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2012年11月13日

サロンリポート

こんにちは。2012年度@盛岡ファシリテーター、野田 綾です。

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昨年からバトンを引き継ぎ、同じチームで走り続けてきました ワーキングマザーサロン。
チームの大きさを感じた今期。
11/5釜石サロンが、そのラストサロンとなりましたかわいい

会場は 釜石市の平田第6仮設 談話室 。
同じ仮設内にある母子支援施設ママハウスのスタッフの皆様が
共に運営を支えて下さり、釜石に住む母としての視点で、開催に至る過程で
盛岡に住むチームの私達に、様々なアドバイスを下さり、共に創り上げて下さりました。
なんと心強かったことか・・・!晴れ


今回は当日参加者が3名いらっしゃり、2名のサポーターとファシリテーターをあわせると
9名でのサロン開催。20代〜60代の世代や立場の異なる参加者が集い、
様々な視点が生まれたサロンになりました。

シェアリング ブログ用.jpg

「母となってはたらく」を語る上で、
「人生」「仕事」「パートナーシップ」の3つの切り口から考えるのですが、
後半、全員でのシェアリングでは、話の中心がパートナーシップに。


ワーキングマザーの帰宅後の簡単夕飯レシピをしりたい、など実用的なやりとりから
共に語り合う中で
生活を共にするのは、パートナーの世話をするためではなくて、
人生を共に歩みたいから、喜びや悲しみを分かち合いたいから結婚したんだ、

そもそも結婚って? 籍を入れない 夫婦のあり方もあるよね。

多様なあり方があってよい、とわかると、ほっと、固定概念がゆるみ
もう一度 本音で「自分はどうありたいか」を深めていける気がします。


「自分がこうありたい」を言葉にして、いちばん身近で大切な相手に伝えることの難しさも。

思いやりや愛ってなんだろう? 想像はあくまで自分の頭の中で考えたこと。

思い切って伝えてみることで始まるものもあるのではないか・・・


半年間の進行役をとおして、自分自身がクリアにみえてきたか、というと、
まだまだ模索中。
「あ、そうだったのか!」と思ったり、「またわかんなくなっちゃった」と思ったり。


どこか母子の幸せにつながることがしたいなあ・・・と思っていたら、
たくさんの入り口があり、これも必要、あれも必要、と学びたい日々。

ひとつを極めている方をまぶしく思いながら
多分野に足をつっこんでいる自分が、どれもこれも中途半端に思えてくる。
24時間の使い道に途方に暮れる。


でも、気づいたのは、今やっている目の前の小さなことを一生懸命やることが大切だということ。


そして、自分と向き合った上への気づきというのは、
必ずしも楽で楽しいものとは限らないんだなあ・・・
ということ。

いやはや、こんなに苦い味もあるんだ、ということ。


パートナーに「なんでここ最近、”自分のできなさ”ばかり感じるんだろう?」
とシェアしてみたら、
「それだけ、自分のことがみえるようになってきたんじゃないか」といわれました。
「成長なんじゃない?」と。

なるほど、そういう考えもあるんだ
話すことでみえてくるものがあるんだな・・・

逃げずに向き合うことができるのは、サロンの場の仲間があってこそ。 ぴかぴか(新しい)

集合写真 ブログ用.jpg

共にその場を創って下さった
全ての参加者、仲間に厚くお礼申し上げます。
かわいいかわいいかわいい

出逢いに感謝晴れ

(文責 : ファシリテーター 野田 綾)










































2012年11月12日

NECワーキングマザーサロン@船橋、初開催にして満員御礼☆

千葉サポーターの小山史未子です。

今日は、NECワーキングマザーサロン@船橋でした。
船橋でのサロン開催は初めてのこと。
にもかかわらずなんと、満員御礼での開催となりました。
赤ちゃんも6組とマットの上が賑わいました。

