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2017年09月20日

【10/27(金) ぐんまチーム 第5回サロン@渋川市 のご案内】

こんにちは、
先日第4回サロンが終わり、群馬で開催されるサロンはあと
2回!急に寂しさを感じてしまった群馬チームのかおりです。

群馬チームでは、チーム結成時より「なにか群馬らしいことがしたいね、群馬ならでは!のことやれたらいいね」
と話していました。

群馬と言えば、伊香保、草津等の温泉県温泉
初開催地となる渋川市で温泉施設でサロンを開催します。

私にとって渋川は母となっての人生をスタートさせた地であり、現在も沢山の人に支えられながら生活している場所。
そんな自分の住む街でのサロン開催はとっても嬉しく楽しみにしています。

「母となってはたらく」をテーマに自分の思いや、本当の望みや願いを安全安心な場で考え、話し、聞く時間をもってみませんか?
私はサロンに参加する度に、自分の思いが整理され、参加者の言葉に力をもらい、また自分自身の可能性に気づく時間となり、サロンが大好きになっています。

群馬チームの個性豊かで面白いメンバーに会いたい方、語り合った後に温泉に入りたい方もお待ちしています。

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【第5回サロンのご案内】

星2日時
 10月27日(金) 10:30〜12:30

星2場所
 渋川温泉 スカイテルメ渋川
 群馬県渋川市半田3129-1
 ホームページはこちら

星2アクセス
 八木原駅 から1.5km
 渋川タウンバスで3分渋川温泉下車
 関越道 渋川伊香保インター 3分

星2対象
「母となってはたらく」ことを語りたい女性。
既婚、未婚、出産経験の有無は問いません。
就労中、育休中、専業主婦、自営業、会社員 どの立場の方でも参加可能です。

星2定員
 10組
※生後210日までの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2017年3月31日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2017年3月30日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください

星2参加費
500円
資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

★お申込み
こちらのフォームよりお申し込みください。
※9月27日より受付開始です。

★お問合せ
 WMS群馬
<文責:高和かおり>

【開催報告】人生もパートナーシップも一日にして成らず【杉並・中野・豊島】9/17中野サロン


こんにちは!

杉並・中野・豊島チームの光瀬ですわーい(嬉しい顔)


台風18号台風が接近している9月17日(日)、我がチームの第5回目となる中野サロンが無事に開催されました!


受付担当だった私は、当日朝まで開催するか中止するかドキドキしながら気象情報を確認していましたが、無事に開催となり、まずはホッとしました。


肌寒い霧雨の中集まってくださった参加者10名+赤ちゃん1名というにぎやかな人数でサロンがスタート!

外は肌寒いのに、自己紹介が始まるとどんどん熱気があがっていきました。それぞれに話したい思いをたくさん抱えてきてくれたんだなーと感じました。


サロンでは、まず自己紹介、ウォーミングアップのワーク「Good&New」

、「母となってはたらく」をテーマに「人生・仕事・パートナーシップ」の切り口からまずは一人で考え、次にペアでワーク、全体でシェア、という流れで進んでいきます。


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全体シェアリングでは、各ペアでどんな話をしたのか聞きたいという声があがり、それぞれのペアで話したことを全体にシェアするという流れに。


大きく2つのことが話題になりました。



◎はたらく母が状況を理解してもらおうとするのは「いいわけ」に聞こえる?



今回参加してくださったみなさんも、「母となってはたらく」ことにそれぞれに大きさは違いますが、モヤモヤしたものを抱えていました。


 「母となってはたらく」ことは、限られた時間の中で仕事を終わらせなければいけない、家に帰っても待ったなしの家事・育児がある。とにかく日々のことで精一杯。そんな状況を、職場の上司や同僚に理解してもらいたいと説明しようとすると、仕事ができない「いいわけ」になってしまうのではないかと感じてしまう。その背景には、職場に話をじっくり聞いてくれる雰囲気がないこと。働く母がマイノリティーとなっていること。時短ではたらくことへの負い目。様々な要因が考えられます。


私も第二子産後に復帰してから5年近く時短をとってきました。(今年の4月からフルタイムになりました。)

