CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2012年10月20日

【WMS東海】10/10名古屋サロン@758キッズを開催しました

こんにちはWMS東海サポーターの神谷有子(有子姐さん)ですexclamation
0919-4.jpg
10月に入り、いっきに寒くなりましたねー私も腹巻は欠かせない季節になって来ました。そうそう!今年はレッグウォーマーもしっかり常備して冷えをなくす体作りをしないとexclamation×2
みなさまも季節の変わり目、お風邪など引かぬようご自愛くださいねるんるん


さて10月10日、名古屋サロンを名古屋市中区758キッズステーションで開催しました。

20121010NECサロンin758キッズ (400x300).jpg
みんなでピースver.の集合写真わーい(嬉しい顔)

この日のサロンには、チラシ、HP mixiをみたりなど、色んなきっかけから9名の母と3名の赤ちゃんに集ってきていただきました。

今回は奇数人数で、しかもサポーターが私ひとりでしたが、そこはさすが千秋さん!ファシテーター自らがGOOD&NEWから輪に入ることにより、話の輪を広げることが出来ました。
千秋さん自身にも新しい発見があったかのように思えます。

全員で考えながら語り合うシェアリング(「分かち合う」という意味)では、参加したみなさんからこんな言葉を聞かせていただきました。

*子供と離れている時間も必要。本音は子供とあまり長時間いると窮屈になる。

*母と子、それぞれの時間を過ごせると、自分の時間をうまく使うことができ、気持ちもリフレッシュ。気分の切り替えが出来るから貴重な時間。

*子育てから仕事に逃げてる?と考えるときも実は有るけれど、割り切ることも大事。本当は自分がどうしたいか?常に考えながら行動している。

*夫の協力が、助けになっている。

*将来は今の積み重ねなんだと思う。サロンに参加することで、自分を見つめなおすきっかけとなった。

などなど。


迷いながらもすごく自分の考え方をしっかりもっている方が多いサロンだったと思いました。
私自身も元気をもらえたような気がしますぴかぴか(新しい)

ありがとうございましたexclamation×2

(文責:WMS東海サポーター 神谷有子)

2012年10月19日

【WMS練馬】11/19(月)ラストサロンのご案内☆

こんにちは!
練馬・豊島サポーターの竹下浩美です。
013takeshita1.jpg

練馬チームのファシリテーターのもゆみさんは今年度
出張サロンも沢山行いましたが、練馬・豊島でも毎月開催しました。
クリックしていただくと、それぞれのサロンの様子がご覧になれます。

6月「“自分”に焦点を当てて想いを語り合える場」
7月「自分の中にあった気付かぬ「本音」に気づけた!」
8月「江古田サロン」
9月「自分自身と向きあうからこそ溢れ出すおもい」

そして、ご報告はまだですが、10月は昨日開催。
11月の開催で今期は最後のサロンです!
「安心して本音を語れる場」「気持ちがまとまってなくてOK」
そんなサロンを味わいにきてくださいね☆

11月・練馬サロンのご案内ひらめき
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
【日程】11月19日(月)10:00-12:00

【会場】練馬文化センター 集会室(和室)

【定員】10組 
※生後210日までの赤ちゃん(今回は、2012/4/23以降に生まれた赤ちゃん)は
 ご一緒に参加いただけます。

【対象】育児休職中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー、学生さん...
  「母となってはたらく」ことについて考えたい女性なら、どなたでも!
  (もちろん、妊娠・出産されてない方、結婚されてない方も歓迎です)

【参加費】500円
  資料として、『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(A5版/全80頁)をお渡しします。

【内容】コミュニケーション・ワークを活用し、「母となってはたらく」をテーマに
    みんなで考え・語りあうワークショップです。

お申し込みペンこちらの専用フォームからお申し込みください★
              折り返し、ご案内をメールにてお送りいたします。

お問い合わせmail toWMS練馬・豊島
:::::::::::::::::::::

