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9/30@池袋初開催! [2009年09月30日(Wed)]
はじめまして!ファシリテーターの藤見里紗です。

西東京市に住んでいる、9か月の娘いる現在求職中の母です。


ワーキングマザーサロン@池袋 初開催でした!

朝からの雨にかかわらず、大都会池袋まで7名の熱い方々がご参加くださいました。




子連れにも関わらず、一番乗りでご参加のお二人は、お子さんも二人目という先輩ワーキングマザー。

「地元のサロンにはどうしても日程が合わなくって・・・」と、はるばる江戸川、川崎からご参加くださったお二人。

産後クラス@小竹向原の卒業生同期のお二人・・・お互い約束したわけではないのに、示し合わせたように一緒にご参加で、顔を合わせるなり「いると思ったー!」とおっしゃってました(笑)。

さらにもうお一方は妊婦さんという、個性あふれる面々でした。




ワークに入ると皆さん本当に真剣な表情で取り組んでいます。


この皆さんの一生懸命な姿勢に、新米ファシリテーターとしてどれだけ助けられたことか!

そして、ワークは進み、シェアリングというお互いの話を聞いて要約するというワークでは


ものすっごい真剣です!聞き役は、相手の話を45秒で要約して伝えるという役割があるのですが、テーマが「人生・仕事・パートナーシップ」という全員に関連する内容なので、
話す方も、聞く方も、どんどんヒートアップしている感じが、わかるでしょうか。


私もついつい聞き入ってしまってます。
赤ちゃんも興味深々!?

シェアリングではワーキングマザーならではのリアルな内面の吐露に皆さん共感しまくり!

「1歳で保育園に預けるなんてかわいそう!・・と電話口で義母に泣かれた」という話や

「妊娠したと職場で報告したら、上司に『仕事は二の次でいいから』と言われた」こと
「復職後は何にも悪いことしてないのにいつも『すみません』と言っていた」
などなど

そうそう、そうなんだよね〜。と思わず相槌をうってしまうことばかり。

そしてそれぞれの意見を聞くことで、自分を客観的に見られるようになるのもこのシェアリングのいいところ。

先輩WMから「最初は上手くいかなくてあたりまえだから」とか、私はそんなときこうしていたよといったようなアドバイスも出て、あっという間にサロンは終了の時間に・・・。

私もファシリテーターとして興奮状態のまま、ランチ会へとなだれこみました。

池袋の高層ビル群の中、ランチ会の場所へと闊歩する子連れ母たち。
なんだか私は誇らしかったです。

そして普段はお父さんたちの集う場所、駅前の「北海道」という飲み屋さんへ。
夜は飲み屋でも、昼間は子連れに優しい、座敷の和食屋さんとなるのです。
「ベビーカーも中へどうぞ」と心温まる対応。ありがたいです!

ランチ会では参加者のおひとりの「愚痴言ってもいいですか?」の一言から
旦那の愚痴のオンパレード。これも、楽しかった〜。

本当に充実した時間を過ごすことができました!
参加者のみなさま本当にありがとうございました。

そしてサロン後、皆様から続々と感想メールが届きましたが、
そのすべてが、前向きな新しい一歩を踏み出されているご様子。

「産後クラス・妊婦クラスの申し込み考えています!」
「サポーターやります!」
「保育園の手続きにいってきました!」


などなど、これが本当にうれしかった。

そして、今回は私以外、全員が休職中の方で私だけ求職中だったのですが
「妊娠出産を機に新しい働き方を見つけるという藤見さんの生き方に刺激を受けました」
といった感想をいただきました。

「私なんてどうせ働いていないし・・・」と弱気になっていたので、本当に励まされました!

そうですよね。ワーキングマザーの認知度がまだまだ低い日本ですもの。

すべてのワーキングマザーがパイオニアとして、いい前例を作るのだ!ぐらいの心意気が大切なんですね。

本当に私自身が一番勉強となった素敵なサロンでした。
参加者のみなさまに感謝!感謝!です。


次回は同じく10月21日(水)池袋勤労福祉会館にて行います!!

個人的には11月30日(月)井草地域区民センターにて開催いたします!

