CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2010年11月 | Main | 2011年01月»
プロフィール

WMSプロジェクトさんの画像
WMSプロジェクト
プロフィール
ブログ
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2010年12月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
リンク集
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/wms/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/wms/index2_0.xml
ファシリテーターのことば特集〜サロン後のことば〜【後編 その2】 [2010年12月17日(Fri)]
サロン開催後のファシリテーターのことば特集【後編 その2】です。

≪ファシリテーターのことば特集【後編 その1】

==============================


■11/28(日)@名古屋市(佐藤友恵)


【今季のサロンを終えて】
正直、終わった実感が全くない。
このサロンを通じて出会った人たちとは、ずっとつながっていくような気がしてならない。

私自身はファシリテーターへのチャレンジを通じて、
人間性がアップしたと思う。
そして結婚6年目にして夫とのパートナーシップが向上!
たくさんの財産を得ました!



参加者の皆さん!ありがとうございました☆
とっても楽しい時間で、50分の全体シェアリングでは時間が足りませんでした…。
また、きっと皆さんと会話しする機会があるはず、その時々の自分の思いを語り合いましょう♪

ラストサロンの終了後、サポーターさんのご好意でランチ交流会を
開催していただきました。

親子合わせて30人程度…名古屋にサロンがないから自分でやってしまえ!と始めて、
こんなにたくさんの人達が楽しそうに話している、しかも前向きに☆とてもうれしいです♪



■11/28(日)@横浜市(吉竹雅子)


NECワーキングマザーサロン横浜、先程無事終了しました。
ご参加下さったみなさん、支えて下さった皆さん、
半年間本当にありがとうございました。
会場に残りひとり掃除機をかけたとき、じわーんとしました。

人生はタイミングだ。
今だ!と思った時に行動しておいて良かった。
半年間、素晴らしい経験をさせてもらえました。


準備が全て整ってからスタートなんてきっとできない。
子供にとってはいくつになっても母親が一番なはず。
いつスタートするか、は覚悟だけだと思います。

サロン終了後、すぐにサポーターさんにお礼のメールを流しました。
サポーターさんに、すごくありがとうって言いたくなったのです。
支えてくれたひとの存在の大きさを、最後の最後で感じました。

ファシリテーターのみんなにも会いたくなりました。
スタッフの皆さんには、ありがとうって言いたくなりました。

「マドレの講座を地元でやりたい」という3年越しの夢が、
少し形は違うけど、でも自分自身で叶えられたことが、いまだに信じられません。

あーもう、今はありがとうしか浮かびませんーーー。
みんな感謝です!!


■11/28(日)@杉並区(竹村智恵)


私にとっては、今日(12/4)サロンが終わりました…。
というのも、昼間、世田谷サロンの参加者とサポーター&そのご家族
でクリスマスパーティーして来ました。
楽しかったです♪

でも、今ようやく「はぁ〜、終わった==」という気持ちに
なって、やっぱりすごくさみしい気分です。

私もサポーターさんから「勝手な修了証」をいただいて、改めて、
サポーターのみなさんに感謝感謝の気持ちでいっぱいで。

ファシリテーターやってよかった〜〜
なんてすてきな一年だったんだろう〜〜
って、じんわり来ています。


サポーターはもちろん、マドレボニータのスタッフのみなさん、
ファシリテーターのみなさん、
みんなでこのプロジェクトをやって来たんだなぁ、と感じ入っています。

サロンを通じて、「みんなでひとつのものを創り上げる」ことが、
私が私らしくあるためのキーワードのひとつなんだ、と気付き
試行錯誤しながらも、まさにそれを実現することができた一年でした。
本当にありがとうございました!

このプロジェクトが、また来年どんな発展をしていくのか、すごく楽しみです。

世田谷サロンの参加者の方からも、ちらほら自身の変化や
新しいチャレンジの知らせを聞いたりして、
自分がそういうきっかけの場を提供できたことが、とっても幸せです。

ほんとにほんとに、心から、ありがとうございました!!!


