2013年11月30日(土)所沢市 所沢ミューズ開催報告
【開催報告】11/26(火)赤羽ラストサロン開催しました☆ [2013年12月21日(Sat)]
みなさん、こんにちは。
城北チームサポーターの水口陽子です。
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11月26日城北エリアでの最終サロンが赤羽にて開催されました。
・・・って、今は12月の後半、今年もあと10日ほどとなりましたね^^;

実はこの赤羽サロン、第1期の時にファシリテーターとして開催し、
それから毎年たすきが受け継がれ5年連続開催!!

と並々ならぬ思い入れがありまして、サロンがはじまる前から感無量(ToT)
終わって3週間がたった今もサロンしている思いなのです。

ということで、ひとりサロンし過ぎてだいぶ遅くなりましたが、
赤羽サロン開催のご報告をさせていただきます。


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今回のご参加者は8名。
なんと仙台在住の方が!里帰りのタイミングでご参加くださいました。

ご一緒の赤ちゃんは3名。マットに広々と寝転んだり、
抱いてひざに座らせてもらったりして、のびのびされていました。


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2人組のペアの相手のひざの上に座っている姿も。
ちなみに、ひざをご提供くださっているのは、(笑)
さいたまチームファシリテーターのなっちゃんこと水谷奈津美さんです。


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全体での話題は、母となって働くことについての源泉的な話題から、
では今のわたし、わたしたち夫婦はどうなのか、という現在の状況を
振り返り、そこからどうしたい・どうありたいを言葉にしていく
時間となりました。


◆なぜ働くのか、どう働きたいかを考えても、現状を思うと不安。
みんなは今の仕事をどうして選んだのか?

⇒・自分の苦しかった体験を活かせる仕事だから。
・自分にとって譲れないところがハッキリして選ぶことができた。
・やりがいがないと思っていたけれど、今はワーキングマザーの
 存在意義を考えて会社にいる。



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◆夫が単身赴任で物理的にいない。子育てにどう関わることができるか・・

⇒・そもそも家族が離れても、自分はこの仕事がしたいのか。
 ・夫と子どもの時間も大切だけれど、夫婦の時間も!それをどう作るかと。



◆自分の方が働く時間が長いので、夫が保育園へ行く機会が多い。
しかし懇談会などは母親ばかり。夫婦ともに肩身の狭い思いを感じる。

⇒・今の保育園は朝に父親が送っていることが多い。良いな〜と感じる。
 ・周囲の人たちは、対等な関係であると感じるからうらやましいでは。
 どうやって対等に?と聞きたいのかも。


◆自分の思いパートナーに話してる?夫婦で思いを聞くことは?

⇒・自分は話しているけれど、相手の思いは聞けず。
 前職が同じ職場だったので、仕事の話題が多い。
・話せないでたまってぶち切れる。それを変えたい。
・自分の思いはメールやパワポで送っている。文字にする事で
 少し冷静になれる。その上で、もっと話したい時は時間をとっている。


などなど・・・


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悩みに対して人から答えを出されるよりも、さらに深く問いかけられたり、
様々な実感からの言葉に触れ、多様な価値観に触れることで、
自分の今までの思い込みが解きほぐされる・・・

そして、それを持ち帰って大切な人と共有したくなる、家でもサロンしたくなる!
のですねぇ。。ぜひぜひパートナーともサロンして欲しいと思いました。


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半年間をともに活動した城北メンバーです。
実は実は、今日打ち上げをおこないます☆

私たちも飲んで語って、ほぐしあってまいります^^

【文責:水口陽子】


ワーキングマザーサロンの集大成ともいえるワーキングマザーサミットが今年度も開催します!


〜母となった私たちの「はたらく」を語ろう。〜
第5回NECワーキングマザーサミット
サロンを通じて見えてきた「母となった女性が抱える不安や迷い」、その正体とは!?

