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2018年07月20日

【東京・神奈川夜】開催報告 大井町きゅりあんにて開催しました

今回は、このチームにスタッフとしても、NECワーキングマザーサロン(以下サロン)の参加も初めての喜多村が参加者目線でご紹介します。



「東京・神奈川夜チーム」の今回の開催地は、大井町きゅりあんでした。



自己紹介が始まると、お子さんがいらっしゃる方、いらっしゃらない方、小さいお子さんをお持ちの方、小学生のお子さんをお持ちの方、様々なバックラウンドの方が様々な理由で参加していることを知りました。



私がいいな〜と思ったことの一つ、「この場はこの場」だけの約束。

安心して今の自分が感じていることを話せる場ができました。



そして、二人一組のワーク。

自分のことを話すために、ワードを書き出してみて、それをもとに自分のことを話し、相手の方の話を聴く。

書き出したものを説明することからスタートしたので、恥ずかしくもなく話せている自分に気が付きました。

そして、聴くことに集中することで、自分を聴くモード、話すモードの二つのスイッチを意識的に持った気がします。






サロンのテーマである「母となってはたらく」を真ん中に据えて、それぞれの位置から、少しずつ想いを口にしてみると、それぞれの「今」とそれぞれの母となってはたらくに対する「見え方」がわかりました。





素直に話ができる場で、ファシリテーターも、スタッフも、一人の参加者として、場を共有し一体となって自分の想いを出してみる。

苦しかったり、涙がでたり、怒ったり、疑問に思ったり、悔しかったり、嬉しかったり、いろいろな感情がでてもOK。話したくなければ、聴き役に徹してもOK。

どの立ち位置からも、受け止めてもらえる場がそこにはありました。



受け止めてもらうだけでなく、その想いのなかから、自分に活かせる「知恵」があったり、自分の中にも同じものがあると「共感」したり、「安心」したり。

その結果、それぞれの心の中に「希望」や「勇気」がわいたり、新たな「不安」や「決意」「目標」が生まれたのを感じました。



仕事を終わらせて一週間の締めくくりの金曜日の夜の時間帯に、この場を選んでくださったからこそ、みなさんの中にたくさんの想いがありました。



私が今感じていることをその場に出すことで、参加者の方の心に届いたことを感じることができたこと、私が経験したことを伝えることで、誰かの役に立つことができた。そんな感覚を得ました。

自分の経験をシェアすることで、誰かの助けになることがある。このことがこのプロジェクトの意義の一つではないかと感じました。



ここには、それぞれの立場を尊重しながら、お互いに「いきるヒント」を与え受け取れる場がある。

必要な人に届くといいな〜と感じました。




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さて、次回の東京・神奈川夜チームのサロン開催は、8月31日飯田橋・東京ボランティア・市民活動センターにて。

7/31より申し込み受付開始です。



サロンは生もの、同じテーマでも、その日、その場によって語られることも変わってきます。

是非、一度だけでなく、二回目、三回目でも参加してみてください。


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《8/31(金)18:30〜東京ボランティアセンター@飯田橋》

●日時
2018年8月31日(金)18:30〜20:30(開場18:20)

●会場
東京ボランティア・市民活動センター
(東京都新宿区神楽河岸(かぐらがし)1-1 セントラルプラザ10階)

●アクセス
JR総武線・飯田橋駅に隣接
地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線)「B2b」出口より直結

●参加費 500円
※資料として『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(A5判冊子)をお渡しします

●対象
就労、未就労、学生、社会人、未妊、既妊問わず「母となってはたらく」ことについて、考え、語り合いたい女性

●定員 10組程度
※生後210日までのお子さまに限り、同伴可能です。
今回のサロンでは、2018年2月2日以降に生まれたお子さまは一緒にご参加いただけます。
2018年2月1日までに生まれたお子さまは、信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

●お申込み
※詳細案内準備中
※7月31日(火)13:00頃より受付開始

●お問合せ先
東京・神奈川夜チームまでメールでお問い合わせください。
tokyokanayoru@madrebonita.com


<NECワーキングマザーサロン関連書籍>

 〜マドレオンラインストアで購入できます

●別冊マドレジャーナル「NECワーキングマザーサロン」特集

 プロジェクトの成り立ちや変遷、考察、メンバーの声などがぎっしりつまっています。


●産後白書2〜子育てしながら働く・働きたい女性1400人のリアル


●マドレ式ワーキングマザーの教科書 (サロンご参加者に配布しています)



