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■2013年11月の開催一覧 [2013年11月30日(Sat)]
2013年11月のサロン開催日程 (更新:2013年11月27日)
11月で今期のサロン開催は終了いたします。
「母となって働く」ことを考えたい、語りあいたい方、お待ちしています!! 
このテーマに関心ある女性であれば、状況や職業などに関わらず、どなたでもご参加いただけます。

←《10月の開催日程はこちら》

終了●11/2(土)1330-1530 愛知県大府市(大府勤労文化会館)
(アクセス:JR東海道線 共和駅徒歩15分)
〔問合先〕WMS東海(戸谷) ★詳細はこちら

終了●11/2(土)1000-1200 埼玉県上尾市(上尾市文化センター)
(アクセス:JR上尾駅よりバスで停留所4つめ。)
〔問合先〕WMS埼玉 ★詳細はこちら


終了●11/4(月祝)0945-1145 岡山県岡山市(岡山北ふれあいセンター)
(アクセス:中鉄バス「楢津口」バス停より徒歩約5分 ほか
〔問合先〕WMS品川・大田・川崎(司城) ★詳細はこちら ※開催協力:WMS岡山開催実行委員会

終了 ●11/5(火)1000-1200 東京都練馬区(練馬文化センター)≪満席≫10/15現在
(アクセス:西武池袋線・都営地下鉄大江戸線「練馬駅」徒歩1分)
〔問合先〕WMS城北 ★詳細はこちら

終了●11/7(木)1330-1530 愛知県豊田市(とよた市民活動センター/活動室2)
(アクセス:名鉄豊田線 豊田市駅徒歩すぐ)
〔問合先〕WMS瀬戸 ★詳細はこちら

終了●11/9(土)1400-1600 愛知県名古屋市東区(ウィル愛知)
(アクセス:地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分)
〔問合先〕WMS東海 ★詳細はこちら

終了●11/9(土)1000-1145 福岡県福岡市(ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)) ≪満席≫10/22現在
(アクセス:福岡市地下鉄(空港線)「唐人町」駅下車 4番出口から徒歩約7分)
〔問合先〕WMS福岡 ★詳細はこちら

終了●11/9(土)0945-1145 東京都中央区(月島社会教育会館(月島区民センター4階) ≪満席≫10/27現在
(アクセス:都営大江戸線・東京メトロ有楽町線 月島駅 徒歩5分)
〔問合先〕WMS品川港 ★詳細はこちら ※開催協力:マドレボニータ@ベイエリア

終了●11/10(日)1000-1200 東京都杉並区(永福和泉地域区民センター) ≪満席≫10/29現在
(アクセス:京王井の頭線 永福町駅より徒歩3分)
〔問合先〕WMS世田谷 ★詳細はこちら


終了●11/16(土)1000-1200 東京都立川市(立川子ども未来センター)≪満席≫11/7現在
(アクセス:JR中央線・青梅線立川駅徒歩13分/JR南武線西国立駅徒歩7分
多摩都市モノレール 立川南駅徒歩12分)
〔問合先〕WMS調布 ★詳細はこちら ※開催協力:NPO法人ワーカーズコープ

終了●11/16(土)0945-1145 神奈川県横浜市港北区(港北公会堂)
(アクセス:東急東横線 大倉山駅 徒歩7分)
〔問合先〕WMS横浜 ★詳細はこちら

終了●11/17(日)1000-1200 東京都西東京市(谷戸公民館)
(アクセス:西武新宿線田無駅北口or西武池袋線ひばりヶ丘駅南口から西武バス→「谷戸小学校前」下車徒歩1分)
〔問合先〕 WMS西東京(保坂) ★詳細はこちら

終了●11/17(日)945-1145 東京都品川区大井町(きゅりあん)
(アクセス:大井町駅 徒歩1分(JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線)
〔問合先〕 WMS品川・大田・川崎 (司城) ★詳細はこちら


終了●11/23(土・祝)945-1145 愛知県名古屋市中村区(中村生涯学習センター)
(アクセス:地下鉄「本陣」下車4番出口より南西へ300m. )
〔問合先〕 WMS東海  ★詳細はこちら

終了●11/23(土・祝)1330-1530 兵庫県神戸市(六甲道勤労市民センター)
(アクセス:JR神戸線 「六甲道」駅直結)
〔問合先〕WMS横浜 ★詳細はこちら

終了●11/24(日)0945-1145 東京都品川区(大崎第一区民集会所)≪満席≫11/15
(アクセス:東急目黒線不動前駅徒歩5分・JR山手線五反田駅徒歩10分)
〔問合先〕 WMS品川・港  ★詳細はこちら

終了●11/24(日)1000-1200 東京都調布市(金子レディースクリニック)≪満席≫11/7現在
(アクセス:京王線布田駅徒歩8分
または京王線調布駅、JR三鷹駅・吉祥寺駅からバス、バス停は目の前です)
〔問合先〕WMS調布 ★詳細はこちら


終了●11/26(火)1000-1200 東京都北区(赤羽会館)≪満席≫11/3現在
(アクセス:JR「赤羽」駅から徒歩5分)
〔問合先〕WMS城北 ★詳細はこちら

●11/30(土)1400-1600 岩手県盛岡市(アイーナ6階和室) ≪残席2≫11/27現在
(アクセス:JR「盛岡」駅から徒歩4分)
〔問合先〕WMS城北 ★詳細はこちら

●11/30(土)1000-1200 東京都清瀬市(コミュニティプラザひまわり)≪満席≫11/12
(アクセス:西武池袋線 清瀬駅北口よりバス「志木駅南口行 グリーンタウン清戸経由」で
「グリーンタウン清戸」下車徒歩5分 駐車場あり)
〔問合先〕 WMS西東京(保坂) ★詳細はこちら

●11/30(土)1000-1200 埼玉県所沢市(所沢ミューズ) ≪満席≫
(アクセス:西武新宿線 航空公園駅より徒歩10分)
〔問合先〕 WMS埼玉 ★詳細はこちら

●11/30(土)0945-1145 神奈川県横浜市緑区(マークワンタワー長津田) ≪残席1≫11/27現在
(アクセス:JR横浜線、東急田園都市線 長津田駅 徒歩2分)
〔問合先〕WMS横浜 ★詳細はこちら

●11/30(土)1000-1200 長野県東御市(東部人権啓発センター) ≪残席2≫11/27現在
(アクセス:しなの鉄道 田中駅 徒歩8分)
〔問合先〕WMS信州  ★詳細はこちら

●11/30(土)0930-1130 佐賀県唐津市(唐津市民交流プラザ) ≪残席6≫11/27現在
(アクセス:JR唐津駅 徒歩7分)
〔問合先〕WMS福岡  ★詳細はこちら

●12/1(日)0945-1145 東京都品川区大井町(きゅりあん) ≪残席2≫11/27現在
(アクセス:大井町駅 徒歩1分(JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線)
〔問合先〕 WMS品川/大田/川崎   ★詳細はこちら

●12/1(日)0945-1145 東京都世田谷区(下北沢区民集会所) ≪満席≫11/26現在
(アクセス:アクセス:小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」下車 西口より徒歩1分、
      又は、北口より徒歩5分)
〔問合先〕 WMS世田谷  ★詳細はこちら



【定員】10組程度

【対象】「母となって、はたらく」ことについて考えたい女性ならどなたでも!
 育児休業中の方、いずれ再就職したい方、就労中のかた、専業主婦、学生さん、
 結婚や妊娠・出産の経験ない方もご参加いただけます!
 ※生後210日以内のお子様は一緒にご参加できます。(生後日数の確認はこちら

