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11月10日WMS清瀬を開催しました! [2011年11月29日(Tue)]
こんにちは!NECワーキングマザーサロン東村山ファシリテーターの
小川恭子ですキラキラ



朝晩はグッと冷え込みが厳しくなりましたね。子どもがまんまと具合が悪く
なってしまい、夫婦そろっていただいてしまったようで、我が家ではティッシュの
消費量が半端ないびっくり家の中では、そこここで鼻をかむ音が聞こえてきます。

さて、去る11月10日にワーキングマザーサロン清瀬を開催しましたびっくり
前回と同様、この清瀬サロンはNPO法人ウィズアイさんのご協力の元、開催されました拍手
9月の清瀬サロンでは悪天候(台風だったのです・・・びっくり)でキャンセルなさった方も
「今回は参加したいびっくり」と再度お申込いただいたのが、本当に嬉しかったです。
当日は、東村山市役所の取材の方もサロンにご参加いただき、満員御礼での開催と
なりました。清瀬の母はアツーイです炎



GOOD&NEWのワークからすでに盛りあがっているご参加者びっくり
全員で思いをシェアする時間では、どんな話題が出てくるのか、ワクワクしながらの
進行でした。


シェアリングで最初に飛びだした話題は、「資格」。
子どもを出産すると、今までのような働き方はできない。子どもが体調不良になった時には、早びけをするし、送迎の時間もある。
ある程度、融通が利く職場でないと、働き続けることは困難では・・・??

産後新たな職を得るためには、資格があれば武器になるのではないか。

が、そう思う反面、資格を得てもスキルを身につけていない自分には、すぐに職を得る
チャンスが巡って来るのか?という不安も内在しているようでした。
そもそも、資格って重要なのか?全員で考えていると、

「職種による。資格が必要な仕事もあるし、必要のない仕事もある。
自分がどんな仕事を選ぶかで、異なって来る」


確かに、資格は優位に働くこともある。でも肝心なのは自分がどんな仕事を選ぶか。出産したから今までと同様に働けないと、嘆くのではなく、どんな働き方ならできるか。
どんな働き方をしたいのか、見つめる機会にもなりますよねびっくり

そして、仕事をしていく上で一番気になることは、「周囲とのコミュニケーション
さっきも触れましたが、1人身とは違う働き方をすることで、周囲にどのように思われているのか・・・。また、どのように職場の理解を得て働きつづけるのか、私自身も、仕事に復帰にあたり、最大の不安要素でした。

いろいろな思いを話す中で、
「出産を体験していない人に、わかってもらえないのは当然。でも後ろめたさを抱える
のではなくって、理解してもらうために自己開示やコミュニケーションは大切!」


「1人で抱え込もうとしないで、実家や夫に頼り上手になる!そうすれば、自分も楽しく子どもに向き合えるし、子どもも、母親以外に好きな人ができて、親子ともに楽しく過ごせる!」


これ、シェアリングで出た話題をマインドマップにしたものです笑顔
みなさんの意見を聞いて、心の中でブンブンとすごく頷いていました。
人生の岐路に何度も出会う女性は、
「どんだけモヤモヤすればいいのさびっくり」というくらい、モヤモヤっとする機会、多いですよね。それを放置せず、向き合おうとする姿にたくさんの刺激をもらいましたびっくり


サロン終了後はお隣の部屋で待っていたお子さんを迎えにいき、そのまま
わきあいあいと、話に花が咲きましたハート
2時間では話足りない!もっともっと思いをシェアしたい。そんな時間でしたキラキラ
みなさん、ありがとうございましたびっくり



(文責:小川恭子)

**********************************************

JustGivingにて、NPO法人マドレボニータへの寄付を集めるためのチャレンジをはじめました。
「NECワーキングマザーサロンのファシリテーターとして半年間活動します!」
どうぞ、応援よろしくお願いいたします
**********************************************
11/21(月)宇都宮サロンご報告 [2011年11月28日(Mon)]
こんにちは!
さいたま・赤羽ファシリテーターの鈴木 美穂です。


11/21(月)宇都宮でCafeプチママンで行われたサロンに参加しましたので
ご報告します!笑顔星

10月に、遠路はるばるさいたまのサロンに参加してくれたなおっぺ!
(あ、美人ファシリテーター佐藤直子さんですが、あだ名はなおっぺなんです)
ありがとーう!
の思いをこめて、新幹線で駆けつけました!
(大宮からだから、そんなに遠くないんですが、間に合わず・・汗

同じく足利ファシリテーターのあっこさん、栃木・さいたまサポーターの
陽子さんも駆けつけ、再会も嬉しいサロン参加でした〓

-----------------------------------------
会場のCafeプチママン、こんな
保育室付の、素敵なカフェなんです!