■日時:2014年 1月24日(金) 13:00〜15:30 (開場12:30)
 ※5分前までには受付を済ませてくださいますようお願いいたします※

.
■会場:NEC芝倶楽部・ロイヤルホール(2階)
 《所在地》 東京都港区芝5-21-7 NEC三田ハウス
 《交 通》 JR田町駅 三田口から徒歩3分/都営地下鉄三田線 三田駅 A7・A8 出口から徒歩2分
※今回より会場が変わりましたのでご注意ください※

.
■参加費:500円 (資料として『産後白書2』をお渡しします)

.
■対 象:どなたでもご参加いただけます。
 年齢・性別・職業・状況などに関わらず、子育てしながら働くことについて考えたい方、
 女性の職場復帰や再就職について関心がある方など。
 ※生後90日以内 (※2013年10月26日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。

.
■定員:80名 (要予約)
 ※受付は1月20日(月)まで。ただし、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。


詳細&お申し込みはこちらの第5回NECワーキングマザーサミットページをご覧ください。



≪連載≫☆私の「ワーキングマザーサロンに参画する思い」☆
第1回:ファシリテーター吉田紫磨子
第2回:オフィシャル・サポーター 竹下浩美
第3回:オフィシャル・サポーター遠山薫
第4回:オフィシャル・サポーター小野寺佳代子
第5回:オフィシャル・サポーター岸かおり
第6回:オフィシャル・サポーター駒崎美紀
第7回:オフィシャル・サポーター水口陽子・野上文子・藤井忍
【開催報告】11/24 調布ラストサロンを開催しました [2013年12月21日(Sat)]
こんにちは。
WMS調布チームサポーターの元木 由香子です。

秋晴れの気持ちいいお天気晴れで窓から富士山がのぞく中、
ワーキングマザーサロン調布の最終サロンが、11月24日に行われました。

最終サロンということもあり、既にサロンに参加された方もいて
最初から和やかな楽しそうな雰囲気でサロンがスタートしましたぴかぴか(新しい)

G&Nでは最初から楽しそうにお話しされる方もいれば
徐々に緊張がほぐれて笑顔になっていく人も。
24時間以内にあった素敵な出来事を思い出し、ほっこりしたところで、ワークの始まりです。
『仕事』『人生』『パートナーシップ』について、それぞれの思いを語り、全体でシェアリングしました。
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最初に出たのは、仕事と家事・育児との両立について。
子どもが生まれ生活環境が変わったのに、子どもがいない頃と同じ水準を自分も周りも求めてしまうが、思うようにできないこともあり、モヤモヤしてしまう・・・。
仕事のキャリアをつかみながら、きちんと子育てしたいと奮闘されています。


両立はやはりワーキングマザー共通の悩みのようで、いろんなお話が飛び交いました。

全速力でやり始めて途中で息切れをするより、程よく力を抜きながら、10年〜20年後を見据え、やりたいことがやれるようにやるという意見がありました。
以前のサロンでも出ましたが、今のことを考えがちだけれども将来のことも考える、いいきっかけになるのではないでしょうか。


仕事を続けていく意味について話がでました。
仕事に没頭することで、子どものことを一時的に忘れてしまう罪悪感がある、やれるだけのことをやっていても周りの理解を得られているのか分からない・・・と、悩まれている方も。

その話を聞いた参加者の方からは、『今の自分でもいいのかも』 『迷いながらもそうやるしかない』という話がありました。

泊まりを伴う仕事があると復職後の不安を少し感じていた別の方は、その話を聞いて『覚悟を決めて復帰したらなんとかなる!』『いけるところまでいってみようという気になれた』とすっきり笑顔を見せてくださいました。

親の都合で子どもを振り回してしっていると、気にされている方がいました。
親の都合なのに、つい子どもに八つ当たり・・・。
でも、辛いときに上の子がフォローをしてくれたと、うれしい体験談を披露してくださいました。
パートナーだけではなく子どもとも、楽しいことや辛いことも共有していけたら、素敵なことだな・・・と思いました。



専業主婦が長いと今までやれたことができなくなることもあり、優先順位をどうつけていくか?とか、パートナーとの役割分担など、パートナーとのコミュニケーションが大事になってくる・・・と、あらためて実感された方も多いようです。

パートナーが保育園の送迎など、いろいろ協力してくれるので、ついいろいろ言ってしまう、感謝の気持ちをきちんと伝えなければ・・・と、お話された方にたくさんの方が苦笑い、みなさん少なからず経験があるようでした。
やってくれて当たり前になりつつあることでも、きちんと感謝を伝えることで
より良いパートナーとの関係が築け、コミュニケーションが円滑になると思いました。

今回のサロンでは、族への感謝の気持ち・・・というのが話のポンイントのように感じました。
新婚当初にパートナーに書いた手紙を読み返したら、自分が優しかったと笑っておっしゃっていた方も。
いつの間にかお互いに、求めるハードルが高くなってしまっていたので、
今の状態に感謝しようと思われた方が多かったようです。
最後のサロンにふさわしく、笑いあり涙ありのサロンとなりました。

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半年間、サロンのサポーターとして参加させていただき、たくさんの方の『はたらく』思いについて話を伺いましたが、パートナーとの関係について反省することが多々でした。
当たり前なことと思わず、上を見すぎず、今を感謝していきたいと思います。

あらためまして、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
(文責:元木 由香子)
【ご感想】母となって働く~心の奥底では腐ってない私w~*ワーキングマザーサミット [2013年12月19日(Thu)]
おはようございます!城北チームファシリテーターの吉田紫磨子です!