【参加費】500円(資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

【お申し込み方法】
 下記の専用フォーム(地域別)よりお申し込みください。

 折り返し、各サロン担当者よりメールにてご案内をお送りいたします。

【関東・長野・岩手】 【東京都】 【東海・福岡・兵庫】

【お問い合わせ】参加希望サロンの〔問合先〕まで、メールでご連絡ください。

※もし上記で連絡がつかない場合は、NECワーキングマザーサロン事務局 までご連絡ください。

(文責:NECワーキングマザーサロン事務局)
[開催報告]11/23(土・祝)WMS神戸開催しました! [2013年11月28日(Thu)]
こんにちは。WMS横浜ファシ、さがみん こと 相模志乃です。
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11/23(土・祝)に兵庫県神戸市にて、今期最初で最後の関西サロンを開催しました。

開催日の2週間前に開催が決定、告知された本サロン、
短い募集期間であったにも関わらず、5名+赤ちゃん1名にご参加頂くことができました。
本当に有難うございました。

色んな開催報告がありますが、今回はワタシが心に残ったコメントをいくつかピックアップして
自分の想いを綴ってみたいと思います。


■「みなさんはなぜ働くんですか?」

ご存知の方も多いと思いますが、サロンでは
自己紹介、Good&New、シェアリング、全体シェアリングという形でプログラムが進行していきます。

全体シェアリングは、「母となってはたらく」というテーマをもって、みなさんに自由に想いや気づきを話して頂く場です。

そのスタートが冒頭の「みなさんはなぜ働くんですか?」という質問でした。

……正直、とても大きな質問だなと思いましたので
「もう少し小さく考えてみましょうか。具体的に『なぜ働く』のどんなことを知りたいですか?」
と質問しました。

でも、最初に大きな命題が示されたことで、
『確かに、わたしたちはなぜ(こんなに悩んだりしながらも)働いているんだろう?』と
自分の胸のあたりをぐっと掴みたくなるような、そんな気持ちになりました。

■「さがみんさんの会社は風通しがいいんですね」

これは、復職後、仕事の量を増やしていくことについての話が出た時に
ワタシが「まずパートナーに自分の想いを話して、その後会社とも調整して、
何曜日に打合せを寄せてもらうとかそういったことをやりました」という発言をした時に、
返ってきた言葉です。

『ああ、そうか。自分も頑張って成果を見せた上で調整していたつもりだったけど
会社のみんなも私のことを慮ってくれていたんだ、有り難いことなんだ』と
この調整をして、もう3年経ったけど(…)、今さらながら気づきました。

「会社」とか「組織」のことって、自分がいる環境=「これが普通なんだ」と
思い込みがちだと思いますが、まさにワタシはその型にはまってしまっていたんだな、

と改めて感じました。

■「母だから、仕事に夢中になっちゃいけないと思ってました」

これは、ワタシがワークでペアを組んだ方の発言です。
(実は今回初めて自分も輪に入ってワークもやりつつ、ファシリテーションしました)

「復職前は『できるだけ短い時間で働いて、子どものところに帰りたい』と思っていたのに
復職してみると仕事が楽しくて、「あれもやりたい」「これもやりたい」と思って、
お迎えの時間に遅れてしまったりした。
(シェアリングで話をするまでは)『私はもう母なんだから、仕事に夢中になっちゃダメだ』と思って、
異動願まで出そうかと思っていたけど、母になっても、仕事を頑張ってもいいんだと気づいて、
びっくりした」


ワタシは(きっと周りの影響もありますが)母だからライフスタイルを変える、という発想がなかったので
このご参加者と逆の意味で同じくらいびっくりしました。

また、そうやってびっくりしたワタシの視点をさらに俯瞰して考えると
「母だからこうあるべき」という姿って、時代背景、地域柄、文化的要素が複雑に絡まってできた
得体の知れないものだな、と思います。

だからこそ、サロンで
「自分ってどうありたい?」「自分のパートナー、家族、周囲の人とどうありたい?」と
自分を主語にして考えることで、この得体の知れない何かから離れた視点が得られるのかな、と思います。

…余談ですが
「もしかして、このサロンが開催されなかったら、この方、異動されていたかも?」と考えると
少々責任を感じた、というのも正直なところですw。
(どちらが良いとは言えませんが)

■「考えたり、悩んだり、色々あるだろうけど、そんな私(母)の姿も子どもに見せていきたい」

「母となってはたらく」って、きれいごとばかりでは、決してない、とワタシは思います。

自分の時間は少なくなるし、忙しかったり、元気でない時には
パートナーや子どもに八つ当たりをしてしまう時だってあるでしょう。

シャネルスーツのキラキラしたママももちろん素敵ですけど、(着たいなあ)
色んな人生噛みしめた母もきっと素敵だと思います。(ここなら負けません)

雑誌やメディアが創り上げた「ワーキングマザースタイルの母」なら、もういっぱい見てます。
子どもたちには、ツクリモノでない、「生身の人間である母」を見せてもいいんじゃないか、
「悩める母であり、妻であり、1人の女性である自分」を見せてもいいんじゃないか、と。

あるご参加者のこの発言は、ワタシを含め、他のご参加者の心にも触れたようで
「あ、そうか…悩んでる自分を見せてもいいんだ…」と
小さく、でも何度もみなさんが頷かれていた姿が印象的でした。

1123_RKD_all.jpg


…今期のワーキングマザーサロンの開催も、いよいよあと3日、12/1(日)までとなりました。
満員御礼のサロンもありますが、ご都合のよい方は、是非サロンに足を運んで下さい。

■今後のNECワーキングマザーサロン開催予定

【残席2】●11/30(土)1400-1600 岩手県盛岡市
(アイーナ6階和室/JR「盛岡」駅から徒歩4分)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1156

【残席4】●11/30(土)0945-1145 神奈川県横浜市緑区
(マークワンタワー長津田/JR横浜線、東急田園都市線 長津田駅 徒歩2分)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1197

【残席2】●11/30(土)1000-1200 長野県東御市
(東部人権啓発センター/しなの鉄道 田中駅 徒歩8分)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1182

【残席6】●11/30(土)0930-1130 佐賀県唐津市
(唐津市民交流プラザ/JR唐津駅 徒歩7分)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1216

【残席2】●12/1(日)0945-1145 東京都品川区大井町
(きゅりあん/大井町駅徒歩1分(JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1210

【文責:相模志乃】
【開催報告】11/17(日)西東京サロン@谷戸公民館 開催しました! [2013年11月28日(Thu)]
こんにちは!ワーキングマザーサロン西東京サポーターの荒木朋です。

西東京チームでは、今月開催された西東京エリア最大のお祭り、西東京
市民祭りにマドレボニータ西東京チームとしてブースを出展し、産後ケアの
パネル展示やバランスボール体験、できたてホヤホヤのニューズレター(なん
と今号でニューズレターはVol.8に!)の配布を行いました黒ハート

西東京チームは総勢9名の大所帯のため、なかなか全員で会う機会はなく、
主にメールやFacebookでやりとりしているのですが、二日間のお祭りでは
実際に顔を合わせることができ、とっても楽しかったです。

お互いの子どもに会うのは初めて!なんてこともあったりと、母となっても
こうして子どもが中心のいわゆるママ友だけではなく、自分の友人ができるっ
ていいなぁとシミジミ思いました。写真は残念ながら全員集合では撮れな
かったのですが、それでもこの人数は圧巻!
(ちなみに私は右端です☆我ながら楽しそう)
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と、前置き(だったんです笑!)が長くなりましたが、17日(日)に谷戸公民館にて、
西東京市では今期最後となるサロンを開催しました。当日はファシリテーターの
保坂さん(がーこちゃん)の心がほぐれる包容力ある優しい進行の下、少人数ながら
も密度の濃い時間を過ごしました。前述の市民祭りでチラシをもらって、と参加
して下さった方もいてとっても嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