赤ちゃん連れの方も安心していらしてくださいね☆

演劇WMS練馬・豊島twitterのアカウントはwms_nerimaです】

(文責:WMS練馬・豊島サポーター竹下浩美)

2012年10月18日

【WMSさいたま】カフェのらサロン報告

こんにちは!
WMSチームあさかぶ(赤羽さいたま川口文京)サポーターの内藤純子です。
カメラ
一番右のストールを巻いているのが純ちゃんです(byよねこ)
carenora.jpg

10月10日、中浦和駅にある「ヘルシーカフェのら」さんで開催されたサロンレポートです。

参加者は、育休中の方が2名、現役のワーキングマザーが3名、
フリーランスの方が2名と計7名の方と赤ちゃん3名。
今回はなんと、お孫さんもいるという子育てはある意味終えられている?!世代の方や、
お子様は中学生という方から、はじめての出産・子育てで現在育休中という方まで、
とても幅広い世代の方にご参加いただいたワーキングマザーサロン。

どんなサロンになるかと、スタッフ一同ドキドキ&わくわくぴかぴか(新しい)しておりましたが、
今回、赤ちゃん見守り隊として外からサポートしてくれていた
サポーターのともみんいわく、
Good&Newの段階から、「みんなしゃべるしゃべる〜という感じで、びっくりしたよ」
というくらい、最初から、かなりいい感じの盛り上がりでのスタートるんるん
carenora_1.jpg

シェアリングの時間では、
「夫の協力なしでは、絶対うまくいかない。
育休中なら、夫との理解を深めてから復帰した方がいい」
というなんとも重みのあるお言葉からはじまり、

「会社では、育休から復帰したという前例がなく、
その第一号になる自分が上手くやっていけるのか不安」という意見に対して、
「そうやって復帰する人がいるという現実があって、制度ができたり、
それに続く人が出て道ができるんだと思う」という意見や、

現役のワーキングマザーの方からは、
「そもそも、仕事と家事を両立しようとは思って働いていない。
それくらいの気持ちでいいのでは。」などと意見がでました。

また、現在二人目の育休中の方からは、
「二人目のときは、一人目とは違った働き方(時短を使ってみるなど)
してみようと思っているが、一人目の時は、本当にいつもイライラして、
自分が鬼のようになっていたので、そもそも、なんのためにそこまでして働くのか?
と今、考えたりするが、その答えがでない
。」という意見が出ました。

「なぜ、ここまでの思いをして自分は働くのか?」
この自問は、子どもを抱えながら働き続ける母にとっては、
きっと1度はよぎる思いかもしれません。


それに対して、サポーターよねこちゃんから
「「働かざるもの食うべからず」という言葉があるように、
働くこと=生きることであって、そもそも、理由なんていらないことなのでは?
女性だけが、そのような思いや選択にせまられるけど、
なぜ働くのか?にそんなに深い意味を求めなくてもいいのでは?」
という意見が出され、
参加者一同が、ハッとさせられたと同時に、「確かにそうだなぁ〜」と、
基本的な大前提に気付かされて、みんなの心が少し軽くなったように思えた瞬間でした。ひらめき

引き続き盛り上がるサロン、その後のテーマは、「パートナーとの関係」に発展。
cafenora_2.jpg

ワーキングマザーの大先輩からは
「夫はもういないものとして考えた方がいい。
家事も育児も、私は、全部一人でやって、これまでやってきた。
その分、愚痴だけは夫に黙って聞いてもらっていた。
それが自分の発散になっていたし、それで夫との関係でバランスがとれていた」
という、これから仕事やパートナーとのあり方を模索している私たちにとっては、
ちょっぴり刺激的なご意見がでました。