半年間にわたるワーキングマザーサロン活動が修了しました。呆けて( ̄□ ̄」)しまいそうですが、まだ振り返り作業などいろいろあります☆そして今週土曜日は城北チームの打ち上げー!!打ち上げのためにサロンしていたと言っても過言ではない!?

そんな中ですが、サロンの感想メールを少しずつ紹介していきたいと思います☆まずは永島亜沙子さん。 亜沙子さんは第1子産後にクラスに通ってくださり、第2子産後に私も4子産後ということで赤羽クラスで再会!嬉しかったです。サロンでは、ともに「母となってはたらく」を語りあえました。1回きりではなく、こうして何度も語ることで見えてくるものもあります。

私ももうすぐワーキングマザー歴10年だというのに、「これ!!」って一言で語れない。子どもの年齢はもちろん、自分の年齢や、その時の環境、その時のパートナーシップ(!)に左右される・・・語るって途中でやめられません!!

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シマコさん、メールありがとうございました。
また、赤羽でのワーキングマザーサロンの際にもありがとうございました。

産後1年以上過ぎ、産後まもないエクササイズの時よりもしゃべりが流暢になっていると思いきや全くそうではなかった自分にびっくりしました。
色々考えてたり社会や家庭で話しているつもりでも全然ダメでしたね。
言葉を発すること、表現する習慣の大切さを痛感しました。



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来春からの復職を前に仕事自体に対してあまり前向きでない自分がいましたが、いざ口から出た言葉はこうしたい、こういうふうになりたいという希望が出てきてきました。
マイナスの面ばかりが先行しがちだと思いきや、心の奥底では腐っていない?自分(笑)に気づき忘れなようにしないとなと思いました。
皆さんの想いも聞くことができ、共感、刺激になりました。
キラキラしている影には悩みながら頑張っているんだなと。


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今回気づけたことを忘れないようにそして実行できるように少しずつ頑張っていきたいです。サロンしていきます!
また、お腹のシワも作らない姿勢も!

ありがとうございました。

寒くなってきましたが、お体に気をつけて頑張ってください。

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【ワーキングマザーサロン@赤羽・永島亜沙子さん】
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亜沙子さーん ありがとう!!月日が経てば滞りなく出てくる、、、わけじゃないのが言葉^^!自分の思いをどんどん言葉に乗せてく作業が必要なんですよね。「サロンする」というのは、咄嗟に出た造語で(笑)、こういう場が本当に必要だけれど、この場がなくても日常でもパートナーと、そして自分自身とサロンのように思いを言葉にしようという意味を込めてます!!

そんなワーキングマザーサロンの集大成ともいえるワーキングマザーサミット今年度も開催しますよー!


〜母となった私たちの「はたらく」を語ろう。〜
第5回NECワーキングマザーサミット
サロンを通じて見えてきた「母となった女性が抱える不安や迷い」、その正体とは!?

■日時:2014年 1月24日(金) 13:00〜15:30 (開場12:30)
 ※5分前までには受付を済ませてくださいますようお願いいたします※

.
■会場:NEC芝倶楽部・ロイヤルホール(2階)
 《所在地》 東京都港区芝5-21-7 NEC三田ハウス
 《交 通》 JR田町駅 三田口から徒歩3分/都営地下鉄三田線 三田駅 A7・A8 出口から徒歩2分
※今回より会場が変わりましたのでご注意ください※

.
■参加費:500円 (資料として『産後白書2』をお渡しします)

.
■対 象:どなたでもご参加いただけます。
 年齢・性別・職業・状況などに関わらず、子育てしながら働くことについて考えたい方、
 女性の職場復帰や再就職について関心がある方など。
 ※生後90日以内 (※2013年10月26日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。

.
■定員:80名 (要予約)
 ※受付は1月20日(月)まで。ただし、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。