最初の2人組でのシェアリングから既に盛り上がり、タイマーがなっても話を
終えがたいペアもちらほら。私も何度もこのワークをやっていますが、もっと
もっと話したい!聞きたい!と毎回思います。

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そしていよいよ全体シェアリングの時間。育休中の方からの「入園後しばらくは
子どもが病気になることが多いと思いますが、みなさんどうしていますか?」との
問いかけから始まりました。既に復職されている方からの「病児保育を活用して
ほぼ休まず出勤しているが、夜も看病で休めず、そのまま出勤しているため
自分も体調を崩してしまうことが多かった。一緒に休んでしまった方がよかっ
たかも、、」との声や、「そろそろ子どもの体調が危なそうだな、と思ったら
早めに周りに声をかけておき、仕事の段取りをつけておく」なんていう声が
あがりました。

そこから更に話は広がり、「一人では解決できないこともある。パートナー
はもちろん職場の同僚や周りの手を借りながら働いていくことが必要では?」

という実体験を交えたお話も。


これは私も特に一人目の時はそうなりがちだったのですが、子どもがいるからって
甘えてはいけない!という気持ちだけが先走りすぎ、周りにヘルプを頼めず追い
込まれ、、ってこと、ありますよね。。一人で仕事も家事もそしてもちろん育児
も、って勢いこんでも、時間も体力も有限だし、そんなに自分を追い込んでまで
頑張る必要ってあるのかな、もっと頼り頼られの関係があってもいいのでは、
と最近は思うようになりました。

またもうひとつ、今回のサロンで出た話題で印象的だったのは、
「会社員として働くこと以外の自分の場所」
というキーワードでした。

ファシリテーターのがーこちゃんもサロンでの自己紹介の時に話してくれましたが、
「会社で働く」「家庭で家事や育児をする」以外にも、例えばこういったサロンで
のファシリテーターやサポーターになるなどの地域活動の場を持つことで、日常の
繰り返しでは見落としがちな新たな視点や出会いが生まれ、より自分らしく生きて
いくことができるのではないでしょうか?

私事ですが、今回3人目の産前産後を通して西東京サロンのサポーターとして参加
した私ですが、最初は産後の慌ただしい時期に本当にきちんとサポーターとして
参加できるのかな、と不安がありました。が、実際に今期のサロンの活動が終わり
に差し掛かった今、振り返ると、家庭に赤ちゃんと閉じこもりがちになってしまい
がちな産後に、こうして一人の大人として自分の想いを素直に語れる、色々な方の
想いを聞ける場に、サポーターとして定期的に参加できたことが本当によかったな、
と思います。また家事と育児に埋没しそうな日常の中、サポーター活動がとても
よいメリハリを与えてくれましたexclamation

今回のサロンでも、「仕事と家事、育児だけでなく、自分のやりたいこともあきらめ
たくないから、その分忙しくなってしまっている。」という発言がありましたが、
確かに全てを手に入れることはできないかもしれません。が、だからこそ、本当に
自分がやりたい事を考えていくことが大事だし、母となって新たな役割が増えたこ
とで、そういった悩みもがく時間が生まれたことって、とってもしんどいけど、
同時に、ただ漠然と時間を過ごすより、よっぽど人生満喫しているのかもな、と
最近思えるようになりました。その証拠!?に、サロン終了後の参加者の皆さんの
この美しい笑顔、みてください!みなさん語り明かしたよい笑顔ですよね♪
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サロンの時間だけでなく、終了後もいろんな想いが湧き出てくるワーキングマザー
サロンもいよいよ終了間近です。まだ参加されていない方はもちろん、リピート
参加も新たな気付きが毎回あるこのサロンだからこそ、絶対にオススメです!

西東京チームのラストである30日の清瀬でのサロンは既に満席となりましたが
(ありがとうございます!)、まだお席が少し残っているサロンもありますひらめき

(11/27現在の残席ですので、ご検討されている方はお早めに!!)

【残席2】●11/30(土)1400-1600 岩手県盛岡市
(アイーナ6階和室/JR「盛岡」駅から徒歩4分)
★詳細はこちら

【残席4】●11/30(土)0945-1145 神奈川県横浜市緑区
(マークワンタワー長津田/JR横浜線、東急田園都市線 長津田駅 徒歩2分)
★詳細はこちら

【残席2】●11/30(土)1000-1200 長野県東御市
(東部人権啓発センター/しなの鉄道 田中駅 徒歩8分)
★詳細はこちら

【残席6】●11/30(土)0930-1130 佐賀県唐津市
(唐津市民交流プラザ/JR唐津駅 徒歩7分)
★詳細はこちら

【残席2】●12/1(日)0945-1145 東京都品川区大井町
(きゅりあん/大井町駅徒歩1分(JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線)
★詳細はこちら

※上記サロンへのお申し込み先は、各リンク先からご確認ください。


(文責:荒木朋)
【開催報告】11/10(日)世田谷サロン第7回@杉並区永福和泉を開催しました ! [2013年11月27日(Wed)]
こんにちは!
ワーキングマザーサロン世田谷チームのサポーターの光瀬奈々江です。

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世田谷サロンの第7回目のサロンが11月10日(日)に杉並区永福和泉地域区民センターで開催されましたので、その様子をご報告します☆

私は杉並区在住で、永福は徒歩圏内。
まさに地元での出張開催、そして満席での開催、とても嬉しかったです!

今回は、ご参加者9名(赤ちゃん2名)、サポーター3名、ファシ1名の合計13名の大所帯でスタートしました。

ひろちゃんが、サロンの概要を説明した後、全員で10秒自己紹介。
その後、本題の「母となってはたらく」を語る前に、
2人組になってGood&Newというウォーミングアップのワークを行います。
Good&Newは、24時間以内の良かったことを振り返り、
紙に書き出し、その中から紹介したいエピソードを選んで相手に話します。
聞き役の人は聞き役に徹して相手の話に耳を傾けます。

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このワークのポイントは「時間を区切る」「意識的なテーマを持つ」。
仕事や育児に追われる日常の中で、このポイントを意識して生活するだけでも、
メリハリがついて、自分の気持ちも安定してきます。
ひろちゃんは、毎回実際にパートナーとやってみたという話を笑顔で語り、
ぜひ家でもご参加者に実践してもらいたいと、
資料として配布する『マドレ式ワーキングマザーの教科書』の中に付箋をつけて
ワークのやり方をお知らせ
しています。

Good&Newのあとは、「母となってはたらく」というテーマにつながる
「人生」「仕事」「パートナーシップ」の3つの切り口の中から話したいことを1つ選び、
2人組でシェアリングというワークを行います。

ひろちゃんは、「パートナーシップ」という言葉について
「夫婦の関係性を表します。今日はぜひ主人、旦那ではなく、対等な関係という意味で
「パートナー」「夫」と呼ぶことを意識してみてください。」
と提案。

3分と時間を区切って自分の思いをまず相手に話し、
聞き役の人は口を挟まず真剣に聞きながらメモを取り、
45秒で要約して相手に返す、というもので、話しているうちに自分の新たな思いに気づいたり
要約して返してもらうことで「そうそう!こう考えていたんだ!」としっくりきたり。

本当に面白いワークです。

ワークで場が暖まったとこところで、いよいよ本題の
「母となってはたらく」について全員で語り合います。

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 ある方から、毎日が手一杯で、自分のことを考えたりスキルアップする時間的な余裕がない。
気がつけば深呼吸していなかったということも。

自分の時間を作るためにどうやりくりしている?
パートナーとどう折り合いをつけているのか?
といった質問がありました。

それに対し、パートナーとやってほしいことなど具体的に話し合えているか?とひろちゃん。
そこからサロンはパートナーシップの話題が中心となっていきました。

○自分時間を作る上でのパートナーシップ

「夫に期待しすぎて、具体的に指示を出しすぎでしまう。
やってほしい期待値とやってくれる度合いのギャップにイライラしてしまう。」
「一人目のときは同じように夫に対して、これをやったかやってないかで評価していたが、
二人目になってパートナーへの頼り方に変化があった。
一方的にやってほしいことを言うのではなく、まずは感謝すること、
子どもたちを委ねてどういう時間を過ごしたか伝えることができるようになった。」
「夫に負担をかけずに一人でやるようにしている。
ある時子どもの送迎をめぐってささいな一言からケンカに。
夫との関係うまくいっていると思っていたが、夫も仕事で疲れているということがわかった。
やはり話し合うことが大事だと感じた。」
「育児休業中は、自分が家にいるので家のことを自分がやるのが当然という雰囲気がある。
家のことで自分のスキルアップを考える余裕がない。」

○理論的な夫とのコミュニケーションのあり方

○夫への過度な期待は、依存度が高いから?


