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「NECワーキングマザーサロン」は、「母となってはたらく」がテーマの、対話を中心としたワークショップです。テーマに関心のある女性ならどなたでも(年齢や状況など一切関わらず)ご参加いただけます。

この活動は、産後ケアに取り組むNPO法人マドレボニータNECが協働し、社会貢献の一環として行っています。
2009年より毎年度、6月〜11月の6ヶ月間「NECワーキングマザーサロン」を全国各地で開催しており、100名近いボランティアスタッフによって運営されています。
この8年間で、のべ6,306名がサロンに参加され、のべ663名が運営スタッフとして活動に参画しました。

「母となってはたらく」ことに不安や葛藤を抱えるひとたちが、サロンに参加することで、少しでも自分のおもいを整理したり、考えを進めることができることを目指しています。

salon2013.jpg 160-104.jpg

【NEWS!】

第9期プロジェクトメンバー「進行役」募集 ※2017/3/10締切ました
活動説明会「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」実施しました
 第1回:2017年2月4日、第2回:2月18日、第3回:3月4日開催
 ※第2回のスライド&録音はこちら

「第8回NECワーキングマザーサミット
 〜関係性こそが答えのない時代を切り開く、未来をつくる」開催しました

2017年1月28日(土)13:30−15:30 Impact HUB Tokyo(東京都目黒区)
第1部:プレゼンテーション「NECワーキングマザーサロンの取り組みから見えてきたこと」
第2部:テーマトーク&対話のワーク「みんなで考えよう〜わたしから始まる『関係性』」
ツイッター中継まとめ
サミットバナー.jpg

第8期のサロン開催は終了しました
開催期間 :2016年6〜11月(6か月)⇒開催スケジュールはこちら
開催地:※地域ごとのチームでサロンを開催運営しています。
<北海道・関東>
 【北海道チーム】 北海道北見市
 【栃木チーム】 栃木県宇都宮市ほか
 【埼玉チーム】 埼玉県越谷市、川口市、和光市、さいたま市
 【横浜・湘南チーム】 東京都神奈川県横浜市、藤沢市
<東京都・川崎市>
 【東京東チーム】 東京都文京区・千代田区・江東区・江戸川区・墨田区
 【品川チーム】 東京都品川区、港区、渋谷区、神奈川県川崎市(武蔵小杉)
 【目黒チーム】 東京都目黒区、品川区、神奈川県川崎市
 【世田谷・杉並チーム】 東京都世田谷区、杉並区
 【中野チーム】 東京都中野区、江東区
 【板橋・北チーム】 東京都板橋区、北区、豊島区 
 【東京西チーム】 東京都東京都練馬区、西東京市、小平市
<東海・鳥取>
 【東海チーム】 愛知県、岐阜県、三重県
 【鳥取チーム】 鳥取県倉吉市 

第8期の活動
・2017/1/28「第8回NECワーキングマザーサミット」開催
・2016/6-11「NECワーキングマザーサロン」開催(終了)
・2016/4/1-5/31 進行役研修実施(終了)
・2016/3- 第8期プロジェクトメンバー募集(締切)
 「運営メンバー」募集(締切)「進行役」「全体サポートメンバー」募集(締切)
プロジェクト全体像のご紹介



【主催】 NPO法人マドレボニータ 【協賛】NEC
【お問合せ】 NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当  

・メールアドレス:wmsalon.pj@gmail.com
・フェイスブック:https://www.facebook.com/wmsalon
・ツイッター: http://twitter.com/wm_salon アカウント:wm_salon

【マドレボニータ】ロゴマーク丸型(鮮明).jpg

[ワーキングマザーサロン 公式Facebookページ]



『産後白書2』
 〜子育てしながらはたらく・はたらきたい女性1400人のリアル

 「NECワーキングマザーサロン」の取り組みをまとめた小冊子です
 (2011年3月14日発行/2012年3月22日第2刷)



【第1〜7期の活動記録】
第7期(2015年度)
・「第7回NECワーキングマザーサミット〜私たちの〈働き方〉が未来を創る」開催
 ⇒報告記事はこちら
・「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
・第7期プロジェクトメンバーの紹介はこちら

第6期(2014年度)
「第6回NECワーキングマザーサミット」2014/1/23(金)開催 
 └記録映像はこちら⇒〔第1部〕〔第2部〕
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2014年6月〜11月、全90回を41地域(市区)にて開催し、のべ772名が参加されました
第6期プロジェクトメンバーの紹介はこちら

第5期(2013年度)
「第5回NECワーキングマザーサミット」2014/1/24(金)開催 
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2013年6月〜11月、全113回を48地域(市区)にて開催し、のべ880名が参加されました
第5期ファシリテーター&サポーターの紹介はこちら

第4期(2012年度)
「第4回NECワーキングマザーサミット」(2013/1/21月)開催
 └第1部のプレゼン資料はこちら
「NECワーキングマザーサロン」の開催実績はこちら
 └2012年6月〜11月、全115回を43地域(市区町)にて開催し、のべ882名が参加されました
第4期ファシリテーター(15名)の紹介はこちら
・第4期オフィシャル・サポーター(83名)の紹介はこちら↓
 └〔東北・関東〕〔東京23区〕〔東京市部〕〔東海・関西・福岡

第3期(2011年度)
「第3回 NECワーキングマザーサミット」(2012/1/23月)開催
「NECワーキングマザーサロン」開催実績はこちら
 └2011年6月〜11月、全169回を42地域(市区町)にて開催し、のべ1229名が参加されました
第3期ファシリテーター(23名)の紹介はこちら
第3期オフィシャル・サポーター(84名)の紹介はこちら

第2期(2010年度)
「第2回NECワーキングマザーサミット」 (2011/5/20)開催
・「産後白書2」発行(2011/3/14)
・「NECワーキングマザーサロン」開催
 └2010年6月〜11月、全123回を34地域(市区町)にて開催し、のべ761名が参加されました
第2期ファシリテーター(16名)の紹介はこちら この他、サポーターは全国約60名!