詳細&お申し込みはこちらの第5回NECワーキングマザーサミットページをご覧ください。



≪連載≫☆私の「ワーキングマザーサロンに参画する思い」☆
第1回:ファシリテーター吉田紫磨子
第2回:オフィシャル・サポーター 竹下浩美
第3回:オフィシャル・サポーター遠山薫
第4回:オフィシャル・サポーター小野寺佳代子
第5回:オフィシャル・サポーター岸かおり
第6回:オフィシャル・サポーター駒崎美紀
第7回:オフィシャル・サポーター水口陽子・野上文子・藤井忍
[開催報告]11/30(土)、長津田にて第10回横浜ラストサロンを開催しました! [2013年12月09日(Mon)]
こんにちは、チーム横浜サポーターの蔭山旭です。
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熱いハートでこの半年間を駆け抜けた、チーム横浜のファシ・さがみんのラストサロンの様子をお伝えします。
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※この写真、武士っぽくていい…www(byさがみん)

10秒自己紹介、Good&New、二人組でのシェアリングとなごやかに前半のワークが進みました。
そして、今回は参加者11名+赤ちゃん1名と大きな輪で全体シェアリングがスタート。
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■母となってはたらくことは「申し訳ない」?

まず、最初に話題に上ったのが、今後再就職を考えているという方から、
『仕事はしたいものの、子どもが病気の時を考えると申し訳なくて決意できない、
働いている皆さんは実際どうされているんですか?』
という問いかけでした。

それに対して、ファシ・さがみんの
「ちなみに、その申し訳ないという気持ちは、何に対して、でしょうね?」という質問に、
参加者の方も、私も、自分自身に問いかける形になりました。

質問をされた参加者の方は『仕事に穴をあけることを考えると(一緒に働いている人に)申し訳ない』とのお答えでした。

私も復職した直後は、毎週のように子どもが熱をだし、仕事中に保育園からも呼び出しもあり、罪悪感が募りました。
それは、職場にも、子どもにも、子どもを預ける先にも(身内の時は特に)です。

一方、『仕事では他の人に変わってもらうことができるが、子どもが病気の時は(母である)自分が一緒にいたい』という方も。
『働くこと自体をやめたいわけではないが、もっと子どもの面倒をみやすい職場で働きたい』とのことでした。

「母となってはたらく」ことには、制約は山のようにあると思います。
それについて、人を頼ったり、サポート機関を利用したりとノウハウはありますが、
まず、「自分がどう考え、何を選ぶか」を意識していることが大切なのかも、と気付きました。

また、一番身近なパートナーと話し合うことも大切ですよね。
『暗黙の了解で子どもが病気の時は自分が休むことになっていたけど、
パートナーと同じように、自分にとっても仕事は大切で、休むと穴をあけることは変わらない、というところを話し合った』

という発言もありました。

パートナーと、お互いに「子どもを持ってはたらく」ということについて、
どう思っているかを話し合い、気持ちを理解し合った上で、お互いがどうはたらくかを決めたいものです。私自身も(笑)。

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■自分の希望、会社の配慮

参加者の方から、
『子どもの病気で休まざるを得ない時に、上司から「休みすぎ」「残業できないと使えない」と言われたことがある』
というちょっとどっきりするような発言もありました。

職場自体、はたらく母の先輩が少なく、時短という制度はあるものの使った前例がない、という職場も少なくないようです。

また、『復職後それまでの担当を外され、サポート的な業務に回された』という方も。
『多分、その上司は良かれと思って配慮してくれたようだけど、自分としては「前と同じ業務をしたい」という気持ちがあり、仕事に対するモチベーション・自分の中での仕事の価値が低くなり戸惑った』とのことでした。

仕事に重きを置く人、家庭に重きを置く人、考え方・スタイルは人それぞれですが、
自分がどのように働くと一番満足か、ということをじっくり考え、どちらかを”諦める”のではなく、
”自ら選ぶ”ことで、仕事に対する考え方も変わってくるのではないかと思いました。

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■伝えること

全体シェアリングの後半でよく出てきたキーワードは「伝える」ということでした。

職場で「この人には知っておいて欲しい!」という人に(子育ての)現状を伝える話を積極的にしたり、
「時間の制限はあるものの、自分はこう思ってます」と伝えたことで、職場や上司の対応も変わってきた、という発言もありました。

また、その「伝え方」について、さがみんから
前向きな言葉で伝えることって、大切かも。
『〜しかできません』『ごめんなさい』ばかり伝えていると、
『この人ホントに働きたいのかな?』と思われてしまいかねないから」というコメントがありました。

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そして、次の世代に示すことも大切だよね、という、こういう声も。