今回も、上のお子さんの保育をお願いした方がいらっしゃいました。
お子さんも、楽しい時間を過ごせて、美味しいcafeご飯を堪能!
楽しいひとときだったのではないでしょうか。
こういう場、貴重ですねリボン

そんなcafeの一室で、サロンは始まりました。
今回の参加者は、復職中、育休中、退社予定の方、
自営業の手伝いをされている方など、様々でした。
大人9名(ファシ含む)、赤ちゃん3名の賑やかなサロンとなりました。
さらに、サポーター1名と、新聞社の取材の方1名もいらっしゃり、
別部屋で見守ってくださいました。

皆、膝をつきあわせて座り、なんだか心の距離も近づいた気分笑顔
なおっぺファシリテーター、緊張の面持ちでファシリテーターになった
想いなど語ってます!


皆、10秒自己紹介で既に想いがあふれていて、このまま皆で
「母となって働く、を語ろう!」と、早速語っていきたいくらい。
でも、まずはマインドマップで自分を見つめなおし、ペアの人と近況を話してから、
いよいよ本題に入っていきます。

私も久々にマインドマップを書き、ペアの人からのコメントなどもらったのを
今、じっくりと改めて見ていますが、これ・・・嬉しいですね!!!笑顔ハート
自分が言った事なのに、人の字で書いてあると、すごく客観的に感じます。
こういう事を思ってる人がいるんだ、自分と似てるなー、って自分か!っていう。
日々、いろんな事に追われていると、この"客観性”を見失いがちなので、
なんだか一呼吸した気がしましたラブダッシュ

今回のサロンで出た話題、印象に残った言葉を記します。

クローバーパートナーと、年2回手帳を持ち寄って、お互いどんな事を考えているかなど
シェアする。書いておく事で、後で思い出せる。

クローバー子どもには、子どもの時間を与えたい!
保育園に預ける=子どもに悪い事をしている、なのかな?

クローバー子どもの障害も子どもの特徴。ありのままを認めてサポートしていきたい。

クローバーあらゆる情報の前に、自分がどう生きて行きたいのか、考える事が大事。

クローバー仕事、育児、その他に、自分が素になれる場所があると、心のバランスを
保ちやすくなる

その他にも、たくさんの話題が飛び交ったサロンでした。

不思議なんですけど、想いをシェアできると、情報に温度や湿度が加わるんですよね。
その後、なかなか会えない人だったとしても、
”あの時、あの人がこういう事を言ってたなー”って、ふと思い出したりして。

どんなにテクノロジーが進化しても、私達が本能的に求めているのは、
こういうコミュニケーションの場なのかな、って思いました。笑顔

最後は皆、美しい笑顔で記念撮影!キラキラ


そして、美味しいランチを食べて更にパワー充電!


とても充実したひとときを共にした皆様、ありがとうございました!

宇都宮サロンも、いよいよ明日30日が最終です!
満席サロンとの事、さいたまからも盛会をお祈りしておりまーす!!

(文責:鈴木 美穂)
【WMS杉並】開催報告11/26@セシオン杉並 [2011年11月27日(Sun)]
こんにちは!WMS杉並サポーターの佐藤孝子です。

11月26日(土)に開催されましたWMS杉並@セシオン杉並のご報告をします。
2名のご参加者とサポーター3名、2名のベビー、
我らがファシリテーター白石あすかさんでのサロンとなりました。



私にとっては今期最終サロン。
今までのサロンの事も思い出しながら
「母となって働く」を今一度考えることができる充実のサロンでした。

サロンの最後に
持ち帰りたい言葉を書き留めるのですが
参加者の方が持ち帰りたい言葉とされていたこと

「頑張り過ぎない」
「3年後・5年後を見据えて考える」
「自分にしかできないことは何かを考える」

                    でした。


2つのワークを終え、全体でシェアリングをして
自分に吸収されることがそれぞれなんですよね。
講演会や学習会に参加しても自分に吸収できることは人それぞれだと思いますが
語り合いの中から、
自分の考えを深められるようなキーワードを見つけることができるこのサロン、
本当に素晴らしい場だと思います。