サロンで語り合うときは美しい姿勢で、ということで
ファシリテーターののもゆみさんと一緒に肩周りもストレッチ☆
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今回は、赤ちゃんがたくさんいるサロンでした。
のもゆみさんからの冒頭のお話の中に
「赤ちゃんフレンドリーな空間に」というのがありました。
生後210日までの赤ちゃんも大事なご参加者。
もしも、泣いたりぐずったりしたときには、ほったらかしたりせず、
抱っこして一緒にワークをすすめていきます。手が空いている
ペアの方が、母に代わって抱っこしていただくこともあります。
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寝ぐずりしている赤ちゃんを抱っこして立ってワークをする方も
いらっしゃいました。母になると、一度に色々なことを同時進行
しなくちゃならない場面が増えます。このサロンでも、赤ちゃんが
眠そうだから、泣いているからといって、話すことを諦めるなんて
モッタイナイ。抱っこして、立ち上がって、臨機応変にいきます。
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後半の全体シェアリングのころにはほとんどの赤ちゃんが眠って
しまいました。落ち着いた雰囲気の中、皆さん、「はたらく」ことに
ついての自分の気付きや感じたことを言葉にしてくださいました。
あの場で言葉を発した方も、発さなかった方も、皆それぞれに
胸の中に、「はたらく」についての思いの炎がポッと灯った、
そんな印象を受けました。


記念撮影☆
西船橋教室のOG&ご参加者、吉祥寺クラスや岩沢クリニック
クラスのご参加者。先日のママフェスタでチラシを受け取って
くださった方。そして、私の旧友やムスメのチア仲間のハハも!
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いろいろな人たちが、この船橋サロンにご参加くださいました。
千葉県内でのNECワーキングマザーサロン最終回を飾るにふさわしい
サロンとなりました。本当にありがとうございます。


今年度も千葉県内でサロンを開催するために奔走してくれた若菜っち、
毎回練馬からはるばる足を運んでくださったファシリテーターの
のもゆみさんに、心の底からありがとう!!を伝えたいです。
来年度も、千葉県内でのサロン、開催できるように頑張ります☆
半年間、ありがとうございました。

2012年11月11日

【WMS川崎】11/10(土) 第7回サロン開催報告☆

 こんにちは。 WMS川崎サポーターの関ナオミです。
 一段と寒さがまし、冬が近づきを実感しますね。冬になると心配されるのが、風邪をはじめとする病気の数々がく〜(落胆した顔)、、、毎回満席の川崎サロンですが、今回はご自身やお子さんの体調不良でキャンセル続出!参加者3名+ファシ+サポ2名での最少開催となりました。

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 まずはファシリテーターである、めいちゃん(広瀬恵美さん)が「ファシリテーターやってるけど、バリバリのベテランワーキングマザーというわけではない。アラフォーにして(←めいちゃんゴメン)第1子育休中で、これからワーキングマザーになろうとしている人なんです」と自己紹介。

 そんなめいちゃんは、来年の復職を見据え、数日前に産後初の職場訪問をしたばかりとか。久々の職場と同僚に懐かしさを感じつつも、敷居が高かったというめいちゃん。「子供が小さい時は子供の事ばかり考えてたけど、だんだん子供と自分、パートナーと自分、そして仕事と自分と課題が変わってきた。解決しない進行形で模索しながら、復帰に向けて自己研鑽を!と思った」と話してくれました。

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 今回は、参加者全員が勤続十数年というベテラン揃い。働き続けることが前提になっていて、「今後どんな働き方で仕事人生を歩んでいくか」がテーマになりました。印象に残ったフレーズを紹介します。

・1人目の復職後は仕事に暴走してしまい、子供の寝顔しか見られない生活だった。パートナーの協力に依存して働き続けられたが、精神的にボロボロ。2度目の復職後は同じ事を繰り返したくないが、今の会社ではそうせざるをえないかも。

・自分の働き方がパートナーの働き方に影響する。バランスを考えなくては。

・「実家やファミサポ総動員で残業や出張もこなすやりがい重視」か「定時退社で責任が軽い生活重視」の2択の働き方しかない。

・今まで培った能力を出せる仕事は、長時間労働でしかムリなのか?一時期ペースを落としたとしても、能力を発揮できて健康的に働き続けることは無理なのか?

・責任が無いと働く意味や面白みを感じられない。お金のためだけに働くわけではない。


 全体シェアリングでは時々沈黙が流れました。でもそれは「誰か何か言ってよ〜」ではなく、「どうしたら良いのか、ホント分からない、、、」の間。会社にも社会にもモデルケースが無く、これからの人生や働き方をどう描いて行動に移せばよいのかと、皆で考え込んでしまいました。

 こうなったら社会を、政治を変えるしか無い手(グー)!選挙に出よう!「産後党」だ!でも弱そーふらふら、、、という冗談(?)も出る、和気あいあいとした雰囲気も。

 ただ、いきなり「政治」となるとハードルが上がり過ぎて現実味が無くなるので、「パートナー、会社、保育園など、自分の周りとの地道なコミュニケーションが大事。何事も1人では出来ない。色んな道を模索するしかない」というめいちゃんの言葉に、みなさん頷いていました。