どうぞドシドシご参加くださいませ〜力こぶ


9/29@新小岩〜初開催 [2009年09月29日(Tue)]
ファシリテーターの山中真理子です。

今日は新小岩でのワーキングマザーサロン初開催でした。
ご参加いただいた方ありがとうございました。



5組の親子にご参加いただき、サポートに2名ご協力いただきました。

ワーキングマザーサロンって何をやるんですか?
と開催前からよく質問をよくいただいたのですが、

自己紹介のワークやテーマを決めて話したり、そのワークや話したことを通じて気がついたこと、感じたこと、を意見交換していきます。
でもきっとこう書いても それでなんなの?という方もいるかなと思います。

こうしたワークというのは手段でしかなくって
そのワークを通して、自分の心と向き合うのだと思います

そして、はっきりしない部分とか、自分はこう思うってことを皆に問いかけたり、自問していく。



育児をしていると目の前にやるべきことは山積みだし、
その日常を優先させていくと、気がついたら
とりあえず毎日を「こなしていく」っていう感覚に陥ってしまうことがある。

そんな中にあって、
「自分は何で働くんだろう」とか
「子育てってなんだろう」とか考えたり、
それについて話す機会はそうそうないと思う。

サロンではワークや話すことで色んな視点から

自分の選択だとかどう生きるかってことを考えていけたら

いいなと思っています。




ライフワークバランスについての本の中で

「理想のライフワークバランス」なんてものの正解は
ないんだ!と書いてありました。

人生や働き方についても
こうしたら万事OKっていう答えはないと思うし、結局は
自分が何をどう選ぶか?ってことだと思います。



次回は10月30日です!

詳細こちらまでお問い合わせください

山中 真理子

hothaha1234@gmail.com



9/27@国分寺開催しました [2009年09月27日(Sun)]
こんにちは、国分寺のファシリテータ、増田 咲です。

9月27日の日曜日、東京は国分寺市で第一回目のWMSが開催されました。



会場となったのは駅前の親子広場、BOUKENたまご
ここは、平日は母と子のためのくつろぎスペースとして無料で開放されています。普段は2ヶ月から2歳くらいまでのたくさんの赤ちゃんと母親たちでにぎわっています。


そんな会場にお集りいただいたご参加者は今回7名、プラス赤ちゃんも2名、いらしてくれました。

会場の鍵がなかなか開かない!というトラブルがあったものの、13時35分にはサロンは無事スタート。(私は緊張でアップアップ、窒息しそうでした!)

最初の自己紹介で、みなさんが熱い想い、悩みを語ってくださり、
いよいよワークがスタート。
参加者のみなさん、とても真剣にワークに取り組んでくださいました。赤ちゃんたちもぐずることなく協力してくれ、ワークは無事終了。



「人前で話すのが久しぶりでした」と興奮した面持ちで感想をくださったり、

「みなさんが自己紹介で話してくれていた熱い想いや悩みのこと、もっと話したい!聞きたい!」という声もあがり、
さらにぽんぽんと色んな話がはずみました。

保育園に入園するまでのあれこれ(公立への入園の厳しさ、見学・訪問のコツなど)や、働く決意をするまでの心の整理・・・など現役ワーキングマザーの話に、ワーキングマザー予備軍の方々も聞き入っていました。

お子様が待っていて、早くサロンを出なくちゃいけなかった方も「去り難い!」と言ってくださる盛り上がりで、最後まで充実した時間でした。


後日、参加してくださった方からも

「とてもいい刺激になった」

「立ち止まって自分を見つめるいい機会だった」

「今後の目標ができてきた」等、とてもうれしい声をいただきました。

また、500円でお渡ししているテキスト『ワーキングマザーの教科書』にたいしても、
おもしろい、ためになる!と嬉しい反響をいただいています。

出産してから、わざわざ立ち止まっては振り返っていなかった、自分の気持ちとまっすぐ向き合えるこのサロン、現在働いている方も働いていない方も、そして今後を迷っている方こそ、ぜひお近くの会場に参加してみてください!