『結婚をしていない若い人は、働きながら子育てをすることがなかなか想像できないと思う。
例えば、実際に家に来てもらって、家事や子どもの世話を手伝ってもらいつつ、
実感してもらうことで、次の世代が具体的に考えるきっかけになるかも』


私自身も今後の自分の使命と考えていることの一つが、後輩たちへ伝えること、です。
子どもを産んで、復職するとそれまでの働く環境とガラリと変わります。
自分がどのような思いで働いているか、母となって働くことをどう感じているか、
キャリアについてどう考えているか、を伝えることで、
後輩たちに、少しでも自分自身のキャリアについて考えるきっかけにしてほしいと思っています。

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今回も、参加者の方からいろんなお話が聞け、笑いあり、涙ありの心に残るサロンでした。
この半年間、チーム横浜のサポーターとして何度もサロンに参加してきましたが、
今回のサロンでも改めて、このような場は必要だと感じました。

特に働く母は日々、家事・育児と仕事に追われ、自分を振り返る時間はあまりありません。
そんな中で、「母となってはたらくこと」について真剣に考え、話し、仲間と思いを共有することで、
自分の心の奥底の気持ちに気づくことがあると思います。

私自身も、サロンに出るたびにその場では、悩みの解決まで至らなくても、
悩みの元にある自分の気持ちに気づいたり、
自分がこれからどうありたいか、をぼんやりとでも意識できたり、何かしらのタネを貰いました。

周りの環境の責任にすることは簡単ですが、まずは「自分」はどうありたいのか、どうしていきたいのか、そこが大切なんだとサロンを通して気づかされました。
今年度のサロンは今回をもって終わりましたが、来年度以降も何らかの形でかかわっていきたいと思います。

【文責:蔭山 旭】
【開催報告】11/24(日)五反田サロン(最終サロン!) [2013年12月09日(Mon)]
こんにちは!ワーキングマザーサロン品川・港チームサポーターの志垣有紀子です。
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年末にかけて仕事もプライベートも忙しくなってきましたよ~それに加えて子どもの体調管理も
忙しく~(>_<)皆さん風邪などひかず乗り切りましょうね!

さて、ご報告が遅くなりましたが、11月24日(日)に五反田でWMS品川・港チームの
最終サロンが開催されました! 
今回は、既に数回参加されたことのあるサロンOGの方、チラシをみての初めての参加で
お友達を誘ってくださって参加の方、ホームページを見られて参加の方等々、様々なきっかけで
参加いただいた方が7名+サポーター(全員集合!)5名の計12名で、赤ちゃん2名も加え、
大きな輪でスタートしました。
沢山のチラシやホームページからWMSを見つけてくださったことに、本当に感謝しますわーい(嬉しい顔)

最後のサロンということで、サポーターは気持ちが高ぶる中で、ファシリテーター由貴さん
からは最後のサロンを楽しもう!というオーラが出てて、自己紹介から和やかな雰囲気。
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毎回思いますが、今日初対面の者同士がこんにちは!の後、ここまで和やかに心を言葉にだせる
のって、すごいと思います。ファシリテーターの方々の日々の努力のおかげですね。
今回もその場面を見ることが出来ました!
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さて、今回のサロンのテーマは、ずばり「パートナーシップ」

「パートナーと久しぶりに喧嘩したけど、そこでお互いの話を久々しました。
 結婚して何年たっても分からないことだらけ。
 私の不安はパートナーが何を考えているか分からないことだったんだなー」
「休みの日の休日出勤や仕事のゴルフ。仕事だといわれると何も言えない。。。」
「子どもと二人きりだとずーっと薄い緊張感があるのをパートナーは分かっていない。」


どれも、頷くことばかりふらふら
仕事だからと一方的に子どもを任せられたこと、皆さんありますよねバッド(下向き矢印)
その度に、言いたいことを飲みこんでいる方も多いのではないでしょうか。
少しずつ”ごっくん”と飲みこんでも、いずれそれは爆発する・・・
「夜とか水・木くらいに子どもと二人だと、いつもより怒りっぽい自分がいます」
って分かりますよね。。。もうやだ〜(悲しい顔)

だからと言って、そのままにもしておけないこの問題。
後半は、それぞれのパートナーシップを語ることが出来ました。

「産後は自分の意思を貫くということを見失いがち。でも、パートナーとチームになるという
 強い意志で、パートナーに自分の言葉を伝え続けることをあきらめない!」

「パートナー(仕事場も)に、一般論で話をされると何も言えなくなることがある。
 でも、自分も含め、一人ひとりそれぞれの一般論を持っているので、それをお互い
理解する努力が必要。」