シェアリングの後半にはこんなフレーズも出てきました。

・短時間で成果出してく、会社に認めてもらう働きかけがいる。会社や社会が変わるのを待つだけではなく、自分に出来ることを産前と違う形でアピールすることも必要

・数年前の1人目の育休時より、キャリアを諦めたくない母が増えている。世の中変わってきていると感じる

・時間と場所に縛られず、自己実現できる仕事をしたい。今すぐは難しくても、数年後を想定してその土台を作りたい。「諦めちゃった」より「新しいことを早く見つけよう」と楽しみ


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おそらく今は、自分も社会も働き方の転換期。すぐには答えは出ないけど、それぞれの価値観に触れながら、自分自身を掘り下げ、またシェアしたことで新たな気付きも得られた2時間でした。

みなさまお疲れさまでした。次回はいよいよ最終回(すでに満席御礼☆)です。

2012年11月10日

【WMS福岡】11/9(金)第6回サロン開催しました☆

こんにちは。WMS福岡サポーターの黒田美穂(くろろん)です。
朝晩の冷え込みで冬の足音が聞こえてくるようですね。

さて、11/9(金)はWMS福岡の第6回サロンでした。
実は福岡市で開催するのは今回がラスト。
(県内では11/17(土)筑紫野市サロンが最終回になります)
8名の方にご参加いただきました。

まずは最初にファシリテーターのてらりんこと、寺田佳子さんから
サロン全体の流れを紹介します。
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二人組になってG&Nを使った自己紹介、そして3分間のシェリング。
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そしていよいよ全体シェアリングに入っていきます。

参加者みなさんの今思っていることや気になっていることなど
いろんな想いをざっくばらんに語り合いましたが
印象的なフレーズをいくつかご紹介しますね。

●3分間話してみて、
自分は「外とつながりたい」という思いを持っていることが分かった。

●〜〜の奥さん、という居心地の悪さ。自分の居場所が必要。
母になっても自分をメインに考えていいんだ。
(母になったら、子どもが主役、とか夫を立てる、なのかなーと思っていた)

●保育園のありがたさ!お迎えに行った時の「今日もおつかれさまです」
という言葉がけが本当にうれしかった。

●現在の子育てにおいては、母親ひとりにかかる負担が大きいのではないか。
育児便利グッズは増えているけど。昔と大変さの中身も違っている。

●機嫌がいい自分を保ちたい。
自分の後ろ姿を見て、子どもには育ってほしい。

●〜すべき、でとらわれていたことに気がついた。
自分で自分をしばっていた。誰かのためではなく自分の幸せを考える。


このような気付きを
初めて会った人同士との会話から得られるんです。
まとまってないかもしれないけど、想いを言葉にする意味。
やはりこのサロンの奥深さを感じずにはいられませんでした。

最後は全員で記念写真。
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皆さんの笑顔がまぶしーです☆

私自身、新たな発見が多い2時間でした。
みなさん、本当にほんとうにありがとうございました!!

いよいよ次回が福岡でのラストサロン。
ひとりでも多くの方にご参加いただけることを祈ります。


≪福岡ラストサロン≫

■日時:11月17日(土)午前10時30分〜12時30分
■会場:二日市コミュニティセンター(筑紫野市二日市)
西鉄天神大牟田線 二日市駅より徒歩4分  地図はこちら
■定員:10組(定員になり次第締め切ります)
お誕生日が2012年4月21日以降(生後210日まで)の赤ちゃんはご一緒に参加頂けます。
■参加費:500円
(資料として「マドレ式ワーキングマザーの教科書」(A5判全80ページ)をお渡しします)
※子育てしながら働くことで必要なことなど、知っておきたい情報満載の冊子です!
■対象:育児休業中の方、いずれ再就職したい方、専業主婦、ワーキングマザーなど
職業に関わらず「子育てをしながら働く」ことについて考えたい女性ならどなたでも
学生、妊娠中、未妊娠の方も大歓迎!

■お申込み
こちらの専用フォームからどうぞ♪

皆さまのご参加を心よりお待ちしています☆

(文責:WMS福岡公式サポーター 黒田美穂)

2012年11月09日

【福岡】11/17(土)ラストサロンは筑紫野市で行います!