(文責:増田 咲)
9/26@中目黒、初開催しました。 [2009年09月26日(Sat)]
NECワーキングマザーサロン@中目黒ファシリテーターの八田吏です。
9月26日(土)、目黒区では初となる、NECワーキングマザーサロンが行われました。

都内の他会場と比べて駅から若干遠い!(と言っても徒歩10分ですが)にも関わらず
お集まりくださったのは
7名のワーキングマザー(&予備軍)+2名の赤ちゃん。
現役ワーキングマザーはもとより、
育児休業中の方、
ただいま模索中の方、
ご自身は産後10年経つけれども、某区の保育課にお勤めで、
窓口に来る母たちの大変さを肌で感じて…という方も!!

ふだんはなかなか話す機会のない「はたらくこと」への思いを
初対面の人と熱く語れてしまう不思議…
秘密はサロンの始めに行うワークにあります。

こんな風に絵を描いたり


話し合ったりしながら


自分の思いを掘り下げていきました。

はたらく母の歩く道には
クリアしなければならない課題が山積みのように思えますが、
裏を返せばそれは、根っこの部分に
「わたしはこういう風にしていきたい」という思いがあるからこそ。
ならばもう一度、その根っこに立ち返ってみることで、
見えてくるものがあるはずです。

まあ、そんな掘り下げ作業って、
ひとりだとなかなかしないと思いますが、
同じ志をもつ仲間と一緒だったら
楽しみつつ、頭に汗をかきつつ、できちゃうんです〜!

10月もサロンを開催します。(10/17土@中目黒、10/31土@目黒)
詳細はコチラです。
またしても駅からは若干遠いのですが(とはいえ徒歩10分・バスも出てます)、
行きは少々しんどくても、
サロンでできた仲間とおしゃべりしながらの帰り道は
きっとあっという間だと思います!

たくさんのご参加、お待ちしております。
(文責・八田吏)
9/25@足利市〜初回 [2009年09月25日(Fri)]
みなさん、はじめまして。
NECワーキングマザーサロン・ファシリテーター、岡島敦子です。
小学校4年、3年と年長児の母です。
幼稚園、保育園に入る前のお子さんと親御さんのための
広場を運営しています。

私の住む足利市は栃木県でも南のはしっこで、
県庁所在地の宇都宮に行くよりも、お隣の群馬県のほうが近いところです。
日本最古の足利学校があり、のどかで歴史のあるまちで・・・
というか、はっきり言えば「いなか」です。

そんな、古い街で、こんな横文字いっぱいの企画に人が来るのか?
と心配していましたが、9月25日(金)の初回は、
7人もの魅力あふれる女性が、参加してくださいました。


産後8ヶ月で、初めてお子さんを預けてきて下さった方から、
産後7年の方まで、産後年数もさまざま、
お仕事も、来月産休明けになる方、自営業の方、
育児を機に資格を取られた方…とさまざまで、
いろいろな視点から、心に響く言葉が聞けました。

私がサロンをやろうと思ったのは、
地域での、こういう出会いを求めてだった、と嬉しく思いました。


みなさんが熱心にワークに取り組んでらっしゃる様子です。


このサロンでのワークはペアでやります。
今回、奇数だったので、私もワークに参加しました。
ファシリテーターであることを忘れ、
つい夢中になって、語ったり、聴いたりしてしまいました。
タイマーの音を無視して延長したくなっちゃいますね。
みなさんも、話し足りないのか、
サロン終了後も場所を移してお話したり、
次に会う約束をしている方もいらっしゃいました。

サロンの後で、参加者の方から、
「お友達を誘ったら『みんなの前で話すのは苦手だから』
と断られたけど、このワークなら大丈夫かも。
1対1だし、恥ずかしがっている暇がないし、
全体での発言も自主的で強要されないし」と言葉をいただきました。

「興味はあるけど人見知りさんなので…」とためらっている方、
そういう方こそ、ぜひ!お近くのサロンにお出かけくださいね。

(文責:岡島敦子@足利市)
9/24@赤羽〜初開催☆ [2009年09月24日(Thu)]
みなさまはじめまして。
板橋区のNECワーキングマザーサロンファシリテーター、
水口陽子です。

現在7才(男)と3才(女)の子を育てながら、
北区赤羽を中心に産後のボディケア&フィットネス教室を開催する、産後セルフケアインストラクターの仕事をしております。

9月24日(木)
朝から見事なほどの秋晴れとなったこの日に、
第3回NECワーキングマザ-サロンが開催されました。



赤羽では記念すべき第1回目のサロン。
休職中のかた、職場復帰予定のかた、
転職したばかりで今後の働き方を模索中のかたなどなど、
7名の『はたらく(予定のある)母』がご参加くださり、とても嬉しかったです!



