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2013年05月28日

調布チーム☆メンバー紹介

NECワーキングマザーサロン事務局の竹下浩美です。
2013年度【調布チーム】として活動しているメンバー&メッセージをご紹介します!

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向井 千文(ファシリテーター)
調布市とその近郊でサロンを開催。3才児の母であり、求職者支援に関わる仕事をしている向井千文です。日々仕事で、「働く」を考えているにも関わらず、自分自身育休中まったく何も考えずに過ごしていました。復帰したら気合で何とかなるだろうと思っていました。ところが復帰したら仕事もパートナーシップも、何もかもがうまくいかずに、復帰直後で自信喪失・・・そんな中サロンに出会い、あらためて「母となってはたらく」を考えるようになりました。たくさんの方と「母となってはたらく」について改めて考え、語り合いたいです。

北澤 ちさと(オフィシャル・サポーター)
自分の住む地域やお近くの地域でサポーターとして参画し4年目となります。「子どもをもってはたらく」ことについて語る場に関わってこれたことで、自分自身にも徐々に変化が起こっていることを日々実感しています。サロンの場をもっとたくさんの方と一緒に味わえることを楽しみに、今年も参画させていただきます!

栗田 亜紀子(オフィシャル・サポーター)
育児と仕事をこなすこと6年。上の子もとうとう小学生になりました。俗に言う一年生の壁に突入。そして今年3月に第3子第4子となる双子が誕生。3度目の産後真っ最中です。プレママなど始めて母となって戸惑っている方や子どもをもって働くことに悩む皆様の悩みや不安寄り添いながら今までの自分の経験をお伝えしつつ、改めて、4人のママとなった自分のこれからについてサポーターをしながら見据えていきたいと思っています。

鈴木 深雪(オフィシャル・サポーター)
2014年春まで育児休暇中です。マドレボニータの産後クラスには4回参加し、自分の思いを言葉で紡ぎだすことの大切さを痛感しました。「母になってはたらくこと」、皆さんと語らいながら私も自分の答えを見つけていきたいです。

元木 由香子(オフィシャル・サポーター)
チャイルドボディセラピストとして、自宅サロンをしています。同じ働く母として、悩みを共有したり、アドバイスしたりされたり(!?)、楽しいワーママライフが送れるよう、一緒に勉強していきたいと思います。

吉田 沙枝(オフィシャル・サポーター)
3歳の息子と1歳の娘がいます。現在は専業主婦ですが、もう少し子育てに余裕が出来てきたら、ぜひ働きたいと思っています。家族との時間を大切にしながら、自分はどんな形で働きたいのかをサロンを通して、自分自身と向き合いながら、模索していきたいです。地域のメンバーとの交流も楽しみにしています。

(文責:NECワーキングマザーサロン事務局・竹下)

城北チーム☆メンバー紹介

NECワーキングマザーサロン事務局の竹下浩美です。
2013年度【城北チーム】として活動しているメンバー&メッセージをご紹介します!

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吉田 紫磨子(ファシリテーター)
城北地区(練馬・板橋・北区)でサロンを開催。4児の母であり、現在は産後セルフケアインストラクターをしている吉田紫磨子です。11年前の妊娠で仕事を辞め専業主婦に。…が、出産後、体の不調と人と接することのない日々で、パートナーシップにも亀裂が入り、産後うつに。母になっても一人称で社会と接する大切さを夫とともに実感しました。その後9年「母となってはたらく」を自分に問いかけています。ともに考え、言葉を紡ぎたいです。

小野寺 佳代子(オフィシャル・サポーター)
昨年サロンに参加してから「子どもがいるからあきらめる」ばかりだった私が、「子どもがいてもあきらめないためにどうするか?」「私がどう生きれば家族は幸せか?」と考えるようになり、ぐんっと意識が変わりました。自分自身や周りと向き合い、新しい1歩を踏み出せる人が増えたらいいなと思い、今年度初めてサポーターとして応募させていただきました。より多くの女性に参加いただき、サロンを盛り上げていきましょう!