■11/29(月)@板橋区(大平朝子)


サロンが終了して、なんだかすごくほっとしました。
ランチ後の帰り道、自転車をこぎながらどこまでも続く青空をみていたら、
何とも言えない気持ちがこみ上げてきました。 

「やりきったぞ〜!」という気持ち。

サロンを支えてくれた人たちに
「ありがとう!終わったよ〜!!」と、心から伝えたい気持ち。

サロンに参加してくださった方たちに
「来てくれてありがとう!会えてうれしかったよ〜!」と言いたい気持ち…。

いつか息子たちも、空を眺めながら、こんな気持ちを味わう日がくるとしたら
素敵だなあ…そんなことを考えていました。

色々ありましたが、ファシリテーターをやってよかったなぁと今は、心から言えます。

私を支えてくれた全ての人。
夫、息子たち、母、義母、保育園の先生、ファシリテーター、サポーター、スタッフ、参加者…に
心から「ありがとう」。


==============================

サロンが終了して、はや二週間。
少しずつ「終わった実感」を感じることが増えてきました。

これからはサロン開催で得たことを、次につなげていくことが必要だな、
と感じています。

どんな「次」があるのか―――。

ぜひ参加された皆さんからもお聞かせいただけたら嬉しいです。


≪ファシリテーターのことば特集【後編 その1】


(文責:江口 佳織)
ファシリテーターのことば特集〜サロン後のことば〜【後編 その1】 [2010年12月17日(Fri)]
サロン開催後のファシリテーターのことば特集【後編 その1】です。

同じサロンはひとつとしてないように、終わった後のおもいも十人十色。
それぞれが、どんなサロンだったのかな…と考えをめぐらせることができます。

今回は、11月後半にサロン終了を迎えたファシリテーター達の
熱い思いを紹介していきます!


==============================

■11/27(土)@さいたま市 (江口佳織)


NECワーキングマザーサロン@さいたま終了しました!
今年度のサロンは全て終了!
今はまだ終わっちゃったな〜ってくらいの感じだけど、これから
ジワジワきそうな気がします。

今日のサロンは様々な立場・考え方の人が参加。
育休の長短、どう過ごすかもそれぞれ。
正社員、パート、ボランティア…働き方にはたくさんのかたちがあるけれど、
働くことを通じて社会に貢献したい、つながっていたい、という思いは
共通していました。

仕事・家事・育児。
どうバランスを取れば、自分にとって、家族にとって最適なのかは
自分で見つけていくしかない。


そのためには自分がどうしたいかを考えること、
パートナーとどういう協力体制を築いていくか、はとても重要。
サロンでずっと感じていたこと、今日も感じました。

さいたま地区はサポーターさんの多大なる力添えで4回の開催ができました。
たくさんの人に参加してもらえたことも嬉しかったです。
どうもありがとうございました。
来年につなげることができそうで、それも嬉しい☆


■11/27(土)@徳島市(中野潤子)



徳島!NECワーキングマザーサロン終了しました。
少人数で、良い出会いあり。
お疲れ様でした。

今回の活動を通して得られたものがたくさんあります。
色んな考えの人がいて、色んな環境がある。

活動の途中では、息切れしそうなときもありましたが、
そんなときは仲間に助けてもらいました。


これから生きていくうえでのヒント、皆さんから与えてもらったと思います。
ありがとうございました。


■11/27(土)@大阪市(鴨谷 香)


サロンを終えて…多くを得ることができました。

自分自身の気づき・成長、新たな素晴らしい出会い、
NPO/社会に貢献する活動にどうかかわっていけるかを考えた、
自分自身の課題

ということがキーワードです。
育休中のファシリテーターの方が「育休中の財産」と表現されていますが、納得!共感!
時期を区切ると、私は「駆け出しワーキングマザーとしての財産」かな…。


私の場合は、同じようなことを仕事(というのは、報酬をもらって、
プロとしてやる仕事って意味です)としていたり、
自身の問題として、当事者として悶々としたり…があって、
「私の仕事って何か?」「何をして食べていくか(=自立するか)」など、
内省させられる機会が多かったです。

ただ、同じようなことをするにあたってもサロンの姿勢は「ぴん」とするし、
根底にあるマドレボニータの考え方・姿勢が好きです。

プロ意識、厳しいかもしれない、でもきっちりと理論的で、
かつ報告や結果もみていくことが大事だと思うし、何よりも積極的な発信と
協働とネットワークを広げていくところがいいな〜と思いました。

今後にどうつなげていけるか?
どうやってこのすばらしい出会いを次につなげていくか…?
で頭がいっぱいですが、取り急ぎ最終サロン後の感想と感謝までに。


■11/27(土)@杉並区(信田綾子)



<サロンを終えて>
答えなんてそう簡単に出るものじゃないということを、
2年間の活動を通しておもいました。

でも、答えを出すための過程がけっこう奥が深く、
おもしろいものなのだということも同時に知りました。

大勢の素敵な人々と出会えたワーキングマザーサロンの場に感謝しています。


ファシリテーターのことば特集【後編 その2】へつづく


≫ファシリテーターのことば特集【前編】はこちらからクローバー
【前編 その1】 

【前編 その2】
11/28 @横浜 サロン開催しました [2010年12月06日(Mon)]