それに対して、「私は、そうあきらめたくない。
夫をいないものとして扱うことは、二人の子どもなのに、
夫が子育てにかかわるチャンスを奪ってしまうことになるのでは?
話してもわかり合えないことも多い中で、話さないともっとわからない。
コミュニケーションをとることをあきらめたくない。ねばりが必要だと思う。
自分も試行錯誤しながら、子育て10年で、やっと未来像も見えて、
夫との関係、仕事と子育てもうまくいくようになった。」との意見も出され、
この意見に、新たな気づきや勇気をいただきましたぴかぴか(新しい)

私も、子育て10年。今でこそ、落ち着いてきた子育てですが、
どちらかといえば、「夫には期待しない、いないものと思うことにしよう、
うちは母子家庭だ〜!(笑)」くらいに思って、大変な時期は乗り越えてきた派です。

でも、正直ほんとうに辛い時期はありました
(それは全部一人で乗り切ろうと思っていたから)。
私に足りなかったのは、この「コミュニケーションのねばりだったんだ!」
と目から鱗の思いでした。

そして、この「コミュニケーションのねばり」。
夫との関係はもちろん、きっと、復帰後、会社で上司や周囲の人との関係や、
子育ての中でのわが子との関係、すべてにスゴクあてはまることではないでしょうか。
これからやってくる困難があっても、
「コミュニケーションをあきらめずに、ねばっていこう!」と、
新たな気づきをもらいました。

幅広い年代の方のご参加で、様々な視点、幅広い意見が出ましたが、
「この意見が正しい」という感じにもならず、参加者がそれぞれに思いを話すことができ、
また、それぞれが「気づき」「新たな発想の転換」や、
持ち帰りたい一言(キーワード)に出会えた、
すごく深みのあるサロンになったのではないかと思います。
cafenora_gathering.jpg

サロンの後は、ヘルシーのらさんの美味しいランチをいただきながら、cafenora_lunch.jpg
cafenora_lunch3.jpg

引き続きおしゃべりも盛り上がり、最後は、アドレスや名刺交換をする光景もみられました。
ぜひこうして出会えたご縁、今後も働く母として、地元でつながっていけたら嬉しいです♪

私個人としては、サポーターとしては3回目の参加であり、最終サロンだった今回。
「まさに、これぞサロンの醍醐味!」を実感して、楽しくて満足感いっぱいのサロンでした。
どんな回に参加しても、きっと出会える「気づき」「発想の転換」、
それが、抱えてる不安や悩みを即、解決してくれるものではなくても、
かならずや前進につながるんだ!そんなことを実感しました。


いやぁ、このNECワーキングマザーサロン、本当に深いですわーい(嬉しい顔)

サロン開催も、あと残すところ3回となりました。
まだこのサロンに出会っていないみなさま、
そして1度ご参加いただいた方も、2度3度のご参加も、ぜひお待ちしています!

(文責 内藤純子)

==============================
 ●10月28日(日)10:00〜12:00@王子
==============================


 ビル 会  場 : 王子北とぴあ(第二和室『せきれい』) ★地図はこちら
     
 電車アクセス:JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分、東京メトロ南北線王子駅5番出口より直結

 かわいい2012年4月1日以降に生まれた赤ちゃんはご同伴頂けます。

 バーサロン後にランチ交流会を予定しています(会場近くで1時間程度)。お時間のある方はぜひ!

⇒〔お申込〕コチラの専用フォームから!


==============================
 ●11月10日(土)10:00〜12:00@川口中央ふれあい館
==============================


 ビル 会  場 : 川口中央ふれあい館
          ★詳細は受付後、メールにてお知らせいたします★
     
 電車アクセス:JR京浜東北線川口駅東口徒歩7分

 かわいい2012年4月14日以降に生まれた赤ちゃんはご同伴頂けます。

 バーサロン後にランチ交流会を予定しています(会場近くで1時間程度)。お時間のある方はぜひ!

⇒〔お申込〕コチラの専用フォームから!