第1期(2009年度)
「第1回NECワーキングマザーサミット」(2010/3/8月)開催
 └報告はコチラ
・「NECワーキングマザーサロン」開催
 └2009年9月〜2010年2月、全102回を29地域(市区町)にて開催し、のべ638名が参加がされました
第1期ファシリテーター(19名)の紹介はこちら 


【メディア掲載記録】はこちら


このブログでは、プロジェクトについて、
開催情報、サロンの様子、ご参加者の声などを
お伝えしていきます!
 
【振り返り】進行役の席から見た景色 [2017年02月12日(Sun)]
こんにちは、第8期進行役を務めました、世田谷・杉並チームの山口有里です。
私は、進行役として過ごしたこの半年余りの期間、サロンの意義やサロンで起きていることを、どう言葉にできるだろうと考えていました。
たったの2時間で、力強く柔らかく変化する、ご参加者の表情や言動。
100名を超すプロジェクトメンバーが魅せる、驚くほどのチーム力。
そして、私自身に起きた変化。
ここに確かにあるものをどうにか表現したくて、自分が感じたことや考えたことの一つ一つを、言葉にしながら確かめてきました。

プロジェクト期間を走り抜けて、私は今、ひとつの答えを掴んでいます。
それは「正解を見つけた」というよりは、「お気に入りのメガネを見つけた」というような感覚。
誰の役に立つかは分かりませんが、今見えている景色を記録しておきたくて、ブログを書かせてもらいました。
この場をお借りして、所信表明ブログラストサロン報告ブログで語りきれなかった部分を中心に、自分なりの総括をしてみたいと思います。
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「母となって働く」につきまとう、モヤモヤの正体
〜私たちはときに「選択」を見失う。そして、惑う。
サロンではよく、「モヤモヤ」という言葉が出てきます。「このままで良いのかな」という不安や、「こうするしかないのかな」という閉塞感、「こんなはずじゃない」という不本意感を感じるこの言葉。
行き場を失ったエネルギーが脱出口を求めているようなイメージで、語る方は苦しそうです。
なぜ母たちはこんなにモヤモヤしているのか
私がたどり着いた答えは、「母になると、『選択できる』という感覚を見失いやすいから。」というものでした。
選択を見失う理由は、大きく分けて2つあるように思います。
一つは、「コントロール外のことへの関心が高まる」から。もう一つは、「周り人のの主張が流入してくる」から。
たとえば、子供の行動や、パートナーの行動。コントロールしようとすればするほど上手く行かないものの典型例です。しかも、他人の行動によって自分の行動を遮られることもしばしば。「こうしてほしい」「こうなってほしい」という他力本願な希望が生まれやすいのも、無理はありません。でも、他人はコントロールできないから、そこに「無力感」が生まれやすい。
本当は、自分の中には「自分のあり方」っていう、自由な部分が残ってるのに、「無力感」があると、コントロール可能なものまで見失ってしまう
さらに、情報が溢れてる時代。外野の声が自分の中に流入してきて、「こうあるべき」という他人の主張が、自分の「こうありたい」という選択肢を隠してしまう
すると、今いる道が合っているかどうか不安になったり、たくさんある道のどれか一つだけが正解な気がして、選択が怖くなったりする。
「こうしてほしい」→「こういう関係性を築きたい
「こうあるべき」→「こうありたい
と変わったとき、選択に自由が生まれ、モヤモヤに光が射すのではないかと考えています。

サロンで人が輝き、自走を始める理由
〜サロンは、「選択」を取り戻す場
ありたい姿を選び取る力と、そのためのヒントは、みんなちゃんと持ってる。」
これは、進行役としてご参加者と対話する中で、つくづく感じたことです。
サロンでは、感情のヒントを紐解いて、本当の望みを一緒に探していきますが、ありたい姿が見つかれば、それは選択の軸になります。
また、集った人の多様性に触れると、選択肢が増えます。違う生き方や考え方との出会いは、「こうあるべき」の呪縛を解きほぐし、そこに選択のゆとりが生まれます。
さらに、素直な思いを語り、お互いの違いを認め合う経験は、選択の勇気になります。「選択に正解も間違いもない」ことに気付き、「選択に終わりはない」ことにも気付きます。
サロンはそうやって、その人が本来持っている「選択する力」をとことん信じ、それを開放する過程に寄り添う場なのだと思います。
人の力が最大限に発揮されるのは、自分で行き先を決めながら進むとき。
自走するための内燃機関と燃料は、みんな既に持ってる。
人をエンパワメントとするのは、その人自身。
人生の操縦席に座った瞬間、人は輝く
人生の操縦席に座りたいなら、「ありたい姿は自分で決めていい」と気付くだけで良い。
サロンでは、「選択の感覚」を取り戻す、そのきっかけが生まれているのだと思います。

「ともに考え、語り合う場」の価値
〜私たちには、人生に向き合い、「きちんと惑う」場所と時間が必要だ。
母になると、半強制的に、人生観と価値観の再構築が始まります。
大切なものの出現によって、優先順位の組み替えが起こる。
時間は有限、身体は一つだけ、という事実に直面する。
何かを掴むことが、何かを手放すことと同じということに気付く。
それまでに何気なく形成されてきた生き方の軸や型が大きく揺さぶられ、難しい選択を迫られる頻度が上がります。
どうありたいか。どう生きたいか
簡単に言うけれど、そんな大事なこと、すぐに完璧な答えなんて出るはずない
惑って当然。苦しくなるのも当然。すぐに答えが出ないからって、焦らなくていい。
私たちは、もっと堂々と惑っていいのだと思います。
そして、一人で抱え込まなくてもいい
ともに考え、語り合うことで、選択のヒントが見つかることもある。勇気が湧くこともある。
勇気を出して一歩を踏み出せば、惑いはシンプルな試行錯誤に変わったりします。
惑いの中に居たって、私たちは前進できる
でも、「きちんと惑う」ことができる、安心で安全な場所は、意外と少ない。
そういった場が稀有だからこそ、「自分の人生に向き合おうとする人のためのプラットフォーム」たるサロンが、こんなにも求められているのだと思います。