自分だけのことを考えても目指すことを見失うことがあるというのに
子供のこと、パートナーの事も含めて自分の目指すところを考える母達なのですよね。

持ち帰りたい言葉を選び取ることができたシェアリングの一部を紹介します。

いろいろな事を考えなくても日々の忙しさと子供の笑顔に癒されて
やっていけてしまう… でも、それでいいのはてな

残業もしない、子供が風邪をひいたら1週間休める
そういう働き方を選んだけど虚しくなる時もある。悲しい

他からどう見られているか気にしていた時期もあったけど、
自分が思う程自分の事を気にしている人はいないのかも。

パートナーの転職、転勤に自分の仕事はどうしていく?
パートナーとは話し合えている?

1つ1つの話題がすぐ解決できるような問題ではないことばかり、
でも考えずにいると時間ばかりが経ってしまう。

自分ばかりが考えていてもパートナーと共有できていなくては
子供を一緒に育てていけない、人生を共に歩んで行けない。

資格やスキルを持っていたら、どこにいても通用するの?
そんな風になりたいけど、じゃあ、どうしたらいいの?(漠然・・・)



話していたらずっと話せそうな話題ばかりを短時間でギューっと話すことができました

WMS杉並、今期ラストサロンが29日(火)に同じくセシオン杉並にて開催されます
私は当日は参加できないので、残念ですがチームのメンバーからの報告を楽しみにしています
今期、WMSの運営に携わることができたこと、本当に良かったです
ありがとうございました!




開催報告を終わります(名残惜しい・・・笑)


(文責:佐藤 孝子)
WMS三鷹吉祥寺、ラストサロンでした! [2011年11月26日(Sat)]
11月26日(土)、とうとう最後のWMS三鷹吉祥寺でした。

今回は、Wファシということでさっきぃ(西本)とかねどん(金入)
二人で開催しました。

参加者は15名と赤ちゃん2名の大所帯!

リピーターの方から、以前にサロンに参加された方の紹介で来られた方など
半年間開催しての「繋がり」を感じるサロンとなりました。

特に今回は、独身の方やお子さんがいらっしゃらない方が多く参加して頂き、
それぞれの立場からのお話が展開されました。

キーワードは、

「自分の選択を認める」
「5年後、10年後のビジョンを描く」
「自分が楽しい状態にいることが家族の幸せに繋がる」

でした。

またワークをやることで、自分の想いが可視化され、
「あー自分はこう思っていたんだー」
という気づきもあったというお声がありました。

独身の方からは、

「自分の母もワーキングマザーで小さい頃は、嫌な想いをしたことも
あったけど、今は母の偉大さを感じ、尊敬しています」というお話や

「職場で一緒に働くワーキングマザーをもっと応援していきたい」

という意見があり、独身の方がサロンに参加する価値をひしひしと感じました。

三鷹吉祥寺サロンは今日で終わりとなりましたが、今回繋がったご縁を大切に
細くでもいいので長く繋がっていくような動きをしていきたいと思っています。

まずは年明けにワークを絡めた新年会をしようかなっと思っています。

ご参加頂いたみなさま始め、様々なサポートを頂いた方々
本当にありがとうございました。

ファシリテーターにとっても、非常に勉強になり
刺激となった半年間でした。

@盛岡最終回のお知らせ [2011年11月25日(Fri)]
NECワーキングマザーサロン@盛岡、最終回です。

盛岡ファシリテーターの中村悦子です。

雪が舞う、岩手は盛岡です。もーーー寒いのなんのってぇ〜!!

でも熱い時間を過ごしてみませんか?

@盛岡サロンは

今年度はこれでおしまいです。
ご興味のある方はぜひ早めのお申込みを!

今年の語り納めです。

あなたのその想いをシェアしませんか?

母でなくてもワーキングでなくても女性なら参加OKよ。


  共に「母となってはたらく」を語り合いませんか? 
11月28日(月)10:30〜12:30
アイーナ6F団体活動室2(盛岡駅より徒歩4分)

基本的に単身でのご参加をお願いします。
ただし、
2011年5月2日以降にお誕生の赤ちゃんはご一緒できます。


お問い合わせは
WMS盛岡(担当中村、野田) wms.iwate.sora.2011☆gmail.com
☆は@に変えてください


申し込みはこちらから!