==============================
 ●11月21日(水)10:00〜12:00@赤羽
==============================


 ビル 会  場 : 赤羽会館(第三和室) ★地図はこちら
     
 電車アクセス:JR赤羽駅徒歩5分、東京メトロ南北線赤羽岩淵駅徒歩15分

 かわいい2012年4月25日以降に生まれた赤ちゃんはご同伴頂けます。

 バーサロン後にランチ交流会を予定しています(会場近くで1時間程度)。お時間のある方はぜひ!

⇒〔お申込〕コチラの専用フォームから!


==============================
     ★全会場共通★
==============================

 かわいい「母となってはたらく」ことについて考えたい女性なら、どなたでも参加できます
  「ワーキング」や「マザー」でない方も大歓迎揺れるハート

 かわいい参 加 費 : 500円…資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

⇒〔問合先〕WMS北区・さいたま
      (折り返し、メールにてご連絡させていただきます)  
   
   チームあさかぶ(赤羽さいたま川口文京)一同、ご参加を心よりお待ちしておりまするんるん

【WMS東海】伊勢サロン・新聞掲載されました!

こんにちは、WMS東海サポーターの卜部眞規子です。

10/16(火)に開催しましたNECワーキングマザーサロンin伊勢の様子が、
昨日の朝刊2紙に掲載されました!
→サロンの報告はこちら

◆毎日新聞/2012年10月17日(水) 三重中南勢版19面
s毎日新聞.jpg


◆伊勢新聞/2012年10月17日(水) 伊勢志摩東紀州版11面
s伊勢新聞.jpg

取材くださった毎日新聞社さま伊勢新聞社さま
本当にありがとうございました!

ここからまた新しいご縁がつながると嬉しいなと思いますぴかぴか(新しい)

今年度のWMS東海でのサロンは残り4回。

・10/21(日) 1030-1230 とよた市民活動センター
・11/17(土) 1400-1600 ウィルあいち  【満席となりました】
・11/21(水) 1030-1230 とよた市民活動センター
・11/下旬  三重県四日市市(予定)
←近日詳細をお伝えします

お申込はコチラからどうぞ。

今年度のNECワーキングマザーサロンは11月で最終となります。
全国的にも既に満席のサロンが!お申込はどうぞお早めに^^

(文責:WMS東海サポーター 卜部眞規子)

【WMS川崎】10月13日に武蔵小杉にて開催しました!

【WMS川崎】10月13日(土)サロン開催報告!





こんにちは!ワーキングマザーサロン@川崎サポーターの雨貝裕子です。



日ごとに秋の深まりが感じられ、朝晩もすっかり涼しくなりましたが、

みなさん体調など崩されていませんか?



気持ちの良い秋晴れに恵まれた10月13日に

第6回目の川崎サロンが福祉パルなかはらで開催されました☆



参加者8名、サポーター2名、ファシリテーターを合わせ大人総勢11名で

賑やかなサロンとなりました。

お馴染みになりました☆ファシリテーターのめいちゃん!

wms川崎めいちゃんファシリテート中!2012-10-13.jpg

1名の赤ちゃんも参加され、サロンが始まる頃にはバランスボールでぐっすり♪

可愛らしい寝顔にみんな癒されつつ、ファシリテーターめいちゃんの自己紹介からスタートしました。



保育のこと、パートナーシップのこと、ファシであるめいちゃん自身も

模索している素直な気持ちが伝わり、一同大きく「うん、うん」。



そして、このサロンは効率的な家事のテクニックや情報を交換するだけの場ではなく、

「自分と向き合う場」との言葉に、

みんな、話したい!聴きたい!シェアしたい!という積極的な雰囲気になりました。





☆,。.:*:・゜'★' '☆,。.:*:・゜'★'*:・゜'☆,。.:*:・゜'☆,。.:*:・゜'★' '☆,。.:*:




10秒自己紹介、Good&New、二人でのシェアリングであたたまり…、






いざ全体シェアリングへ!


