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2015年06月22日

私のサロンに対する思い〜WMS岐阜サポートメンバー 黒木愛〜【後編】

こんにちは!WMS岐阜サポートメンバーの黒木愛です。

サロンに対する私の思い、前篇に続き、後篇をお届けします!

愛ちゃん.jpg



***
(続き)

皆さんもご覧になったと思いますが、NECワーキングマザーサロン(以下WMS)に関しての記事は

「自分の気持ちを言葉で伝える」というキーワードが随所に形を変えて出てきます。

「これだ!」と思い、すぐ参画を決めました。


NPO法人の活動に参画なんて、あれほど自分には無理だと思っていましたが、

参画して自分も成長したい!変わりたい!という気持ちが大きくて、

何かあっても何とかするんだ!という風にすとんと腹がすわったのです。


夫にも「がんばりたい、物理的にも精神的にもいろいろ助けてもらうことになると思うけど、

協力してもらいたい」と迷うことなく伝えることができ、

365日前向きなわがパートナーは「いいよ〜、具体的に決まったら教えて」と即OK。

ここでも、「自分の気持ちを言葉にする」ことで、物事が前に進んでいくことを実感しました。


実は私、以前、このWMSに参加したことがあります。

初めて産後クラスを受講し、その流れで参加したのです。


その時は長男を出産後の育休中。

会社から長く離れることも、一日中家にいることも、育児以外にも初めてのことばかり。

目の前のことに精いっぱいで、復帰後のことを考えるなんて、遠い先の世界のことの様で

現実感がまったくありませんでした。


今、この記事をご覧になっている方、心にひっかかる何かがありましたか?

きっと「母となってはたらく」ことについて、何か気持ちがすっきりしないところがあって

WMSにたどり着かれた方が多いのだと思います。


ご自身でここまでたどりつかれたこと、それが合図です。

もやもやされている方、サロンでそのもやもやを「言葉にして」みませんか。

サロンに参加してそれが何かを見つけませんか。


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(進行役けいちゃんと、サポーターをなぜやりたいのか?を初めてちゃんと言葉にした日)


参加される皆さんが「自分の気持ちを言葉にして」

それをシェアすることで、自分でも気づかなかった自分の思いに気づいたり、

思いもよらなかった方向性が見つかったりします。


私の場合は、「自分の気持ちを口にすると相手が不愉快になって嫌われる」と、

「子育ては母親がメインでするもの、父親はサポーター」という無意識の思い込み、

それがじゃまをして気持ちを言葉にして伝えることがなかなかできませんでしたが、

そこまでいかなくても、パートナーになんとなく言えないことってありませんか?


そう思っていらっしゃる方、どうして言えないのでしょうね。

そこ、サロンで見つけませんか?


皆さんのもやもやを「言葉にする」お手伝いしたいと思っています。

ワーキングマザーサロン岐阜のプロジェクトメンバー一同、皆さんをお待ちしています。


>>第1回の岐阜サロン詳細はコチラからどうぞ。
(※満席となりました)


最後までお読みいただき、ありがとうございました!


<文責:WMS岐阜サポ―トメンバー 黒木愛>