「”父となってはたらく”というテーマでパートナー
と話してみると、気持ちを知ることが出来て変わることがあるかもしれない。」

「きちんと話をきくこと、腹を割って話すことが大切。コミュニケーションとらないと!」

年末年始、色々忙しいと思いますが、日頃忙しいパートナーとも、じっくり顔を合わす
機会が多いのではないでしょうか。
このタイミングに、じっくりお酒でも飲みながら、「パートナーシップ」を話し合う場が
あればいいですよね黒ハート

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ご参加の皆様ありがとうございました!

今年のサロンは12月1日(日)で終了しておりますが、その集大成ワーキングマザー
サミット2013が、2014年1月24日に開催されます。
詳細は、こちら↓でチェキラ手(チョキ)
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=13769

【文責:志垣有紀子】
【開催報告】12/1(日)大井町サロン開催しました☆ [2013年12月07日(Sat)]
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こんにちは!
品川・大田・川崎サポーターの村上真美です。

12/1(日)、私達、品川・大田・川崎チームのラストサロンが、大井町のきゅりあんで開催されました。

今回は9名の参加者をお迎えし、サポーター5名とファシリテーターのみおさん、総勢15名で「母となってはたらく」を語りあいました。

全体シェアリングの最初の話題になったのが、「ワーク(注)のもたらす効果・効用」でした。

テーマとなるのがおなじみの『人生・仕事・パートナーシップ』。

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サロンや産後クラスで「『人生・仕事・パートナーシップ』について話します」と言われ、唐突なテーマにあたふたしたことはありませんか?

サロンでは、半ば強制的に、テーマを与えられ時間を区切り、集中して頭を高速回転させて、絵や言葉を絞り出します。

不思議なことにやってみると自分の本当の気持ちがぽろっと現れる、ちょっとした仕掛けが施されているのですが、 今回の参加者のみなさんも、そんな"不思議な"体験を通じて、思いを言葉にすることの大切さ、また自分の心の中を客観視したことにより、抱えていたもやもやの正体に気づいた、などさまざまな反響をいただきました。

例えば・・・

・自分がどうしたいか、どうありたいのか。忙しくて忘れてしまっていた気持ちがワークにあらわれた。

・何度もサロンに参加しているが、ワークをやるたびにその時々で自分のやりたいことが変わっているのに気づかされる。

・「人生」について話し、昔から抱いていた夢を思い出した。

・復職後の生活に不安が多いが、ぱっと出てきたイメージが家族全員がそれぞれの持ち場(保育園・職場・家庭)でキラキラと輝いている姿だった。



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サロンに何度もいらしている参加者の中には、ワークをパートナーとやってみた方もいらっしゃいました。

実は私も先日、マドレボニータのカップル講座で夫とワークをやったのですが、結婚して13年、子供が生まれて8年も経つのに、夫の意外すぎる本心を知って新鮮でした。近しい人とのコミュニケーションにも、ワークはとっても有効なツールのようです。

ワークで費やす時間はほんの数分。忙しい毎日の中のすき間時間に、パートナーやお子さんとぜひご家庭でやってみてください!


後半のテーマは「パートナーシップ」に。

ある参加者の方が、会社での研修で「夫を家事を巻き込むために、育休中から家事や育児を『業務』分担し、ときには夫をほめたりおだてたり。それが、成功のコツですよ.」なんてお話があったそうなのですが、業務(家事や育児)を滞りなく遂行すること、それが、共働き夫婦のゴールなのでしょうか。参加者の方から上がったのは、こんな声でした。

・(研修を受け)育休中に予め夫婦の分担を決めているが、復職後の部署異動や子供の病気など予期できない出来事もあり、どんなに準備をしても不測の事態に完璧に備えることはできず不安。

・復職後、家事をやってもらうために夫をほめている自分にしんどくなってしまった。ほめるのと感謝するのは別物だと思った。


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パートナーをもう一人の長男として(!)褒めて育てるのか、大人として互いを尊重しあい協力して子育てをしていくのか…参加者の方から自然と、

「大切なのはパートナーとのコミュニケーションなんですね。」

と発言があり、それをきっかけに、サロンの最後で、

・自分の気持ちばかりを押し付けていたけど、パートナーが何を考え、どうしていきたいのか、考えてもいなかった。

・パートナーと話し合おうとしていつも喧嘩になってしまうけれど、その理由がわかった気がした。

など、パートナーシップについての新たな気づきが続々とシェアされました。

身近な存在ゆえに話さなくてもわかってくれるはず、と思っていたら、気づいたときにはパートナーとの間に深い溝ができていた…そうならないためにはコミュニケーションする場をパートナーと意識的にもつことが大切なのかもしれません。

話は尽きず、時間も押して記念写真は会場の外で撮影となりました。もっともっと話していたい、みなさんそんな気分でいっぱいの中、半年に渡るみおさんサロン、フィナーレを迎えました.