まずは、

「子供が熱や病気で仕事を休みがちになると、仕事へのモチベーションが下がる?」

との問いからスタート。

既に育児休業から復職されている参加者が多くいたこともあり、最後まで「働く」についての話題で盛り上がりました。



・子どもが熱を出して急に休んだりすることを考えると、やりたい仕事でも手を挙げられず、躊躇してしまう。



・子どもがいることを周りは配慮してくれているが、あてにされていないと感じる時がある。



・パートナーの仕事の状況を優先すると、子どもが病気の時も仕事を休んでほしいとは言いづらい。



などの意見に、復職されている方からは、



「パートナーと話し合い、病児保育などのバックアップ体制を整えることで、もっと自信を持って仕事ができるのでは?」



との意見が。

仕事をやり遂げたいという強い意志、仕事を任されている責任感がじんわりと感じられる発言でした。



病児保育については、



・病気の子を預けてまで仕事に行くのは少し抵抗がある



・パートナーは母親である自分に看病してほしいと思っている



などの声も。また、



・病児保育の数が少なく、予約も取りづらいので、実質的に利用できない



といった制度面での意見もありました。



当たり前ですが、病児保育に預けて仕事に行くからといって、

決して子どもより仕事が大事ということではないですよね。

親が看病するのもひとつの方法だし、

病気の子どもを安心してケアできる環境を用意するのもまたひとつの方法です。



ファシのめいちゃんからパートナーとはチームだとの言葉が出て、

そのチームの輪を大きく拡げていくと保育園や病児保育もそのチームなのだとの話になりました。



病児保育も病気になった子どもを「人に預ける」と考えると何だか後ろめたいですが、

「チームに委ねる」と思うと仕事に行く自分を前向きに捉えられそうです。



☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆



他の話題では、



今まで与えられた仕事を120%で返していたが、

出産後はそれができず80%でしかできない自分がもどかしい



との声も。



かくゆう私も第1子出産後に復職したときは、

もっと思いっきり仕事がしたい!という気持ちと時間的な制約の中で葛藤する毎日。



出産後も以前と変わらずバリバリ働くキャリアウーマンがかっこいいワーキングマザーだと、

今から思えば「そりゃ、無理だよ・・・」とツッコミを入れたくなるような幻想にかられておりました。

職場では子持ち見えない働きぶりを目指そうと。

イタイ、イタイ。



残業もできずに時間的な制約がある中で働くこと、

周囲の配慮に感謝しつつもサポートなしでは働けない自分が情けなく感じられ、

どうにかして以前のように働けないものかと考えては、

それができない現状に落ち込んだり・・・。



そういう意識で「母となってはたらくこと」を捉えていたので、苦しかったですね〜(笑)



出産は働くことについて、自分の中で見直す絶好の機会です。



既に働いている方はもちろん、育児休業や求職中の方も、

現状を受け入れ、自分と向き合い、働くことに対するスタンスを改めて考えることの大切さを感じました。



自分がどうありたいかを懸命に問い、

自分の意志で選択した仕事や働き方であれば、

たとえ以前の50%しか仕事ができていないと感じるときがあっても、

前に進めるのではないのでしょうか。



母となった自分だからこそ、以前とは違う今の自分が社会や職場に対して何ができるのかを考えたいですね。



シェアリングでは、仕事の評価を他人の目からだけではなく、

自分自身で評価するのも大切との発言もあり、思わず「ほ〜」と納得。

改めて「自分の軸」を持つことの大切さに気づかされました。



参加された皆さま、本当にどうもありがとうございました!

wms川崎 集合2012-10-13.jpg


最後にめいちゃんから
「サロンで悩みは解決しないし、それぞれが違うので一つの答えはない」との言葉。

このサロンは、モヤモヤとした気持ちと向き合い、

解決していく努力のきっかけであり、始まりなんですよね。





☆,。.:*:・゜'★' '☆,。.:*:・゜'★'*:・゜'☆,。.:*:・゜'☆,。.:*:・゜'★' '☆,。.:*:


さてさて、次回はついに最終回!!