復帰した当初はとにかく気負いまくっていて、これまで休んでいたのだから今まで以上に働いて職場に貢献しなければ!と思い込んでいました。

でも保育園のお迎えがあるので時短にせざるを得ず、まわりの人がまだバリバリ仕事している中で、小声で「すいません。お先に失礼します。。。。」と後ろ髪引かれながら帰っていました。

翌日出勤すると、私のいなかった時間で仕事の話が進んでいたり、思わぬ展開になっていたり。前日と状況が大きく変わっていることもあり、戸惑うことがたくさんありました。

その頃は、その状況にへこんで、フルで働けない私って存在価値がないのではないかとまで思ってしまっていました。


子どもを保育園に預けてはたらくことに意義が見いだせなくて路頭に迷う私。

家に帰ればまわらない家事、なかなかできない子どもの相手。


でも色々なサロンに行くようになり、


限られた時間の中で最大のパフォーマンスができるようにしている方

時間内にできないことは他の人にうまく委ねている方

今仕事はペースダウンしているけれどその分家族との時間を大事にしている方


などなど様々な経験談をお聞きして、自分に置き換えてみるようになり、私にも変化がありました。


まず、時短で働くことを「負い目」と感じないこと。

まわりの人と雑談の中から自分の置かれている状況を少しずつ知ってもらうこと。

仕事の進み具合をシェアしたり、全部自分でやろうとしないで人に委ねること。委ねてやってもらったら「申し訳ない」ではなく「感謝」の気持ちを少しオーバーなぐらいに伝えること。


つい「こう思われているのではないか」「こうみられているのではないか」と先回りして考えてしまいます。

でも、他人の評価よりも「自分がどうしたいか。どうはたらきたいか。」という自分軸でまわりの景色を見渡すことが大事なのではないかなと思います。


仕事をもっとがんばりたかったら、その気持ちを素直にまわりに伝えていいし、子どもとの時間が今は一番大事なんだと気がついたら、子どものことを優先していいと思う。まわりに迷惑をかけていると心配になったら「迷惑かけていませんか?」と率直に聞いてみてもいいと思うのです。

もっと自信を持ってまわりとコミュニケーションをとっていってもらいたいなと感じました。


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◎収入差があると対等なパートナーシップは築けない?



こんな話題もあがりました。

 時短で働いている私とフルタイムで働く夫。当然に収入差があるので、もっと家事や育児を担って欲しいということを遠慮して言えない。言ったらケンカになる。でもケンカはしたくない。

 逆に勤務時間や収入に差があっても、仕事に加え、家事・育児というプライスレスな部分を担っていることは、質量・重みが違うという声も。


 仕事と子育てを同じ土俵で比較するものではない、子どもを育てることは全然別格で、人生最大の仕事だと思っているから、質量・重みが違うという話に私も本当にそうだなーと共感しました。


 振り返りでも、運営メンバーのあゆちゃんが「パートナーとは一緒に子育てをしている感覚がある。自信を持って夫に発言できる空気がある。目にみえるものだけではなく、自分が満足しているかどうか。ということを話してくれて、私は心の中で激しくヘッドバッキングしました(笑)


 パートナーシップの話では、夫とケンカしたくないという方がいる一方でよく衝突してしまうという方も。

 また、重要なことほどパートナーに話せないという話も。

 こちらも聞いていてとても共感しました。


 私も以前は、夫に何か言ったらどうせ否定されるから言わないでいたほうが楽と思い込んでいました。

 きっとそれは、否定されることで傷つくことと、衝突に発展したら、夫との関係が壊れてしまうのではないか?という恐れからきているのだろうなと思いました。


 私もパートナーシップには長らく悩んできました。過去形ではなく、現在進行形です。


 私はいつも「パートナーシップは一日にして成らず」と思っています。


 お互いが置かれている状況は刻一刻と変化していくので、コミュニケーションの取り方もどんどん変化していきます。

 ただ、「夫と対等でありたい」という気持ちはベースにあります。

夫とは対等でないと思った瞬間に、自分を卑下したり、否定されるのが怖くて表面的なことしか言えなくなってしまいます。

 衝突は確かに怖い。でも価値観がぶつかり合うことでお互いに新たに気付くこともある。新しい価値観が生まれることもある。 

 どちらかが相手に遠慮して自分の気持ちに蓋をしてしまっていたら、いつかそのしわ寄せがやって来るかもしれない。逆にそれが怖いと思ってしまう。

 可愛い2人の子どもが生まれて来てくれたからこそ、どんなパートナーシップを築いていきたいか、業務連絡で終わらせないでじっくり話せる機会があるといいのかなと思いました。