進行役の席から、私が見た世界
〜一人一人に、唯一無二の人生がある。
サロンを通して、私は重要なことを再認識しました。
「ワーキングマザー」なんて人は、実在しない、ということです。
名前を見て、顔を見て、属性を見て、悩みを聞くと、なんとなくその人を理解したような気分になるけど、人の人生ってそんなに浅いものじゃない。
その人がいま、どんな環境に身を置いていて、どんな価値観や感情を抱いて、何に悩み何を望んでいるかなんて、深い対話をするまでは、微塵も分からない。そう、何度痛感したか分かりません。
「普通の人」に見えたって、みんな、特別なストーリーの主人公
その人だけが、歩いてきた軌跡の全てを知っていて、その人だけが、それに意味を持たせられる
だから、属性でひと括りにして「ワーキングマザー」なんてレッテルを貼ったところで、お揃いのアドバイスなんてできるはずがない。誰かの幸せのレシピが、その人の幸せのレシピとは限らないし、生き方に、正解も優劣もない。
その人本来の力も、その力の引き出し方も、心を割って対話をしない限り、殆ど見えない。
でも、「見えない」だけで、その力はいつだって引き出されたがっている
その前提に立ったとき、オフィスや街で見渡す「大勢の人」の背後にも、豊かな世界が広がって見えてくる気がしました。

私が選んだ、世界を見るメガネ
〜その人が、その人であること自体に、揺るぎない価値がある
人は誰でも輝きを持ってる」ということを、私は信じ続けようと思います。
その輝きは、内との対話によって磨かれて、外との対話によって世界を照らしていく。
すべての人は自由で、どんな環境も、人の心までは縛れない。
多様性と自由が尊重される、希望に満ちた世界。
一人ひとりがイキイキと生きる社会は、すぐそばにある
これは、私が選んだ、世界を見るメガネです。
だから私自身も、自由に生きてみようと思います。
カッコ悪くても、足りないとこだらけでも、等身大で、堂々と、大切にしたいものを大切にしながら。
きっと私はこれからも、色々なことで迷うだろうと思います。
ありたい姿も変わっていくかもしれない。
でも、そんなときはいつでも、この「人生に向き合うプラットフォーム」に戻ってこようと思っています。
そして、いつの日かこのプラットフォームに人が溢れ、サロンが「稀有な場」ではなくなる日が来ることを、心から願っています。

長文お付き合いありがとうございました。
さて、じっくり人生に向き合ってみたい方、このNECワーキングザーサロン・プロジェクトは超オススメです。
よかったらぜひ、オープンハウスへいらしてください^^

マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編
【第2回】 2/18(土)9:45〜11:45/大井町(JR/りんかい線/東急大井町線大井町)
【第3回】 3/4(土)9:45〜11:45/五反田・目黒・不動前(JR/東急目黒線)
 内容詳細はこちら:http://blog.canpan.info/wms/archive/1913
 お申し込みフォーム:https://ws.formzu.net/sfgen/S9968311/
第8回NECワーキングマザーサミット アンケート集計結果 [2017年02月11日(Sat)]
NECワーキングマザーサロン 全体サポート・アンケートチームの柳沼尚子です。


1月28日に開催された『第8回NECワーキングマザーサミット』のアンケート集計結果をご報告します。


■実施日:2017年1月28日(土)

■回答者数:54名



【回答者の属性】

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【アンケート集計結果】


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サロンの活動自体に興味のあった方が多かったようです。
その他で多かったのは、「妻に誘われて」「妻が参加しているため」でした。
夫婦での参加も年々増えている印象があります揺れるハート


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第1部は「『NECワーキングマザーサロン』を紐解く」と題したプレゼンテーションでした。

・活動の背景やサロンの実際のエピソードについても知ることができ、改めてこの活動が本質的に必要なのだと感じました。

・各サロンの進行役をボランティアの方がされていることに感心しました。参加する人だけでなく、進行役になった人が成長されているのがすばらしいと思いました。

・サロンがどういうものか、どういう仕組みか、何が生み出されているのか、よくわかりました!

女性の目から見たリアルな声がわかり、大変勉強になりました。(男性)


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第2部は「みんなで考えよう、語ろう。わたしから始まる『関係性』」。
第8期サロン進行役による寸劇と「親となって働く」というテーマでのシェアリングを行いました。

寸劇がリアルでおもしろかったです。

・ママの周囲で起こっている事が具体的にイメージでき、共感した上で話を聞くことができたので、とても良いシェア力があったと思います。

想いの大事さ、話すことの大事さを再認識。

・全体シェアリングで、「育児で制約があるからといって、自分が意見や希望をいう事を躊躇する必要はない」という発言が印象に残りました。勇気がでました!



最後に全体を通しての感想をご紹介します。


・自分の悩みや感じていることが自分だけではないと思えて励みになりました。

・自分も色々な想いが込み上げて、途中泣きそうになりました。こんな風に真面目に安心して話せる場があるのはすごく大切なことだと思います。

男性の姿がチラホラあったことにカンドーでした。

・夫や会社の管理職や経験者など、ワーママをとりまくステークホルダーにも知ってほしいと思いました。

自分の人生を自分で生きる、という力強い言葉に触れ、普段忘れていた自分自身に向き合うことの大切さを思い出しました。

・「制度が整えられても文化を築かねばならない」との言葉が印象的でした。人々の考え方が転換していくことは難しいですが、コミニュニケーションを続けていく他ないと思います。

・あっという間の3時間。このような活動をパパ版もあったら良いのにと思いました。(男性)

声に出して伝えてみること、この場に来て生の声を聞くことで得られるものの大きさを感じました。

・私は育休中で、復職に向けた頭の整理をしたいと考え参加しました。
プレゼン、シェアリング中想いがあふれて言葉に詰まる方が、何人かいらっしゃいましたが、きっと、大変なことだったのだろうとお察しします。それを会場全体で包み込む雰囲気のようなものを感じ、あーこの先大変でもこうして共有し合える方々がいるってどれだけ有り難いことなんだろうと思いました。


(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポートアンケートチーム・柳沼尚子)