こんにちはわーい(嬉しい顔)
福岡・ファシリテーターの寺田佳子(てらりん)です。

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きょうは、福岡市内で開催のラストサロンでした。
8名の方にご参加いただき、
私も初めてワークに参加しながらファシリテートさせてもらいました。

全員でのシェアリングは、それはもう濃い時間になりました。
詳細は、サポーターのくろろんが近日中にブログにアップする予定なのでお楽しみに☆

さて、福岡での本当の!ラストサロンは、いよいよ来週17日(土)。初開催地の筑紫野市で開催します。

このサロン、現役ワーキングマザーからのリクエストがあり実現しました。
以下は、その女性からのメッセージです。

《昨年、2人目の育児休業中に、ある雑誌で「ワーキングマザーサロン」を知りました。
子ども1人で復帰した時はとても大変で、子ども2人で復帰して仕事や家のこともできるのか不安だったとき、このサロンが近くであればいいな〜、と思っていました。
今回、縁あって筑紫野市でサロンを開いていただけるとのこと、とても嬉しいです。
サロンが気になっている方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に参加しましょう!》


福岡でのサロン開催を心待ちにしてくれていたなんて!なんて嬉しいことでしょう!!
望まれる場所に行きますよ〜!ってことで、晴れて開催となったのです☆


土曜開催なので、
平日はお仕事などで参加が厳しい方も、
そして、週末お休みのパートナーにお子さんを預けて参加、なんてことも可能ですよ〜るんるん

少しでもこのサロンに関心を持っていただいた貴女!
ぜひ、「母となってはたらく」を通して、
人生や仕事、パートナーシップなどについてサロンで出会った仲間と語って、
今のご自身と向き合ってみませんか?

そして、サロンの後にランチ交流会レストランも企画しました!
これがまた、サロンの続きから子育て・趣味などなど、毎回お話が盛り上がるんですよ〜ハートたち(複数ハート)
お時間許す方は、こちらもぜひ!

一緒に”私”を語れる時間を過ごしましょ!


≪泣いても笑っても@福岡ラストサロン≫
■日時:11月17日(土)午前10時30分〜12時30分
■会場:二日市コミュニティセンター(筑紫野市二日市)
西鉄天神大牟田線 二日市駅より徒歩4分  地図はこちら
■定員:10組(定員になり次第締め切ります)
お誕生日が2012年4月21日以降(生後210日まで)の赤ちゃんはご一緒に参加頂けます。
■参加費:500円
(資料として「マドレ式ワーキングマザーの教科書」(A5判全80ページ)をお渡しします)
※子育てしながら働くことで必要なことなど、知っておきたい情報満載の冊子です!
■対象:育児休業中の方、いずれ再就職したい方、専業主婦、ワーキングマザーなど
職業に関わらず「子育てをしながら働く」ことについて考えたい女性ならどなたでも
学生、妊娠中、未妊娠の方も大歓迎!

■お申込み
こちらの専用フォームからどうぞ♪

皆さまのご参加、心からお待ちしていま〜す!


(文責:WMS福岡 ファシリテーター 寺田佳子)

2012年11月08日

【名古屋サロン追加日程を決定しました】11/28(水)ラストサロン〜!

こんにちはぴかぴか(新しい)WMS東海サポーターの神谷有子(有子姐さん)です。
6月から始まったワーキングマザーサロン、いよいよ今月11月でファイナルを迎えます。

実は、11月17日のウィルあいちで開催されるサロンで、名古屋サロンは全て終了の予定だったのですが、「行きたかったのにもう締め切っていたー!」「キャンセル待ちになのでどうにかしてほしいですー!」など、皆様の熱いリクエストのご要望により…

なんとなんとexclamation×2
11月28日にも開催されることが決定しましたーー!!

※11月9日より受付スタートします※

ファシリテーターの千秋さんも張り切っている、本当の(笑)ラストサロン!
母となって働くを語りにきませんか?
ぜひぜひご参加お待ちしています♪


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NECワーキングマザーサロン@名古屋市

■日時:11/28(水) 14:00-16:00

■会場:758キッズステーション マルチルーム

アクセス:地下鉄名城線「矢場町」駅5・6番出口から徒歩5分
     地下鉄東山線「栄」駅7・8番出口から徒歩7分
→ 地図はコチラ(施設HPへ)

●参加費:500円(資料代として)
  ※資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

●定 員:各回 10組さま
2012年5月2日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2012年5月1日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

●参加対象
 「母となってはたらく」を考え、語りたい女性ならどなたでもOKです!