みおさん、お疲れさまでした! そして、サロンに参加してくださったみなさん、ありがとうございました☆ 


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次はワーキングマザー・サミットでお会いしましょう!2014年1月24日(金)に開催します。
サミットのご案内・申し込みはこちらです☆

(注)「ワーク」・・・サロンで二人ひと組になって行う、Good&Newを使った自己紹介やシェアリング。
⇒ 詳しくは『ワーキングマザーの教科書』(サロンで資料としてお渡ししているもの。マドレストアでも購入可能です。)をご覧ください。


(文責・村上真美)
【開催報告】11/30ワーキングマザーサロン@盛岡開催しました! [2013年12月07日(Sat)]
こんにちは☆城北チームファシリテーターの吉田紫磨子です☆

ワーキングマザーサロン@盛岡を開催してまいりました☆ボランティアで活動するファシリテーターは応募時に、OG訪問をするのですが、私は盛岡のエッちゃん(3期ファシリテーター)をSkype訪問し、その際に「ぜったい、盛岡行きます!!」宣言をしていたので、念願かなってです☆


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盛岡サロン名物wアフロたくさんで出迎えてくれました☆さすがのエッちゃんも超地元ということで駅ではアフロかぶっていませんでしたwww


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DV防止推進月間ということで、紫リボンと紫モールで飾られた、ワーキングマザーサロンの看板☆うれしい!DVというとわかりやすい暴力を思い浮かべやすいし、今は女性からの暴力も多いということえ話を逸らされがちですが、「対等なパートナーシップ」が築かれていないところには、どこにでもDVの芽がひそんでいる、、、そう思ってしまいます。「母となってはたらく」を語る際の3つの入口「人生・しごと・パートナーシップ」はそんなところも改めて見直しながら語るためです。なので、サロンでは主人や旦那という言葉は使わないように共有しています

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理解ある職場&上司で、子どもや家庭の事情を鑑みて、休ませてくれる。けれど、それに甘えて、仕事中もゆるくなってしまう自分がいるという悶々や、そんな恵まれた環境が羨ましいという方、子育てと仕事の両立が難しそうで退職したいと申し出たら、「コレからの人のためにも辞めないで」と引き止められた方。。。。

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色んな立場から、「母となってはたらく」を語りました。それぞれの思いを分かち合って、わかったことは、どんな環境でも、どんなステージでも絶対悩む!ということ。そしてその悩みなり悶々を共有しないでいると、隣の芝生は限りなく青く見えること。

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違うステージに行っても、違う環境に行ってもきっと悩む。けれど悩むことは次のステージに進む原動力、成長するための源という話も出ました。「悩んで上等」「悶々上等」!!

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盛岡サロン名物wアフロを被って!!アフロは意外と温かいということがわかりましたヽ(*´∀`*)ノ.+゚

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素バージョンもwなんと4年目のご参加という方もいらっしゃれば、仙台から新幹線(1時間くらいかかります!)で駆けつけて下さった方も☆盛岡で4年続いているワーキングマザーサロン、、、持続していきたいなーーー!



≪連載≫☆私の「ワーキングマザーサロンに参画する思い」☆
第1回:ファシリテーター吉田紫磨子
第2回:オフィシャル・サポーター 竹下浩美
第3回:オフィシャル・サポーター遠山薫
第4回:オフィシャル・サポーター小野寺佳代子
第5回:オフィシャル・サポーター岸かおり
第6回:オフィシャル・サポーター駒崎美紀
第7回:オフィシャル・サポーター水口陽子・野上文子・藤井忍
【開催報告】11/30(土)清瀬サロン(西東京チームラスト!)終了しました★ [2013年12月05日(Thu)]
こんにちはるんるん西東京チームサポーターの高宮美雪です。
西東京チームでは2013年度ラストとなるサロンを、小春日和のなか
清瀬市コミュニティプラザひまわりにて開催しましたぴかぴか(新しい)