今年も多くの皆様と出会うことができました。

今年度は私自身、新たな挑戦としてファシリテーターという立場でこのサロンに関わりました。
私自身が「母となってはたらく」を深く考える時間となり、

失敗だらけの私ですが、多くの皆様に助けられながら母となってはたらいています。

「はたらく」って一体なに?そんなところからスタートするこのサロン。

たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。

星星
3.11・・・それは衝撃的な出来事でファシリテーターなんてやっている場合ではないと感じたのも正直な気持ちです。

でも、こんな時だからこそ「母となってはたらく」を語る空間の必要性を感じています。

今年度は岩手で東北で28日が最終サロン。

たくさんの皆様と想いをシェアできたら幸いです。

震災復興にむけて頑張っています。そして復興にむけて共に歩みたいそう思っています。

全国のファシリテーターとサポーターとスタッフと・・・

皆と走りぬいたサロン・・・長かったようなあっという間だったような・・・

でもこれはゴールじゃないのよね。

母となってはたらく・・・これはずーーーと悩み喜びながら生きて行くんだと私は感じています。

ジャストギビング!こちらもよろし応援お願いします。
ファシリテーターのおもい〜第3回は舟之川聖子さん(東京都文京区)&佐藤直子さん(栃木県宇都宮市) [2011年11月25日(Fri)]
NECワーキングマザーサロンメールレター編集部です!

サロンご参加者に月2回お送りしているメールレターでは、
現在ファシリテーターのみなさんへのインタビュー記事を連載しています。

第3回は、東京都文京区で活動している舟之川聖子さん(通称せいこさん)と、
栃木県宇都宮市で活動している佐藤直子さん(通称なおっぺ)
『ファシリテーターのおもい』を伺いました。

お二人に共通するのは、人生の転機にこの活動と出会い、変化したということ!
さて、このお二人が今感じているおもいとは・・・?
インタビューの模様をお届けしますキラキラ

=================================
―11月でいよいよラストサロンを迎えますね。6月から半年間、これまでファシリテーターをやってきて感じていることは?

せいこ:この半年は私自身の“はたらく”が劇的に変化したんです。すごく大きかった。
それにつれてサロンで話すこと、感じることがどんどん変わっていきました。
自分の転機にサロンをやっててよかったな、と。

―具体的には?

せいこ:私にも夫にも仕事上の転機があって、パートナーシップにも劇的な変化がありました。二人して仕事の悩みが尽きず。家族をもったからこその制約があるんだ、と。やはりある程度、夫に応援してもらえないと働き続けられない。選んだほうを正解にできるようにしようと思っています。

―そういう劇的な変化の中で、サロンをやり続ける精神面は?

せいこ:実は一回きついときがありました。つらくて、あまりしゃべれないときがあって、サポーターさんにいろいろお願いしたってことがありました。
でも、自分がひとつのロールモデルかも知れないと思うと、そういう私がサロンをやることに意味があるのかもと思っています。

―強いなぁ、そう思えるって。

せいこ:ファシリ同士のつながりもありがたいなと思いました。得るものが大きいなと。

―なおっぺは?

なおっぺ:私はもともと東京で働いていたんですが、育休中に働いてた部署がなくなり、さらに別離を経験して宇都宮に戻ってきました。アルバイトから再就職したものの・・・一度仕事を辞めると、女性がまた働くのは実際難しいなと。戻ってきた当初はひきこもり気味でした。誰にも会いたくなかった。
でも、みんな悩んでないと思ってたけど、そうじゃないとわかったとき、話せる場を作りたいと思ってファシリテーターになったんです。
やっていく中でも、辞めないで正社員でやってればという後悔もあったけど、やっと最近、いろんな人の価値観に触れて、人生の棚卸しをしたんです。これから私、頑張れる!と思えるようになってきました。私いける!って(笑)
実は7月に最初のサロンをやったとき、最初のおもいを話している時に泣いてしまったんです。溜め込んでたものが、サロンをやったことでほっとしたのかな・・・こういう場があるって、大切だなって思う今日この頃です。

―今いける!と思えたその変化のきっかけは?