岸 香(オフィシャル・サポーター)
転勤先の知り合いがいない名古屋での産後、様々な面で助けられました。産後2年10ヶ月の今も、元気をもらっています。現在は東京に戻り前職に復帰。また新たな刺激をもらい、素敵な仲間に出会いたいなと、チャレンジしたいと思います。

駒崎 美紀(オフィシャル・サポーター)
現在私は、“ワーキングマザーが、仕事・地域社会など多方面で自己実現できる社会”を目標とし、そうした活動に参画しています。NECワーキングマザーサロンも、ワーキングマザーの支援となる場であり、私も当サロンに参加した際には、気持ちの整理と復職へ向けた決意をすることができました。自分自身が当サロンで力をもらったように、同じ悩みを持つ方々の力になりたい、そして自分自身も成長したいと思い、応募いたしました。

竹下 浩美(オフィシャル・サポーター)
住んでいる地域での活動をしたい!と思い、毎年参画しています。今年も練馬区での開催がありとても嬉しいです!チームのメンバーとの出会い、サロンに参加してくれる方との出会い、沢山の方との出会いを大切にしつつ、サロンという「語る場」を広めていきたいと思います!

遠山 薫(オフィシャル・サポーター)
自らの復職後、仕事と育児と家庭が全てうまくいかず、いっぱいいっぱいになっていたとき、ワーキングマザーサロンを知りました。仕事も子育てもしながら、WMSの活動に参加し、想いを分かち合い、前に歩んでいっている方々の姿に強く憧れ共感し、いつか自分もこの輪に参加したいと思いました。あれから3年を経て、当時の私のような想いを抱えている方と、気持ちや経験を分かちあえたらと思っています。

野上 文子(オフィシャル・サポーター)
昨年に引き続きサポーターとして参画させていただきます。サロンに参加された方が、次の一歩を踏み出すきっかけとなる”何か”をサロンから持ち帰ってもらえたら嬉しいなと思います。私自身、2度目の育休中ということもあり、母となって働くことについてみなさんと一緒に考えたいと思います。よろしくお願いします。

藤井 忍(オフィシャル・サポーター)
昨年ファシリテーターとして活動した6か月間は「ゆだねる」がメインテーマでした。今期はその経験を活かして「おせっかい精神」をもってチームに関わっていきたいです。また、あらたなメンバーで作るチームの「k.u.f.u.」や、サポーター目線で感じるサロン、プロジェクトを、言葉にして発信していきたいです。わたしの立場から、どうやってサロンや“母となってはたらく”を伝えるのか、が課題。また、今後自分が社会のどういう部分に問題意識を持って、どんなふうに活動していくのかもゆっくり見極めたいと思っています。

水口 陽子(オフィシャル・サポーター)
ファシリテーター1期生として活動してから、5年目の参画です。現在マドレボニータ城北チームでともに活動している吉田紫磨子さんと一緒に、今年度の活動を盛り上げていきたいと応募しました。毎年開催を重ね、新たな展開も増えている北区赤羽サロンを今年も!という思いとともに、住まいのある板橋区でのサロンも活性化させたい!!です。様々な出会いを今年も楽しみにしています☆

(文責:NECワーキングマザーサロン事務局・竹下)

2013年05月27日

2013年度サロンメールレター編集部員のご紹介!

こんにちは!サロンメールレター担当の若菜ひろみです。
サロンメールレターを配信するようになり、今年で4年目となりました☆
第51号のメールレターで、『編集部員募集』のご案内をさせていただき、
今年度は8名のみなさんと一緒に活動していくことになりました。

先日、スカイプで栃木・東京・千葉・兵庫をつないで、初顔合せならぬ、
『初声合せ』をしました!早朝5時からのミーティングだったのですが、
それぞれの「編集部に関わりたい!」という思いを直接言葉で聞いたのが
うれしく、その日は一日興奮気味に過ごしました^^。

今年度は、応募してくださったメンバーに、ファシリテーターOGの
塩谷丘美子さん、野本ゆみこさんを編集チームにスカウトしました!
今年度は、NECワーキングマザーサロンの主催者である
「『マドレボニータ』のことも、もっともっとご紹介していきたい!」と思って
いますので、メールレターの配信を楽しみにお待ちいただけたら
うれしいです。

それでは!2013年度サロンメールレター編集部員をご紹介いたします!
編集部員として活動する「意気込み」を伺いました。


【編集担当】
荒川 静代さん
やすよさん.jpg◎応募動機
6歳の娘と、11ヶ月の息子を持つ専業主婦?です。昨年WMS(ワーキングマザーサロン)宇都宮に参加をしました。ワーキングマザーの、悩みから、自分の在り方、家族、子育て、初対面でも濃い話が出来てよかったと、共に産後まもなく家族以外の大人と対話ができ、こういった場所があるぞ!というのを叫びたいのを抑えつつ、WMSの活動に携わりたく応募しました。
◎意気込み
マドレボニータの産後エクササイズは、3月に卒業見込みのまま、4月に介助ボランティアと、卒業を果たしました。WMSからマドレを、マドレからWMSを、両方とも全く知らないけどWMSって何だか気になるし、産後だし、色々もやもやするし、門をたたいちゃえ!と叩いた方にも濃いものから薄いものも、送っていきたいと思っています。皆さんと出逢いつながりを楽しみにしております。