11月28日(日)、気持ちのよい青空のお天気の中、菊名地区センターにて6回目のサロンが開催されました。

半年を通じて全国各所で開催されてきたNECワーキングマザーサロン、11月で終了です。
横浜でサロンを運営しているチーム・凸凹のサロンも、今回が最終回!
サロンサポーター、イシカワより当日の様子をレポートしますね。



満員御礼10名のお申込があったのですが、体調も整いにくい冬とあって、2名がキャンセル、参加者は8名+赤ちゃん3名でした。産後2ヶ月のイシカワもワークに参加させてもらいました。

まずは、ファシリテーターの吉竹さんが、サロンの概要や、ファシリテーターであるご自身の想いを。また、美しい姿勢の大切さも実演つきで説明。みなさんハッとして背筋がスッと伸びます。

続いての10秒自己紹介では、まだ緊張気味の参加者のみなさんから、現況やサロン参加の動機などを話していただきました。今回は、なんとニンプさんも2名いらっしゃいました。子どもをもってはたらくことについて、産前から関心をもってこうして具体的にアクションされているなんて、何だかうれしいですね。





1つ目のワーク、Good&Newでウォーミングアップ。手と口を少し動かします。
WMS101128-1



2つ目のワーク、シェアリングではお互いの選んだテーマについて、熱心に話し合います。
WMS101128-2




客観的に自分を見つめるきっかけになる2つのワークのあと、残りの1時間ほどでは参加者全員でいろいろな気持ちを語っていきました。
はじめはシーンと静かな雰囲気でしたが、だんだんにいろいろな声が聞かれるように。求職中、育休中、現役WMなど、現在の状況もバラバラで、職種もいろいろだったのですが、
「なぜ働くのか」「どんな働き方・仕事がしたいのか」
に収束していったように思われました。




出てきた意見をざっと挙げてみますと、

パートナーシップについては

・ ペアを組んだ人のパートナーとの関係に共感。共働きでも、細かく家事分担を決めるのではなく、できるときにできることをするスタイル。できないものは仕方ないなーというあきらめもあるけれど、お互いの大変な状況を察しつつ、居心地のよい家庭が築けているのかも。



仕事、人生については

・ 仕事が充実していると人生も充実していると思える。
・ 育休中に解雇されてしまって、はじめに思い描いていた計画とは違ってきたけれど、視点を移して「自由だ」と考えると、それも期間限定なのだしと、大事に思えた。
・ 復帰したけれど、時短などで十分には働けず、これでよいのかと模索中。
・ 子育て中はスローペースになってもよい、キャリアをゼロにしないこと。
・ 同じような想いをもっている子育て中の女性は多いはず、応援していきたい。
・ 働く時間は「ママではない自分」になれる時間でもある
・ 娘を一生懸命育てて、成長したときに、犠牲や我慢をする人生を送ったとしたらがっかりするだろう。だから、子育て中の今の自分も、我慢しないでやっていきたい。
・ 共働きしていることで、収入面はもちろん、夫婦それぞれが同じように家事もできていれば、リスク回避につながる。
・ 母となって、また新たなキャリアを「作り上げていく」。
・ 自分の母が定年後も働き続け、アクティブに人生を楽しんでいる姿をみて、いいなと思える。



子どもを預けることについては

・ まだ手元においておきたい、保育園のメリットなども頭ではわかっているけれど、自分の気持ちとしてひっかかりがある。
・ 預けてみて、はじめは病気にかかりやすかったりもするけれど、保育のプロにみてもらえて、お友達とのやりとりも自然に学んできて、子どもの成長を実感する。デメリットはひとつも挙げられない。
・ 親以外に頼れる大人がいる、という状況は子どもにとって望ましいことだと思う。



その他には

・ 周囲に出産後復帰している人が少なく、急な病気など、子どもを持っていることでやむを得ず生じることを理解してもらえるか不安、自分自身も迷惑をかけたくないという思いもある。
・ 自分の後からくるワーキングマザーにはぜひいろいろ配慮をしてあげたい
・ 女性は選択肢が多い分、大変なこともあるけれど、○○すべき、という社会の目は男性よりも少ないのかもしれない。そう思えると、いろんな選択を楽しめるようになる。




静かだった雰囲気も、だんだんに盛り上がりを見せてここには挙げきれないくらいでした。サロンはまさにいきもの、毎回雰囲気も出てくる話もいろいろです。でも、共通しているのは
「自分が納得のいく働き方をしたい」「コミュニケーション、対話の大切さ」
ということではないでしょうか。