続きを読む・・・
【開催報告 11/26(土)さいたまラスト!カフェのらサロン】 [2017年02月06日(Mon)]
こんにちは。

さいたまチーム サポートメンバーのさっちゃんです。

すっかり年もあけ、早1ヶ月が過ぎようとしてます。

年々 時間の過ぎるスピードが早くなる・・・・。

↓こちら、ワーキングマザーサミットに来た埼玉チームメンバー集合写真!
wmssummit.jpg
右から2番目が私です。

さて。
昨年のことになってしまいますが、さいたまチームラストサロン開催されました。
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↓当日参加したメンバー一同
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↓当日の様子
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サポートメンバーとはいいながら、やはり人間なので。
もやもやを抱えたまま参加し、さらに、もやもやが残るサロンとなってしまいました。

それでも。
あのときのサロンで、どこかに希望がほしい。どこかに希望を持ちたい。
そんなふうに言ってた進行役はるちゃんの言葉を思いだして、
もやもやの中にある光を探し続けてみたり。
時間はかかったけど、探求し続けることはいいことなんじゃないかと、
改めて思うことができたのはおっきな収穫。

「パートナーとの関係」

きちんと話すことができていない。
自分の意見を言えない。
話をしても否定される、否定的にとられる。
パートナーだし、パートナーだからこそ、わかってほしいし、応援されたい。
きっと誰でもそんな思いがあるんだろうなと思いました。

自分自身がちゃんと話をできていない。
でも、どこかで、それは逃げてるだけなんじゃないかっていうもやもやをずっと抱えていて。
そして・・・
「話したくても話せなくなることもある」
ずーーーーっと考えていること、向き合ってること。
心のどこかで、こういうことがあるかもしれないよっていうのを知っていながら、
日々を過ごしてる自分、逃げてる自分を見透かされたような気がしたのが、
悔しいような歯がゆいような、複雑な自分の気持ち。

自分も含め、サロンに参加したみんなが、
もっと素直になればいいだけのことかもしれないなと。
それはとても単純なことで、でも、とっても難しいことなのかもしれないけど。
そんなふうに思いました。

そして。
子供に「お母さんの夢は?」
と聞かれたという話も。

「夢」って素敵な言葉だなぁと改めて。
希望!だもんねぇと。
とはいえ、娘にそう聞かれたら、はたしてなんと答えるかな?
昔だったら「お嫁さん」とかいえてたな、とか。
妄想を含め(笑)、想像しながら、ぐふふって笑ってみたり、
そんなことしてるのも好きだったなぁなんて思いだしながら。

もやもやしてても。
最後は素敵な涙と笑顔で幕をおろしたサロンでした。
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↓進行役はるちゃん 半年間お疲れ様!ありがとう!
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↓ランチの様子
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↓カフェのらランチ、美味しいです!
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最後まで読んでくれてありがとうございました。
そして。「あなたの夢はなんですか?」

(文責:片山 幸)
【参画感想】第8期NECワーキングマザーサロンプロジェクトに参画してみて [2017年02月05日(Sun)]
第8期広報チームのしみずです。こんにちは。

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(広報チームキックオフの写真です。左側が私です)

今回はNECワーキングマザーサロンプロジェクト初参画の私が
とりあえずは一区切りした今、感じていることを書きます。

2/4(土)は、
NECワーキングマザーサロンプロジェクトの
運営メンバや進行役に興味がある方向けの、
オープンハウスが開催されました。
1/22には第8回のサミットもありました。

いずれも、私自身は、現場にいってはいません。

現場にいるからこそ感じられるものが
あると思うし
羨ましい気持ちもゼロではないのですが

広報チームの一員として、
サロンの現場に行けなくとも
オンラインでのやりとり(詳細はこちら)で
このプロジェクトに関わることができ
ただただありがたかった
と感じています。


もちろん、できなかったこともたくさんあって
反省も、迷いや戸惑いも、あったのですが、

このプロジェクトに関わる人が
「安心安全の場とは、何を意味するのか?」
「安心安全の場を実現するには、どうしたらいいのか?」
を自分を主語に考え、行動するからこそ
タスクや気持ちが、分かち合いやすいと感じました。

しかも
分かち合うものは
成功体験だけでなくてもいい。

失敗も、できなかったことも
振り返りに、寄り添ってもらえるということの力を
まざまざと感じました。

私自身は「チームで支え合える職場」に勤めています。

その中で
自分が浮力のない荷物であることを、
嘆いている期間が長くありました。

一緒にいると、
相手も沈ませてしまう、
そんな自分にがっかりしていました。

嘆いていても荷物のまんまなんですけどね(^_^;)

ただただ荷物の自分が怖かったし、
せめて単独で浮けるようにならないと、
ってバタバタしてもっと沈む。
そんなことがありました。

あの当時のことを振り返るのは
今も気持ちが重くなるし、
ただずっと沈んでいくような怖さがあります。

自分を主語にするとは
まず自分が浮けなかったとしても、
それでも関係性を始めるのは自分からだ、
と気がつかせてもらえる何かから
始まるように、私は感じています。

職場でも自分なりにできることしたいんだ、
めげないししつこくやるんだ、おー
というようなエネルギーを充填するのに、
私は丸8年かかっているのですが

このプロジェクトで、
私から始まる関係性と
ただ寄り添う力のエネルギーを
体感できていたら
8年と言わず、5年程で
充填できたのでは?
と、今、感じています。

未婚既婚、就業未就業を問わず
関係性を始めるのは自分から、にある
けしてただあたたかいだけではなく
向き合うことの痛みとその先にあるものに
ご興味がある方は
是非次期プロジェクトへの参画を
検討いただけると嬉しいです。

2/18(土).3/4(土)には、
「プロジェクトメンバー」としての関わりについての説明会
「マドレオープンハウス」もあります。
関心がある方はぜひご参加ください。⇒★第2回オープンハウス
第8期NECワーキングマザーサロン アンケート集計結果 [2017年01月29日(Sun)]
NECワーキングマザーサロン 全体サポート・アンケートチームの柳沼尚子です。