毎回、すぐに満員御礼の川崎サロンですが、ぜひぜひご参加ください☆

自分のおもいをシェアしたい方、
人前ではうまく話せないけど色々な話を聴きたいという方も、お待ちしておりまーす!

(文責:雨貝 裕子)




2012年10月17日

10/17毎日新聞・三重中南勢版に掲載されました


10月17日の毎日新聞・朝刊・三重中南勢版・19面にて、
10月16日の三重県伊勢市サロンの様子が掲載されました。

2013y02m11d_135240730.jpg

(NECワーキングマザーサロン事務局)

10/17伊勢新聞にて掲載されました


10月17日の「伊勢新聞」朝刊・伊勢志摩東紀州版の11面にて
10月16日の三重県伊勢市サロンの様子が掲載されました。

2013y02m11d_140124413.jpg
(ちょっとまがっててごめんなさい!)

(NECワーキングマザーサロン事務局)

【WMS杉並】11月の開催告知


ワーキングマザーサロン 杉並サポーターのスライスこと白石あすかです。

イベントの秋、気候もようやく秋らしくなりましたね。
衣替えもしないと・・・


さてさて、ワーキングマザーサロンの活動も終盤に差しかかりました。

ラストとなる11月の開催スケジュールが決まりましたので、お知らせいたします。

====================================
  ワーキングマザーサロン杉並 11月開催予定
====================================

【日程】11月17日(土)10:00〜12:00

【会場】杉並区 永福和泉地域区民センター・第3和室(2F) 
     京王井の頭線「永福町」駅徒歩4分
     地図はこちら
    
    2012年4月21日以降に生まれた赤ちゃんは同伴いただけます。
    2012年4月20日までに生まれた赤ちゃんは
    信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

【参加費】500円(資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)
====================================
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【お申込み】
こちらの専用フォームからお申込みください。
折り返し、ご案内をメールにてお送りいたします。

【お問い合わせ】wms.suginami2012@gmail.com (WMS杉並:吉田)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今期、杉並ではラストとなるサロンです。
たくさんの方のお越しをお待ちしております!


(文責:白石あすか)


【WMS東海】三重県共催・伊勢サロンを開催しました!

こんにちは、WMS東海サポーター、三重県在住の卜部眞規子です。

10/16(火)、三重県男女共同参画・NPO課との共催で、
NECワーキングマザーサロンin伊勢を開催しました!

ファシリテーターは、名古屋からはるばる出張してくださった
山田千秋さん。
ちあきさん.jpg

今年に入ってから結ばれた数々のご縁をきっかけに、
たくさんの皆さまのご尽力によってこの三重県での初サロンが実現し、
この夏三重に転居してきた私にとっても、本当に感慨深いものが・・。

前日には、NHK津放送局の夕方ニュースで、
開催について少しだけ触れていただきました。
NHK.jpg

サロンは、満席以上の11組のお申込がありましたが、
残念ながらお子さまの体調不良で2組のかたがご欠席。
9組でのサロンとなりました。
(ご欠席だったみなさま、どうぞお大事になさってくださいね)

また、当日は毎日新聞社さま伊勢新聞社さま
取材も入りました。(→掲載記事はこちら

冒頭、三重県男女共同参画課の辻さんのご挨拶のあと、
全員の10秒間の自己紹介。
そして、ウォーミングアップの「Good&New」へ。

Good&Newとは・・
Good=良いこと、良かったこと
New=24時間以内

という意味で、「24時間以内であった良かったこと」というテーマで
昨日からの出来事をたどっていき、そのキーワードを10個、書き出していきます。
制限時間は1分!