できないことに目を向けるのではなく、できることをやる。
手持ちのカードで一番いい勝負をそのつどそのつどやっていくことでしか、自分の道は見つからないといっても言い過ぎではないような気がしました。



WMS101128-3
【集合写真をパチリ、ゴメンナサイ、赤ちゃんのお顔が…



できたつながりを大切に、お互いに励ましあいながら、それぞれにちょっとでも前へ進んでいけるといいですよね。どうもありがとうございました。

(菊名サロンサポーター 石川 佳子)



ファシリテーターのことば特集〜サロン後のことば〜【前編 その2】 [2010年12月03日(Fri)]
サロン開催後のファシリテーターのことば特集【前編 その2】です。

≪ファシリテーターのことば特集【前編 その1】

==============================

■11/20(土)@港区(石平ちひろ)



NECワーキングマザーサロン@港区西麻布、無事に終了し帰宅中。
参加してくださったみなさん、サポーターさん、本当にありがとうございました!
この半年の間に本当に沢山のものをいただきました。

サロンを開催していくなかで、本当にたくさんのものをもらいました。
自分が住む地域に『○○ちゃんママ』でなく、
『ひとりの大人の女性』として子育てから何から話せる人たちと
沢山出会えたこと。
サロンからつながったご縁で、私も娘も顔見知りがたくさんできたこと。

私は郊外育ちなので今でも都会に馴染めない部分はあります。
でも地域に好きな人が増えたから、一年前よりも自分の住む街が好きになったし、
港区のいいところもいっぱい見えるようになりました。
それにファシリテーターという特等席で、母となった女性が
リアルの場で紡ぐ言葉も沢山聞くことができました。


ワークには相手を知りたくなる、自分のおもいを話したくなる仕掛けが施されていて、
産後間もない方から母親歴大先輩の方まで、色々な方のリアルな話を聞けました。
「悩んでるのは自分だけじゃない、この悩みの先にいいことがあるんだ」って、
私が勇気をもらいました。
 
サロンを開催していくなかで、できなかったこと・人に迷惑かけたこと・もっとやれたかも?って
思ったこともなくはないです。

でも、それ以上にサロンを港区と八王子で開催できて無事に終えられた事が嬉しい。
支えてくださったみなさんと、家族にも感謝!!!


■11/21(日)@仙台市(荒木智子)



NECワーキングマザーサロン@仙台終了しました。
パートナーシップの熱いトーク、ありがとうございました!

いろいろと想いはこみ上げますが、この1年、1月に新聞で
マドレボニータを知って、1年間こうして携わることができて、
とても勉強になりました。

エンパワメント、自分の復職&育児&家族…。
そして育児をとりまく今の世間の状況…。
とってもとっても敏感になりました。

サロンのファシリテーターになれて本当によかったと思います。
自分自身、何枚もたまったマインドマップでちょっと変わったな、と思います。


本当にありがとうございました!!!


■11/23(火・祝)@広島市(猫田久美子)



子育て応援イベント内で開催したNECワーキングマザーサロン@広島も、
無事終了いたしました!
ご参加いただいた皆様ありがとうございました☆
半年間サロンを開催してきて、得たものは色々ありますが、
人と話すことはオモシロイ!と心底思えたことが一番かなと思います。


自分は人見知りだし、人付き合いは苦手だと思ってたけど、
単に経験が少なくて、方法を知らないだけだったんだなと思います。
サロンを開催してきて、人を信じる力をもらいました。
おきることには意味があると思えるようになりました。

みんな答えは自分の中にある。
サロンは自分の想いに気づき、新たなスタートをきるための場所。


■11/25(木)@大田区(友岡道子)



ファシリテーターとしては10回目で最後のサロンとなったこの日、
サロンのサポーターとして、いつも力強く支えて下さった方々から、
花束や記念のカード、そして「勝手に修了証」まで頂いちゃいました(笑)。

私の方からサポーターや参加者や、その他にも応援して下さった
皆さまに感謝状を贈らなくちゃいけないところなのに。

でも正直、本当に嬉しいです。
ありがとうございました。


これからもマスマス、モンモンとしながら、自分を見つめていきたいと思います!

==============================

今回は前編として、8名のファシリテーターの言葉を紹介しました。
後編もどうぞお楽しみに!!

≪ファシリテーターのことば特集【前編 その1】音符


(文責:江口 佳織)
ファシリテーターのことば特集〜サロン後のことば〜【前編 その1】 [2010年12月03日(Fri)]
NECワーキングマザーサロンの開催も、とうとう終了しました。

サロンは6月からでしたが、3月から始まったファシリテーターへの応募、
事前課題、研修、などを含めるとおよそ8ヶ月に渡る活動でした。

さまざまな思いを胸に迎えたラストサロン。
そのラストサロンが終わった直後のファシリテーターの思いを
簡単にですが、まとめてご紹介します!