  ワーキングマザーの方、育児休暇中の方、出産前後の方、
  子育てに専念しながらはたらくことを考え始めている方、
  学生の方や、結婚も妊娠もこれからです!という方も〜

●内 容
 マドレボニータのプログラムより〜コミュニケーションワークを活用し、
 「母となってはたらく」を語り合うワークショップです。


★お申込はこちらからどうぞ
※11月9日(金)より受付スタートします


ぴかぴか(新しい)名古屋サロンへのお問い合わせぴかぴか(新しい)
wms.tokai@gmail.com(担当:山田千秋)までメモ

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ご予約をお待ちしてますーーぴかぴか(新しい)

(文責:WMS東海サポーター・神谷有子)

【WMS茨城・栃木】11/10つくば&11/20足利でラスト!

急遽、つくばサロンも託児の手配出来ました!

先着5組様(既に、1組様の託児お申し込み受け付けました)
託児が無くて〜と、お申し込みを断念されたかた、
お待ちしております☆

WMS茨城・栃木の2012年度ラストサロンは、、、こちら!!
11月10日(土)14-16:00 茨城県つくば市(カピオ)
11月20日(火)10-12:00 栃木県足利市(しゃんしゃん広場)

絶賛お申込み受付中です〜☆
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【NECワーキングマザーサロン@茨城・つくば】

【日時】11月10日(土)14:00〜16:00

【会場】茨城県つくば市カピオ・4F和室 (茨城県つくば市竹園1-10-1) 
 アクセス:つくばエクスプレス・つくば駅より南へ800M、大清水公園そば

【定員】10組程度 
※生後210日までの赤ちゃんはご一緒に参加できます
(11月つくばサロンは、2012/4/14以降に生まれた赤ちゃんまで)
期間までにうまれた赤ちゃんは、信頼できる方にお預けいただいて、単身にてご参加ください。

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【NECワーキングマザーサロン@栃木・足利】

【日時】11月20日(火)10:00〜12:00

【会場】栃木県足利市・しゃんしゃん広場 
(栃木県足利市田中町943-11 しらゆり幼稚園学童棟3階) 
 
【定員】10組程度 
※生後210日までの赤ちゃんはご一緒に参加できます
(足利サロンは、2012/4/24以降に生まれた赤ちゃんまで)
※しゃんしゃん広場にて託児ご希望の方は、1週間前までにご連絡ください。
(託児費【足利サロンのみ】:お子さん1人につき、1時間500円)

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両サロンとも・・・
  ↓
【対象】育児休職中の方、いずれ再就職を考えている方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん...
「母となってはたらく」ことについて考えたい女性なら、どなたでも!
(もちろん、妊娠・出産されてない方、結婚されてない方も歓迎です)
    
【参加費】500円
    (テキスト『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』(A5版/全80頁)をお渡しします)

【内容】コミュニケーション・ワークを活用し、「母となってはたらく」をテーマに
     みんなで考え・語りあうワークショップです。

【お申し込み】こちらの専用フォームからお申し込みください
       折り返し、ご案内をメールにてお送りいたします。

【お問い合わせ】WMS茨城・栃木:wms.ibaraki@gmail.com(大木)