<NECワーキングマザーサロン関連サイト>

●公式ブログ http://blog.canpan.info/wms/

●公式facebookページ https://www.facebook.com/wmsalon/


●マドレボニータ公式サイト http://madrebonita.com

●マドレボニータ公式Facebookページ https://www.facebook.com/NPOmadrebonita/


(文責:喜多村佳美)

 

【埼玉・北・豊島】7/28(土)第2回サロン申込受付中!〜ブログリレーAちと(前編)


こんにちは!埼玉・北・豊島チーム、通称ときたまの小川千歳(ちと)です。



NWS.jpg 

前列の左から二番目が私です


連日厳しい暑さが続いていますね。外出が億劫な気候ではありますが、

私たちときたまチームの第2回サロン開催がいよいよ来週末に迫ってきましたぴかぴか(新しい)

まだお席に空きがありますので、引き続きお申し込みお待ちしております^^


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第2回 ヘルシーカフェのら<残席1>


◆日時:7/28(土)10:00-12:00 
◆会場:ヘルシーカフェのら(埼玉県さいたま市南区鹿手袋7-3-2)

◆アクセス:JR埼京線 中浦和駅から徒歩8分
◆詳細案内はこちら


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ときたまチームでは、サロンについての想いや経験など、運営メンバーそれぞれが思い浮かんだテーマでブログを書き、リレーのようにバトンを繋いでいきます。


トップバッターきよちゃんからバトンを受け取った私のテーマは


「サロン参加前の気持ち」


サロン参加前後での私の心の動きを、前編・後編として書き綴りたいと思います。



突然ですが、働いている皆さんはお仕事楽しいですか?

ご自身の職場や働き方に対してどう感じていますか??

私は今、仕事に対して前向きになれず、ものすごくモヤモヤしています曇り

このモヤモヤを言葉にしたくて、今回のサロンに参加することを決めました。



***



私は今年の春に育休から職場復帰した一児の母です。

復職してからの毎日は本当に慌ただしく、日々起こるトラブルに汗かきベソかきながら、ただただ必死に走ってきた気がします。(必死すぎて記憶がぼんやり…笑)

約3ヶ月が経ち、やっとほんの少しペースがつかめてきた今

私の心の中を占めているのはズバリ。会社、辞めたいなぁ…」という思いです。



私の勤め先はダイバーシティの取組に積極的で、働く母にとっては大変恵まれた環境だと思います。

一人一台ノートパソコンとスマホが支給され、在宅ワークやオンラインミーティングが可能であったり、時間や場所に縛られず自分の裁量で働くことが出来たり。


実際、育児と両立しながらフレキシブルに、そして活き活きと働いているワーキングマザー・ファザーがたくさんいます。

それに、子どもの病気による急な早退や休みにも寛容で、嫌な反応が返ってくることもありません。

働く母に対するサポートや理解があることは、本当にありがたいことだと感じてはいるのです。



それなのに何故、辞めたいと思っているのか…?

例えば、「遠距離通勤は時間が勿体ない、満員電車で体力的にもしんどい」とか。

「パソコンやスマホがあるがゆえ、24時間どんな時でも仕事に縛られている感覚で息苦しい」とか。

その他にも理由を挙げればたくさん。


一方で、言い訳を並べ立てて現状から逃げようとしているだけだ、とも思います。

自分の行動や考え方ひとつ、工夫次第で、乗り越えられることは沢山あるはず。

それをやらずに周りの人や環境のせいにしているだけではないかと。


こんな風に「弱音を吐く私」と「まだやれると叱咤する私」が闘っていて、答えが出ることはなく延々と問答を続けている今日この頃ですたらーっ(汗)



***



さて、悶々と悩んでいる私ですが、このブログを書いていて一つ気づいたことがあります


それは、自分にとって一番大事はことは何なのかが、マイナス感情に覆われて見えなくなってしまっているな、ということ。

私が働く上で、そして生きていく上で、大切にしたいものは何なんだっけ?

ぐちゃぐちゃになっている思考を棚卸しして、それを見つめ直すことが必要。

そのことにたった今気づきました(笑)


やっぱり言葉にするって大切ですね。

サロンを終えた後、気持ちにどんな変化が起こるか… 私自身とても楽しみにしていますぴかぴか(新しい)


私と同じように、なんだかモヤモヤしている方。

働くことに悩みや葛藤を抱えている方。(葛藤を乗り越えた方やこれから迎えるかもしれない方も!)

もちろんそれ以外の方も。


サロンではあなたの気持ち、まるっと受け止めます!

自分の心と向き合い、一緒に言葉にしてみませんか?


少しでも興味があれば、まずはお気軽にご参加ください^^

お会いできるのを心から楽しみにしています!



(文責:小川千歳)