今年度は清瀬サロンを2回開催させていただきましたが、
清瀬市での開催は2年ぶりでした。
私は清瀬市に住んでおりまして、清瀬でサロンを開催させていただくことは、
私の中でとても感慨深いものがありました。

ラストサロンは開催半月前には満席となり、キャンセル待ちも出るほどの人気で、
待ちに待った開催もとても熱いサロンとなりましたexclamation

今回の参加者の方々は、妊娠中の方、育児休業中の方、起業準備中の方、
就業中の方と、様々な立場の方が集まってくださいました。
様々な立場の方々が集まることによって発言も多岐にわたるのが、
このサロンの面白さのひとつと言えます。

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↑西東京サロンではお馴染みとなりました、ファシリテーターのが〜こちゃん(保坂ゆきさん)が
手にする「舞台」の説明と想いに、毎回歓声が上がります。

さて、今回のサロンの中で印象に残ったことは、
『何故母となってもはたらくことを続けたいのか??』
という話題です。

「お金の問題かな」
「子どもは好きだけどずっと一緒はちょっと…」


という発言も最初はあったのですが、胸の奥の本音はそうではないのです。
シェアリングを続けていくと

「お金があっても自分は働きたい」
「子どもと自分それぞれに適度な自分時間があった方がお互いが楽しくいられる」


と、
最初の発言の奥にある自分の本音が引き出されてくる
ことに毎回サロンの醍醐味を感じます。

パートナーシップの話題では、男性は出産という行為がないからどうしても
「自分が子育てをする」という意識が芽生えにくいという話になりました。
産後は子育てに時間が取られ、パートナーとの会話が不足しがちです。
意識的に時間を取ってパートナーとコミュニケーションを図ることによって
二人で子育てをしていくという意識を共有化することが大事だという話がありました。

また、ご自身の幼少時代から自分自身が母となった今までを振り返って

「子どもの頃の寂しかった経験から、母となったら専業主婦に憧れて一度は仕事を
辞めたけれど、産後の子育てに直面し子どもと一緒にいることが辛くなった時期もあった。
最初は子どもと離れた時間が欲しくて仕事復帰したのだが、今は
『自分は仕事がしたいんだ』
と思えるようになった」


というご自身の
「母となってはたらく」想いを再認識
された発言に強く胸を打たれました。

ここで、「私の『母となってはたらく』とは何だろう??」と考えました。
勿論お金という理由も否定はできませんが、私は結婚する前から仕事が大好きでしたので、
出産後も仕事を続けることを選びました。
今、私は仕事と子育てを両立して生活していますが、仕事に限らず自分が楽しいと思えることに
自分の時間を持てることは、とても幸せなことだと思います。
それは子どもにも同じことが言えて、子どもが伸び伸びと遊べる環境を作ってあげることは
子どもにとって、とても幸せなことだと思います。

結果、仕事復帰する前以上に子どもが愛おしいと思えるようになり、子どもはこちらから
聞かなくても「ママ大好き」「保育園大好き」と言ってくれます。
『かつて子どもだった自分と大人になった自分が同じであるように、
子どもと自分は対等であるべきだ』

と思っています。

今回のサロンは、9月に開催した清瀬サロン同様、NPO法人ウイズアイさんのご協力により、
託児付きでの開催となりました。
(NPO法人ウイズアイさんの多大なご協力、ありがとうございました!)
土曜の開催となり、託児を利用される方がどれほどいらっしゃるのか未知数だったのですが、
なんと半数以上の方が託児を利用してのご参加でした。
「託児があったから参加できた」との声も多数聞かれました。

大人の時間に子どもを付き合わせるのではなく、
子どもは子どもらしく過ごせる場所を、大人である私たちが用意する。
今回、サロンと託児を通して、大人も子どももそれぞれの時間を楽しみ、
自分らしくいられる場を提供できたのではないかと感じました。

最後にラストサロンの集合写真です!(私は前列右端です)

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皆さん、ステキな時間とステキな笑顔をありがとうございましたexclamation
そして、が〜こちゃん、半年間お疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)

全国で開催されていたNECワーキングマザーサロンは12月1日で終了してしまいましたが、
2014年1月24日(金)に、集大成となる「NECワーキングマザーサミット」が開催されますexclamation×2
続報は「マドレボニータ」のHPを随時チェックしてくださいぴかぴか(新しい)

(文責:西東京サロンサポーター 高宮美雪)
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