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10月サロンのご報告

こんにちは!
岩手サポーターの高橋佳奈です。

10/15(月)、岩手県釜石市にてサロンが開催されました。
まずは、そのご報告が遅くなりましたことを、心よりお詫び申し上げます。



ここ最近の岩手はぐぐーっと気温が下がり、最低気温が1°のこともありました。
ついこの間の暑さが嘘のよう。

南部富士 岩手山にも雪が積もりました。
冬ももう、すぐそこだなぁ。
こたつに入ってあったか〜い鍋が食べたいですね。



さて、岩手5回目のサロンは東日本大震災の被災地でもある釜石市での開催。
今回は3名の方がご参加してくださいました。

ワークでは皆さん緊張している様子でしたが、全員が顔見知りということもあり、お互いに気遣い合いながら、一生懸命話し、耳を傾ける姿が印象的でした。

私個人としては・・・

前回のサロンで絵が思うように書けない、どうにもこうにもモヤモヤしている状態。
今ある自分にも未来にも目を向けられずに、とにかく必死だったんだと思います。

それが、今回はスラスラ、スラスラ、と描くことができ、心も何となく晴れやかでした。

渦中にいると見えないことも、過ぎ去ってみると驚くほどクリアに見えるから不思議。
こうして自分の位置を確認する作業ってとても大切なのだなと改めて感じました。

進んでいないようで、進んでいる。
この経験とサロンが確実に私の力になっています。

そして、全体シェアリング。
今回は、前回、前々回の盛岡サロンで話題にあがった【夢とエゴ】について、ファシリテーター綾さんの投げかけから始まりました。

「独身時代は自分のやりたいことを「夢」って言えるのに、どうして家庭を持つと「エゴ」に変わっちゃうんだろう?」

大きく頷く一同。
ここからどんどん深まっていきます。

【わたしとパートナーシップ】の話題では、パートナーを思いやる気持ちと理解してもらえたら・・・という気持ちの狭間で揺れるような、そんな葛藤が見え隠れしました。

私自身も仕事をする上で、パートナーの理解や支えが必要だと感じています。
今回は高橋家のパートナーシップ事情をカミングアウト。
自分のありのままを語りました。

「どうせ○○だろう」という固定観念、そして正直面倒くさい自分もいて語り合うことを避けていた私。
小さなことの積み重ねが大きな歪をつくる。
わかっていてもなかなかなぁ・・・

でも、「どうしてモヤモヤが晴れたのかな?」って綾さんから投げかけられて、そのとき上手く答えられなかったのですが、一番は「諦めなかった」からだなって感じました。
こうして欲しいという気持ちはゼロにし、私が変わろうという心持ちでした。

「私は何を大切にするか?」、震災で亡くなった家族から学んだ教訓。
迷ったとき必ず頭に浮かびます。

答えが決まっているなら後は行動するだけ・・・それが本当に難しく、時に辛いんだけんども・・・汗

そして、話題は【わたしにとっての仕事とは?】に。
やはりこちらでも自分の想いと、家族への想い、現実との葛藤・・・

社会に貢献したい、収入を得ることが仕事ではないのでは、という想い。
でも、その一方で子どものためには・・・という母としての想いなど。

「家庭を持つと自分がしたいこと一つ一つの決断にも(例えば髪を切るのも!)、一人称で決められなくなるのはどうしてだろうね」とファシリテーター。

そして、「お金」「離婚」「同居」とリアルな話題へ。
土台である部分がとても大切で、その部分がしっかりしているからこそ前に進める。
でも、震災によって傷つけられてしまったその土台。

被災地だからこそ起こる問題であり、自分の力ではどうにもできないこと、そして前に進みたいという皆さんの想い。
「自分がどうありたいか」、理想と現実とのギャップ・・・

全体シェアリングも終盤になり、最後に、3回目サロンでご一緒した参加者さんの「バランスが崩れたら、そのときに修正すればいいんじゃないかな」という言葉が頭に浮かび、皆さんとシェアさせていただきました。

そして綾さんからいただいたお言葉。
「気づかないと向き合えない」
「踏み出す一歩の大切さ」

今回のサロンでの気づき。
私にとっては踏み出す大きな一歩となりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩手県出身の宮沢賢治。
「雨ニモマケズ」が関東大震災の後につくられたというのは、東日本大震災をきっかけに多くの方に知られました。

その宮沢賢治の作品の一つ、「銀河鉄道の夜」。
(こちらも震災後につくられた作品なのだそう)

主人公ジョバンニが、友人カムパネルラと共に「本当の幸い」を探す旅に出るというお話なのですが、子どもの頃に見たきりでチンプンカンプンだった私。
大人になって読み返しやっとわかってきた気がします・・・^^;

「ジョバンニがポケットに持っていたのは、どこにでも行けるみどり色の切符。誰しもがポケットの中に銀河鉄道の切符を持っている」

「“本当の幸い”とは、探し求めるその過程こそがそのものなのだ」

自分の今のあり方が明日へ、そして10年後、20年後へ。
一期一会の時間、出逢い、そして今あることに感謝。


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(文責:高橋 佳奈)

2012年11月06日

【WMS関西】10/25(木)@神戸・あすてっぷKOBE でサロンを開催しました

みなさん、こんにちはexclamation×2
急な冷え込みからか風邪をひいてしまい、ティッシュとマスクとのど飴が手放せずバッド(下向き矢印)
朝活休止中のサポーター水田りえです・・・ふらふら