なおっぺ:今まではひきこもって誰にも会わずに生活してきたけど、みんなにサロンに来てほしいと思って活動していくうちに、いろんなところにいいつながりができてきて。それによって、みんなで一緒に何かやっていけるんじゃないかという思いが漠然とあって。サロンで自分の思いを話したり、聞いたりするなかで、気持ちの整理ができてきたのかも。
あとは、正社員の人で「必死にしがみついてる」って言う人が多くて、そうなんだー、みんな一緒じゃん!と思えたんです。職はあるけど、今からまた築き直していってもいいかもと思えて。

―参加者の人から出た言葉に、自分自身も影響を受けたのが大きい?

なおっぺ:刺激受けますね。やっぱり、そのへんに遊びにいってもなかなか深い話はできない。そういう話ができる人が来るから、面白い。ほんと楽しい!来てくれてありがとうって思ってます。

―せいこさんは?自分自身が前向きに変化したきっかけは?

せいこ:ひとつは、サポーターさんの存在ですね。8月に暑気払いをしたんですが、その時に、今の自分の状況を知っててもらいたいなと思って長々と話したんです。細かいとこまで。そしたら、サポーターさんが「せいこさんに話してもらえる存在であることが嬉しい」って言ってくれて。サロンのつらいときでも何でも言って!と。本当に嬉しかったですね。
その後はすごい楽になって、ひとりで頑張らなくていいんだと思えました。サロンでも輪に入ってもらって、ファシリテートも助けてもらったりしてた。挑戦的なアイデアも受け入れてくれて(笑)、それがうまくいったときは一緒に喜べて。チームでやってるっていうのがすごくよかった。

―大きなものを得たんですね。

せいこ:本当に。

―人生の試練みたいなときに、誰もわかってくれないだろうって思ってるときは一番孤独。受け入れてくれる人がいること、全国にそういう人がいるのは本当に強くなれる。

せいこ:立場とか全然違うけど、共感できるっていう。そういうのがすごい嬉しい。短い時間で濃い関係になれる。サロンのプログラムって、よくできてるなー!って感じ!

―せいこさんもなおっぺも、サロンはみんなのためにというのもあるけど、自分のためにっていうところが大きそう。

せいこ:うん、自分のためにやってるよね!
なおっぺ:私もそうかも。

―では、あと残り2回となったサロンへの意気込みと、この先目指す目標を!

なおっぺ:自分も一参加者として、どっぷりサロンに入りたい!あとは、最初のころは集客に苦戦していたけど、最近人が集まってくれるようになったので、来年もこの活動を続けたいから、手を挙げてくれる人が出てきたらいいな!サポートします、私♫
それと、私は来年、ほかにやりたいことがあって、それの実現に向けてがんばります!

―着実に次への視点が。それもやっぱりサロン効果?

なおっぺ:迷いがなくなった!やっと。

―せいこさんは?

せいこ:私も参加者としてどっぷりつかりつつ、最後まで挑戦したい。ワークショップデザイン自体に興味があるので、それをもっと続けていきたいなと。
“はたらく”ってテーマもすごい気になりますね、いつも考えてることだから。そのテーマでのワークショップをやっていきたい。このサロン以外にも、“はたらく”について考える場がほしいと思ってます。3月(ファシリテーターエントリー)の時点では全然想像もしてなかったけど(笑)

―半年ちょっとしか経っていないのに、なおっぺもせいこさんも、みんな激変しているって気がしますね!
それでは最後にひとこと!


なおっぺ:今は地元宇都宮で、この活動の応援してくれる人がすっごい増えたんです。ブログを見て、JustGivingの寄付を持参してくださった参加者の人も!しかもメッセージ付きで!多くの人に支えられて活動できた半年間でした。すごく嬉しいです。

―なおっぺの頑張る姿を見て、人が集まってきたんですね!

なおっぺ:私がその活動してる姿を見て、頑張ろうと思ったとか、違う分野のファシリテーターだけどやろうと思う、とか言ってくれる方もいて。嬉しいなって思います。私を見て??とか思ったけど(笑)

―最高に嬉しいですね!すごい!

せいこ:参加者さんから、せいこさんに会えて嬉しかったと言ってもらえて、すっごい嬉しかった!最初は受け入れがたくて、私なんか大したものじゃないです、って思ってたけど。

―生きててよかったって思いますね!

せいこ:思う思う!

―サロンの経験は、自分自身の人生を見つめ直すきっかけになる。人生になくてはならない経験だったのかも、ですね!お二人とも、ありがとうございました!