中目黒からサポートに来てくださったファシリテーターの八田さんも加わり、
自分の思いを絵やことばで表現しながら自分自身と向き合う
コミュニケーションワークを行っていきました。



参加者のひとりひとりが今感じていることを確かめるように、
それぞれのペースで言葉を紡いでいくようすを拝見し、
「その話、わたしもじっくり聞きたい!」と思わずには
いられませんでした。

それにしても今回奇遇なことに、一緒にいらした赤ちゃん5名が
ぜんいん2ヶ月児だったのですが、お腹がすいたり眠たかったりと
かわるがわる声をあげておりました。
そんなときは抱っこや授乳などをしていただき、
落ち着いてからワークを再開していきました。

このワークの面白いところは、ペアの人や全体の中で自分を表現するとともに、
相手の表現したものをしっかり受け止める時間でもあるところです。

そして実は、わたし達のかたわらにいる赤ちゃんもその時間をともにしているので、
赤ちゃんが表現したこともしっかり受け止められるように、
ときには全員が手を止めてそのようすを見守ります。



それはとても地道な作業ではありますが、
この赤ちゃんもひとりの人として接するということをつみ重ねることによって、
子育てにおいても、はたらくときにおいてもすごく大切な、
自分と相手が対等な立場で、おたがいを尊重しあいより良い関係を築く
ために必要なコミュニケーションの基礎力がついていくのだと思うのでした。

というわけで、各地のサロンでも
「赤ちゃんが呼んでいるので抱っこしてみましょうか。」
と言われるかもしれませんが、その奥には、参加者のみなさんや
赤ちゃんにとってほんとうに必要なことだと感じている思いがあるからなんです☆

さてさてそんな様々な配慮としかけが施されている
NECワーキングマザーサロン、各地で開催中です。

開催地のお近くに住んでいるかたもそうでないかたも、
ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

(文責:水口陽子)
『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』 [2009年09月21日(Mon)]

↑こちらが、サロンにご参加下さった方にお渡ししているテキスト、
『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』です。
(※マドレストアでは定価800円で販売しています)

「NECワーキングマザーサロン」はもともと、
職場復帰支援の「セミナー+交流会」からスタートしたのですが、
この「セミナー」の内容が、すべて、このテキストにつまっています! 
2009年2月「NECワーキングマザーサロンin越谷」(セミナー)の様子

ざっと中身を紹介すると・・・

第1章:出産から復帰までに必要なこと
第2章:ワーキングマザーの心構え
第3章:大人の女性のコミュニケーションスキル
第4章:産後のボディメイキングとセルフケア


ワークやセルフケアは、わかりやすいように、写真もふんだんに入れてあります。
A5版、全80ページ。
いつでもどこでもさっと読めるよう、コンパクトにまとめました!

職場復帰や再就職に限らず、広く「はたらく」を考える方におすすめです。
4名の方の「復職体験記」も、とても読み応えがあります!!
それぞれまったく違うケースでの復職と、そこでのエピソードが、ぐぐっと胸にせまります☆

ぜひ、サロンで実物を手にしてみてくださいね!!