さて、遅くなりましたが10/25(木)WMS関西・神戸サロンのレポートをお届けしますexclamation
神戸でははじめての平日開催のサロン、サポーターかもちゃんの奮闘のおかげで
神戸市の後援もいただき、一歳半以上のお子さんの託児つきで開催することができましたぴかぴか(新しい)

朝9時台と少し早い開始時間だったせいか、なかなか全員揃わずはらはらしたのですが、
最終的にはサポーターも含め大人14名、赤ちゃん4名と大勢の参加となりましたグッド(上向き矢印)
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ワークでは、赤ちゃんの相手をしながらの方も多い中、みんなで声を掛け合ったり、抱っこを交代したり、
温かな雰囲気の中で進みました。

全体シェアリングでは、
ファシリテーターのかおちゃんからの
「みなさんにとってはたらくとはどういうこと?」
という深い問いかけから始まりました。

そもそも女性が働くということがなぜ特別なこと?
男性ならすべてを手に入れられるが女性は無理なのか?何かを捨てなければいけないのか?
専業主婦は当たり前という義両親やパートナーとの意識の差が埋められない!
子育てを逃避の中心にしているかも・・・
仕事も中途半端、母業も中途半端?

などと切実な意見も飛び出しました。
それに対し、

アイデンティティーを大事にしたい
自分の人生を充実させるのは自分
やっぱり数字で評価されたい
働くことでパートナーの病気等の場合のリスクヘッジにつながる
50点満点でいい、質で勝負
という力強い言葉に勇気をもらいました!

また、パートナーとの関係に話が進み、
家族を家事に巻き込むにはどうすればよいか?という話題では、
ついつい家事をしてしまう自分って頼み下手・・・
甘えさせない!とまず決意表明
理想像に近づけるよう自分から発信する
家電製品の選択を任せ、使い方をマスターしてもらう

などいろんな実践例が出てきました。

とはいえ、対等なパートナーシップにまで昇華していくのにはまだまだ埋めるべきところかあるようですね…。

最後にサロンで印象に残った一言をカードに書き、感想をお話していただいたことで、一体感が高まりました。

私個人的には、
ハタをラクにする(はたらく)ことで、社会に貢献できる

という参加者の方の一言が胸に刺さりました。

自分の子供が成長したときのため、私たち親が社会をよくしていかなくてはいけないのだと
いうことに気づかされました。
悩みは尽きないですが、自分に何ができるのか考え、解決に向けて努力していきたいなと思います。

盛り上がった話の続きはランチ会で!!
一時保育のお子さんをピックアップしてランチに参加された方もいらっしゃって、にぎやかな会になりました。
スタッフは振り返りのため合流できず残念でしたが・・・ たらーっ(汗)

今回のサロンでお会いできたご縁を大切に、今後も交流を深めていきたいと思いまするんるん

(文責:WMS関西サポーター 水田りえ)

2012年11月05日

【開催報告】11/3大阪(十三)にてサロン開催!

11月に入り、一気に寒くなってきた関西ですが、いかがお過ごしでしょうかぴかぴか(新しい)
これからの季節、インフルエンザ等病気との闘いがパワーアップしそうで、
今からドキドキビクビクあせあせ(飛び散る汗)しているサポーターの岡部です。

さて、大阪では第二回目となった十三でのワーキングマザーサロンの開催報告をいたします。

生後4・5ヶ月のお子さんを含めて総勢13名と大所帯ながら、JUSO Coworking
様の明るく開放的でおしゃれな空間で、広々と使わせていただきましたハートたち(複数ハート)アロマ
が香り、心地の良い音楽が流れるサロンって他の地区ではあまりないのでは!?
今回も、と〜ってもプリティな赤ちゃん2名は、我々の心を癒し、サロンにも
積極的に(!!)参加してくれましたるんるん
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サロンは、的確で安定感が更に増したかおちゃんのファシリテートでスタート。
自己紹介・Good&Newと和やかに進んでいきます。
皆さんの参加意識の高さに思わず唸ってしまうワタクシ。
いよいよ後半、参加者全員でシェアリングに突入です!
キーワードを元にご紹介させていただきますねぴかぴか(新しい)

1.仕事から帰ってきてからの子供とのコミュニケーションの取り方

・御飯を食べながら、お風呂やお布団の中で短い時間ながら子供の話を訊くスタンスで望む。
・抱きしめる・なでてあげる・送り迎え中はお話をずっと一緒にする。
 (これは、0歳児のまだ相互コミュニケーションが出来ない頃からずっとしているとのこと)