==============================

■11/13(土)@松本市 (牧内由佳) 



最後のサロンから帰ってきて一番強く思ったのが、
私の母親も産後クラスやサロンのようなものに出会っていたら、
もっと違ったんではないかなぁ、ということでした。
もっと違う人生が選択できたのではないか、と。

それから、仕事がある、ということに感謝したいということと
マドレボニータの活動をもっと広めたい、ということも。

この活動を理解してもらうために説明をすることは、
自分の中に深く落とし込む作業となりました。
なぜやっているのか、というところが明確になっていくというか。
協力してくれる人が現れたのもとても大きな収穫でした。

サロンの参加者の言葉に、何と言うかすごく心がざわざわしたり、
自分はどうだろうって考えたり、感想をもらって感激したり。

この出会いがうれしかったです。
最初から、ひとりの大人として出会ってるってところが。


これで終わりってことに、それでいいのかな?って自分と、
十分だよって言ってる自分がいるというのが正直なところです。
だから全然まとまりません。

みなさんの応援もうれしかったです。
本当にありがとうございました。


■11/20(土)@豊島区(野本由美子)



無事終了しました!皆様ありがとうございました。
私が進行役を務めるラストサロン。
ご縁あるすべての方々に感謝。

産後4か月でファシリテーターに立候補し、
育休中からサロン開催、途中で復職、の激動の日々でした。

9月以降のサロンは、復職したこともあって、
それ以前とはだいぶ違ったファシリテートになったと思います。
素が出せるようになった感じ。

妊婦、産後、復職後、それぞれの立場で
こういう場の必要性をつよーく感じられたことも原動力となりました。


現在、営業として仕事をしていますが
営業が楽しい、の原点は「人を元気にしたい」というところにあるようです。

今後は、その思いを営業とは別のかたちで具現化したいなー
ということを考えています。
WMSでは当事者として「女性」のエンパワメントを試みていましたが、
実際復職してみると、男性も含めた社会全体の意識改革が必要!と実感しています。
(あ、もちろんWMSも重要ですよ!)

ご縁ある人々が、もっとイキイキと働けるように、
私ができること、すこしずつやっていこうと思います。


■11/20(土)@千葉市(藤原裕子)



NECワーキングマザーサロン@千葉、最終回無事終了しました!
涙、笑い、共感…さまざまな思いがほとばしり、ステキな場になりました!
参加者のみなさん、サポーター、ファシリ仲間、事務局に感謝=∞

ファシリテーターになった目的のひとつは、
職場復帰に向けたリハビリ&コミュニケーションのスキルアップ。

作業関連はもちろん、こんなにたくさんの人の話を受け止め、
展開し、収める、というプロセスを何回も経験できたのは
本当に貴重だった!
育休中にパワーアップした!っていう自信にもなってる。


そして、私はサロンを通じて地域やそこに住む人たちとつながりたい
と思っていたのですが、参加者の方の間でも、
サロンが縁でつながっていく関係ができるとすばらしいなぁと思いました。

今後も、サロンが縁で知り合った方々と、
何らかの形で関係を続けていければと思っています。


■11/20(土)@足利市(下山綾子)



私も昨日、ラストでした。
ホッとしたような、でももう次がないのでちょっとさびしいような…。

WMS@足利、集客に苦戦したりなどありましたが、
昨年度のファシリテーターだった岡島敦子さんのサポートのおかげで
無事に最終サロンを終えることができました。
また、全国各地で頑張っているファシリテーター仲間の存在も
とっても大きかったです。

私がファシリテーターをやろうと思ったのは、
昨年、岡島さんが足利で開催していたサロンに参加したのに加え、
3月に行われたワーキングマザーサミットの映像を見て感動し、
育休ももう1年取得していたので、私もこのプロジェクトに関わってみたいと思ったから。

2年間育休をとったのはいいけれど、復職した時に2年間のブランクがあるのが
とっても心配でもあったので、復職に向けてコミュニケーションスキルや
グループワークのスキルアップになるので、いいリハビリになるかもと思ったのも事実。

あとは、働く母同志のつながりを求めていたこと、
職場復帰に向けて自分のぶれない軸を作っていきたかったこと、
そのためにはサロンが必要だなと感じていたからです。



ファシリテーターのことば特集【前編 その2】へつづくドキドキ小