9/17@日立市〜初サロン報告 [2009年09月17日(Thu)]
はじめまして。
茨城県のNECワーキングマザーサロン・ファシリテーターの矢部美和子です。
現在私は専業主婦で、産後2年半になります。仕事はいつかガラスの職人になりたい、と考え中です。

いよいよ始まったNECワーキングマザーサロン!!
第一回目の杉並区・阿佐ヶ谷の信田さんに続き、第二回目は茨城県日立市にて9月17日、矢部美和子の開催となりました。


日立市でのサロンは、参加者3名、赤ちゃん1名の少人数でしたが、お友達同士のお茶会のような和やかな雰囲気の中、行われました。

参加者は、産休中で2日後が出産予定日の妊婦さん派遣やパートで働く母、と今回は働いている母が揃いました。


実際のワークでは、タイマーを使い時間を計って行うのですが、「聞く」のと「やる」のは大違いで、始めは静かに始まったのに「ピピピっ、ピピピっ、はい、時間です」「えええええ〜!!」「うそぉー!」と、タイマーの音にかなり湧きました。(笑)

私もワークに参加したのですが、そのタイマー音に(えええー!!)と言いたかったです。
(ちょっとゲームっぽくて楽しいワークなので、パートナーや、お友達とやってみるとおもしろいですよ。時間を計るにはキッチンタイマーで。やり方は、資料としてお渡ししている「マドレ式・ワーキングマザーの教科書」に載ってます。参考になさってください。)

途中、赤ちゃんがぐずったりもしましたが、お母さんが抱き上げて少しあやしたら寝てしまいました。
赤ちゃんは10分くらいで起きましたが、その後はご機嫌で遊んでいてくれました。

あっという間の一時間でしたが、「内容の濃い話ができた」「おもしろかった」と、参加者に言っていただけて、(やりがいがあった!!)と嬉しくなりました。

私は、このワークがとても気に入っています。
それは、短時間で自分を客観視し、今の自分自身を知ることができるからです。そうすると、問題点がはっきりして物事を前向きに考えることができるので、無駄にもんもんとしなくて済むのです

これは私に限らず、このワークを体験すればみんながそう思えるのではないか?と思っています。
なので、たくさんの方に参加していただき、新たな自己発見をこのサロンでしていただけたら!と思っています。

これからも(翌年2月まで)続くこのNECワーキングマザーサロン、是非、お近くのサロンに参加してみてください。お待ちしております!!
9/15世界初!NECワーキングマザーサロン開催 [2009年09月15日(Tue)]
はじめまして。
NECワーキングマザーサロンファシリテーターの
杉並区の信田綾子(のぶたりょうこ)です。
私自身現在産後10か月で、この冬復職予定のワーキングマザー予備軍です。

来年2月までに全国で100回以上開催予定のこのプロジェクト、
記念すべき第1回が9月15日に杉並区・阿佐ヶ谷で開催されました。

初回にもかかわらず、予定していた定員を上回る14名ものかたにご参加いただき、
杉並区での「子どもをもってはたらくこと」に対する意識の高さに
びっくりしました。そしてとてもうれしかったです。
このネットワーク、活用しなきゃもったいないです!


参加者は、私と同じように育児休暇中のかた、
出産で一度離職し、再就職にむけて準備中のかた、
いままさに妊娠中のかた、
内定中に妊娠し、まだ働く前から育児休暇を取り(!)これから就職というかた、
新婚ホヤホヤでまだ妊娠していないけれど今後は、というかたなど多岐に渡り、

子どもがいるひとも
1ヶ月半前に生んだばっかりというかたから
来年中学生になるお子さんがいるかたまで、こちらもバラエティに富んでいて、

でも全員、
「子どもを持って、はたらくこと」にものすごく興味があり、
そのことについて語りたいかたばかりでした。
そういう話ってなかなか、児童館や公園ではできないですもんね。
そういう話をして、引かれたことが一度や二度や三度、私はありますけれども!

このサロンでは「はたらくことについて語る」をテーマとしています。
具体的になにをするかというと、話すためのきっかけをつくる
コミュニケーションワークに取り組みます。

そしてそのワークに取り組んで
頭が回りはじめ、話したいことがふくらんだところで
参加者同士が交流をするという流れです。
もとより意識が高くて興味の方向が似ている人同士が
ワークに取り組むことで、より深い話をすることができます。

というわけで、このサロンは
参加者のかたたちが作っていくという面がとても大きいです。
そういう意味で、今回のサロンはとても意義深かったです。
「時間がもっと長ければよかった!」という声を多数いただき、
サロン終了後は参加者同士でランチに行ったりもされていたようです。
(私も参加したかった・・・)