=================================

実はこのあとも、お互いの仕事観、人生観についてまだまだ語りあいました☆
人生の転機になくてはならない経験だった、と話すお二人。それはファシリテーターを
経験した皆に、共通することかもしれません。私も含めて・・・!

職業や立場の枠を超えたこの活動、来年度のサロンファシリテーターにご興味のある方は
来年1/23(月)開催の『NECワーキングマザーサミット』をお見逃しなく!

(文責:卜部眞規子)
文京・新宿ラストサロンレポート [2011年11月25日(Fri)]
こんにちは。文京・新宿サポーターの村上です。
11/12(土)、NECワーキングマザーサロン文京を開催しました。
場所はおなじみ、牛込神楽坂の箪笥地域センター。
今回が文京チームとして、ホームで行われる最後のサロンです星

参加者は大人7名+赤ちゃん3名。
今回はリピーター参加の方も複数いらっしゃり、ファシリテーターもサポーターも気合が入ります力こぶ


自己紹介やワークでアタマを慣らした後、
3つのテーマから、1つを選んで想いを語ります。
こういう内省的なことを掘り下げてアウトプットする場って、
なかなかないんですよね。

うまく話せない、言葉が出てこない、時間が足りない!!
などありつつも、
ワークの後は、みなさん、すっきりした顔です笑顔キラキラ



その後の全体シェアリングも活発に展開されました。

会話すべてをそのままの鮮度でお伝えしたいところですが、
残念ながらそうもいかないので、
私の心に引っかかった部分のダイジェストでお送りしますメモ


@まずは「産後は頼れる人を頼る。頼ることを申し訳ないと思わない。
罪悪感を持たずに、そういう時期なのだ、と捉える
」という発言。

⇒なるほど、長い人生の中で、「人に頼る」時期があってもいいですよね。
私自身、なんでも自分で完璧にやる、甘え下手だった性格が、産後変わりました(笑)
できないものは委ねる。委ねるときに罪悪感をもたない。
特に、甘え下手な人ほど、「申し訳ないな」と思いがちですもんね・・・。


A次に、「ベビーシッター事業で、地域の大学と連携して取り組みを始めたい」という発言。
いいね!すごい!と皆がうなずく中、「そこに【夫】はどう関わっていくんだろう??」
という鋭い疑問が出ました。

⇒なるほど…いくら母親が頑張り、地域の意識が高まっても、そこがパートナー不在なら・・・
結果は押して知るべしです。
一方で、「家事や育児など、家のことは自分(妻)がやるもの、と自分が思い込んでしまっている
という意見も出ました。こういう刷り込みってありますよね…。


B最後に、二つの異なる意見のやりとり。

「やりたいことを仕事にすると楽しい。やりたいことしかやらない。
そのことで金銭的に苦労はしてきたが、やっぱり楽しい」


「やりたいことを仕事にできない(仕事を選べない)時代。
内定がもらえたら、やりたいことでなくても妥協して働く。
一生同じ企業で働こうとは思わない。
自分の周りでは【結婚したら仕事はやめる】という風潮だ」


⇒個人的には、この価値観の対比が興味深かったです。
どちらの考えが正しいとか望ましいとか、そういうことではなく、
異なる価値観を否定せず、耳を傾け、受け入れると・・・視野が広がりますね。
これもシェアリングの醍醐味だなぁと。

私自身は、就職活動のとき、「母となってはたらく」ことなんて、考えてもみなかったので・・・。
(結婚も出産も遅くでいい、バリバリはたらきたい!というタイプでした…。)
あのとき、ワーキングマザーの価値観を否定せず、もっと広い視野をもって情報収集していればな
と感じました。

最後にパチリカメラキラキラ



サロンのあとは、もはや神楽坂サロンやマドレボニータ市ヶ谷産後クラスの行きつけと呼べるランチ場、
「久露葉亭(くろばてい)」へ。
お座敷個室で気兼ねなく食事でき、神楽坂界隈の子連れランチに最適の場所です料理

そしてなんと、参加者全員がランチでも熱く語る語る・・・炎
話題が「母となってはたらく」ことから、まったくブレません(笑)
解散の時間を設けなければ、ずっと居座ってしまいそうでしたが、しっかり名刺交換・連絡先交換なども行われ、その後もtwitterなどでつながっていくのでありました。

+++
まっったくの余談ですが、SNSは、こういうサロンやワークショップで出会った人と繋がっていくのに、最適なツールですね!
私も、2年前にはじめてサロンに参加した後に、twitterに登録したのでした…懐かしいです!
+++



以上、このサロンをもちまして、今期の文京・新宿サロンは終了となりますが、
ななんと、今週末に伊勢原出張サロンが行われます!