1分後、紙上にあらわれたキーワードを俯瞰してみると、
今、自分がどんなことに興味や嬉しさを見いだしているのかが
わかるという仕組みになっています。
つまり、今の自分の頭の中を“客観視”できる仕掛け。

今度は、そのGood&Newで出てきた中でとっておきのエピソードを
他の人に紹介するという、ペアでの自己紹介。
ペアワーク.jpg

相手のかたがどんなことに興味関心を持たれているのか、
10秒間の自己紹介よりも少し深く、その人のことを知ることができます。

続いて、いよいよ本日の本題『母となってはたらく』を考えていきます。
出産後激変する「人生」「仕事」「パートナーシップ」という切り口から、
自分にとっての「はたらく」を考えていきます。
絵を描く.jpg

まずはペアになって、それから全員で話します。

子育てしながら仕事と家庭の両立を・・というフレーズはよく聞きますが、
出産前と明らかに状況が変わった今、
自分・家族・仕事がどうあることが、自分の思い描く「希望」なのか?
ワークを通して、見つめていきます。

今回キーワードとして現れてきたのが、
「パートナーシップ(夫婦の関係性)」

会社・社会での自身の役割を果たしながら
温かい家族をつくっていきたい、
それは果たして自分だけが歯を食いしばってやればできることなのか?

共働きで、自分も疲れているけれど、自然と家事育児は自分の役目に・・
それが積もり積もってくると、
「どうして私だけ?」
「私だって疲れているのよ!」
とイライラが鬱積してきたり、
逆にそんな思いを持つ自分に罪悪感をもって、我慢してしまったり。
否定や罵倒されるのが怖くて、言い出せなかったり。
(そして外ではダンナの愚痴大会になったり・・?!)

でも紐解いてみると、
実は夫としっかり会話ができていない、意思疎通が図れていない、
それに気づいた・・という声が。

夫との交換日記で、コミュニケーション不足を解消して
夫婦関係が改善したという、家庭での工夫のお話も。

仕事と子育て、どう両立する?を考える中に、
「夫婦関係」というキーワードが実は重要な意味を持っていた
ということに改めて気づいたという方が多数いらっしゃいました。

「夫は子育ての道具(!)くらいにしか考えてなかったが(笑)、
よく考えると子どもが巣立ったあとも、一緒に過ごしていくパートナー。
共にどう生きていきたいか、考えていきたい!

という声がとても印象的でした。

また、「子どもの手が離れたら・・」「子育てが一段落したら・・」
というのも、それはいつ訪れて、その時は自分は何歳で、
家族はそのことについてどう考えているのか?
これも、やはり仕事と子育てを考える上で、
家族間のコミュニケーションなしには通れない話題。

このサロンがきっかけで、
夫婦・家族とのコミュニケーションが深まるといいなと願っています。

全体.jpg
熱い2時間を共に過ごした皆さん、帰りは連絡先を活発に交換されていました。
本当にありがとうございました!

そして改めまして、今回の開催に多大なるお力添えを下さった
三重県職員の皆さま他、関係各所の皆さまに心より御礼申し上げます。

〜〜〜〜
今回、7ヶ月以上のお子さまは別室の託児を利用してくださいましたが、
託児自体が初めてで、ドキドキされていらっしゃったかたも。
でも、そのご自身のハードルを超えて参加くださったことで、
きっと新たに得られたものもあったのではないかと想像しています。

子どもという命を守り育てる、というプレッシャーは半端ないもの。
一歩外へ出れば、「母」としての立場で見られる。
(母としての経験も浅いのに、その責任感の重さは相当)
ふと気づくと子育てに追われ、自分自身がどんな人間で、どう生きていきたい
ということすら、忘れそうになってしまったり。
また、それに向き合う時間も、こうやって取ろうとしないと、
なかなか取れないというのが現実だったり。

だから、ぜひ、わざわざでもその時間をつくって、
このワーキングマザーサロンに参加していただけたらな、と思います。
サロンの中で答えが出なくても、ここへの参加をきっかけに、
自分自身のアイデンティティ、仕事・家族に対する思いを
見つめ直すことができたら、きっと何かが変わるはず。

・・と、熱く語ってしまいました!