 「冷静で理論的な夫なので、話しあおうとしても正論しか返ってこない。
女性の感情的な部分を理解してもらえず相談するのが嫌になる。」
 「夫への期待値が高すぎるのかも。伝えたことはちゃんとやってくれているが、
それ以上に気がついてやってもらいたい思いがある。夫への依存度が高いのか?
話し合おうとすると面倒くさいので、自分ががんばればいいのか。」
 「自分一人でもがんばれるのかもしれないが、二人でいる(結婚している)意味が
なくなってしまう。どこかで夫と折り合いをつけなければいけない。」
 「自分が感情的になるとどうして感情的になるのか?という理由を聞いてくる。
理由もなく感情的になることもあるということをわかってもらいたい。」
 「夫に対しもっとやってほしいと過度の期待をするのをやめなくてはいけないと感じている。
夫は心の支えになっている。」
 「心の支えになっていることをもっと伝えていくべき。」
 「夫への期待値は、お互いに相違があるかもしれないから、
具体的に相手に伝える必要がある。」

○夫と真剣に話し合う時間を持つには?

 「専業主婦で時間はあるはずなのに、子どもと寝てしまい、夫と深い話ができていない。
夫と噛み合っていないと感じている。」
 「夫が単身赴任のため、物理的に話す時間がない。このため、夫が帰ってくる前に
こういう話がしたいんだ、と事前に伝えすり合わせをしている。」
 「話す時間を意識的に決めないと話せずイライラしてしまう。」
 「メールやLINEを活用したり、時には他人に委ねて二人で出かける時間を作る。」
 「夫にあたってしまうときはたいてい話す時間が不足しているから。」

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 パートナーシップにまつわるご参加者それぞれの思いが溢れるサロンとなりました。
 ひろちゃんは、最後に「はたらく上でパートナーの理解が必要ですよね。
あらためてパートナーにも、どういう働き方をしていきたいのか私も問いたいと思います。」

と締めてくれました。
 
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 パートナーと話し合う時間を持つということは、忙しいことを理由に後回しにしがちですよね。
 でもあえて、サロンにご参加くださったように誰かに子どもを委ねて、
まずは自分に、それからパートナーと真剣に向き合い話し合う時間を意識的に作ることは、
子どもにとっても豊かなことかな
とみなさんのお話を聞いていて感じました。

 ワーキングマザーサロンという名前ですが、決して仕事の話だけではないですし、
パートナーや子どもとの関係、今後の人生についてなど、毎回参加するたびに話題が変わり、
そのたびに感じるものも違います。
 それがサロンの醍醐味だなーといつも感じています。(これで今期16回目(笑))

 世田谷サロンもラスト1回。
 泣いても笑ってもこれで今期最後。
 本当に本当に寂しいですが、ラストサロン、ファシリテーターのひろちゃん、
サポーターのみんなと協力してご参加者のみなさんが
「参加してよかった!」と思える場づくりを心掛けたいと思います。

 (文責・光瀬奈々江)
[WMS横浜] サロンで一番驚いたことは何ですか? [2013年11月27日(Wed)]
こんにちは。WMS横浜ファシ、さがみん こと 相模志乃です。
相模志乃

今回も少々趣を変えて、チーム横浜のメンバに
「初めてサロンに参加したときに、一番驚いたこと」を聞いてみました。

まず、なぜこれを記事にしようと思ったのかというところなのですが…

先日、サポーターの大浦さんが、ご自身が書かれた
大倉山サロンの開催報告記事をFacebookにシェアしてくれたところ、
あっという間にたくさんの方が読んで下さいました。本当にありがとうございます。

で、このシェア投稿に対する大浦さんのコメントで、「おおう」と思う言葉がありました。それは

「夫婦のあり方について堂々と語るなんて珍しいもんね。
最初に参加したときはカルチャーショックだったよ(^^)」


というものでした。

…これを読んだ瞬間、「是非この想いを残しておきたい」と思いました。

NECワーキングマザーサロンは、他の『ママ向けイベント』と何が違うのか?、
なぜサロンが好きなのか?というところを突き詰めると、
何かしらそこに『驚き』や『発見』があったから、だと思うんですね。

ファシリテーター、サポーターは数多くのサロンに出合います。
そうすると、もしかすると最初の驚きや発見を忘れてしまうかもしれません。

私の最後の仕事は、サポーターとして関わってくれたみんなの気持ちを残しておくことだと思います。

さて、サポーターのみんなは、サロンのどんなところに驚いたのでしょうか?
1人ずつコメントをもらってみました。
・・・・・
■サポーター名、あいうえお順で並べました。

[大浦理絵さん]
初サロンは去年の財部さんサロンでした。びっくりポイントは3つ。

1.○○ちゃんママではなく、自分を主語にすること。
それまで、そんなこと考えたことなかったです。
しかも育休中だったから、出会う人みな○○ちゃんママばかり。
だから、自分の気持ちを考えろと突然言われて、焦るほどでした。

2.ブログにも書いた夫婦のありかたについて堂々と語ることについて。
そもそもダンナとか主人ではなくパートナーと呼ぶこともびっくり。
そっか、お互いに対等な立場であると認識しあうことが理解しあったり、家庭をつくったりするための前提だよね、と。
また、パートナーとそうやって理解しあうことこそ子育てに必須だと気づいてびっくり。
それまでは私が育児を主導していて、ダンナ(←ここはあえて)には手伝わせている感覚でした。
そうではないって気づいたことは衝撃でした。
あと、そのようなパートナーとのありかたについてを人と語るということも驚き。
こどものことなどは他人にも話しやすいけど、夫婦のことって、話しちゃいけないというか、
憚られるトピックだと思っていたので、すごい新鮮でした。


3.みんな色々考えてるんだな〜と知れたことも大きかったです。
しかも深いところまでちゃんと考えてる。
つい忙しさにかまけて考えるのを後回しにしてしまうので、ちゃんと考えてる人の意見を聞いて、
自分の甘さに愕然としました。
考えてるのと考えないで過ごすのでは、自分の働き方も、子どもたちとの関わり方も
だいぶ変わる
だろうなー、私も考えなきゃ、と思いました。
というのが初回のびっくりです。

考えなきゃと分かったものの、やっぱり普段の生活だとがっつり考えるのが難しいし、
考えも偏ってしまうので、サロンに定期的に参加して、新しい視点をもらうのは必要ですよね。
毎回ほんとに気付きだらけです。


[蔭山旭さん]
私の場合、初サロンは(今期の)菊名サロンでした。
驚きはありきたりですが、
「同じようにモヤモヤを抱えてる人がいるんだ、私だけじゃないんだ」ということと、
そのモヤモヤを言葉に出して共有してもらうことで、
どうしたらいいか、私はどうしたいか、がスッキリしたこと
です。

いつもサロンから帰る時は、一歩踏み出そう、という力に満ちてます。
いつも時間に追われて自分のことはおざなりになってるので、
母となって働くことについて真剣に自問し、語り合う場は本当に貴重です!