昨日1月28日は『第8回NECワーキングマザーサミット』が開催され、多くの方にご参加いただきました。
サミットでも一部公開した『第8期NECワーキングマザーサロン(以下、サロン)』のアンケート集計結果をご報告します。

■実施期間:2016年6月〜11月
■サロン回数:91回
■回答者数:711名(すべて女性)
※アンケートは毎回サロンの終わりにご参加者に記入をお願いしております。

【回答者の属性】

第8期NECWMSアンケート集計_21158_image013.png

第8期NECWMSアンケート集計_21158_image015.png

第8期NECWMSアンケート集計_21158_image017.png


【アンケート集計結果】

第8期NECWMSアンケート集計_21158_image002.png

初参加の方が60%でした。


第8期NECWMSアンケート集計_21158_image004.png

参加目的の上位は
「現状を把握したい、気持ちを整理したい」「参加者の意見や情報を参考にしたい」「新たな気づきを得たい」
でした。
初参加の方で多かったのは
「現状を把握したい、気持ちを整理したい」「参加者の意見や情報を参考にしたい」
2回目以降の参加の方で多かったのは
「新たな気づきを得たい」
でした。
漠然とした不安がたくさんあるけれど、「何がおこっているのかよくわからない」「でも、なんとかしたい」という切実さが見えてきます。

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今の気持ちの上位は
「新たな発見があった」「現状が把握できた」「気持ちが整理できた」
でした。
サロンに参加し、「モヤモヤを整理する」「自分が本当に何を思っているのかを発見する」ことを経て、不安や悩みの解決へとつながっていくのかと思います。


第8期NECWMSアンケート集計_21158_image008.png

98%の方が「安心して話せる」と回答してくださいました。
サロンの進行役は2か月間研修を受け「安心して話せる場」作りに力を入れているので、その結果がこの数字にも表れているのだなと思います。


第8期NECWMSアンケート集計_21158_image011.png

99%の方が「とても良かった」「良かった」と回答してくださいました。運営メンバー冥利に尽きます。


最後に感想を一部ご紹介します。

・自分の気持ちを整理することによって、自分が本当はどうしたいのか建設的な気持ちになることができた。不満や不安をグチだけではなく、解決していこうと感じた。(初参加)

・仕事と育児のことしか考えられていなかったけれど、パートナーについて考えることも子育てにつながっていくと感じた。(2回以上参加・育休中)

・同じように考え、不安、悩みを話すことでシェアしていけることは大切だと思うので、このような場がもっとあるといいと思いました。(初参加・専業主婦)

・どんな会なのかイメージがわかなかったですが、人見知りな自分でも話しやすい雰囲気で良かったです。(初参加・会社員)

ネガティブなことも安心して話せる雰囲気があって、キラキラママじゃなくてもいいと思えて、サロンていいなーと思いました。(2回以上参加・障害者施設勤務)

案外自分の話をトータルでする機会がないので3分間はすごく新鮮でした。(初参加・会社員)

・色々な働き方や生き方があっていい、自由であっていいと思ってきたはずなのに、"母となって働く"ことの多様なイメージが全くできていなかったことに気づいた。
リアルなお話を聞けて、当たり前だけど多様でOKということに気づいた。(初参加・子育てしていない方)

・ママたちの現状、気持ちを共有させていただき、とっても幸せでした。特に意外だったのは、預けて働くことの罪悪感。これは、こんなにもあるんだということに気づかせてもらいました。皆さん、涙するくらいたくさんの愛情と、つもる気持ちがあることを教えていただき、もっとママの気持ちに寄り添い共有したいと感じました。(初参加・子育てしていない方)

妊娠して、"こうしなきゃ"という不安や多すぎる情報で自分の気持ちに向き合う機会がとれなかったけど、簡単なことから考えることで、少し自分の気持ちが整理できました。(初参加・妊娠中)

子ども連れで参加したが、皆さんに協力していただけて安心することができた。(初参加・育休中)

・現在第一子の育休中で、母となって働くことについてまだ具体的なイメージが持てていないところなのですが、すでに働かれている皆さんのお話を聞いて、なんとなくイメージがつかめてきたような気がします。(初参加・育休中)

自分と同じように職場復帰することに不安を感じている人がいて、悩みを共有できてよかった。(2回以上参加・育休中)

・退職・出産して、ずっと仕事のことを考えずに過ごしてきたけど、今日、いろんな方の話が聞けて、みなさん悩みながらも仕事と育児に頑張ろうとする姿が素敵に思えて、自分も働きたい!って気持ちがわいてきました。(初参加・専業主婦)

今の自分がどういう状態か、どうありたいか主語で考えるクセが、3年以上参加することを通して身についてきていることも感じることができました。(2回以上参加・助産師)

・サロンに参加すると自分の考えを深めたり整理できるプラス、他の人の話を聞くことで新たな気づきが得られるので、やはり参加してよかったです。その時々で課題が変化していくので定期的に参加すると良いなと思います。(2回以上参加・製薬会社研究員)


(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポートアンケートチーム・柳沼尚子)

【2/4・2/18・3/4開催】オープンハウス(活動説明会)のご案内 [2017年01月26日(Thu)]
皆さんこんにちは!!
NECワーキングマザーサミット広報チームの、田中未希(みきてぃー)です。

今週の土曜日にいよいよサミットが行われ、第8期の活動は終了となります。

●次期の活動はあるの?
●メンバーとして活動してみたいけど内容が気になる


その様な声にお応えし、「NECワーキングマザーサロン」の活動に
ボランティアスタッフ「プロジェクトメンバー」として
初めて参画したい方のための活動説明会を開催します。

●次の期のサロンをご自分の住む地域で開催したい
●サロン運営に参画したい


という方に向けてのオープンハウスとなります。

●サロンはどんなことを大切にして開催しているのか
●参画してみてどうだったか

実際のメンバーのお話聞けますので、是非ご参加くださいませ。

【昨年のオープンハウスの様子はコチラ】
http://blog.canpan.info/wms/archive/1642

また、2016年度の第8期のプロジェクトメンバーの感想記事もアップされていますので、こちらも併せてご覧下さい。

●〇●第8期プロジェクトメンバーの「参画してみての感想」記事●〇●
《進行役》横浜・湘南チーム 生貝紘子さん
《進行役》世田谷・杉並チーム 山口有里さん
《全体サポート:広報チーム》 清水陽子さん
《全体サポート:アンケートチーム》 蜿タ尚子さん