今年度のWMS東海でのサロンは残り4回。

・10/21(日) 1030-1230 とよた市民活動センター
・11/17(土) 1400-1600 ウィルあいち  【満席となりました】
・11/21(水) 1030-1230 とよた市民活動センター
・11/下旬  三重県四日市市(予定)
←近日詳細をお伝えします

お申込はコチラからどうぞ。

たくさんの皆さまのご参加、お待ちしています!

(文責:WMS東海サポーター 卜部眞規子)

【WMS福岡】10月13日(土)サロン@藤崎を開催しました!

【WMS福岡】10月サロン 開催リポート!

こんにちは
福岡・ファシリテーターの寺田佳子(てらりん)です。

WMSE5AFBAE794B0E4BDB3E5AD90.jpg

10月13日(土)にサロンを開催しました。

この日は10人が輪になってサロンがスタート!
ワーキングマザー、専業主婦、育児休暇中・・と、今回も様々な立場の女性が、自分の思いと向き合い、そして語り合いました。

69176_237520033040716_1007225602_n.jpg

全体的には、仕事と育児をいかに両立させるか、とか、理想のワークライフバランスを作りたい、という話が多く出ました。
また、職場復帰や再就職に向けての様々な不安の声があちらこちらから出てきました。

68356_237520146374038_433761726_n.jpg

今回のサロンで私が特に印象に残ったのは、こんな発言。

・仕事のことを話そうと思って来た。話しているうちに、夫にこうしてほしいと思っていた考えは、私の捉え方を変えればいいんだと気付いた。
・時短勤務から通常勤務に戻すことについて悩んでいたが、実は悩みはそこではないことに気が付いた。夫と話してみようと思う。


・・・というように、サロンで取り組むワークで自分の思いを口に出して伝えることで、新たに気付くことがあるんです!
本当はこっちの思いが強かったんだー、とか。
話す事で“私”の思いが整理されていく、ってことです。

忙しい毎日の中で、頭では整理したいなーって思っても、なかなかできないもの。
それが出来るのが、このサロンの良さでもあるんです。

私はこの発言を聞いて、思わず拍手しそうになりました(笑)。
わずか数分で、新たな自分の思いと向き合えた事は、本当にすごいことです!

いよいよ、福岡サロンも残すは11月のみ。
当初、9日(金)のみでしたが、追加開催が決定しましたので併せてお知らせします。


≪11月サロン@≫
■日時:11月9日(金)午前10時〜12時
■会場:福岡市男女共同参画推進センター 和室(福岡市南区)
西鉄天神大牟田線 高宮駅すぐ 地図はこちら
■定員:10組(定員になり次第締め切ります)
お誕生日が2012年4月13日以降(生後210日まで)の赤ちゃんはご一緒に参加頂けます。

≪11月サロンA≫
■日時:11月17日(土)午前10時30分〜12時30分
■会場:二日市コミュニティセンター(筑紫野市二日市)
西鉄天神大牟田線 二日市駅より徒歩4分  地図はこちら
■定員:10組(定員になり次第締め切ります)
お誕生日が2012年4月21日以降(生後210日まで)の赤ちゃんはご一緒に参加頂けます。

(以下、@A共通)
■参加費:500円
(資料として「マドレ式ワーキングマザーの教科書」(A5判全80ページ)をお渡しします)※子育てしながら働くことで必要なことなど、知っておきたい情報満載の冊子です!
■対象:育児休業中の方、いずれ再就職したい方、専業主婦、ワーキングマザーなど
職業に関わらず「子育てをしながら働く」ことについて考えたい女性ならどなたでも
学生、妊娠中、未妊娠の方も大歓迎!

■お申込み
こちらの専用フォームからどうぞ♪

皆さまのご参加、心からお待ちしていま〜す!

(文責:WMS福岡 ファシリテーター 寺田佳子)