伊勢原市近辺の方、小田急沿線の方、近くにサロンがないけど行きたかったという方、
ぜひぜひ、ご参加くださいませ!現在、空席わずかです!

ワーキングマザー、専業主婦、学生、未婚・未妊の方...
「母×はたらく」に関心にある方なら、どなたでも参加できます。

日時:2011年11月26日(土)10:30〜12:30
会場:伊勢原市商工会館(伊勢原シティプラザ)3F
アクセス:小田急線伊勢原駅北口 徒歩7分

地図:http://www.shokonet.or.jp/isehara/shokokai-map.html

参加費:500円
お誕生日が2011年4月30日以降の赤ちゃんは一緒に参加できます!

お申し込みは→こちら
お問い合わせは→WMS文京 wms2011bunkyo★gmail.com
(★を@に変えて送信してください)

みなさまのお越しをお待ちしておりますラブ

(文責:村上)
練馬サロン【開催レポート】様々な『自分の軸』を見つめ直す [2011年11月23日(Wed)]
こんにちは!ファシリテーターの竹下浩美です笑顔
『NECワーキングマザーサロン@練馬』
今年度最後のサロンが、18日(金)に開催されました。

平日だというのにお仕事に復帰されている方も午前休などで
都合をつけて参加してくださったり
昨年から参加を楽しみにしてくれていた方も
一時保育を都合して参加してくれました^^。

満席での開催の予定でしたが
ご自身やお子さんの体調不良などで3名の欠席。。。
(残念ながら欠席された皆さま、どうぞお大事に)

母となれば自分の都合だけではどうにもならないこともある。
でも...母となった人ばかりでなくとも
自分に、そして大切な人にいつ何がおこるかわからない...

だからこそ『自分にとって働くってなんだろう?』と
いつでも考えることは大事だとおもう。

今回のサロンは、まだ出産していない人も
はたらくことにとって大切な
パートナーシップやなぜはたらく?ということまで
皆で語り合いました。

IMG_0095.jpgIMG_0097.jpg

残業してまではたらくことが充実していることなの?
自分はなにをしたいの?
自分らしくってなに?
外にも自分の世界が欲しい...

何もかも大切だからこそ『自分の軸』が必要。

『軸』なんてそんなに簡単にみつかるものではないかもしれない。
しっかり持っていても、時には揺らぐことだってあるかもしれない。

でも、こうやって『軸』が大切だって思って
折に触れて考えるってことが必要なんだと
改めて思いました。

参加者の中からポツポツ出てくる言葉。
同じ考えではなくても受け入れてそこから考えて
またポツリポツリ言葉が出て、本当にいい時間★

ネットで何でも情報が集められる現代だからこそ大切な
人との交流の中から生まれてくるものなのだと思いました!

IMG_0099.jpg

いい笑顔キラキラ皆さん、本当にありがとうございました。

ヒヨコWMS練馬twitterのアカウントはwms_nerimaです】

(文責:竹下浩美)
11/20(日) 新聞「福島民報」さんにサロン記事が掲載されました! [2011年11月22日(Tue)]
こんにちは!いわきサロン担当の伊藤ゆきえです。


いわき最終回サロンをぶじ満了し、今はサミットを心待ちにしていますラブ
と、同時に、福島県いわき市で何か自分に出来ることはないかと
新たに行動中…ウインク


さて、新聞「福島民報」さんに、11月15日(火)に開催した
NECワーキングマザーサロンいわきの記事が掲載されましたカメラキラキラ
カラー写真付きですハート

「福島民友」2011年11月20日(日)
15面 浜通り版「ニュースファイル」

【記事全文】

「NECワーキングマザーサロンいわき」

十五日、平のWendy(ウェンディ)で開いた =写真=。

NPO法人マドレボニータとNECの共催で、
子育てしながら働く女性を支援するセミナー。

ファシリテーターの伊藤ゆきえさん(みそら保育園)が進行役を務め、
参加者が「人生」「仕事」「パートナーシップ」をテーマに
自分の思いを率直に語り合った。



福島民報さん、ありがとうございます!!