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●第1回●《終了しました》
 日時:2017年2月4日(土)13:30〜15:30
 会場:杉並区高井戸地域区民センター(3階)第7集会室

第1回の開催報告はこちらへ



●第2回●《受付中!》
日時:2017年2月18日(土)9:45〜11:45
会場:きゅりあん 中会議室(6階)

   東京都品川区東大井5-18-1
   JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町」駅前
※​生後90日以内​(2016年11月20日以降生まれ)のお子さ​まはご同伴可能です。

■◇■お申込み■◇■
こちらの専用フォームからお申し込みください
https://ws.formzu.net/fgen/S9968311/


※上記からリンク先に飛べない場合はこちらへ※
・スマートフォン専用 https://ws.formzu.net/sfgen/S9968311/
・携帯電話専用 https://ws.formzu.net/mfgen/S9968311/



●第3回●《受付中!》
日時:2017年3月4日(土)9:45〜11:45
会場:JR五反田・目黒より徒歩10分、東急目黒線不動前より徒歩5分

※詳細はお申込時にお知らせします
※​生後90日以内​(2016年12月4日以降生まれ)のお子さ​まはご同伴可能です。

■◇■お申込み■◇■
こちらの専用フォームからお申し込みください
https://ws.formzu.net/fgen/S93010930/


※上記からリンク先に飛べない場合はこちらへ※
・スマートフォン専用 : https://ws.formzu.net/sfgen/S93010930/
・携帯電話専用: https://ws.formzu.net/mfgen/S93010930/



<第1〜3回共通>
●内容●
・自己紹介
​・NPO法人マドレボニータとは?
・NECワーキングマザーサロンとは?
・​NECワーキングマザーサロン・プロジェクトとは?
・プロジェクトに「参画する」とは?
・ワーク体験 


●参加費● 500円

​​●持ち物● 筆記用具

●定員● 15名



※NECワーキングマザーサロン第9期の実施はまだ正式には決まっておりません。ご了承ください

主催:NPO法人マドレボニータ
担当:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部(高橋葉子、八田 吏)
連絡先:team.wmspj@gmail.com


<リンク集>
――――――――
◆「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」をもっと知りたい!あなたへ

◎「第8回NECワーキングマザーサミット」(動画)
1/28に開催したイベントをすべてご覧いただけます。
・第1部:プレゼンテーション「NECワーキングマザーサロンの取り組みから見えてきたこと」
http://vimeo.com/201511804
・第2部:テーマトーク&対話のワーク「みんなで考えよう〜わたしから始まる『関係性』」
http://vimeo.com/201514105
・ツイッター中継まとめ
https://togetter.com/li/1075529

◎ブログ:活動紹介〜「プロジェクトメンバー」とは?
http://blog.canpan.info/wms/archive/1918

◎ブログ:プロジェクトメンバーからの声
・【参画感想】第8期NECワーキングマザーサロンプロジェクトに参画してみて
http://blog.canpan.info/wms/archive/1917
・アンケートチームって何するの?
http://blog.canpan.info/wms/archive/1925
・【横浜・湘南】進行役の1年を振り返る
http://blog.canpan.info/wms/archive/1910
・【振り返り】進行役の席から見た景色
http://blog.canpan.info/wms/archive/1924

◎ブログ:オープンハウス(活動説明会)のご案内
http://blog.canpan.info/wms/archive/1913
【サミット会場までの行き方】 [2017年01月24日(Tue)]

最寄駅から会場までの行き方のご案内です。13:00開場、13:30開演です。

どうぞ遅れずに、余裕を持っていらしてくださいね!!


■会場:IMPACT HUB Tokyo イベントスペース

東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階  ※地図はこちら

※駐車場はございません。公共交通機関をお使いいただくか、車の場合はお近くの駐車場をお探しください。


■アクセス:

目黒駅(JR山手線・都営三田線・東急目黒線)西口より

※「西口」は、「権之助坂(ごんのすけざか)」「目黒雅叙園」方面です。

・徒歩の場合:約10分(青ルート

・バス利用の場合:約6分(乗車4分(2駅)「大鳥神社前」下車徒歩2分(黄色徒歩水色ルート


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JR目黒駅の「中央改札」を出たら左(西口)へ

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(出てすぐにバス停がならんでいます)



●「目黒駅前」からバス利用の場合 ※バスはいずれも東急バスです


バス停1〜5番のいずれも「大鳥神社前」に止まります。(2駅目)

目の前に止まっているのは3番。後ろに続いて5番まで。

1,2番のバス停は、左手の交差点を右に曲がってすぐの所にあります。


3番:「大岡山小学校前」行(黒01)12:48/12:54/13:00/13:06/13:12

4番:「二子玉川駅・等々力7丁目」行(黒02)12:50/12:59/13:08/13:17



2番:「三軒茶屋駅」行(黒06) 12:53/13:05/13:17



「大鳥神社前」のバス停を降りたら、、

1)大鳥神社の交差点を少し通り過ぎているので、バスが着た方向(目黒駅方向)へ戻ります。

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2)大鳥神社交差点を左折します(山手通りへ)

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3)エメラルドグリーンの階段が特徴的!なビルを右斜めに入り、少し進むと、、

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4)HUB Tokyoの建物・入口があります。どうぞお入りください。

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●目黒駅から徒歩の場合

上記地図の青ラインをたどるとわかりやすいかとおもいます。

1)JR目黒駅の「中央改札」を出たら右(西口)へ。

出てすぐに並ぶバス停に沿って、右へ。

(※左手の信号を渡って権之助坂を下っても、同じ道に合流します)

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2)バス停をすぎたら、四つ角を左へ(目黒通りです)。

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3)そのまま坂を下り、目黒新橋を渡り(目黒川沿いの桜並木が有名です)、