加藤 直子さん
加藤直子さん.jpg◎応募動機
3歳の娘を持つ、ワーキングマザー3年生です。職場にも友人にもワーキングマザーが少なく、ワーキングマザーならではの悩み・葛藤・不安をシェアする場所を求め、昨年WMS杉並に参加しました。和気あいあいとした雰囲気の中、初対面にもかかわらず深い話ができることがとても嬉しくて、その良さを一人でも多くのワーキングマザーに知って頂きたいし、何らかの形でWMSの活動に関わりたいなと思い、今回応募しました。
◎意気込み
まだまだマドレボニータ道(?)初心者の自分。メールレターでは、皆さんにWMSのみならずマドレボニータの活動についてもお伝えしていく機会が多いと思いますが、今回の活動を通して、自分自身もマドレボニータへの理解を深めていき、初心者ならではの視点で、皆さんにわかりやすく、そして親しみやすいものを作り上げていきたいと思っています。まだ見知らぬ皆さんとの出会いを、楽しみにしています!

塩谷 丘美子さん
しおちゃん.jpg◎応募動機
2005年頃マドレボニータに出会い、応援し続けてきました。4才9才の2児の母、地域で市民活動をしています。WMSは、2期、3期でサポーターを、昨年4期で兵庫県西側の地域のファシリテーターを務めました。今期は関西でファシリテーターのバトンをつなぐことが出来ませんでしたが、また違う立場で、サロンを見つめ、5期のファシリテーターの皆さんやプロジェクト全体を応援したいと思い応募しました。
◎意気込み
全国のWMSでは、参加者としてサロンに出会われた方が繰り返して申し込んでくださったり、サポーターになったり、ファシリテーターになったりしています。サロンの2時間が持つ不思議な引力、そして実際に場を作る人たちの想いをご紹介していきたいです。ひとりでも多くの方に、サロンの魅力を感じていただけるようなメールをお届けできたら、と思います。

野本 ゆみこさん
のもゆみさん.jpg◎応募動機
サロンメールレター編集部よりスカウトさせていただきました!(若菜)
◎意気込み
ワーキングマザーサロンに関わるひとたちが、これまで歩んできた道と、いまの心境に光をあてたインタビューをしていきます。メールレターがワーキングマザーサロンと読者の皆さんをつなぐ、魅力的な架け橋になりますように。




【校正担当】
岩田 順子さん
岩田さん.jpg◎応募動機
3歳と0歳の男の子の子育てに奮闘するワーキングマザーです。去年、二回目の育休中にWMS板橋サロンへ参加をし、そこで子供を育てること、自分らしく働くこと、を考え直なおすとても良い機会に恵まれました。そのおかげか春からの復職は精神面ではわりと順調です。単純な私はこれも「サロンのおかげ」だと、自分が良いなと思った活動に少し踏み込んで関わってみたくなり参加を決めました。
◎意気込み
サロンのファシリテーターや参加者のみなさんはパワフルでとても魅力的な方々でした。自分を見つめなおす時間を得たと同時に、周りの方々から刺激をうけ、良いエネルギーをもらって充電をさせてもらったと思っています。WMSという素敵な「場」があって素敵な女性達がたくさんいることを、日本津々浦々に発信していきたいです。

宇佐美 香乃子さん
かのさん.jpg◎応募動機
WMSの参画も今年で4年目のなります。最初の2年はサポーター、昨年度はファシリテーター(メールレター編集部でもありました)として、一つのチームに深くかかわりました。今年度はサロン全体に関わる参画をと思い応募させて頂きました。
◎意気込み
昨年度の編集部メンバーと「メールレターは最後まで全部読まれているのか?長くないか?」という話題になりました。私は、「読者は長さや全部読む事は気にしていなくて、興味がある記事があればそこは読む」と思っています。いろんな読者の方が読みたくなるよう様々な話題を提供したいと思います。