◎試行錯誤で人生ができあがる



サロンの最後に、進行役のとめぐちゃんから今日のサロンを1分間で目をつぶって振り返りましょうと投げかけがありました。

 サロンの最後に1分間の瞑想。

 仕事のことや夫のこと、子どものことが頭に浮かび、みなさんのお話と今の自分はどうかなと照らし合わせるような時間となりました。

 そしてとめぐちゃんが、「向かいたいこと、向かい方は人それぞれ。まずはやってみて、試行錯誤して人生ができあがるのでは。」とクロージングの言葉がありました。

 これにも心の中で激しくヘッドバッキング(笑)

 仕事も家事も子育ても、夫との関係も、一歩踏みだしてみないとわからない。思ったことをやってみて、それで失敗したとしても、人生に大きな影響はない。きっとどこかで軌道修正は図れるはず。そうやって自分を信じて試行錯誤していくことが、「自分の人生を生きる」ということなのかなとサロンが終わってからもずっと思っています。


 ご参加のみなさま、思考がぐるぐるめぐる豊かな2時間をご一緒させていただいたご縁に本当に感謝ですぴかぴか(新しい)


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(文責:WMS杉並・中野・豊島チーム 光瀬奈々江)


↓↓↓第6回目雑司ヶ谷サロンのご案内です。



★ ☆゜+.*.☆゜ アクセス良好!「東京メトロ 副都心線 雑司が谷駅」2番出口直結゜☆ ゜+.*★゜☆


【NECワーキングマザーサロン 10/28(土)@雑司ヶ谷】


●日時:10月28日(土) 9:45〜11:45

(時間にご注意ください!)



(東京都豊島区雑司が谷3-1-7

千登世橋教育文化センター内)Googleマップで見る

「東京メトロ 副都心線 雑司が谷駅」2番出口直結

「JR山手線 池袋駅」(東口)より徒歩17分

「JR山手線 目白駅」より徒歩10分

「都電荒川線 鬼子母神前駅」より徒歩2分

「千登世橋」停留所より徒歩2分 (池65、池86)


●参加費:500円

資料として「マドレ式・ワーキングマザーの教科書」をお渡しします。


●対象:

「母となってはたらく」ことを語り合いたい女性。

既婚・未婚・出産経験の有無は問いません!

就労中・育休中・専業主婦・自営業・会社員 どんな立場でも参加可能です。


●定員:10組

お子さまの同伴は生後210日までのお子さまに限り可となっております。

今回のサロンでは、2017年4月2日以降に生まれたお子さまは同伴可能です。

2017年4月1日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって、 単身でご参加ください。


●お申込み

9/28(木)13時 よりお申込み受付を開始いたします。

※ 申込み受付後、折り返しメールでご連絡をさしあげます。



●問い合わせ

WMS杉並・中野・豊島







☆★杉並・中野・豊島チームのサロン開催予定☆★


第1回サロン@永福町

6/25(日)永福和泉地域区民センター(杉並区)【開催報告】


第2回サロン@高円寺

7/19(水)セシオン杉並(杉並区)【開催報告】


第3回サロン@駒込

7/29(土)駒込地域文化創造館(豊島区)【開催報告】


第4回サロン@阿佐ヶ谷 

8/11(祝・金)産業商工会館(杉並区)【開催報告】


第5回サロン@中野 

9/17(日)中野区産業振興センター(中野区)※開催報告はこちらのページです。


第6回サロン@雑司ヶ谷 

10/28(土)雑司ヶ谷地域文化創造館(豊島区)

※詳しいご案内はこちらをご覧ください。