(文責:WMSいわき)
三鷹吉祥寺出張サロン報告(11/19) [2011年11月22日(Tue)]
こんにちは。
2011/11/19 三鷹・吉祥寺出張サロン@高田馬場をしてきました。


参加者12人と、ファシリテーターの同期が2名参加してくださって
私入れて15人という大所帯での開催となりました。

ママイキというプログラムを受けた受講生向けに行ったので、
ある程度、自己開示をしても大丈夫という安心感のある仲間内での開催。

でも、普段テーマを決めて話すことがないので、
仲間内でワークしても、どんどん深いキズキを得ることができました。
なかなか家族の話や夫婦の話ってしないですからね。

7月の出張サロンは5名で、こじんまりと濃いトークでしたが、
今回は大所帯なので、自然に場が成り立って深くなっていくという
場のエネルギーを感じた、
参加者の方がみなさん「ほっこり」して帰られるというような
とてもいい場になりました。大人数だったので、全体シェアリングを多めにとりました。
70分話して、自分の振り返り時間もしっかりとって・・・
いろいろ皆さんもぞれぞれの立場で発見があったように感じました。


話題は、ノンストップで『パートナーシップ!!』


最初から、「旦那様への感謝はどう伝えるか?」という話になり
サロンの結論によく出る話から始まり、いきなり難易度が高かったのです。

その中でも、印象に残ったことをお伝えしますね。

○お互い話せていない状況でも、『歩み寄る努力』は必要

○事件があって、夫婦で向き合いざるおえなかった。
 いかにそれまで、夫婦で話していないかよくわかった。
 『夫婦って意外にわかりあっていないものかもしれない。』

○「好き」という気持ちを伝えるのは、難易度が高いので、
 事務連絡であっても、ちょっとした気持ちを添えて、
 気にかけている&感謝しているというニュアンスを出すだけでも十分

○旦那様との価値の共有については、
 話してみないとわからないことも多いし、
 でも話してみてもわかってもらえないこともある。
 それを期待するのではなくて、
 それはそれで、「そういうものだ」という割り切りも必要。

→確かに!!!
  奥が深いですなあ・・・・・

○パートナーとはどこまで、
 自分のやりたいことや夢を共有しているか?

○旦那との会話の内容の距離感は?

→同じベクトルを向いて同じように共感してほしいという意見や
 自分がやりたいことを見守ってくれれば、特に詳しいことは話さない
 という意見があって、それぞれ夫婦像って違うんだなと改めて認識



その他の話題としては

○お母さんはこうあるべき!という色々な情報もある中で
 自分に自信を持って判断することが大切

○自分がやりたいことやって楽しんでいる姿は、旦那や子どもにも
 いい影響を与える。

○自分の話したいタイミングを押し付けるのではなく
 子どものタイミング、旦那のタイミングがあって、
 相手がその愛情/表現で満たされているか、
 相手のキャパや基準で考えないと伝わらないし、
 コミュニケーションが成り立たない
    ↓↓

 相手の心の状況を見た対応を!

という話は、わが身を振り返り、ひとしきり反省!

最後に、今の世の中の一般的な価値観として

女性は、どんどん価値観が変わる中で
自分で選択していかなければいけない、辛さ

男性は、変われない保守的な価値観を持つのに、
自分が育った親モデルとは違う父親像を
自分が作っていかなければいけない、辛さ

が、あるのかもね〜という話になり

女性は価値観/環境を変えていける柔軟性/自由がある一方
男性は職場というある意味閉鎖され固定された世界にしかいれない
しんどさがきっとあるのよね〜

と、

全員で旦那様が住む世界に思いを寄せて、

優しくしてあげなくては、、
としんみりしつつも、


女性でよかった!笑。
こういう場で気持ちの整理/共有もできるし、仲間もいるから。

という発言に、大爆笑。

ほんと、半年間の〆にふさわしい
パートナーシップとは???
の考察でした。



参加してくれた皆様ありがとう!!
ぜひ、今後もこういうつながりを残して生きましょう!!

今期のファシ仲間と、サロンの備品をバトンしてくれた
前期のファシと ぱちり。



いよいよ、
長かったようで、今週末最後のサロンになります!

いよいよ最後!!
完全燃焼するぞ!!笑

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