[久下登美子さん]
一番驚いたのは、
「なんで『パートナーシップ』『仕事』『人生』をシェアしないといけないの?」
でした。
シェアする必要あるのかな?これってきれいごとレベル?みたいな疑問が湧きました。
オープンな私は、話を始めたら違和感を感じないのだけど、若干なぜ?というハードルを感じましたよ。
あと自分が主語ってすごいいいなと思ったよ。


[清水朋香さん]
・前半のワーク。
絵を描いたり、時間区切ってアタマの中を整理したり。
自分の無意識の思考に気付けたのがびっくりでした。
こんな気持ちの整理の仕方があるんだーって、ちょっと感激しちゃいました。

・後半のシェアリング。
母、という立場は同じでも、置かれている状況が全然違う人が集まって真剣に語る
という場が私にとってはかなり新鮮でした。

なんせ、自分の知らない世界に触れた感じがして、来て良かったなーって思いました。


[広瀬恵美さん]
初サロンで感じたのは、知らない人同士が集まって、短い時間のなかで、
何でこんなにみんながプライベートなことを語り合うことができるんだろう
(しかも興味本位じゃなく、みんなが真面目に受け止めてくれる!)、という驚き
でした。

そして、そうなるように作り上げられたプログラム、
全体シェアリングでのファシリテーターのさりげない対応に、すごいなあ、と思っていました。

また、色々なことの根っこにパートナーシップがあるなあ、というのも大きな気付きでした。


[牧尾千賀子さん]
初めてサロンに参加した時は、
こんなに自分について、しかもかなり個人的なことをしゃべりたい人が多いんだ!
とびっくりしました。
あと、わりと他の方の発言を否定される方もいたので、それはちょっともやもやしました。
参加される方によって、すごく違うサロンができますよね。


…以上です。

サロンは全て同じプログラムにより構成されていますが、
恐らく、全く同じサロンに参加した人同士でも、驚き・発見ポイントは違うでしょう。
なぜなら、それぞれの方がみている景色は、それぞれの思考のテーマにより彩られたものだからです。

例えば、「なぜ『パートナーシップ』『仕事』『人生』について考えるの?」とサロンの時に思ったとします。
サロンに参加した後に考えてみると、
「そういえば、これだけ産前とガラっと変わったことなのに、真剣に考えてみたことなかったな」
「そういえば、産前と同じ意識や考えではいられないコトたちばかりだな」と気づいたりします。

驚き、新しい視点を見つけた時、今までと違う景色がみえることがあります。
サロンにご参加頂いたみなさんが、何かしら新しい視点を得て、お帰りになられているといいなあ、と
いつもいつも思っています。

…実はこの公式ブログには、コメント欄があります。
良ければみなさんも、「サロンで出合った、最初の驚き」を残していってください。
(あるいは、facebookでやTwitterでシェアする時にコメントを残してみてください)

ちなみに、さがみんの驚き・発見ポイントは
毎回サロンの冒頭で、ご参加頂いたみなさまにお伝えしています。

良ければ是非、今週末開催の、長津田での最後のサロンで
「さがみんは何に驚いたの?」と聞いてみて下さい。

■ワーキングマザーサロン横浜で活動しています!■
第10回:11/30(土)横浜市緑区長津田 <★お申込みはこちらから★>

【文責:相模 志乃】
【開催報告】11/16 調布サロン@立川 開催しました! [2013年11月27日(Wed)]
こんにちは、WMS調布サポーターの鈴木深雪(みゆき)です。

11月16日(土)に立川にある
立川子ども未来センターにてサロンを開催しました。
昨年にオープンしたばかりの手入れの行き届いた
広い芝生に面した建物が今回の会場です。
子育て世代に嬉しいイベントが開催されたり、
まんがパークというマンガ図書館が
併設されている注目の施設です。

私たちのチームは拠点が調布ですので、
今回の開催は、中央線沿線西部への出張サロン
となりました。
開催地である、立川市のほか国立・日野・青梅など周辺エリアから、
この地域での開催を待ち望んでいた

という嬉しいお声とともに、
8名の方にご参加いただきました。
日野市在住の私にとっても、
近隣での開催で思い入れのあるサロンとなりました。
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では、サロンであがった話題を少しご紹介します。
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「子育て」と「仕事」の間でゆれうごく気持ち
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● 子どもを預けながら働くことに
  後ろめたさを感じる
  今の恵まれている仕事はぜひ続けていきたい

● 働く覚悟を決めているが、
  「子育て」と「仕事」
  両方を充実させたいばかりに中途半端になってしまう

働く母であれば誰しも一度は感じたことがある、
戸惑いや悩みではないでしょうか。

皆さんの思いに対して、調布サロン・ファシリテーターちふみんの言葉が続きます。

「気持ちがゆれうごくことは
 決して悪いことではないですよね、
 それを受け止めつつ
 次にどうするのかがきっと大事ですよね」


ご参加者からは..

●何かあったときのために仕事があるのは心強い,
 働き続けることは私にとって揺るがない事実
 反面、気持ちはゆれうごく事もあるけれど、
 働き続けるためにはまずどうすべきかに気持ちを集中している

●借りられる手は何でも借りて、3年後を見据えて何とか仕事している
 今は育児と仕事でバタバタの毎日だけど、
 託児中の子どもがきちんとご飯を食べていると思うだけで安心 仕事に集中できる

育児休業中は子どもに自分の100%を注いだ 
 会社復帰までというゴールがあったから充実できた子育て、
 復帰後も後悔なく仕事できている

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「子育て」と「仕事」の間でゆれうごく自分、
単純にエイッと天秤にかけてというわけにはいかず、
その時々の状況に合わせて何が大切かを見つめ、選び取っていく作業が必要なんでしょうね。

来春から、子どもを初めて保育園に預けて職場復帰する予定の私。
保育園の初登園時には、後ろ髪ひかれることは間違いなしで、
今から不安は尽きませんが、そんな自分ともしっかり向き合って、
私らしい働き方を見つけていきたい
と思える、
前向きな気持ちにさせてもらえるサロンになりましたひらめき

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今回、ご参加者から
「普段からどんな人と何を話すかが、
自分の意識を形作っていく上でとても重要ですね」
という感想をいただきました。

サロンにおいてあがった悩みは、
その場では具体的解決に至らないことのほうが多いですが、
同じような思いを持つ方々と素直にお話をすることで、
サロンへの参加が自分自身を見つめなおしたり
本当の気持ちに気づく良いきっかけになる
ことがあるようです。
サロンでの話題をパートナーや友人ともお話しすることで、
少しづつご自身の意識が前向きになっていくかもしれませんね。


さて、そんな調布サロンも次回の金子クリニックで今年度は最終回手(チョキ)
次の記事にて、またその様子はご報告いたしますね。

文責:鈴木深雪
【開催報告】11/17大井町サロン開催しました! [2013年11月22日(Fri)]
こんにちは!WMS品川・大田・川崎のサポーター、益岡潤子です。
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11月17日(日)に、大井町サロンを開催しましたのでご報告します。
ファシリテーターは2児の母で、先日ご実家の岡山で出張サロンを開催したばかりの司城みおさん。

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今回は妊婦、専業主婦、育児休業中など合計4名の参加者に、サポーター2名がワークに加わりました。また、マドレボニータのワーキングマザーサロン事務局から、高橋葉子さんも駆けつけてくれました。

全員がお子さんを預けてのご参加のため、今回は椅子に座ってのワークとなりました。
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今回の全体シェアリングでは、パートナーシップについて多くの話題が出ました。
「働いていないと夫に引け目を感じる」という話しから

*働いてないと対等じゃないの?
*そもそも対等な関係って何?