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アーケードの商店街をぬけて、大鳥神社の四つ角(目黒通りと山手通りの交差点)を右へ(山手通り沿い・中目黒方面へ)。


4)エメラルドグリーンの階段が特徴的!なビルを右斜めに入り、少し進むと、、

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5)HUB Tokyoの建物・入口があります。どうぞお入りください。

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●その他のルート


「中目黒駅」からバス利用


3番:「大井町駅」行(渋41)12:46/12:54/13:02/13:10

-「田道(でんどう)小学校前」下車の場合:乗車5分・徒歩4分

-「大鳥神社前」下車の場合:乗車8分・徒歩2分


・乗車8分、「大鳥神社前」下車徒歩2分

※中目黒駅から徒歩の場合:18分


「大崎駅」からバス利用


・乗車13分、「大鳥神社前」下車徒歩2分  12:55/13:03/13:11

※「渋谷駅」行(渋41)は、大崎広小路、不動駅入口も通ります。


(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部・高橋葉子)
【横浜・湘南】進行役の1年を振り返る [2017年01月23日(Mon)]
こんにちは!
横浜・湘南チーム進行役の生貝紘子(ひろちゃん)です。
サロンの開催を11月に終えて、早2ヶ月。
未だ開放感と充実感に浸っている私です。(←長い)

サミットまであと1週間ということで、迫る緊張をやわらげたいのもあり(笑)進行役やってどうだった??を振り返ってみたいと思います。

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●7期サロンへ初参加 
〜話していいんだこの気持ち〜

マドレの産後クラスをきっかけに知ったサロン。昨年8月に初参加しました。
このころ、私は仕事のことで悩んでいて、しかもそれを抑圧して苦しんでいました。
やりがいなんて望むべきじゃないんだ、分かってるんだ、と言い聞かせ、
十分幸せなのに、仕事の物足りなさくらいなぜ軽やかに流せないのかと自分を責める。

「期待されなくて辛い。でも言えない立場(時短勤務等)だ。望むべきでないとわかっている。でも悲しみと怒りの気持ちがある。」みたいなことを話したように思います。
正直、「まぁまぁぜいたく言わないで」的な反応があるのかな・・と思っていました。
もしくは、話が暗すぎて「この人メンタル大丈夫?」って思われたらどうしよう・・と。

しかし、サロンでは、そうではなく、ただ「そうなんですね」と聞いてくれて、
さらには「悲しみとか怒りの気持ちってどんな?」と聞いてくれた人もいました。

その日の二時間で、何が解決したわけじゃなかったけど、
「私のこの気持ち、話していいんだ」という感覚が、ココロにジワリと残ったように思います。
(「この気持ち、話していいんだ」という言葉になったのは、ずっと先でしたが。)


●参画を決める 
〜発見の楽しさ〜

サロン参加後も、仕事上でのもがきは続いていました。
「成長したい」⇔「する場がない」
ここをぐるぐる回っていました。

出口が見つからない。でも、ここをなんとか突破したい。
そこまでのエネルギーが出てきていた時期でした。

今思えば、「この気持ち、話していいんだ」から生まれたエネルギーなのかも。

参画を検討すべく、マドレオープンハウスに参加しました。
この日私はシェアリングの中で、「成長したい」を連呼(笑)して、ふと気がつきました。
「私はいったいどう成長したいんだろう??」
思うような機会が与えられていない悲しさ、憤り、悔しさ、怒り、むかつき。
そこを「うん、うん、そうなんだ」と聞いてもらったら、ふと湧いた新しい気持ち。

成長したいって何年も連呼してるのに、どう成長したいか考えたことなかったんだ、私。
という、衝撃の発見。
この発見が楽しくて、参画を決めたのかもしれません。


●進行役研修 
〜学ぶのがただ楽しい・伴走の温かさ〜

進行役研修は、ただ楽しかったです!
望むべきでないと抑圧していた学習欲、経験欲が一気に満たされていきました。

あと、ここで知った新しい言葉が「伴走」です。
進行役が最後まで研修を進められるように、サポートしてくれる存在の伴走役。
研修受けられるだけでもすごいのに、サポートまでしてくれるの…!?と
驚きましたが、実際はサポートして「くれる」というのともちょっと違ったなぁと。

力を発揮するための環境づくりを徹底している、という感じ。
ここで作ってもらった環境を、自分もサロンの場で作っていけばいいのかなと思えるような安心してがんばれる研修の場でした。


一泊合宿研修も楽しかったなー。
出産してからはじめて(いや結婚してからかも!?)、自分だけのために外泊したかもしれない。
(無意識の抑圧がここにもいろいろありそう・・)

●サロン開催の日々 
〜チームメンバーとの関わり〜

研修期間が終わると、とたんに気が重くなりました。(暴露!)
研修は自分のペースでやれて楽しかったけど、現場での生身の人間関係によって、
自分が疲れてしまうのではないかという心配がありました。


それでも、話す・聞くことによる力を信じている、という共通項を基盤に、
「私はこうしたい。あなたはどう?」
「あなたはそう思ったんだ。私はこう思ったよ」

それを(↑こんなに固いセリフじゃないけど)お互いが手探りで、繰り返して繰り返して、安心できるチームになっていきました。

逆説的なようだけど、人と関わっていくことに必要なのは、「自分はどうしたい?」を持つことなのではないか。
チームメンバーやご参加者と関わる中で、そういう気づきがありました。

いつしか疲れの心配は消えていました。
もちろん、人との関わりは簡単なものばかりではなくて、時に疲れるときもあるけれど、
そういう時は「自分はどうしたい?」を見失っているときなのだということが分かりました。



●参画してみて
〜私は私でしかなく、私のままでいい〜

参画してみて、、、本当に良かったです!!(←いきなりざっくり)

進行役という「大役」をさせてもらったけれど、私は私のままだなと思います。
誰かにできて、私にできないことは、挙げればキリはありません。
何かをやりたかったら、そこに目を向けてても始まらないんだな・・ってことを
進行役という席で経験することができました。