岡弘 奈々さん
◎応募動機
職場復帰の直前と直後にサロンにとても助けられたことがきっかけで、サポーターを2年間、メールレターの校正担当を1年間させていただきました。サロンには何度か参加していますが、初対面の方とも深く話せるふしぎな魅力をいつも感じています。細々とではありますが、できる範囲で今年度も関わっていけたらと思い、応募を決めました。
◎意気込み
何度もサロンに参加することができなくても、メールレターを通して、サロンに参加されたときのことを思い出していただけたら幸いです。サロンへの参加動機が、マドレボニータの産後クラスであったり、友人知人の勧めであったり、どんなきっかけだったとしても、一度でもサロンに参加されたみなさんとのつながりを大切にしていきたいです。

滝澤 優子さん
◎応募動機
4歳と1歳の子どもを持つワーキングマザーです。下の子の育休中に初めて参加したサロンで素敵な方と場に巡り合えて素晴らしさを実感。何かWMSに関わりたいと思い、昨年度のメールレター編集部員(校正)に応募。実際に活動させてもらい、とても楽しくて勉強になったので引き続き応募しました。
昨年度の経験を生かして、さらに進化したメールレターをお届けできるよう、自らも多方面にアンテナを張って行きたいです。
◎意気込み
メールを読む皆さんがサロンに応募、参加した時の(熱い)思いを忘れずに、日々「母となってはたら」いたり、それについて考えたりしながら生き生きと過ごせるような情報を提供していきたいと思います。

昨年度から参画してくださるメンバーも多く、層が厚くなった編集部!
今年度も、よろしくお願いいたします!

(文責:若菜ひろみ)

2013年05月26日

第5期「NECワーキングマザーサロン」が始まります!

いよいよ6月より、第5期の「NECワーキングマザーサロン」がスタートします!!
ただ今、各地域のサロン運営チームが準備に奔走しております。
お申込み受付は、6月1日(土)からスタートします。今しばらくお待ちくださいね☆

NECワーキングマザーサロン開催概要


開催期間:2013年6月〜11月(6か月)

開催予定地
【関東・長野】
茨城県つくば市・栃木県宇都宮市・足利市/埼玉県さいたま市・川越市・川口市・所沢市/
千葉県千葉市・船橋市・浦安市/神奈川県横浜市/川崎市/
長野県東御市・上田市・松本市・長野市
【東京都】
港区・品川区・大田区/世田谷区/杉並区/北区・板橋区・練馬区/
三鷹市・調布市/清瀬市・西東京市
【東海・福岡】
愛知県名古屋市・瀬戸市・豊田市・大府市・岐阜県岐阜市・三重県/
福岡県福岡市・久留米市・柳川市・佐賀県佐賀市
(※変更になる場合もあります)

内容:「母となってはたらく」をテーマに、ワークを活用しながら参加者どうし考え語りあう、参加型ワークショップ(約120分)

参加費: 500円 (資料として『マドレ式ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

対象:「母となってはたらく」ことについて考えたい女性、どなたでも。
職業や状況、年齢などに関わらず、お子さんがいらっしゃらない方も、ご参加いただけます。
《お子様の同伴について》 生後210日以内のお子様は一緒にご参加いただけます。

定員:10名程度 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます)

お申し込み6月1日(土)より、お申込み受付をスタートします。今しばらくお待ちください☆



お問合せ先: NECワーキングマザーサロン事務局 wmsalon.pj@gmail.com

各サロン運営スタッフ
各地域ごとに、進行役を務める「ファシリテーター」と、開催運営を支える「オフィシャル・サポーター」とでチームを作り、開催運営にあたっています。
メンバーは、毎年度マドレボニータやサロン参加者から募集しています。
全員が無償ボランティアで参画しており、2013年度は全国で総勢83名が活動中です。

主催NPO法人マドレボニータ 
協賛NEC



(文責:NECワーキングマザーサロン事務局)

2013年05月25日

同じ合宿は2度とない...【2日目】

NECワーキングマザーサロン事務局の竹下浩美です。
実地研修の続きを^^.

1日目でそれぞれの課題が浮かびあがってきます。
2日目のみでそれをクリアにすることはできない。
でも、それぞれに課題が見えることがここでは大事なんです。
1日目の様子はコチラでどうぞ^^.