とにかく熱気にあふれ、会場はムンムンしていて
赤ちゃんたちもぐずるほどでした。
冷房をつけたら落ち着きましたけどね。

そう、このサロン
赤ちゃん連れOKなんです。
ただし同伴可能なのは6ヶ月未満(生後210日未満)の赤ちゃんのみです。
それ以上のお子さんは、信頼できるかたに預けて、単身で参加してほしいのです。

6ヶ月以上のお子さんは、自分の意志で動けるようになります。
その子をお母さんの都合でじっとさせておくのは、難しいことです。
子どももかわいそうですし、サロン自体の運営もできなくなり
ほかの参加者のかたにも迷惑がかかってしまいます。

そして、安心して預けられる相手を探すというのも
はたらく上でものすごく大切なことだと思うのです。
杉並区の一時保育がなかなか空きが出ず、
厳しい状態だというのは私も経験上知っています。
でも、いろんな人の話を聞いたり、ネットでこまめに探すとあるものです。
そういう情報交換も、このサロンでできます。

それに杉並区の場合は子育て応援券が使える場所も多いです。
人に預かってもらうことで、子どもとの関係をあらためて見直すことにもなります。

ここまで読んでいただいて興味を持ってくださったかた、
ぜひ!次回は会場でお会いしましょう。
サロンは全国で開催中です。
今日は茨城で開催されますよ!
サロン開催にあたっての新型インフルエンザ対策と方針 [2009年09月14日(Mon)]
■『NECワーキングマザーサロン』開催にあたっての新型インフルエンザ対策と方針 

全国的に新型インフルエンザが流行中です。『NECワーキングマザーサロン』開催にあたっては、皆さまに安心してご参加いただくために、下記の通り、開催の基準と今後の対策および方針を定めました。

育児、仕事で多忙な日々だからこそ、ご自身の、そしてご家族の健康が大切です。神経質になりすぎず、かといって過信もせず、適切な体調管理をしていきましょう。

≪NECワーキングマザーサロンの開催について≫
開催地区での発生状況等によっては、開催を見あわせる可能性があります(中止または延期)。何卒ご了承ください。
詳細については、随時「開催予定」ページにてお知らせいたします。

≪ファシリテーターの予防対策≫
ファシリテーターは、下記を実施します。
・当日朝の体温チェック(本人および家族の発熱時は活動停止)
・手洗い、うがい、マスク着用の励行
・消毒液の準備、会場内・物品の消毒等
・日々の体調管理

≪ご参加のみなさまへのお願い≫
・ご本人またはご家族に、38度以上の発熱、咳、喉の痛み、頭痛などの症状がある場合は、参加をご遠慮ください。(受診は一般診療所でできます。事前に連絡して指示を仰ぎましょう)
・会場に着きましたら、うがいや手洗いにご協力ください。 消毒液の準備もしておりますので、ご利用ください。

*体調を整えるために*
・暖かい日でも、お腹にはハラマキ、足首にはレッグウォーマー、首にはストールなどを着用して保護し、体を冷やさないようにしましょう。
・睡眠やバランスのよい食事、適度な運動を心がけ、予防に努めましょう。
・睡眠や食事も大事ですが、おうちにこもってメリハリのない生活をしていると、かえって体調を崩すこともあります。体を動かすことで、抵抗力をつけていくことも大切です。
・万が一、自治体の勧告などで外出を自粛されるような事態になった場合は、たとえばバランスボールなど、おうちの中でできるエクササイズをして、意識的に体を動かすことをおすすめします。

*なお、新型も季節性インフルエンザと性質は変わらず、早期に適切な治療を受ければよいそうですので、過度に反応しすぎず、冷静に、状況を把握しつつ、適切な行動していきましょう。


≪参考になるサイトのご紹介≫
【授乳中のかたへ】〜母乳育児を応援する団体からのメッセージ
◎NPO 法人日本ラクテーションコンサルタント http://jalc-net.jp/
◎同・携帯サイト http://www.jalc-net.jp/i/influ2009.html

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