やりたいと思ったことをやろうと決めたあとは、向き不向きも、できるできないも超えて、できる力でやるしかないのだと思うまでにやりたいと思え、それを受け止めてくれたこのプロジェクトの存在に本当に感謝しています。

私は私でしかなく、私のままで堂々とやっていけばいい、そんな力を得た一年でした。
その力をしまい込まずに使っていきたい、と思っています。

(文責:生貝紘子)
*満席【サミット】Twitter中継:ハッシュタグのお知らせ【広報チーム】 [2017年01月18日(Wed)]
おかげさまでキャンセル待ち分も定員を超えた為、受付は終了致しました


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

サミットバナー.jpg

↑画像をクリック↑


 
みなさん、こんにちは!
第8回NECワーキングマザーサミット広報チームの清水陽子(シミズ)です。

この冬はインフルエンザも胃腸炎も、
例年より流行していますよねあせあせ(飛び散る汗)

サミットに興味がありつつも
諸々の事情で、ご来場が難しい方もいらっしゃるかと思います。

既に満席となっているサミットですが、
サミットに来られる方、来られない方とも、イベントの雰囲気を伝えたく
当日、サミット広報チームにてTwitter中継を予定していまするんるん

今からでも、当日でも、後日でも
サミットのことが気になった時に、読んでみてもらえたら嬉しいです。

【NECワーキングマザーサミットTwitterアカウント】
※上記は発信専用アカウントとして稼働予定です。
※Twitterアカウントをお持ちの方はサロンのご感想やサミット当日の様子を是非ツイートして下さい。
#WMS8期 #WMSS2017 #ワーキングマザー

サロンのご感想には、
是非#WMS8期を。

サミット当日は、
是非#WMSS2017を。

そしてすべてのツイートに
#ワーキングマザーを付けて、

まだマドレボニータの活動自体を知らない方達にも
届けてもらいたいなと思いますので、
ご協力お願いいたします。

また、この機会に

「NECワーキングマザーサロンって、どんなことしているの?」
「どうやってメンバーに参画できるの?」

等、ご興味をもっていただけましたら、
以下の記事もぜひご覧くださいハートたち(複数ハート)

【プロジェクト全体像のご紹介】
http://blog.canpan.info/wms/archive/1626

第9期(2017年4月〜)のプロジェクトに、
進行役や運営メンバーとして参画してみたいな
という方のための活動説明会は
都内で3回開催の予定です。
第1回は、2月4日(土)13:30〜15:30@杉並区高井戸。
第2・3回は、2月18日(土)・3月4日(土)(時間・会場未定)です。 

詳細は追って当ブログでもご案内します。
今しばらくお待ちくださいねぴかぴか(新しい)

●〇●第8回NECワーキングマザーサミット●〇●


◆日時◆

2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)

◆会場◆

Impact Hub Tokyo イベントスペース

→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階


◆交通◆

JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分

◆対象◆

どなたでもご参加いただけます

年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。

生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。

◆参加費◆

500円

夫婦・カップル参加大歓迎!!

『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。

※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。

◆定員◆

70名

要予約/定員になり次第締め切り

※おかげさまでキャンセル待ち分も定員を超えた為、受付を終了致しました



◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

サミットバナー.jpg

↑画像をクリック↑


 
問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト


主 催:NPO法人マドレボニータ


協 賛:NEC


協 力:株式会社ここるく



(文責 NECワーキングマザーサミット2017 広報チーム 清水陽子)
*満席【サミット】サミット参画に寄せる想い〜第二弾〜 [2017年01月18日(Wed)]
こんにちは、東京東チーム兼サミット広報チームのあゆみんです。

先日、私の所属する東京東チームのメンバーと、この半年間チームを支えて
くれた全体サポートの種ちゃんと、打ち上げを行いましたビール

まずは、壁新聞づくり!(みんなワイワイ楽しそう)
壁新聞づくり.jpg

そのあとは、種ちゃんに進行をお願いし、「人生」「サロン」「パートナーシップ」を
テーマにシェアリング♪
(いつもは運営する側だけど、今日は参加者だから、みんなしゃべる、しゃべるw)
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最後に、「1年後の自分」を文字やイラストで表して発表。
(どれもその人らしさが満載の発表で、胸がいっぱいに・・・!)
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会場を移動して、このメンバーで初めての飲み会。
(私は出産後初めての飲み会で、テンションが上がりまくり↑)
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半年前まで、赤の他人だったことが信じられないぐらい、
いろんな話をして、楽しい時間でした。

さて、前置きが長くなりましたが、サミットまであと1週間となりました。

11月でチームで運営するサロンは終了しましたが、まだこの場にかかわっていたい
という気持ちがあり、私は「広報」という役割でかかわらせてもらっています。

仕事だと、なかなか未経験の職種に飛び込める機会って限られてしまうけれど、
この場だと「エイッ」と飛び込めてしまう不思議な力、
そして、そんな私を受け止めてくれる安心感があります。

このサミットも、皆が、それぞれのできることを持ち寄って、形作られています。
ぜひ、当日はその空気感も感じていただけたら嬉しいです。

また、会場に来られない方に向けて、Twitter中継も行います。
ぜひこちらもお楽しみに〜!!!

1/28(土)13:30〜16:30 第8回NECワーキングマザーサミット
Twitter中継のご案内は、こちらから



なお、サミットにて今期の活動は終了となりますが、来期に向けて、近日
「マドレ・オープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」を開催します!
この場では、第9期(2017年4月〜)のプロジェクトに、
「進行役や運営メンバーとして参画してみたい!」という方向けに、
今期実際に活動をしたメンバーが、具体的な活動内容について説明をしまするんるん

昨年の様子はこちらから

今回は東京都内で3回開催予定です。

第1回は、2月4日(土)13:30〜15:30@杉並区高井戸にて開催予定です。
第2・3回は、2月18日(土)・3月4日(土)(時間・会場未定)です。
詳細が決まりましたら、このブログでもご案内します。
今しばらくお待ちください。

(文責 東京東チーム兼サミット広報チーム 金丸亜由美)