という気になるキーワードが。
ファシリテーターのみおさんから、自分は働いているが時短勤務のため収入は夫とは差がある。
そもそも、パートナーとの関係は、働いてる働いていない、や、収入の金額で比較するものだろうか?という投げかけがありました。

パートナーと対等でありたいという思い。

どんな形になるかは、その夫婦それぞれのもの。
母となってはたらく、を語るうえで、パートナーシップ(夫と自分との関係性)は欠かせないものですが、お互いが納得して子どもを育てていくには、働きかたに関わらず、やはり忙しい中でも時間をみつけてパートナーと話をする以外にはない気がしています。
「支離滅裂でも、それが不安であっても、いま考えていることをパートナーに伝えることが大事だと気がついた」と発言した方がいましたが、まさに私も同感でした!

また参加者のお一人が、最後に「話しながら自分が揺らいでいることに気がついたことが収穫だった」、とおっしゃったことが印象的でした。
自分のおもいを言語化することで自分の矛盾に気付くこと。
それに気がつけば本当はどうしたいのか?と改めて考えるきっかけとなります。

サロンでは、初対面の人とでも、母となってはたらくことを考えたいという共通のテーマを持った人が集まるからでしょうか、自分の考えがまとまっていなくても、自分がどう考えているのか、不思議と素直に話せてしまいます。
その場をつくっているのがファシリテーターの役目なのですね〜!と妙に納得したサロンでした!

終了後のアンケートでは、次のようなうれしい感想をいただきました。

*共感しあえる仲間がこんなにいるなんて感激です。
*パートナーシップについては自分だけが特殊な環境にいるから悩んでいるのかな?と思っていたがみんながみんな、悩みなくやっているわけではないと分かり安心した。夫と対話したいです。
*忙しさでゆっくりと自分の思いに向き合う時間がなかったので、久しぶりに自分の思いを確かめることができました。みなさまの考えが聞けたこともすごく収穫になりました。夫との時間を大切にしたいと思いました。
*大変参考になりました。また自分自身の不安の原因や考え方について認識することができました。同じ悩みを抱えている方が自分以外にもいると知り、気持ちも楽になりました。今日得たことを持ち帰り、今後に生かしていけたらと思います。

参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
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サロンは12/1まで。
他地域の方も、お近くのサロンへぜひ、足をお運び下さい!

【文責:益岡潤子】


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【NECワーキングマザーサロン@品川区大井町】


◆日時◆ 平成25年12月1日(日)9:45〜11:45(9:30開場)

◆会場◆ 品川区大井町 きゅりあん
 (アクセス:大井町駅 歩1分(JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線))
◆参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)
◆参加対象:
  「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい
   女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
   育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
   結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組

お子さん連れについて
2013年5月5日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2013年5月4日までにお生まれのお子さまは、
信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

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☆お申し込みはこちらの専用フォームから☆

 折り返し、メールでご連絡させていただきます。
 なお、お問合せは、WMS品川・大田・川崎 (wms2013so@gmail.com)までメールでお願いいたします。



サロンは12/1まで。
ワーキングマザーサロン城南(大田・品川・港・川崎)で活動しています!
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 第1回:6/23(日)大森<開催報告です>
 第2回:7/7(日)川崎<開催報告です>
 第3回:7/28(日)大森<開催報告です>
 第4回:8/18(日)川崎<開催報告です>
 第5回:9/8(日)大森<開催報告です>
 第6回:9/22(日)大井町<開催報告です>
 第7回:10/6(日)大井町<開催報告です>
 第8回 11/4月祝 岡山市 ※出張開催<開催報告です>
 
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◆今後の開催:
第10回 12/1日 品川区大井町  《お申込み受付中》

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■11月の全国のサロン開催予定はこちら
【開催報告】11/16(土)、大倉山にて第9回横浜サロンを開催しました! [2013年11月19日(Tue)]
こんにちは!WMS横浜チーム(さがみんの)サポーターの大浦里絵です。
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11月16日(土)に大倉山で第9回横浜チームサロンが開催されました!
今回はファシリテーターのさがみんこと相模志乃さんと8名の参加者での開催となりました。

今回は、私がチャリで行ける近所での開催ということもあり、とても楽しみにしていました。
しかも天気も晴れ。絶好のチャリ日和でした!

皆さん少し緊張(?)の面持ちでサロンのスタートを迎えましたが、
さがみんからの、このサロンは「○○ちゃんのママ」という立場ではなく、
「私」を主語に「自分のこと」を語る場所だという説明を聞くと、
全員が「そういう場所が欲しかったのよ!」と言わんばかりにうんうんと強くうなずき、
参加者の方々の気持ちがぐっと乗り出してきたのを感じました。

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そして自己紹介やワークでお互いの距離をぎゅっ!と縮めたところで、本題のシェアリングです。
全員で「母となってはたらく」ことについて、自分の思いを語り合います。

■「パートナーとのコミュニケーション」≠「うまくコントロールすること」
まず盛り上がったのは「パートナーシップ」について。

ある参加者の方から
「パートナーから、どうやって育児や家事への協力を得ようかということばかりに
注力してしまって、パートナーの思いやキャリアビジョンを理解しようとしていなかったかも」

という発言がありました。

そしてさがみんからも、
「人って、誰かからコントロールされるのはイヤなもの。
例えば、わたしたちも「母だからこうあるべき」とか言われるのって、イヤじゃないですか?
どうしていきたいのか2人で考えた方が良いし、そういう姿を子供も見ている」

というコメントが入り、はっとさせられました。

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私は2カ月ほど前に会社で担当異動になり、新しい仕事やチームに慣れるのに時間をかけたいし、
もともと自分が希望していた仕事なので精いっぱい頑張りたいという気持ちもあって、
それまでよりも仕事に時間をかけたいと思い、時短勤務をフルタイムに戻しました。

パートナーにも週に2日ほど保育園のお迎えや育児をお願いし、
私が残業できる日を作ってもらいました。
そのお願いをしたときに、何も嫌なことを言わずに引き受けてくれて、とても感謝しています。
ただ、その結果、週の残りの3日間パートナーは終電まで働くことになり、
体力の面でも仕事の面でもかなり負荷がかかっているだろうと見受けられる生活になりました。

でも、パートナーも疲れているだろうということは感じつつ、
このままではお互いにどこかで限界が来るかもとも思いながらも、
でも今協力してもらわなければ私も仕事を満足にできないし、、、
どちらかが限界を迎えるまでこのままにしておこうか、、、と見て見ぬふりして、
どうすべきか考えるのを避けていました。

でも今回のサロンで、私が考えるのを避けていたことの核心が何だったのか、気づかされました。
「パートナーが本当はどのように働きたいと思っているのか、
どのような家庭を築きたいと思っているのか、
その中で、私と二人でどう協力しあいたいと思っているのか。

そこを理解しようとしないまま、いかに自分のやりたいことに合わせてもらえるかばかりを考え、
そのためのコミュニケ―ションばかりしていた
のです。

もともとは理解しあって、そして支えあいたいと思って結婚した夫婦ですよね。
その原点を思い出して、まずはパートナーを理解し、お互いの思いを共有して、
その姿を子供たちに見せられるように、一歩踏み出したいと思います!