一方で反省点を挙げられる方も・・。
・2歳頃まで家に帰ってきて、家事を取り急ぎしていると纏わりつかれるのがうっとしく感じてしまっていた。
もっとおんぶや抱っこをしてあげれば良かった。

私事ですが、ついつい家に帰ってくると、DVDやおもちゃで遊ばし、料理している
時に寄って来られるときつく叱ってしまう事がたびたびあります。今の時期だけ
なのだからと割り切って、もっと子供に愛情をもって接しなければと深く感じました。
帰ってきて就寝までの時間は皆さんそれぞれですが、約3時間ぐらいの方が多いの
ではないでしょうか。その中でお子さんとの密度の濃い有意義な時間作りはこれから
の成長過程にとってもプラスになるし、時間管理という点でも仕事・ライフワークに
活かせていけますね。これからも精進あるのみ!

2.(子供を預けてまで)なぜ働くのか、働こうとするのか

ファシリテーターかおちゃんからの問いかけです。
・(子供に)「あなたのせいで資格がとれなかった」といいたくない。
仕事をすることで活き活きしたい!仕事が好きだから!
・仕事で認められることが快感。でも母として仕事とバランスをとる事を優先している。
・母・子供・仕事を手に入れるあこがれが強い。 (一方で、時代の流れに流されていると感じることも)
・自分が子供を持ち、パートナーと仕事をすることで、仕事の理解が出来た。
・子供に好きなことをして欲しいから。(親の背中を見て子供は育つ)
 地域・経済・教育などとバランスをとっていくことに気付いた。

皆さん、仕事・子育てに対し、バランスを自分なりに取りながら、葛藤を抱えつつ
今を過ごされておられることがひしひしと伝わってきました。子供の成長過程により
悩みも変わっていくものだし、より子供と向き合うことが真摯に問われていくかも
しれません。「なぜ働くのか、働こうとするのか」は子供を育てながら仕事を続けて
行く以上、永遠に続く自分への問いかけになってくるのでしょうね。

3.隙間時間の使い方!(どうやって自分を解放しますか?)

仕事・家事・子育てを両立しているとなかなか自分の時間がとれません。
参加者の皆さんの時間の使い方を公開いたします!
・朝、ミスドに行く(保育園の送り⇒会社の間で)
・半日休暇を取り、自分の時間を確保。
・月に何度かパートナーに子供を亜付け手、ショッピング。
・5キロランニング。(実は、効うつ剤をうつ効果と同等だとか!?)
・ルンバ・食器洗い乾燥機・圧力鍋等最新家電をフルに活用する。
・片付け祭り!(収納術のノウハウを活かして自分もすっきり)
・月に一度のフェイシャルエステ。
・スイミング(子供の教室の合間に)
・義両親に預けてパートナーと飲み会。

皆さん色々な時間の使い方が出てきて、参加者一同、「なるほど〜!自分もやってみよう!」
と前向きな雰囲気で包まれた会場でした。
普段は、自分が後回しになりがちですが、どこかで自分を解放し、笑顔でいたいものですね。

以上大きく3つのキーワードがあり、意見交換がなされたのですが、
衝撃的だった問いかけが他にも・・・。

家に「部長」がいる!!

パートナーとの関係性を考えるきっかけとなりました。
家の中でも上司・部下の関係になってしまうと、自分が疲れてしまいます。
ビジョンの共有化をするためにはどうすればいいのか?
パートナーとテーマを決めて話すといいのではという意見がでました。
たとえば、お休みの日に行きたい所・今後の教育方針など、意見のぶつかり合い
になっても顔と顔を突き合わせ話していくうちに蟠りが解けていくこともありますよね。
また自分はここまでしかできないとパートナーにはっきりという勇気も必要!という意見もでました。
どこまで「できる」かというのも人それぞれ。
求め過ぎられると方向性もあやふやになり自分軸が崩壊してしまいます。

『自分が仕事も子育ても家事も楽しまないと、子供が家族が笑顔になれない。』

今回のサロンの締めくくりの言葉です。
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毎回サロンに参加すると色々な気づきを頂くのですが、今回は、改めてパートナーとの
関係性を深く考えさせられる回となりました。

お時間の許される方はランチへgo!
淀川沿いの開放感溢れるカフェで引き続き盛り上がりましたぴかぴか(新しい)
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ご参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。これからもよろしくお願いいたしますハートたち(複数ハート)

(文責:WMS関西 サポーター 岡部雅子)