では、2日目の様子です。

【2日目】
◎初日に引き続き、身体を作っていきます。
まずはストレッチから〜
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この前に、研修会場に到着した皆で前日の宿題『ランニングマン』の練習をしていました。
身体は思うように動かない...それでも動かそうとするか、しないか。
そしてただ我武者らに動けばいいのではなく、どんな視点をもって練習するかというのは
ファシとしての進行練習にも通じるところ。

これを身体で感じること...というのは、とても大きいのです!
こうやって身体を動かしてみると、自分のことが結構見えてきます。
できない自分がイヤで動きをやめてしまうのか、見ることを忘れてしまうのか...
練習は結果としてついてくるというのを身体で感じると、
他のことにも中々言い訳できなくなります^^.

◎アネゴ2人目の登場!つかさっちん。
全体シェアリングってどうやって進めていくんだろう?大事なことって何?
一通り話しを聴いた後には、デモもやってみました^^.
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◎2日目のプログラム...は、当初の予定と大幅に変更しました。
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前日の進行練習をみて、「今必要なことは?」を考えてプログラムを調整。
「繰り返し」練習する時間をたっぷりとりました。

◎開いたら閉じる...の言葉通り
最後はのもゆみちゃんの進行でシェアリングをして閉じます。
これから「運営」のことで一杯になる。
だからこそ、ファシとして参画する「おもい」を改めて分かち合います。
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こうやって、色んな人の手を借りながら
サロン事務局3人はひたすら裏方に徹していました。
そうやって、それぞれがそれぞれにできることを「持ち寄る」。
それが、ワーキングマザーサロン全体で目指しているカタチなのです。

それを、この合宿でも実現できたんではないかなぁと
それが今回のいちばんの収穫でした。
今回「良かったよね〜」と言っていても、また来年は変わると思います^^.

最後に振り返りで、プロジェクトリーダーの葉子さんが
「メンバーによっても変わるよね」と言っていました。
オンライン課題の間中も課題を出してそれで終わり...ではなく
様子を見守っていく...それがあっての合宿なんだなぁとつくづく思いました!

こうやって誕生した5期(2013年度)の14名のファシリテーターたち。
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このプロジェクトはいよいよここから始まります!
開催地域など、ぜひご確認くださいね。
今年の第一弾サロンは、6月9日(日)赤羽&調布で開催予定です!

身体を動かし、人との関わりの大切さを実感した合宿【1日目】

NECワーキングマザーサロン事務局の竹下浩美です。
いよいよ6〜11月までの半年間、第5期(2013年度)の活動が始まります!

候補生としてオンライン課題に取り組んでいたメンバー14名が初めて集まり
(この課題は、実地研修を終えた今でも続いています。)
朝から夜まで...寝食を共にする、内容もそしておもいもビッシリ詰まった
2日間の実地研修(合宿)の様子を振り返ります。

これを経て、ファシリテーターとして活動できるわけですが
これで終わり...ではなく、ここからがスタート...の手前なわけです。
私はサロン事務局として運営に関わりながら
今期は城北(練馬・赤羽・板橋)チームのオフィシャル・サポーターとしても参画します。

合宿後からチーム内でのやり取りも盛んになりました。
それは、合宿で進行役としての「土台」を作らないと、
チームでの運営というところにまでいきつかない!

ファシリテーターの実地研修を合宿形式にしたのは、昨年から。
終了した時には、合宿にして本当に良かったね〜というおもいがありました。
でも、改善したい点がなかったワケでもなく
K.U.F.U.を重ねて臨んだ今年の合宿。

身体を動かすことと、色んな人に関わってもらうことが実現しました!

【1日目】
◎ストレッチをしながら輪になっての自己紹介...からの、2人組でのストレッチ。
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一体感を味わいながら、ステップをひとつ翌日への宿題に...

◎今年度からアネゴとして関わってくれるのもゆみさんによる講義。
ファシリテーターからみた景色〜
『聴く』ということについて伝えてもらいました。
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◎その間中、お手伝いとして参加するメンバーは
この後の進行練習に備えています。
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◎夜の『EDEN』研修の前にお風呂もすませ、課題のラップを披露し
このプロジェクトに関わっている人たちと自分との関係性を改めて絵にしてチームでシェア。
そして、皆でおもいを分ち合います。
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ファシ14名の為にこの研修に関わってくれる人
そして、応援してくれている人たちは本当に多い。
ファシをはじめ、全ての人がボランティアでこの活動に関わっています。

そのあたたかさを、翌朝布団の中でこのツイートのまとめ
を見ながら感じ、一人感涙していたのはいうまでもありません!