とはいえ、「話すことが得意じゃない男性も多いよね」というご意見にも一同納得。
パートナーの個性によって、話しやすい環境を準備することも大切ですね。
我が家ではお酒が必須アイテムになりそうです(笑)。

■その「仕事」のどんなところから充実感を得ているの?
また、ある参加者の
「育児しながら、おもいきり仕事ができていない点に不満がある。どこにバランスをおいたら良いのか…」
という発言から、『仕事・働き方』に話題が転換していきました。

ある参加者の方は
「転職をして仕事の量が減ったところ、自分は実は働くことが大好きで
もっと働きたいということに気がついた。
そこで今はボランティア活動を始めて、家・仕事・ボランティアの3本柱で
バランスを取るようになり、それぞれを楽しんでいる」
とのことでした。

また別の参加者の方では
「専業主婦で子育てをしていた期間が長かったが、
その間に強まっていった働きたい気持ちと、でも同時に子供と
しっかり向き合い続けたいという気持ちを両立させる環境を作るために、
パートナーや周囲の方々と協力しあって起業した」
という方もいらっしゃいました。

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お二人に共通だったのは、
単に「働くかどうか」ということや「何の仕事をしたいか」ということではなく、
「自分が何によって充実感を得られるのか」を分かっている
ということかと思います。

そしてさがみんから
「自分にとっての充実感を、仕事からと家庭からとでどう配分したいのかが分かっていないと、
どれをどう頑張っても、全部の満足度が下がってしまう。それはもったいないよね。」
とのコメントに、またもや自分が抱えていたもやもやの原因をはっと気付かされました。

私が最近仕事にかける時間を増やしたことは先ほども書きましたが、
パートナーの協力を得るだけではなく、
子供たちを保育園に預ける時間を延ばしたり、ファミリーサポートなどの第3者にも助けてもらったりもしています。

そのため私が子供たちと接する時間が短くなり、3歳の長男からは寂しさや不安を訴えられるようになりました。
でも、どうやって仕事と家庭にかける時間のバランスを取ればよいのか分からず、
子どもとの時間を犠牲にしているという後ろめたさを感じながら仕事をしていました。

そのような状態になっていたのは、私にとって「充実感をもたらすものが何か」分かっていなかったからだと思います。
とはいえ今日いきなりその答えを見つけることはできません。
でもその第1歩として「最低限、自分が大切にしたいことは何か」「譲れないものは何か」は意識できました。
最低限、子どもに不安は感じさせたくないですし、子どもを犠牲にしていると感じる生活をしていくのもイヤです。
そのため、まず1つのアクションとして、週に1日は早く帰って、一緒に夜ごはんを食べたり遊んだりする日を作る、
と子どもたちと約束をして、子どもたちとじっくり向き合う時間を作りたいと思います。
それで子どもたちも安心できたり、私自身もメリハリをつけて仕事に集中できるのか、など
試行錯誤しながら私の答えを探していきたいと思います!

こんなことを語り合ったり考えたりで、あっという間の2時間でした。

とても印象的だったのは、参加者の皆さんがそれぞれ自分とじっくり向き合っている様子がうかがえたことでした。
「毎日忙しくて自分のことを考えることなんてなかったけど、
3分でも時間を区切って考えてみると、気づいていなかった自分に向き合えた」

「自分の気持ちを言葉にしてみると色んな発見があった」などのご感想も聞かれ、
あっという間でも濃厚な時間だったのではないかと思います。

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じっくり自分の思いに向き合える、横浜チームのサロンもあと1回です。
最終回、11月30日の長津田開催のサロンに、ぜひお越しください!!

■ワーキングマザーサロン横浜で活動しています!■
特別編:11/23(土)兵庫県神戸市六甲道 <★受付中★>
第10回:11/30(土)横浜市緑区長津田  <★受付中★>


お問合せはメールでお気軽にどうぞ!さがみんからお返事が届きます☆

【文責:大浦 理絵】
【開催報告】11/5ワーキングマザーサロン@練馬開催しました! [2013年11月18日(Mon)]
こんにちは。NECワーキングマザーサロン城北チームサポーターの藤井です。


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11/5(火)に開催された練馬サロンのレポートをお届けします!
この日は練馬区での今年度最後のサロンでした。
母8名、赤ちゃん5名、ファシリテーターのしまちゃんが輪を作り、
サポーター2名は立会人として輪の外で参加しました。




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印象に残ったのは、ワークが始まる前のしまちゃんの投げかけ。
「日頃赤ちゃんを連れて出かけると、肩身の狭い思いをすることも多いですよね」
「でも今日のこの場は、参加者みんなが安心していられる場にしたい」
「赤ちゃんに対しても『シーッ!』じゃなくて、一緒に参加できる、そういう時間にしましょう」
この投げかけで、緊張した空気がぐっとほどけていったんです。

そうかそうなのかー!って思いました。
参加者のみなさんが主役の場なのに、子どもがぐずって迷惑かけたらどうしよう…って思ってしまうものなのか!と。(子どもがいないと、このあたりが実感としてわからない)

自分がここにいていい、と思えることは、
サロンの時間をめいっぱい満喫するための最初の一歩。

あなたのための場ですよ、安心して、この場にいていいんですよ、っていうシンプルなメッセージも、言葉にして伝えて初めて相手に届くものなんですね。

輪の外にいても、こんな形で気づきがあったりして、
サロンっておもしろいです。

*****

さて。

全体シェアリングでは「産後の働き方の変化」、
それぞれの環境での不安、モヤモヤ、後悔…といったエピソードから
「出産を経た女性のキャリア」へと対話が展開していきました。

【産後の働き方って…?】

育休を取ること自体、いまやそれほど珍しくもない…かと思いきや
サロンでは“わたしが育休取得第1号”という話、よく聞きます。
前例のない中で復帰後の生活がイメージできない不安。
経験者からはこんな言葉が寄せられました。

・産後の新しい働き方を作っていくのが仕事と思うようになった
・まわりは知らないだけ…できることできないことをきちんと伝えていくことが大切



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もちろん誰にでもあてはまる正解なんてないし、
経験者もまた、揺れ続けています。
そんな中、「母を取り巻く環境は確実に変化している」という声が上がりました。

・保育園の朝、父親の送り姿が増えた。7年前とはまったく違う光景。

10年じゃなくて7年、というところがリアルでした〜!
保育園に限らず、はたらく、にまつわるいろんなことが
ものすごいスピードで変化している。
これって、母じゃないわたしもなんとなく感じていることですが
こうやって実感をもって語られると、染みます。

過渡期だからまだできない、仕方ないって思うより
古いも新しいもごちゃごちゃな今こそ、チャンスなんだって思いたいですよね。



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そして個人的に考えさせられる場面もありました。
仕事を辞めたことを後悔する声。
地域活動などのお金にならない活動には価値がないの?という声。
子どもを産んだ人のキャリアや人柄を活かす場がもっと増えるといいという声。

人生の豊かさとはなんだろう…?って思いました。
子どもがいないと、主に自分の都合で時間が使えます。
制約がないから、どこまででも働けます。
でも、夢中になっているうちに気づくと
会社と自宅以外に居場所のない生活になっていたりします。



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産後女性が、子どもを通じて地域に関わっていくようになること、
わたしにはとてもまぶしく見えます。
豊かな人生だなーと。
それでも、働きたいひとが思うように動けない現状を知ると
何とも言えず、ザワザワした気持ちになります。
母になったひと含めいろんな背景のひとがごちゃまぜになって
力を発揮できる、そういう場を増やしたい。

そういう思いにいたります。

対話は“いずれは田舎暮らしをしたいと考えて復帰をためらってしまう”という発言から
いちばん大切なのは(キャリアを守ることではなくて)自分がどうしたいかだよね、
という気づきを得た後、
・自分がこうありたい、という思いをパートナー(夫)と共有している?
…と、「夫婦間のパートナーシップ」について対話がふくらんでいきました。

【パートナーシップ:あのときどうして話し合えなかったのか?】

復職後、ようやく夫に話すパワーが出てきた、という声。
どうして話し合えなかったのか?いろんな声が出ました。

・職場という居場所を外に持てたことで自分自身が落ち着いた
・日中子どもと過ごす生活を続けているうちに、思っていることを言葉に出して伝えられなくなっていた


溜まりに溜まったモヤモヤが「キレる」という形で吹き出してケンカになったケースも。

・定期的にくるイライラから、家族外の手を借りる必要があると気づいた

という発言もありました。
パートナーシップを考えたときに見えてくるのが
居場所のこと、言葉を取り戻すこと、抱えているものを手離すこと
まずどれも自分のこと
なんですよね。
サロンはそういう視点に気づくきっかけにもなっています。

2時間はあっという間に過ぎ、
5名の赤ちゃんも、話し込む母たちの様子に興味津々のようでした。



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*****

2013年度のサロンもついに最終月となりました。
全国各地にて12/1(日)まで開催されています。
一部サロンは満席となっておりますが、まだ間に合います!
「母となってはたらく」をじっくり考えたい方、
年末前に思いを整理しておきたい方、
ぜひご参加ください。

(文責:藤井 忍)



≪開催スケジュール≫ワーキングマザーサロン城北(練馬、板橋、北区)
 第1回:6/9(日)赤羽<開催報告です>
 第2回:6/25(火)成増<開催報告です>
 第3回:7/2(火)練馬<開催報告です>
 第4回:7/13(土)赤羽<開催報告です>
 第5回:8/3(土)赤羽<開催報告です>
 第6回:8/27(火)王子<開催報告>
 第7回:9/3(火)練馬<開催報告>
 第8回:9/14(土)赤羽<開催報告>
 第9回:10/1(火)練馬<開催報告>
 第10回:10/8(火)成増<開催報告>
 第11回:10/29(火)中野<開催報告>
 第12回 11月5日(火)練馬<開催しました>
 第13回 11月26日(火)赤羽受付中
 第14回 11月30日(土)盛岡受付中
 
 詳細はワーキングマザーサロンの公式ブログでご確認くださいね☆


≪連載≫☆私の「ワーキングマザーサロンに参画する思い」☆
第1回:ファシリテーター吉田紫磨子
第2回:オフィシャル・サポーター 竹下浩美
第3回:オフィシャル・サポーター遠山薫
第4回:オフィシャル・サポーター小野寺佳代子
第5回:オフィシャル・サポーター岸かおり
第6回:オフィシャル・サポーター駒崎美紀
第7回:オフィシャル・サポーター水口陽子・野上文子・藤井忍
【開催報告】10/13(日)名古屋サロンを開催しました [2013年11月16日(Sat)]
こんにちは、WMS東海 公式サポーターの卜部(うらべ)眞規子です。
まず初めに、先月〜今月にかけて転居があり、更新が大幅に遅れてしまいましたこと
心よりお詫び申し上げます…!

去る10/13(日)、名古屋栄・758キッズステーションにてサロンを開催しました。
ファシリテーターは戸谷淳子さん(あっちゃん)。
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体調不良などで欠席の方もいらっしゃいましたが(どうかお大事に…!)
4名のご参加者の中には、なんと東京からいらしてくださった方も。

あっちゃんの心地よい落ち着いた進行で、サロンがスタートしました。

限られた2時間というサロンの中で、短時間で自分の根っこの思いに
辿り着きやすくするため、まずは導入でワークを行います。

時間を区切って絵やキーワードを書き出していき…
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次にペアで話を聴きあいます
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まず一対一で自分の思いを言葉にする時間をもったあと、
いよいよ「母となってはたらく」についての思いを
全員でシェアしあいます。

これまでサロンに複数回参加してくれていた方は
「サロンの持つ力を今回も感じた!」と、まず力強く伝えて下さいました。

サロンを通じて、育児優先か仕事か…と揺れ動くモヤモヤを言葉にし、
他の人の話を聴く中で、「自分は本当はこうしたいんだ」ということに
気付くことができて、結果パートナー(夫)と対話し、理解しあうことができた、と。

また別の方は、
同じ“働く母”という立場の人は周囲にいないけれど、それでも自分の状況を理解して
「保育園のお迎え行ってあげるよ!」と声をかけてくれる友人や
パートナー、ご両親の存在の大きさについて話してくださいました。

「そんな友人の存在は貴重!」という声があがると
「お互いに自分の話を抵抗なく聞く、聞いてもらえるという関係性があった」と。

自分の話を抵抗なく受け止めてもらえる。
その中で信頼関係は育まれる。

それぞれの思いを真剣に受け止めあえる場所…
その言葉が、まさにこのサロンの意義とシンクロして
だからこそ初対面でも、自分の根っこに通ずる話ができたり
深い関係性を築けたりする
のだと再認識しました。

後半は、ご参加者それぞれのバックグラウンドに触れ
時に涙も交えながらのシェアリング。

仕事が好きだし、
復職後も自分の活躍を期待してくれている会社に応えたい、という気持ちと
家事や子どもとの時間をゆったり持つ余裕がないというジレンマ。

本当はもっと子どもとゆったり過ごしていたいと思っているのに、
ご家族の事情でどうしても自分が働かざるを得ない。

自分を理解し支えてくれている家族に病が見つかり、
命は有限であること、生きているだけで素晴らしいということを実感している。

それぞれの思いに触れたとき、
いかに自分がまだまだ自分の知っている世界だけでものを考え、
生きてきたのかということを痛感しました。

皆さんに共通して感じたのは
みんな「家族の健康、命を大事に思うからこそ」
そもそも働くことであったり、働き方であったりを再考したり
家族の時間をもっと持ちたい、豊かにしたいと藻掻くのだと。

でも、やはりそこで忘れたくない大切なことは
「自分自身の」健康、命、生きる活力。
そして「家族のおもい」

年月とともに家族も成長し、
状況も色々とかわります。
いつ、自分が動けなくなるかもわからないし、
先には介護や、仕事の変化などもあるかもしれない。

だからこそ、
美味しい豪華料理を毎日つくることができなくても
3時に手作りおやつを出せなくても
お互いの命、存在を大切に思っているということを
家族で共有できている
ことのほうが
ずっと豊かなのではないか…
そんな思いが巡りました。

深い深いサロンとなりました。
大切な気づきとともに、この日皆さんとご一緒できたことに
心から感謝したいと思います。
本当にありがとうございました!!
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東海地方のサロンは、いよいよ11/23(土・祝)がラストとなります。
泣いても笑っても今期最後のサロンです!
ひとりでも多くの方に、この場を味わっていただけたらと願ってやみません。


☆最終:NECワーキングマザーサロン@名古屋・中村区☆ 

◆日時:2013年11月23日(土・祝)9:45−11:45

◆会場:中村生涯学習センター
(アクセス)地下鉄「本陣」駅4番出口より南西へ300m
※有料駐車場有 

◆参加費:500円
  (資料として「マドレ式・ワーキングマザーの教科書」をお渡しします)

◆参加対象
  「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい
   女性ならどなたでも!ご参加いただけます。
   育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
   結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、どなたでも大歓迎です

◆定員:10組
   2013年4月27日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
   2013年4月26日までにお生まれのお子さまは、
   信頼できる方のお預けになって、単身でご参加ください。

◆託児:こちらは託児の用意がありません。ご了承ください。会場近くに民間の託児所があります。

★お申込はこちらから

(文責:WMS東海公式サポーター 卜部眞規子)
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